2019年03月09日

MBPまでの紆余曲折(その3)







Surface Goを買おう」というところから始まった、ノートPC選びですが、その後、「Surface Pro 6」に鞍替えしポチる寸前までいったものの、「キックスタンド式」自体をやめることとした後、、、「やっぱりMacBookもいいなぁ」ということになり、当方のノートPC選びは、混沌としてまいりました。。。
















ただ、前回のブログの最後に書いたとおり、、「Mac」を見てしまうと、やはりMacが一番欲しくなってしまうんですよね、デザイン的に。。

そんなわけで、気持ち的に、結局「MacBookシリーズの中から選ぶ」という方向に固まりつつあったのですが、現在のMacBookシリーズの商品構成(モデル展開)が、これまた非常に分かりづらい。。。


というのも、現在のMacBookシリーズは、「MacBook Air」「MacBook」「MacBook Pro」の3モデルから構成されていますが、「フツウ」に考えれば、その3モデルの中で、一番「軽い」と想像されるのは、名前のとおり「MacBook Air」ですよねぇ。

しかし、実際には「MacBook」が920g、「MacBook Air」が1.25kgと、、MacBookのほうがAirよりも330gも軽いのです。

そして、「厚さ」という点でも、MacBookの厚みが0.35〜1.31mmであるのに対し、Airのほうは0.41〜1.56mmと、MacBookの完全勝利(笑)

MacBookよりもMacBook Airのほうが「(圧倒的に)重くて、厚い」って、、どこが「Airやねん?」みたいな(^^:



しかも、MacBook Proに至っても、1.37kgと、Airに比べ”わずか”120g重いだけなんですよね。



くわえて、「価格」という観点で見ても、3モデルの「定価」ではなく「実際の販売価格」を見ると、
 ・MacBook Proの最廉価版
 ・MacBookの最廉価版
 ・MacBook Airの上記2機種とスペック的に近い機種
の3機種の実売価格が、ほぼ同じ価格帯にある(2019年2月現在)ため、「いったい、どれを買えばいいんだ??」ということになり、めちゃめちゃ悩んだのです。。


まぁ、少なくともジョブズが生きていれば、「AirよりもMacBookのほうが大幅に軽い」なんていう、矛盾したモデル構成にはしないと思うんですがねぇ。

こういうところも、ジョブズなき現在のAppleに幻滅してしまう要因の一つです。

が、iPhone XSの時と同様、それでも「他にヨサゲなモデルが見つからない」ため、結局Apple製品を選んでしまうところが、なんだかんだで「Appleの強さ」なんでしょうね。。(まるでどこかの国の「政権」のようですが(^^; )




さて、そんなこんなで、MacBookシリーズから1機種に絞る、という検討作業は、困難を極めましたが、、最初に脱落したのは、やはり、現在の「位置付け」がよく分からない「MacBook Air」でした。



で、最後に「MacBookにするか、はたまたMacBook Proにするか」については、めちゃめちゃ悩みました。

「MacBook」の、まるで工芸品のような完璧な美しさ、そして重量の軽さ(&薄さ)は非常に魅力的なので、「使うシーン」を考えずに、単純に「モノ」として欲しいという思いが強かったのは、どちらかというと「MacBook」のほうでした。

けど、、ミーハーな私は、やはり「Pro」という言葉に弱い(笑)

一度は「Pro」を使ってみたいんですよね〜




そして、最終的な決め手となったのは、「使うシーン」を想像することでした。


今年の1月に異動により部署が変わり、今後は、ほぼ「出張」がなくなってしまいました。

それと、当方は通勤時間に片道2時間以上かかるので、本来なら、その通勤時間中、電車の中で使用したいところですが、正直、あまりハードに使いたくない(要は、傷が付いたりするのが勿体ない(笑))ので、電車の中では、普段はこれまでどおり「ポメラ」を使い、ノートPCを持ち出すのは、何か「これ」という理由がある場合のみ、と考えています。

よって、今回、MacBookもしくはMacBook Proを買ったとしても、基本は、「自宅の中での使用」ということになります。


となると、無理して「めちゃめちゃ軽いMacBook」にしなくてもいいかな、と。


んでもって、「画面の大きさ」という観点でも、、MacBook Pro13.3インチであるのに対し、MacBookは12インチ。

わずか1インチ余りの差ではあるものの、実際に見てみると、その差は大きいと思いました。

MacBookの12インチ画面は、「実用レベル」として使うには、ちょっと小さいんですよね。。
あくまでも出張等の緊急避難的なシチュエーション用、みたいな。

特に最近、老眼が酷くなってきた当方としては、画面が小さいと辛いんですよね。。

で、上記のとおり、当方の「使用シーン」は、ほとんど「自宅」内になりそうなので、せっかくノートPCを買っても、MacBookの場合だと、もしかしたら画面が小さ過ぎて、結局iMacばかり使ってしまいMacBookは使わなくってしまっては、本末転倒です。





ということで、実売価格がほとんど同じ(2019年2月現在)ということを考えると、、最後は「Pro」という名前以上に、「実用性」というところを優先し、最終的に「MacBook Pro」(Touch Barなしの最廉価版)を選択するに至りました。







以前のブログにも書いたとおり、この機種は、リコールまがいの不具合可能性を多々抱えているいわゆる「ハズレ機種」なんですが(^^;、、こればっかりは、少なくとも3年くらいは無事であってほしいと祈るしかありませんね(^^; 。

ただ、購入して2週間弱が経ちましたが、とりあえず、自分の場合は、MacBookではなくMacBook Proにしておいて正解だったと思えています。
(もしまだ、仙台での単身赴任を続けている最中であれば、当時の仕事柄、出張ばかりだったので、完全に「MacBook」を選んでいたと思いますが)



てなことで、「MBPまでの紆余曲折」三部作は、これにて終了です(笑)



















posted by Joy at 19:55| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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