2019年07月03日

595 Competizione Performance Package V。







先月27日、アバルトから「595 Competizione Performance Package 3(595 コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3)」が発売されました。

トランスミッションはMTのみで、右ハンドル仕様と左ハンドル仕様が設定され、それぞれ限定80台。価格は406万円とのこと。

いや〜、それにしてもカッコいいのは、その専用ボディカラーのマットグレー。「Grigio Opaco」というカラー名だそうです。

今から595を買うなら、個人的にはもう、この色「一択」で決まりですね。超好みの色合いです。




先のブログにも書いたとおり、今回、ブレラから乗り換えるに際し、

・アルファロメオ MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・MINI JCW GP2

のうち、予算内で、最初にヨサゲな個体が見つかったものを買う、というオーダーをしてましたし、それぞれのモデルの販売台数を考えると、「595コンペ」になる可能性が最も高かったはずです。

その595コンペに関しては、ボディカラーは「Grigio Record」(ガンメタ)と「Giallo Modena」(イエロー) の2つに限定してオーダーしていたんですが、いずれにしても、もし、「GP2」ではなく、「595コンペ」を買っていたとしたら、、まるで当方が595を買ったのを見計らったかのようなこの直後のタイミングでの、今回の「コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3」の発売ですので、「マジか〜。ヤラれた〜」という心境になっていた可能性大です(汗)


まぁ、どっちにしろ、とてもとても新車で買えるような予算は無いので、「コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3」は書いたくても100%買えないのですが、、にしても、自分が買った直後に、同じクルマで、もっと自分好みのボディカラーのモデルが出てしまうのは、ショックがデカいです。。

まぁ、強いて挙げれば、ホイールのデザインが、自分としては、今回のシンプルなスポークよりも、通常の595コンペのほうが好みなので、通常の595コンペのホイールデザインで色がオールブラックだったら、完璧でした。

とはいえ、トータル的には、これまで発売された595コンペの中では、ダントツで自分好みですね。












そういう意味でも、今回、当方がGP2に巡り会えたのは、ラッキーだったかもしれません。


ちなみに、当方、当然のことながら、来年、このJCW GPの「三代目」が発売予定であることは織り込み済みで、GP2を購入しましたが、先日、こちらのブログにも書いたとおり、自分はどうしても、現行の三代目MINI(F56)はデザイン的に好きになれず、それは「三代目JCW GP」にも同じことが言えます。

しかも、リアウィングなども、初代GPやGP2と違って、ちょっとやり過ぎ感のある大袈裟なデザインですし、くわえて、300馬力オーバーという、とても素人が扱いきれないようなスペックですし、極め付けは、価格も600万円とか言われてますから、どっちにしても逆立ちしても買えないんですが、、、仮に宝くじで600万円当選したとしても、残念ながら「三代目JCW GP」には行かず、ほぼ間違いなく他のクルマを買うと思ういますね。。(あくまでも個人的感想)

なので、「三代目JCW GP」が、「どんだけ凄いクルマか」という点での興味はあるものの、「欲しい」とは思えないモデルなので、三代目GPが出ても、今のところ安心してGP2に乗り続けられると思ってます(^^;





ということで、話が横に逸れましたが、、595コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3、めちゃくちゃカッコいいですね。

オーナーになる方が羨ましいです☆








posted by Joy at 00:18| Comment(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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