2019年09月08日

祝・シビック納車。







昨日、当方の勤務先で以前から懇意にしている後輩(といっても社内では、私より立場は上ですが(^^; )が、現行型・シビック セダンを納車しました。


前車は、同じホンダのフリードでしたので、今までに比べ「運転」の楽しさがかなり向上するのではないかと、本人も少なからず楽しみにされていたようですが、早速昨日、納車してからその足で東名高速をクルージングしたらしく、想像どおり、いや、想像以上?の、劇的な変化(「ドライビング」の楽しさの大幅な向上)を実感した、とのファーストインプレッションが届きました。



「シビック」については、当方もかなり強い思い入れはあります。

というのも、私の母は、運転免許証を取ったのが30歳を過ぎてから、と非常に遅かったんですが(運動音痴ということもあり教習所ではかなり苦労したようです(^^; )、その、母にとっての最初のクルマが赤い初代シビック(3ドア)であり、もちろん私(当時中学生前後)も母の運転するシビックに何度も乗せてもらいましたが、今思えば、コンパクトなパッケージングでありながらも、スポーティな形で且つ居住性に優れており、しかもキビキビ走る、非常に良いクルマだった、という印象が残っています。


その後、当方も大学に入学してから免許を取り、当時、現実的な価格帯の中で欲しいと思っていたクルマは、

 ・ホンダ シビック(5代目。通称「スポーツシビック」)
 ・ホンダ シビック(3代目。通称「ワンダーシビック」)
 ・トヨタ スターレット・ターボ
 ・トヨタ カローラFX
 ・フォード フェスティバ(初代)

あたりでした。
全て、ハッチバックですね(笑)

もちろん、もっと上の価格帯で、ホンダ CR-X(2代目)ホンダ 初代USアコードワゴンスズキ 初代エスクードいすゞ ピアッツァ(初代)等々、欲しいクルマは他にも少なからずありましたが、「免許を取って最初に乗る『入門用』として買うなら」ということであれば、まずは「小型ハッチバック」に乗るべきだ、と考えていたので、上記のようなモデルが、最も欲しかったクルマ達でした。



一般家庭に育ち、しかも「私立大学&一人暮らし」をしていた(というか「させてもらっていた」(^^; )当方にとっては、当然、大学に入っていきなり「新車」でクルマを買うなど、”夢のまた夢”でしたので、大学2年の時、中古で15万円ほどで買った「カローラU SR」(確か7年落ちか8年落ちくらい)が私にとっての最初のクルマでした(^^;

まぁ、それでも、初めてのマイカーでしたので、めちゃめちゃ嬉しかったですが(笑)




とまぁ、話が色々な車種へと脱線してしまいましたが、、上記のとおり、当時「自分にとっての最初のクルマ」として、「シビック」は最有力候補の1つでした。

私の場合、結局買えませんでしたが、大学時代、同じサークルの1つ学年が上の先輩で、新車でスポーツシビックを買った人がいて、とにかく羨ましかったことを今でも覚えています。


ただ、そんなシビックも、6代目(通称「ミラクルシビック」)までは好きだったんですが、7代目(今、初めて知ったんですが、通称『スマートシビック』だそうです(^^; )になり、一気にカタチがミニバン的なずんぐりむっくりしたスタイルになったのを境に、個人的には「あー、僕の好きだった『スポーティなシビック』は終わった・・・」と思ったものです。


その後のシビックについては、「タイプR」だけは、「どんな乗り味なんだろう」という興味はあったものの、ブランドとしての「シビック」には、残念ながら、全くと言っていいほど興味は失せておりました。

やはり私の中では、今でも”本音”は、「ハッチバック(しかも、昔ながらの「2ボックス」的なカタチのハッチバック)でなければシビックではない」という想いがあります。




こんな風に書くと、「お前、タイトルでは『祝・納車』とか書いてるけど、逆に、けなしてるんじゃね?」と言われそうです(笑)

小さい頃から慣れ親しみ、しかも一時期自分もかなり欲しかったシビックですので、「シビック」というブランドには、上記のような強いコダワリがあるのが正直なところです。




が、”ネーミング”を別として「一つのクルマ」として見た時、現行の10代目シビックについては、お世辞ではなく、(日本のブランドのクルマとしては)かなりカッコよくて、良いクルマに仕上がっているのではないか、と思っていました。

というのも、やはり私の勤務先の先輩が、昨年、現行型シビックのハッチバック(これを「ハッチバック」と呼んでいいのか?、は別として(^^; )を買われたんですが、その人は、私などとは比較にならないほど「(メカニズムも含めた)クルマそのもの」に詳しい人でして、その先輩が選んだんだから、かなり良いクルマに仕上がっているんだろうな、と思っていました。

しかも、昔の僕が好きだった頃のシビックとは似ても似つかないものの、、走っているところも見かけると、つい、目で追っかけてしまうような、「イカツさ」はあるもののかなりカッコいいデザインに仕上がっていると思います。(特に現行タイプRは凄い迫力ですね(^^; )



そして今回、後輩は現行型シビックの「セダン」を選択しました。

名前のとおり、「ハッチバック」に比べるとおとなしいデザインですが、それでも、いわゆる昔ながらの「オヤジセダン」的なカタチではなく、特にサイドビューは流麗でカッコいいですね☆

(昨夜、後輩が送ってきてくれた、実際の写真がこちら ↓)
IMG_7167.JPG



しかも、冒頭に記載したとおり、高速道でのドライブフィールは、最高に良かったようで、今後このクルマでのドライビングが本当に楽しみ、と言ってましたんで、そういう「運転が楽しい」と思えるクルマに出会えて、私としても非常に良かったと思います。



近いうちに私にも実車を披露してもらうことになっているので、その時はぜひ、試乗させてもらおうと思ってます。

ご存知のとおり私は「お世辞」を書くのが苦手なんですが、せっかく仲のいい後輩の新しいクルマなので、現行型シビックに試乗した際は、くれぐれもネガティブなことを書くような事態にならないでほしいと願っておりますが(笑)、正直、この現行型シビックに関しては、きっと私としても、運転すれば、更に好印象を抱くクルマなのではないか、という、なんとなく直感めいたものがありますので、まぁ大丈夫でしょう(^^;


ということで、これからの後輩の「ドライビング・ライフ」に幸あれ☆☆☆
















posted by Joy at 21:51| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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