2019年11月13日

ヤマハが完全ワイヤレスイヤホンに参入。






当方、音響機器メーカーとしての「ヤマハ」というブランドは小さい頃から好きでして、スピーカーのNS-1000Mや、シンセのDX7などはずっと憧れでしたし(いずれも結局買えず終いでしたが、うちのかみさんは、若い頃DX7を持っていたそうです(^^;)、実は大学生の時、就職活動でヤマハも受験し、一次面接は突破したんですが、二次面接の日程が、他社の三次面接とバッティングしてしまい、日程調整を申し出たものの、当時はそのような日程調整に応じてくれる企業はほとんど無かったようで、泣く泣くヤマハのほうを諦めた経緯もあります(実は、今の私の勤務先が、「他社の三次面接」と書いた、その「他社」です(^^; )

まぁ、そんな私のことはどうでもいいんですが(笑)、、ヤマハの製品は、高校生の頃から今まで何台か買ってきまして、今でもメインオーディオシステムの中の、ホームシアター用の5.1chの「メインスピーカー」(元々は、ピュアオーディオ用として高校生の頃に購入)と、同じく5.1chの「AVアンプ」はヤマハの商品を愛用しております。

他にも、買えず終いだったものの、ヤマハには欲しい製品が少なからずありました。


そんなヤマハが、このたび、完全ワイヤレスイヤホンに参入したとのことです。

 <PHILE WEB: ヤマハ、ノイキャン内蔵完全ワイヤレス「TW-E7A」。ノイキャン非対応「TW-E5A/E3A」も


これは、個人的にかなり興味深いニュースですね〜


しかも一気に、「TW-E7A(24,000円前後、2020年2月発売)」「TW-E5A(15,000円前後、今年12月発売)」「TW-E3A(10,000円前後、今年12月発売)」という3機種を発売するとのこと。


フラッグシップの「TW-E7A」については、ノイキャン搭載だそうです。


ヤマハ製というからには、間違いなく、音質には期待できそうです。

あとは、「完全ワイヤレスイヤホン」において、当方が最も重要視する「音が途切れない」という点や、操作性等が問題ないようであれば、「TW-E7A」は、次なる買い換え機種の候補として挙げてもいいかな、と思ってます。


まずは是非、その「音」を試聴してみたいですね☆










posted by Joy at 23:35| Comment(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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