2020年04月25日

【本日のテレワークねた】 リモート会議ツール






私自身、在宅勤務体制となってからついに2ヶ月が経過するところですが、平日、自宅でテレワークを続ける中で、最低でも1日に1回以上は、いわゆる「リモート会議」を行っています。

うちの勤務先では、リモート会議用ツールとしては「Skype」と「Teams」の2つが認められていますが、私の場合は、ほぼ8〜9割がた、Teamsを使っています。

別に、会社としては、どちらを使っても問題ないはずなのですが、なんとなく社内の雰囲気?として、「これからは社員同士のコミュニケーションツールとしてTeamsを優先的を使っていこう」みないな空気があるので、多くの社員がTeamsを使っているのだと思われます。



現在、当方が知っている、リモート会議用アプリは、

・Microsoft Teams
・Skype
Zoom
Google Hangouts Meet

あたりですね。


ZoomとGoogle Hangouts Meetは使ったことがありません。

特にZoomは、今、巷で大人気のようですので、一度は使ってみたいのですが、前述のとおり、うちの会社では使用が認められておらず、かといって、基本、引きこもりが好きな性分の当方なので(笑)、プライベートで、友人達と、テレビ会議を使ってまで話をするのは、いくらコロナ禍で”巣篭もり生活”を続けているからといって、なんか恥ずかしいというか、気が引けるんですよね・・・(^^;



そんな中、今日、ネットニュースで、Facebookがリモート会議用ツール「Messenger Rooms」を発表した、という記事を見つけました。

 <IT media: FacebookのZoom対抗「Messenger Rooms」は時間無制限で50人が参加可能

タイトルのとおり、大人気のZoom(無料版)は、3人以上で利用する場合「40分まで」の利用制限がありますが、この「Messenger Rooms」は、時間無制限で50人までの利用が可能、とのことです。


また、現在大人気のZoomですが、既に多くの人がご存知だとは思いますが、Zoomは「セキュリティ面」における問題が取り沙汰されており、企業によっては「使用禁止」とするところが増えてきているようです。

 <IT media: 結局、Zoomは使っても大丈夫なのか?

今回発表された「Messenger Rooms」は、このZoomのセキュリティ問題を教訓とし、セキュリティ面も配慮がなされている、とのこと。

ただ、本来企業向けのZoomと違って「Messenger Rooms」は、あくまでもプライベートでの利用を想定したサービス、とのことです。


いずれにせよ、天下の「Facebook」なので、この「Messenger Rooms」も一気にシェアを拡大していくかもしれないですね。

Messenger Roomsは、前述の記事によると、「一部の国で今週から」ロールアウトし、数週間かけてグローバルに拡大していく、とのこと。





ちなみに、冒頭に書いたとおり、現在当方、毎日、Teamsでリモート会議をしていますが、これはアプリの問題というより、ネット回線やPCのハード面の問題のような気はしていますが、お世辞にも「音質」は良くないんですよね。。

お互いテレワークで仕事をしているので、当然、「自分の声」が相手にどんな風に聞こえているかは分からないのですが、うちの社員は、皆、仕事をする際、基本、会社から支給された、同じモデルのノートPCを使っているので、「相手の声の聞こえ方(音質)」は、だいたい似たようなものではないかと思われます。

なので、最近は、せめて相手に届く自分の声の音質だけでも良くなれば、ということで、リモート会議用の「マイク」が欲しいな〜、と思う今日この頃です。

で、マイク買ったら、ついでにYouTuberデビューもしちゃいますかね?(笑)


















posted by Joy at 14:54| Comment(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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