2020年05月03日

ツヤエキ、敢行。






昨日に続き、今日の比企地方(これまでは一応全国区?(笑)である「熊谷地方」と書くようにしてましたが、正確には当方が住んでいるのは「比企地方」のため、今後は「比企地方」と書くことにしました)も暑かったですが、昨日に比べると雲もあり、多少、暑さはマシだったことから、当初、昨日を予定していた「気合を入れた洗車」を敢行することとしました。

何を以って「気合を入れた」洗車なのか、といいますと、当方、これまで使ってきた「コート剤」の中で一番気に入っているのが、WILLSONの「ツヤエキスパート」という商品なのですが、数年前に予備として買っていたツヤエキスパート(通称「ツヤエキ」)を、ずっと使わずに置いておいていたため、GP2に施工したいと思っていたからです。





初めてこのツヤエキを使ったのは、ジュリエッタQVに乗っていた時ですが、このブログでも何度か紹介してました。

 <The Riddle: 「ツヤエキスパート。」>
 <The Riddle: 「ツヤエキ、施工1週間後レビュー。」>
 <The Riddle: 「ツヤエキ、施工1ヶ月後レビュー。」>





昨日ほどではないにしても、今日も十分暑かったので、正直、ツヤエキを施工するには、よろしくないコンディションだったんですが、明日以降、天気がイマイチのようなので、本日、決行することにした次第です。



せっかくツヤエキを施工するのであれば、まずは、その「前工程」である、純粋な「洗車」が重要のため、ケルヒャーを引っ張り出し、念入りに洗車を行いました。


そして、洗車を済ませ、ボデイが乾いたところで、いよいよツヤエキの施工開始です。

IMG_1588.JPG
(↑ 誤って、箱を捨ててしまった後、ゴミ箱の中から取り出して撮影したので、一部、潰れてしまってます。ツヤエキさん、ごめんなさい(^^; )



ツヤエキの施工方法は、

1. 「1液」と「2液」をスポイトを使って混合させる
2. 付属のスポンジを使って、まずはボンネット等「1面」だけに混合液を塗り広げる
3. 乾ききらないうちに、付属の黄色いタオルを使って、拭きあげる
4. さらに付属の緑色のタオルを使って、仕上げの拭きあげを行う
5. 上記「2〜4」の作業を、「1面」ずつ、繰り返す

という感じです。

71HRyz2l0xL._AC_SL1500_.jpg
(Amazon 商品紹介ページより)



まぁ、工程的には、正直、普通の「ワックスがけ」とさほど変わりませんので、全然”恐るるに足りず”です。

むしろ、このツヤエキのより効果を発揮させるべく、ツヤエキ施工の”前工程”である、通常の「洗車」を、入念にやる必要があるので、そっちがいつもよりも大変なんですよね。。



で、ツヤエキ施工後の写真がこちらです。

IMG_1585.jpg

まさに”鏡面”って感じですね☆


夕方、かなり薄暗くなってから、撮った写真がこちらです。こちらもまさに「鏡」ですね。

IMG_1586.jpg



あとは、「効果」がどれくらい持続するか、ですが、前述のとおり、今日はツヤエキを施工するのは、あまりよろしくないコンディションだったので、以前、ジュリエッタスマートに施工した時よりも、「もち」が悪いかもしれませんが、まぁ、そうだとしても、自業自得ということで(^^;


いずれにしても、久方ぶりにツヤエキを使ってみましたが、やはり、素晴らしい仕上がりになりました☆

それと、この”Stay home”なG.W.に予定していた目標(というほど大袈裟なものでもないですが(^^; )の一つがクリアできたこともよかったです。
















posted by Joy at 22:38| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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