営業さんに「これは試乗車ですか?」と尋ねると、「そうです」とのこと(^^;
IS-Fにはちょうど1ヶ月ほど前に一度試乗しましたが、レクサスのクルマとしては初めて感銘を受けたクルマでしたので、今回、またまた試乗させていただくことにしました(^^;
前回試乗したときは、ボディカラーは黒でしたが、今回の白もカッコイイですね〜。
個人的には、この白のほうが好みデス。
今回の試乗も、前回同様、割と長めの距離を試乗させていただけました。
前回の試乗時のブログでは、「4,000回転を境に明らかにエンジン音が変わる」と書きましたが、今回試乗してみたところ、正確には4,000回転のちょっと手前に、その「変化」する境目があることがわかりました。
恐らく3,700回転くらいだと思います。
昨日、同じ日に試乗した、GS450hに比べると、あらゆる面で、このIS-Fのほうが、ソリッドで官能的な走りを感じさせてくれます。
価格帯も、GS450hとIS-Fは、ちょうどカブってるんですよね(^^;
家族のために買うなら、文句なくGS450hでしょう。
IS-Fも、「不快」な乗り心地ではないですが、GSと比べてしまうと、やはり、かなり「硬派」な乗り味です。
それと、前回IS-Fに試乗したときも気になったのですが、マニュアルモードでシフトチェンジしたときの、シフトショックが、かなり大きいです。
ドライバー自身でも、かなり気になるレベルなので、同乗者ならちょっと驚いてしまうかもしれません。
一人で運転するなら、GSよりも断然このIS-Fの方が楽しいと思いますが、とはいえ、このIS-Fを楽しむためには、やはりエンジン音が「豹変」する3,700回転以上に回す必要がある(あくまで私見)わけで、そうすると、あっという間に速度が3桁の領域に達してしまうため、公道で、「法定速度を守りながら」IS-Fを楽しむ、ということは、不可能に近いと思いました(^^;
現に私も、今回の試乗で、マニュアルモードで走った際は、せっかく「8速」あるATなのに、結局「3速」までしか使いませんでした、マジで(^^;
高回転を楽しもうとすると、3速で、すぐにヤバイ速度になってしまうからです(^^;
公道で4速以上にして3,700回転以上回すことは、法定速度を考えると、至難の業です(^^;
ということで、やはり常々私が申しているとおり、IS-Fに限らず、このようなハイスペックなクルマは、「サーキットを走ってナンボ」のクルマであることが、よく分かりました(^^;
(サーキットだけでなく、高速道路だって楽しめるよ!という人がいるかもしれませんが、日本の高速道路の場合、例え高速道路といえども、法定速度があるので、IS-Fのような「化け物スペック」のクルマを、その速度の範囲内で「楽しむ」のは難しい気がします。ドイツのアウトバーンのような「制限無し」なら別ですが(^^; )
ということで、宝くじにでも当たったら、サーキット用に是非IS-F欲しいです(^^;




パンダ法定速度内、高回転十分楽しめますよ☆
遅いですが(笑)
先月号のCG誌にて、335セダンとIS−Fの比較記事が載っていて興味深く読みました♪
ちなみに、IS−Fもサイドブレーキはフット式なのでしょうか?
個人的にはフット式はあまり好きじゃないです^^;なれなのかもしれませんがw
遅いけど楽しい=イタ車、という法則になるかもしれないですね(爆)
IS−Fのパーキングブレーキはフット式です(^^;
私も、フット式は「オヤジ車」のイメージがあります(笑)