1986年から毎年子供の日に行われている、「コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル」ですが、その中のプログラムの1つである「サーキットの狼 GP」において、レースクィーンに代わり、レーススタート前にコース上でプラカードを持つ"グリッドキッズ"なるものに、うちの若旦那(小学2年)が当選したのです(^^;
"クルマ馬鹿"な父親と違い、あいにく、うちの若旦那は、まだそれほどクルマには興味が無いらしく、今回の当選に関しても、当初は「行きたくない〜!」などとホザいておりましたが、滅多にない貴重な機会ですから、当然、説き伏せて連れて行って参りました(^^;
ちなみにこの「サーキットの狼 GP」は、名前のとおり、「サーキットの狼」の原作者・池沢早人師氏の漫画家デビュー40周年を記念し、池沢氏の考えた演出による「サーキットの狼」を再現したデモンストレーション・レースであり、参加予定車両は、ランボルギーニミウラ、カウンタック、フェラーリディーノ、BB、ポルシェカレラ RS、930 ターボ、ロータスヨーロッパなど、日本中を巻き込みスーパーカーブームのきっかけとなった同漫画に登場した当時のスーパーカーに限定される、というものです。
ちなみに、会場は、昨年、スカイラインのイベントで初めて行った、筑波サーキットです。
ということで、今日のグリッドキッズ当選者の集合時間は、AM9:30だったため、安全をみてAM7時に自宅を出発しました。
もちろん、ルート案内に関しては、昨日、初使用デビューとなった、nav-uに全てお任せです(^^;
うちの自宅から筑波サーキットまでは片道65kmですが、高速道路は全く通っていないので、全て下道(したみち)を通ることになります。
本日もnav-uが絶大な威力を発揮し、片道2時間くらいかかるかな、と思っていましたが、1時間30分弱で、筑波サーキットに到着しました☆
まず、ゲスト用駐車場に案内され、R8が停まっていたので、とりあえず、その横に停めることにしました(^^;
パドック入り口前に、本日のイベントの案内ボードがありました。
サーキットの狼 GPについてもしっかりと載っています。
今回のグリッドキッズの当選により、幸運にも、子供も含め家族3人分のパドック・パスもついてきたため、早速へパドックへ。
(↑パドック・パス)
まずは、某自動車評論家Nさんの所有物と思われる、カウンタックLP400が目に入りました。案の定Nさんが横に立っておられました(^^;
(↑写っているのがNさん(^^; )
それにしても、カウンタックLP400、カッコイイですね〜。
ちなみに、こどもの日の特典として、このカウンタックに、中学生以下の子供は特別に運転席に座らせてもらえるということでしたので、うちの若旦那もちゃっかり運転席に。羨ましい〜(^^;
(↑運転席に座り緊張する若旦那(^^; )
次にパドックを歩いていると、見覚えのあるお方が・・
モータージャーナリストの竹岡圭さんです。
とても綺麗な方でした☆
そして、その竹岡さんのすぐ近くに、これまた見覚えのあるお方が・・・
河口まなぶさんです。
(↑河口さんの後ろ姿)
それから、写真は撮れませんでしたが、国沢光宏さんもおられました。
これらのことからも、今回のイベントが、非常に大きなイベントであることをうかがい知れます。
さて、本日のプログラムは、サーキットの狼 GP以外にも、フェラーリ・カップ、ロードスター・パーティレース、ヒストリックカー・サーキットラン、TOYOTA2000GTデモラン、などなど、非常に盛りだくさん
です。
中でもやはり、フェラーリの全開走行シーンには、痺れました。
ただ、エグゾーストノートに関しては、最新世代のフェラーリの音は、ちょっと甲高過ぎて、聴いてて「気持ちイイ」というレベルのものではなく、自分には、365とかの古い世代の方が、遥かに気持ちよかったです。
それと、もう1つ非常に興味深く観戦したのが、ロードスターのパーティレースです。
その他のレースは、自分には「非現実的」に写りましたが、このロードスター・パーティレースだけは、「もしかして自分にもできるかも・・」と思ってしまいました(^^;
観戦しながら、横に座っていたかみさんに「オレ、次のクルマはロードスター買って、このレース出たいなぁ」とポロっと喋ってみたところ、案の定、「即却下」となりました(爆)
さて、時刻が13時をまわり、いよいよ、サーキットの狼 GPの時間が近づいてきました。
13:30から、2FのVIPルームで、グリッドキッズに関するブリーフィングが行われ、自分が担当するクルマの確認をしました。
うちの若旦那が担当することになったのは、BMW 3.0CSL☆
通称「隼人ピーターソン号」です。
(↑グリッドキッズ担当車両一覧表)
そしてブリーフィングが終わり、いよいよ、コースへ!
コース内は、保護者1名のみ、子供に同伴できるため、かみさんをパドックに残し、私がうちの若旦那とともにコース・インしました。
そして、総勢20人のグリッドキッズが、それぞれの担当車両のグリッドに立ち、いよいよクルマがやってきます☆
(↑ピットロードで出走を直前に控えたサーキットの狼GP出場車両たち)
ついに、うちの若旦那の担当するBMW 3.0CSLがやってきました!
いやぁ、カッコイイ☆
そしてドライバーも、ジミーさんというとてもカッコいい外国の方でした☆
レースクィーンの代わりに、うちの若旦那が、プラカードを持っています(^^;
(↑緊張の面持ちでプラカードを持つ若旦那)
(↑他のグリッドキッズのパパやママさん達も、自分の子供の写真を撮るのに必死(^^; )
その後、レースのスタート前に、グリッドキッズがいったん集合し、池沢先生を囲んで記念撮影をしました。
そしていよいよ、サーキットの狼 GPのレースがスタートしました。
ポールポジションは、池沢先生自ら駆るロータスヨーロッパ(風吹裕矢号)です☆
(↑スターティング・グリッド)
(↑疾走する風吹裕矢号と、我が、隼人ピーターソン号)
結果、池沢先生の駆る風吹裕矢号がポールtoウィンを飾りました☆
(↑表彰式)
その後、VIPルームに戻り、さきほど、各グリッドキッズが使用したプラカードに、池沢先生がサインを入れてくれ、それを、それぞれのグリッドキッズにプレゼントしてくれる、という粋な計らいがありました☆
(↑池沢先生からじきじきにプラカードを受け取る若旦那(^^; )
(↑池沢先生のサインが入ったプラカード☆)
ということで、ちょうど今から30年ほど前は、私は小学校低学年でしたが、当時はまさにスーパーカーブームであり、私もその影響を大きく受け現在に至ります。
そして、それから30年ほど経った現在、当時の私と同じく小学校低学年にして、うちの若旦那も、本日、数々の往年のスーパーカー達を目の当たりにしたことは、とても奇遇だと思います。
うちの若旦那が、今日、どれだけ楽しんだかは分かりませんが、とりあえず、私は、めちゃめちゃ楽しめました(笑)。
まぁ、私自身、未だに中身は「子供」のような大人ですから、私にとっても、良い「こどもの日」となりました(爆)。
追伸:かみさんが横にいたにも関わらず、つい手が滑って、このような写真も撮っていました(^^;




クルマ好きにはたまらないイベントですね。
親から子そして孫へとスーパーカー文化が
続いてほしいです。
こんな楽しそうなイベントがあったんですね。知りませんでした。
私はこの日、群馬方面に行ってしまい、大渋滞の中を帰ってきましたが、茨城方面はいかがでしたか?
来年の参考にしたいなあと思いますので、教えてください
そして息子さんは幸せ者ですね〜いやあランボルギーニがうらやましいっ(p_q;)
おもしろそうなイベントですね〜(^-^)/
お子様にはいい記念になりましたね〜♪
これでクルマへの興味を増してくれるといいですね〜('-^*)/
ほんと、そうですね。
いずれ、電気自動車だけのレースが開催される日が来るかもしれないですが、スーパーカーはいつまでも消えないでほしいですネ。
昨年筑波サーキットに行ったときは、早朝の往路でも2時間以上かかってしまったのに、今回の往路は、1時間20分で行けてしまいました(^^;
復路も、渋滞らしい渋滞もなく、とても快適なドライブでしたヨ。
nav-uの選んでくれたルートが良かったのかもしれません☆
そうですね、"あのとき"以来の2度目の筑波でした☆
今回は、サーキットを走れませんでしたが(^^;
こどもの日だけあって、こどもだけカウンタックに座ることができたので、横で見ていて、ほんと羨ましかったですよ(^^;
ダメ親父に反発しているのか、なかなかクルマに興味を示さないうちの子ですが(^^;、今回は、さすがに、いろんな意味で刺激になったと思います(^^;