2017年08月31日

祝・ワールドカップ出場。

いや〜、今日のW杯予選オーストラリア戦は、痺れましたね〜☆

浅野が先制点を取ったのはもちろん嬉しかったですが、試合の後半がまるっと残ってましたし、これまでも先制しておきながら追いつかれたり、逆転されたり、ということが少なからずあったと思うので、全然気を抜くことはできませんでしたが、後半の終盤で井手口が追加点を入れた時には、さすがに、「よほどのことがない限り、勝ったな」、と思えました。

サッカー部出身の当方としても、今夜の試合を心待ちにしていましたが、、それにしてもハリル監督による今日の選手の人選や采配は、見事に当たった、という感じでした。

2つの得点シーンも、それぞれ素晴らしかったですね☆

そして試合終了後のハリル監督の涙にも痺れました。



試合に勝ってW杯出場が決定したことは、もちろん素晴らしいですが、今日は、「試合運び」も非常に良かったと思います。

選手みんながとてもよく走ってましたし、出場した選手全員がそれぞれ活躍できたと思います。久しぶりに「チームの一体感」もしっかりと感じることができました。



これでいよいよワールドカップ本戦へと進むわけですが、本戦までは、まだ10ヶ月ほどあります。

今日は最後まで出番のなかった、香川や本田の出番が本戦ではあるのか、はたまた、今日のような若い布陣で本戦に臨むのかも興味深いところです。



いずれにしても、まずはW杯出場、おめでとうございました。

本戦も楽しみにしています☆



追伸:
試合後のハリル監督に関するこのニュースは、ちょっと気になります(^^;







    






posted by Joy at 23:45| Comment(0) | Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

世界陸上。

僭越ながら私事、スポーツに関して、学生時代、最も長く在籍していた部活動は「サッカー」なんですが、実は、部活動には属したことがないものの、最も「得意」だった種目は「マラソン」だったんですよね。

特に練習などしたことがないのですが、小学校の3〜4年の頃に「もしかして、自分はマラソンが速いのかな?」と自覚するようになり、その後、小学時代から高校時代までの間、「クラス(学級)」単位では、しばしば1位になったことがありました。

特に、高校時代は、毎年「校内マラソン大会」があったんですが、高2の時は、学年全体(男子290名)中、「4位」になり、当時「帰宅部(笑)」だった当方のもとに、複数の運動部からお誘いの声がかかりました(笑)

ただ、小学校の時も中学校の時も、そして高校の時も、いつも同学年に、自分よりも「ずば抜けて」速い生徒がおり、感覚的に「どんなに練習しても勝てるレベルではない」という感じの差があったので、マラソンを専門にやっていこう、と思ったことは最後までありませんでした。

んでもって、高校を卒業してからは、記憶の限り、一度も「マラソン」を走ったことはありません(^^;

今はもう、「ニコチンパワー」により、同年代男子の平均よりも、遅くなっていると思われます(笑)



本当は、マラソンや長距離種目よりも、「短距離」が速くなりたかったんですが、運動会の短距離走(だいたい一組、6〜8前後で走りますよね)では、これまた小学校から高校時代まで、いつも2位や3位にはなっても、1位になったことは皆無なんですよねぇ。









ということで、、無理やり、今回の「世界陸上」に繋げるために、前置きが長くなりましたが(笑)、、日本人として今回の「100M」ほど楽しみだったことはないですね〜

桐生山縣がいないのがちょっと寂しいですが、それでも、サニブラウンケンブリッジ、そして新鋭の多田の3人がどんな走りをするか、非常に楽しみです。


そんなわけで、昨夜は、世界陸上の100Mをリアルタイム(AM3:15〜)で観ようかどうか迷ったんですが、昨日は日中の仕事がハードだったこともあり、AM2時頃になってさすがに目がショボショボになってきたので、一旦寝たものの、眠りについてから1時間くらい経ったAM3時頃、勝手に目が覚めてしまい、結局そこから、予選最終組(ボルト、多田等)が終わるまで、観きってしまいました。はっきり時間は覚えていないですが、観終えた時には、窓の外はかなり明るくなってました(^^;

でも、日本人が3人とも準決勝に残ったので、「ほぼ徹夜」した甲斐がありました(^^)


いや〜、それにしても、多田君のロケットスタートは見ていて気持ちがいいですね〜☆
これで、中・後半の走りにも磨きがかかれば、9秒台は間違いなく出るでしょうね。


ケンブリッジ選手は、昨夜はなんとなく、レース前、ちょっと落ち着かないというか、かなり緊張していた印象がありました。
準決勝では是非、自己ベストを更新してほしいですね☆


そして、なんといってもサニブラウン
予選でいきなり自己ベスト・タイを出しましたんで、やはり現在の日本人の中では、もっとも9秒台に近い感じがしますね☆




ということで、昨夜、「ほぼ徹夜」してしまったせいで、今日は、まだ22時を回ったところだというのに、既に目がショボショボしてきましたが(笑)、とにかく日本の3選手の健闘を祈りたいと思います☆






    







posted by Joy at 22:27| Comment(0) | Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

祝・一軍昇格。

当方、小学生時代から大の格闘技ファン(昔は「マニア」レベルでしたが、今ではそれほど詳しくありません(^^; )であることは、このブログでは意図的にあまり語ってきませんでしたが(笑)、今でも、ついついYouTubeなどで昔の試合の動画を観ていて簡単に数時間経ってしまうことが多々あります(笑)



さて、数日前のことですが、元・新日の中邑真輔が、昨年のNXTから1年を経て、ついにWWE一軍のスマックダウンに昇格しました。

元々、NXT参戦と同時に現地での人気ぶりはかなりのものがありましたが、今回のスマックダウン初登場においても、バイオリン生演奏の中、毎回恒例の、観客による入場テーマ曲の大合唱、および入場直後の「ナーカームーラ」チャンクが聞かれ、画面で観ているだけでも興奮しました。

日本人レスラーとして、世界最大のメジャー団体のリングで、ここまで高い人気を得るのは凄いことだと思いますし、同じ日本人として素直に嬉しいですね。






当初、昨年NXTから米国デビューして、なかなか一軍に昇格できなかったので、「日本人プロレスラーを馬鹿にすんなよ」とか思っていましたが、、今になって思えば、まずは、実力的に十分トップでやっていけるだろうと思われたNXTでデビューして、たくさんのファンを作り、それをベースに今回の昇格となったので、NXTで一年やったことは、むしろ良かったかもしれませんね。

ですが、、喜んでばかりもいられません。

さすがにスマックダウンとなると、文字通りトップクラスの選手ばかりがひしめくので、”線が細め”の中邑にとっては、毎回、相当厳しい戦いになることが予想されます。

まぁ、過去の戦いからAJスタイルズとは今でも実力拮抗であることが想像できますし、ジョン・シナランディ・オートンなども、そう簡単に勝たせてもらえないでしょうね〜

とはいえ、中邑と、ジョン・シナやランディ・オートンが戦うなんて、想像しただけでワクワクしますね☆


年齢的に中邑も今がピークでしょうから、「薄く長く」ではなく、短くてもいいので、「濃〜い」WWEライフを過ごし、歴史に「キング・オブ・ストロングスタイル」の名を刻んでほしいものです。


正直、実力だけでなく、「キャラクター」も含めて、中邑のように米国で活躍できそうな現役の日本人レスラーは、なかなかいないと思いますが、他の日本人レスラーも是非、中邑に続き、ガイジンのトップレスラーと互角以上に戦ってほしいですね。


ということで、、いずれにしても、WWEでの中邑の活躍を期待したいと思います☆



(↓ 以下の動画たちを見ても、いかに中邑の人気が凄いかわかりますね☆)

(NXT加入時)




(ついにベイラーを指名)




(ベイラーとの名勝負)




(NXTラストマッチ)







(ついにスマックダウンに登場!)






追伸:
現在の入場テーマ曲である「The Rising Sun」は、良い曲ですし、観客の”盛り上がり”という点でも最高だと思いますが、一つの「曲」としては新日時代の「Subconscious」のほうが、個人的には圧倒的にカッコいいと思いますし、好きです。
なので、一度でいいから、WWEのリングに「Subconscious」で入場する中邑を見てみたい(^^;









    



  







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2016年12月19日

鹿島!

いやぁ、今日のFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016決勝、鹿島アントラーズは惜しかったですね〜

実は当方、学生時代、最も長くやっていたスポーツはサッカーでした(左サイドバック)。

当方が部活動でサッカーをやっていた頃のリアルタイムのヒーローといえば、マラドーナでした。
その頃、当時の読売クラブが、当方の地元(青森)でサッカー教室を開催してくれて、ラモスともミニゲームしたことがあります(^^;

ただ、自分の場合、サッカーに関しては、「観る」よりも実際に「プレーする」ほうが好きなので、従来から、Jリーグ等にはそれほど詳しくなく、あくまでも「人並み」に観戦する程度です。



それでも、さすがに今日の鹿島とレアルの一戦には、胸が踊りました。

しかも、当方と同郷(青森)の柴崎が1点目を入れた時は、思わずテレビの前で一人で絶叫してしまいましたし、、後半に入り2点目を入れ、レアルをリードした際は、「おいおいマジかよ。勝っちゃうよ」と心臓がバクバクしました(^^;


ただ、さすがに延長戦に入り、万事休す、という感じでしたねぇ。

まぁ、冷静に見れば、レアルのスピードやボールさばきは、やはり鹿島とは次元の違う凄さがありまし、延長戦になってもそのクオリティが落ちなかったのはさすが、という感じでしたけど、、それでも、鹿島が後半を2対2の同点で終えたことは凄いことだと思いますね。

個人的には、今日2得点の柴崎はもちろんですが、昌子曽ヶ端の守りが素晴らしかったと思いました。

レアルに関しては、C・ロナはもちろんですが、やっぱベンゼマ、凄いっすね。




いずれにしても、内容的にはヨーロッパとはまだまだ差があると思いますが、それでも、今日の決勝は、日本のサッカーがヨーロッパの強豪と、ある程度互角に戦えることを証明できたと思うので、これからもますます特に日本人選手には頑張ってもらいたいですね☆



    






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