2014年11月29日

ダイスキン、導入。

当方、かれこれ10年以上、モレスキンの手帳類を愛用しています(使いこなせてるかどうかは別として(笑))が、近年、ついに100均でも、”モレスキンもどき”の手帳が売られるようになりましたね。

紙質等、若干の差はあるものの、外見は、ぱっと見、ほとんど違いが分かりません(^^;


ということで、、万年金欠病の当方としては、さすがに20分の1という価格差には勝てず、この度、とうとうモレスキンから、ダイスキンに鞍替えをいたしました(^^;

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(右が本家モレスキン。左がダイスキン。ほとんど違いは分かりません(^^; )




モレスキンさん、ごめんなさいm(_ _)m(笑)
































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2014年10月08日

書き味か、便利さか。。

目下、私の大きな悩みの一つが、仕事を中心とする「普段使い」のボールペン(もしくは万年筆)が、四十路半ばの今になっても、なかなか定まらない、ということ(^^;

やはり文房具も「まずはカタチから入らないと」「かといって、高価なモノは買えないし。。」ということで、今から10年くらい前は、LAMYのSafariを数年にわたり使ってましたが、ペン先が太いのがどうにも気になって、今ではもう全く使わなくなりました。

一番、長く続いたのが、このSafariですが、それ以外のペンは、何を使っても長続きせず。。


そんな中、Safariをやめた後は、もうカタチよりも「安さ」と「中身」で勝負しよう、ということにし、ゼブラのサラサを使ってみたところ、書きやすかったのでしばらく使ったものの、さらにその後、三菱鉛筆のジェットストリームを試したところ、これがジャストフィット☆

今まで使った、1,000円以下のボールペンで、自分としては、一番滑らかに書け、それに伴って、自分が書く「字」も一番上手く書ける気がしたので、しばらくジェットストリームを使い続けました。




しかし、今から4〜5年前、周囲にパイロットのフリクションボールを使う人が増えてきたため、それに影響され、自分も試してみたところ、書き味は、前述のサラサやジェットストリームほどではないにせよ、それほど悪くなく、そして何よりも、やはり「消せる」ということが、ちょっとした快感になり(笑)、現在まで、このフリクションボールを4〜5年ほど使い続けております。




ただし、悲しいかな、どんな商品カテゴリにも言えると思いますが、「すべてを兼ね備えている商品」って、なかなかありませんよね〜


フリクションの難点は、とにかく「インクの減りが早い」ということに尽きます。

しかも、私が使っているフリクションボール3 0.5は、3色が1つの本体にセットになっている分、1本当たりのインクの容量自体が、1色独立型のフリクションに比べて明らかに少ないため、本当に「あっという間に」という表現が似合うほど、すぐ無くなります(T_T)

なので、インク代が馬鹿にならないんですよね〜


私の周囲でも、フリクションボール3 0.5を使っていて、インクの減りに辟易し、1色独立型のフリクションに替える人が増えてる感があります。





そんな中、最近、久しぶりにまた三菱鉛筆のジェットストリームを使ってみたところ、、、やっぱイイ☆

めちゃめちゃ滑らかに書けるので、ジェットストリームで書くと「俺ってこんなに字が上手いんだ」と錯覚してしまいます(笑)

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(手前がフリクション。奥がジェットストリーム)





「書き味」のジェットストリームをとるか、はたまた「消せる便利さ」のフリクションをとるか、、悩ましいところです。

てか、このジェットストリームの書き味で、さらにフリクションのような「消せる」機能が付いていて、そして値段も良心的なボールペンが出たら、普段使いのボールペンは、それで決まり、って感じなんですけどね。






ちなみに、このジェットストリームのような「滑らか系」のライバルとして、他にはぺんてるのビクーニャパイロットのアクロボール等も評判がいいのですが、まだ使ったことがないので、近々、試してみたいと思ってます。






あ、もちろん、本当は「カタチ(デザイン)」にも拘りたいのですし、そりゃもちろん、買えるものなら、モンブランとか欲しいですが、さすがに、ペンに5万とか6万とか出せる余裕は、まったく無いです(^^;



そういえば、もうすぐ私の誕生日が来ますので、誰か、プレゼントでくれないかな〜(^^;

誕生日だからといって、ケーキのモンブランじゃ、嬉しくありませんので、そこんとこよろしく(笑)




























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2011年10月30日

DIARY 2012。

今日は、来年度の手帳を購入してまいりました。






今年は、モレスキンのデイリー(ソフトカバーのラージ)を初めて使ってみましたが、所有満足度はかなり高いです。

余計な機能がなく、シンプルなところも気に入っているのですが、、、シンプル過ぎて、各ページに、せめて、当月の日にちをまとめた表示くらいはあってもいいかな、と思ったりしてました。

( ↓ モレスキン デイリー。日にち以外の余計は記載は皆無(^^; )
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それと、やっぱ、価格が高いです(^^;

毎年3,500円出すのは、ちと辛い(^^;

モレスキンに限らず、デイリータイプは、どうしてもページ数が多くなるので、どこのブランドのやつも、高めになっています。

よって価格のことを考えると、ウィークリーでも致し方ないかな、と。

去年のほぼ日、そして今年のモレスキンと、2年続けてデイリータイプを使ってきたわけですが、まぁ、正直、結構余白だらけで、ページを持て余してしまっている状況です(^^;

単純なスケジュール管理については、iPhone依存度も、日に日に増えており、このままでは、余計にデイリータイプだと、持て余してしまう可能性も低くありません。







ということで、来年度用は、ウィークリータイプでもいいから、もうちょっと安くて、且つ、所有満足度も担保できるものにしたいと考え、まず筆頭に挙がった候補は、一昨年まで連続5年使っていたハイタイドの、ミニットマネージャーです。

何事にも飽きっぽい私が5年も続けて使っただけあって、とても、自分にとって使いやすい手帳です。

今回も池袋西武のLOFTに行って、いろいろと手帳を物色しましたが、やはり、ウィークリータイプで一番自分にしっかりくるのは、このミニットマネージャーでした。

しかし、さすがに40歳過ぎて、この青い色のゴムは、ちょっと似合わないかなぁ、という気がしてきました。

もっと童顔ならともかくも、「カワイイ」とかそういうイメージからは正反対の"オヤジ顔"の私なので(^^;




よって、このミニットマネージャーは、やはり、もう卒業する決意をし、しかしながら、このミニットマネージャーに使い心地が似てて、且つ、もう少しシブい手帳を探しました。















悩みに悩んで、最終的に「コレだ!」と決めたのがこちら。

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COATED(コーテッド)のSPECという手帳です。




外観は、今使っているモレスキンと似たような感じですが、合成皮革製カバーの手触りがなんとも言えない、手にしっとりと馴染む独特の質感であり、ブラックの色加減もいい感じで、一目惚れに近いものがありました。

中のレイアウトもLEFT WEEKLYタイプのため、ハイタイド・ミニットマネージャーと似ています。


それと、モレスキン、ミニットマネージャーともに、シンプルなデザインは最高でしたが、正直、どちらもペン差しが無いのが、痛し痒しでした。シンプルデザインを追求すれば、ペン差しはついていないに越したことはないのですが、そうはいっても、手帳は、やはりいざというときにペン差しがあると便利ですよね。

今回見つけた、コーテッドのSPECには、このペン差しもさりげなくついているのが嬉しいポイントです。

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んでもって、価格は、モレスキンのデイリーよりも1000円以上安く、ハイタイドのミニットマネージャーよりわずか200円程度高いだけです。

カッコよくて、使い勝手も良さそう、これはもう決まりですね。


ちなみに、この手帳は希少性が高そうなところもポイントでした。

というのも、この手帳には、先週から目を付けていたのですが、このコーテッドというブランド、正確には、COATED DESIGN GRAPHICSという会社が手がけているようなのですが、今どき、自社ウェブサイトが無いため(私が見つけられないだけかもしれませんが、この記事にも書かれているとおり、たぶん、未だにサイト自体が存在しないんだと思います)どんな会社なのか謎ですし、且つ、取り扱っているお店も、極めて少数。

例えば、ネットで検索しても、あの膨大な店舗を抱える楽天ですら、このコーテッドの手帳を扱ってるのを確認できたのは、わずか一店舗だけ。

一方、実在店舗においても、あの天下の伊東屋ですら取り扱っておらず、かろうじてLOFTで見つけただけです。
しかも、同じLOFTといえども、小規模タイプのLOFTには置いてませんでした(^^;


う〜ん、私のような、ひねくれ者には、ピッタリじゃないですか(笑)






ということで、今年はあと少しモレスキンに頑張ってもらい、来年はこのコーテッドのSPECを使い倒したいと思います☆







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2011年09月18日

CamiApp

手書きのメモをデジタルデータとして保存するためのノートは、キングジムから「ショットノート」がすでに今年の初めに発売されています。

気になってはいたのですが、様子を見ていたところ、今月になって、コクヨからも「CamiApp(キャミアップ)」という似たような商品が発売され、昨日たまたま入った文房具屋さんで目に入ったので、ノート表紙のデザインがなかなかシブかったこともあり、衝動的に買ってしまいました。
(キングジムさん、すいません(^^; )

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このCamiAppのウリの一つは、ノートの四隅のマーカーなしでも輪郭を検出できるようにしたツインリングタイプなんですが、私の場合はそこまでコダワリは無いので、廉価版の無線とじタイプのほうを購入しました。



早速アプリもインストールし、使ってみました。


試しにと、後から消せるよう、鉛筆で薄く書いたので、画像にすると分かりにくいですが、確かに、これだと、撮影したときに多少曲がったりしていても、アプリのほうで補正してくれるので、管理が楽です。

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(↑ 撮影した時の状態)



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(↑ アプリで自動的に補正された状態)







データはアプリからそのままEvernoteやDropboxにも落とせるので非常に便利です。

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仕事で実際に使うのは明後日からになりますが、きっと、これだと、今までよりもノート自体きちんとを取ろう(分かりやすく書こう)、という意識が働くと思うので、そういう意味でも、Goodだと思います。



まぁ、私の場合、カタチに拘るよりも、仕事自体をきちんとやれ、と言われそうですが(^^;




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