2017年02月05日

本日のガジェット 『Anker SoundCore』

そんなわけで、今、埼玉に帰ってきておりますが、、現在、高1のうちの若旦那が、iPhoneで音楽聴いたりゲームしたりする際、頻繁にイヤホン着けてばかりいるので、耳によくないと思い、昨夜AmazonでBluetoothスピーカーをポチッとやり、本日、到着しました。

届いた商品は、AnkerのSoundCoreです。

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( ↑ Apple製品に似た感じのおしゃれな梱包デザインです)



色について、当初は普通に”ブラック”にしようと思ってたんですが、若旦那用であることと、思いの外、このブルーの色が綺麗な感じがしたので、思い切って”ブルー”にしました。

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結果、ブルーにして正解でした。このブルー、かなりカッコいい色です。

電源を入れると、スピーカー内部が青く光り、ボディカラーのブルーと相まって、さらにカッコいいです。

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iPhoneとのペアリングも一瞬で完了し、問題なく音も出ました。



普段、JBL FLIP3を聴き慣れている当方としては、さすがにお値段で倍以上するFLIP3を初めて聴いた時んような感動は無かったものの、このお値段でこの音質なら十分良いと思います。

それにデザインもとてもイイ感じですし、Bluetoothのバージョンは4.0。
重量はJBL FLIP3より100g近く軽い365g。そして、なんといっても24時間連続再生可能、との謳い文句。

なので、コスパは非常に高いと言っていいと思います☆


あとは、Amazonのレビューで見る限り、結構、初期不良等が多そうなので、自分の買ったやつは、ハズレでなければいいんですが。。(^^;



いずれにしても、購入後の第一印象としては、ベリーグッド!でした☆





    



    










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2016年07月18日

Amazon プライムデー 2016。

先週の12日に開催された、Amazon プライムデー 2016

当方も今年からプライム会員になったため、せっかくだからと色々と物色しましたが、悩んでいるうちに、欲しいモノはどんどん「カートに100%入りました」メッセージが表示され(笑)、気がつけばあと2分でイベント終了の23:58に。。(^^;

なんにも買わないのも勿体無いと思い、滑り込みセーフでコレをポチっとやりました。

icleverのBluetoothトランスミッター、IC-F33

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( ↑ 結構カッコいいケースに入ってます)


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( ↑ 商品自体のデザインも悪くないです)

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( ↑ 青いイルミがイイ感じ)




そして今日、初めて147TSにセットして使ってみました。

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説明書もろくに見ず、直感で操作してみましたが、セットしてすぐに問題なく使えるようになりました。




これ、イイです☆

今まで有線のトランスミッターは何個か使ったことがあるものの、ワイヤレスタイプのものは今回が初めてでしたが、やはり、コードが無いので非常に扱いやすいですし、しかも、想像以上に音がイイ♪





今回このトランスミッターを買ったのは、上記のとおり、「プラムデー開催」につられた、衝動買い的な面もあるものの、実は元々、ワイヤレストランスミッターは遅かれ早かれ、買おうと思ってました。

というのも、クルマの中での音楽鑑賞は、今年初頭に買った『JBL FLIP3』が大活躍しており、音質には十分満足しているのですが、、唯一、ここへきて少し気になっていたのが、その「重量」です。

FLIP3を買う時に一瞬迷ったのが兄弟機種の兄貴分にあたるCHARGE2+ でしたが、こちらは重さが980gもあるため、早々に選択肢から外しました。

一方、FLIP3のほうは748gと、CHARGE2+ よりも200g以上軽いので、頻繁に持ち運ぶなら断然このFLIP3だろうと思い、選択したのですが、この748gが、日に日に「重く」感じるようになってきたのです。。(^^;

毎日の通勤鞄に、荷物を多めに入れる日は、このFLIP3も一緒に入れると、鞄が相当に重くなってしまいます。。

なので、FLIP3は、147TSおよび仙台のアパートの室内で使うことにし、平日、仕事で会社のクルマに乗る際は、もっと軽いトランスミッターにすることを考えていたのです。

結果、まだ会社のクルマで試したわけではありませんが、147TSで使ってみた限り、とりあえず"大正解"でした☆


プレムデー、ありがとう(笑)
イイ買い物ができました。





    


    








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2016年02月18日

FLIP3、実は初期不良品(笑)

ちょうど1ヶ月前に購入したFLIP3

この1ヶ月の間、オンタイム・オフタイム問わず様々なシチュエーションで大活躍してくれており、相変わらず大満足しています♪



しかし、購入当初から1点だけ、解せないことが。。

というのも、基本的にはこのFLIP3、当方は今のところiPhoneでしか使っておらず、毎回FLIP3を起動させると、すぐ手元のiPhoneと自動的に同期してくれるんですが、、なぜかiMacやMacBook Airとは、一度も自動的に同期してくれないのです。

なので、強制的に同期させるべく、FLIP3の「Bluetoothボタン」を押してみるんですが、全然反応しないんですよね。。

ただ、当方のiMac、MacBook Airともに旧い機種のため、Bluetoothのバージョンが悪さしてるのかな??くらいに思ってました。

しかし、どうもBluetoothのバージョンは関係なさそうだということが分かってきたので、昨日、JBLのサポートセンターに電話してみたところ、「ボタンが反応しないのはおかしいので、恐らく初期不良製品かと思われます」とのこと。。 ( ̄▽ ̄;)


早速、購入した家電量販店に持ち込んで、状態を診てもらったところ、、やはり「初期不良」とのことで、即、新品に交換となりました(^^;

ちなみに、店員さんから「他の色のFLIP3でも構いませんよ」とのお心遣いも頂戴しましたが、「黒」が気に入っているので、迷うことなく、また黒を選びました。

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( ↑ 新たに我が家にやってきたFLIP3。見た目も中身も同じですが(笑))







そして自宅に帰り、iMacとの同期を試みたところ、、難なく一発で同期に成功。

不良品とは知らずに、1ヶ月間、使用し続けておりました(笑)



まぁ、冒頭に書いたとおり、基本、iPhoneでしか使用していませんし、商品自体には大満足しておりますので、、あとは今後も、壊れることなく長持ちしてほしいと思っています。



(↑ このPV、かなり好きです♪)













 


 


 

















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2016年01月17日

本日のガジェット 『JBL FLIP3』

昨年末から衝動買いが続いているJoyです(^^;



さて、昨年4月から仙台勤務となった当方ですが、仕事の関係上、週の半分は、会社のクルマを運転し、山形に行ってます。

ほとんどが日帰りなんですが、仙台から山形といっても、最も近い山形市ですら片道1時間以上かかるので、他の市町村に行く場合は、当然、それ以上の時間がかかってしまいます。。

そんなわけで、毎月、相当な距離を運転しており、正直、職業が「長距離ドライバー」のような状態となっております(^^;


運転中はラジオを聴いたり、自分のiPhoneで音楽を鳴らしたりしてるんですが、さすがにiPhone本体のスピーカーで音楽を鳴らしても、あまりにも貧弱であり。。。

トランスミッターという手もありますが、どうせなら、クルマ以外の用途にも使えるモノのほうがいいかな、みたいな。

ということで、昨年の暮れあたりからずっと、小型のBluetoothスピーカーが欲しくなっていた今日この頃。。




といっても、ここんとこ、色々衝動買いしてたので、懐に余裕も無いため、当初は予算2〜3千円くらいのモノで、とりあえずiPhone本体スピーカーより大きな音で鳴ってくれるモデルなら何でもいいや、、くらいに思っていたのですが、いろんな機種を研究すればするほど、「欲」(イイ音で聴きたい、所有満足度が高い・・etc.)が出てくるものです。。(^^;



まぁ、BOSEのSoundLink Mini IIでも買っとけば、さすがに後悔は無いんでしょうけど、持ち運び用のワイヤレススピーカーごときに、とてもとても27000円とか出せませんし、仮に買っても、外に持っていくのが勿体ないです。。。


かといって、あまりに安いのを買って、「やっぱ、もっと高いやつ買っとけば良かった」と思うのもイヤなので、、安物狙いから路線変更し、とりあえず予算1万円前後で、極力、イイ音で聴けそう&所有満足度も高そうな機種を探すことにしました。



例によって、仕事とは違い、こういう時(興味のあるブツを研究する時)にかけるパワー(集中力と持続力)は、自分で言うのもなんですが、相当なもんなので(笑)、今回も、この2週間ほど、かなり時間をかけて、色々なモデルを物色しました。。







そうして行き着いたのが、こちら。JBLのFLIP3


実は今から2年くらい前にも、衝動的にBluetoothスピーカーが欲しくなり、物色していた時があったのですが、その頃の初代FLIPも悪くはなかったものの、上位機種の初代CHARGEと比べると、明らかに音質の差(CHARGEのほうがイイ音)を感じ、くわえて、デザイン的にも、見比べるとCHARGEに見劣りしていたのですが、、現在、FLIPはバージョン3となり、以前の2機種には付いていなかったパッシブラジエーターが付き、音質的(というか「音感」)にCHARGEとの差が無くなってきたことが想像され、さらにデザインもこのバージョン3から、CHARGEと遜色なく、一気に洒落た感じになりました☆


まぁ、CHARGEが買えるなら、CHARGEでもよかったんですが、そのCHARGEも、現在のバージョンは「2+(プラス)」となり、値段は1万円台後半と、ちょっと高すぎます。。

しかも、FLIPよりもひと回りサイズが大きく、個人的には「持ち運び」を考えた時に、何気にその差は大きいのではないかとも思えました。



もちろん、JBL以外の機種も色々と物色しましたが、正直、「帯に短し襷に長し」状態。。

BOSEだと、FLIP3より少し高いモデルで、SoundLink Colorというのがあるんですが、これはモノラルであり、それでなくてもBOSEのサウンドは、個人的には、全体的に「こもり気味」の傾向を感じるので、どうせBOSEに行くなら、冒頭のSoundLink Mini IIを買っとかないと後悔するのではないか、と思われました。

国産ブランドも色々と見てみましたが、なんというか、やっぱり「所有満足度」という点で、JBLやBOSEよりも見劣りするというか。。




ということで、色々と研究し、今回は「試聴」はせず、「きっと大丈夫だろう」という確信のもと、このJBL FIIP3を選ぶに至りました。





ただ、最後まで、このFLIP3のカラーをどれにするか決めきれず、、本日、近所の家電量販店に出向き、実物を見てきました。





そして8色の中から選んだのはこちら。

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当初は、ちょっと遊んで「赤」もいいかな、とも思っていたんですが、実物を見ると、、やっぱり「黒」が一番カッコよく見えるんですよねぇ。

また、今回のバージョン3から、「 JBL」のロゴの背景色がオレンジになったので、黒ボディだと、このオレンジが映えるんですよね〜

やはり「JBL」の文字にはオレンジが似合います☆





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(↑ 箱も素敵。開封した瞬間、気分がアガります☆)








そして、電源を入れてみたところ、最初から結構充電もされていたので、早速iPhone 5Sで鳴らしてみることに。

ペアリングは問題なく、簡単に一発でできました。

そして、いつも試聴する時に最初に使う曲、The Cranberries のAnimal Instinctを再生してみたところ・・・


















K.O.されました(^^;


いや〜、このスピーカー、ヤバいです(笑)

エージングもせず、初っ端の再生にもかかわらず、「何このイイ音は!?」という感じです。

このFLIP3、ちょうど大きさ的には、昔の250ml時代の缶ジュースの缶くらいのサイズですが、こんなちっちゃな体から、何故にこんなにもイイ音がするのか、、、驚きました。


これ、デスクトップ・オーディオでも、十分、メインスピーカーに成り得るのではないでしょうか。

中高域が鮮やかで、かつ、低音の迫力も十分 ☆☆☆



そして音が抜群にイイだけでなく、連続再生10時間以上、防水対応、ハンズフリー通話対応、くわえて、「JBLコネクト」機能により、同時に接続した 2台のFLIP3を左チャネル用・右チャネル用に設定してステレオ再生することが可能
(いずれ「2台持ち」してみたい。凄いらしいので・・・)

ここまでのスペックで、しかも「JBL」の暖簾がついてくるのに、お値段1万円代前半。

いや〜、素晴らしいです☆





ということで、とりあえずファーストインプレッションとしては、買って「大正解」でした。

これで、日々の山形への運転も、一気に、充実したものになりそうです。
てか、音楽に聴き入り過ぎて事故らないよう、くれぐれも安全運転しなければ。。(^^;



<追伸>
同じJBLのこのモデルも一瞬、考えたんですが、どうせならクルマ以外の色んな場所で使いたいと思い、FLIP3を選びました。










  


  


  


















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2015年12月23日

本日のガジェット 『SHURE SRH440』

当方、音楽を聴く場合、「通勤時」等の制約がない限り、イヤホン(ヘッドホン含む)ではなく、完全に「スピーカー派」です。

その理由は2点あり、、
まず最大の理由は、「耳」ではなく「全身」で浴びるように聴くほうが、遥かに気持ちイイからです。
これはもう理屈云々ではなく、本能的な好みです(笑)


そして2つめの理由としては、イヤホン(またはヘッドホン)でばかり聴いていると、難聴になりやすいのではないか、という不安があるからです。

まぁ、イヤホンであれスピーカーであれ、「大音量」で聴くのは、「耳」にとって良くないことだと思うのですが、スピーカー以上にイヤホンのほうが、耳に直接装着して聴く分、耳内部への刺激や負荷もかかりやすいと思うんですよね。

それに、イヤホンやヘッドホンだと、周囲への迷惑を気にしなくてもいいため、つい、大音量にしがちな気がします。
(電車内等では、他人のイヤホンからの音漏れは大迷惑ですが・・・)





ということで、少なくとも、家やクルマの中で音楽を聴く時は、特別な理由がない限り、100%、スピーカーで聴いてます。いや、聴いて「ました」。





というのも、ご存知のとおり、当方、今春から仙台での単身赴任生活が始まったわけですが、現在住んでいるワンルームマンションの「防音」がサイアクなんですよね。。。

ロケーションが良く、ワンルームマンションの割にはパッと見、建物もなかなか頑丈そうだったため、この物件に決めたんですけど、いざ住んでみると、隣の部屋との間の壁なんて「ベニヤ板1枚では?」と思えるほど、音が筒抜けなんですよね。。(T_T)

正直、「礼金敷金」というものがなければ、もっと「防音」のしっかりした物件に、すぐにでも引っ越したいくらいなんですけど、またさらに礼金敷金など、とても払える余裕はないので、我慢してこれからも住み続けることになるかと思います。。。





皮肉にも昨年末に、埼玉の自宅において、「ハイレゾ&ネットワークオーディオ環境」をせっかく構築したのに、その後まもなく、仙台へ転勤となってしまったので、、せめて一人の時間は、最低限、デスクトップオーディオくらいは楽しもうと思い、KEFのX300Aを持ってきたんですけど、、この約11ヶ月の間、稼働させたのは一日のみ。。(T_T)

周囲へ迷惑が気になって、聴く気になれないんですよね。。。(泣)



そうは言っても、イヤホンではなくスピーカーで聴きたくなる時が少なからずあるので、その際は、仕方なく、iMacの本体スピーカーで聴いてます。。。(>_<)

とはいえ、やはり、いずれにしても、「大音量」で伸び伸びと聴くことはできません。。。





そのため、この度、致し方なく、「イヤホン(またはヘッドホン)で音楽は聴かない」という、My法則を破り、イヤホン(またはヘッドホン)」を買うことにしました。。



埼玉時代は通勤に片道2時間、しかもその時間のほとんどが電車の中だったため、なんだかんだで通勤時だけは、イヤホンで音楽を聴いていましたが、現在、仙台での生活では、通勤時間は片道25分(笑)

しかも、そのうち電車に乗ってる時間は10分弱のため、通勤時に音楽を聴く、という習慣自体が無くなりました。

よって、音楽を聴くのは、基本、自宅のみ。
(もちろん、クルマに乗った時は聴きますけど、それはカーオーディオで(笑))



よって、どうせなら音の「鳴り方」が少しでもスピーカーに近いほうがいいと思い、まずは、耳に直に挿す「イヤホン」ではなく、「ヘッドホン」にすることにしました。

といっても、慢性的極貧状態なので、余計な出費はできません。。

よって、純粋に「
音を聴く」機能に特化することにしました。

まず削ったのは、「ノイズキャンセル」です。
電車内等で聴くのではなく、部屋の中で聴くので、ノイズキャンセル等の機能は不要です。

くわえて、「利便性」という点では「Bluetooth」がイイですけど、当然、「有線」に比べ、Bluetoothは音が「劣化」しますし、部屋の中で聴くだけなので、Bluetoothも要りません。


最後に「価格」ですが、感覚的に、ほんとうなら「2万円」くらいは出したいところですけど、上記のとおり、二重生活のせいで以前にも増して家計は厳しくなっており、少しでも安価に収める必要があります。。

かといって、さすがに5千円程度では、まともな音質は望めないだろう、ということで、とりあえず予算の範囲は「上限15000円程度」で探すことにしました。



今回は、割と衝動的に買ったので(笑)、購入前の「リサーチ」はそれほど入念に行わなかったんですが、、リサーチをする中で、当方の目に止まったのが、SHUREのSRH440というモデルでした。

実は当方、今から5年以上前ですが、E2cを愛用していました。

コスパ的にも評判の高いモデルで、当方も気に入っていたんですが、通勤ラッシュ時に、コードが引き裂かれてしまい、結局修理もせず、その後は、国産の、もっと安いイヤホンばかり使ってました。

いずれにしても、以前使っていたE2cの影響もあり、当方、SHUREには好感を持っていました。
ブランドイメージに関しても、軟派過ぎず、かといってマニア過ぎず、以前から「カッコいいなぁ☆」と思っていました。



そして、今回見つけたSRH440

お値段はちょうど1万円くらいでしたので、「もうワンランク、高いやつでもいいかな?」と思ったんですが、ネットでレビューを見てみたところ、やたらと評価が高い!

「価格からは考えられない音質」とか、「価格設定を間違えたのではないかと思うくらいのインパクト」等々、とにかく高評価なのです。

もちろん、イイことばかりではなく、「音」に対する評価が抜群な一方、「装着感」には難があるようで、「頭頂部が痛くなる」などの声が少なからずありました(^^;

ただ、家電量販店で、実物を装着してみた結果、まぁ、個人的にはこの程度の装着感なら大丈夫だろう、と思えたので、ほとんど迷うことなく、このSRH440に決めました。

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買ったのは、3日前の日曜日(20日)だったので、以降、現在まで、自宅に居る間は、ずっと鳴らしっぱなしにして、今もエージング中ですが、とりあえずファーストインプレッションとしては、「評判どおり!」という印象です☆

解像度が高く、味付けの少ない素直な音です♪

現在まで使用していた、某国産メーカーの3千円くらいで買ったイヤホンとは、比較になりません。当たり前か(笑)

これでエージングが終われば、さらに良くなってくれることでしょう。






ということで、今まで頑なに拒んでいた「自宅での、イヤホン(またはヘッドホン)での音楽鑑賞」がついに解禁となってしまいました(^^;

音が良くなった分、つい「大音量で聴きたい」という誘惑に駆られますが、、やはり「耳」にはよくないと思うので、ほどほどに楽しみたいと思います。

まぁ、ただ、仙台に来てからのこの約9ヶ月間の「まともに音楽が聴けない」というストレスから、ようやく少しだけ、解放された次第です☆


追伸:
実は以前から、SHUREのこのイヤホンもずっと欲しかったんですよね。。。(^^;









  


  


  

















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2015年03月03日

大音量に注意。。

今日、こんな記事を見つけました。

元ネタとなっている中日新聞の記事を見ると、「スマートフォンやオーディオ機器での音楽鑑賞」と書かれているので、必ずしもイヤフォンやヘッドフォンでの鑑賞に指定しているわけではないようですが、実は当方も、昔、知人からイヤフォンやヘッドフォンで音楽を聴くことの危険性(聴力障害)を説かれたのがきっかけで、以降、イヤフォンやヘッドフォンを使うのは最小限に留めていますし、使う場合も極力、音量は抑えて聴くようにしています。


と言いつつも、1個くらい、高音質なヘッドフォンも欲しいなぁ、と思う今日この頃なんですが。。(^^;




  



  



  
























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2015年01月18日

JBL値上げ(>_<)

JBLブランドなどを扱っているハーマンインターナショナルが、同社が扱っている個人向け取扱い全製品を、2月1日から15%程度値上げすると発表しましたねぇ。。(>_<)

当方も、今から30年ほど前の中学時代の頃から、一度はJBLのスピーカーを使いたい、と憧れており、何度か買いかけたこともあったんですが、結局購入するところまではいかずに、現在に至ります。
(中学生当時、初めてオーディオ雑誌でパラゴンを見た時の衝撃は忘れられません(^^; )


正確には、唯一、コレは持ってますが、まぁ、実売価格1万円程度のコレを持ってるからといって、「JBL使ってます」とはなかなか言いづらいものがあります(^^;

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まぁ、確かに最近の円高により、オーディオ製品に限らず、輸入品全般的に軒並み値上げしてますんで、今回のJBLの値上げも致し方ない部分はありますが、とはいえ、、自分も含め、「身分をわきまえず舶来品好き」な人(笑)にとっては、非常にイタいですよね〜(T_T)
(特にクルマの場合は、10万円単位で変わってきますしね。。。)






ということで、JBL製品が欲しい人は急いだほうがいいかも、ですね(^^;

































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2014年12月10日

アナログ回帰。

ハイレゾ・ブームのせいもあり、20数年ぶりに当方のオーディオ熱も復活してきた今日この頃ですが、聴くのはデジタル音源ばかりで、せっかくアナログプレーヤーは持っていても、使う機会はほとんど無い状態でした。

というのも、針が劣化しているのか、どうも音に若干の歪みがあるため、それが気になり、つい、アナログは放置し、デジタルばかりに目を向けていた次第です。

とはいえ、、やはりアナログも、正常な状態で聴きたいと思い、先日、歪みの原因を色々と探っていったところ、犯人は、針ではなく、フォノイコライザーであることが判明しました。



当方、万年金欠のため、オーディオ・システムを構成する機器も、ほとんど安価な「入門機」ばかり(しかも半分以上が中古(^^; )で揃えていますが、最低限のコダワリということで、アナログプレーヤーにはMCカートリッジ(オーディオテクニカ AT-F3II)を使っています。
(これまた、MCカートリッジの中でも最も「入門編」的な安価モデルです(^^; )

ただ、現在メイン機として使っているラックスマンのアンプはMC対応ではないため、同じくオーディオテクニカのフォノイコを使っていたんですが、上記のとおり、どうも、このフォノイコが悪さをしているようなのです。。




そこで、当該フォノイコを売りに出し(ジャンク扱いなのに結構高く売れました(^^; )、それを軍資金にして、中古で、今度はフォノイコではなく、DENONの昇圧トランス(AU-300LC)を購入し、本日、品物が到着しました。
(これまた、昇圧トランスの中では一番安い大昔の入門機です(^^; )

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んでもって、早速、アナログプレーヤーとアンプの中間に接続し、「歪みよ、消えていてくれ」と祈る気持ちで恐る恐るレコード盤に針を落としたところ・・・



















K.O.されました(^^;

歪みが無いどころか、、それはそれは素晴らしく澄んだサウンドが聞こえてきました☆♪

まさに求めていた「音」です☆

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まぁ、でも、よくよく考えてみると、正直、昔はこれくらいの音で聴くのがフツウだったんですよね。。

当方も、今から30年ほど前の中学・高校生時代、まだCDが普及していなかった頃は、当然、アナログプレーヤーで聴いていたわけですが、確かに、昨今の圧縮されたデジタルサウンドよりも遥かに良い音で聴けていたのは間違いありません。


それが、ここ20年くらいの間、CD→MD→MP3のような時系列で、段階的にどんどん音が劣化しつつも、いつの間にか、耳がそれに慣れてしまっていたようです。


しかし、ここ最近のハイレゾ・サウンドを聴いて、「これなら昔の、"良きアナログ時代"に匹敵する。もうアナログとは決別できるかも」と満足していたところなんですが、、、、、今日、昇圧トランスを入れ替えて、改めてアナログプレーヤーで聴いたサウンドは、やはり、デジタルには出せない、とにかく心地よい音であることを再認識しました。

無音のデジタルとは違い、時折アナログレコード特有のノイズがあるにも関わらず心地よく感じるので、不思議なもんです。




膨大な数の曲の中から、聴きたい曲を瞬時に選んで聴いたり、好きな曲だけを集めたプレイリストで聴いたり、いちいちメディアを抜き差ししたりしなくてもいいですし、そういう部分でのデジタルの便利さは捨てがたいので、これからも普段はデジタル音源を聴く機会のほうが圧倒的に多いんでしょうけど、、、休みの日など、ある程度じっくりと「音楽」と向き合う時間があるときは、これからは、しばらくレコードで音楽を鑑賞することになりそうです♪




それに、ソニーもいよいよ「ハイレゾ」というワードを、今まで以上に前面に出したTVCMをするようになりましたし、今後、間違いなく、ハイレゾという言葉が、もっともっと巷に浸透していくでしょうから、常にひねくれ者のJoyとしては、「みんながハイレゾに行くなら、俺は敢えて逆行し、アナログへ。」という想いもあります(笑)



ひと手間かけて、傷をつけないよう慎重にレコード盤をプレーヤーにセットし、さらに慎重にレコード盤に針を落とし、曲が聴こえてくるまでの静寂(レコード特有の多少のノイズはありますが(笑))を楽しむ瞬間は、デジタル音源が一般化した現代だからこそ、非常にオツなものですし、まさに、クルマでいえば、ATが一般化した今、敢えてひと手間かけてMTを楽しむことに通ずるものがあります。

つくづく自分は、時代についていけない、アナログ的な人間なんだなぁ、と思います(笑)





ということで、最後に一句。

  「『この音がいいね』と僕が言ったから12月10日はアナログ記念日」(字余り)(笑)
   ( ↑ 昔流行った短歌を真似してみました(^^; )














 
























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2014年11月13日

レコパル、復活☆

当方、今から30年以上前の小学校高学年の頃、オーディオに目覚め、その頃初めて買ったオーディオ関連の本が、小学館の「サウンドレコパル」(通称「サンレコ」)という雑誌でした。
(古すぎるせいか、wikiにも、このサウンドレコパルは載ってないようです(^^; )

そしてその後中学生になると同時に、FM STATION週刊FMFM Fan、そしてFMレコパルという、当時発売されていた4種類のFM関連週刊誌のうち、FM STATIONとFMレコパルを中心に買うようになり、中学3年くらいから高校・大学時代まで、しばらくの間、毎週、4冊全て買ってた時期がありました(^^;

なんつったって、1冊200円くらいだったので。

なので、当時の自分の部屋の本棚は、これらFM関連雑誌で埋め尽くされていた感じです(^^;




あの頃は、まだまだカセットテープ全盛だったため、毎日のように、FMのエアチェックをして楽しんでいたものです。









そして本日、、なんと、1995年に廃刊になった、あのFMレコパルが、1冊限りの復刊を遂げました☆☆☆



もちろん、当方、先月から今日をずっと待ちわびており、今日は仕事を終え、書店に直行。即買いしたのは言うまでもありません(笑)

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ちなみに、今回の復刊は、DIMEの増刊という位置付けのようです。

値段も当時の約3倍の680円(^^;




そして、表紙を見ると、一番フォントが大きく目立つのは、やはり「ハイレゾ」という文字。

時代は変わりましたね〜








ということで、約20年ぶりに手にしたこのFMレコパルを、この後、ゆっくり楽しみたいと思います♪









追伸:
ちなみに、当方、中学生当時から高校・大学時代まで、 FM雑誌とともに、毎週買っていた週刊誌が、週刊ゴングです(^^; 
巷では、どちらかというと週刊プロレス派のほうが多かった感がありますが、当方は、ゴング派でした(^^; )









































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2014年11月03日

集中作業(その2)

先週末に続き、今回の週末も、所有するCDのリッピング&アップコンバート作業に明け暮れました(^^;

でも、2週続けて頑張ったおかげで、持っているCDのほぼすべて、作業を終えることができました。

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( ↑ アップコンバート用に使っているKORGのAudioGate(ver.2.3.3))







それにしても、無線(WiFi)でここまで安定して、ハイレゾ音源が楽しめるというのは、嬉しい誤算でした。

音が途切れることが、皆無と言っていいほど無いですし、N-50を通して聞こえてくるサウンドも、無線であることが信じられないほど良い音で鳴ってくれるので、これでもう、CDを使う機会はほとんど無くなることでしょう。


そういえば、iTunes(Apple)は、いつからハイレゾに完全対応してくれるんでしょうね(^^;

























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2014年10月26日

集中作業。

昨日と今日、NASに格納するために、所有しているCDのリッピング&ハイレゾへのアップコンバート作業に、トータル20時間以上を費やしました(汗)

このパワーを勉学に使っていたら、今頃、人生、変わっていたと思いますが(^^;



ちなみに、リッピングにはX Lossless Decoder(XLD)、アップコンバートにはKORGのAudioGateを使っています。

ただし、AudioGateについては、バージョン3にすると大幅に機能制限されるので、敢えて2のままにして使っています。









所有しているCDのうち、まだまだ全体の半分も作業は終わってませんが、一度まとめて作業しておけば、後は楽なので、とりあえず次の週末には、完了できればいいな、と思っております。

























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2014年10月23日

NAS、導入。

先日、どうにかこうにか、N-50の使いたい機能のほぼすべてを使うことができるようになりましたが、ネットワークオーディオプレーヤーたるもの、やはり、本領発揮するには「NASの導入」があるべき姿だと思いますが、ここのところ、古い機材を売って軍資金は作ったものの、N-50を中心に色々と出費がかさんだため、NASの購入はまだまだ先のことだと思ってました。

が、しかし、幸運にも、あと数日で当方の誕生日を迎えることを、一昨日、思い出しました(^^;











そして、今日、誕生日プレゼントである「NAS」が、早くもやってきました(笑)

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I・O DATAの、「RockDiskNext」 2TBという、DSDも含めたハイレゾ対応のネットワークオーディオNASです。

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これ、店頭では販売しておらず、ネット専売モデルなんですよね。
なので、外箱も、何の色気もない真っ白の無地の箱で、説明書も入っておらず、コスト削減の徹底化がなされております(^^;
(説明書は、ウェブ掲載のマニュアル参照にて対応)

この価格でDSDも含めたハイレゾ対応って、現在のところ、たぶんこのモデルくらいしかないのではないでしょうか。
なので、ほぼ即決でした。

まぁ、N-50はDSDには対応してないんですが(^^;、、DSD再生の際は、こっちに登場してもらう、ということで。






んでもって、このRockDiskNextを早速セッティングしましたが、Macとの共有設定のところで若干つまずいたものの、トータルとしては、かなり簡単に設定することができました。

2014102304.jpg
(設置して起動完了したとこ ↑ )












いや〜、ハイレゾ音源がワイヤレスで再生できるって、凄いですね〜♪

基本、flac 96KHzで録りためており、1時間以上聴いてみましたが、2階の無線ルータから1階に飛ばしていることから心配していた音飛びは、まったく無く、それどころか、「有線接続してるんじゃないの?」と思うほど、ワイヤレスなのが信じ難い、素晴らしい音質で鳴ってくれています☆

2014102305.jpg

この辺りは、恐らく、無線ルータの電波の良し悪しも結構影響してるんだと思います。






そして、このRockDiskNext自体も、NAS初体験の当方としては、想像していたよりもかなり設定や操作方法も簡単で、ファイル転送速度についても、初めてNASを使う当方としては十分許容範囲でした。

くわえて「オーディオ用」と謳われているだけあって、確かに、ワイヤレスのハイレゾ再生も、期待以上のサウンドで鳴ってくれたため、まずは大満足、と言っていいと思います。

あとは、このままトラブルなく、動き続けてくれれば、文句無しですね。






ということで、「 NASを利用した、ワイヤレスでのハイレゾ対応のネットワークオーディオ構築」という、昨年からずっと構想を温めていた、目指すべき一つの最終型をなんとか実現することができました。

あとは、肝心のハイレゾ音源を、少ない小遣いで、コツコツ増やしてまいりたいと存じます(^^;











  



























posted by Joy at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

ミュージックサーバーでの再生、やっと成功。

昨日、何度トライしても失敗し、結局できず終いだった、無線LANルータの簡易NAS機能を使った、N-50でのワイヤレス再生が、ようやく本日、成功しました。

2014102001.jpg


これで、N-50でやりたいと思っていた、最大の目的である、ミュージックサーバーでの再生(AirPlayは既に成功済み)を達成することができました。



まぁ、ただ、この簡易NAS機能。「簡易」と付くだけあって、お手軽ではあるものの、使用上のいろいろな制約があるため、このまま恒常的に使うのはちょいと厳しいことも分かりました。

なので、そのうち軍資金ができたら、やはり通常のNASを導入したいと考えています。




とりあえず、初期目的が果たせ、ホッとしました(^^;



























posted by Joy at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

とりあえず、一部、無線LANネットワーク化、完了。

昨日やって来た、既に型落ち製品のN-50ですが(^^;、、、昨日はスタンドアロンでしか試せなかったため、今日はいよいよネットワーク化に挑みました。


といっても、このN-50、無線LAN対応ではあるものの、それを実現するためには、別売りで純正の無線LANコンバーターを購入する必要があるんですが、1万円もするんですよね。。(゚A゚;)

今どき、無線LAN親機だって5,000円以下で買えるのに、1万円はボッタクリですよ(^^;



なので、ネットで調べたところ、どうも社外の汎用製品でもイケるようなので、これを買ってきました。

2014101902.jpg


バッファローのWLI-UTX-AG300という、「テレビ用」と謳われている無線LANユニットです。





おかげさまで、若干の不安はありましたが、問題なく無線LANに繋がり、とりあえずネットワーク基盤は無事にできました。

ちなみに、純正のコンバーターに比べ、半額以下で済みました(^^;







んでもって、まずはインターネットラジオにトライしましたが、無事オッケー♪

80'sのチャンネルを早速Favorite登録しました。

2014101903.jpg

たかだか128kbpsですが、メインオーディオシステムに接続しているので、ラジオとは思えない、感動的なサウンドでした〜☆





お次は、AirPlayに挑戦。

2階のiMacに保存してある音源をiTunesにて、1階に飛ばしましたが、これも一発で成功〜♪

2014101901.jpg

ちょうど1週間前に構築したAirMac Expressによるサウンドよりも大幅にグレードアップしたサウンドで、iTunesライブラリの音源を聴くことができるようになりました☆




ちなみに、ネットワークに繋げていなかったので昨日は使えなかった、パイオニアの純正iOS用アプリ「Control App」も、無事に使えるようになりました。

2014101904.png







しかし、、「ネットワークオーディオプレーヤー」の真骨頂は、やはりNASを使ってこそ、ということになりますが、上記の無線LANユニットまで買わざるを得なかったので、さすがに肝心のNASを買うお金がもうありません。。(^^;


そこで、無線LANルータの簡易NAS機能を使い、手持ちのUSB HDDを接続してみました。

しかし、そのUSB HDDの存在は認識してくれたものの、残念ながら、何度トライしても、HDDの中身が認識されません(>_<)


今日はここまででギブアップです(^^;


やはり、私のような素人には、簡単に全てOKとはいきません、ネットワーク系は。。。


とはいえ、とりあえず、インターネットラジオとAirPlayを、メインオーディオシステムから、芳醇なサウンドで聴けるようになっただけでも、かなり満足度が高いため、NASがなくても、当分この環境でイケそうかな、という感じです(^^;



































posted by Joy at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットワークオーディオプレーヤー、来る。

つい先日、AirMac Expressを再セッティングし、2階の自室のPCに格納されているたくさんの音源を、iTunes経由で、iPhoneのRemoteを使って1階で聴けるようになり喜んでいたところですが、結局、むしろそれが仇となり(笑)、1階のメインオーディオシステムの本格的ネットワーク化の衝動を抑えることができず、本日、この製品が我が家にやってまいりました(^^;

2014101804.jpg



お金が無いので、もちろん中古(^^;
しかも、この機種の後継機(N-50A)が11月中旬に発売されるんですが、その後継機はまだ発売されていないというのに、N-50のほうは既にパイオニアのウェブサイトの「旧機種」欄に掲載されちゃってます(^^;&(T_T)




KEF 300Aを購入する以前から、予算も無いのに、ネットワークオーディオプレーヤー的なモノも、ずっと欲しくて色々物色していたんですが、正直「これ!」という1つに絞れず、数ヶ月間、ずっと迷っておりました。

候補に挙げたどの機種も、それぞれ一長一短があり、決めきれないままでしたが、今回、これまた、物置に眠っていた古いオーディオ機器がそこそこ高く売れたため、それを軍資金にして、勢いでこのN-50に決めました。

正直、もし「これ!」という1台を選ぶとすれば、まさにこのN-50の後継機であるN-50Aなんですが、定価が89,500円とのことで、仮に値下がりして、実際の販売価格が5万円以下になる時が来るとしても、かなり先のことでしょうし、、くわえて、自分にとっては、N-50とN-50Aの違いにおいて決定打となる機能やスペックも、それほど無かったことから、費用対効果を考慮し、なんとかN-50に落ち着くことができました。


まぁでも、既に発売から3年が経ったN-50とはいえ、以下のとおり、「これでもか」というくらい、色々な賞を受賞してきたモデルなので、余程のことがない限り、安く買えるなら損はないだろう、という印象です。

2014101803.png





早速、セッティングし、USBメモリに入れたハイレゾやiPhoneに入っている音源を、メインオーディオに繋いで聴いてみましたが、期待どおり、素晴らしいサウンドでしたので、安心しました(^^;

2014101805.jpg



それと、DAC機能を使うために、敢えて安っちいCDプレーヤーから光接続して聴いてみましたが、これまた、そのCDプレーヤー単体で聴くよりも、明らかに音質が向上してました☆



とりあえず、期待どおりのイイ音がすることが分かったので一安心です。





とはいえ、、「ネットワークオーディオプレーヤー」という名前のとおり、肝心のネットワーク機能を使わなければ、宝の持ち腐れ状態なわけですが、我が家の場合、メインシステムのオーディオ機器の設置場所から、有線LAN差し込み口がかなり離れており、LANケーブルをあまり長く這わせるのも嫌なので、無線LANで繋げようと思っているのですが、そのための純正の無線LANコンバーターが1万円もするんですよね。。。追加でさらに1万円はちょっと出せません(^^;

なので、別の方法を考えます(^^;






ということで、既に型落ち製品のN-50ですが、とりあえずファーストインプレッションは、「買って良かった!」と思える製品でした☆









 



























posted by Joy at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

KEF X300A

当方、メイン・オーディオシステムは我が家の1階にあり、

 プリメインアンプ :LUXMAN L-309
 CDプレーヤー  :C.E.C. CD3300
 スピーカー    :B&W DM603 S3

という、日本でも、この組み合わせは僕だけじゃないか、という、安価ながらも「一応」これでもこだわって選んだつもりのシステムで聴いており(^^;、、そのサウンドには大変満足しているところなのですが、1階には、かみさんやうちの若旦那が常に居るため、滅多にゆっくり寛いで聴くことができないんですよねぇ。。。


なので、普段はいつも2階の自分の部屋に籠って聴いてるんですが、その自分の部屋のシステムは、主にヤフオクで集めたガラクタ的な機器が、数だけはたくさんあるものの、PCオーディオも、ノーマルのオーディオシステムもイマイチ中途半端な機器構成になっており、なにかこう「駆けぬける歓び」ならぬ「聴く歓び」に欠ける、そんな状況でした。

んでもって、ここ数ヶ月、色々考え、このたび出した結論が、

 ・2階(My Room)はPCオーディオ(デスクトップオーディオ)に特化し、ノーマルオーディオは1階のシステムだけにしよう

 ・なので、PCオーディオ用に、何か一つ、「満足できる」機器(アンプ or スピーカー or ネットワークレシーバー等)を導入しよう

 ・かといって先立つモノが無いので、今My Roomにある機器達を売り払い軍資金にしよう(^^;

ということです。



その「何か一つ」の機器については、本当に最後まで悩みました。

そろそろネットワーク・オーディオプレーヤー(もしくはレシーバー)が欲しいところですが、それを買っちゃうと、スピーカーはそのまま今あるヤツを使わないといけません。しかし、最廉価クラスのネットワークレシーバーならば、予算的に、あわせて1〜2万円のスピーカーも買えるかなぁ、とか。











とまぁ、本当に色々悩んだんですが、、、出した最終結論はコレです。

KEFのX300A。






去年、初めて写真で見たときから、そのカッコよさにK.O.され、それ以来、ずーっと憧れていたんですが、さすがにデスクトップスピーカーとして使うには贅沢過ぎるかな、と思ってました。

しかし、このスピーカー。デスクトップ用としては高額ですが、中身はスゴいんですよね。

左右それぞれのスピーカーに、ハイレゾ(96kHzまでですが)対応USB DACが搭載され、同じく左右それぞれにアンプも搭載されていて、くわえて、電源コードまで左右独立して(つまり2本)付いてるという、「そこまでやるか?」というくらい気合いの入った造りなのです。

この組み合わせを、単体、つまりスピーカー・DAC(2個)・アンプ(2個)を個別に揃えたら、軽く10万イキますね(^^;

ですので、X300Aは、デスクトップ用スピーカー単体として考えれば高価ですが、実は中身もトータルで見れば、まさに「バーゲン」と言っていい価格だと思います☆


それと、今まで、フルレンジ・シングルコーンのスピーカーは使ったことがありますが、今回のような「同軸型」は初めてなので、その点も興味がありましたし、しかもKEFというブランド自体にも元々興味がありました。




そして、なんといっても、やはり一発K.O.されたその「カッコよさ」(笑)

Apple製品にも通ずる、いや、、むしろApple製品よりもさらにクールでシブい、と言っていいこのカッコよさは、本来「聴く」ためのモノであるスピーカーですが、「見てる」だけでも顔がニンマリするカッコよさ(^^;


開封してセッティングする際は、iMacを買った時より緊張しました。価格はiMacの半分以下なのに(笑)

何せ、1本、7.5kgもあるので、落とさないよう、傷をつけないよう、とにかく恐る恐るセッティングしました(^^;

kef03.jpg
(↑ セッティング中)


kef02.jpg
(↑ Left側の背面はこんな感じ)


kef01.jpg
(↑ "Designed and Engineered in the UK"の文字がシブい(笑))








肝心のその「サウンド」ですが、エージングしてないせいか、最初は若干の「硬さ」を感じたものの、今日の昼過ぎに開封しセッティングして以降、エージングのためにぶっ通しで既に8時間以上、鳴らしっぱなしにしてますが、時間が経つ毎に、間違いなく音が素晴らしくなってきているのが実感できます☆

今も聴きながらこのブログを書いてますが、音量を絞っても、「素晴らしい」の一言です☆☆

kef05.jpg




当方、元々、今年の初めにコレを買って、古くて安価なVICTORのアンプ&ONKYOのスピーカーに繋ぎ、一応ハイレゾ環境は構築していたので、そこそこイイ音で聴けてはいたんですが、おかげさまで、その組み合わせを上回るサウンドを、スピーカー1個(ペア)のみで手に入れることができました。

kef04.jpg
(↑ 起動中はグリーンに点灯)






接続はUSBとステレオミニプラグのみであり、DACもアンプも一体化されてますから、拡張性に乏しく、その点だけに目を向けると「めっちゃ素人向け」な構成ですが、前述のとおり、ワタシとしては、これほどコダワリの強い商品はなかなか無いと思ってますし、デスクトップ用として使うのは勿体ない、十分メインオーディオ用としてもイケるスピーカーだと思います☆


それと、ハイレゾについても、前述のとおり96kHzまでであり、DSDにも対応してませんが、このサウンドを聴く限り、ハイレゾ以下のCDがここまで素晴らしく鳴ってくれてるので、何の文句もありません♪





ただ、当方は、今まで持ってた機材を売りまくってようやくこのX300Aを買う軍資金が用意できましたが(^^;、、お金持ちの方は、上位モデルであるこっちを買いましょう(笑)





あ、ちなみに、このX300A(Wirelessも)、重いだけでなく、デスクトップ用としてはサイズもかなりデカいので、買われる際は、机に乗るかどうか事前に確かめたほうがいいいです。

当方も、かなりギリギリでしたので(^^;



てか、もうちょい待てば、192kHzやDSD対応のモデルが出るかも、ですね(^^;



いずれにしても、ワタシ的には、久々に「一生モノ」のオーディオ製品と巡り会えた気がしました☆







KEF「X300A」と「X300A Wireless」紹介とレビュー(NAVERまとめ)







 





























posted by Joy at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio & Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする