2016年10月18日

The Grand Tour.

当方、やんちゃなジェレミー・クラークソンがMCのTop Gearが大好きで、このブログでも以前、何度かネタとして取り上げました

ただ、その”やんちゃさ”が災いしてか、昨年3月、暴力騒動によりTop Gearを降板してたんですよね〜(^^;



そんなジェレミーが、しかも当時の仲間のジェームズ・メイリチャード・ハモンドと共に、Amazon Primeの場で、クルマ番組に帰って来るんですね〜!


番組名は「The Grand Tour」。






放映開始は11月18日、とのこと。

いや〜、今から楽しみです☆





    












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2016年09月18日

New インプレッサ。

今朝、仙台駅構内を歩いていたところ、たまたま「New インプレッサ 先行展示会」の文字とともに、カバーで隠された車体が目に飛び込んできました。

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通りがかった時、ちょうど展示会開始まであと10分程度だったため、せっかくなので、11時まで待ち、新型インプレッサの実車を見ることにしました。

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レヴォーグ同様、後ろから見たデザインはフツウですが、お顔は少なくとも現行型よりは全然カッコいいと思います☆

くわえて、写真は撮れませんでしたが、内装もかなり良くなったように見えました。


マツダ アクセラあたりの、いいライバルになるのではないでしょうか。



現在の国産メーカーでは、マツダとスバルの2社のクルマ作りが、際立っている感じがしますね☆





  
 

  









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2016年03月02日

シロン。

ブガッティから、ヴェイロンの後継となるシロンが発表されましたね。

フロントマスクに関しては、ヴェイロンが、アルファの147(前期)GTっぽい顔だったのに対し、今度のやシロンブレラ159みたいなお顔になりましたね(^^;


個人的には、クルマのデザイン的にもネーミング的にも、ヴェイロンのほうが好みですが、まぁ、夢のまた夢みたいなクルマですから、好きとか嫌いとか言ってもどうしようもないですね(笑)


ただ、ヴェイロンでもシロンでもどっちでもいいので、一度くらい、試乗してみたいものです(^^;









  


  















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2016年02月27日

初TMS。

従前、当方にとって「TMS」という略語は、東京モーターショーのことを指してましたが、今回書くTMSは、東京モーターショーではなく、東北モーターショーです(^^;

この東北モーターショー。2年前の前回開催時までは、「仙台モーターショー」という名称だったものの、第10回となる今回から、「東北モーターショー in 仙台」に名称変更したとのことです。

ということで、東京モーターショーも東北モーターショーも、略すとどっちもTMSですね(^^;

まぁ、東北モーターショーは、正確には「東北モーターショー in 仙台」なので、TMSSですかね。ま、どーでもいいっつーことで(笑)




ということで、、せっかく仙台に住んでいるので、今日は初めて、この「東北モーターショー in 仙台」に行ってまいりました。

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正直、どんなメーカーや、どんな車種が展示されるのか、何も予習せず行ったんですが(^^;、、、とりあえず、S-FRが見れたので良かったです。

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いまや86は、値段的にもサイズ的にも「気軽にスポーツ走行する」とは言い難いクルマになってしまいましたが、このS-FRはまさに、ジャストサイズ!という感じで、相当運転が楽しそうな気がします。

が、、なんでこんなにお顔がブサイクなんでしょう(^^;

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その他、気になったモデルをiPhoneでパシャパシャ撮影。。

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比べちゃいけませんけど、、やっぱり、本家TMS(=東京モーターショー)に比べると、あまりにも「開催規模」が小さく、参加メーカーも展示車種もとにかく少なくてちょっと寂しかった、というのが正直なところですが、、まぁ、わざわざ遠方から観に来られている人も少なからずいると思うので、そういう意味では、自宅から比較的近所でこのようなイベントが開催されるのはありがたいことです。

果たして、次回の東北モーターショー開催時も、当方はまだ仙台に住んでいるのでしょうか。。。(^^;









  


 

















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2016年02月06日

フォード、撤退か。。

フォードが日本市場から撤退することになったようですね。

当方、(最近はめっきりご無沙汰ですが)過去に数え切れないほどのクルマを試乗してきたので、「今までで一番良かったクルマは?」と聞かれても、なかなか1台に絞り込むことは難しいですが、単純に「運転して面白いクルマ」ということであれば、間違いなく、今までで一番面白いクルマの5本の指の中に、フォード車が2台入ります。正確にはヨーロッパ・フォードですが。

その2台とは、Focus STFiesta STです。

なんといっても、2007年に試乗した113台ものクルマの中で、個人的な「ドライビング・ブレジャー・年間ランキング」で、なんと、その2台がトップ2を独占したのです。

まぁ、素人の当方が、個人的感覚で勝手につけたランキングですから、なんの価値も無いかもしれませんが、、それでも、これって自分では凄いことだと思ってます。

残念ながら、タイミングが合わず、その2台とも所有することはできませんでしたが、2台とも商談を繰り返し、何度か購入直前までいったのは事実ですし、正直、今でも欲しいくらい、忘れられない2台です。

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そんな思い入れの強いフォード車なので、日本からの撤退がほんとうなら、大変残念ですね。。






  















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2015年12月27日

本日の試乗 『スバル レヴォーグ 2.0GT-S Eye Sight』

昨日、東京勤務時代の後輩が、最近買った愛車披露も兼ね、わざわざ仙台まで遊びに来てくれました。

そのクルマは、レヴォーグ 2.0GT-S Eye Sight(アドバンスドセイフティパッケージ装着)。

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レヴォーグのすべてのグレードの中の最上級モデルです。
しかもその他オプションも結構付けてましたんで、乗り出し 総額は、相当な金額になっていることが想像できます。
後輩のくせにムカつきますが(笑)



ちなみに、彼の前車は、WRX STI A-Line typeS

今までずーっとスバル車ばかり乗り継いできた、筋金入りのスバリストです(^^;




昨日は、そのレヴォーグに乗って、もはや当方の”自分の庭”になりつつある(笑)、山形県内各地を案内しました。

途中、東北道および山形道で、レヴォーグを運転させてもらいました。



当方、昨年、下位グレードであるテンロクの1.6GTを試乗したことはありますが、2リッターモデルである、この2.0GT-Sを運転するのは初めてです。

昨年1.6GTを試乗した時は、ディーラーの近くを10分程度トロトロと運転しただけであり、今回は高速道でのドライビングでしたので、単純比較はできませんが、さすがにテンロクの1.6より一枚も二枚も、キビキビ感は上ですね。

乗り味は、まさに「高速道巡行用マシン」といった感じで、ドイツ勢の中だと、アウディ A4アバント(2.0クワトロ)あたりに近い印象でした。

とにかく、高速道を走るのがめちゃくちゃ快適です。

さすがに、アウディに比べ、ボディ全体の「重厚感」がちょっと欠ける感じはしましたが、それは「比べれば」の話であり、純粋に素晴らしいパッケージングになっていると思います。

また、Eye Sightやアドバンスドセイフティパッケージをはじめとした、先進機能も満載で、「日本車も随分と進化したなぁ」とつくづく感じます。



その分、このレヴォーグは、エンジン音(+排気音)も静かですし、MTの設定もありませんし、ちょっと「快適」になり過ぎて、日常の「一般道」を走っている時の面白さは、かつてのスバル車に比べ、かなり失われたかもしれません。

まぁ、スバル車に限らず、これも時代の流れですね。。



いずれにせよ、「高速道」に乗って長距離を走ることが多い人には、サイコーなクルマだと思いました。レヴォーグ 2.0GT-S Eye Sight。











  


  


  
















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2015年09月30日

VW不祥事。

さて、遅ればせながら、、このたびの、「史上最悪の企業不祥事」とまで言われている、VW不祥事の件。


当方、今までVWグループのクルマは、2度(2台ともアウディ A4)所有しましたし、試乗も加えれば、多数のVW車に乗ってきましたが、乗る度に書かせていただいたとおり、現在の世界中の「大衆車」の中では、VW車は、ほとんど非の打ち所がない、最高品質のクルマを作っている、と認識しておりました。

いわば「史上最高」のクルマを作る会社が、実は「史上最悪」の不祥事を行っていた、という笑うに笑えない内容です。。

まぁ、こういうことやってるのは、VWだけとは限らないと思いますけど、、いずれにしても、せっかくの素晴らしい作品(クルマそのもの)が台無し、ということで、ただただ「勿体無いなぁ」、という残念な印象ですね。


CMでは「ゴ〜キゲン♪ ワーゲン♪」と歌ってますが、まさに、最初の「ゴ」の文字が「フ」に変わってしまったような感じです(^^;








この事態をこれからVWグループがどのように打開していくのか、見守りたいと思います。




  


  



















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2015年08月16日

The new Audi - Landing soon → 新型TT ?(^^;

現在放映されている、アウディのアベンジャーズとのこコラボCM。
スポンサーの特権とはいえ、CMにまでマーベル使っちゃうの、反則でしょ。と思いつつも、つい、見入ってしまいますね〜(^^;





CMの中では、新型アウディが8月20日にデビュー、と書かれていますが、チラリと映るフル液晶メーターやヘッドライトの LED部からして、新型TTで間違いなさそうですね(^^;


アウディだけに限ったことじゃないですが、クルマのデザイン、特にフロント(お顔)のデザインは、年々、カッコ悪くなってきてる、と思うのは当方だけでしょうか。。

今から10年くらい前までは、アウディはもちろん、BMW、VW、アルファロメオ、プジョー、シトロエン等々の、ほとんどのモデルの"お顔"は、「端正」という言葉が似合う、上品というかイケメンフェイスのクルマが多かったと思うのですが、最近は、下手に弄り過ぎて、「端正」とは言い難い、最初見たときに「ん?」と思ってしまうクルマが多いです。あくまでも個人的感覚ですが。

この新型TTも然りで、やっぱりファーストインプレッションで「おお! カッコいい!」と思えたのは、初代TTだけですね。

クルマに限らず、「一目惚れするデザイン」というのは、その後もずっと、美しいデザインであり続ける、と思ってます。これまた、完全に個人的感覚ですが(^^;



てなことで、今回の新型TTも、エクステリアデザイン的には「おお! 欲しい!」とまでは思えないのですが、今回の新型 TTの"売り"は、前述のとおり、フル液晶メーター(バーチャルコクピット)でしょうね。

これは素直に、カッコいいと思います☆

まぁ、これからは、他のメーカーも含め、こういうバーチャルコクピット的なパネルが主流になっていくんでしょうね。

(てか、上記のCar Watchに載っているスポーツ クワトロ レーザーライト コンセプトは、文句なくカッコいいクルマだと思いました(^^; )




ということで、8月20日発売の、新型アウディ。

バーチャルコクピットは、ぜひ、体験してみたいです☆












  


  


















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2015年08月05日

New Jaguar XE.

現在放映されている、新型ジャガーXEのCM、映画ファンにはたまらないですね〜

なんつったって、ロキ様ビーストの共演です☆







この新型XE

まさに、3シリCクラスにぶつけてきた感がありますが、このCMを見て、一気にXEを応援したくなりました(^^;













  


  

















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2015年07月29日

キャスト。

間も無くダイハツから、ハスラー対抗感アリアリ?の新型モデル『キャスト』が発売される模様です。


個人的には、歓迎です。
あまりハスラーが増えすぎるのもなんなので、早くライバル車種が出てほしいと思っていました(^^;


まぁ、個人的には、戦略上、今だからこそ、ネイキッドを復活させるほうがいいのでは?と思いましたが、、いずれにしても、ダイハツさんのお手並み拝見、ということで(^^;







 






















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2015年06月07日

本日の仙台LIFE 『仙台交通事情インプレ』(1)

単身赴任生活も3ヶ月目に突入し、未だ毎日がホームシックではありますが(笑)、、仙台での暮らし自体には、少しずつ慣れてきました。

特に、先日のブログにも書いたとおり、欲しいものが何でも揃い、しかも首都圏のように「大混雑」が無いので住みやすく、「これなら家族揃って移住したいな」と思ってしまったのは、嘘ではありません(^^;


そんな住みやすい仙台ですが、どうしても気になっていることもあります。




今でもはっきり覚えているのは、単身赴任が決まり、家財を乗せてMyジュリーで、東北道を走り、仙台宮城ICで初めて仙台の地にクルマで降り立った時、「なんだ? (周りのクルマ達の)この平均速度の速さは( ̄Д ̄;;」ということです。

老若男女問わず、とにかく、周囲のクルマがみんなスピードを「ぶっ飛ばしてる」という印象でした(^^;



それと、スピード以外のマナーも、お世辞にも「良い」とは言えず、「ウィンカー出さずに車線変更」も日常茶飯事です。

特にびっくりしたのは、そもそも車線変更禁止のはずの「黄色車線」であっても、ウィンカー出さずに割り込まれたことが、わずか2ヶ月の間、すでに数回あったことです( ̄Д ̄;;




なので、正直、仙台でクルマを運転していても「楽しさ」が無いんですよね。。

まぁ、引っ越してきていきなりジュリーを負傷させてしまったことも、多かれ少なかれ、影響はしているとは思いますが。




ただ、そのように思っていたのは当方だけではなかったようで、、会社の上司が、ちょうど私と同じタイミング(4月)で、東京から仙台に、やはり単身赴任で来ているのですが、、、先日、図らずも、その上司とタバコ吸いながら話していたところ、「Joyさん、仙台って、クルマの運転マナー、めっちゃ悪くないですか? みんな、めちゃくちゃ飛ばすし、しかもウィンカー無しの車線変更もしまくりなんだよね。だからワタシ、仙台でクルマを運転してても楽しい気分になれないんですよ」と、なんと、当方が感じていることと、全く同じことを、上司のほうから話してきたんです(^^;

実はその上司も、筋金入りのクルマ好きで、これまで輸入車ばかり乗り継いてきた人です(しかも大排気量モデルばかり(^^; )。



当方が住んでいる埼玉も、決して運転マナーは「良い」ほうではないだろう、と今まで思っていましたが、仙台よりは、かなりマシじゃないでしょうか。。(^^;




それから、運転マナーからは離れて、「道路の作り」自体の話ですが、これまた、とにかく道路が分かりづらい。

走っているうちにいつのまにか「強制右折」みたいな道路が多々あり、しかも交通量も多く、上記のとおりみんなスピード飛ばして走っているので、身動き取れず、そのまま「意に反した進行」をしなくてはならないような場面が、わずか2ヶ月の間に少なからずありました。

もちろん、慣れればいいのでしょうが、「仙台を走り慣れた人しか分からない」ような道路設計ではいけないと思います。

この、「道路の作り」の問題もあって、余計に、仙台で運転する場合、緊張感が増しております。。







それと、、ついでにもう一点。

仙台は、クルマだけじゃなく、『自転車』の運転マナーも、良くないですねぇ。これまた老若男女問わず、みんな、飛ばす飛ばす(汗)

通勤途中、駅から降りて歩道を歩いていると、毎朝、多数の自転車がビュンビュン猛スピードで突っ込んでくるので、いつ轢かれてもおかしくない状況で、冷や汗かいてます。。







ということで、、仙台は、人口100万を超える、名実ともに東北唯一の大都市なので、『クルマ』そして『自転車』ともに、他の大都市の手本となるようなマナーを目指してもらいたいものです。

・・・と、自分自身の運転マナーのことは棚にあげて、いろいろ書いてしまいました(^^;

これも、「仙台」という街を気に入ったからこそ、もっと良くなってほしいという意味での苦言、ということでご容赦ください(笑)m(_ _)m








 


 




















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2015年06月02日

単身赴任の恨み節。。

単身赴任生活を余儀なくされて、2ヶ月が経過しました。

「え? まだ2ヶ月しか経ってないの?」という感じで、月日が経つのが非常に長く感じられる毎日です。。

会社によっては、転勤や単身赴任の場合、予め「3年間」等、その期間を言ってくれる企業もあるかと思いますが、うちの会社は、基本、それが無いので、いつ戻してもらえるのか、先が全く見えません。。

そういうこともあって、余計に日が経つのが遅く感じられるのでしょう。。





そんな単身赴任生活を始めて、悩ましい問題が一つ増えました。

というのも、、仙台から埼玉に帰省する際、クルマだと、費用的にも時間的にも体力的にも、一番負担がかかるので、「毎回クルマで」という訳にはいきません。(ETC割引を使えば、若干、新幹線よりも安くなりますが・・)

それに、クルマの場合、長距離のため、走行距離が一気に伸びてしまうのも嫌です。。


なので、前回のG.W.のように、よほどまとまった休暇を取れない限り、帰省の際は、新幹線もしくは今回のような高速バスを使って帰ってくることになります。



しかし、新幹線もしくは高速バスで帰ってくる場合、ジュリーは仙台にあるため、実家のクルマはスマートのみ。

そうです。スマートだと、2名定員のため、家族全員が一度に乗れないのです(・・;)


都会ならそれでもいいんでしょうが、我が家は、ド田舎にあるため、徒歩圏内にドラッグストアが2軒ある程度で、一番近いコンビニですら歩くと10分くらいかかりますし、"普段使い"できるような飲食店は皆無なので、クルマが無いと身動き取れないような場所なのです。


よって、今回も、クルマで5分程度のところにある回転寿司屋さんに家族3人で行くために、スマートで自宅を4往復しました(苦笑)



そのため、本来なら、埼玉の実家にジュリーを置いて、私が仙台でスマートに乗れば、なんとか解決されるのですが、MTのビートを難なく乗りこなすうちのかみさんも、さすがに左ハンドル+MTのジュリーは怖いと言ってハンドルを握ってくれません(・・;)

それに、週末しか乗らない当方と違って、かみさんの場合は、なんだかんだで毎日クルマを頻繁に使うので、ジュリーだと、燃費が悪くて、経済的に見ても、正直無理です。



まぁ、残る選択肢は、当方が仙台でクルマを持たず、ジュリーを埼玉の実家に置いたままにする、という手もありますが、さすがに、「金も無い」「友人もいない(笑)」状態である仙台の暮らしから、クルマまで無くしてしまうのは、かなり辛いものがありますので、土日しか乗らないとはいえ、やはり「唯一の楽しみ」と言っていい『クルマ』は、仙台に置いておきたいんですよね。。




もちろん、2人しか乗れないスマートを手放し、後部座席のあるクルマに乗り換えれば、簡単に解決するんですが、かみさんは2台続けてスマートに乗り、しかも「これからも私はずっとスマートに乗る」と宣言するほど、大の"スマート好き"になってしまっているので、やすやすと買い換えるのも難しいものがあります。
(仮に買い換えるとしても、経済的に、『軽』しか選択肢が無いんですが、現在売られている『軽』の中で、欲しいクルマって、特に無いんですよね。唯一、初代スマートKなら、また乗りたいと思いますけど、結局「2人」乗りなんで意味ないんですよね・・・(^^; )




ということで、「ジュリー=仙台」「スマート=埼玉」の図式を変えるのは、なかなか難しい状況です。


かといって、毎回、埼玉に帰省する度に、家族で移動する際、4往復もしなくてはいけないのは馬鹿らしいので、、自分用に、中古で原付バイクでも買おうかな、と思う、今日この頃なのであります。。。







 


 



















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2015年06月01日

本日の試乗 『マツダ 新型ロードスター』

先々週の週末は仙台で、そして一昨日は埼玉で、2週続けて、マツダの四代目となる新型ロードスターに試乗してまいりました。

いずれもMTモデルです。



2週も続けて試乗したのは、1回目、仙台で試乗した際は、あまりにも短距離かつスピードも出せず終いだったのと、、、普通ならそれでも仕方ないと思うのですが、今回のロードスターは「もう一回、きちんと運転してみたい」と思わせる「何か」があったから、です。

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ということで、、2回試乗してみた感想は、、、「先代に比べ、すべての面で良くなった!」という印象です。

先代に比し、重量が100kgほどダイエットされ、初代とほぼ同じ900kg台になったのが大きいですね。

幌を布製のみとし、しかも「手動式」と割り切ったところも好感が持てます。

それと、これまでのロードスターすべてに言えたことですが、エンジン音(プラス排気音)が、イマイチ安っぽく感じられた点も、今回の4代目で、かなり「イイ音」と呼べるレベルになったと思います。

そして、内装・外装の「質感」に関しても、輸入車と比較して、全く遜色ない域に達していると思いました。
(これは、ロードスターだけでなく、最近のマツダ車全般(アクセラやデミオ)にも言えることですね)


強いて挙げれば、、ハンドリングに関しては、個人的な印象では、鬼のような剛性感を感じた先代モデルのほうが好みであり、今回の4代目のそれは、ちょっと「軽快過ぎる」印象がありましたが、この点は、まさに好みの問題と言えるでしょう。
先代ロードスターのハンドリングは、「試乗」も含め、今まで当方が運転した全てのクルマの中でも、トップレベルの面白さを感じました)





それと、今回のこの4代目ロードスターについては、とりあえず3グレードでスタートしましたが、一番下のモデルである「S」が、MT専用であるのが、MT乗りにとっては、非常に嬉しいですね。

というのも、この「S」は、車両本体価格(税込)が約250万円なんですが、真ん中のグレードである「S Special package」(MT:270万円、AT:約280万円)および最上級グレード「S Leather package」(MT:約300万円、AT:約315万円)と比べて、基本的なクルマそのものとしてはほぼ同じであり、普通なら最下グレードだと、ホイールのサイズが小さかったり、ホイールのデザインも安っぽくなっていたりするものですが、このロードスターは、3つのグレードにおいて、すべて同じなのです。(違いは、ナビや安全装置、レザーシート等の有無です)

そのため、なんだかんだで、ちょっとクルマが好きな人なら、なかなか最下グレードって買いづらいものがあったりしますが、この4代目ロードスターは、「MT乗り」の人であれば、"自信を持って"もしくは"安心して"、最下グレードを選ぶことができると思います。






そんなわけで、この新型ロードスター。

かなり好印象でした☆

もしこれで、最下グレードだけでなく、3グレードとも「MT」の設定しかないクルマであれば、即買いしてると思います(笑)



それにしても、最近のマツダはイイですね。
今、国産メーカーの中で、一番、"筋の通った"、良いクルマ作りをしているのではないでしょうか。

どこぞのメーカーのように「とりあえず、いろんなクルマを作ってみました」というのではなく、まるでドイツ・メーカーのように、車種を絞って、一つひとつのクルマを丁寧に作り、くわえて、車種ラインナップに一貫性を感じる、そんな作り方をしていると思います。

実際には、会社の規模的に、「ほんとはもっと色々な車種を作りたくても作れない」というのが裏事情かもしれませんが、だとしても、それをうまく逆手に取って、しっかりとした"意志"を感じる硬派なクルマ作りをしていると思います。
(とはいえ、そんなドイツ勢も、最近では、日本のメーカーのように、車種を増やしてきてる感がありますが...)

強いて言えば、軽自動車のOEMは要らないと思います(^^;

まぁ、色々と大人の事情があるのでしょうけど、あくまでも個人的感覚ですが、どうもこのOEMという売り方だけは、当方、受け入れられないんですよね。。(^^;




いずれにしても、ロードスター、かなりイイ具合に仕上がっていると思いました☆




追伸:
最近、マツダのディーラーの建物の造りが、屋外・室内とも、まるでレクサス・ディーラーと見間違えるようデザインに改装されてきてますね(^^;
(今回、当方が最初にロードスターを試乗した店が、まさに『レクサス化』された店舗でした(^^; )

改装するなら、もう少し「マツダ色」を出してもらいたいです☆

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2015年05月11日

本日の試乗 『ホンダ S660』

当方の今年のG.W.は、5月1日〜5月6日の間、休みを取れました。

通常であれば「貧乏暇アリ」状態でダラダラと過ごしていたものですが、今年は、単身赴任のせいで、「束の間の埼玉帰還」となったため、さすがにハードスケジュールとなり、嵐のようにG.W.は過ぎ去っていきました。。。


そんな埼玉帰還中、当初予定していなかったのですが、自宅近所のホンダ・ディーラーの前を通りかかったところ、S660の試乗車らしきクルマが置いてあるのを発見し、急遽、試乗してまいりました。



最初は、飛び込みでディーラーに入って試乗を試みたんですが、ネットの記事でも書かれているとおり、S660の試乗は完全予約制でした。。

んなわけで、その場で次の日に予約をし、翌日、出直した次第です(^^;




幸いにも、試乗車はMTでした(^^)

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早速コクピットに乗り込んで感じたのは、元・愛車であるビートのコクピットに比べ「せま〜」ということです。

実際には、ビートよりもむしろシートは大きくなってるのかもしれませんが、要はビートに比べ、座った時の「包まれ感」が増しており、S2000の感覚に近いと思いました。



内装の質感やデザインは、ビートと比べるまでもありません(笑)

さすがに、このS660の内装は、洗練されていてカッコいいですね☆
まさに、「『軽』のスーパーカー」といった感じですね。

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個人的には、現行型コペンよりも、このS660の内装のほうが、遥かに好みです。
(てか、個人的には、コペンは、内外装とも、先代(初代)のほうが、全然カッコいいと思ってます(^^; )





そして、ビートには無かった「プッシュ式」のスタートボタンを押し、エンジン始動。

早速、アクセルを踏み、試乗に出かけました。


ビート同様、後ろからエンジン音が聞こえてくるのは、イイですね〜☆

しかし、、手放しに喜べないのは、やはり聞こえてくるサウンドが、安っぽい『軽』のエンジンサウンドであることです。。

ビートに比べ、これだけ内外装ともに洗練されたS660から、この『軽』特有のサウンドが聞こえてくるのは、個人的には、どうしても違和感がありますし、せっかくのドライビングの「高揚感」がスポイルされちゃうんですよね。。


とはいえ、その「エンジンサウンド」を除けば、S660のドライビングは、それはそれは楽しいものでした☆

試乗は、もちろん幌を外してオープンで走ったんですが、やはりこの小さいボディ且つ低い着座位置で、エンジンをぶん回して走る歓びは、他では味わえないものです。

一つ笑い話なのですが、S660には「SELECTスイッチ」というボタンがあり、試乗中、同乗した営業さんが「この『SELECTスイッチ』を押すと、少し速くなるので、どうぞ押して運転してみてください」と言われたので、押してみたんですが、内心、「ん??  なんか、全然速くなったような気がしないんだけど・・・」と思いつつも、社交辞令で、営業さんに対し「なるほど〜」とか言いながら走り続けました。

その後、試乗を終え、S660のウェブサイトを見てみたところ、、案の定、同じS660であっても、『CVT』モデルには『SELECT』ではなく『SPORT』と書かれたスイッチが搭載され、それはまさしく、『より素早いアクセルペダル操作にも応えるレスポンスが得られ、ひときわダイレクト感の高い走り』が実現されるとのことなんですが、一方、当方が試乗した『MT』モデルには、同じ場所に『SELECT』というスイッチがあって、これは、『メーターの照明色等が変化する』だけであり、特に走行モードには変化が無い、ということが判明しました。

どうりで、試乗中、『SELECTスイッチ』押しても、何も変化を感じなかったわけです。
営業さんに騙されました(笑)





と、余談が長くなりましたが、いずれにしても、S660は、さすがに、面白いクルマでした。

ただ、最後に「エクステリア」についてですが、、以前、2011年東京モーターショーで展示された「EV STER」や、2013年の同モーターショーで展示された「S660コンセプト」の外観は、個人的には、「『軽』でこれだけカッコよければ、完璧!」と思えるほど、良い印象を抱いておりました。

しかし、よくあることとはいえ、上記コンセプトモデルに比べ、実際に市販されたこのS660は、ボディのデザインバランスが少し崩れたというか、サイドのボリューム感が減って、なんかちょっとカッコ悪くなった気がするのは、ワタシだけでしょうか。。

コンセプトモデルの印象が強すぎたので、、その点が、残念です。

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(リアスタイルは、抜群にカッコいいと思います☆)







ということで、このS660。

クルマ自体は間違いなく楽しい。

ただ、コンセプトモデルに比べ、デザインがちょいと残念な結果になったことと、あとは致し方無いとはいえ、エンジンサウンドが『軽』そのものであること、という2点を踏まえたうえで、198万円(上級グレードは218万円)という価格をどう見るか。。

単純比較はできないまでも、、ビートは新車時139万円で買えたことを思えば、ちょっと高すぎる感はありますよね。。


なので、もし今、このS660かビートのどちらかを買え、と二者択一を迫られたとすれば、現時点では、当方の選択は、S660の10分の1くらいの価格で買えてしまうビートになると思います(^^;

定価が150万円だったら、絶対にS660にしますけど(笑)





ただ、今回の試乗で、面白かったことが、もう一つ。

試乗途中、この試乗車のオドが奇遇にも『660km』を示し、写真を撮ることにも成功してしまいました(^^;

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もしやこれはS660を『買え』という神のお告げでしょうか?(^^;







  
























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2014年11月24日

本日の試乗 「BMW i3」

一昨日、BMW物色中の友人に付き合って、BMWディーラーにお邪魔したところ、偶然、i3の試乗車発見。

もちろん、試乗させていただきました (^^;

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当方、今まで、EVで試乗したのは、記憶している限り、三菱 i-MiEV、日産 リーフ、そしてsmart fortwo electric driveの3台です。

この3台のうち、運転が最も楽しかったのは、i-MiEVでした。

そして、その3台と比べ、今回のi3はどうでしょうか。






結論としては、走りの気持ち良さでは、i-MiEVに譲るものの、乗り味の「高級感」、そしてクルマそのものの「質感」は、今回のi3がナンバーワンという印象でした。


さすがに、価格が500万円するだけのことはあります(^^;


運転中、ちょっと気になったのは、アクセルを離したときの、エンブレ(EVなので、正確には「エンブレ」とは呼ばないのかもしれませんが)が効きすぎて、せっかくの加速感がスポイルされること。今まで乗ったEVの中で、一番強く感じました。

発電のためなんでしょうが、もうちょっとその効き目を弱くしたほうがよい気がします。

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ということで、i3。

補助金が出るとはいえ、500万円するので、当方のような一般庶民が、おいそれとイケるような価格ではありませんが、とはいえ、BMWのEVということを考えれば、所有満足度はかなり高いかもしれません。



この際、どうせなら、i8も試乗したいと思いました(^^;






















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2014年11月08日

巨匠、逝く。

昨日、徳大寺有恒さんがお亡くなりになったそうです。

現在、自室の本棚に残っているこの2冊も含め、今まで徳大寺さんの書かれた単行本は少なくとも5冊は買いました。

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当方、恐らく、クルマ関係の書籍のうち、雑誌とかスーパーカー大百科みたいなもの以外の、文字としての「読み物」という位置付けでの単行本を初めて買ったのが、あの「間違いだらけのクルマ選び」だったと思います。確か、今から20年以上前、運転免許を取る直前(もしくは直後)の、大学生の頃だったと思います。




以降、今思えば、当方の「クルマの選び方」や「ドライビングテクニック」に関しては、徳大寺さんに、相当影響を受けていることは間違いありません。


当方、「自分から事故らない」ということは当然として、一歩進んで、いかに「もらい事故に遭わないか」という、「防衛運転術」ということも常に意識しつつ、普段、運転しているつもりですが、その「防衛運転」ということも、昔、徳大寺さんの本で初めて学びました。


あるいは、クルマ選びという点でも、自身にとっての最初の純粋な輸入車として、プジョーシトロエンという仏車を選んだのも、少なからず徳大寺さんの書かれた内容が影響しています。





一度は間近でお会いしてみたかったものです。

ご冥福をお祈りいたします。










   


























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本日の試乗 「日産 ノート NISMO S」

ジュリエッタQVを手にして以降、他の車種への興味が激減してしまっている今日この頃ですが、、もちろん、クルマ自体への興味は失せたわけではなく、魅力的なクルマが出れば、当然、試乗してみたくもなります。

ただ、そういう魅力的なクルマが最近はほとんど出てこないんですが、久しぶりに「これは一度は運転してみたい」というモデルに遭遇しました。



先月から発売開始された、日産のノート NISMO Sです。

このNISMOバージョンには「NISMO」と「NISMO S」の2種類あり、前者の「NISMO」は、フツウのノートとベースが同じ1.2リッターエンジンが積まれており、加えて、トランスミッションがCVTということなので、MT 病の私には、興味無し(笑)

一方、後者 「NISMO S」のほうは、フツウのノートには設定の無い、1.6リッターエンジンを積んでおり、トランスミッションもMT。

そして、このNISMO Sは、外(そと)も中も、ありとあらゆる箇所に手が加えられており、エクステリアデザインもかなりカッコよくなってます。







ということで、本日、試乗に行ってまいりました。



まず、その「見た目」ですが、想像以上にカッコいいです。

現在、国産のこの手のクルマはめっきり減ってしまいましたが、似たようなコンセプトと言っていい、スイフトスポーツフィットRSに比べると、断然、このノートRSのデザインが好みです。あくまでも個人的感覚ですが。

特にエアロのデザインが効いていて、フツウのノートとは別物と言ってもいいクルマに仕上がっていると思いました。

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内装についても、スエード調シートやアルカンターラのステアリングの質感がとてもイイ感じですし、それぞれ座り心地、握り心地も大変良かったです。

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そして、何はともあれ、この手のクルマは、やはり「乗ってナンボ」ですので、早速プッシュ式エンジンスタートボタンを押し、試乗へと出発しました。


運転した感想は・・・











これ、ヤバいです。かなり素晴らしかったです☆

エンジンスペックは馬力140PS、トルクは16.6kgf・mと、スポーツカーとしてはかなり平凡な数字ですが、その数値以上のキビキビ感があり、しかもNAなので、出だしから非常にスムーズに回ります。やっぱNAはイイです。

しかも、排気音も程よくイイ音にチューニングされており、気持ち良かったです。


そして、ボディ剛性感と足回りに関しても、素晴らしかったです。

固めですが、決して不快ではない絶妙なセッティングが施されており、これは、山道とか走っても、相当気持ち良く走れるのではないかと予感させられました。



この素晴らしい足回りに伴って、ハンドリングについても、大変気持ちよく感じましたが、さすがに、市街地かつ短時間の試乗でしたので、本領発揮はできませんでした。






いずれにせよ、総合的に見て、このノートNISMO S、このまま自宅まで運転して帰りたいほど、好印象でした。

ジュリエッタQVは、正直、私のような素人には、オーバースペックですが、このノートNISMO Sは、「普通の人」にとっては、まさに「ジャストフィット」と言っていい、素晴らしい乗り味のスポーツカーに仕上がっていると思います。



お値段は2,244,240円と、前述のスイスポよりも50万、フィットRSよりも30万円ほど高いので、決して安くはないですが、内容を考えれば、むしろ「安い」という感じです。

オプションでレカロシートが設定されていますが、正直、標準仕様のシートも、相当イイ感じでしたので、個人的にはそれで十分でしたし、その他のオプションも、特に要らないと思いました。




今から5年以上前に、先代マーチ12SRに試乗し、その時もなかなかの好印象でしたが、そのマーチSRよりも、何もかもが、格段に良くなった感があります。




ということで、このノート NISM S。

ここ2〜3年で試乗した国産車の中では、もっとも「欲しい」と思えるクルマの1台でした☆

































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2014年08月30日

GLA × Mario。

今更ながら、現在放映中のGLAのCM、、、「そうきたか。。」という感じですね(^^;

悔しいけど、最後のシーンでは笑ってしまいました(笑)


しかも、マリオ役は、なんとフェデラーなんだとか。


いやぁ、メルセデス、、飛ばしてますね〜

こういうCMは、勢いに乗ってる会社じゃないと、絶対にできないですね(^^;

しかも、このCMをやったのが、他メーカーではなく、天下のメルセデスっていう、そのギャップがミソですね(^^;



他のメーカーも対抗したCMを作ってもらいたいです。ドラクエとかモンハンとかで(笑)
まぁ、でも、マリオのインパクトには勝てないか。。(^^;

メルセデス、お見事(笑)


ただ、実はこのCMでもっとも恩恵を受けているのは、他ならぬ、任天堂かもしれません(^^;












  


















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2014年07月27日

本日の試乗 「SUBARU LEVORG」

今年の3月に試座してきたレヴォーグに、本日、試乗してまいりました。

試乗車のグレードは、ラインナップ中、一番下のベースグレードである1.6GT

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もともと、2リッターではなく、まずはこの1.6リッター・モデルに乗ってみたかったので、ちょうどよかったです。




5分程度のわずかな試乗でしたが、運転してみた感想は「こりゃ、売れるわ」(^^;


日本のクルマ好きの若者が欲しくなるような、「サイズ」、「デザイン」、「走り」が絶妙に詰まった、うまいパッケージになっていると思いました。

走りに関しては、さすがにトルクが40越えの2リッター・モデルに比べると非力なのは明らかですが、とはいえ、1.6リッターにしては、十分過ぎるほど速い、と感じましたし、足回りに関しても、ビルシュタインではないノーマルの足でしたが、スポーティさと乗り心地の良さのバランスがうまく取れていると思いました。

そして、ボディ剛性に関しても、かなりしっかりとした印象を抱きました。


唯一残念だったのは、エンジンの回り方というか、吹き上がり方が、ちょっとぎこちなかったことです。

同じターボエンジンでも、もっと自然な吹き上がり方をするクルマはたくさんあると思います。

なので、このリニアトロニックの感覚は、自分には合いませんでした。



あ、それと、このレヴォーグにはマニュアルの設定が無いのも残念ですねぇ。

スバルもSTIモデルとBRZ以外は、オートマのみになっていく感じですね。



あ、さらにそれと、、、この1.6GTの燃費のカタログスペックは17.4km/Lとなっていますが、今日メーターに表示されていた燃費は、累積平均が約7km/L。ワタシが試乗した間の燃費は約5km/Lでした

ワタシの場合、確かに試乗距離自体が短かったせいはあるとは思うものの、そんなにアクセル踏んだわけでもないのに、約5km/Lって、どうなんだろう? カタログ値の17.4km/Lと開きがありすぎな気がしないでもありません(^^;








一方、インパネやメーター・ディスプレイ等のデザインは、欧州車の洗練さまでは無いにしても、いかにも日本のクルマ好きの若者が好みそうなデザインになっており、これならベースグレードでも十分だと思いました。

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ただ、ヘッドライトがハロゲンだったりするので、さすがに、ちょっとクルマ好きの人なら、GTではなくGT-Sを選ぶのではないかと思われます。

ちなみにベースグレードのGTだと車両本体価格(税込)は270万円弱ですが、GT-Sになると一気に300万円超えてしまいます。

んでもって、前回のブログにも書いたとおり、トップグレードの2.0のGT-Sになると350万円を超えてしまうため、乗り出し400万コースとなってしまうんですよね(^^;

なので、売れ筋は間違いなく、1.6のGTEyeSight含む)もしくはGT-Sになると思われます。






ということで、細かい注文はあるにしても、このレヴォーグ、「かなり売れる」と見ました。

特に先代レガシィ(4代目)のツーリングワゴンが好きだった人には、「待ってました」というクルマに仕上がっていると思います。

かつてステーションワゴンばかり乗っていたワタシとしても、欲しいか欲しくないかと聞かれれば「欲しい」部類に入るクルマでした☆
(まぁ、実際には、自分の場合、できるだけ他人が乗ってないクルマに乗りたい派なので、そういう人には向かないと思いますが(^^; )




以上、レヴォーグの巻、でした。





























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2014年03月22日

本日の試座 「SUBARU LEVORG」

モデルチェンジも含めれば、毎月のように新しいクルマが発売されていますが、現実的な価格帯のクルマの中で、ここ数年は、心から欲しいと思える新車って、国産・輸入車問わず、ほとんど無いんですよね〜

もちろん、良い特徴を持ったクルマは少なからずあると思うんですが、「エンジンはいいけど、デザインがなぁ・・・」とか、逆に「デザインはいいけど、乗り味がなぁ・・・」みたいな感じで、トータルとして「欲しい」と思える域に達するクルマって、なかなか無いですね。

んでもって、欲しいクルマを頭で思い浮かべると、やはりどれも、既に新車では買えない、販売終了したモデルばかりです。




そんな中、このたびスバルが発表したレヴォーグは、写真で見る限り「おぉ、なかなかイイんじゃね?」と思えるクルマでした。

やっぱクルマって、まずは「カッコ(格好)、カタチ(形)」から入りますよね。

当方、先代(4代目)のレガシィには、デザイン的に、かなり好印象を抱いていたんですが、現行型は、クルマ自体が素晴らしいのは分かるんですが、デザインが正直、好きになれなかったんですよね。。それにボディサイズもデカくなり過ぎた感がありますし。。
(一言で言うと、「スポーティさが無くなった」って感じでしょうか。。)


私の友人で生粋のスバリストがいるんですが、彼は、以前、先代のレガシィに乗っていて、かなりお気に入りだったようですが、現行型は好きになれず、結局、インプレッサ(STI)に乗り換えた、という身近な例もありますし、少なからず、同じような想いを抱いている人が多いのではないかと思っています。






まさにそんな人たち(先代までのレガシィが好きで、現行型にはちょっと躊躇している人)にぶつけてきたと思われる、このレヴォーグ

写真を見る限り、内外装とも、ウマくまとめてきてますね。ステーションワゴンとしてはかなりカッコいいと思います☆
第一印象は重要ですね〜


んでもって、ボディサイズは、全長4,690×全幅1,780×全高1490mm。

ちなみに、現行型(5代目)レガシィは、4,775×1,780×1,535mm。

一方、先代(4代目)だと、4,680×1,730×1,470mm。

よって、全幅こそ現行型と同じ1,780mmですが、全長と全高は、先代とほぼ同じ数字です。というか、同じ数字に「戻した」と言ったほうがいいかもしれないですね。

この、敢えてダウンサイジングしたところに、スバルの想いとして「現行型レガシィは、ちょいとデカくし過ぎちゃったな」ということがあるのでしょうね。

しかし、一度デカくしてしまったレガシィを、またダウンサイジングし、それでも「レガシィ」と名乗る、という選択肢も当然あったと思うのですが、そこは、そうせずに、敢えて、新たなブランド「レヴォーグ」を立ち上げた、というところでしょうか。








いずれにしても、このレヴォーグ。ステーションワゴン好きで、且つ、先代レガシィが好きだった当方としては、最近では珍しく「これなら欲しいな」と思えるクルマでしたので、まだ「プロトタイプ」の段階ではありますが、早速、本日、実車を観に行ってまいりました。



まず最初に感じた印象は「意外とデケぇ」(笑)

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確かに全長と全高は、先代レガシィとほぼ同じですが、全幅は現行型レガシィと同じ1,780mmあるのが効いてるのかもしれないですね。


エクステリア・デザインに関し、前および斜め前から見るカタチは、写真で抱いた印象どおり、カッコいいです☆

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一方、リアのデザインは、意外と平凡に感じました。まぁ、前も後ろもどちらも文句なくカッコいいクルマなんて、ほとんど無いですから仕方ないか(^^;

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内装に関しては、日本車としては、かなりイイほうですね☆

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ゾクゾクするようなカッコよさまでは無いですが、それでも、今までのスバル車に見受けられた安っぽさのようなものがほぼ払拭されており、無難なカッコよさだと思います。






唯一、一番残念だったのは、フロントドアの開け閉めの際の「軽さ」です。

欧州車の同クラスのクルマだと、ほとんど例外無く、フロントドアの開け閉めには「重厚さ」を感じることができ、それだけで「あぁ、いいクルマだなぁ」と思うものですが、このレヴォーグのフロントドアには、重厚さを感じることはできませんでした。

人によって、全然どうでもいいことなんでしょうけど、個人的には、この「ドアの感覚」の違いは、結構大きいものがあります。




今日、観ることができた展示車(プロトタイプ)は、2.0GT-S EyeSight(車両本体330万円(税抜))という、レヴォーグの中の最上級グレード。

その一つ下の2.0GT EyeSightは310万円であり、動力的スペックは両者変わりませんが、最上級の2.0GT-S EyeSightには、2.0GT EyeSightには無い、ビルシュタイン・ダンパーやアルミ鍛造Fロアアーム、アルカンターラ・シート、シルバーカーボン調パネルなどが着いており、価格差20万円ということを考えると、断然、この最上級の2.0GT-S EyeSightが「買い」ということになろうかと思います。



しか〜し。
渡された見積書を拝見したところ、、、支払い総額450万超えw( ̄Д ̄;)w
ローン金利など入っていない、現金払いの見積です。

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フル装備、つまり、本来、ほとんど他に買い足す必要の無いはずの「最上級グレード」の価格が、乗り出しだと、車両本体価格より120万円以上高くなってるって、いったい、どうなのよ(苦笑)

まぁ、消費税が既に8%で計算されているのは仕方ないにしても、、、450万って凄いですね〜(^^;




ということで、その数字を見て、一目散にディーラーをあとにしたことは言うまでもありません(笑)









てなことで、このレヴォーグ。

上記のとおり、最上級グレードだと、乗り出しは相当な金額になることを覚悟しなくてはいけませんが、クルマ自体は、一言で表せば、すべての面で「無難なカッコよさ」。

日本人の気質を考えれば、まさにこの「無難なカッコよさ」というのがフィットすると思いますし、先代までのレガシィが好きだった人にすれば「待ってましたー!」って感じでしょうし、その他、別にスバリストじゃなくても「国産で、もっとカッコいいステーションワゴンがあったらいいのに」と思っている人とかも少なからずいると思うので、きっと売れると思います☆

ちなみに、モータージャーナリストさん達の、試乗インプレ(ただし、プロトタイプ)も、すこぶる好印象な内容ですので、試乗せずに買ったとしても、「失敗した〜」というリスクは少なそうですね☆


ただし、レヴォーグは売れるでしょうから、「人とは違うクルマに乗りたい」と思っている人にとっては、最終的にはかなり悩ましい選択になるでしょうね(^^;


あと、MTが選べないのも残念です。スバルというブランドのイメージからすると、レガシィとインプには、MTモデルを設定したほうがいいと思うんですが、、まぁ、やはり、いかに私のようなMT乗りが絶滅危惧種になったかが、分かりますね(笑)


それと、このレヴォーグ、グレードにもよるでしょうが、今注文すると、納車は6月だそうです。










以上、レヴォーグ試座記でした。


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2014年01月15日

クライスラー 200

ダッジのダートに続く、ジュリエッタと車台を共用した、クライスラーの新型200が発表されました。

未だに、フィアットとクライスラーのコラボにはビミョ〜な感が拭いきれませんが、、、まぁ、とにかく、フィアットグループのトップには、お互いを光らせる上手な舵取りをしてもらいたいと切に願っております☆



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2013年12月16日

ルーテシアRS

昨日、新型ルーテシアRSの実車を見てまいりました。

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ほんとは試乗しようと思ってたんですが、ディーラーの応対がイマイチ、感じ悪かったので、やめました(笑)


それは置いとくとして、、、このルーテシアRS。宣伝文句は、「ハイパフォーマンスとデザインの美しさで、運転する喜び、所有する喜び を満たす一台」とのことです。

ルノースポール・モデルのハイパフォーマンス度については、過去の試乗から、その素晴らしさは十分わかっているつもりですが、このルーティアRSは「デザインの美しさ」も"売り"にしてるんですね〜

「美しさ」の定義を考えさせられる一台でした(^^;





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(展示してあったトゥインゴゴルディーニRS。とにかくルノー車のデザインは個性的ですね)


















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BMW 2シリーズ・アクティブ・ツアラー

BMWもついにこんなクルマを出すんですね〜

悲しいけど、時代の流れですね。。。

World Car Fansより)













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2013年12月15日

本日の試乗 「Mercedes Benz A180」

先週末、スマートEDに試乗した際、これまた一度は試乗したいと思っていたメルセデスの新型Aクラスにようやく試乗してまいりました。

先代までの、背が高くて全長の短いタイプは、「お金持ち家庭の奥様用クルマ」(旦那はEクラスとかに乗ってそう)みたいなイメージがありましたが、この新型Aクラスは、ゴルフや1シリーズ等とかぶるCセグメントへと劇的に変化しましたね。「これなら乗れる」と思う男性ユーザーが増えたことでしょう。

というか、現行型のCセグ・ドイツ御三家ならぬ御四家(BMW 1シリ、アウディ A3、VW ゴルフ、そしてこの新型Aクラス)の中で、エクステリアデザイン的には、一番カッコいいんじゃないでしょうか。先代までのAクラスを思えば、考えられないことです(^^;

Aクラスだけでなく、他のモデルを見ても、最近、ドイツ御三家の中で、唯一、デザインが全般的にきちんとカッコよく進化してるのがメルセデスのような気がしますね〜







ということで、、、試乗車は、A180 Sportsでした。
本当は、ジュリエッタQVと近いスペックのA250シュポルトに乗れれば尚良かったんですが(^^;
(ちなみに、A180 SportsのSportsは「スポーツ」と読み、A250 SPORTのSPORTはドイツ語的に「シュポルト」と読むそうです。日本語発音だと「シュポルト」って、なんか若干マヌケな感じがしますね(^^; )


さて、この試乗車には「ナイトパッケージ」なるオプションが装備されていたので、ホイールが迫力あるデザインとなり、パッと見、「ん? AMGモデル?」と思ってしまいそうです(^^;

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今度は、室内に乗り込むと「これぞメルセデス品質!」と唸ってしまうほど、普段、アルファに乗り馴れた当方は感心してしまいました。

とにかく「いかにも高級車に乗ってる感」満載の、内装に仕上がっていると思います。

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そして、エンジンを始動し、試乗した感想ですが、意外にも迫力あるエグゾーストノートが聞こえてきて、「スポーティモデルに乗っているんだ」という気にさせてくれます(排気音はジュリエッタQVより煩いです(^^; )

加速は必要十分であり、乗り心地は、さすがメルセデス、という上質さを感じました。

A180でもこれだけの加速なので、AMGは別としても、A250シュポルトでも、相当過激でしょうね。
(ちなみに、スペック上、ジュリエッタQVよりA250シュポルトのほうが速いです(^^; )








ということで、メルセデスの新型Aクラス。

今回はベースグレードのA180でしたが、とにかく凄まじいまでの品質感、という印象を受けた、さすがメルセデスといったクルマに仕上がっていると思いました。

ただ、コラムシフトであることやナビのデザイン等、細部を見ていくと、「クルマ好き」な人たちよりも、どちらかというと、素人を含めた広く一般の人たちにウケるクルマを目指している感があり、当方としては、メインカーとして買うのはちょっと辛いかな、という印象を受けました。

先代までのAクラスに比べ、エクステリアデザインは劇的にスポーティでカッコよくなりましたが、やはり、先代同様、実はEクラスとか高いクルマをメインカーとして所有している方が、普段乗り用として、あるいは奥様や娘さん用のクルマとしてサブカー的に使うのが似合うかな、というのが、当方の抱いた印象でした。

もちろん、化け物スペックのAMGモデルは別ですが(笑)











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2013年12月10日

本日の試乗 「マツダ アテンザ(ディーゼル)」

昨日は、新型アクセラに加え、現行アテンザにも試乗してまいりました。


現行アテンザは、発売当時から試乗してみたいと、ずっと思っていたんですが、ある意味、乗るのが非常に怖いクルマでもありました。

というのも、勤務先で、アウディA4を2台(B6とB8)続けて所有している、クルマ好きの先輩がいるんですが、その先輩が今夏、現行アテンザ(ディーゼル)に試乗し、一発でK.O.され、その場で印鑑を押した、ということを本人から直接聞いたからです。

しかも、納車後も、相当気に入っているようで「Joy君、アテンザ、ほんとに最高だよ〜」と言ってます。
A4に2台続けて乗った人が、一発でK.O.されるんですから、相当良いクルマなんだろう、ということを窺い知ることができますし、そんなアテンザに試乗したら、欲しくなっちゃうのではないか、という、そういう怖さがあったので、なかなか試乗に踏み切れませんでした。






しかし、昨日、マツダディーラーに行き、新型アクセラに試乗した後、ちょうどアテンザ(ディーゼル)の試乗車も置いてあったので、思い切って試乗しました。

アクセラやCX-5同様、お顔はあまり好みではないものの、全体的な流麗なデザインは、十分、イケてると思います。

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内装も、そこそこ高級感があり、くわえて、試乗車に搭載されていたホワイト系レザーもカッコいいです。

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試乗車のエンジンをかけ、ひとまずアイドリング状態で車外に出てみたところ、さすがにディーゼル特有の「カラカラ」という大きめのエンジン音が聞こえました。

しかし、いったん車内に乗り込んでしまえば、そのカラカラ音はほとんど聞こえませんので、徹底した遮音が施されているのが分かります。


そして、ディーラーを出発し、アクセルを深めに踏み込んでみたところ・・・
















K.O.されました(^^;;

いや〜、凄いとは聞いてましたけど、このディーゼルエンジン、凄いです。

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とにかく低速からのトルクが物凄くて、まさに「グイグイ」加速する感覚を味わえます。

それに、加速時のエンジン(+排気)サウンドも、ディーゼルとは思えない、かなりカッコいい音がします。

しかもフルSKYACTIVのおかげか、ボディ剛性も盤石で、ハンドリングも併せ、とても全長 486cm・全幅184cmのクルマを操っているとは思えない、乗りやすさがありました。

それに、試乗車は19インチのタイヤを履いてましたが、足回りも硬過ぎるような感じはなく、完全にグローバルなクルマになっていると思います。


A4に2台乗ってアテンザに乗り換えたその先輩同様、当方も偶然、同じくB6B8のA4を所有してましたので、アウディ特有の、圧倒的な剛性感や矢のような直進性、そしてロングドライブしても疲れ知らずな点等、少なからずA4の良さを知ってるつもりですが、確かにこの現行アテンザ(ディーゼル)は、そのA4をも凌駕するデキになっていると言っても言い過ぎではない、魅力的なクルマに仕上がってると思いました。

マツダのクルマ作りにまたしても拍手☆





このディーゼルエンジンが、近々、新型アクセラにも搭載されます。

アテンザと同じく、42.8kgfmのトルクを2,000回転で発生するようですから、こりゃ、凄いハッチバックになりそうです。

ジュリエッタQVも完敗ですね(^^;;




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2013年12月08日

本日の試乗 「マツダ 新型アクセラ」

今日は、スマートEDに加え、先月末に発売されたばかりの、マツダ新型アクセラに試乗してまいりました。

アクセラとしては初の「フルSKYACTIV」化された、この新型に関しては、ハッチバック好きの当方としても、興味深いものがあります。

元々マツダのクルマ作りには、非常に好感を持っており、先代アクセラも、特にマツダスピードアクセラなんかはとても面白いクルマでしたが、このSKYACTIV技術がフルに搭載されたことにより、さらにどれだけ面白いクルマになったのか、楽しみです。




まず、そのエクステリアデザインですが、当方、最近のマツダ車のフロントマスクは、あまり好みではないものの、ロングノーズで流麗なボディ全体としてのデザインは、日本車のハッチバックとしては、かなりイケてると思いました。

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一方、インテリアデザインについては、欧州車勢に比べると、やはり「ザ・日本車」的な感はあるもの、以前のマツダ車に比べ、かなりクオリティが上がったと思います。

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( ↑ エンジンONで立ち上がるアクティブ・ドライビング・ディスプレイ)









そして肝心の走りです。

個人的には、1.5LのMTモデルに試乗してみたかったんですが、さすがにMTモデルは置いておらず、且つ、エンジンも2Lのモデルでした。



運転した感想ですが、一言「素晴らしい」です☆

強いて挙げれば、唯一、エンジンの回り方に若干の違和感を持ったものの、さすがフルSKYACTIV化されただけのことはあり、ボディ剛性感、足回り、ハンドリング等、ドイツ車と比べ、まったく遜色ない、と言っていいレベルに達していると思います。日本車に少なからず感じる、いわゆるドライビングにおける「チープ」あるいは「薄っぺらい」というような感覚が、全くと言っていいほど無いと思いました。

完全に欧州車勢と互角に戦えるレベルに仕上がっていると思います。

ハンドリングの楽しさも、このクラスのクルマとしては最高でした☆





最近は試乗回数がめっきり減ったため、正確な比較はできませんが、とは言え、他の国産メーカーに比べ、マツダのクルマ作りの「本気度」は、一歩先を行っている感じがします。

これだけ運転して面白いクルマを作れるマツダは、ほんと良い仕事してると思う、そんなマツダの新型アクセラでした☆



ちなみに、同じ新型アクセラのハイブリッドモデルの試乗車も置いてあったので、次回は試乗したいと思います。

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2013年11月21日

TMS2013、開幕。

東京モーターショー2013が今日から開幕しましたね〜

前回の2011は、急遽、観に行ってきましたが、今年は今のところ、行く予定ないです(^^;

アルファロメオやフィアットが出展しない、見放された日本市場なので(^^;














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2013年10月19日

本日の試乗 「新型フィット・ハイブリッド」

なんと、最後に「本日の試乗」記事を書いたのは、今から軽く1年以上前となる、去年6月でした(^^;

それ以来、今日までの間、実際には、おそらく3〜4台は試乗していると思うんですが、ブログへのアップはしていませんでした。

かつての、狂ったように試乗に明け暮れていたJoyさんはどこに行ったのでしょう(笑)




ということで、とにもかくにも、昨年6月以来の記事となる「本日の試乗」を、今日、してまいりました。

先月から発売された新型フィットです。
グレードは、「ハイブリッド」。

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ちなみに、ちょうど今から3年前、先代フィットのハイブリッドに試乗しており、その時のブログ記事を読み返してみると、「とにかく、スムーズで軽快な走り」と結論づけていました。


今回の新型は、どうでしょうか。

ということで、試乗してみましたが、先代と同様「とにかく、スムーズで軽快な走り」であり、その「スムーズさと快適さ」の度合いは、さらに洗練された感がありました。

ECON(低燃費)モード、ノーマルモード、Sモードと、それぞれ試してみましたが、ECONモードでも、十分速いです。
なので、Sモードだと、相当活発な走りをします(その分、Sモードは低いギアでかなり引っ張ろうとするので、その間のエンジン音が若干耳障りですが)。

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( ↑ ECONモード時。Sモードに変えると、スピードメーター右側の燃費表示のデザインも変わる)




足回りは、いかにもホンダ車的な、若干硬め且つ軽め、といった印象で、重厚さは感じないですが、その分、スポーティだと思います。若干硬めといっても、不快な硬さではないですし。

今日は、距離にして、約15kmほど試乗させてもらいましたが、トータル燃費は21km/Lほどでした。
試乗中は、何度もSモードにしましたし、あまりエコは意識せず、普通の感覚で運転しましたし、イグニッション・オンしてからしばらくはエンジンが暖まっておらずEVドライブするまでに時間を要しましたから、そういうことを加味すれば、燃費21km/Lは、悪くない数字ではないでしょうか。(ちなみに、ハイブリッド・モデルのカタログスペックは36.4km/L)


エクステリア・デザインは、先代に比べるとかなり男性的かつガンダムチックになり、個人的には、先代よりも好みです。

インテリア・デザインも、今日試乗したハイブリッド・モデルは、シフトレバーをはじめ、なかなか未来的になっており、このクラスのクルマのハイブリッドモデルとしては悪くないと思います。
(ちなみに、同じ新型フィットでも、ガソリンモデルは、シフトレバーがかなり安っぽく見えてしまいました(^^; )



そして、このハイブリッド・モデルのお値段は、1,635,000円から。
先代が、159万円〜でしたので、5万円程度のアップですが、今回の新型は、クルマとして全体的に相当、質が高くなった気がしますし、正直、先代よりも、10万円以上高い値付けでも全然おかしくないと思いましたので、お買い得だと思います。


ということで、新型フィッット。とりあえずハイブリッド・モデルしか乗ってませんが、価格も含め、とても良い仕上がりになっていると思います☆




とはいえ、、、個人的には、やっぱりRSに目が行ってしまうんですよね(笑)
(今日は、試乗車がありませんでした(^^; )

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2013年10月13日

SMART MIST.

昨今の、お手軽&安価なコーティング剤の代表格といえば、シュアラスターのこちらですね。

当方も興味があり、以前より、購入したいと思っていたんですが、最近、似たような感じで、さらにお安い、この商品を見つけたので、敢えて、これを買ってみました。

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んでもって、早速、今日、MINIクロスオーバーとスマート、両方に使用してみたんですが、結論としては、とても良かったです。

塗布後の写真が上手く撮れなかったので、画像はありませんが、2台とも二度塗りしたところ、素晴らしい輝きと撥水効果が認められました☆



ケースに書いてある「つるピカ」という言葉は、個人的には、あまり聞きたくない言葉なんですが(笑)、、コストパフォーマンスが非常に良い商品だと思うので、今後もリピートするかと思います。

商品名も、まるで、我が家のクルマのためにつけられたような名前ですし(笑)












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2013年09月22日

100円ショップのタイヤツヤ出し剤

昨日ダイソーに行った際、これが目に入ったので、ついで買いしました。

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説明書きを見ると、拭き取り不要でスプレーするだけでよい、とのこと。

そこで、早速、代車でお借りしているスマートKに使ってみました。



↓ これが、使用前の写真。

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↓ こちらが、二度塗り(2回スプレー)した後の写真。

写真 (7).JPG




最初、一回スプレーした際は、「お! これは期待以上のツヤか!?」と思いかけましたが、ほどなく乾いた状態を見たところ、塗る前とほどんど変わらない状態(つまり、ほとんどツヤがない)に戻ってました(笑)

よって、もう一回スプレーしたところ、ようやく、多少のツヤが残りました。

本気でツヤを出そうとすれば、3〜4回スプレーするか、もしくは、スプレーした後、クロスで磨いたほうがよさそうです。


まぁ、100円なので、文句は言えませんね(笑)

ちょうど、以前使っていた艶出し剤がなくなったので、今回、これを買いましたが、これを使い切ったら、また、以前のやつに戻る可能性が高いです(^^;






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2013年03月10日

ダウンサイジング。

会社の先輩で、ポルシェ911(964)に乗ってる人がいるのですが、最近、スイフトスポーツに乗り換えた、とのこと。

さすがにMTモデルを選んだとのことですが、それにしても、長年ガイシャ党だったその人まで、ついにスイスポか、という感じですね。。

かく言う私も、現在新車で販売されている(庶民が乗れるレベルの)ガイシャの中で、心から欲しいと思えるモデルは皆無と言っていい状態です。。


何かこう、クルマというものの一つの時代が終わった感がしますねぇ。


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2013年02月20日

21年ぶりのMTメルセデス

本日から、メルセデスSLK200のMTバージョンが発売になったそうです。

メルセデスが日本にMTモデルを導入するのは、実に21年ぶりとのこと。

以前から、SLKみたいなクルマに(日本において)MTモデルが無いのは勿体ないなぁと思ってましたが、正直、当方も、このSLKのMTモデル、是非試乗してみたいですね。


Aクラスのフルモデルチェンジといい、最近のメルセデスは、かなりスポーティ路線に振ってきてますね〜

BMWさん、うかうかしてるとメルセデスにスポーティ度合いでも抜かれまっせ〜(^^;




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2012年07月22日

オートマで乗るとカッコ悪いクルマ

今日たまたまネットでクルマ関係の記事をサーフィンしていたところ、面白い記事を見つけました。

題して「オートマで乗るとカッコ悪いクルマ ワースト5!【女子のホンネ】


まぁ、「女子のホンネ」といっても、こういう考えの女子は、「超」がつくほど少数だと思いますが(^^;、、とはいえ、この記事に載ってるとおり、ブランドで言えばポルシェやアルファ、あるいは車種で言えばオープンカーや2シーターをはじめとしたスポーティなクルマは、MTで乗ってこそカッコいい、という考え方は、当方も全く同感であります。

当方、アルファには3台乗りましたが、そのうち159TIだけは、訳あって、当初は「かみさん用」として買ったこともあり、オートマ(セレ)でした。

デザイン的にはかなり満足していたクルマですので、もしMT仕様だったら、きっと今でも乗っていたと思うんですが、159TI(2.2リッター)は、MT仕様が正規輸入されなかったんですよね・・・
(3.2リッターモデルのMTは極少数、正規輸入されたらしいですが)

結局2ペダルということに、どうにも自分自身が許せなくなってしまい、1年弱で手放し、147GTA(MT)に乗り換えたわけです。。





まぁ、乗ってる自分が満足していれば、オートマだろうとMTだろうと、本人の自由であることは確かですが、スポーツの世界でも、そのスポーツを始めたばかりの初心者が、道具やウェアだけは一流選手がつけるようなものを使っていたり、同じく、音楽の世界でも、素人に近い初心者が、一流の人が使うような楽器を使ったりするのは、個人的にカッコ悪く感じてしまうのと同様、クルマにおいても、スポーティなクルマは、やっぱり、MTで乗ってこそカッコいいと思っちゃうんですね〜。


とはいえ、こういう私のような考え方のオヤジは、特にオートマ大国の日本では、もう絶滅危惧種なんでしょうね・・・(^^;

いずれにせよ、今回のこの記事は、自分的には、ホッとする内容の記事でした(^^;



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2012年07月20日

ニュル、破産!?

なんと、ニュルブルクリンクサーキットが破産宣告を受けた、とのこと。


え〜〜!

・・・で、どうなっちゃうんでしょうかね。。。



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2012年07月11日

MINI対抗車

オペルの新型車「アダム」。

MINIの対抗モデルだそうです・・(^^;




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2012年06月28日

MT率7割。

スバル BRZの受注済み分のうち、MTの比率が約7割を占めているそうです。

これを高いと見るか、低いと見るかは、見方によりますが、個人的には「意外と高いな」という感じです。

しかし、スバルは、同時に「AT比率が高まりつつあります」とも言っています。


アルファロメオなんかでも同じですが、MT派の人たちって、だいたい、この手のスポーティなクルマを発売前から目をつけているケースが多いので、そういうMT派の人たちは、発売当初に一気に買ってしまうと思うんですよね。

なので、最初だけMT比率が高くて、以降は、どんどんAT比率が高くなっていくのだと思います。



まぁ、ワタシ的には、BRZや86(ハチロク)のようなクルマを、ATで乗るのは恥ずかしいと思うタチなので、なるべくこのままMT比率が高いまま維持されてほしいと思いますけど、そうは言っても実際には、スバルのコメントのとおり、このBRZといえども、これからどんどんAT比率が高くなっていくのだと思います。


その点、ホンダ S2000のように、MTモデルのみ販売するやり方は、大変、好感が持てました。

この先もう、国産車で「MTモデルのみ」、なんていうクルマは発売されることはないのかもしれないですね・・・



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2012年06月11日

本日の試座 「VW The Beetle」

先日のブログで、試乗してみたいクルマの数が激減したと書きましたが、それは即ち、ブログに載せたいクルマも激減した、ということになります。

その顕著な例だと思うのですが、先々週の土曜日、ウィンドウの修理のためMINIディーラーにお邪魔する前に、実は、フォルクスワーゲンのディーラーにもお邪魔し、今回新発売となったザ・ビートルの実車を見てきたのに、そのことをブログにアップするのを、今日まで全く忘れていたのです(^^;

たまたま昨日、外出先の駐車場に、白い旧・ニュービートルが停まっているのを見て、「あ、ザ・ビートルを見に行ったこと、忘れてた・・」と思い出し、今このブログを書いております(^^;







今回のザ・ビートルの実車を見てまず感じたのは「デカっ」っということ。

調べてみたところ、旧・ニュービートルの全長は4,130mm。一方、ザ・ビートルは4,270 mm。その差14センチ。
やはり、同じモデルなのに10センチ以上長くなったわけですから、かなりデカくなりましたね。

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後席に座ってみたところ、身長170cmの私では、足下はキツキツで、長時間座るのは辛いですが、ただ頭上はなんとか屋根(リアウィンドウ)には干渉せずに座れました。

それでも、旧・ニュービートルに比べると、かなり広くなったようですが、だからと言って、このザ・ビートルについても、後席は、小さな子供用、もしくは荷物置き場と割り切ったほうが良さそうです。









また、プラットフォームとしては、旧・ニュービートルが、ゴルフWだったのに対し、今回のザ・ビートルは、ゴルフY(ウィキでは新型ジェッタと書いてある)ですから、一気に2世代分新しくなったことになります。

よって、2世代も新しくなっただけあって、さすがに質感は、内外装ともに、旧・ビートルと比べると、隔世の感があり、どこから見ても「高級車」のニオイがプンプンします。(アルファの147とジュリエッタの質感を比べたときの印象と似てます(^^; )



今回まず発売されたのは、「レザーパッケージ」というグレードで、1.2リッター・ターボ・エンジン+7速DSGの組み合わせに、名前のとおりレザーシート等が奢られた豪華バージョンですが、それでいて、お値段は303万円也。

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しかも、追って発売予定の、装飾系が省かれたベースグレードだと250万円也。

これは結構戦略的な価格に感じますね〜。

というのも、先日試乗した、アウディのQ3479万円もするのですが、そのQ3と比べて、このザ・ビートル。内外装の質感だけなら、Q3と同等もしくはそれ以上と言ってもよく、とても180万円近くも価格差があるクルマには見えません(^^;

しかもQ3は479万円といっても、レザーシートじゃないですから、同じQ3でも、513万円のS-lineと比べるべきかもしれませんね。だとするとその差、200万円超え・・


もちろん、ザ・ビートルとQ3では、エンジン性能が全然違うのと、あと、Q3はクワトロですから、それらを考慮すれば、それなりの価格差はあって然るべきですが、とはいえ、パッと見のレベルでは、Q3とそれほどまでに価格差があるようなクルマには全く見えませんでした。

ですので、何度も書いてますが、フォルクスワーゲン帝国のクルマの質感の高さはやっぱり「恐るべし」ですね。





と、、、絶賛しましたが(笑)、恒例の、「ワタシ的にどうか」、というと、確かに、このザ・ビートルの質感の高さは、恐るべきレベルですが、とはいえ、昨日、上記のとおり、外出先の駐車場で旧・ニュービートルを見た際、「う〜ん、やっぱり『ビートル』というクルマのデザインとしては、ザ・ビートルよりも旧ニュービートルのほうが完成されてるな」と感じました。

ビートルというクルマは、極力、車体の前後がシンメトリーに近いデザインのほうが、ビートルっぽいと思います。
今回のザ・ビートルは、男性を強く意識したのか、ちょっとポルシェ・チックな形になり過ぎた感がありますね。

ですので、ネーミングに関しては、むしろ旧・ニュービートルのほうこそ「The(これぞ)」を名乗る価値があり、今回のザ・ビートルのほうが「New」なビートルじゃないかって感じがしますね(^^;




内装のデザインも、確かに旧・ニュービートルはちょっと女性的過ぎるところがありましたが、でも、あの外観にはあの内装が似合ってたと思います。

一方、今回のザ・ビートルは、外観以上に内装は、なんかゴルフとかとそれほど変わらない、普通のVW車になってしまった印象があり、そういう意味でも「ビートルらしさ」が薄れたような気がします。

やはり、内外装ともに、今回のザ・ビートルは「男性に乗ってもらいたい」感がヒシヒシと伝わってきます。

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てなことで、なんだかとりとめもない内容になってきましたが(^^;、、、自分としては、ザ・ビートルと旧ニュービートルのどちらが好きか、と言われると、今のところ、まだまだ旧・ニュービートルのほうに魅力を感じたのでした☆


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2012年05月10日

CMに使われるBGMについて。

CMを見てると、「おいおい、このCMにこの曲(BGM)は使うなよ」と思うことが時々あります。


今回、そのパターンなのが、トヨタ・レンタカーのこのCM



このCMで使われている映画「地下室のメロディ」の曲は、今から25年前に、ホンダ・プレリュードのCMで使われてました。


当時、私はまだ高校生でしたが、あのプレリュードのCMは、「クルマのカッコ良さ」「映像」「曲(BGM)」の三拍子が揃った、とにかくカッコいい印象があり、今でもよく覚えています。
(プレリュードをはじめ、あの頃のホンダ車は、本当にカッコよかったですね。「あの頃」と書かなきゃいけないのがちょっと残念ですが(^^; )





数年前に、サントリーのBOSSのCMでこの曲が使われた際は、「おいおい、プレリュードの曲、真似すんなよ」と思いましたが、クルマと缶コーヒーでは、ジャンルが全然異なるので、「まぁ仕方ないか」、という感じでした。








しかししかし、、今回のトヨタ・レンタカーのCM。

いくら年数が経ったからといって、クルマという同じカテゴリで、しかもホンダのライバル会社であるトヨタがパクるなよ〜!って感じ。。。

加えて、CMの作りもプレリュードとは全く違って、お笑いも混じった内容。。。

クルマに関する、私の青春時代の大切な一コマである、せっかくのプレリュードのCMのイメージが・・・(T_T)




ということで、CMのBGMを選曲する際は、せめて同一ジャンルでカブらないようにしてもたいたいものです。。。












(今見てもステキな25年前のプレリュードのCM)










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2012年04月24日

新型Gクラスの眼。

メルセデスのGクラスについては、数あるSUVの中でももっとも完成されたデザインのクルマの一つだと思いますし、個人的にも好きなデザインです(高過ぎて、中古ですら買えるわけないんですが(^^; )


ところで、新型Gクラスのヘッドライトですが、、、なんか目玉おやじというか、獅子舞とかの眼のように見えてしまうのは私だけでしょうか・・・(^^;





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2012年04月18日

メルセデス版カングー。

Citanというクルマだそうです。

これは結構衝撃ですね(^^;



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2012年04月14日

本日の試乗 「トヨタ 86」

MIIN ONE Crossover納車後初となる試乗は、トヨタ 86(ハチロク)となりました。

BRZでも86でもどちらでもいいから早く乗ってみたかったのですが、ようやく実現しました。


実は、既に先週、一度、86の試乗に行って来たんですが、なんと2時間半待ち・・( ゚ ρ ゚ )

自宅から1時間以上離れたディーラーだったので、待とうか迷いましたが、結局、その日の試乗は諦め、本日、再度トライとなりました。






ということで、降りしきる雨の中、ボディカラーがブラックの試乗車とご対面。

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グレードは、下から2つめの「G」というモデルです。

先日見たBRZと同様、この86(もしくはBRZ)は、ブラックが一番カッコいいと思いますね。








早速、着座位置の低いコクピットに乗り込み、エンジン始動。

前回のBRZのときも書きましたが、もうちょっとインテリア・デザインが洗練されているといいんですが。

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エクステリアはかなりカッコいいのに、中に乗り込むと、どうしても、一般的な日本車に乗ってる感覚から抜けきれないのがちょいと残念です。(だって日本車だから当たり前だろ、と言われたらそれまでですが(^^; )













そして、いよいよ試乗開始。

ちなみに、試乗車は幸運にも6速マニュアル車でした。

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クラッチペダルが随分と軽く、ちょっと拍子抜けしましたが、それとは対照的に、この6速MTのシフトチェンジの感覚は、ショートストローク且つカッチリ感が、大変好印象でした。シフトチェンジが最高に楽しいです。



次に、「おっ」と思ったのが、エンジンサウンドです。

アクセルを踏むと、気持ちの良いエンジンの重低音が、室内に響きます。

後からカタログを読んだところ、やはり「サウンドクリエーター」なる、アクセルワークに連動し、吸気サウンドをコクピット内にダイレクトに導入させる仕組みが入っているそうです。

輸入車勢に比べ、「音質」は劣りますが、この迫力の重低音は、かなり気持ちが良いです。




ちなみに、加速感自体は、特別速いという印象は無かったですが、個人的には、これくらいの加速感はちょうどいいと思いました。
(よって、速さを求める人には、物足りないでしょう)





一方、個人的に一番気になったのが、コーナーの立ち上がりでの加速時の、エンジン回転数の落ち込みです。

コーナーを立ち上がる度に、「あれ? このクルマって、ターボだったっけ?」と思うほど、まるでドッカンターボのようなタイムラグを感じました。

たまたま試乗車の個体の問題なのか、はたまた、私の運転の仕方が悪いのか分かりませんが、せっかくノンターボなのに、このターボラグのような感覚は、「運転の気持ちよさ(特にハンドリングの気持ちよさ)」を大きくスポイルしてしまうと思います。





あいにく、86の真骨頂であるハンドリングについては、たかだか10分程度の試乗でしたので、楽しむことはできませんでしたが、「きっと楽しいんだろうなぁ」という予感を抱かせるものは感じました。(ただし、上記のターボラグのような感覚が気になります)







ということで、本当に短い時間の試乗しかできませんでしたので、多くは語れませんが、ショートストロークのシフトと、迫力のエンジンサウンドの2点は、大変気持ちよかったですし、総合的にも、魅力的かどうか、と聞かれれば、間違いなく「魅力的なクルマ」と言えると思います。


後席はファミリーカーとして使うには相当厳しいですが、もし私が独身だったら、十分、購入候補の選択肢に挙がるクルマだと思います。


機会があれば、もう一度、もうちょっと長い時間、試乗してみたいと思いました。




以上、簡単ですが、86の試乗記を終えさせていただきます。

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追伸:
本日同乗されたトヨタの営業さんに「86とBRZは、足回りとかセッティングが違うと聞いたけど、どうなんですか」と尋ねたところ、苦笑して口を濁しておられましたが、どうも実際には差はないような言い方をされていました(^^;





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2012年04月05日

The Beetle  4/20より先行予約開始

ビートル改め、ザ・ビートルの先行予約が、4月20日から開始されるそうです。

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このザ・ビートルは、先代ビートルに比べ、女性色が薄れましたので、男性ユーザーが増えそうですね。

個人的には、先代ビートルの一輪挿しなんかは、女性が乗るには素敵だな、と思っていましたが、今回のザ・ビートルは内装もかなり男性的になりましたね。



今回受注が始まるのは、上級グレードのレザーパッケージ仕様で、価格は303万円。
納車は6月以降とのこと☆



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2012年03月29日

横長ナンバープレート

昨日は、クルマのナンバープレートを横長の形状に切り替えることについてのニュースが流れてましたね。

アルファロメオの場合、グリル形状上、中央にナンバープレートをつけられないので、日本の現在のプレートをつけると、せっかくのアルファのデザインがスポイルされてしまうのでもったいないなぁ、と思っていました。

アルファに限らず、特に輸入車乗りにとっては、デザイン的な観点からは、すぐにでも導入してほしいと思っている方達が少なからずいるのではないでしょうか。

もちろん、横長にすることで、4桁の数字が見づらくなる等、マイナス点もいろいろと想定されるでしょうから、慎重な検討が必要ですね。

国交省では、ドライバー等からの意見を募集しているようです。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000024.html



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2012年03月22日

「パジェロミニ」生産終了。

軽自動車の「パジェロミニ」の生産が、今年6月で終了することになったようです。

実は、今までブログのネタにはしていなかったと思いますが、我が家のクルマが初めて2台体制になったとき、当初は、パジェロミニ(中古車)を契約する寸前までいっていたのです。


というのも、財政的に余裕も無いのに、無理に2台体制にしようとしていたので、元々、2台目のクルマは、「車両本体が30万円くらいの中古車にする」ということにしておりました。

とはいえ、一般的な車種ではなく、どうせならちょっと変わった車種にしたいと考え、候補の筆頭に挙がっていたのが、パジェロミニでした。

個人的には、ジムニーのほうがさらに良かったのですが、2台目のクルマは、あくまでも「かみさん用」のクルマでしたので、女性が乗るには、ジムニーはちょっと硬派過ぎるかな、ということもあり、パジェロミニに行き着きました。


んでもって、近くの中古車屋さんで、ちょうど良い個体が見つかり、試乗もさせていただき、気に入ったので、契約直前までいったのですが、その後、「やっぱり、多少無理してでも、新車にしよっか」、ということになり、結局、パジェロミニの話は無くなってしまいました。

その後、紆余曲折を経て、2台目はコペンに決まったのですが、今思うと、パジェロミニを選んでいても、それはそれで、いろいろと楽しめたんだろうなと思います。

以前は、パジェロといえば、本家パジェロ、パジェロジュニアイオ)、パジェロミニの三兄弟でしたが、これでとうとう、残るは長男坊の本家パジェロだけになってしまいましたね。。。







私が大学生〜社会人になった頃(1990年代前半〜)はRVブームの最盛期であり、特に、本家パジェロは一番人気のクルマでしたので、私もその頃は、めちゃくちゃ欲しかったです。

当時は、パジェロに乗ってる男は、とにかくモテた記憶があります(笑)
(もしくは、逆に、「モテる男はパジェロを選んでいた」という言い方のほうが正解だったかも(^^; )

残念ながら、パジェロは高くて、当時の自分には、買えるような価格ではなかったですが。。
(当時の三菱は、パジェロの他にも、デリカスペースギアとかRVR(初代)も大人気でした。懐かしいですねぇ)








いずれにせよ、パジェロ・シリーズの末弟、パジェロミニが終了してしまうのは、寂しいことですが、残る、本家パジェロには、これからも頑張ってもらいたいですね。
(ちなみに、実は、私の実弟は、現在も青森で本家パジェロに乗ってます(^^; )



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2012年03月20日

スバル工場見学。

先日、うちの若旦那(小5)が、小学校の社会科見学で、群馬太田にあるスバルの矢島工場に行ってきました。

私も以前から行きたいと思っていたのですが、予約制ということもあり、なかなか都合がつかず行けてないので、羨ましいですね〜。

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典型的な"下手の横好き"とはいえ、私がこれだけクルマ好きにも関わらず、若旦那はクルマにはほとんど興味が無いようで、普段、クルマねたの会話をすることは皆無です。
いかに、父親としての影響力が無いかが分かりますね〜(^^;




そんな若旦那ですが、さすがに今回の工場見学は、少なからず面白かったらしく、帰って来るなり、「レガシィとかインプレッサとか作ってるところ見たよ」とか言ってました。

「アルファロメオ」とか「BMW」とかブランド名を話すことはあっても、今まで、若旦那の口から「車種名」が発せられたことは無かったので、かなり新鮮でした(笑)




これをきっかけに、彼は"スバリスト"の道を歩むのか・・・(笑)

まぁ、でも、父親(=私)のように、お金も無いのにクルマ好きになるようなことにはならないでもらいたい(^^;



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2012年03月07日

新型Aクラス

メルセデスから、新型Aクラスが発表されました。

従来のAクラスが、どれも「リッチな奥様のお買い物カー」的な佇まいだったことに比べると、はるかにスポーティになりましたね。

全長が4,292mmとのことですから、BMWの先代1シリーズ(4,240mm)よりも長いんですね(ちなみに、現行1シリは4,335mm)。

ということで、その1シリをはじめ、ゴルフやジュリエッタ、A3あたりのCセグメントカーと完全に競合するクルマになった感がありますね。

さすがに、東京モーターショーにも来ていた、プロトタイプに比べると、かなり普通のクルマっぽくなってしまった気もします(特にリアデザインは、まるでヴィッツみたいになっちゃった(T_T) )が、それでも、従来のAクラスに比べて、かなり男性ユーザーが増えそうな印象がありますね。

ちなみに、AMGモデルも出るとか出ないとか。。



欧州では9月から発売、とのことですから、日本に来るのも、まだまだ先かもしれませんが、是非この新型Aクラスには、一度、試乗してみたいです。

メルセデスさん、この新型Aクラスには、是非、MTモデルも日本に導入してください☆


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2012年02月29日

M135i。

3月8日から開催のジュネーブモーターショーにて公開される、BMWのコンセプト M135i

300馬力以上の直6ターボエンジンを搭載とのこと。

中身は素晴らしいクルマなんでしょうけど、それにしても、なんでこんなデザインになっちまったのか、1シリーズよ・・・


最近の日本車は、心からカッコいいと思えるクルマが、めっきり減ってしまいましたが、この傾向は日本だけじゃないのかもしれないですね。。。


ただただ残念な、元1シリ・オーナーの私です。。。




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2012年02月21日

BMW 125i

3月開幕のジュネーブモーターショーにて、BMWが「125i」を初公開すると発表しました。






当方、初めて所有したBMWが、先代の120だったわけですが、その頃からずっと「125が出ればいいのにな」と思っていました。

ただし、私が描いていた125に積まれるエンジンは、あくまでも「2.5リッター 直6」のみです。

要は、当時の325と同じエンジンを1シリに乗せて欲しかったわけです。

且つ、MTが選べたとしたら、間違いなく買ってました(^^;





が、結局先代1シリでは、125は導入されず終いだったわけですが、ここへきて、ようやく、現行1シリで、「125」が実現するわけです。

ただし、積まれるエンジンは、2.0リットル直列4気筒ターボ、とのこと(>_<)

時代の流れとはいえ、モデル名の下二桁が「〜25」なのに、積んでるエンジンは2リッター直4っていうのは寂しいですね。


おまけに、もう何度も書きましたが、現行1シリの「お顔」のデザインは、何度見ても、許容範囲を超えている、としか言いようのないデザインのため、正直「今更125が出てもなぁ」という感じです。


とはいえ、この新型125の「乗り味」は、かなり面白いのではないかと想像します。

ですので、日本にも導入されたら、一度は試乗してみたいと思っています。



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2012年02月12日

本日の試座 「スバル BRZ」

今日は、スバルのBRZを見てまいりました。

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実車を見るのは、メイサ様登場のプレス向けワールドプレミアム発表会、そしてTMSに続き、今回で3回目ですが、コクピットに座れたのは今日が初めてです。


展示車は、オートマ仕様でした。
パッと見、マニュアルと見間違えてしまうようなシフトレバー周りのデザインです(^^;

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BRZや86(ハチロク)のようなクルマをオートマで乗るのは、あまりカッコよくない気がしますが(^^;、、、スバルの営業さんに聞いてみたらば、さすがに、今のところは、オートマよりもマニュアルのほうが、オーダーの数が多く入っているそうです。ちょっと安心(笑)





さて、今日初めて運転席に座ってみましたけど、「いかにも日本車」的な域を脱しておらず、もう少しインテリア・デザインに色気があってもいいのではないかと思いました。

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ただ、メーカーオプションのレザー&アルカンターラのコンビシートは、その形状も座り心地も、好感を持ちました。

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後席にも座ってみました。

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まぁ、なんとか座れないことはないです。
印象としては、例えば、アウディのTTよりは広く、以前私が乗っていた、アルファロメオのブレラよりは狭い、って感じです。
いずれにせよ、後席は、小さな子供しか使えないでしょう。




それと、ボディカラーのブラックは、今回初めて見ましたが、個人的には、今まで見てきたブルーやホワイトよりもカッコよく見えました。

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ということで、あくまで「見た目」の印象ですが、インテリアがもうちょっとゾクゾクするデザインでもいいとは思ったものの、総じて、スポーツカーらしい、イイ感じに仕上がっていると思います。






値段に関しては、最上級の「S」のMTが2,793,000円(ATは2,871,750円)、真ん中の「R」のMTが2,478,000円(ATは2,546,250円)、そして、ベースグレードとなる「RA」のMTが2,058,000円(ATの設定は無し)となっていますが、最廉価版の「RA」だと、ご覧のとおり、スチールホイールだったり、エアコンもなかったり、と、さすがに街乗りメインの人は買わないでしょうから、基本的なスタート価格は、ミドルグレードの「R」の2,478,000円から、と考えるのが妥当でしょう。

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ただし、好感を持った、レザー&アルカンターラのコンビシートは、最上級の「S」にしかオプション設定されないようなので、その他、「S」は17インチアルミホイールだったり、トルセンLSDが入っていたり、6スピーカーだったり、等々と、多くの面で、「R」よりも魅力的な内容となっていますから、結局、ある程度のクルマ好きな人なら「S」しか欲しくならないのではないか、という気がします。

となると、結局、車両本体価格だけで、限りなく300万円に近い数字になってしまい、乗り出しは確実に300万オーバーとなってしまいます。

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昔の本家ハチロクは、20代前半の若者でも無理すれば買える価格でしたが、今回のBRZ(および86)は、結局「若者が気軽に乗れるスポーツカー」とは言い難い価格帯になってしまいましたね。

wikiを見ても、メインターゲットは、「かつて『ハチロク』に乗っていた、あるいは憧れていた40歳代から50歳代の男性」と書いてあります。

なんだかんだ言って、結局、まさに私たちの世代がターゲットだったんですね(^^;

ただ、我々の世代ということであれば、子供を含めた家族持ちが多いと思いますが、さすがに後席の狭さを考えると、余程小さな子供でない限り、ファミリーカーとしては使えないでしょうから、実際に買える人となると、40代以上とはいえ、独身者や子供がいない夫婦、あるいは、このクルマを趣味車として買えるお金が余っている人(^^;、、ということになるでしょう。




とにもかくにも、試乗はほとんど望めないクルマかもしれませんが、BRZでも86でもどちらでも構わないので、一度は試乗してみたいですね。(営業さんの話によると、それぞれ、若干、セッティングが異なる、とのことです)

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posted by Joy at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

なんでだろう。

今まで2回も所有したBMW 3シリーズが、本日、フルモデルチェンジしたというのに、全然トキメキを感じないのはなんでだろう。

現行型の5シリーズ、1シリーズ、そして今回の3シリーズ。

最近、BMWが、自分の中で、全然、ココロに響かなくなってきた。


「見て良し、乗って良し」の「見て良し」の部分を、BMWには感じなくなったのが大きいと思う。

自分にとっての3シリーズは、やっぱりE46で終わったのかな。。。




それとも、今回の新型3シリーズも、試乗すればトキメくかな・・・?









posted by Joy at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする