2020年07月20日

α7SV 7月29日、発表へ。





先日、キヤノンからR5/6の発表がなされましたが、今度は、ソニーの高感度フルサイズ一眼「α7SU」の後継機となる「α7SV」のティザー広告が、ソニーのHPにて先日、公開されました。

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来週29日の13時にリリースされる模様です。


スペック等詳細はまだ不明ですが、星空撮影などには凄い威力を発揮しそうですね☆














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2020年06月30日

天の川撮影デビューも、ほろ苦い結果に。。






当方、若い頃からずっと星空撮影、なかでも「天の川」の撮影に憧れていたものの、一度もトライしたことがありませんでした。

天の川の位置、そして澄んだ空気であること等、年間を通して、5月あたりが最も撮影に適しているらしく、6月になれば梅雨入りし、湿気や暑さも加わり、撮影条件的にはこれからどんどん悪くなっていくので、タイミングを逃した感はあるものの、せっかくα7R Vを購入したこともあり、ここ数日、撮影できそうなタイミングはないかと、虎視淡々と狙っていました(笑)


なお、当方のレンズは24mmということで画角的には大丈夫ですが、「F4.0」なので、F値的にはちょっと厳しいかな。。と思っていたんですが、ネットを徘徊したところ、私と同じレンズでも、かなり綺麗に天の川と撮っておられる方達がおられることを確認できたので、あとは、撮影環境(気象)に恵まれさえすれば、なんとか大丈夫だろう、という思いがありました。







で、ちょうど一昨日の日曜は、夕立ちが降ったものの、その後綺麗に晴れ上がったことから、「まさに絶好のタイミングかも」ということで、急遽、近くの田園地帯に出向き、天の川の撮影に、初めてチャレンジしました。


ちなみに、今回撮影に選んだ田園地帯は、まさに怖いくらい辺りは「真っ暗」と言っていい場所で、周囲に灯りは全く無いため、当然、懐中電灯的なものがないと、歩くこともままならないような所でしたので、高度は低いものの、撮影環境としては、個人的に「これはイケるぞ」と思ってました(^^;


とは言っても、埼玉のド田舎とはいえ、周囲は住宅地等に囲まれた田園地帯なので、私が立っている場所から半径数百メートルは、360度、本当に真っ暗なんですが、その先には住宅地等の「光源」が少なからずあるせいか、雨上がりの、空気がとても澄んでいる状態で、星はたくさん綺麗に見えたものの、肝心の「天の川」は、視力1.5の当方を持ってしても、本当に僅かに「あそこのぼんやりと霞んでいるところかな・・・」といった程度にしか肉眼では見えませんでした。



天の川の撮影に関しては、ここ数日、それなりに「予習」はしていたので(笑)、天の川の位置(もっとも光って見えるのは、蠍座と射手座の間)や、カメラの設定等、最低限のことは頭に入ってました。

よって、あとは「実行あるのみ」ということで、、まずは、マニュアルフォーカスでのピントもスムーズに合わせ終え、三脚にセットしたα7R Vを、然るべき方向に向け、いよいよ撮影開始です。

ISOやシャッタースピード等、色々な組み合わせで十数枚撮影した後、今度は、白鳥座の辺りも撮影してみました。


ちなみに、、撮影する度、カメラのモニターで、結果を確認したのですが、間違いなくぼんやりと、天の川らしきものが撮れていることは確認できました。



そして、トータル30枚ほど撮影し、はやる気持ちを抑え、家路へと帰り、、自宅に着いた時にはすでにAM1時を回っていましたが、そこから、Lightroomを立ち上げ、RAW現像作業へと入りました。



が、、、やはり、現実は甘くないですね。

確かに、どの写真にも「天の川」らしきものはうっすらと写ってはいるものの、自分自身、想定外だったのは、驚くほど「光源」が写ってしまっており、しかもその光源が、肝心の天の川を完全に邪魔してしまっているのです。。。(T_T)



前述のとおり、今回当方が撮影に選んだ場所(近所の田園地帯)については、ちょうど現地に着いたのがAM0時過ぎだったんですが、自分が立っている場所から少なくとも半径数百メートルは、とにかく、怖いくらい真っ暗な場所であり、個人的には「バッチリ」だと思っていたんですが、どうも、天の川が位置する方角に、(自分が立っている場所からは、相当離れているはずですが)光源があったようで、どの写真を見ても、画像の下半分が、煌々と照らされたように写ってしまっているのです。。

その「光」の部分が、天の川に被ってしまっているので、どんなにLightroomのレタッチで工夫しても、光を消そうとすれば、天の川も一緒に消えてしまう、、、天の川を活かそうとすると、画像全体がとてつもなくハイキー且つノイズだらけになってしまって、とても鑑賞に耐えうるようなものではなくなってしまう、という、右に行っても左に行ってもどうしようもない、残念な結果になってしまいました。
(もちろん、LightroomやPhotoshopの編集に慣れている人であれば、私よりは遥かに上手にレタッチできると思いますが、とはいえ、光源が天の川に完全に被ってしまっているので、相当な編集テクニックを駆使しないと、まともな状態まで持っていくには難しいと思われます。。)

よって、残念ながら、1枚たりとも、満足な状態で現像できた写真は無し、という結果に終わりました。。



あんなに周囲が”真っ暗”な場所だったのに、、遥か遠くの光源であっても、よほど注意して撮影場所は選ばなくてはいけない、ということが分かりました。

ただ、逆に言えば、「撮影地」さえ、間違った選択をしなければ、「F4.0」の私のレンズでも、間違いなく天の川は撮れるはず、という確信も、更に強まりました。




ということで、せっかく30枚近く撮影したのに、私のレタッチ技術の稚拙さも手伝い、まともな写真は「ゼロ」の状態になってしまいましたが、、その30枚ほどのうち、”消去法”で、最もマシなレタッチができたかな、と思える写真だけ最後に載せて、終わりにしたいと思います。
(「マシ」といっても、、素人なりに無理やり、画像下半分の光源を消そうとした結果、まるで天の川が2本あるかのように見えてしまう絵になってしまっています(苦笑))

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(高度が低い、蠍座&射手座の位置の写真はレタッチしてもどうにもならないくらい光源が被っており全滅。
 上記の写真は、高度の高い白鳥座近辺の画像です)




季節的に、これからどんどん撮影条件的には悪くなっていきますが、いずれにせよ、まずは天の川撮影に適した、且つ、自宅からそれほど遠く無い場所を探し、、あとは、晴れて空気の綺麗そうな日を狙って、またリベンジしたいと思います。
















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2020年06月11日

本日の撮影日誌(振り返り編)

本日、関東地方の”梅雨入り”が発表されました。

当方の好きな撮影対象である「青空」の撮影に関しては、当分、難しい状況が続くのが残念ですが、逆に「雨天だからこそ」という写真が撮れるよう、シャッターチャンスを探していきたいと思っています。


さて、α7R Vが来てから3週間が経過し、この間、そこそこたくさんの枚数の写真を撮ってきました。

納得できるような写真は、「10枚に1枚」あればいいほうですが、少なくとも、これまで使ってきたカメラよりは、「おぉ、イイ感じ!」と思える写真が撮れる確率は、間違いなく上がっていると思います。まぁ、(カメラとレンズの)値段が値段なので、当たり前といえば当たり前だとは思いますが(^^;


ということで、これまでの3週間で撮ってきた写真の中で、自分になりにそこそこ気に入っている写真をいくつかアップさせていただきます。


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私が住んでいる場所は、埼玉のド田舎で、、かといって、周囲に、被写体として「インスタ映え」(笑)しそうな使えそうな観光地や絶景な場所等も、あまり存在しないので、「風景写真好き」な自分としては、環境的に、結構イタいのですが、、、身近なエリアで、まだまだ気づいていない「ヨサゲな場所」もあるかもしれませんので、これからもGP2またはハスラーを駆って、ロケハンを続けたいと思います。


















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2020年06月02日

本日の撮影日誌(2020.6.2)






α7R Vがやってきてから、明日で2週間となります。

これまでの間、ほぼ毎日、何かしらの撮影をしてきました。

まだ、「我ながら、これは上手く撮れたなぁ」と思える写真は、10枚に1枚あればいい状態ですが、これはひとえに、自身の撮影の”腕”の足りなさによるものでして、、この約2週間弱、α7R Vを使って思うのは、このカメラが「散々悩んで、無理して買って良かった」と思えるカメラであることだけは間違いなさそう、ということです。

「フルサイズで4240万画素」の解像感とダイナミックレンジは、やはり半端ないですね。

それと、当初懸念していた「SONYのカメラの発色」ですが、これも、杞憂でした。十分、満足できる発色です。

しかも、RAWで撮って、Lightroom等の現像ソフトを使えば、さらに自分好みの「色味」に編集もできるので、不自由は無いです。




そして、今日も、思わず「おぉー」と唸ってしまった出来事がありました。

というのも、夕方、在宅勤務の仕事を終えて、自宅近くの田んぼで風景撮影をしていたところ、頭上を飛行機が通過したため、動く物体を撮影するための設定変更をする時間も無かったことから、風景撮影の設定のまま、急いで、その飛行機を撮影しました。

それがこちらの写真です。

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これだけで見ると、飛行機本体は、小さく黒っぽくポツンと写っているだけですが、飛行機部分をクロップしてみたところ、

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底面に「DELTA」の文字がはっきりと見えました!

機体は白で、DELTAの文字が書かれている部分はツートンカラーになってますね。

しかも、主翼のフラップ箇所の凹凸までもはっきりと分かります。



風景撮影(静物)をしていたところだったので、オートフォーカスも「シングル中央」で設定しており、しかもレンズも105mmの標準ズームの状態で、何の準備(設定変更)もできないまま、急いで撮影したのに、こんなにはっきりと写っているなんて、、いや〜、これには驚きました。



こうなってくると、「超望遠」を使って、野鳥撮影とか、やってみたくなりますよね。

けど、SONYのフルサイズEマウントの超望遠レンズだと、こんな感じですね。




定価で30万円超え、安くなっても約25万円とか。笑うしかないです(^^;



ということで、、欲を出さずに正気に戻り(笑)、私にとっての「一張羅レンズ」である、FE 24-105mm F4 G OSSで、素直にこれからも、風景やスナップの撮影にこれからも勤しみたいと思います(^^;

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(本日撮影した田んぼ(^^; )

















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2020年05月24日

風景撮影本格始動。







昨日、初めてα7R Vを屋外に持ち出しGP2を撮影してきました。

一応、風景(空)も撮影しましたが、日暮れ時、且つ、曇りで夕焼けも全く出ておらずどんよりしており、「撮りたい」と思えるような空の雰囲気では無かったのが残念でした。


で、今日は、そこそこ天気が良かったことから、GP2ではなく、「風景」をある程度きちんと撮影すべく、日暮れ時を狙って、近所の池フラッと出かけてきました。

残念ながら、今日も「夕焼け」はほとんど出てくれず、ベストコンディションではなかったですが、せっかくなので、暗くなっていく空と池を20枚程度、撮影しました。

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まだまだこのα7R Vの操作方法自体に全く慣れていませんが、、にも関わらず、「あー、やっぱ、このカメラ凄いわ・・」という手応えを感じることができました。

私のような、撮影知識もロクに無く、いつも”感覚”だけで撮っている素人が、このα7R Vで、実質初めて撮った写真と言っていい状態なのに、画質的にはかなり満足できる写真になっていました。

恐ろしい時代になったものです(^^;



ただ、私の場合、過去、いろんな事柄に「ビギナーズラック」がつきまとってきましたので(笑)、改めて、きちんとα7R Vの使い方をしっかり勉強し、少しでも使いこなせるようになっていきたいと思っています。




最後は、おまけですが、今日、池の畔にいた猫の写真です。

遠くにいたので、これは実際の写真を2倍ほどの大きさになるようトリミングしたものですが、辺りはかなり暗くなっていたのですが、毛並みまできちんと写ってますね。

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2020年05月23日

α7R V、初持ち出し。






今週水曜にやってきた「α7R V」ですが、その日から昨日まで3日連続で雨でしたし、仕事も忙しく、昨日までに自宅で5枚程度試し撮りしただけでした。


そして今日の土曜は、仕事が休みで、且つ、Peak Designのストラップも届いたことから、早速カメラに装着し、初めて外出してGP2を撮影してまいりました。

あいにく、天気は曇りで、しかも撮影場所に着いたのが既に日没直前の18:30過ぎだったこともあって、辺りは薄暗くなっていたので、コンディションはよろしくなかったのですが、逆に、そのような薄暗く天気も良くない状況下で、「手持ち」撮影でどの程度の写真が撮れるのか試すには好都合でした。

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すべて、「EVFファインダー」ではなく、慣れない「液晶モニタ」での撮影ということもあり、ピント合わせが完璧にはできませんでしたが(^^;、、、けど、やはり「フルサイズ・4240万画素」は伊達ではないと思いました。


それと、5軸手ブレ補正の効果も効いていると思います。


ちなみに、上の3枚目の画像をトリミングしたものがこちらですが(↓)、薄暗い中での手持ち撮影にも関わらず、素晴らしい解像度だと思います。

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(タイヤのロゴもちゃんと読み取れますね)




まだまだ満足のいく写真には程遠いですが、それでも、慣れないこのカメラで初めて撮影してみて、これだけの写真が撮れたので、今までSIGMAのFoveonに首っ丈な当方でしたが、ようやく、「これならFoveonに取って代わってくれるだろう」と安心できました。高い買い物でしたので・・・



それにしても、このα7R V、とにかく多機能なので、覚えることが色々とあり過ぎて、慣れるまでにはちょっと時間がかかりそうですが、まさに「習うより慣れろ」だと思いますので、これからも色々と”撮影修行”をこなしてまいりたいと思います。



















posted by Joy at 22:23| Comment(0) | α7R V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする