2021年07月18日

プロのカメラマンさんによる撮影。






先日完工した、自宅庭のリフォーム工事ですが、完工を記念し、施工業者さんが、プロのカメラマンさんを呼んでくださり、一昨日と昨日の二日間かけて、うちの庭の「昼景」「夜景」をそれぞれ撮影していただきました。

そして早速、画像データを頂戴しましたので、以下のとおり転載させていただきます。

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いや〜、さすがプロのお写真ということで、、なんか自分の家とは思えないくらい、素敵に写していただきました。

リフォーム完了直後の一番綺麗な状態を、このような粋な計らいで撮影していただけたので、一生の記念になります☆



ちなみに、普段、プロのカメラマンさんが実際に撮影する姿って、なかなか見れないので、「カメラは何を使っておられるんですか?」とか、色々と聞いてしまいました(笑)
(ちなみにカメラ本体はEOS R、三脚はマンフロットでした☆)


それと、これも余談ですが、今回来られたカメラマンさん、とてもオシャレな方だったんですが、乗ってきたクルマがこちら(↓)。

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幌仕様のジープ・ラングラー・アンリミテッドでした。

元々当方も、自分用のSUVなら、ジープ・ラングラーが欲しいと思っていたんですが、この幌仕様、超絶カッコいいです☆

まぁ、あまりにも高価過ぎて、もし自分で買うなら、新車は絶対無理ですが、私ももう歳なので、そろそろこういう、落ち着いて乗れるクルマもいいなぁ、と、かなり強烈な印象を焼き付けられました(^^;



ということで、施工業者さん、カメラマンさん、この度は誠にありがとうございました(^^)














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2021年07月12日

ガーデンルーム内の部屋づくり開始。

先週、今回の庭の全面的なリフォーム工事が完工し、無事、引き渡しも終わったため、一昨日・昨日の土日を使って、ガーデンルームの中の本格的な部屋づくりを開始しました。

と言っても、気合いを入れてごちゃごちゃと色々なモノを置いてしまうと、結果的に汚くなってしまうのが目に見えているため、極力、余計なモノは置かずにシンプルにしようと思っています。

とはいえ、家具に関しては、最低限、ソファと棚とコーヒーテーブルくらいは置きたいと思っていたため、まずは、これまでリビングで使っていた白いソファをガーデンルームへと移動させました。

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ちなみにこの白いソファは、うちの自宅の新築時にフランフランで購入したソファなので、かれこれもう18年以上前に買ったものですが、今回、レザーに着いた汚れを掃除したら「白さ」がかなり復活したので、ガーデンルームで使うこととした次第です。



それと、ソファの横のスペースには、今回IKEAで買った棚を設置。

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そして、ソファとは反対側のスペースには、これまた、リビングでほとんど使っていなかった白い椅子をオブジェ代わりに移設し、今回ホームセンターで購入した観葉植物(リフレクサ)も置いてみました。

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ということで、一気に”部屋”らしくなってきました。

ただ、前述のとおり、「家具」系に関しては、これ以上色々と置いてしまうと、煩雑になって美しくないと思うので、あとは、小さめのコーヒーテーブルでも置いたら、一旦完成かな、と思っています。










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2021年07月10日

植栽を2本追加。







今週月曜に完工した、うちの「リフォーム 第二期工事」ですが、シンボルツリーに選んだ「ソヨゴ(常緑樹)」と「アオダモ(落葉樹)」は、いずれも、工事の一環として施工業者の職人さんに植えていただきました。

造園を得意としている職人さんでしたので、さすがプロ、という感じで、2本ともとても素敵な植栽となりました。

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このソヨゴとアオダモ、時間をかけてリサーチしたうえで選んだ2本ですので、とても気に入っているのですが、できればもう1種類、「紅葉」する木も置いておきたいな・・、と思い、モミジの木も植えるつもりでおりました。

ただ、今回の工事で、施工業者さんから、庭にのスタンプコンクリート以外の部分には、一面、きれいに人工芝や化粧砂利を敷いていただいたので、これ以上、あまり弄りたくないという思いもあり、、やむを得ず、ソヨゴとアオダモは「地植え」にしていただきましたが、モミジに関しては「鉢植え」の状態で植えることとしました。


で、そのモミジですが、モミジといっても色々と種類があるようで、くわえて、モミジといえば典型的な「和テイスト」に似合う木でしょうから、うちの庭は完全に「洋」なので(笑)、下手すると、似合わずにダサくなってしまう可能性もあります。。

そんなわけで色々と調べてはみたのですが、やはりシンボルツリーのモミジとしては定番の「イロハモミジ」に一番魅力を感じたので、この「イロハモミジ」にすることとしました。



そして、このイロハモミジ用にと、施工業者さんに発注していた「大型プランター」が昨日届いたため、早速、仕事が休みの今日、イロハモミジをホームセンターで購入してまいりました。

ちなみに、「カインズホーム」で購入したんですが、うちの近所に2箇所あるカインズホームには「イロハモミジ」は置いておらず、ちょっとだけ離れたカインズホーム(といっても、クルマで20分くらいですが)に行ったところ、幸運にも、イロハモミジが6本くらい販売されていたため、その中から、最もこじんまりとしたものを購入しました。

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(昨日届いた大型プランター ↑)


まずは大型プランターを開梱し、元々決めていた庭の位置に設置しました。

ちなみにこのプランター、重量が31kgあるので、運ぶのだけで一苦労でした(笑)

が、この「ダークグレー」は受注生産色なこともあり、期待どおり、イイ感じの色味でした。



そして、今日、イロハモミジと一緒に買った大量の土や鉢底石をプランターに投入し、イロハモミジを植え付けました。

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これで、ソヨゴ、アオダモ、そしてイロハモミジと、3つのシンボルツリーが揃いました。

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ちなみに、この3つのシンボルツリーの配置が、ちょうど”二等辺三角形”的な位置関係になっているのですが、これは、施工業者の社長さんと職人さんが提案してくれた位置です。とても気に入っています(^^)






で、ほんとは、庭に植えるシンボルツリー的な植栽はこの3つにするつもりだったのですが、どうしてももう一つ、欲しい木がありました。

それは、これまた定番ではありますが「オリーブ」です。

当方、オリーブが好きで、今回、リフォーム工事をする前まで、庭に長年オリーブも植えていたんですが、リフォーム工事をするにあたって、庭の全ての木を伐採してしまった後も、オリーブだけは、心残りだったんですよね。。


んでもって、今朝、ホームセンターでイロハモミジを購入した際、ちょうど、イロハモミジの隣にオリーブもたくさん販売されていたので、つい見入ってしまい、気がついたら、オリーブも一緒に買ってしまっていました(笑)


どこに植えるかも決めないまま衝動的に買ってしまう、この無計画さが、以前、狂ったようにクルマを買い替え続けていた私の性格を象徴していますね(苦笑)



いずれにしても、オリーブも買ってしまったので、自宅に戻り、「さて、、どこにどうやって植えようか・・・?」ということになりました。

で、庭の裏を見渡すと、、以前、リフォーム工事の前に、当時のウッドデッキの上で使っていた、大きな白いプランターが置いてあるのを見つけました。

購入してから軽く10年以上経っていて、かなり汚なくなってしまっているのですが、かなり大型なので、オリーブくらいなら十分、使える大きさです。

前述のとおり、これ以上、「地植え」の場所は増やしたくなかったので、そういう意味でもちょうどいいです。


そこで、この古い大型プランターを、あらためて「白」で塗装し、オリーブ用に使うこととしました。


塗装に使うスプレーは、近所のカインズホームでこちらを買ってきました(↓)

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ちなみに、この白い大型プランターは、こんな状態で、庭の裏に保管していました。めちゃ汚ないです(笑)↓

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で、まずはケルヒャーでお掃除しました。

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(ケルヒャーで汚れを洗い落とした状態 ↑)


その後、まずは「ミッチャクロン」を吹き付けて、乾いてから、上記のアクリルスプレー(白)で塗装しました。
(塗装直後の写真を撮影し忘れてしまいました(^^; )



そして塗装が乾いたのを確認し、本日購入したオリーブをこのプランターへ植え付けました。

植栽作業が終わった時には既に18時近くになっており、且つ、急に空に暑い雲が出だしたため、薄暗くなっていたことから、明るい状態で撮影できなかったんですが、植栽後の姿はこんな感じです(↓)

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無計画で衝動的に買った割には、結果的に、かなりイイ感じの植栽になったと思います(^^)

ちなみに、このオリーブは、物置小屋の隣に設置したので、庭の一番奥まった場所になるため、育てるうえで日当たりがちょっと心配ですが、単純なロケーションとしては、良い位置に設置できたのではないかと思います。


それと、今回選んだオリーブは「ミッション」という、樹形が直立性の品種です。

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恥ずかしながら、今回のリフォーム工事の前まで、長年植えていたオリーブの種類は何だったのか覚えていないのですが、直立性ではなかったので、「ミッション」ではないと思います。

今回は、地植えでなく、且つ、狭小地に鉢植えしたことから、直立性を重視して「ミッション」にしました。






ということで、これでうちの庭のシンボルツリー的な木が「ソヨゴ(常緑)」、「アオダモ(落葉)」、「イロハモミジ(落葉)」、そして「オリーブ」と、4つになりました。

くわえて、ちょうどイイ具合に、常緑樹と落葉樹が2つず揃ったのも良かったです。



地植えに関しては、これまでも長年、ほぼ全ての木を枯らさずに育ててきた(というか、放置していても勝手に育ってくれた(笑))ので、あまり心配してないのですが、「鉢植え」で、このような大きめの木を、当方は育てたことがないので、本日購入した「イロハモミジ」と「オリーブ」についても、枯れずに長年、育ち続けてくれるといいのですが。。



兎にも角にも、狭い庭なので、さすがにシンボルツリー的な木は4つもあれば十分だと思いますから、これにて、今回のリフォーム工事に伴うシンボルツリー的な木の植栽作業はDONEとしたいと思います。















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2021年07月06日

今回の施工業者さん

5月20日から始まった今回の我が家の「リフォーム 第2期工事」が、昨日、無事完工となりました。

梅雨時期に重なり、雨で1週間ほどロスしてしまったものの、この1ヶ月半という長きに渡る工事期間の中で、事故や大きなトラブルも無く、終えていただいたことが、まず何よりでした。


元々、今回の「庭にガーデンルームを作りたい」という構想について、ぼんやりとした想いは、もう10年以上前から抱いていましたが、仮に、そのような「サンルーム的」なものを作るにしても、ホームセンター等で扱っている”格安”のものを想定していました。

ただ、いずれにしても「贅沢品」だと思っていたので、それこそ、定年退職でもして、もし余裕があれば作ろう、、くらいにしか考えていなかったのですが、昨年2月から、新型コロナが猛威をふるいだし、それまで経験したことのなかった「在宅勤務(テレワーク)」が本格化したことで、いわゆる「おうち時間」を重視するようになったことで、昨年末あたりから、「サンルーム設置計画」を本格的に考えるようになりました。


ただ、案の定ではありますが、、リサーチすればするほど、”格安”のサンルームではなく、もう少し洒落た感じのサンルームが欲しくなり、それは「ガーデンルーム」と呼ばれるものであることも分かってきました。

しかしながら、この「ガーデンルーム」をきちんと施工するには、業者さんに、それなりの「経験値」が必要で、、単に「工費が安いから」という視点を重視し過ぎることはリスキーであることも分かってきました。

というのも、個々の住宅や庭の形状等によって、ただ単にストンとガーデンルームを設置できるケースのほうが少ないようで、どのお宅に設置する場合も、多かれ少なかれ、設置に際する何らかの難しい問題(ハードル)がある場合がほとんどで、うちの自宅も「雨樋」の位置が特殊な場所に設置されていることや、庭と駐車場の境目の関係でそもそもガーデンルームを設置できるだけの十分なスペースが無いのでは?みたいな、難しい問題があることも分かり、「業者さん選び」には、非常に神経を使いました。
(事実、見積もりを依頼した業者さんの中には、うちの家の形状を見て、自ら見積もりを辞退された業者さんもありました・・)


結果、トータルで6社さんほどに見積もりを依頼したのですが、たまたま、うちの自宅からさほど離れていない場所の業者さんで、見積もりに来てくれた社長さんが非常に感じの良さそうな方で、且つ、その業者さんは、過去に、エクステリアメーカー主催のガーデンルーム設置工事で複数の受賞歴があり、「経験値」という点でも安心できそうでした。

くわえて、ご自宅がエクステリアの「展示場」にもなっていて、一度お邪魔してみたところ、自分の理想に近いイメージでエクステリアを構築されていたので、その業者さんへ、本格的な詳細見積もりをお願いすることとしました。

しかし、やはり現実は甘くなく(笑)、自分が実現したいエクステリアプランを色々とリクエストした結果、見積もり額は、元々見込んでいた予算の2倍以上に膨れ上がってしまいました。

といっても、よくよく考えてみると、その業者さんには、本格的な詳細見積もりを依頼した結果、当初予定していなかった様々な部分の工事も追加でリクエストしたため、もし最終的に同じ内容で、他の業者さんにも追加見積もりを依頼していたら、おそらくその業者さんよりももっと高くなったと思われる業者さんが、複数ありました。


いずれにしても、社長さんが、非常に信用できそうな人柄に見えたことが一番大きく、くわえて、最終的に出てきた詳細見積もりのプランも、パース図含め、とても素敵な内容でしたので、、当初想定していた予算を大きく上回る金額になってしまいましたが、思い切ってこの業者さんにお願いすることに決めました。


それが、越生町にある「エクステリア工房(深田土建)」という業者さんです。

 <エクステリア工房(深田土建): 公式サイト


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そして、工事が始まり、これまでに来てくださった職人さんは、

 ・ガーデンルームを設置できるようにするための「雨樋」の加工 ⇒ 板金屋さん
 ・庭の整地、コンクリート打設、ブロック設置 ⇒ 土建屋さん
 ・生コン搬入(ミキサー車) ⇒ 生コン屋さん
 ・ガーデンルーム本体組み付け ⇒ これは何と呼ぶのでしょう? サッシ屋さん?^^;
 ・庭の照明設置 ⇒ 上記サッシ屋さん
 ・ジョリパット塗装 ⇒ 左官屋さん
 ・スタンプコンクリート設置 ⇒ 土建屋さん
 ・人工芝等の設置 ⇒ 土建屋さん
 ・植栽 ⇒ 土建屋さん

と、さすがに工期に1ヶ月半も要しただけあって、たくさんの職人さんがお越しになりましたが、社長の人柄の「類は友を呼ぶ」とでも言いますか、どの職人さんもプロフェッショナルな腕前はもちろんのこと、皆さん、本当に良い方達ばかりでした。
(よって、上記の大半の職人さんのお名前を、自然と覚えてしまっていました(笑))


前述のとおり、この「エクステリア工事」というものは、「後付け施工」だからこその難しさ(要は、元々設置してある、家(建物)や配管などの設備等々に、傷を付けたり大きな加工をせずに、いかに”後付け感”無く上手に施工していくか、的なこと)が沢山あるようで、工事を進めていくうちに、必ずと言っていいほど「予期せぬ問題」が発生し、うちの場合も、この1ヶ月半の間に、大なり小なり幾つか発生したようですが、その度に社長さんや職人さん達が知恵を絞り、一つ一つ解決していってくださり、プロフェッショナルな施工技術とあいまって、結果として、見事な「庭」を作り上げてくれました。

コロナ禍の「在宅勤務」のおかげで、休憩時間を上手く使いながら、そういったプロの仕事ぶりを、つぶさに拝見することができたのも、数少ない「コロナ禍による恩恵」の一つでした。


結果として、これまで新車で買った一番高いクルマ(アルファ●●TIとか、BMW●●Mスポあたり^^;)に匹敵するくらいの施工費用がかかったものの、、、この1ヶ月半の職人さん達のプロフェッショナルな仕事ぶりや、ちょっとしたお願いにもいつも快く対応してくださる社長さんや職人さん達の柔軟さ、あるいは今回の工事で使われた部材等々を拝見した限り、それらのクルマよりももっと高くてもおかしくないんじゃない?と思える、そんなお仕事をしていただいたと思っています。



ということで、このような記事を書くように頼まれたわけでもなんでもなく(笑)、当方が自主的に勝手に書いているだけなのですが、ついついこうやって、ブログの場で感謝の意を示したくなる、そんな業者さんに施工していたことが何より良かったと思います。


しがないサラリーマンの当方が、一生のうちで「外構工事」にここまでお金をかけることはもう今回が最初で最後、だと思いますが、また何か、外構関連の工事の必要等が発生した場合は、「エクステリア工房」さんにお願いしようと決めています。



そして今回の一連の工事が完工したことで、今朝、社長さんがわざわざご挨拶に来てくださったので、今回社長さんご自身を含め職人の皆さんが丁寧に作っていただいた素晴らしい”作品”の前で、記念撮影をさせていただきました。

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(エクステリア工房の社長さん)


ちなみに、この社長さんはご自身も手を動かして工事をされますので、特に、今回の工事の中で、
 ・腰壁へのステンドグラス設置
 ・スタンプコンクリートのスタンプ型押し
 ・人工芝施工
などは、社長さん自らの手で施工していただいたものです。



ということで、今回、良い施工業者さんに巡り会え、本当に良かったと思います。



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(工事開始直後 5月20日(↑))


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(工事完了直後 7月5日(↑))











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2021年07月05日

本日のリフォーム工事 「全工事、完工」






5月20日から始まった、自宅の「リフォーム第2期工事」(庭の全面改良など)が、本日、ついに全ての工事を終え、完工となりました。

当初予定では、6月末までには終わる計画だったものの、途中、雨でトータル1週間程度、休工となったので、若干、延びてしまいましたが、自分としては、7月中旬までに終えられたら十分だと思っていましたので、よかったです。


本日は、最後の工事である「植栽」が行われました。

当初の予定では、この植栽工事は早くて今週末もしくは来週前半の予定だったんですが、施工業者さんが予定をやりくりし、急遽今日、実施していただくこととなりました。

あいにく、今日の工事の最中の大半は雨でしたので、職人さんがびしょびしょに濡れながらも、プロの技で、とても綺麗に植栽をしていただけました。

ちなみに、今回のリフォーム工事が始まる前までの、うちの庭のシンボルツリーは、オリーブとユーカリでした。(くわえて、数年前までは、シマトネリコ、ヤマボウシ、モッコウバラもあったんですが、どれも手入れをちゃんとやらなかったので、大きくなり過ぎたり、枯れてきたりしたため、伐採してしまいました・・)

それと、大きく育ったコニファーも5本ほどありましたが、今回のリフォーム工事に伴い、全て伐採してしまいました。



そして今回、新たなシンボルツリーを何にするか、悩みに悩み色々とリサーチしましたが、最終的に、常緑樹の「ソヨゴ」、落葉樹の「アオダモ」の2つに決めました。

今回の施工業者さんは、「植栽」も非常に得意とされており、深谷市にある大規模植木屋さん(埼玉県花植木流通センター)を紹介してくださり、そこで販売されている数えきれないほど沢山の植木の中から、自分(私)が選んだものを「取り置き」しておけば、後日、この施工業者さんがトラックで取りに行ってくださり、そのまま植栽工事をしてくださる、との提案をしていただいたので、当方もその方法を取らせてもらいました。

我が家は、軽自動車(ハスラー)とMINIという、どちらも小型車しか持っていないので、この方法は大変ありがたかったです(^^)


で、先週の土曜日、まずは私が、前述の埼玉県花植木流通センターに出向いて、お目当ての「ソヨゴ」と「アオダモ」を予約注文(取り置き)しておき、今日、施工業者さんがトラックで取りに行ってくださり、その足でうちの自宅まで持ってきて、そのまま植栽工事となりました。


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(職人さんは、降り頻る雨の中、レインジャンパーを着て、頑張ってくださいました)




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(常緑樹のソヨゴ(↑))

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(落葉樹のアオダモ(↑))



今日はあいにくのどんよりとした天候だったこともあり、写真を綺麗に撮れませんでしたが、こうやって庭に「緑」が入ると、雰囲気が更に大きく変わりますね☆

ぶっちゃけ、今回のリフォーム工事で、庭が、以前とは比較にならないくらい綺麗になったので、下手に樹木は植えたりしないほうがすっきりしていいかな、、と思ったりもしていたのですが、やはり、木があったほうが、断然雰囲気が増して、良いと思いました(^^)

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そして先ほど、夜になって、シンボルツリーがライトアップされた状態の写真をスマホで撮ってみました。

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やはりライトアップは、木があると余計に映えますよね☆

後日、気合いを入れて、デジタル一眼でもっと綺麗に撮ってみたいと思います(笑)


それと、実は、植栽に関しては、今回の施工業者さんに、大型プランターも注文してあり、それが今週末か来週頭に届く予定のため、それが届いたら、もう1本、そのプランターにもシンボルツリーを植える予定なのですが、その作業は自分で(セルフで)やろうと思ってます。







ということで、本日を以って、職人さんの手による工事としては、これで全ての工事が完了しました。

これまで関わってくださった全ての職人の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

我ながら、本当に素敵な「庭」に仕上げていただいたと思います。


今回の工事に関わる今日までのブログは、基本、全て、スマホ(iPhone)で撮った写真ばかり載せてきましたが、職人の皆さんにより、せっかく素敵に仕上げていただいたこの”作品”を、今後は、きちんとデジイチを使って撮影し、時々ブログにも載せていきたいと思います。















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2021年06月30日

本日のリフォーム工事 「植栽以外の全ての工事が完了」






今日は時折雨が降る一日でしたが、ウッドデッキ部の照明等、最終的な工事が完了しました。

これで、5月20日に始まった今回の「リフォーム第2期工事」の基本的な工事が全て終わり、残すは、庭への植栽のみとなりました。

途中、雨でトータル1週間ほどは工事ができなかった日がありましたが、それを差し引いても、1ヶ月以上かかりましたんで、”大工事”ですね。


ちなみに、今日の工事では、ウッドデッキのステップデッキ部へのライト、および、庭の隅に植栽照射用のスポットライトの設置などを行っていただきました。

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これで「夜の庭」を見るのも楽しみになりました(^^)

基本、常夜灯として使っていきますが、低電圧(12V)仕様なので、電気代は驚くほど安く済むようです。





ということで、リフォーム第2期工事は、残すところあと1日(植栽)となりましたが、植栽用のプランターが届くのが来週後半のため、最後の工事は、最速で来週末、それを以って、全ての工事が完全完了する予定です。

これまで毎日のように職人さん(しかも、皆さん良い人ばかり)が来られて工事をしてくれる、という日々が長く続いたので、あと1回でその生活が終わってしまうと思うとちょっと寂しいものがありますが、いずれにしても、職人の皆さんには、最後のもう一踏ん張り(植栽)、頑張っていただきたいと思います。
















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2021年06月28日

本日のリフォーム工事 「スタンプコンクリート 完成」






昨日のブログにも書いたとおり、天気予報では、昨日からしばらくの間、雨マークが続いていたため、次の工事は、最速で今週水曜(30日)の予定だったのですが、今朝、施工業者さんから連絡があり、今日は夕方までは晴れそうなため、急遽、工事をしていただけることとなりました。


今日行われた工事は、スタンプコンクリート部の最終工程となる、「トップコート」の塗り作業です。

ちなみに、昨日までのスタンプコンクリートの状態はこんな感じでした(↓)

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そして今日はトップコート(ニス)が施され、こうなりました(↓)

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艶が増し、更に美しくなったと思います☆



ということで、実質、今月15日から施工が始まった「スタンプコンクリート」が、途中、雨の影響で遅れも生じたものの、めでたくこれで完成となりました

とても綺麗に仕上げていただけたと思います(^^)

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あとは、庭の照明関係の工事が終われば、一旦、すべての工事が完工する見込みです。
(最終的には庭の「植栽」を終えて完了なのですが、どんな木を植えるか、まだ決まっていないのです・・・(^^; )














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2021年06月27日

つっぱり式ロールスクリーン設置。






予報では本日からしばらく雨が続くため、とりあえず明後日の火曜日まで、リフォーム工事は一旦中断される計画となっています。


さて、今回のリフォーム「第2期工事」の中で、最大の目玉を一つだけ挙げよ、と言われると、工費の内訳的にダントツで高かった「ガーデンルーム」ということになりますが、クルマと一緒で、ガーデンルームの場合「純正オプション」については、「後付け」ができない、もしくは後付けができるとしても大掛かりな工事になってしまう部品が少なからずあることから、後から「やっぱり最初から付けておけばよかった」ということにならないよう、なるべくオプションは多めに発注しました。


が、「とても欲しかったが、高価過ぎて断念」したオプションが一つあります。

それは、ガーデンルームの正面や側面のパネル用の「ロールスクリーン」です。

ガーデンルームは、夏はルーム内が「灼熱」の暑さになる、ということは前々から予習していて知っていたので、「天井用カーテン(商品名は「内部日除け」)」および「ロールスクリーン」(もしくは「ローマンシェード」)の2点のオプションは必須だと考えていました。

このうち「天井用カーテン(内部日除け)」については、ちょっとDIYで取り付けるのは無理だろう、と思い、やむを得ず早々と発注しました。
(ちなみに、定価92,400円(−_−;))


一方、「ロールスクリーン」については、定価でなんとパネル1スパンで「33,660円」(−_−;)(−_−;)
(ちなみに、うちのガーデンルームは「腰壁タイプ」なので少しだけ安いのですが、「腰壁タイプ」ではない、「全面パネルタイプ」型だと、1スパン「36,300円」です。。)

ということは、私の場合、正面パネルが4枚なので、それだけでも134,640円。。。

いくらなんでも高過ぎですよねぇ。。。



で、色々とリサーチをしたところ、IKEAのこちらのローマンブラインドが、うちのガーデンルームの正面パネルのサイズにピッタリ、且つ、取り付けも簡単、加えて、お値段なんと1枚約2,000円(^^;、、、ということが分かったので、今回のガーデンルーム一式の発注からは、純正ロールスクリーンは外しました。



その後、先日、上記IKEAのローマンブラインドを購入しようと思ってIKEAのサイトを見てみたところ、なんか、何日経っても「在庫切れ」のままなんですよね。。

で、同じシリーズの「ストライプ柄」の商品だけは「在庫あり」なんですが、うちのガーデンルームのカーテン類は、「白」で統一したいので、ストライプ柄は嫌なんですよね。。。


そんなわけで、IKEAでの購入は諦め、色々とリサーチを続けたんですが、取付けが簡単な、IKEAのローマンブラインドのような、いわゆる「ローマンシェード」については、うちのガーデンルームのパネルに合うサイズの商品が”皆無”の状態。。
(うちのガーデンルームの正面パネルの横幅は約80cmなんですが、市販品のローマンシェードは「60cm」か「90cm」のものしか見つからず、「80cm」が無いんですよね。。)

かといって、「オーダーメイド」だと、1枚あたり1万円前後になってしまうので、IKEAのローマンブラインドが1枚2千円(ストライプ柄は約2,500円)程度で買えることを思えば、かなり割高です。。

よって、ローマンシェードは諦め、「ロールスクリーン」を探すことにしました。

ちなみに「ローマンシェード」は、どうしても、カーテンを「好きな位置」でとめることができないorとめようとしても、クリップ等で挟む必要があるので、使いやすさでいけば、「ロールスクリーン」のほうが使い勝手が良いのは間違いありません。


で、「ロールスクリーン」を色々と探したところ、意外と安く「幅80cm」のものがいくつか見つかったんですが、「ローマンシェード」と違って「ロールスクリーン」は重たいので、壁や柱にきちんとビス留めしないといけない商品ばかりなんですよね。。。

まぁ、ガーデンルームの柱にも、その気になればビス留めはできるのでしょうけど、正直、あまり穴を空けるようなことはしたくありません。。

そうしたところ、「つっぱり式」のロールスクリーンが販売されていることを発見しました。要は「突っ張り棒」的な構造のロールスクリーンです。

これなら壁や柱には何も加工せず、簡単に設置できます。

見つけた時は「これだ!」と思ったんですが、これまた、結構高いんですよね。だいたい1枚あたり、1万円〜1万5千円程度といったところです。。

ちなみに私の場合、ガーデンルーム正面のパネル4枚に加え、側面にも1枚、大きなパネルがあるので、合計「5枚」分購入する必要があります。

なので、1枚1万円だと、トータル5万円かかってしまいます。。

まぁ、前述のとおり、純正オプションだと、正面の4枚分だけで13万円超えですので、それに比べれば相当安いんですが、けど、5万円でも、やっぱり「高い」という印象はありますよね。。

散々探しまくっても、やはり、5千円以下では全然無理っぽかったので、やむを得ず、「1万円」程度の商品を買うしかないかな、、と諦めかけていたところ、、最後の最後で、執念が実り(笑)、「お、安い!しかも品質的にも悪くなさそう・・」という商品がAmazonで見つかりました。

それがこちらです(↓)




オーダーメイド可能なのに、なんと4千円以下。破格です。

中国から国際便で送られてくるようなんですが、レビューを見る限り、”サクラ”では無さそうですし、しかも、評価も非常に高いのです。

まぁ、失敗したらすぐに返品すればいいや、ということで、思い切ってポチってみました。



で、6月13日にポチり、一昨日の6月25日に到着しました。

国際郵便で届くことを踏まえれば、2週間を切ってますので、十分早いと言っていいでしょう。

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で、昨日までは忙しかったため、日曜の今日、作業に取りかかりました。


結果は、、、、、「素晴らしい!」の一言。

商品の品質も、価格を考えればかなり良いものですし、サイズもオーダーどおり(1cm単位でオーダーできます)でしたし、何より素晴らしいのは、とにかく取り付けが簡単です。

よくある「突っ張り棒」を取り付けるのとなんら変わりませんので、びっくりするほど簡単に取り付けることができました。

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(この部分が、バネになっており伸縮します ↑)



取り付けた状態がこちらです(スクリーンが格納された状態)(↓)

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そして、スクリーンを下ろすとこんな感じ(↓)

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純正と言ってもバレないくらい、自然な感じで設置できました。


ちなみに、側面のパネル部も、問題なく綺麗に付きました(↓)

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チェーン式なので、好きな位置で自由にスクリーンの位置を止めることができるのも素晴らしい。

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これで、パネル5枚分買って、トータル2万円でお釣りがきましたんで、素晴らしすぎます☆☆

純正品なら正面パネル4枚分だけで13万円超えですからね・・(^^;


これだけ安ければ、多少、耐久性に難があったとしても、まぁ2年くらいもってくれれば十分だと思いますね。



これで、夏の直射日光の暑さも多少軽減されるでしょうし、「プライバシー」の面でも、屋外からの”眼”を気にしなくてもよくなりました。

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今回も、この「つっぱり式ロールスクリーン」にたどり着くまで、リサーチには相当な時間を費やしましたが、その甲斐があったと思います。













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2021年06月26日

本日のリフォーム工事 「スタンプコンクリート 目地の施工」






我が家の庭のリフォーム工事は大詰めを迎えていますが、今日は、スタンプコンクリートの「目地」の施工が行われました。


ちなみに、これまでの工事で、スタンプコンクリートはここまで出来上がっていました(↓)

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個人的には、上の写真の状態でも、十分、イイ感じだなと思っていたんですが、今日の「目地の施工」で、激変しました。

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今日の工事では、スタンプコンクリートの目地の部分に、タイル用の「化粧目地材」を塗布していただいたんですが、目地を白くしただけでも「見た目」的に、その効果は抜群ですね☆

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もちろん、単に「目地の施工」と言っても、かなり手間がかかる作業ですので、今日は職人さんが二人がかりで、数時間かけて、この目地の施工を頑張っていただきました。



そして、週間天気予報では、明日からまたしばらく雨天が続きそうなこともあり、、雨対策として、今日の工事が終わった後、スタンプコンクリートの上にビニールシートを張ってしっかりと養生してくださいました。

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ということで、、今回のリフォーム「第2期工事」も、完工まで、いよいよ工事日数的には、あと2日程度で終わりそうな見込みになってきました。

が、、、前述のとおり、あらためて先ほど、週間天気予報(Apple「天気」アプリ)を見てみたところ、、明日からなんと「9日連続、雨マーク」となっております...(>_<)

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そんなわけで、最後の最後で、またしばらく”足止め”を食らう可能性もありますが、、お天気には逆らえないので、次回の工事を気長に待ちたいと思います☆





















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2021年06月25日

本日のリフォーム工事 「ステップデッキ、幕板の施工」






今日は降水確率が高めでしたが、無事、朝からウッドデッキ部への「ステップデッキ」と「幕板」の施工が行われました。

ステップデッキ」とは要はウッドデッキの「階段」部分で、「幕板」はウッドデッキの側面の空間を覆い隠す役割をしてくれる板ですね。




ちなみに、今回施工していただいているウッドデッキの、昨日までの状態はこんな感じでした(↓)

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それが今日の工事でこうなりました(↓)

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まだ一番下の部分の施工が残っていますが、8割がた、今日の工事で出来上がったと思います。


やはり、ステップデッキや幕板があるのとないとでは、印象がかなり変わりますね。
付けていただいて良かったと思います(^^)




ちなみに、天気予報では、明日はなんとか曇りですが、明後日以降はほとんど雨マークのため、また工事がしばらく滞ってしまう可能性が少なからずあることから、できるだけ、今日やれることはやってしまうべく、職人さんは19時近くまで残業して頑張ってくださいました。


明日は、このまま天気がもってくれれば、スタンプコンクリート部の続きの工事がなされる予定です。











ラベル:ウッドデッキ
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2021年06月24日

ガーデンルーム用ラグの購入。






今日は好天であればスタンプコンクリートの続きの工事がなされる予定だったのですが、早朝の予報では、あいにく、今日は不安定な一日との予報でしたので、工事は休工となりました。(実際、日中、何度か雨も降りましたんで、休工の判断で正解でした。。)


さて、今回のリフォーム第2期工事(庭の全面改装)は、かなりフィナーレへと近づいてきたものの、まだ完了はしていないので、そういう意味では「引き渡し」を受けるのは、全ての工事が完了してから、ということになりますが、「ガーデンルーム」部分は既に完成したため、施工業者さんの配慮で、ルーム内には出入りさせてもらっております。

ただ、やはり、本格的に使い始めるのは、全ての工事が終わって「引き渡し」を受けてからにすべきだと思っているので、まだガーデンルームの中には、一切、何も私物は置いていません。


そんな中、ガーデンルームの床に敷こうと思って注文していた「ラグ」が昨日、届いてしまったことから、開封の儀を行い、一足先に、ガーデンルームに敷かせていただきました。

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(届いたラグの梱包を解いた状態 ↑)



ちなみに、ガーデンルームに、元々、何も敷いていない状態がこちら(↓)。

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そして、今回届いたラグを敷いた状態がこちら(↓)。

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今回、ガーデンルーム用として、どんなラグにしようか、トータルでおそらく20時間以上はリサーチしまくったのですが(笑)、なかなか”ドンピシャ”なものが見つからなくて、かなり悩みました。

というのも、今回、ラグに使う予算は「理想は2万円程度、どんなに高くても4万円まで」と設定していたのですが、、まぁ、どんな商品を選ぶ際もよくある話ですが、商品の写真でデザインを見て、パッと見で「これが欲しい!」と思ったものは、だいたい、予算を大幅に超える高価なものばかりなんですよね・・・

今回の「ラグ」についても、まさにそんな状態で、デザイン的に気に入ったものは、10万円以上、みたいな商品もざらにある感じで、とてもじゃないですが手が出ません。。


ちなみに、自分が希望するラグの仕様は、
 ・大きさ・・・200cm × 250cm(約3畳)程度
 ・ウィルトン織
 ・ギャッベ風デザイン
 ・夏向けの涼しげなデザイン

みたいな感じです。
  ※「ギャッベ」・・・南ペルシア(イランの高原南西部)の遊牧民族によって織り続けられている手織り絨毯
  ※「ウィルトン織」・・・イギリスのウィルトン地方(Wilton)で18世紀半ばに初めて作られた織物



んでもって、探しに探しまくって、価格も含めてようやく「これだ!」と思えたラグが、今回購入したラグです。

ベルギー製、ギャッベ風デザイン、ウィルトン織り、涼しげなデザイン、3万円以下、という、希望を全て満たした理想のラグが見つかりました。



で、このラグを敷くや否や、うちのCocoちゃんも早速気に入ったようで、ラグの上で走り回ったり、寝たり、と既にお気に入りの場所になったようです(^^;
(てか、このラグの上でオシッコされるのも時間の問題だな・・(^^; )

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ということで、、明日も予報では降水確率50%以上のため、スタンプコンクリート絡みの工事は今日に続き、明日も既に中止が決まりましたが、土砂降りにならない感じであれば、明日はウッドデッキ部の残りの工事が再開される予定になっています。













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2021年06月23日

本日のリフォーム工事 「人工芝施工」






今日は朝から雨が降ったり止んだり、みたいな天気でしたが、昼過ぎから夕方くらいまではなんとか雨が止んでいたため、その時間帯で、「人工芝」の施工が実施されました。


今回、施工業者さんが我が家の庭のために選んでくれた人工芝は、「リアルターフ」というシリーズの「アメリカーナロング」という商品です。

 <リアルターフ: 商品紹介サイト


リアルターフには、
 ・ヨーロピアンロング(40mm)
 ・アメリカーナロング(40mm)
 ・ミドル(25mm)
 ・ショート(16mm)
の全4種類となっており、今回うちの庭に施工される「アメリカーナロング」は、「パイルが太め、長さが40mm、カジュアルで明るめの色合い」というのが特徴となっています。

当方、この「リアルターフ」というシリーズは知らなかったのですが、施工業者さんがお見積もりの段階でこの商品を提案してくださったので、後から商品紹介サイトで見てみたところ、とても品質の良い人工芝であることが分かり、くわえて、上記のとおり全部で4種類あるのですが、私としてもこの「アメリカーナロング」が最も好印象でした。



職人さんは、パイル間目地へのピン打ちやビス打ちを簡単にするパイルかき分け器具を上手に使いながら、丁寧に施工してくださいました。

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そして数時間後には、見事に施工が完了。



ちなみに、昨日までのうちの庭はこんな感じでした(↓)

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それが今日の工事で、こうなりました(↓)

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こうやって庭に「緑」が入ると、一気に華やかになりますね(^^)

リアルターフ、とても気に入りました。



職人さんが帰られた後、夕方には少し晴れ間も出てきたため、ガーデンルームと共に撮影してみましたが、我ながら、とってもイイ雰囲気になったと思います。

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今回のリフォーム「第2期工事」も、残すところ、工事日数的には、あと4日か5日で全ての工事が完了する見込みです。

例によって、天気が悪い日は休工となる可能性が高いので、まだ読めませんが、おそらく来週中には完工するのではないかと思います。


ということで職人の皆さんにはあと少し苦労をおかけすることになりますが、もうひとふんばり、よろしくお願いしたいと思います☆










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2021年06月22日

本日のリフォーム工事 「スタンプコンクリート打設(二日目)」

昨日、ベースとなる形づくりがなされた「スタンプコンクリート」ですが、今日は「下塗りシーラー」が施されました。

今回、我が家に施工していただいているスタンプコンクリートは「MAT」という会社の「マットスタンプ」というスタンプコンクリートです。

 <株式会社MAT: マットスタンプの施工手順



ちなみに、昨日はこんな状態でした(↓)

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そして今日はこんな状態になりました(↓)

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昨日よりも、全体的に綺麗になって且つ艶が出た感じですね。

あ、それと、このスタンプコンクリート打設箇所の両サイドに型枠としてはめられていたパッキンも外されました。

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以降の工事では、「目地」部分の仕上げをしていただいた後、最終的に全体のトップコートを塗布して、スタンプコンクリートが完成となる予定です。




それと今日は、庭へ化粧砂利も敷いていただきました。

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ということで、リフォーム工事完了まで、また一歩近づきました。

明日はスタンプコンクリート施工の続き、人工芝の施工等が予定されています。















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2021年06月21日

本日のリフォーム工事 「スタンプコンクリート打設(一日目)」






雨のため、先週の水曜から一時休止状態となっていたリフォーム工事でしたが、ようやく今日、再開しました。

本日は、「ガーデンルーム設置」とともに今回のリフォーム工事の「目玉」だった「スタンプコンクリート」の打設がいよいよ行われました。


ちなみに、先週火曜は、スタンプコンクリート打設のための基礎工事が行われ、こんな状態になっていました(↓)。

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この状態のまま、雨のため、5日間が過ぎたわけですが、今日は朝からミキサー車が到着し、まずは生コンの搬入がなされました。

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その生コンが、手際良くスタンプコンクリート打設位置に敷かれ、あっというまに綺麗にコテで成形され、まずはこの状態に(↓)。

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(生コンが打設された状態)


そして、その上から、「カラーハードナー」と呼ばれる、塗料の混ざったセメントの粉を散布していきます。

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カラーハードナー散布が完了した状態(↓)。

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色的に、生コン打設の時とあまり変わらないように見えますが、それは、今回当方が選んだスタンプコンクリートの色が「ライトグレー」だったからです。



この後、「スタンプ」の型押し作業に移るのですが、ここでしばし放置します。

というのも、乾かないうちにスタンプの型押しを始めると、スタンプの型枠にモルタルが付着したまま引っ張ってしまうことになるので、ある程度乾くまで待つ必要があるそうです。

かといって、乾きすぎると、モルタルが固まってしまい、スタンプを押せなくなってしまうので、この「適度に乾く」まで待つのがコツのようです。

ちなみに、うちの庭は水捌けが悪いので、それが影響したのか、なかなか「適度」に乾いてくれず、この「カラーハードナー」を散布してから、結局、1時間以上放置することとなりました。



そして、ようやく「適度」に乾いたようで、ここからいよいよ「スタンプ型押し」作業へと入ります。

ちなみに、実際の「型枠」がこちらです(↓)。

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スタンプコンクリートのデザインパターンは、色々な種類がありますが、今回、当方が選んだのは「フレンチグラニット」というデザインパターンです。

直訳すると「フランス岩石」ということになりますが、名前のとおり、ヨーロッパの石畳的な感じが気に入りました。



ということで、「スタンプの型押し」作業に入るのですが、まずは、その直前に、「液体リリーサー」というスタンプとモルタルがくっつかないようにするための色付き剥離材を散布します。

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(液体リリーサーが塗られた状態)


この液体リリーサーの散布が終わると、いよいよ「型押し」本番へと移ります。

型枠を綺麗に並べていって、そのうえからまさに「スタンプ」のように、押し棒で型押しをしていきます。

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この押し棒、結構な重さがあるようで、今日も日中は暑かったこともあり、職人さんは、顔を真っ赤にして大汗をかきながら、一生懸命、よいしょよいしょと型押ししてくださいました。


そして、ついにスタンプコンクリートの「型押し」が完了しました。

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今日の作業は一旦ここまでで、次回、「ニス塗り」等の工程を経て完了するようですが、今日のこの「型押し」が終わっただけの状態でも、十分、素晴らしいものを見せていただきました。

スタンプコンクリートの完成が楽しみです。



ということで、待ち遠しかった「スタンプコンクリート」のベースが形作られたことで、今回のリフォーム工事もだんだんとフィナーレへと近づいてきた感があります。

とはいえ、天気予報では、また焦ってからずーっと雨マークになっているのが気になりますが、、、兎にも角にも、今日も暑い中、職人の皆さん、本当にお疲れさまでした。














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2021年06月19日

リフォーム工事、一時休止継続中。。






今週は火曜日に、スタンプコンクリート打設準備等の工事が行われましたが、翌水曜から、雨天のため工事が一時休止状態となっています。。

明日の日曜は、現在の予報では曇りの予定になってますが、昨日までの予報では降水確率50%以上でしたし、そもそも日曜は本来、工事はお休みですので、明日もお休み。

今のところ、次の工事は、明後日の月曜に予定されています。

今回のリフォーム「第2期工事」は、5月下旬から始まったため、ある程度梅雨の影響は受けるものと覚悟はしていたものの、5日間連続で工事できない日が続くとは思ってませんでしたね・・・

ただ、今日も、今回発注した施工業者の社長さんとお話しする機会があったのですが、コンクリート打設工事に関しては、その気になれば多少雨が降っても実施することは可能であるものの、コンクリートを少しでも良い状態で仕上げたい、という思いを強く持っていただいているようですので、そのためには、極力、雨の心配が無い状態で工事をしたい、ということでした。

なので、むしろ、当方としては、ありがたいことだと思ってます。




ちなみに、現時点の週間天気予報(Apple「天気」アプリ)だと、今のところ、明後日の月曜は「曇り時々晴れ」ですが、翌火曜以降は、全て雨マークになってます(T_T)

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この分だと、全ての工事が完工するのは7月にずれ込みそうな可能性も高くなってきましたが、天候には逆らえないですし、より良い”作品”に仕上げていただくためには、やはり、少しでも良い天気の中で工事をしていただくのが大事だと思います。しかも、私はただ待っていればいいのですが、施工業者さんは、天候に振り回されながら日々大変な思いをして工事計画の引き直しをしてくれていると思いますから、気長に待ちたいと思います☆


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(先日、ガーデンルーム内で撮影)













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2021年06月15日

本日のリフォーム工事 「スタンプコンクリート打設準備、立水栓設置」






5月20日から始まった今回のリフォーム「第2期工事」ですが、その中の最大の目玉的なものを2つ挙げるとすると、「ガーデンルーム(ガーデンルーム横のオープンテラスを含む)」と「スタンプコンクリート」ということになります。

ガーデンルームに関しては、オープンテラス部を除いて、ルーム本体は完成しましたが、今日からは、もう一つの目玉である「スタンプコンクリート打設」に向けた工事が開始されました。

今日も朝から真夏のようなカンカン照りの猛暑でしたが、久しぶりにまた土建担当の職人さん達がお見えになり、まずは、スタンプコンクリート打設のための下地作りの工事に励んでくださいました。


ちなみに、昨日までの、庭の状況はこんな感じでした(↓)

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それが、今日の工事を経て、こんな状態になりました(↓)

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追って、ブルーシートが敷かれている部分に、スタンプコンクリートが設置されます。

ブルーシート以外の部分には、人工芝や化粧砂利が敷かれる予定です。

元々は、節約するため、今回のリフォーム工事では、「ガーデンルーム」のみ設置してもらい、庭のその他の部分は、追々、DIYにて自分で整地しながら、レンガや人工芝を敷くことも考えていたものの、私のような完全素人の人間が素人感丸出しでDIYしてしまっては、せっかくの綺麗なガーデンルームが浮いてしまいかねないですし、しかも、実際にDIYで作業できるのは土日しか取れないでしょうから、だとすると、めちゃくちゃ時間がかかりそう、ということもあり、、思い切って、庭全体の工事も今回ガーデンルームを発注した業者さんに全てお願いすることとしました。

やはり、今日のスタンプコンクリート打設準備工事を拝見しても、やはり、プロの職人さんの手にかかれば、一日で、これだけ素晴らしい工事をしていただけるんだ、ということをまざまざと見せつけられましたし、思い切って庭全体のリフォームをお願いして本当に良かった、と、まだ全ての工事が終わっていないにもかかわらず、既にそういう気持ちにさせていただいています。




それと今日は、「立水栓」の新調工事もしていただきました。

今まで20年弱頑張ってきてくれた立水栓はこちらです(↓)

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それに代わって、本日、新たに設置していただいた立水栓がこちら(↓)

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まだ、周囲の地面の工事が終わっていないので、土が露出した状態で設置されてますけど、ここには化粧砂利が敷かれる予定なので、それが敷かれたら、この立水栓との組み合わせが、きっととても素敵な雰囲気になると思っています。





ということで、無事、今日の工事が終わったんですが、夕方、職人さんが帰られてからしばらくすると、急に雲行きが怪しくなってきました。。

そうこうしているうちに、突然、叩きつけるような勢いで激しい夕立が降り始めてしまいました。

この激しい夕立がしばらく降り続けたので、完成したばかりのガーデンルームのことがちょっと心配になりました。。

というのも、、ガーデンルームやサンルームといった類のものは、本来、屋外の「オープンテラス」的なところに、”囲い”をつけて、「ルーム」的に仕立てた造りのため、どうしても、気密性は、弱くなってしまいがちであり、構造的に多かれ少なかれ「雨漏り」のリスクがあるみたいなんですよね。。


んでもって、今回、うちのガーデンルームの本体が完成してから初めて、先ほど、物凄い勢いで雨が降り続いたことから、正直なところ、「これだけの強い雨であれば、多少雨漏りしても致し方ないんだろうな・・・」と思ったりしていたのですが、、豪雨の最中、そして先ほど雨が一旦収まったタイミングの二度、ガーデンルームの室内を確認したところ、雨漏りは全くしていないようでした。

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(夕立が降り頻る中、ガーデンルーム室内から撮った写真)


いかに、職人さんがしっかりと丁寧に作っていただいたか、ということがよく分かりました(^^)

まぁ、経年劣化で、シーリング箇所等が薄くなったりして、いずれ雨漏りし出す可能性はあるでしょうけど、まずは、これだけの強い雨にも耐えてくれたので、安心しました。





ということで、ガーデンルームに続き、今度は、スタンプコンクリートが出来上がるのが楽しみなんですが、、、現在の予報(Appleの「天気」アプリ)では、明日の降水確率が100%、明後日も70%ということで、残念ながら、明日・明後日と、工事はお休みになってしまいました。。
(ちなみに、金曜日以降も、晴れマークはゼロ。。。(T_T) )

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屋外の工事の場合は、雨が降るとどうしても工事ができなくなってしまうので、業者さんにおかれては、梅雨時期は、工事計画のやり繰りがほんと大変でしょうね。。


そんなわけで、、もう最後に作ったのはいつ頃だったのか思い出せないくらい昔の話ですが、「てるてる坊主」でも作っちゃおうかな・・と思ってしまう今日この頃なのでした。。














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2021年06月14日

本日のリフォーム工事 「フェンス完成」






関東は今日、とうとう梅雨入りが発表されましたね。

できれば、うちのリフォーム工事が終わるまで梅雨入りには待っててもらいたかったのですが(笑)、とりあえず、5月20日に今回の「第2期工事」が始まってから、ガーデンルームが完成した先週末までは、全般的に、雨の影響は少なかったので、それだけでもなんとか良かったです。



で、うちの地域は、昨夜から雨が降ったり止んだりの天気が続き、今朝8:30頃、職人さんが到着した時にも少し雨がまだ降っていましたが、その後止んでくれ、以降は晴れ間も見えて、なんとか工事が無事に行われました。

そして今日は、庭の周囲のフェンス工事が完工しました。

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今回採用したフェンスは、「なるべく安価に、質の良いものを・・」という当方のわがままな希望を受けて、業者さんがオススメしてくれたECOMOCというブランドの「ECOMOC FENCE MOKUME」という商品です。

低コストでありながら、⽊材とプラスチック廃材を複合リサイクルして製造した環境配慮型の次世代素材から作られており、デザインも本物の木のように見えつつもシンプル。そして、商品紹介サイトもオシャレな感じ。

ということで、ブランドイメージ含め、トータルとして好印象を得たため、この商品に即決しました。

フェンスのカラーは、柱を「マットブラック」、板は「グレージュ」という色を選択しました。

今回設置(現在工事中)した、屋外部のウッドデッキと、同じような配色(グレー系)にしてみました。

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元々は、フェンスの色も、ガーデンルームと同じ「白」系にしようと思っていたんですが、それだとちょっと派手というか、ご近所の中で、うちの家が目立ち過ぎちゃうかな(^^;、と思い、敢えてシックな色にしてみました。

結果、地味ながらもスタイリッシュで、良かったと思います。

もちろん、職人さんの腕が素晴らしいので、仕上がりもとっても綺麗に施工していただきました(^^)





明日からは、今回のリフォーム「第2期工事」の総仕上げとなる、庭のガーデンルーム以外の地面への「スタンプコンクリート」打設等の工事がいよいよ始まります。

梅雨入りしたので、今後は雨の影響がちょっと気になるものの、このペースでいけば、今月末までには全ての工事が終わるのではないかと思います。













ラベル:エコモック ECOMOC
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2021年06月13日

ガーデンルーム誘導大作戦(^^;






今回、庭にガーデンルームを作った最大の理由の一つが、「ワンちゃんを安心して日向ぼっこさせる」ということでした。

今まで、自宅にウッドデッキだけがあった時は、天気が良い日はいつもうちのCocoちゃんがデッキで日向ぼっこをするのが日課だったんですが、”屋根無し・壁なし”のウッドデッキだったので、床にどうしても、鳥の糞とか虫とかが少なからず落ちていて、あまり衛生的ではなかったんですよね。。

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(以前のウッドデッキがあった頃、日向ぼっこするCocoちゃん ↑)


まぁ、直接おひさまを浴びながらデッキで日向ぼっこする姿は、それはそれでとても可愛かったですが(親バカですいません(^^; )、衛生面も含め、もう少し安心して日向ぼっこをさせてやりたいな、とずっと思っていたので、今回、思い切ってガーデンルームを作りましたが、、先日9日(水曜)に、ガーデンルームに床がついたため、まだルーム自体の完成はしていなかったものの、初めてルームの中に少しだけ入らせていただいたんですが、その際、Cocoちゃんを抱っこしてルーム内に入り、抱っこの状態からルーム内の床に下ろしたところ、一目散にルームから出て家の中へと逃げ去っていきました(苦笑)。

やはり、自分にとって初めての空間ということで、慣れない場所に怖さを感じたんでしょうね・・

で、木曜も金曜も、同じように抱っこしてガーデンルームに連れて行ったんですが、やはり、床に下すや否や、家の中へ逃げていきました。。



こうなったら、作戦を変えようと思い、、昨日の土曜、工事が終わって職人さんが帰られてから、自宅リビングとガーデンルームの境の扉をしばらく開けっ放しにし、敢えて我々人間は、ガーデンルームの中に入らず、そのままにしておけば、いずれCocoが自分からガーデンルームに入っていくのではないか、という作戦を取りました。



で、しばらく時間が経って、ふと家の中を見渡すと、Cocoがどこにも見当たりません。

「もしや??」と思い、ガーデンルームの中を覗いてみたところ、、、居ました!

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ちゃっかり、ガーデンルーム内の、ちょうど陽が当たる場所に寝転んでました(^^;


ということで、見事に作戦成功です(笑)



そして今日は日曜ということで工事がお休みだったため、朝から、昨日と同じように、ガーデンルームへの扉を開けっ放しにしておいたところ、自分から何度もガーデンルームの中に入って、日向ぼっこしてました。

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(今朝のCocoちゃん)





ということで、、当初は、いつ慣れてくれるんだろう、とちょっと心配していましたが、、人間に指導する時と一緒で、何事も「無理矢理やらせる」のではなく「本人の自主性に任せる」ことの重要性を再認識した次第です(笑)




さて、明日からまた工事が再開する予定ですが、今、iPhoneの「天気」アプリ(Apple)を見たところ、明日から1週間以上、晴れマークはゼロ。降水確率もほぼ毎日「50%以上」になってます。。
いよいよ梅雨入りですかね。。

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なので、業者さんは雨で工事計画が振り回されたりしてしまうと気の毒ですが、、ワタシ的には、特に「必ずこの日までに完工を!」みたいなことは無いので、気長に完工の日を待ちたいと思います(^^)












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2021年06月12日

本日のリフォーム工事 「ガーデンルーム完成&ウッドデッキ、フェンス」






ここのところ、なんとかまだ朝晩は、ギリギリ過ごしやすい気温まで下がっている感じではありますが、今日も日中は灼熱に近い猛暑となりました。。

そんな酷暑の中、今日も職人さん達が朝から工事に励んでくださり、ついに「ガーデンルーム」が完成しました☆

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本当に素晴らしい仕上がりに作っていただけたと思います。

ほんとは、すぐにでもこのガーデンルームを本格的に使い始めたいところですが、まだ、ガーデンルーム以外の「第2期工事」が全て完成したわけではないので、全ての工事が終わるまでのお楽しみに取っておきたいと思います。

よって、このガーデンルームの詳細情報や、細部の写真などは、改めて、全てのリフォーム工事が終わった段階で、色々アップしていきたいと思っています。



そして今日は、昨日に続き、「フェンス(支柱部)」と、ガーデンルーム横の「ウッドデッキ」の施工も行われました。

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今回のリフォーム工事では、「ガーデンルームの床」と「ガーデンルーム横」にそれぞれ人工木のウッドデッキを採用しました。

当初は、どちらも同じデザインで統一することを考えていたのですが、「ガーデンルームの床」に関しては、「自宅リビング」からの”繋がり”を優先し、自宅リビングの床の色に近い色合い(ベージュ系)のウッドデッキを選びました。

一方、「ガーデンルーム横」のウッドデッキについては、この後設置される「フェンス」の色と合わせようと思い、「グレー系」の色合いを選びました。

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(奥側がガーデンルームの床、手前がガーデンルーム横(屋外)です)

どちらのデザインもとても素敵な色合いで、気に入りました。



ちなみに、今夜さきほど、ガーデンルームのルーム内の電灯を点けた状態で、昨日設置された「プラスG」の前で写真を撮ってみました。

なんか、カーディーラーのショールームみたいな雰囲気になったので、とても気に入っています。

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明日は日曜のため工事はお休みとなり、お天気次第ですが週明けの月曜は、ウッドデッキとフェンスの仕上げ工事が予定されています。












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2021年06月11日

本日のリフォーム工事 「ガーデンルーム、ウッドデッキ、フェンス、etc.」。






今朝は、9時くらいまでは曇っていて、それほど暑くなかったんですが、それも束の間、、どんどん晴れてきて、それとともに気温も一気に、昨日までと同様、猛暑になりました。。

今日も職人さん達が、酷暑の中、色々と作業をしてくださいましたが、今日は私が確認できただけで、

 ・ガーデンルームへの「網戸」等の設置
 ・ガーデンルーム横のウッドデッキの初期工事
 ・フェンス設置の初期工事
 ・「プラスG」の仕上げ工事(ダウンライト設置等)

等、様々な工事をしていただきました。


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(網戸を広げた状態 ↑)

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(網戸を閉じた状態。伸縮してコンパクトに収納できます ↑)


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(ガーデンルーム横のウッドデッキの支柱 ↑)


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(フェンスの支柱 ↑)



昨日設置された「プラスG(Gフレーム)」に、今日はダウンライトが設置され、このとおり、GP2を常夜、照らしてくれる仕様となりました。

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ダウンライトのGP2への当たり方がとてもイイ感じなんですが、その分、クルマの汚れも目立っちゃうので、これからは洗車頻度を更に上げる必要がありそうです(笑)



ということで今日も暑い中、職人さんは大変お疲れだったと思います。

明日の土曜も、今日の続きの工事(フェンスやウッドデッキ)が予定されています。











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2021年06月10日

本日のリフォーム工事 「門柱、プラスGの施工」。






昨日に続き今日も日中は”酷暑”な一日でしたが、そんな中、本日も職人さん達がリフォーム工事に励んでくださいました。

昨日の段階でガーデンルームは達観9割がたは完成しましたが、今日は朝イチから、玄関前に「門柱」の新調、そして、リクシルの「プラスG」という、”屋外空間を間取る”ためのフレームの設置工事が行われました。



まずは「門柱」ですが、2003年に自宅を新築した時から現在まで、我が家の”顔”として頑張ってくれた門柱がこちらです(↓)。

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この門柱は、自宅を建てる際、当時、うちの家の商品紹介用カタログ(住友林業)の中で掲載されていたものでして、一目見て気に入ったため、ハウスメーカーさんに「これと同じ門柱をつけてください」と頼んで、設置してもらいました。

今見てもかなりスタイリッシュですし、気に入っていたのですが、さすがに20年近く経ったことで、アルミの色褪せ等、劣化が目立ってきたことから、今回のリフォーム工事で、門柱も新調することとしました。

これまで使ってきた門柱と同じような、シルバー系のスタイリッシュな門柱を探してみたところ、三協アルミの「ステイム」という商品に、これまた”一目惚れ”してしまい、ほぼ迷うことなく、この商品に決めました。
(唯一迷ったのは、どうせなら「宅配ボックス一体型」の門柱にしようかな、、とも思ったんですが、宅配ボックス部分が目立ってしまい、どうしてもデザイン的に、コレ!という商品が無かったのと、当方は平日もほとんど在宅勤務となり、自宅を留守にすることがほとんど無くなったため、今のところ、宅配ボックスを導入しても、ほとんど使うことは無いだろう、と思い、「宅配ボックス型」は候補から外しました)

 <三協アルミ: ステイム 商品紹介サイト


そして、無事、この「ステイム」が設置されました。

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(表面が波打っているのは、保護フィルムです)


正面からだと分かりづらいかもしれませんが、側面が湾曲していて、とても素敵なデザインだと思います。

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ちなみに夜(夕方)だとこんな感じに光ります(↓)。

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門柱一つ変えるだけでも、心機一転、みたいな気分になり、イイもんですね(^^)






そして今日のもう一つの工事は、リクシルの「プラスG」シリーズの「Gフレーム」の設置です。

 <リクシル: プラスG 商品紹介サイト


こちらの商品は、商品の存在自体は当方も知っていたものの、私からすると、単なる「オブジェ」という印象であり、もちろん、こういうオブジェ的なものがあればカッコいいことは間違いないんですが、当然、安い買い物ではないので、「オブジェ」にお金をかけるほど余裕も無いため(苦笑)、自分としては設置する予定は無かったんですが、今回、一連のリフォーム工事を発注したエクステリア業者さんと、工事の内容の事前打ち合わせをしていく中で、この商品をオススメいただき、且つ、その業者さんのショールームで「プラスG」の実物が展示されているのを見て気に入ってしまったので、贅沢だとは思うものの、思い切って工事内容に含めていただくこととしました。

そして、今日の工事で、この「プラスG(Gフレーム)」が設置されました。

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このとおり、単なる「枠」ではあるものの、そのエクステリア業者さんが「額縁効果」という言葉を使っておられたとおり、この「枠」がまさしく「額縁」のように見えるため、我が家の場合は、ちょうどGP2を停めている真上にこのGフレームを設置していただきましたので、GP2が額縁の中に収まっているかのような見え方をしてくれるんですよね。(その構図の写真は、追々アップ予定・・)

しかも、この「プラスG」があるおかげで、なんとなく、自宅敷地の外観が引き締まったようになったので、そういう面でも、設置して良かったと思いました(^^)





ということで、今日も炎天下の中、職人さんの頑張りのおかげで、「門柱」と「プラスG」が一気に設置されました。

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(本日設置された、門柱とプラスGが一緒に写っている写真)

















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2021年06月09日

本日のリフォーム工事 「ガーデンルーム、9割がた完成」。






今日も暑かったですねぇ。。

そんな炎天下の中、職人さんは今日も朝早くから夕方遅くまで、ガーデンルーム本体工事に励んでくださり、おかげさまでガーデンルームがほぼほぼ完成に近い形となりました。

自分で言うのもなんですが、イメージどおり、いや、イメージを遥かに超える素晴らしい仕上がりに仕立ててくださったと思います。

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人工木のウッドデッキによる「床」も設置されたため(とはいえ、まだ工事が完成したわけではないこともあり)、ついに自宅のリビングからガーデンルームの室内に少しだけ入らせてもらいました。感激です。

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あとは、細部の施工をしていただければ、ガーデンルームは完成かと思います。


明日は、玄関前の門柱等の工事が予定されているようです。

明日も今日と同じく、最高気温は30℃超えが予想されているため、職人さんには、炎天下の作業となってしまうのが大変気の毒なんですが、、事故なく頑張っていただきたいと思います。














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2021年06月08日

本日のリフォーム工事 「ガーデンルーム本体工事」。






先週末の工事で、ガーデンルームの「腰壁」が完成したところですが、今週からは、再びガーデンルーム本体の工事がなされています。

昨日と今日で、ガーデンルームの天井パネルや側面パネルの設置や、ルーム室内の電気工事も施され照明が付いたりと、、どんどんガーデンルームが、それらしくなってきました。

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これまでの間、まずは庭の整地やコンクリート打設をしてくださった土建屋さん、そして腰壁塗装の左官屋さん、あるいは電気工事業者さん、どの方も皆さん素晴らしい職人さんばかりに恵まれ、本当に有難いのですが、ガーデンルーム本体を施工してくださっている職人さん(基本お二人)も、これまで多数のガーデンルームを施工されてきた職人さんでして、毎日そのお仕事ぶりに感心しているところです。

今回、リフォーム工事をやろう、と決心し、自分なりにかなり色々とリサーチしましたが、特に「ガーデンルーム」の施工に関しては、ガーデンルームのメーカー(リクシル三協アルミYKK等)が発売しているガーデンルーム本体の部材を、何も加工せず、そのデフォルトの規格どおりに施工できる例はほとんど無いようで、ガーデンルームを設置する個々のお宅の家や敷地の形状等によって、必ずと言っていいほど、大なり小なり、様々な「加工」をして取り付けないといけなくなり、まさにそのエクステリア業者さんや実際に施工される職人さんの経験値や腕によって、仕上がりにも結構な差が出てくる、ということが分かってきました。

事実、今回、複数のエクステリア業者さんに見積もりを依頼しましたが、そのうちの1社さんは、「Joyさんのお宅にガーデンルームを設置するには、結構特殊な加工等が必要になってくるので、うちの会社ではあまり経験値が無いため、見積もりを辞退させてください」という、まさかの、”業者さん側からの撤退”という例もありました。。。

そんな訳で、業者さん選びにはかなりの慎重さを要したのですが、現在のところ、今回依頼した業者さんに決めて、とても良かった、というのが偽らざる心境です。

もちろん、現時点ではまだ、「第二期工事(庭全体)」の約7割くらいが終わった状態であり、完工までには(天候次第ですが)あと2週間程度要すると思いますが、恐らく、このまま最後まで安心して見ていられると思っています。



ということで、明日以降も引き続き、ガーデンルーム本体の完成に向けた工事が予定されています。












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2021年06月05日

本日のリフォーム工事 「ジョリパット施工完了」。







昨日は雨のため休工でしたが、今日の天気は、昨夜の予報時点では「曇り」ではあるものの降水確率は0%でしたので、予定どおり、朝早くから職人さんが来られました。

んでもって、今朝の時点で、1時間刻みの詳細天気予報でも、今日は終日、降水確率は0%だったにも関わらず、朝8時頃、職人さんが到着し、ジョリパット施工の準備作業を始めて間もなく、ポツポツと少し雨が振り出しました。

今日は、ジョリパット塗装の最終工程である「上塗り」ということもあり、雨が降っては、作業はできません。。

結局、9時を過ぎても、ほんの僅かではありますが、時々ポツポツと雨が降っては止み、という状態が続いたことから、とりあえず10時まで待って、それでも雨が降るようであれば、今日の工事は諦めようか、、みたいなお話をされていました。


そして10時になり、空は厚めの雲で覆われているものの、今にも雨が降りそうな感じの雲、というほどではなく、且つ、リアルタイムの天気予報でも、相変わらず降水確率はゼロのままだったため、とりあえずジョリパット塗装工事を敢行することとなりました。


ちなみに、ジョリパット塗装工事については、全部で大きく3つの工程(3度塗り)から構成されるらしく、具体的には、

 1. 下塗り 
 2. 上塗り(1回目)
 3. 上塗り(2回目)

という3回の塗装を行うこととなり、最初の「下塗り」では、いわゆる「下地」用の塗料(シーラー)を塗ることで、下地(外壁材や屋根材など)と上塗り塗料とを密着させる工程です。

「上塗り(1回目)」では、ジョリパットそのものを使って、塗膜の厚みをつけるだけの塗装を行います。

そして最後の「上塗り(2回目)」では、再度ジョリパットを使って模様付けをしながら塗装を行い完成、という流れですね。


で、今回のリフォーム工事では、「下塗り」を今週の水曜・木曜で行い、昨日は「養生」に充て(というか、どっちにしろ雨でしたし・・)、今日「上塗り(1回目)」と「上塗り(2回目)」を一気に行い、完成、という予定でした。


しかしながら、今朝の怪しい雲行きのせいで、朝9時前後の段階では、職人さんから「今日は『上塗り(2回目)』まで仕上げるのは無理かもしれない・・」みたいなお話もあったんですが、、10時以降はなんとか最後まで天気がもってくれて、結果として、「上塗り(2回目)」まで作業が完了し、無事、ジョリパット塗装によるガーデンルームの「腰壁」が完了しました。



昨日までの「下塗り」の段階では、この写真(↓)のとおり、

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シーラーだけが塗られた状態なので、まだ腰壁はグレーの状態でした。


それが、今日の、まず「上塗り(1回目)」で、こうなりました(↓)。

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写真だと分かりづらいですが、この状態では、まだジョリパットを単に厚みをつけるために塗られた状態なので、表面は平坦です。


で、最後の「上塗り(2回目)」で表面に模様付けを行い完成となります(↓)。

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これまた写真では分かりづらいと思いますが、、ジョリパットには、「色」と「模様」の掛け合わせで、数えきれないほど色々なパターンが選べるので、当方も、どのパターンにするか、かなり悩んだのですが、最終的に、

 ・色 ⇒ 「ニュートラルカラー T1000」(ほんの少し灰色が入った白)
 ・デザインパターン ⇒ 腰壁外側:「エンシェントブリック」、 腰壁内側:「割肌

にしました。

本日完成した、このデザインパターンの実際の拡大写真がこちらです(↓)。

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(↑ 腰壁外側: エンシェントブリック)

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(↑ 腰壁内側: 割肌)


どちらも、とても素敵に仕上げていただきました。

職人さんは、コテ一つで、表面の平らを維持しつつも、このような複雑なパターンを変幻自在に描いていくので、ほんと凄いとしか言いようがありません。


なお、明日は日曜ということで、元々、休工予定でしたが、今日の夕方の時点で、明日の降水確率が50%だったため、最後に職人さんが、ジョリパット塗装が終わった腰壁の外側が雨に濡れないよう、きちんと養生していってくださいました。

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ということで、これでガーデンルームの「腰壁」が完成し、来週からは、ガーデンルーム本体の仕上げやウッドデッキ等の施工へと移ります。














ラベル:ジョリパット
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2021年06月04日

本日のリフォーム工事 「ガラスブロック設置」。







数日前の天気予報から、既に、今日(4日(金))は「降水確率100%」となっていたため、昨日の工事では、ジョリパット下塗りの仕上げと、腰壁へのガラスブロックの設置がなされた後、今日の雨に備え、腰壁全体をしっかりと養生していただきました。

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そして今日は終日雨ということで、工事はお休みとなりました。


明日はいよいよ、ジョリパットの上塗り作業が施される予定となっており、上塗りが終われば、腰壁が完成します。

そして来週は、ガーデンルーム本体の仕上げ工事や、ウッドデッキの施工が予定されています。


そういえば、なんだかんたで、埼玉はまだ梅雨入り宣言されてませんね。

雨が降るとどうしても工事が止まってしまうので、できれば梅雨入りは、うちの工事が終わってからにしてほしいんですが(笑)













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2021年06月02日

本日のリフォーム工事 「ジョリパット下塗り」。







今日から6月ということで、今年ももうすぐ折り返し地点に差し掛かりますね。。


さて、昨日、ついに骨組みが設置されたガーデンルームですが、今日から、「腰壁」の基礎として組み付けられたブロックへの「ジョリパット」塗装工事が始まりました。

ちなみに、今回のリフォーム「第2期工事」において、職人さんを「業種」的に分けて、それぞれどんな職人さんが来られたかというと、

 ・ガーデンルームを設置できるようにするための「雨樋」の加工 ⇒ 板金屋さん
 ・庭の整地、コンクリート打設、ブロック設置 ⇒ 土建屋さん
 ・生コン搬入(ミキサー車) ⇒ 生コン屋さん
 ・ガーデンルーム本体組み付け ⇒ これは何と呼ぶのでしょう? サッシ屋さん?^^;
 ・ジョリパット塗装 ⇒ 左官屋さん

と、5種類もの、それぞれ異なる業種の皆さんが来られました。

よって、当然、作業される方も、それぞれ別の職人さん(会社も別)が来られることになります。ガーデンルームを作るだけでもこんなに大掛かりなるんだ、ということが分かりました。


で、今日からは、左官屋さんが来られました。


昨日までの「腰壁」部の状態は、下の写真のとおりブロックが裸になった状態でしたが、

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今日の作業で、こうなりました(↓)。

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これはあくまでも「下塗り」のため、明日一日は休工して養生し、明後日、ジョリパットの「本塗り」作業が予定されています。



今回の「第2期工事」は、先月20日から始まったので、もうすぐ2週間が経ちますが、、それにしても、日々の一つ一つの工程に、本当に手間がかかっているなぁ、ということを痛感しました。

この2期工事を契約した際、工期に「1ヶ月ほどかかる」、と最初に聞いた時は、「え? そんなにかかるの?」と思ってしまいましたが、日々の一つ一つの工事を拝見し、「これは時間がかかって当然だな」と思うようになりました。

と同時に、プロの職人さんの仕事ぶりにあらためて毎日、感心させられています。



ということで、明日は休工となります。













ラベル:ジョリパット
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2021年05月31日

本日のリフォーム工事 「ガーデンルーム骨組み設置」。






本日の工事では、いよいよガーデンルーム本体の骨組みが設置されました。

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天井パネルや窓等の設置はこれからですが、こうやって骨組みができあがると、ガーデンルームの全体像が見えてきた感じがしますね。
(ただ、せっかくこんなにキレイに設置していただき、工事が終了した矢先、夕方から土砂降りとなり、骨組みがずぶ濡れになってしまいましたが・・(T_T) )


ガーデンルーム本体の設置工事は本日のみ実施して一旦小休止となり、天候次第ではありますが、明日から週末までは「腰壁」へのジョリパット塗装工事が予定されています。












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2021年05月29日

本日のリフォーム工事 「下地コンクリート打設」。






今日は、ガーデンルーム設置箇所への、下地コンクリートの打設工事が行われました。

今回、庭にいわゆる「ガーデンルーム」を設置することにしましたが、ガーデンルームと隣接する形で、新たにウッドデッキ(人工木)も設置することにしたため、厳密には「ガーデンルーム」と「ウッドデッキ」の両方の下部への下地コンクリートです。


よって、今日は朝早くからミキサー車が到着し、大量の生コンが、うちの庭へと搬入され、コンクリートが打設されました。

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ちなみに、昨日の夕方時点では、ガーデンルームの下地部分はこんな感じでしたが(↓)、、

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今日の工事でこうなりました(↓)

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こうやって平らに綺麗に塗り広げるのはさすがプロの仕事、って感じですね。凄いです。



下地コンクリート打設終了後、今後は、ガーデンルーム本体の大量の部材が到着しました。

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明日は日曜ということで、工事はお休みですが、来週月曜は、これらの部材を使って、ガーデンルームの骨組み設置工事が行われる予定です。











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本日のリフォーム工事 「ブロック設置、完了」。






天気予報のとおり、昨日はうちの地域は終日雨だったことから、工事は休止となりました。

明けて今日は、比較的良い天気だったことから、朝から工事が再開し、ガーデンルーム「腰壁」用のブロック設置工事の最終段階となりました。

今日はブロック上部の最後の2段を設置していただいたのですが、下の写真のとおり、ちょうどその位置に、ガラスブロック用の穴を、計6箇所、空けた状態での仕上げとなったため、かなり手間がかかったようで、職人さん達は、これまでで最も長く残業してくださり、無事、ブロック設置が全て完了しました。

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来週、このブロックの外側にジョリパットを塗り、「腰壁」として完成する予定です。


ちなみに明日は、ガーデンルームの床となる箇所の下地コンクリートの打設工事をしていただく予定になっております。












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2021年05月26日

本日のリフォーム工事 「ブロック設置工事」。






昨日から、ガーデンルーム基礎部へのブロック設置工事が始まりました。

昨日はブロックをL字型に設置する箇所の土台作りでしたが、今日は実際にそこにブロックが積まれていきました。

ブロック設置などやったことのない、素人の当方としては、「ブロックを単に積んでいくだけでしょ」みたいな感覚でいたのが正直なところですが、実際には、設置場所の面積に合わせて、ブロックを削って調整したり、縦横高さがズレないように1個1個丁寧に積んでいき、ブロックとブロックの間にセメントを注入したり、、と、それぞれの工程にとても時間がかかり、想像よりも遥かに大変な作業であることが分かりました。

今日も朝8時過ぎから夕方17時頃まで、黙々と、このブロックの積み上げ設置作業が行われ、積み上げるべきブロック全体の8割くらいの設置が終わった感じです。

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おそらく、ここからあと2段、ブロックを積めば、設置完了かと思います。

ちなみに、このブロック部分が、ガーデンルームの「腰壁」になりますが、もちろん、このようにブロックが裸のままでは美観的に問題があるので、外側に塗料(ジョリパット)を塗って、腰壁完成となります。

とはいえ、この腰壁の基礎となる、ブロックが丁寧に設置されるからこそ、綺麗な腰壁ができるんだと思うので、今日も時々、施工業者の皆さんの丁寧な仕事ぶりを拝見しながら、「やっぱプロは凄いな・・・」と感心しておりました。



ということで、昨日までは、庭全体が、ただの平面状態になっていましたが、いよいよ今日から、ガーデンルームの”骨格”が見え始めてきました。


あいにく、うちの地域の明日の天気は、ほぼ一日雨のようですので、明日の工事は休止となりそうです。。












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2021年05月25日

本日のリフォーム工事 「ブロック設置工事開始」。






今日から、ガーデンルームの基礎部へのブロック設置工事が始まりました。

「ガーデンルーム」は、全面を扉にするタイプが結構多いですが、今回当方が設置することにしたガーデンルームは、この「全面扉」タイプではなく、いわゆる「腰壁」を組み合わせたタイプにしたので、その「腰壁」部は、ブロックで製作するんですよね。

で、今日は、その初期段階として、ブロックを設置する箇所にコンクリートが敷かれました。

今日の日中は、かんかん照りの暑さでしたが、朝8時過ぎから夕方17時頃まで、工事業者の皆さん、大汗かきながら頑張ってくださいました。

明後日の木曜は、この近辺は降水確率100%なので、今日・明日で、できるだけ工事を進めてしまおうと、余計に頑張ってくださったみたいです。

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(↑ 写真のL字になっている部分が、今回、腰壁用のブロックを設置する箇所)


明日は、このL字部分に、ブロックが積まれるのではないかと思います。












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2021年05月23日

本日のリフォーム工事 「やぐらの設置」。






昨日までの比企地方は、「どう見ても、もう梅雨に入ってるでしょ」と言いたくなるような、連日雨ばかりの天気が続いていましたが、今日は久々に晴れました。

今のところ、今週水曜いっぱいまでは、天気はなんとか大きくは崩れないようですので、、やはり、まだ梅雨ではないんですかね。。


さて、そんなわけで、先週木曜から、自宅リフォームの「2期工事」が始まったんですが、木・金と続けて雨でしたし、しかも金曜の午前中は土砂降りだったこともあり、工事業者さんが色々と部材を持ってきてくださったものの、雨が強過ぎて、本来、その日に行うはずだった工事ができなくなり、そのまま部材を持ち帰られることになりました。

屋外の工事はどうしても天候に左右されるので、特にこの梅雨時期は、業者さんも予定が狂いがちになるでしょうから、やりくりが大変ですよね。。


で、昨日の土曜も雨の予報だったため、金曜日のうちに「明日(土曜)の工事は中止しましょう」ということなり、元々休みのはずだった今日の日曜、本来金曜日にやる予定だった工事が実施されました。


今回の第2期工事=外構工事のメインは「ガーデンルームの設置」です。

当方、今回自宅をリフォームしよう、と思い立つまで、「ガーデンルーム」という言葉を知らなかったんですが、世間一般的には、「サンルーム」という名で知られている、家のリビング等から出っ張るように設置された、日当たりの良い小部屋のようなスペースです。

というか、この、世間一般に「サンルーム」として知られている小部屋に関し、外構工事業界的には、

 ・テラス囲い
 ・サンルーム
 ・ガーデンルーム

という3種類が存在することが分かりました。

それぞれの定義は、厳密に決まっている、とまでは言えないものの、値段の低い順に、

■テラス囲い
 ・屋根だけのテラスの四方の側面を塞ぐ形で囲いをつけた簡易的なもの
 ・素材はポリカーボネートが基本
 ・価格は比較的安め
 ・気密性がサンルームやガーデンルームよりも低く、デザインにもあまり拘っていない

■ガーデンルーム
 ・素材に関し、屋根はポリカーボネート、囲いはポリカーボネートまたはガラス
 ・折り戸による全面開放タイプも選べる
 ・気密性は比較的高い(=よって、夏には暑い)
 ・価格は「テラス囲い」と「サンルーム」の間くらい

■サンルーム
 ・屋根や壁をガラス張りにし、建物で使う建材で作られることが多い囲い部屋
 ・気密性は高い(=よって、夏には暑い)
 ・価格は高め


みたいなイメージのようです。

よって、私も含め、世間一般の人たちが認識している「サンルーム」って、上記定義からすると、実は「テラス囲い」なんだと思いますね。。



いずれにせよ、もう10年以上前から、うちのかみさんが、このような「サンルーム的な小部屋が欲しい」と言っており、当方も、まぁ、そういうスペースがあるのも悪くはないだろう、と思ってましたんで、いずれ欲しいと思っていたのですが、今回、「外壁・屋根の塗装工事」を行うにあたり、思い切って、この「サンルーム的なスペース」も設置してみようか、ということになり、今年の年明けから、色々とリサーチを開始しました。

ちなみに、上記3種類のうち、全面ガラス張りの「サンルーム」は値段的に高過ぎて、最初から選択肢からは外しました。

よって、「テラス囲い」または「ガーデンルーム」の2つを研究したんですが、、やはり、値段的に最もリーズナブルなだけあって、「テラス囲い」に関しては、「これならなんとか買えそうかな・・」というお値段ですが、その分、デザイン性は望めません。。

で、それが「ガーデンルーム」になると、一気に、デザイン的に「欲しい!」と思えるような製品ばかりであり、「見た目」なら迷うことなく、「ガーデンルーム」が欲しいんですが、、クルマと一緒で、デザイン的に「カッコいい!」とか「オシャレ!」と思えるモノは、やっぱり高いんですよね・・・

しかも、「テラス囲い」と「ガーデンルーム」の価格差は、想像以上に開いており、「ガーデンルーム」にすると一気に高くなってしまうことが分かりました(もちろん、ガーデンルームにもピンキリあるんですが、最も安い部類の「ガーデンルーム」でも、「テラス囲い」に比べると、かなり金額的な差があります。。)



ちなみに、「洗濯物を干す」ために、このようないわゆる「サンルーム”的”スペース」が欲しい方達は結構多いと思いますが、洗濯物を干すため”だけ”の用途であれば、無理に「ガーデンルーム」や「サンルーム」にしなくても、「テラス囲い」で十分だと思います。

一方、このスペースを、「家の中の『部屋』の延長」的な感じで、「部屋」として使いたいのであれば、「テラス囲い」ではちょっと物足りないと思います(特に「デザイン性」や「気密性」の観点で)。

で、我が家の場合は、というと、最も重視するのは、うちのCocoちゃん(マルチーズ)の日向ぼっこスペースとして使いたい、という点です。

この点に関してだけであれば、正直、「テラス囲い」でも十分かと思います。

ただ、かみさんも当方も、どうせなら、犬の日向ぼっこや洗濯物干しだけのためでなく、、そのスペースで、ちょっとお茶や食事をして寛いだり、読書やPCを触ったり、あるいは当方であればタバコを吸ったり(笑)・・・、という、「部屋」的な使い方をしたい、という想いも強いのです。

だとすると、デザイン性や気密性の高い、「ガーデンルーム」のほうが、断然、向いてるんですよね。。



ということで、このブログの更新が滞りだした2月から4月末までの約3ヶ月は、仕事・食事・トイレ・風呂以外の時間のほぼ8割、いや、9割がた、「どんなガーデンルームにするか」ということを検討する時間に費やしていました(^^;

おかげで、「もしかして、ガーデンルームの営業の仕事ができるのでは?」と思えるくらい、詳しくなった気がします(笑)

まぁ、それは冗談としても、今回、複数の施工業者さんと見積もりの商談をする中で、「Joyさん、めちゃくちゃ詳しいですね。もしかして業界の方ですか?」みたいなセリフを3〜4回は聞きました(^^;

当方、こういう工事関係の世界には、1ミクロンも関与していません(笑)




てなことで、今回の2期工事=外構工事で、自宅の庭を全面的に刷新することになったんですが、その中の”メイン”が「ガーデンルーム設置」です。

で、工事初日の先週木曜、2日めの金曜の二日間は、荒れ放題に荒れてしまったうちの庭を「綺麗に片付ける」ことがメインの工事だったんですが、工事3日目となる今日は、いよいよ、ガーデンルーム設置の最初の一歩、ということで、ガーデンルームを設置するための「やぐら」を設置していただきました。

業界では、「やぐら」もしくは「鳥居」という言い方もしているようです。

要は、ガーデンルームを直接、家の壁に設置してしまうと、当然、家の「壁」に穴を開ける等、家に傷つけてしまう範囲が増えてしまうので、「家の壁」と「ガーデンルーム」の間に「やぐら(or 鳥居)」的なものをかますことで、家自体へのダメージを最小限に抑えよう、という目的の部材です。

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分かりづらいかもしれませんが、写真中の、緑の養生テープが貼られている白い柱のような枠が、やぐらです。

今日の工事では、これを設置し、やぐらの下部にコンクリートを流したため、斜めになった木で固定している状態です。

この白いやぐらの外側から、ガーデンルームを設置することになります。



明日からは、ガーデンルームの「腰壁」を設置する作業に移っていく予定です。










posted by Joy at 23:20| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月22日

リフォーム 2期工事開始。






先月中旬に、自宅の外壁・屋根の塗装工事が始まり、ちょうどG.W.に入る直前に工事が完了しました。

 <The Riddle: リフォーム開始。


自宅を建ててから18年ぶりに、外壁と屋根に塗装が施されたことで、自宅外観が、まるで”新築時”に戻ったかのような新鮮さがありました。

正直なところ、工事前の契約時には、「塗装工事費用って、ちょっと高すぎないか・・?」と思っていたのが正直なところでしたが、、幸い、ちょうど今、自分の場合は、ほぼ毎日在宅勤務で自宅におり、塗装業者さんの工事中のお仕事ぶりも毎日拝見していたので、その仕事ぶりや、実際に完成した塗装を見ると、「確かに、妥当な金額かもな」と思えました。

ただし、、今回、当方、この外壁・屋根の塗装工事に際し、

 1. 自宅を建ててくれた某有名ハウスメーカー
 2. 外壁塗装専門の有名全国チェーン
 3. 地元の個人塗装店

の三社さんから見積もりを取り、最終的に、3番目の「地元の個人塗装店」にお願いすることにしたのですが、三社の見積もりの金額は、この「地元の個人塗装店」をベースにすると、「某有名ハウスメーカー」による見積もり金額は、ちょうど2倍。

そして、「外壁塗装専門の有名全国チェーン」に至っては、2.2倍でした。

もちろん、三社それぞれ、微妙に、「使用する塗料」「塗装方法」「塗装する範囲」等が違うので、完全にイコールコンディションでの比較ではないものの、私が見る限り、三社とも、概ね同じような施工内容での見積もりでした。

それでも、2倍、もしくは2倍以上の開きがある結果になったので、外壁や屋根の塗装工事をされる方は、やはり「複数」の見積もりを取って、しっかりとその中身を確認したほうがいいと思いましたね。。

元々は当方、うちの自宅を建ててくれたハウスメーカーさんに、今回の外壁・屋根塗装工事も依頼するつもりだったんですが、、前述のとおり、地元の個人業者さんと、ちょうど「2倍」もの開きがあったため、さすがに、そこまで開きがあると、いくら「大手ハウスメーカーとしての”安心料”」と言っても、ちょっと高すぎる感があったので、結果として、地元の個人業者さんに決めることとなりました。
(たまたまうちの隣家さんが、数年前、その個人業者さんで塗装工事をしていたことが判明したのも、判断材料として大きかったです)



ということで、おかげさまで、無事、外壁・屋根の塗装工事が終わったのですが、実は今回、大きなリフォーム工事をもう一つ予定しており、それが、庭全体の工事、いわゆる「外構工事」です。

18年前に我が家を新築した際は、憧れのウッドデッキ(笑)と芝生(いずれも”本物”)という、”黄金パターン”の庭でスタートし、、ウッドデッキでは家族でバーベキュー、そして芝生の庭では子供や犬が遊ぶ、、、という理想を描いていたものの、私もかみさんも、確実に「人の目を気にする」タイプの人間なので(苦笑)、最初のうちは2〜3回、ウッドデッキでバーベキューをしたんですが、結局、周囲のお宅や通行人等の視線が気になり、その後は一切やらなくなって、、ウッドデッキは、専ら「洗濯物を干す」ことと「物置」としてしか使用しないまま、というのがこの十数年でした。。

それと、うちのウッドデッキは、純粋な「木製」だったので、当然、年々、痛んでくるため、これまで3回、DIYで塗り替えをしましたが、この塗り替え作業も、”楽しさ”はあるものの、かなり大変なんですよね。。



一方、「芝生」に関しても、”本物の”芝生でしたので、最初の3年くらいは、メンテに気を使って、美しさを維持していたものの、段々とメンテをサボるようになってしまい、いつのまにか「芝」の面積よりも「雑草」の面積のほうが多いのでは?みたいな状態になってしまったので、10年経たないうちに、当初芝生だった部分を全て掘り起こして無くしてしまい、DIYで砂利やレンガブロック等を敷いてしまいました。

が、いかんせん、何も深く考えず、掘り起こした土の上に、素人センスで砂利やブロックを敷いただけなので、地面はボコボコですし、お世辞にも「美しい」とは言えないような、とってつけたような雰囲気の庭になっていました。。



そんなわけで、ウッドデッキを含め、「庭」というものを全くと言っていいほど使わない(機能していない)、という状態がここ10年くらい続いていたのですが、昨年2月から、コロナ禍による在宅勤務が始まり、ほとんど毎日を自宅で過ごすようになったことで、「おうち時間」の重要性が大幅に増し、この”機能していない”庭を、なんとかしたい、という想いが日に日に強くなってきました。


ということで、今回、「外壁・屋根の塗装工事」だけでなく、思い切って、「庭」も全面的に作り替えることにしました。

といっても、、これまでクルマや他の趣味に散財し過ぎて、家計的余裕はほとんど無いに等しい状態ですので、、当初は、「庭の全面改良」については、DIYで行うことも検討したのですが、、自分には、DIYのセンスも技量も、そしてそれだけのことをやるパワーも無いので(^^;、、、清水の舞台から飛び降りる思いで、この「庭の全面改良」についても、プロの業者さんにお願いすることとしました。

今年の2月以降、ほとんどブログの更新ができなくなっていたのは、その間、たくさんの業者さんに見積もりを依頼したり、一応、「どんな庭にしたいか」というプラン作りだけでも自分でできるところまでやってみようと思い、この3ヶ月ほどの間、仕事以外の時間は、ほぼ全て、この「庭の再構築プラン」を検討するための時間として費やしていた次第です。。


そしてようやく、G.W.に入る直前、この「庭」の工事(いわゆる「外構工事」)の業者さんが決まり、一昨日から工事が始まりました。

ちなみに今回、少しでも施工費用を抑えるために、自分でできることはやってしまおうと思い、先月の外壁・屋根の塗装工事が始まるまでに、

 ・ウッドデッキの解体
 ・庭に茂った大木(十数本)の伐採

を自分でやったんですが、慣れない作業でしたので、マジでめちゃくちゃ大変でした(−_−;)

ウッドデッキの解体には足掛け3日くらいかかりましたし、それ以上に、十数本の大木を伐採するのは、おそらく足掛け10日間以上かかったと思います。

特に大変だったのが、大木の「根っこ」の除去です。
根っこを掘り起こすのがこれほど大変だとは全然知りませんでした。。

一番大変だった根っこは、掘り起こすために3日かかりました(苦笑)

というのも、単に根っこが太いだけでなく、根っこのすぐ近くに配管が2本も通っていて、それを傷つけないよう、神経を使いながら作業したので、本当に大変でしたね。。


そんなわけで、前回のブログに載せた写真にもチラッと写っていましたが、私が自分で解体したウッドデッキや大木が山積みになった状態で、庭を占領していました。

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で、一昨日から、この外構工事が始まったんですが、工事初日(一昨日)は、まずは、庭を占領していた、それらの廃材を撤去していただきました。

そして、二日目となる昨日は、庭の土台を作るため、庭全面の土を小型ユンボを使って20cmくらい掘り起こす作業をされていました。

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ということで、ここ1ヶ月ほど、うちの庭に山積みとなっていた、ウッドデッキや大木の残骸が撤去され、そしてさらに土の掘り起こし作業もなされ、今、うちの庭は、地面に埋まっていた配管が露出した状態になっています(^^;

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今回のこの外構工事は、結構おおがかりな内容になっているので、工期も1ヶ月ほどかかるようです。

よって、工事が終わるまでの間、このブログは、普段とは毛色が異なり、「Joyのリフォーム工事日記」的な内容が中心となりますこと、ご容赦ください・・(笑)












posted by Joy at 22:14| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

リフォーム開始。

今年に入って2月後半くらいから、趣味の「カメラ(写真撮影)」や、ブログの更新がまともにできなくなっていたのですが、このたび、自宅をリフォームすることになったため、この2ヶ月半ほど、ほぼ毎日、仕事以外の時間はリフォームの準備に追われておりました。

現在住んでいる自宅を建てたのが2003年の春ですので、あと2年で20年経過となります。

きちんと建ててくださったおかげか、家の中は20年近く経つとは思えないほど、傷みもほとんどなく綺麗な状態を保っているのですが、さすがに外壁や屋根の塗装がかなり汚れてきました。

うちの周囲の5〜6軒はほぼ同じ時期に建ったのですが、うち以外のお宅は、皆さん、とっくに外壁・屋根塗装を既に済ませているのですが、我が家は、クルマ等にお金をかけ過ぎてきたことから、リフォームする余裕が無く、ずっと我慢してきたのですが、さすがにもうすぐ20年経過するということもあり、このタイミングで思い切って外壁・屋根の塗装をすることとしました。

また、外構部(庭等)に関しても、新築時に設置したウッドデッキの劣化が激しくなっており、くわえて、「庭」も、新築時は、芝生が綺麗なお庭でしたが、手入れを怠ったことから、既に芝は完全に枯れてしまい、かつ、新築時に苗木を買って植えた10数本の木も、20年近く経ってどれも巨大に育ってしまい、手に負えなくなってきていたため、ウッドデッキの撤去および巨大に育った木々を伐採し、庭自体もちょっと綺麗にしてもらうことにしました。

で、当方、新築時もそうだったのですが、自宅のインテリアや庭のデザイン等、自分でデザインしないと気が済まない性格なんですよね・・・(^^;

なので、新築時も、いったいどれだけの時間を費やしたか分からないほど、家の中の照明の種類や設置場所、コンセントの位置をはじめ、膨大な時間をかけて色々と検討し、ハウスメーカーにその内容を依頼したことから、うちの家の担当のインテリアコーディネーターさんが「私の仕事が無い」と苦笑されておられました(^^;


で、今回に関しても、外壁・屋根の塗装に関しては、それほど多くの時間は費やさなかったものの、「庭」のデザインに関して、2月あたりから、平日・土日問わず、毎日数時間かけて色々と検討し、ようやく、プランが固まってきたところです。

ただ、その「庭」のプランを固めるのに相当時間がかかりそうだったので、「外壁・屋根の塗装」に関しては、先月末(3月末)までに、複数の業者さんの見積もりを終え、先に契約をし、ちょうど先週から工事が開始されました。


ということで、今、我が家には足場が組まれております。

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それにしても、、「足場」ひとつとっても、こういう職人さんの仕事って、やっぱり「プロ」だと思いますね。

今までこの「足場」というものに注目したことはなかったんですが、今回、自宅に初めて「足場」が組まれることになり、設置作業を時々眺めていたのですが、ものの3時間程度で、こんな巨大な足場を綺麗に組み立てるんですから(しかもたった二人で)、ほんと凄いと思いました。


で、足場が組まれた翌日から、今度は塗装屋さんが来てくれて、毎日作業をしてくださっていますが、先週水曜(14日)から作業を始めたものの、水・木・金の3日間は、塗装前の「洗浄」・「養生」等、塗装前の「準備作業」に費やしておられました。

「準備」だけでもこんなに丁寧に時間をかけるんですね。

やはり、何事も「土台・下地作り」が大切なんだな、と改めて実感しましたね。。

私も普段仕事で、何か重要な資料を作成したりする場合、きちんと頭の中の整理をしないまま、つい、いきなりワードやパワポで”清書”から始めてしまうことがありますが、得てして、途中で手詰まりとなり、、結果として「一(いち)から作り直し」みたいなことが少なからずありました。

一方、清書を始める前に、きちんと頭の中で書きたいことを整理し、ラフな”下書き”もしたうえで、”清書”をすると、スムーズに作成することができますよねぇ。

今、特に私のようなサラリーマン(事務職)の世界では、世の中が「スピード感」みたいな」ものが圧倒的に要求されており、私の勤め先においても上層部からのメッセージとして「100点を目指さなくてよい。70点のデキでもいいから、スピードを重視せよ」ということをよく言われます。

確かに、”基本スタイル”はそれでもいいと思いますが、仕事の中身によっては、「多少時間がかかっても丁寧にやるほうが大事」という場面も必ずあると思います。

しかし、今の世の中、「なんでもかんでもスピード重視」になっているような気がしていて、「丁寧」とか「詰めをしっかり」みたいな仕事の仕方が軽視されているような気がします。




今回、自宅をリフォームしてくださっている”プロの職人さん”の仕事を目の当たりにし、自分の仕事の「大雑把さ」等、非常に反省しなくてはいけないと改めて痛感するとともに、大変勉強になりました。



この「外壁・屋根の塗装」は、GWまでには完了する予定です。


そして、「庭」のリフォームについては、おそらく今週中に、業者さんとの「契約」が完了すると思いますので、遅くとも5月中には工事が開始されるかと思います。


そのため、もうしばらく、ブログ更新の頻度が遅延しがちになるかと思いますが、今後ともThe RiddleThe Riddle ver.3.0をよろしくお願いいたします。













posted by Joy at 18:42| Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする