2024年07月14日

T-Cross、御難続き。

今年の年末で初車検を迎える我が家のT-Cross R-Lineですが、2ヶ月ほど前から不具合が連発しておりました。

特に、6月29日には家族で食事に行った出先で不動となってしまい、レッカーを呼び、そのままVWディーラーへ入庫され、2週間の入院となり、本日やっと”退院”して戻ってきました。

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まだ新車保証期間中だったのが不幸中の幸いでしたが、保証期間が過ぎていたら、修理にかなりの出費を要したと思われます。




ちなみに今日までちょうど2週間、代車としてお借りしていたのは、T-Crossの兄弟車であるポロでした。

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ポロは、全長・全幅がほぼT-Crossと同じですが、車高が低い分、T-Crossよりも車重が軽くなるため、T-Cross以上にキビキビ走りますし、直進安定性もT-Crossよりも更に洗練されいるところが良かったです。



今回の一連の不具合の詳細については、次回のブログに書く予定です。


兎にも角にも、なんとか無事にT-Crossが戻ってきて良かったです☆











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2023年01月23日

T-Cross R-Line、1年点検。







一昨年のクルスマスイヴに納車されたT-Cross R-Lineの1年点検のため、昨日、VWディーラーさんに行ってまいりました。

今回は、通常の1年点検のメニューに加え、まだオフィシャルにはなっていない?ものの、近々、T-Crossのリコール(シートベルト警告灯不具合対応)が発表されるようで、先んじてそのリコール対応の修理もしていただきましたので、「点検&点検結果説明」のトータルで3時間弱の工程でした。


納車からこれまでの1年余りの間、このT-Cross R-Lineについては、特に大きな不具合はありませんでしたが、気になっている点として、

 1. エアコンの設定が、エンジンを切って翌日エンジンを始動すると、前回の設定がクリアされてしまうことが頻発
 2. エンジン始動時のPINコード(4桁)の入力が、いつの間にか入力不要になっていた
 3. We Connectに登録していた私のiPhoneが認識されなくなり、再設定したことがあった

という3点も一緒に診てもらうこととしました。

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そして全ての点検が終わり、サービスアドバイザーの方から大変丁寧な説明を受けました。

まず、うちのT-Cross R-Lineについては、全般的に大きな異常は何も無く、良好な状態でした(^^)

強いて挙げれば、というレベルですと、バッテリーの容量が少しだけ減っているようで、その原因は、我が家のT-Cross R-Lineはこれまでほぼ毎日稼働はしたものの、いつも短距離ばかりの運転になっていることっぽいです。

なので、たまにはなるべく長時間の運転をすることをオススメ、とのアドバイスを頂きました。(バッテリーはもちろん、今回の点検で充電していただきました)


それと、私から少し気になっていることとして挙げた上記3点について、「1.」のエアコン設定の件は、症状が確認できなかったらしく、しばらく様子見ということになりました。

また、「2.」と「3.」については、フォルクスワーゲン(VW)のナビシステムのバージョンを今回の点検で、最新のものにアップデート措置を施したため、恐らく不具合は解消したのではないか、とのことでした。

ちなみに、このアップデートについては、VWとしては、「顧客に対する”能動的なアップデートのお知らせ”はしない」というのが、VW本社の方針らしく、今回のように「点検」時であったり、顧客から「不具合」の申し出があった際、現車のナビシステムのバージョンを確認のうえ対応する、という受動的な対応しか取れないそうです。

よって、我々ユーザーとしては、システムのバージョンが更新されても、それが分からない、ということになります。
PCやスマホ等、一般的なIT製品や家電製品に比べると、かなり遅れてますね。

これは顧客対応スタンスとしては、よろしくないと思いますが、ディーラーとしても同じ想い(顧客に対して不親切)でおられるようで、「VW本社の方針なので・・・」と苦笑されていました。



と、少しネガティブなことを書いてみたものの、、、前述のとおり、T-Cross R-Lineのクルマ自体にはほぼ何も問題が無かったですし、点検が終わった後のサービスアドバイザーさんからの説明も、大変丁寧で素晴らしかったです。

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(↑ 今回の1年点検の結果が書かれた作業説明書)


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(↑ 冒頭に記載したリコール対応(現時点ではアンオフィシャル)の作業説明書)




ということで、無事、我が家のT-Cross R-Lineの1年点検が完了しました。

納車してから、この1年余り、メインは「かみさん号」として使っており、かみさんはほぼ毎日使っていますが、私も平均して週に2〜3回は使っています。

で、この1年余り乗ってみての感想ですが、前提として、この「T-Cross」は、現行のフォルクスワーゲン車のラインナップの中では、「Polo」と並んでフォルクスワーゲン車の中の”最廉価モデル”であるということを踏まえると、、「惚れ惚れするほど良いクルマ」という印象です。

特に気に入っているのは、

 ・質感の高い乗り味&キビキビ走るところ
 ・質感の高い内外装
 ・鬼の剛性感(笑)
 ・扱いやすい絶妙なサイズ感

といった感じでして、このクルマが、僅か「1リッター」のエンジンを積んだ、且つ、”最エントリークラス”のクルマであるということが、にわかには信じ難いくらい、非常に良くできたクルマだと思いますね。


逆に、気になるところがあるとすれば、

 ・アイドリングストップでのストップ&ゴーの際にDSGに生ずるガクッというショックが少なからず発生すること

くらいですが、それを差し引いたとしても、総合的には文句のつけようが無い”良いクルマ”という印象には変わりありません。


特に当方、最近、自身のメインカーを595コンペに乗り換えたため、余計にT-Cross R-Lineが”めちゃくちゃ良いクルマ”に感じてしまうようになりました(笑)


もちろん、595のデザインやドライビングプレジャー等は他では味わえない特筆したものがありますが、特にクルマの作り(全体的な剛性感)みたいなものは、T-Crossの足元にも及ばない、「軽自動車が多少丈夫になった」程度の印象ですし(^^;、、しかも、新車価格的にも、595コンペはT-Crossよりも100万円以上高価であることを考慮すると、、やはり「T-Cross、恐るべし」という結論にはなりますね(^^;




ということで、無事、T-Cross R-Lineの1年点検が終わりました。

これからも、我が家の「かみさん号」&「Joyの日常の足(笑)」&「ファミリーカー」という三役をこなす貴重な存在として、長く活躍してくれることを願っております☆




















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2022年02月12日

Discover Pro、一時使用不能。。






昨日、T-Crossで近所に買い物に行こうとした際、いつもどおり、エンジン始動直後、まずはインフォテイメントシステム(Discover Pro)のタッチスクリーンでWe connectのPINコード(4桁)を入力する際、タッチを雑にやってしまったせいか、立て続けにミスタッチ(誤入力)をしてしまい、結果として、「誤入力上限超え」となり、その先の画面に進めなくなってしまいました。

こういうPINコード系の誤入力上限回数は、一般的には5回とか10回ぐらいまでだと思うのですが、昨日、当方が間違った回数は、おそらく2〜3回だったはずです。。

が、いずれにしても、上限回数に達してしまい、画面ロック状態となり、、エンジンを切って再始動しても、下記メッセージが出てしまい、画面横の「MENU」ボタンも反応しなくなり、Discover Proの機能、つまり、タッチスクリーン画面が全く使えなくなってしまいました。。。(T_T)

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唯一例外だったのは、ワイヤレスのCarPlayだけは反応して、自動的に繋がってくれたので、CarPlayだけは使用することができましたが、それ以外の機能が全く使えなくなりました。


とはいえ、タッチスクリーンを使用する以外の、クルマ自体の作動には影響は無い感じでしたので、とりあえず、そのままT-Crossを走らせて買い物を済ませ、帰ってきました。


で、自宅に戻り、とりあえず、iOSの「We connect」アプリを立ち上げて、自分のID&PWでログインしてみたところ、うちのT-Crossの情報自体は問題なくリンクされているようです。

が、その状態でT-Crossのエンジンを再始動しても、やはり、上記メッセージが出て、インフォテイメントシステムは使えない状態が続いています。


次に、止むを得ず、We ConnectアプリでPINコードのリセット処理を行い、再び、T-Crossのエンジンを再始動してみましたが、やはりダメ。。



ここで観念し、、「フォルクスワーゲン川越」に電話し、助けを求めました。。。

幸い、サービスの方が非常に丁寧に応対してくれ、、電話が繋がった状態で指示どおりに処理を進めていったところ、なんとか復活しました。


対処方法は、
 ・ T-Crossの上記メッセージ画面下部の「ユーザーを変更」という箇所を選択
 ・ そこから一旦、現在のユーザー情報(私の情報)を削除した後、再度ログイン(≠登録)する
というステップで解決しました。

注意点があるとすれば、「≠登録」と書いたとおり、、一旦ユーザー情報を削除した後、次のステップで、「登録」or「ログイン」という2つのボタンがあり、「登録」を押すと、失敗しますので、「ログイン」を選ぶのが正解です。


昨今、クルマの「IT化」が一気に進んで来た感があり、今回当方が、ゴルフ 7.5 RとT-Cross R-Lineを購入したのも、そういった最先端のIT機能を体感してみたい、ということが理由の一つになりますが、、今回、サービスの方が非常に丁寧に応対してくれたのが大変ありがたかったものの、色々と指示されたとおりに処理を実行しても、途中、上手く進まないところが何点かありましたんで、まだまだこのフォルクスワーゲンのIT機能も、フォルクスワーゲンの社員さん自身も勉強中のような状態で、”過渡期”という印象はしましたね・・


今回、不幸中の幸いだったのは、、インフォテイメントシステムは使えなくなっても、なんとかT-Crossを普通に運転させることだけなら問題無くできたので、まだ良かったですが、、今後、もっともっと”フルIT化”みたいなことが進むと、今回のように、エンジン始動時のおおもとの操作でトラブってしまうと、クルマを動かすこと自体もできなくなってしまいかねないでしょうから、、こういう、なんらかのエラー等が発生した場合、いちいちディーラーさんに電話等しなくても、円滑且つ速やかに復旧できるような仕組みを作っていかないと、高齢の方やITに疎い方等であれば、対処不能になるでしょうね・・・

ちなみに、このWe Connectの最初のPINコードの誤入力上限回数について、昨日、サービスの方にお聞きしたところ、「3回だったはず」との回答でした。

まぁ、そもそもの発端は、私がタッチスクリーンを立て続けに雑に操作(誤入力)したことが原因なんですが、、タッチスクリーンの場合、ボタン自体が物理的に独立しておらず”クリック感”も無いため、どうしても、隣接したキー(非物理的)に触れてしまいやすいですし、誤入力が「3回まで」っていうのは、ちょっと回数が少なすぎる気がしますね・・



ということで、、なんでもそうですが、IT化されればされるほど、何もトラブル等さえ無ければどんどん便利になっていくのですが、、今回のように、支障が発生してしまうと、返って不便にもなりかねない(今回のケースだと、支障発生から解決するまで3時間以上かかった)ため、そういった点が今後の課題でしょうね。。


いずれにせよ、ITに疎いと、何にもできなくなってしまう時代が、もうそこまでやってきている気がします・・(^^;















ラベル:Discover Pro
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2022年02月01日

T-Cross R-Line、納車後1ヶ月経過レビュー。






先日、ゴルフ 7.5 Rの納車後1ヶ月レビューを書きましたが、昨年末のクリスマスイヴに納車されたT-Cross R-Lineについても納車から1ヶ月が経過しました。

当方のT-Cross R-Lineは名前のとおり、R-Lineで、且つ、「Discover Pro パッケージ」、「セーフティパッケージ」、「テクノロジーパッケージ」全部入りのため、現在のVWサイトに掲載されているT-Crossの全17グレード中、最上位に位置するグレードの個体となります。

そういう意味では、一番下のグレードの「TSI Active」よりも100万円近く高くなってしまうモデルのため、当方の感覚では、我が家のT-Cross R-Lineは、価格的に、完全に「めちゃ高級車」という感覚なんですが、、1ヶ月使用してみて、十分、その価格に見合うだけの質感や乗り味にはなっているクルマだという印象です。

R-Lineは標準でタイヤサイズが18インチになるため、乗り味は”硬め”であることは間違いないと思いますが、”カッチリとしたオン・ザ・レール”という感じの、、いろんな意味で、排気量「1リッター」のクルマだとはとても思えない、非常に高級感のある走りだと思います。

強いて挙げれば、パーキングブレーキのレバーが、昔ながらの、グィっと持ち上げる”バー”タイプになっているところが、ちょっと安っぽいとは思いますが(^^;、、まぁ、Poloと同格の”フォルクスワーゲン末っ子”的なクルマであることを考えれば、致し方ないでしょう。。


1リッター直列3気筒のエンジンのフィーリングについても、納車前に、YouTube動画の評論家レビュー等で「ガサツ」みたいな表現をしているシーンもあったため、あまり期待はしていませんでしたが、、いざ納車して、ほぼ毎日のように運転してますが、思ったほどガサツとは感じず、、むしろ「1リッター3気筒でこれだけのフィーリングでれば、十分、良いほうではないか」という印象を持っています。
(ただし、まだ慣らし運転をしており、2千回転以上回すことが無いからかもしれませんが)



それと、”感動”に近いレベル感なのが、エンジンだけでなくクルマ全体の「音が静か」ということです。

相当、遮音性能がしっかりしているのではないでしょうか。

「排気量1リッター」ということを踏まえれば、アイドリング中も走行中も、とにかく静かなクルマです。

なので、夜間でも、近所に気を遣わず、エンジンをかけることができます。

ちなみに当方、コロナ禍に入って以降、かれこれ2年近く、ほぼ在宅勤務になっており、自室で仕事中、かみさんが買い物に行って帰ってくると、今までのハスラーの場合だと、「帰ってきたな」とすぐに「音」で気づいていたのですが、T-Crossになってからは、あまりにも静かなので、気づかない時が少なからずあります。で、T-Crossのドアをバタンと閉じる音がして初めて「あ、帰ってきたのか」と気づく、、みたいな(^^;

スポーツカーなどの「走り」を重視するクルマではない車種でれば、やはり、こういう「静か」なクルマなほうが、感覚的な高級感がより増すので、イイですよね。


あと、「燃費」については、カタログスペックが「JC08モード 19.3km/L」となっており、うちのT-Crossの場合は、近場の街乗りメインで、今のところ、15km前後といったところですが、今の時期は寒いので、エンジン始動してかなりの時間、暖気のためエンジンをかけっぱなしにしてしまっていることもあり、実際にはもっと燃費は良くなると思います。

まぁ、燃費に関しては、欲を言えば「もうひとこえ」という感はあるものの、決して悪くはないので、大きな不満はありません。




乗り味の質感以外で、当方が特に気に入っている点は、「エクステリア」のボクシー且つボリューミーなデザインです。

というのも、(個人的感覚ですが)T-Crossは、近くで見ると、「これが全長・全幅ともにPoloとほぼ同じサイズのクルマには、とても見えない」という印象があります。特に前から見ると、迫力があって立派なクルマに見えるんですよね(笑)

ただし、面白いのは、、遠くから見ると、「あー、やっぱりT-Crossって、コンパクトSUVなんだ」という感じで、小さく見えます(^^;

この辺りは、まさに「デザインの仕方の妙」だと思いますね。

やっぱり、自分のクルマって、普通は”近く”から見るでしょうから、、実際にはコンパクトサイズだとしても、近くで見た時だけでも迫力があるように見えるのであれば、個人的には、十分満足です(笑)



それと、「内装」に関しても、R-Lineのスッキリ且つ高級感のあるデザインも気に入っています。

若干地味かもしれませんが、その分、飽きが来づらいと思いますし、あとは、夜間のアンビエントライトも素敵だと思います。

かみさん的には、例えば「デザインパッケージ<ダークデニム>」のような、もうちょっとカラフルな色使いをしているデザインのほうが、より好みなようでしたし、当方も、実は、デザインパッケージも素敵だな、とは思っていたものの、、「R-Line」への拘りが勝ってしまったので、、T-Crossは”かみさん用”のクルマでありながら、当方の拘りを押し付けてしまいました(^^;




あとは、これはT-Crossに限った機能ではありませんが、当方、初めてこのT-Crossで「パークアシスト(駐車支援システム)」を使ってみましたが、これ、凄いですね(^^;

当方、基本的に「自動運転」系の機能は信用していないので(笑)、これまでも、クルマを乗り換える際、このような「自動運転」系の機能があるかどうか、ということは、全く判断材料には入れていませんでした。

ただ、今回は、どうせなら「IT機能」がフル搭載されているクルマに乗ってみたい、という好奇心的なものもあり、ゴルフ 7.5 R(元々”フルオプション”的なクルマ)だけでなく、T-Crossについても、オプションはフル搭載的な形を選択しました。

ちなみに、この「パークアシスト」機能は、T-Crossのグレードの中では、R-LIneのみ標準装備となっており、他のグレードではオプション設定となっているようですが、、当方、自分自身ではこの機能を使ってみる予定は無かったものの、我が家の駐車場はなんとかギリギリ、クルマ2台駐めれるものの非常に狭く、且つ、2台のうちの1台はスペース的には「軽自動車」を想定した広さで、加えて「縦列駐車方式」で入れないと駐められず、、位置的に、T-Crossのほうをこの「縦列駐車方式」のスペースに駐めざるを得ない状態なので、、要はT-Crossを駐車する際、ぶつけないよう、かなり気を遣わざるを得ない状況なのです(今までは同じ場所にハスラーを駐めていましたが、ハスラーの時でさえ、少なからず気を遣いながら駐車したので・・)。

で、案の定、T-Crossを納車した初日、まずは当方が駐車を試してみましたが、ハスラーの時よりも比較にならないほど、駐車するのが大変であることが分かりましたw

ただ、私の場合は、3回ほど練習したらコツを掴んで慣れたんですが、、おそらく、かみさんには相当厳しいのではないか(『駐車できない!』と弱音を吐くのではないか)、ということが想像されました(^^;

そして、これまた案の定、かみさんが初めてT-Crossで駐車を試みたものの、扱いきれず、ほぼギブアップ状態・・(^^;


そこで、”最後の切り札(笑)”である「パークアシスト」機能を使ってみることとしました。

と言っても、私自身も使ったことが無い機能を、最初からかみさんにやらせるのはリスキーなので、まずは私が試してみることにしました。

結果は、「凄い!」の一言。

まず驚いたのが、ちゃんと我が家の非常に狭い縦列駐車スペースを、センサーが「ここに駐車できる」と認識してくれたことです。

マジで狭いスペースなので、ぶっちゃけ、そもそもセンサーがその場所を認識してくれないのではないか、と思ってましたが、、ちゃんと認識してくれました。まず、その点に感動。

そして肝心の駐車支援機能そのものですが、ドライバーは、システムの指示に従って、「ブレーキを踏むor離す」、および「シフトレバーをドライブorバックに切り替える」操作だけをすればよく、ステアリングには全く触らなくても、まるで”曲芸”のように、自動でステアリングがクルクルと急旋回を繰り返し、めちゃ狭い我が家の縦列駐車スペースに、きちんとT-Crossを駐車させてくれました。凄いです!

で、「これなら、かみさんでも使えるだろう」と確信したため、当方が助手席に座り、かみさんの「パークアシスト機能を使う練習(笑)」を3回ほどやり、なんとかかみさんも「これなら大丈夫そう」ということになり、以降、毎日、かみさんがT-Crossを運転する際は、この「パークアシスト」機能が、大活躍しています。

ちなみに、私の場合は、パークアシスト機能を使わず、自力で駐車するほうが早いので、この機能は初日に試しただけで、それ以降は使っていませんが、、「ハンドル捌き」自体は、確実に、私よりもこの「”パークアシスト機能”君」のほうが上手いです(笑)

というのも、初日に私がパークアシストを試してみた際、「おいおい、そのまま真っ直ぐバックしたら、奥に駐めてあるゴルフ 7.5 Rにぶつかっちゃうぞ」と途中で不安になったんですが、障害物(ゴルフ 7.5 R)直前で、クルクルっとステアリングが自動で急旋回され、見事に障害物をかわすんですよね。お見事です(笑)

まぁ、あくまでも「自動駐車システム」ではなく「駐車”支援”システム」なので、この機能に”完璧さ”を求めてはならず、常に自分自身の眼でもしっかり確認しながら使っていく必要があると思いますが、、今回T-Crossを納車して一番感動したのは、この「パークアシスト」機能ですね(^^;

凄い時代になったものです。。







ということで、最後の「パークアシスト」に関するお話が長くなってしまいましたが、、今回、”かみさん号”として納車したT-Cross R-Line、一言で言うと「良いクルマだなぁ」ということになるかと思います。

繰り返しになりますが、とても「排気量1リッター」のクルマとは思えませんね。。




そんなわけで、ゴルフ 7.5 R、そしてT-Cross R-Line共に、まずは大満足、という印象ですので、すっかり「フォルクスワーゲンLOVE」状態になってしまい(笑)、、わざわざアメリカから「パーキングサイン」(純正)を個人輸入し、自宅駐車場に設置しました(笑)

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ということで、このT-Cross R-Lineにも、ゴルフ 7.5 R同様、大きな故障無く、末長く頑張ってもらいたいと思います☆

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2021年12月30日

T-Cross R-Line、初洗車。






当方、昨日仕事納めをし、今日から1月4日まで年末年始休暇となりました。

今回は、土日がくっつかないため、6連休というのがちょっと残念ですが(^^;


さて、先日、ゴルフ 7.5 Rの初洗車を断念したことを書きましたが、休暇初日の今日は良い天気(といっても、夕方から突風が吹き出してめちゃくちゃ寒くなりましたが。。)だったため、まさに洗車日和ということで、本来なら、まずは、先に納車したゴルフ 7.5 Rの洗車から始めるところですが、、先日T-Cross用に購入した洗車グッズを早く使ってみたかったので、、後から納車したT-Cross R-Lineの初洗車を先に実施しました。
(その”洗車グッズ”の詳細については、後日、書きたいと思います☆)

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今日、初めてT-Crossを洗車してみて、あらためて痛感したのは、「洗車が大変」ということです(^^;

というのも、当方、直近でMINI JCW GP2とハスラーの2台を所有していましたが、どちらも小型なので、とにかく洗車が楽だったんですよね。。

まぁ、ハスラーは、クルマのカタチはSUV ルックなので、背は高いですけど、そもそも軽自動車なので表面積が小さいため、ルーフを洗う際も、なんとか踏み台等に乗らなくても洗えたんですよね。

なので、洗車する時は、だいたい、GP2とハスラーをまとめて一度に洗車してました。


が、しかし、今日T-Crossを初めて洗車してみたところ、さすがに踏み台に乗らないと、ルーフの洗車ができず、、ルーフ部分の洗車だけで疲れました(笑)

そして、最終的にT-Crossの洗車をし終えて感じたのは、達観、「GP2とハスラーをまとめて2台洗車するよりも、T-Cross1台を洗車するほうが大変・・」ということです。。w

Tさい(小さい)SUV」のキャッチフレーズ(ちょっとダサい(笑))を標榜するだけに、T-CrossはVWの数ある車種の中で最も小さいSUVなわけですが、そんなT-Crossですら、洗車がこんなに大変なので、、、世の中でSUVやミニバンを乗っている人等なんて数えきれないほどいらっしゃるでしょうから、、皆さん凄いなと思いました(^^;

ちなみに、当方、このT-Crossで、自身27台目のクルマとなりますが、これまでのクルマの中で、背が高いクルマは、エスクード、MINI Crossover One、ハスラーくらいでしたし、前述のとおり、ハスラーは踏み台無しでも洗車できたので、そもそも「踏み台に乗って洗車する」ということに慣れてないんですよね。。



ということで、これからは、今までのように「2台まとめて洗車」というのはちょっと難しくなってしまいましたが、、今日、T-Crossに使った洗車グッズは、まさに、「今後の洗車を少しでも楽にする」ためのグッズですので、後日また紹介したいと思います☆













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2021年12月25日

T-Cross R-Line、納車。






昨日は仕事を夕方に一旦切り上げ、フォルクスワーゲン川越にお邪魔し、そこでハスラーとさよならし、その後釜となるフォルクスワーゲン T-Cross R-Lineがやってきました。

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つい2ヶ月ほど前までは想像すらしていなかったですが、まさかの”フォルクスワーゲン 2台体制”となりました(^^;

くわえて、片や「R」モデル、そしてもう一方が「R-Line」モデルという、「Rコンビ」のおまけ付きです。


実は当方、これまで「アルファロメオ 2台体制」もしくは「MINI 2台体制」というのは、かなり真剣に実現を考えていた時期がありました。

結局、いずれも実現しませんでしたが、少なくとも「フォルクスワーゲン 2台体制」ということは、全く考えたことがありませんでしたw



今回、ハスラーとMINI JCW GP2の乗り換え検討を、ほぼ同時に行ったことから、「ハスラーの次なるクルマ」については、大きく、下記の2パターンを考える必要がありました。

というのも、順序的には、先にGP2の乗り換えを先にやろうと考えていたのですが、GP2の次なるクルマの候補が、最終的に、

 ・アバルト595 コンペティツィオーネ
 ・フォルクスワーゲン ゴルフ R

の2台に絞られたものの、「我が家の駐車場は狭い(「2台ともデカいクルマ」というのは無理)」ということと、「2台体制のうち少なくとも1台はファミリーカーとしてしっかりと使えること」という条件がありましたので、もしGP2の後釜として、小さいサイズである「595コンペ」を選んだ場合、ハスラーの後釜については、「サイズ」的な問題はあまり考えなくてもいいのですが、595コンペでは「ファミリーカー」として使うのは厳しいため、しっかりとファミリーカーとして使えるクルマを選ぶ必要があります。

とはいえ、そのクルマのメインの使用者は、かみさんになるため、かみさんはデカいクルマは運転が怖いから嫌だ、と言っているため(^^;、サイズ的な落としどころは、「Cセグメントのハッチバック」が最有力、という感じです。


一方、GP2の後釜として「ゴルフ R」を選んだ場合、ゴルフ Rなら「ファミリーカー」としても十分使えることから、その点はクリアですが、我が家の駐車場の広さ的に、2台のうちの1台を「ゴルフ R」にした場合、もう1台は、ゴルフ Rよりも確実に「小さいクルマ」にする必要があります。。

そうなると必然的に、BセグメントかAセグメント、ということになり、選べる車種も絞られてきます。

それと、どんなクルマを選ぶにしても、かみさんは、毎日のように、買い物等でクルマを使うことから、「燃費が良いこと」というのも重要なファクターです。



そんなわけで、車種的には、次の2パターンを候補としました。(いずれも、当方が提示した車種のうち、かみさんの希望を尊重した結果)

<GP2から595コンペに乗り換えた場合>
 1. プジョー 308
 2. ゴルフ TDI(先代)
 3. プジョー 2008

<GP2からゴルフ Rに乗り換えた場合>
 1. プジョー 208
 2. プジョー 2008
 3. アバルト 595トゥーリズモ(AT)

これで分かるとおり、うちのかみさん、今回は「プジョー」にかなり乗りたがっていました。

というのも、もう既に20年近く前になりますが、それまで当方、プジョーには2台(いずれも406ブレーク)乗っており、かみさんとしては、当時からプジョーのブランドイメージやクルマが好きだったようで、「久しぶりにプジョーに乗りたい」、という気分になったようなのです。

私がプジョーから離れたのは、私が乗っていた頃のプジョーまでは、非常に「玄人好みのクルマ」というイメージが強かったんですが、「206」の発売を境に、一気に、その玄人感を捨てたような広告展開を始めていったことに違和感を覚えたからです。

ただし、”商売上”は、その戦略は当たったようで、私が乗っていた頃に比べれば、プジョーはかなりメジャー化したと思います。

とはいえ、”玄人感”の無くなったプジョーには、当方としては長年、興味が湧かなかったのですが、ここ最近のプジョーのクルマは、内外装の質感含め、下手するとドイツ車より上を行ってるのでは?と思うほど、「良いクルマになった感」があるというのは、当方も認めざるを得ないですね。

で、そんな中、かみさんが「プジョーが欲しい」というので、あらためて当方も色々と現在のプジョー車をリサーチしてみたところ、、確かに、これは「かみさん号(たまに私も借用(笑))」としてなら、十分魅力的かもしれない、と思えたことから、プジョー車が、候補の筆頭となりました。



そして、結果的に当方が、自身のクルマとして、長年の最有力候補だった「595コンペ」ではなく、「ゴルフ 7.5 R」を選んだことから、必然的に、”かみさん号”は、上記2パターンのうち、「<GP2からゴルフ Rに乗り換えた場合>」のほう、つまり、BセグメントかAセグメントのクルマから選ぶこととなりました。

となると、上記のとおり、既に”三大候補車”は決まっており、
 1. プジョー 208
 2. プジョー 2008
 3. アバルト 595トゥーリズモ(AT)
の3台です。

ちなみに、ここでシレっと「アバルト 595 トゥーリズモ(AT)」が入っていることにお気づきかと思います(笑)

そうです。
当方、自分用のクルマとして、長年「595コンペ」が欲しく、今回は、購入する直前までの複数の商談もしていたのですが、最終的に、土壇場で「ゴルフ 7.5 R」にしました。

「ゴルフ R」も「R32」の時代から、当方、長年憧れていたクルマであり、しかも、「595コンペ」とは違い、「逆立しても、新車では買えない価格」のクルマだったこともあり、今回、その「ゴルフ R(7.5)」を実際に手にしてみて、まだちょうど2週間とはいえ、「ゴルフ Rにして、本当に良かった」と思っているんですが、、それでも、「595コンペ」への想いが無くなったか?といえば、さすがに、595コンペもずっと欲しかったクルマなので、もしチャンスがあるのでれば、いつか一度は乗ってみたい、という想いは今でもあります。

が、、まぁ、「コンペ」じゃなくても、、仮に、もしかみさんが「トゥーリズモ」に乗ってくれるのであれば、、それがMTA(2ペダル)モデルであったとしても、十分嬉しいですし、、それならもう「コンペ」への想いも一旦諦めがつくかもしれない、、と思い、かみさんを口説いてみたところ、
「『燃費や税金、修理費等の維持費』や『ボディサイズ』等々、総合的に考えて、最終的にあんた(つまり当方(笑))が、プジョーより、595 トゥーリズモのほうがよい、という結論なのでれば、595でもよい。ただし、色はガンメタ(グリジオ・レコード)以外はダメ(笑)」という言葉を引き出すことができたのです。

なので、この言葉を引き出せた段階では、私の頭の中ではもう、「ガンメタの595 トゥーリズモの一択で決まり! これでついに595に乗れる!」という心境でした(笑)


ただ、かみさんとしては、本音はやっぱり、595よりも、先進性に溢れているプジョーの208もしくは2008のほうが欲しいようで、、、まぁ、「かみさん用」のクルマということもあり、引き続き、その2車種についても色々とリサーチを続けたところ、、ぶっちゃけ、208も2008も、かなり魅力的なクルマなんですよね。。

そりゃ当然、「エモーショナルなドライビング」という点では、プジョーの2車種よりも、さすがに「595 トゥーリズモ」のほうが圧勝かと思いますが、、とはいえ、あくまでも「かみさん用」のクルマですし、なんだかんだで私も、普段、ちょっと近所に買い物、みたいなシーンでは、頻繁に借りることになると思うので、そういう意味では、208や2008のほうが、”万能的に使える”のも間違いないかと思います。しかも、「595 トゥーリズモ」には”エモーショナル”という点では勝てないとしても、208や2008も、色々とYouTube動画等を見る限り、かなりドライビングも面白そうです。

それと、「595 トゥーリズモ」には、
 ・新車/中古問わず、タマが無い
 ・あったとしても、価格が高い(けど、中古にするなら、「かみさん用」ということもあり、極力、低走行・高年式である必要あり・・)
という二つの大きな問題点もありました。。

そもそも「595 トゥーリズモ」の新車価格は、10月の値上げも効いており、いまや「385万円」。。

値引き無しなら、確実に乗り出し400万円超えです。。

当方が「ゴルフ 7.5 R」を買ってしまったので、さすがに、そんな高いクルマは無理です。。

なので、595 トゥーリズモであれば、必然的に、「中古狙い」ということになったんですが、かみさんから、ボディカラーは「ガンメタ(グリジオ・レコード)一択」という条件が出されたこともあり、タマ自体が全然無いんですよね・・

今回、複数のアバルト・ディーラーで商談をした結果、例の半導体不足等の影響により、595に関しては、新車も、タマが全く無い、、と言ってもいい状況であることが分かりました。

その分、お客さんも、皆、「中古狙い」とならざるを得ず、結局、中古もタマがない、、、そんな状況になっているようなのです。


一方、それは「プジョー」も同じような状況で、208や2008に関しては、やはり、新車のタマがほとんど無い、ということも分かりました。

それに加え、にプジョーの場合、595以上に、208も2008も、”悲劇的”と言っていいほど、中古のタマも無いのです。。

ただ、遠方のディーラーさんに、2008で当方の希望スペックの「新古車」が1台あったため、電話してみたところ、「せっかく遠方から電話をしてくれたので、優先的にJoyさんのためにしばらく確保しておく」というご配慮を頂いたので、一旦、その個体を確保してもらうことにしました。

ちなみにプジョーの場合だと、例えば208であれば、新車価格でも約260万円〜306万円(EVモデルを除く)、SUVモデルである2008でも、約307万円〜347万円であり、アバルト 595 トゥーリズモよりも全然安いですし、しかも、ぶっちゃけ「スペック」、特に”先進性”的な部分では、595シリーズの比ではありません。。

まぁ、「自分用」のクルマとして買うなら、「先進性」よりも「ドライビングプレジャー」を優先しますが、「かみさん用」のクルマ(且つ、私の”足車”)としてなら、やはり、ある程度「先進性」等のスペックも欲しいところです。


そんなわけで、冷静になればなるほど、どうしても”割高感”が拭えない、「595 トゥーリズモ」への想いが、少し冷めてきて、、プジョーのほうが有力になってきました。(この時点で、上記のとおり、2008の新古車を1台、仮予約中。。)



そんな中、、今回、当方、ゴルフ 7.5 Rの契約直前に、その個体を試乗してみて、非常に感動しましたし、、先日のブログにも書いたとおり、その際、当方を担当してくださった営業の方も素晴らしかったため、、、「どうせプジョーを買うのであれば、その前に、フォルクスワーゲン車も検討したうえで決めたほうがいいのではないか?」と思い、急遽、かみさんにそのことを提案しました。

とはいえ、選べるクルマは「Bセグメント」か「Aセグメント」に限られることから、必然的に、フォルクスワーゲンの車種であれば、「ポロ」か「up!」の2車種くらいになります。

しかも、「up!」は既に新車の販売は終了してますし、かみさん的に、ちょっと好みでは無さそうでした。

よって、「ポロ」で検討したところ、私の意見も含め、最終的に、「『ポロ R-Line』であれば候補にしてよい。ただし、ボディカラーは『リーフブルー』一択(笑)」ということになり、早速、例の、当方を担当してくれた営業さんに声をかけたところ、「とにかく頑張る」とおっしゃっていただけたため、一旦、その営業さんからの回答を待ったのですが、、全国のツテを含めて、色々と探してくれたようですが、結局、当方が希望する「リーフブルーのポロ R-Line(およびオプションてんこ盛り(笑))」というスペックを備えた個体が、現時点で、全国どこを探しても見つからない、とのことでした。。

ただ、よくよく考えてみると、フォルクスワーゲンには、もう1台、魅力的な車種が残っていました。

それは、「T-Cross」です。まさに、SUV ルックの「プジョー 2008」のガチンコのライバルにあたる車種と言っていいでしょう。

というのも、T-Crossは、車体がポロをベースにしており、ボディサイズも、
 ・ポロ   : 全長 4,075mm(R-Line) 全幅 1,750mm 全高 1,450mm
 ・T-Cross : 全長 4,125mm(R-Line) 全幅 1,785mm(R-Line) 全高 1,580mm
ということで、まぁ、当方としては、「高さ」の差は気にならないものの、駐車場スペースの関係で、「全長」と「全幅」が気になるのですが、ポロに比べてT-Crossは、全長で僅か5cm、全幅も僅か3.5cmの差しかないことが分かりました。

ちなみに、T-Crossとプジョー2008のボディサイズを比較しますと、
 ・T-Cross : 全長 4,125mm(R-Line) 全幅 1,785mm(R-Line) 全高 1,580mm
 ・2008   : 全長 4,305mm 全幅 1,770mm 全高 1,550mm
と、まさしくガチンコのスペックとなっておりますが、2008のほうが全長でT-Crossよりも18cmも長いことが分かりました。

ぶっちゃけ、当宅の駐車場スペース的に、「かみさん号」のクルマの全長は4メートル以内、というのが理想でした。

冷静に考えると、プジョー 2008の「4,305mm」というのは、4メートルを30cm以上もオーバーしており、一方、T-Crossのほうは、10cm強のオーバーで済んでます。この差は結構大きいかもしれません。。

で、更にT-Crossについて色々と調べてみたところ、エンジンは1リッターですので、税金は安いですし、燃費もまぁ悪くない数字です。しかも、総合的にもかなり良いパッケージングになっていると思えたため、ハスラーに代わる「次期かみさん号」は、
 ・プジョー 2008
 ・フォルクスワーゲン T-Cross
の2車種に絞り、そのいずれかにすることとしました。

で、T-Crossにもグレードがあり、オプションの有無でも仕様がかなり変わってくるんですが、、ポロの時と同じく、どうせ乗るなら「R-Line」且つ、オプションてんこ盛りが良い(^^;ということになり、、くわえて、かみさんから「ボディカラーはリーフブルー」という指定が出たため、「リーフブルーのT-Cross R-Line(オプションてんこ盛り(笑))」という仕様で、例の営業さんに、再度託しました。

ちなみに、フォルクスワーゲン車の場合、「R-Lineでオプションもてんこ盛り」というモデルは、あまり在庫も多くないようで、ポロの時と同様、今回も、全国の営業網等を駆使して、当方の希望する仕様の個体を探してくださり、、ついに見つかったようで、、しかも、価格的な面でも、12月決算期ということも少なからず影響したと思いますが、かなり頑張った条件を提示してくださいました。

こうなるともう、T-Crossを選択しない理由は無いな。。。ということになり、せっかくプジョー2008を当方のためにしばらく確保してくださっていた遠方のディーラーさんには申し訳なかったのですが、2008はお断りし、、当初は「候補」にすら挙がっていなかった、T-Crossが、まさかの大逆転で、次なる「かみさん号」に決まった次第です。




そして昨夜、仕事を終えてから、フォルクスワーゲン川越さんに向かい、これまで7年近くも連れ添ったハスラーに別れを告げ、T-Crossの納車となりました。

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(今回も営業の江原さんとツーショット(笑))



一夜明け、今朝、自宅での初ショット。(雨上がりでした)

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(R・Rコンビでツーショット(笑))


ちなみに、今朝は雨で、午後からは良く晴れてくれたんですが、このT-Crossの「リーフブルー」というボディカラー、派手過ぎず、かといって地味過ぎずの、絶妙なブルーでして、しかも、周囲の明るさによって、色々な表情を見せてくれる、素晴らしい”青”だと思います。とても気に入りました☆

しかも、ショールームで、他のT-Crossの個体達を見たときからそう思ってましたが、このT-Cross、、、ポロと全長・全幅がほとんど変わらないサイズだとは思えないほど、大きく見えるんですよね。運転してみると、確かにコンパクトで非常に運転しやすいんですが、パッと見は、もっと大きく見えて迫力を感じるので、その点も気に入っています。





ということで、、今まで、アルファやMINIにどっぷりと浸かってきた感のある当方なので、まさかまさかの「フォルクスワーゲン 2台体制」となりましたが(^^;、、、昔から実は当方、「好きな自動車ブランドは?」と聞かれれば、「アルファロメオ」を筆頭に、あとは「MINI」などを答えていましたが、一方で、「自分というキャラクターに一番”似合う”ブランドは?」と聞かれると、実は「フォルクスワーゲンあたりかな」と答えていたのです。

アルファロメオやMINIはもちろん、今でも好きですし、特にアルファロメオは、またいつか乗りたいと思ってはいるものの、正直、その2つのブランドとも、「自分に似合っているか?」と聞かれたら、自分のファッションや人間性(笑)等含め、まぁ、似合っているとは言い難いと思うんですよねぇ。。
なので、永遠の「憧れ」の対象、って感じですね。

それに比べて、フォルクスワーゲンは「フツウっぽい」けど「実は凄く良いモノ」とか、「さりげなくお洒落」みたいな。

まさに、私自身、いろんな意味で「フツ〜」の人間だと思うのですが、、けど、自分なりのコダワリとかも、少なからずあるので、「分かる人だけ分かってくれればいい」みたいな。


それと、今回、やはり、良い営業さんと巡り会えたことが非常に大きいですね。

クルマは、買った後もきちんと面倒をみてくれるお店かどうか、ということがとても大事だと思いますが、今回、担当していただいたフォルクスワーゲンの営業さんは、「この人なら全てを任せられる」と思える人だったため、思い切って「フォルクスワーゲン 2台体制」にする決断をすることができました。(とか言ってて、その営業さんが、すぐに転勤とかしてしまったら悲しいですが(^^; )



なので、まぁ、こうなるべくしてこうなった(フォルクスワーゲン 2台体制)ような気もしますし、この2台体制は、自分としても”一つのゴール”というような感覚もあり、なんか、ホッとしてます。


今後、実際に、どれくらいのペースで”EV化”(単に、販売されるクルマがEVだらけになる、ということだけでなく、「充電スタンド」が今のガソリンスタンドのように本当に使えるようにインフラが整う、という点も含め)が加速していくのか分かりませんが、とりあえず、「中古車含め、これからクルマを買うなら、『EV』を買うのが現実的」みたいな時代が来るまで、、今回のこの「ゴルフ 7.5 R」と「T-Cross R-Line」の2台体制のまま乗り続けられたらいいな、と今は思っています☆











posted by Joy at 21:08| Comment(0) | T-Cross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする