2015年04月13日

本日の映画 『Jupiter Ascending』

前回のブログで、当方の仙台の新住居からIKEAが近くて嬉しいことを書きましたが、もう一つ、近くにあって嬉しいのが、シネコンです。

IKEAまでは徒歩10分ですが、このシネコンは、徒歩5分弱(^^;

いや〜、歩いてすぐにシネコンに行けるなんて、夢みたいですね〜♪
それこそ、ジャージ着たまま、「ちょっとレイトショーでも観に行こうかな」とフラッと行ける感じです(笑)

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当初は仙台に住み始めて2日目に行こうと予定していたのですが、ちょうどその仙台に住み始めた2日目に、ジュリーを負傷させてしまったので、そのショックのデカさに、映画を観に行くどころではなくなってしまいました。。。(>_<)


しかし、いつまでもションボリし続けていてもしょーがないので、気を取り直し、昨夜、観に行ってまいりました。







観に行ったのは、『Jupiter Ascending』(邦題『ジュピター』)。


当方が最も崇拝する映画監督である、ウォシャウスキー姉弟の作品なので、劇場で観るのは当然の「儀式」であります(^^;







しかし、観に行く前から、一抹の不安はありました。

というのも、Yahooのユーザーレビューが、公開以来ずーっと2点台。。。(^^;


あの悪名高い?『SPEED RACER』(邦題『スピード・レーサー』)ですら、3点台なのに、2点台って、どうなのよ??みたいな。。
(ちなみに、当方的には『スピード・レーサー』は、かなり面白かったんですが(^^; )












ということで、鑑賞した結果、、今回の『ジュピター』に関しては、さすがに「2点」台はつけられないにしても、かといって、「4点」もつけられない、まぁ「3点」くらいかな、という印象でした。。

今まで観てきたウォシャウスキー姉弟の作品の中では、残念ながら、一番「下」と言わざるを得ません。


当初から、「ウォシャウスキーの映画の主役を、チャニング・テイタムミラ・クニスが務める」ことに、どうも、しっくりきてませんでしたし、実際に映画を観ても、その思いは変わりませんでした。

それと、ストーリーに関しても、イマイチ中途半端な印象でした。
ショーン・ビーンとか、もうちょっと上手く使えなかったのかな、と思います。



もちろん、悪いことだらけ、ということでもなく、映像は素晴らしかったです☆

そして、出演陣の中では、エディ・レッドメインが、なかなかのオーラを放っていたと思います。










ということで、ウォシャウスキーの映画にしては、全体として、ちょいと"陳腐"な印象の映画だったのが残念ですが、、マトリックス・シリーズクラウドアトラスのような凄い映画を作れる監督ですので、我々ファンの求めるハードルも、めちゃくちゃ高くなっています。

次作には是非、期待したいと思います☆



 






























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2015年03月01日

海外ドラマ、ハマり中。。

前回のブログから、あっという間に2週間が経過してしまいました。

というのも、前回のブログに書いたとおり、『Breaking Bad』があまりにも面白かったこともあり、今まで食わず嫌いしてた"海外ドラマ"にもう少し手を伸ばしてみよう、ということで、この2週間、ずっと海外ドラマばかり観てました(^^;

まず観たのはこのドラマのシーズン1。






ネット上での評判どおり、いかにも"北欧"といった感じが満載の雰囲気で、内容に関しても、ブレイキングバッドほどの中毒性は無いものの(笑)、なかなか面白かったです。

シーズン2も出てますので、そのうち観ようと思います。





ちなみに、このブリッジは、USA版リメイクも製作されたようで、、色々とレビューを見る限り、面白さという点では、オリジナルに軍配がありそうですが、やはり食わず嫌いはよくないので、一度はUSA版も観てみようと思います(^^;














そして、上記の『ブリッジ』(シーズン1)を観終えた後、今度は、いよいよコレに足を踏み入れました。








海外ドラマに関するネット上等のレビューを色々と調べていくと、『ブレイキング・バッド』と『ウォーキング・デッド』の2つが、頭一つ抜けて面白そう、という結論に行き着きました。

ただ、あくまでも、それらのレビューを読む限り、ブレイキング・バッドに比べウォーキング・デッドのほうは、イマイチ、「単なるサバイバルゲーム」かな、という感があり、自分としては、まずはブレイキング・バッドを選んだ次第です。


しかし、ウォーキング・デッドは、あの、めちゃくちゃ面白かったブレイキング・バッドに勝るとも劣らない好評価を得ているということですから、やはり食わず嫌いはいけない、と思い、とりあえずこの1週間かけて、シーズン1を観終えました。


感想は・・・、ブレキング・バッドほどではないものの、さすがブレキング・バッドを人気を二分するだけのことがあって、かなり面白いですね☆

予想どおり、ブレキング・バッドに比べれば、ストーリーはかなり単純で、ゾンビ達から延々と逃れ続ける、みたいな感じですが、人間関係の描写等、秀逸な作りになっていると思います。

グロ系が苦手な当方にとっては、見るに耐えない(笑)シーンが連続しますが、それでも「面白さ」のほうが勝り、つい観続けたくなります。





昨日、シーズン1を観終えたのですが、現在、シーズン5まで製作されているようなので、とりあえず、このまま今度はシーズン2に突入しようと思います。



あぁ、またこれで、ブログ更新を怠ける日々が続きそう。。(^^;



追伸:
ちなみに、『ブレイキング・バッド』と『ウォーキング・デッド』って、響きが似てますね(^^;





   






















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2015年02月15日

『Breaking Bad』

先月、ダイソン Fluffy DC74 モーターヘッドを導入し、それに関するブログ記事を3部作で載せる予定でしたが、1月24日に第2部を書いてから今日までの3週間あまり、ずっとブログの更新自体が滞ってました。

原因はコレです(^^;




当方、「映画」に関しては人並み以上に観ているとは思いますが、一方、海外ドラマ(シリーズもの)については、今まで何度かトライはしたものの、どうしても途中で、中弛みの展開に飽きてしまい、恥ずかしながら今まで、「貫徹」したことが無いんですよね。。(^^;

よって、海外ドラマに関しては、余計に食わず嫌いになってしまいました。。





そんな中、ふとしたきっかけで「面白い海外ドラマ特集」みたいな記事を見つけたので、読んでいたところ、このブレイキングバッドが、目に止まりました。

以前からその名称だけは聞いたことはありましたが、正直、眼中にありませんでしたので(笑)、更に色々と調べてみところ、、玄人・素人問わず、誰もが「神ドラマ」級に、絶賛しているんですよね。

 ・NAVERまとめ
 ・海外ドラマNAVI


かの巨匠、アンソニー・ホプキンスも、その面白さにハマり、全62話を2週間で観終え、主演のブライアン・クランストンの演技に感銘を受けて、彼に称賛の手紙まで送ってしまった、とのこと(^^;


今まで、ここまで絶賛されているドラマは聞いたことがなかったので、たぶん、これなら途中でリタイアせずに観れるかも、との予感がしたため、先月下旬から観始めました。


感想は・・・
















K.O.されました(^^;

いや〜、とにかく面白い、というか、凄いドラマでした。

ホプキンス巨匠の2週間の記録は破れなかったものの(笑)、ジャスト3週間で、全62話(シーズン5)を貫徹しました☆


物語のあらすじや、詳しい感想(ほとんどが称賛の嵐)は、ネットに有り余るほど載っていますので、それらに譲るとしまして、当方として一言で書くとすれば、、「(脚本も含めた)天才的なクリエイター陣と、(脇役も含めた)俳優たちの天才的な演技が、見事なまでに融合した、奇跡的あるいは稀有なドラマ」というような印象です。


主演のブライアン・クランストンの鬼気迫る演技は言うまでもないですが、ちょっとした脇役まで含め、とにかく皆さん、演技が素晴らしい☆

しかも、有名な俳優はほとんど使われていない、というところがミソです。配役をしたヴィンス・ギリガン達のセンスには脱帽です。



そして、その俳優陣達の素晴らしい演技を支える、脚本や演出についても見事でした。

当方、映画でもドラマでも、どうしても「そりゃあ、ないっしょ」的な部分が気になってしまいやすいタイプなので、そういう箇所が多いと、やはり興醒めしてしまいます。

おそらく、そういうおかしな部分が全く無い「完璧」な映画やドラマなど、存在しないと思ってますので、そのような「そりゃあ、ないっしょ」的な部分をいかに排除した作品になっているかがポイントですが、このブレイキングバッドは、「完璧」とは言わないまでも、今まで観てきたドラマの中では最高クラスの「完成度」を誇っていました。



個人的に、全62話中、若干「無くてもよかったかな」、と思った回は、わずか1話だけでした(シーズン4第36話「マリーの苦しみ(原題:Open House)のみ)。



とまぁ、なんだかんだで、書き出すとキリが無いほど、当方も「絶賛」したくなるこのドラマであります(^^;







ということで、この3週間、仕事で帰りが遅くなった平日も含め、必ず一日に1話以上は観ないと気が済まない状態が続きました(^^;

近いうちに、もう一度、第1話から観直して、復習するつもりです(笑)





ちなみに、このブレイキングバッドのおかげで、自分の中で「海外ドラマ熱」が高まってきましたので、昨日から、このドラマを観始めました。



とりあえず最初の2話を観ましたが、これまた、かなり面白いです☆




そんなわけで、またブログ更新を怠けてしまいそうな気がする今日この頃なのでした(^^;





























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2015年01月11日

本日の映画 「Sin City: A Dame to Kill For」

(以下、一部ネタバレあり)

昨日、今年最初の劇場での鑑賞をしてまいりました。

ちょうど昨日から公開となった、Sin City: A Dame to Kill For(邦題「シン・シティ 復讐の女神」)です。

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当方、小心者なので、グロ系は大の苦手なんですが(^^;、、一作目であるSin City(邦題「シン・シティ」)を初めて観たときは、マンガをそのまま見ているかのような、且つ、モノクロを基調としたそのスタイリッシュな映像に衝撃を受けましたし、様々なエピソードをテンポよく描くストーリー、出演している俳優陣の演技、そして音楽と、すべて好みの内容であり、グロ系でありながらも当方のMy favorite映画の中の一つになりました。(グロいシーンは目をつむって観てます(笑))



そんなシン・シティの続編が公開されるということで、去年からずっとこの日を楽しみにしておりました☆








ということで、今回のシン・シティ 復讐の女神を観た感想ですが、、、結論としては「ちょっと残念」でした。前作に比べると「平凡」というか、内容が薄くなった、という感じでした。



というのも、のっけから、前作と同様の世界観で始まり、最初は非常にワクワクしながら観てたんですが、全体として、ストーリーや「見せ方」が、前作に比べ、陳腐化した感があったことと、俳優陣の「フィット感」についても、前作のほうが皆さん「ハマり役」的な印象があり、且つ俳優陣のインパクトの度合いも、前回のほうがが遥かに大きかった気がしましたし、前作では最初から最後まで感じられた「ハラハラドキドキ感」もかなり少なくなった印象です。
(前作はクライヴ・オーウェンベニチオ・デル・トロが凄くイイ味出してたと思いますし、イライジャ・ウッドニック・スタールイエロー・バスタード)も強烈なインパクトがあったので、彼らが抜けたのは残念でした。。)


確かに今回は、エヴァ様の豪快な脱ぎっぷり、という点ではインパクトありまたけど。。(^^;
(それに、"あの"クリストファー・ロイドやレディーガガまで出ているんですけどね(^^; )



上記のとおり、確かに前作の世界観は、きちんと引き継がれていたとは思いますし、どんな作品でも、1作目がインパクトがあると、どうしてもそれに慣れちゃうので2作目以降は不利になりがちだとは思いますが、それを差し引いたとしても、今回の「復讐の女神」は、期待したところまではちょいと達していなかった感じです。



監督は前作と同じくロバート・ロドリゲスフランク・ミラーのコンビだし、上記のとおり、確かに前作で凄く良かった俳優陣が欠けたとはいえ、中心的なミッキー・ロークブルース・ウィリスジェシカ・アルバなどは今作も出演しているのに、なんで1作目と比べ、内容が薄くなったのかな、と色々考えてみたところ、、、一つの大きな違いが思い当たりました。

それは、2人の監督に加え、前作で「スペシャルゲスト監督」として参加していたタランティーノが、今作ではクレジットされていないことです。

「スペシャルゲスト監督」という名前からして、それほど作品に対する影響力は無かったのかもしれませんが、タランティーノの作る映画って、基本、どの作品も内容自体はとても面白いと思ってますし、、今回の「シン・シティ 復讐の女神」と前作の「シンシティ」で、これだけ「内容の濃さ」に差があるのは、なんだかんだいって、タランティーノが抜けた影響が結構キいてるんじゃないか、と。まぁ、素人の勝手な想像ですが(^^;







ということで、、期待が大き過ぎたために、ちょいと「残念感」があった今作ですが、それでも、どこかの映画シリーズのように、「裏切られた」というほどの残念感ではありませんし(笑)、、くわえて、この独特の世界観は、このシン・シティ・シリーズでしか味わえない特別なものがあると思ってますので、お金を払って劇場で観る価値があったか、と聞かれれば、「十分ある」と言える映画だったと思います。


なので、二人の監督には、是非3作目も作っていただき、1作目をも超える作品にしてほしいなぁ、と願ってますので、これからも応援しております☆




































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2014年11月24日

本日の映画 「Interstellar」

【以下、ネタバレあり】


先週金曜日に公開となった、「インターステラー」(原題「Interstellar」)を、昨日、観に行ってまいりました。

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当方、好きな映画はたくさんありますが、今まで観た映画の中で、「衝撃度」という点で言うと、もっとも大きな衝撃を受けた映画は、「2001年宇宙の旅」です。

言葉で表現するのは難しいですが、この「2001年宇宙の旅」は、1968年に公開された映画にもかかわらず、今観ても、「なんて凄い映画なんだ」という感想に尽きます。






そして、今回「インターステラー」を観終えての最初の感想は「『現代版:2001年宇宙の旅』だなぁ」ということです。

後からwikiを見てみたところ、クリストファー・ノーラン監督自身も「制作中、『2001年宇宙の旅』は終始、意識していた」と語っているようです。


ただ、「2001年宇宙の旅」は、終始、孤独で冷たい印象のする映画ですが、今回の「インターステラー」は、宇宙の孤独感と同時に、常に地球との繋がり、そして人間愛を強く描いた作品になっています。





その他、最初に宇宙船が着水するシーンの前後は、同じく1968年公開の「猿の惑星」を彷彿させるものになっていると感じましたし、物語の環境設定は全く異なるものの、作品としての世界観は、やはり同じノーラン作品である「インセプション」を思い出させるものでした。



また、以下の特別映像にもあるとおり、このインターステラーは、「製作総指揮」として、理論物理学の権威であるキップ・ソーンという学者が携わっていることも話題です。

当方、根っからの「理系度ゼロ」な人間なので(笑)、相対性理論とか量子論とか言われてもさっぱりですし、ブラックホールについても「なんでもかんでも吸い込まれる場所でしょ」(笑)みたいな小学生レベルなので、せっかくのノーラン監督の「科学的」な面でのコダワリを評価できるだけの知識がありませんが、そんな当方のような素人でも、さほど混乱せずに観れる内容になっていると思います。






それと、映像が凄いので、この映画は、映画館で観てこそ、の映画だと思います。

まだ公開されたばっかなので、機会があれば、今度はIMAXシアターで、もう一回観てみたいです。






配役については、最初、マシュー・マコノヒーが主役と聞いた時、「ん? ノーラン監督作品にマシュー・マコノヒーってどうなの?」と、若干違和感を抱きましたが、、、ノーラン監督によると「(マシュー・マコノヒーは)『観客に物語を体験させる』ためのごく普通の人物」と述べているので、それを聞くと、なるほど、という気はします。

それに、マシュー・マコノヒーは、以前、同じようなSF作品である「コンタクト」にも出ているので、その辺りも強く考慮されたかもしれないですね。


ただ、途中で重要な役として出てくる、マット・デイモンに関しては、「果たして、あの役はマット・デイモンである必要があったのか??」と、個人的には疑問符がつきました(^^;


ハサウェイちゃんは、ノーラン作品前作の「ダークナイト ライジング」のキャットウーマンとは、あまりに異なる印象の役柄での出演でしたが、今回もイイ味出してたと思います☆






あとは、これまでのノーラン作品同様、今回も音楽担当となった、ハンス・ジマーですが、今までの作風とは異なり、全体を通して静かな曲調でしたので、これもなかなか新鮮でありました。










とまぁ、いろいろ書きましたが、ダークナイト三部作、そしてインセプション
等、ノーラン監督の作品は大好きなので、今回のインターステラーに対しても、期待度レベルのハードルが相当高くなっておりましたが、さすがノーランさん、期待を裏切らない見事な作品になっていると思います。


個人的には、インセプションのほうが更に好きですが、甲乙つけがたいレベルですし、このインターステラーも、おそらく少なくとも、もう何回かは観ることになるかと思います☆











  

























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2014年11月16日

デイモン&グリーングラス コンビ復活。

ちょうど先日、TOY STORY 4ネタのブログの中で、ボーン・シリーズについても挙げたところですが、その矢先、マット・デイモンが新作のボーン・シリーズで、また主演を務めることが確定的となりました☆

しかも監督は、ポール・グリーングラス

最強コンビ復活、ということで嬉しいですね〜(^^)





当方、ボーン・シリーズに関しては、今のところ、「主演:マット・デイモン、監督:ポール・グリーングラス」もしくは、「主演:マット・デイモン、監督:ダグ・リーマン」のコンビによる作品しか、ボーン・シリーズだと認めていません(笑)


マット・デイモン自身も、「ポール・グリーングラスが監督をやらない限り、ジェイソン・ボーンは演じない」的な発言をしていたようですので、やはり、監督が替わった時の影響の大きさ(しかも、得てしてマイナスの方向に・・・)をよく分かっているのでしょうね。


公開は2016年とのこと。

楽しみです☆




(上記のとおり、ボーン・シリーズの監督は、ポール・グリーングラスもしくはダグ・リーマンしか認めない、と書いた当方ですが、ジェレミー版ボーンの続編は、あのジャスティン・リンが監督のようですので、正直、それはそれで、楽しみであります(^^; )











  

























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2014年11月09日

TOY STORY 4、制作決定。

てっきり三部作で完結したと思っていたトイ・ストーリーのさらなる続編「4」の制作が決定した、とのことです。


海外の「アニメ」作品の中では、当方、このトイ・ストーリー三部作が最も好きと言ってよく、ストーリー、演出、デザイン等あらゆる面で見事な作りになっていると思っているのですが、トイ・ストーリー3が、巷でも言われているとおり「完璧なエンディング」となったため、「続編を見たい」という思いはあるものの、そこはグッと堪えて、「三部作」のまま終わらせたほうが、作品としての価値も傷がつかないのではないか、と思ってました。

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三部作、といえば、当方にとって、すべての映画の中で一番のお気に入り、と言っていいマトリックス三部作アニマトリックスは含まず)も、続編があれば観たい、という思いが無いわけではないですが、やはり、三部作のラストできっちりとカタがついたと思うので、「三部作」のままで終わらせておいてよかったと思っています。(もちろん、この先「100%、続編が無い」とは言い切れませんが(笑))


同じく、ボーン・シリーズロード・オブ・ザリングの三部作も大好きですが、どちらも、その後、続編的な作品が作られ、若干、トーンダウンした感があります。


もっとも裏切られたのは、パイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズです。
最初の三部作は、めちゃめちゃ好きだったんですが、監督が変わった四作目には、残念ながら失望しました。

最初の三部作が無ければ、四作目も、一つの作品としてはそこそこ面白かったのかもしれませんが、最初の三部作があまりにも好みだったので、監督が変わり、一気に作品のトーンが、それまでの「奥深さ」みたいなものが無くなった感じがしました。






これまでも何度かブログに書いたと思いますが、映画にとって、脚本や音楽、俳優などの重要なファクターがあるものの、ダントツで一番重要なのは、やはり「監督」だと思っています。

三部作等の「続き物」を作る際は、同じ監督が作ることが非常に重要だと思いますし、仮に監督が変わるにしても、前作で製作総指揮等、重要なポジションにいた人が監督を務めることが必須だと思っています。

例えば、ダニエル・クレイグがボンド役になってからの007も、最初のカジノロワイヤルは自分としては「最高!」と言っていい作品だと思うのですが、監督が変わった、以降の2作は、正直、パイレーツ・オブ・カリビアンほどではないにしても、期待を上回ることはできませんでした。







そして今回発表された、トイ・ストーリー4ですが、、、まだ救いなのは、1作目と2作目の監督そして3作目でも製作総指揮を務めたジョン・ラセターが、再びメガホンを握ってくれる、ということです。それを聞いて、少し安心しました。

また、そのジョン・ラセターが、今回の四作目の製作にあたり、「期待に応じられる、または過去の作品を上回らない限り、これまで使ったキャラクターを使いません」と答えているのも、さすが大御所らしいツボをおさえた発言、という感じです。


世界中からどれだけ大きな期待を寄せられているか、ということは、ラセターさんも分かっていると思うので、ぜひ、その期待に応えてくれる作品になることを願って、公開予定である2017年を楽しみに待ちたいと思います☆















  

























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2014年10月12日

本日の映画 「X-Men: Days of Future Past」 on Apple TV。

X-Men: Days of Future Past(邦題「X-MEN:フューチャー&パスト」)のBlu-rayおよびDVDがリリースされるのは、11月5日ですが、先行して今月からウェブ配信はレンタルが始まっています

当方、このX-MEN:フューチャー&パストは、今春、既に劇場で観てきましたが、うちの若旦那は、劇場で観そびれたことから、本日、Apple TVにてレンタルをし、当方も便乗して鑑賞しました。

若旦那(中2 )のためにレンタルしたので、字幕版ではなく吹替版なのは、致し方ないところ。。。(^^;



当方、基本的に、洋画を吹替で観ることには、どうしても拒絶反応が働いてしまうんですが、、、ただ、最初に字幕版を観てから、一度吹替でも観ておくと、よりストーリーがしっかりと分かるのは確かなので、そういう意味では観て損は無い、ということで。。(^^;

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( センタースピーカーの右隣にある黒いのがApple TV ↑ )





まぁ、しかし、このApple TV(iTunes)で観るレンタル映画の、画質の素晴らしいこと☆
(くわえてサウンドもGOOD☆)

HDなので、当たり前っちゃ当たり前ですが、これだけ素晴らしい映像が、自宅に居て、観たい時に、サッとオンデマンドでウェブ配信で観れちゃうんだから、イイ時代になったもんです。

さすがに新作だと、料金、ちょいと高めですが、まぁ、自宅に居ながらその場で観れるんですから、ギリギリ許容範囲、というところでしょうか。





さて、肝心の映画(X-MEN:フューチャー&パスト)ですが、劇場で観た時と同様、ちょいと「やり過ぎ感」というか「無理し過ぎ感」を抱く内容ではあるものの(^^;、、「面白いか、面白くないか」と聞かれると、十分面白いと思うので、DVDがリリースされたら、もう一度、今度は「字幕版」で観てみたいと思っています。







  































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2014年09月21日

本日の映画 「Dawn of the Planet of the Apes」

本日は、昨日公開された「Dawn of the Planet of the Apes(邦題:猿の惑星: 新世紀(ライジング))」を観に行ってまいりました。

前作の猿の惑星:創世記(ジェネシス)は、劇場では観ず、DVDで観たんですが、なかなか面白かったので、次は劇場に行こう、と決めていました。

ただ、今作の猿の惑星: 新世紀(ライジング)は、前作から監督が替わり、くわえて、前作でイイ味を出していた主役のジェームズ・フランコも出演しないことが分かり、ちょっと残念な気分になっていたのですが、先行上映をご覧になった人達のレビューが思いの外、かなり高評価だったため、予定どおり、劇場に観に行くことにしました。









結果、かなり面白かったです☆

人によっては「単なるアクション映画」という感想を持つかもしれませんし、確かにストーリーも、もしこれが人間同士の物語であれば、陳腐化された至ってフツウのストーリーかもしれませんが、映画として上手く作られている、と思いました。


ラストは、明らかに続編がある、という終わり方でしたが、予定では、今作と同じ監督により2016年7月に公開だそうです。


ということで、次作も楽しみです☆




  


























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2014年08月16日

本日の映画 「Transformers: Age of Extinction」

昨日、「トランスフォーマー/ロストエイジ(原題「Transformers: Age of Extinction」)」を観に行ってまいりました。







トランスフォーマー・シリーズは、毎回、ストーリーには期待せず、迫力の映像だけ楽しみに行くんですが(笑)、今回も既にたくさんの人がレビューで言っているとおり、今までの作品に輪をかけて、設定はめちゃくちゃな感じで、まさにマイケル・ベイ・ワールド全開、という印象でした(笑)。

が、しかし、どんなに設定に無理があっても、そこはマイケル・ベイ。今回も映像にはそれなりに楽しませてもらいました☆

ヴェイロンアヴェンタドールパガーニ・ウアイラなどのスーパーカーの走りが見れたのも良かったですね〜






まぁ、ただ、キャスティングがガラっと変わってしまって、主役のマーク・ウォールバーグをはじめ、どうも違和感がありましたねぇ。

個人的にはやはり、シャイア・ラブーフ演じるサムとミーガン・フォックス演ずるミカエラのコンビが一番しっくりきますね。(サムのお父さんお母さんも、イイ味出してました(^^; )

サムのような、一見、ひ弱チックな主役だからこそ、オプティマスバンブルビーも輝くと思うのですが。。






ちなみに、今回のロストエイジも、明らかに「次作がある」終わり方をしましたが、最近のニュースによると、マイケル・ベイは次作の監督はしないことが報じられています。

いくらハチャメチャ感満載(笑)のこのトランスフォーマー・シリーズとはいえ、やはりトランスフォーマーはマイケル・ベイが監督だからこその映画だと思いますので、もし上記ニュースが本当だとるすると、ちょっと残念ですね。



とはいえ、監督が変わっても、きっと次作も劇場に観に行くんだろうなぁ。。(笑)









 




























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2014年06月22日

本日の映画 「Need for Speed」

昨夜、Need for Speedを観に行ってきました。


当方、原作である同名のゲームはやったことがないものの、クルマ好きとしては当然、公開以前から気になる映画だったんですが、イマイチ主役にオーラを感じなかったり(^^;、ヴェイロン以外のクルマが若干地味目だったり(^^;、ということで、観に行こうか行かまいか迷っていたところ、公開直後のネットのレビューを見たらば、かなりの低評価だったため、いったん、行くのはやめました(^^;



しかし、昨日、久しぶりに再度、レビューを見てみたところ、思いのほか高評価が増えており、且つ、よく行くシネコンがたまたま昨日は割引デーだったので、急遽、観に行くことにした次第です。









ってことで、観た感想ですが、、まぁ、ストーリーに関しては予想どおりというか「いくらなんでも、そりゃないっしょ」というツッコミどころ満載ですが(^^;、、映像がとてもキレイなのがGoodでした☆

それと、CG無しのカーアクションも、見応えがありました☆

そして、ヴェイロンをはじめとした滅多に見ることができない超弩級スーパーカー同士のバトルを、しかも大音響で観れたのは良かったですね〜☆



てな感じで、クルマ好きなら、一度は劇場で観ておいて損はないかな、と思います。


ちなみに当方、この映画観て、無性にシェルビー・マスタングGT500の試乗をしてみたくなりました(^^;











































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2014年06月01日

本日の映画 「X-Men: Days of Future Past」

【以下、ネタバレあり】

昨夜は、ちょうど昨日から公開されたばかりの「X-Men: Days of Future Past(邦題「X-MEN: フューチャー&パスト」)を観に行ってまいりました。

写真 (1).JPG




個人的に、今年上半期で一番、楽しみにしていた作品です。

当方、「熱狂的」とまではいかないまでも、Xメン・シリーズ(映画)は、かなり好きであり、特に今回のこの「X-MEN: フューチャー&パスト」は、シリーズの基礎を作った第1作(Xメン)および2作(X-MEN2)の監督であるブライアン・シンガーが監督としてカムバックする、ということですから、それはもう、相当期待していました。

正直言うと、シリーズで一番好きなのは、キックアスでおなじみのマシュー・ヴォーン監督の「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」なんですが、ブライアン・シンガー監督の「Xメン」と「X-MEN2」も十分気に入っていたので。

しかも、今回の「X-MEN: フューチャー&パスト」は、新旧のプロフェッサーXおよびマグニートーをそれぞれ演じた、パトリック・スチュワートジェームズ・マカヴォイイアン・マッケランマイケル・ファスベンダーをはじめとした、シリーズ出演者がオールスターで登場するといってもいい内容となっており、監督はブライアン・シンガーですが、マシュー・ヴォーンも原案作成者として、しっかり製作陣に入っている、という、いろんな意味で超豪華な構成となっているため、期待しないわけにはいかない映画となっています。







そんなわけで、劇場に着き、期待度MAXの状態で映画が始まり、まず興奮したのは、恒例の20世紀フォックスのイントロの曲の最後の終わり方が、いつもと違い、どこかで聴いたことのあるメロディがわずか2〜3秒ですがミックスされるという、粋な計らいがされていたのです♪
そのどこかで聴いたことのあるメロディとは、Xメン・シリーズを代表する曲と言っていい、X-MEN2のメインテーマ曲の一部でした。(当方の耳に狂いがなければ、ですが(^^; )


もしや?と思い、実際の映画が始まると、冒頭のナレーションの後、やはり、X-MEN2のメインテーマ曲が流れ出しました!
ある程度予想はしていたものの、今回の「X-MEN: フューチャー&パスト」のテーマ曲に、この曲を持って来る時点で、もう興奮度はMAXに達しました(笑)






しか〜し、、、131分の映画を観終えて感じたのは、、この映画の中で一番興奮したのは、映画の中身よりも、このオープニングのテーマ曲が流れた時だった、ということ(苦笑)

正直、期待がデカ過ぎたせいもありますが、今までのXメン・シリーズに比べると、イマイチ、何かが足りない。そんな印象の映画でした。

前述のとおり、製作陣および俳優ともども、超贅沢なオールスター・バージョンですし、もちろん、シリーズのファンを唸らせる仕掛けは随所に散りばめられており、十分面白いことは面白いんですが、全体のストーリーや構成に、イマイチ無理があって、これまでのシリーズでできたようなレベルの感情移入まではできない自分がいました(^^; 

まぁ、イメージ的にはターミネータートータルリコールアイアンマンルーパーを詰め込んだような感じの映画だと思いました。

やはり、タイムトラベルものは難しいなぁ、と思います。

まぁ、そもそもSF映画は、本来「あり得ない」はずのストーリーを、いかに「ん?」と思わせないように描くか、ということにかかっていると思うので、どうしても「そりゃ、ないっしょ」みたいな部分が目立っちゃうと、そこから先、感情移入するのが難しくなるんですよね。。



それと、もうちょっとウルヴァリンの壮絶なバトルシーンとか、見たかったですね。。








とまぁ、愚痴めいたことを書いてしまいましたが、それもこれも、あまりにも期待度が高過ぎたせいであり、少なくとも、パトリック・スチュワートとイアン・マッケランを含めたオールスターのXメン映画を作ってもらえただけでも感謝感激ですし、もちろん、観に行って良かった、と思える部類に入る映画であることは間違いないです。ブライアン・シンガー監督、ありがとう☆


んでもって、次作は、是非マシュー・ヴォーン監督のXメンも、もう一回観てみたいな(^^;

あ、あと、「X-MEN: ファイナル ディシジョン」で、ブライアン・シンガーが途中降板した後、監督として見事に収束させたブレット・ラトナーのXメンも観たいです☆




































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2014年04月27日

本日の映画 「The Amazing Spider-Man 2」

先週のキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーに続き、昨夜は、一昨日から公開されたアメイジング・スパイダーマン2を観に行ってまいりました。







前作(1作目)のアメイジング・スパイダーマンを観に行ったときのブログにも書いたとおり、自分は、このマーク・ウェブ監督によるアメイジング・スパイダーマンよりも、サム・ライミ監督によるスパイダーマン・シリーズのほうが好みでした。

サム・ライミ版のほうが、ストーリーが深くて、加えて、出ている役者陣の顔ぶれも、見事に適役、という印象でした。
それが、マーク・ウェブ版になったら、随分と薄っぺらいというか白々しい感じになってしまって、感情移入がし難くなったというか。。


( ↑ サム・ライミ版 スパイダーマン2 予告編)







てな感じで、どうしてもサム・ライミ版と比べられてしまうのが宿命の、アメイジング・スパイダーマン・シリーズですが、まぁ、比べなければ、前作についても、普通に面白い映画だったと思いますし、自分はスパイダーマンの原作を読んでないので分かりませんが、アメイジング・スパイダーマン・シリーズのほうが原作の作風に近いみたいなので、そういう意味でも、今回のアメイジング・スパイダーマン2も、とりあえず劇場でも観ておこう、と思い、行ってまいりました。








ということで、観終えての印象ですが、個人的に、前作のアメスパよりは面白かったと思いました。

改めて、サム・ライミ版のほうが自分の好みだなぁ、というのはありますけど、今回のアメスパ2も、余計なこと何も考えずに観れば、十分楽しめる映画になっていると思います。

次作では、MJも出てくるみたいですし、なんだかんだで、また劇場に観に行くんでしょうね(^^;






では、先週観た、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーと今回のアメスパ2を比べてどうだったか、というと、あくまで個人的印象ですが、7:3もしくは8:2で、キャプテン・アメリカのほうが面白かったです。

ただ、どちらの作品も、1作目よりも面白くなっている、というところが共通点だと思いますので、今回のアメスパ2も、劇場に観に行って損はないかと思います☆
それに、懐に余裕がある方は、是非3Dで観たほうがよいかと。(当方は金欠なので2Dでしたが(^^; )











ということで、今年に入って、

 ・マイティ・ソー/ダーク・ワールド
 ・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
 ・アメイジング・スパイダーマン2

と、立て続けに3本のマーベル作品を観に行ってきましたが、来月には、いよいよ、個人的に今年上半期のマーベル作品の本命だと思っているX-MEN: フューチャー&パストが公開されます☆

相当期待してます☆☆






 























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2014年04月20日

本日の映画 「Captain America: The Winter Soldier」

昨日から公開された、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーを、早速、昨夜、観てまいりました。

2014041902.jpg



前作のザ・ファースト・アベンジャーは、それなりに面白くはあったものの、アベンジャーズファミリーとして、だいたい同じような時期に公開されたアイアンマン2マイティ・ソー(1)の面白さに比べると、やや見劣りしてたかなぁ、というのが個人的印象でした。




なので、今回も、それほど期待せず観に行ったんですが、イイ意味で裏切られました。

いやぁ、かなり面白かったです☆

今までのアベンジャーズ系の映画の中では、ベストかも?と思える出来映えでした。

アクションの質がかなり良く、ストーリーに関しても、この類の映画にありがちな「そりゃあ、ないっしょ」という場面はいくつかあるものの、なんとか破綻せずついていっていると思いましたし、何より、全体的に安っぽくない適度なシリアス感がイイ感じで続いており、上映時間の136分、まったく飽きずに観ることができました。



キャストやスタッフに関して言えば、、ザ・ファースト・アベンジャーの時とは、監督が替わってるんですよね。
やはり監督の違いが一番デカいと思います。


それと、やはり、ロバート・レッドフォードがイイ味を出してると思いました。

こういう大俳優って、使い方を間違えると、返ってその映画を安っぽくしかねないですが、今回のこのウィンター・ソルジャーでは、うまく使ってると思います。



映画のエンド・クレジットのアニメも、カッコよくて痺れました☆
(007で見たことあるような絵ですが(^^; )







ということで、まだまだ続くアベンジャーズ・プロジェクト

ファンの期待の高さ(ハードル)がどんどん高くなっているでしょうから、製作陣も大変だと思いますが、今後も楽しみにしてます☆































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2014年02月02日

本日の映画 「Thor:The Dark World」

昨日は、公開初日のマイティ・ソー/ダーク・ワールドを早速観に行ってまいりました。

写真 (2).JPG



前作のマイティ・ソーの時はそれほど注目していなかったので、劇場には行かなかったんですが、後になってDVDで観たところ、意外にも面白かったため(^^;、、今回の続編は、以前から劇場に行くと決めておりました。




さて、観た感想ですが、監督が前作から変わったせいもあるのか、個人的には前作のほうが面白かったですが、今回もマーベルだけあって「無難に面白かった」、という印象です。
(ロキがあまりに変幻自在過ぎな気もしましたが(^^; )







ところで、これから今年前半だけでも、観たい映画がたくさんあり過ぎて困っています。

今、パッと思いつくだけでも、今月から5月にかけて、

ラッシュ/プライドと 友情
アメリカン・ハッスル
キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
X-MEN: フューチャー&パスト
アメイジング・スパイダーマン2
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
トランスフォーマー/ロストエイジ

あたりが挙げられます。

当方の少ない小遣いでは、見切れません(笑)

















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2013年12月01日

ショック。。

今日のブログのタイトルは、今夏、劇場で観て、そして、昨日DVDでも観た「本日の映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』」になる予定でした。

が、、まさかこんなニュースが飛び込んでくるとは。。
しかも自動車事故で。。

ショックで言葉もありません。。。








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2013年09月07日

最近劇場で観た映画3本。

IMG_4510.JPG


ここ1ヶ月間で、映画館で観た映画は、順に

 ・ワイルド・スピード EURO MISSION
 ・風立ちぬ
 ・スター・トレック イントゥ・ダークネス

の3本です。

個人的に、どれも観て良かったですが、特に良かったのは、ワイルド・スピード EURO MISSIONとスター・トレック イントゥ・ダークネスの2本です。


シリーズ6作目となるEURO MISSIONですが、3作目のX3 TOKYO DRIFTあたりまでは、B級映画の匂いがしていたものの、4作目のMAX以降は、新作毎に、大作度合いがパワーアップし、今回のEURO MISSIONは、まさに「超大作」と呼べる仕上がりになっており、痛快無比の面白さでした。

本作のラストシーンは、とある大物俳優が登場し、次作へ続くことを予告しているように見えますが、今作をもって、直近4作を監督してきたジャスティン・リンが降板することが決まったようなので、残念でたまりません。

個人的に、映画はやはり監督で善し悪しが決まると思っているので、回を重ねる毎に面白くなってきた、このようなシリーズ物の監督が変わってしまうのはイタいですね。



そして、スター・トレック イントゥ・ダークネス

前作のリブート版スター・トレックがなかなか面白かったので、今回もそこそこ期待していましたが、前評判どおり、ベネディクト・カンバーバッチがいい味出してました。

前作そして今回も監督を務めた、J・J・エイブラムスについては、個人的に、ミッション:インポッシブル3LOSTは好きでしたが、SUPER8で、ちょっと裏切られた感があったのですが、このリブート版スター・トレック二作を観て、SF的映画を無難に面白く作ることには、やはり長けていると思いました。



ということで、このワイルド・スピード EURO MISSIONスター・トレック イントゥ・ダークネスの2本は、ストーリーは難解でなく、とにかく、何も考えずに観れて、楽しむことができました。
(逆に、ストーリーに拘るひとには向いてないかも(^^; )

ただ、2本とも、映像がとにかく凄いので、映画館で観ないと、面白さは半減するだろうと思います。。




一方、昨日、引退会見を行った宮崎駿監督による風立ちぬ

宮崎監督最後の作品だけあって、これも良かったです。完全に大人向け映画だと思いますが(笑)

あと、庵野秀明が声優を務めた主人公の声は、個人的には、しっくりきませんでした。
主人公が話す度に、エヴァンゲリオンが頭に浮かんでしまい(笑)






以上、ここ1ヶ月で観た映画3本ですが、本当は、現在公開中のマン・オブ・スティールも、ザック・スナイダークリストファー・ノーランという大物コンビということで、かなり楽しみにしていたんですけど、観た人たちのレビューを見てると、どうも、私が期待していたような内容にはなっていない可能性が高そうなため、DVD待ちかな、という感じです(^^;

よって、次に観に行くのは、コレかな(^^;





      







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2013年04月29日

本日の映画 「アイアンマン3」

今月26日から、世界に先駆け日本で先行上映となったアイアンマン3を、昨夜、観に行ってきました。

IMG_3741.jpg



マーベル作品の映画の中で、個人的に一番気に入っているのはXメン・シリーズなんですが、このアイアンマンをはじめとした、その他の映画も、全般的に、好きな部類に入っています。

マーベル作品の映画の良いところは、あまり深く考えず楽しめるところと、全般的に、ユーモアさとオシャレな雰囲気が適度に入っているところでしょうか。



今回のアイアンマン3は、アイアンマン2そして、昨夏に観に行ったアベンジャーズの続きとなるストーリーですが、今までの流れ同様、今回も、難しいことは考えずに、楽しく観ることができました。

まぁ、もうちょっと突っ込んだ戦闘シーンがあってもいいのでは、とも思いましたが、その分、いろいろな「アイアンマン・コレクション」を見ることができたので、良かったです。

なお、エンドロールの後に、お楽しみが2つ待っているので、場内に灯りがともされる最後まで席を立たないことをオススメします☆



  
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2013年03月24日

本日の映画 「クラウドアトラス」(2回目)

公開翌日の先週土曜、そして昨日と、2週続けて、クラウドアトラスを観てまいりました。

IMG_3543 (1).jpg


【以下、ネタバレあり】


クラウドアトラスは、ワタシ的にもっとも好きな映画と言えるマトリックスの監督であるウォシャウスキー兄弟、改め「ウォシャウスキー姉弟」が監督した映画なので、2年ほど前から、公開されるのをずっと楽しみにしていました。

そしてこのクラウドアトラスは、ウォシャウスキー姉弟だけでなく、「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァも共同で監督をしています。

ラン・ローラ・ランはDVDで一度観ましたが、スピード感溢れる斬新な見せ方の面白い映画でしたので、ウォシャウスキーとのコラボでどんな作品になるか、興味深いところでした。


クラウドアトラスは、試写会を観た方達のレビューを見るに、内容がかなり難しそうというかややこしそうなのが予想されたため、鑑賞前に、ネタバレも含め、予習に多くの時間を費やし、臨みました。



先週の土曜、1回目の鑑賞をし終え、期待を裏切らない面白さを実感することができましたが、難しい映画という先入観から、見始める前から、かなり緊張したというか、かなり身構えて鑑賞したせいもあったのか、ストーリーについて行くのに力み過ぎてしまい、多少のモヤモヤ感も残りました。


そこで、昨日、2回目の鑑賞をしてきたわけですが、大正解でした。

私のような頭の回転が遅いというか、飲み込みが悪い人には、この映画は2回目の鑑賞が最高に面白いと思います。

というのも、一度鑑賞しており、粗方ストーリーが分かっているため、緊張せず余裕を持って楽しむことができ、且つ、1回目で解らなかった点や、気づかなかった点の多くが解り、この映画の面白さと凄さを堪能することができました。

いやぁ、よくこんな映画作ったな、という気がします。

19世紀から文明崩壊後までの異なる時代に舞台を置いた6つの物語が細切れにパラレルで描かれているのですが、編集作業は困難を極めたのではないかと思います。

そして、一人6役演じた俳優陣の演技にも脱帽しました。
特に、ジム・ブロードベントが、嫌な老人と、情けない感じ老人の正反対の役を見事に演じていたのが凄かったです。

また、個人的に、この映画で最も印象に残った俳優は、ベン・ウィショーでした。
最近どこかで見た俳優だと思ったら、昨年末に観に行った007 スカイフォールにQ役で出てたんですね。
これから日本でも女性達に人気が出そうな気がします。

そして、皆さん書いてるとおり、ペ・ドゥナの存在感も凄かったですね。


映画のテーマは、「輪廻転生」「魂の開放」「選択(変化)」あたりだと思います。
このあたりは、マトリックスとかなり共通するなと思っていたら、ウォシャウスキー監督自身もインタビューでそういうことを述べていました。


そして、そのマトリックスへのオマージュが、随所にちりばめられているのも、マトリックス・ファンにはたまらないところで、特に「2144 ネオソウル」は、内容自体がかなりマトリックスに近く、マトリックスで出てきた台詞やシーンが多く見受けられました。
よく考えたら、「ネオソウル」というタイトル自体が、マトリックスですよね☆


クラウドアトラスは、スピードレーサーに続き、アメリカでの興行的には失敗に終わったようで、アカデミー賞からも見放され、日本を含めた諸外国でも爆発的ヒットは望めないかもしれませんが、「マトリックス」という映画の本当のテーマを理解していて、且つ、「マトリックス愛」に満ちた人(笑)であれば、きっと満足するのではないかと思います。

ワタシ的には、172分という上映時間は、2回とも、全く長く感じませんでした。

いずれにせよ、観る人をかなり選ぶ映画であることは間違いなさそうです。


ということで、クラウドアトラス。
2回観に行って、大正解、大満足でした☆

きっとこれからも何度か観ることになる映画だと思います。
DVD(ブルーレイ)発売が楽しみです。






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2012年12月24日

本日の映画 「007 スカイフォール」

2005年からブログを始めて、1ヶ月以上放置したのはたぶんこれが初めて(^^;

この間、より洗練された文章を書くべく勉強してました。嘘です(笑)

まぁ、乗りたいクルマもほとんど無くなり、カメラについても思うように腕が上がらず、書きたいネタ自体が乏しくなってきたのが理由ですが、これからも、無理せずボチボチ、UPしていきたいと思います☆



ということで、ブログ復活第一弾(笑)は、放置前のネタと同じく、映画ネタです。

昨日、レイトショーで007スカイフォールを観てまいりました。

2012122301.jpg





当方、007シリーズ自体にはさほど思い入れは無いですが、ダニエル・ボンドの1作目となるカジノロワイヤルにK.O.され、それ以来、ダニエル・ボンド作品に限っては、非常に注目しています。

カジノロワイヤルは、映像、配役、音楽、ストーリー、どれを取っても、個人的に5点満点(よって、総合得点も5点満点)を付けたい映画ですが、2作目となる、慰めの報酬は、総合得点は「3の上」もしくは「4の下」という印象で、ちょっと期待を裏切られました。


そして今回、ダニエル・ボンド3作目となるスカイフォールですが、まぁ慰めの報酬よりは面白いのではないか、と期待して劇場に向かいましたが・・・





結果は、慰めの報酬を下回りました。しかも、かなり・・(T_T)

いやぁ、ちょっと残念ですねぇ。

「慰めの報酬」でちょっと期待を裏切られたので、その分、今回は期待が大き過ぎたのかもしれませんが、スカイフォールと比較すれば、まだ「慰めの報酬」のほうが、かなり面白かったと思えます。

まぁ、これ以上文章化するのは控えますが、これでは007シリーズの先行きがちょっと心配です。。

契約上、ダニエル・クレイグは、あと2作、007に出演することになっているようなのですが、その2作は、できればカジノロワイヤルの監督さんに復帰してもらいたいです(^^;


ただし、今回のこのスカイフォール。
当方の上記の心配に反し、興行成績は今のところ、シリーズ歴代最高だそうで(^^;

興行成績が良くないことには、次へ繋がらないでしょうから、それはそれで良かったです(^^;




ということで、久々のブログなのに、スカっと晴れ晴れとした内容にはなりませんでしたけど、これからもJoyのブログをよろしくお願いいたします。










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2012年11月18日

本日の映画 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

以前ブログにも書いたとおり、当方、キャラとかへの思い入れはないので、積極的にエヴァ・ファンであることを公言することには恥ずかしさがあるんですが(^^;、、ぶっちゃけエヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)のストーリーがかなり好きです。

昨日から公開されたヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qも、以前から公開初日に観に行くと決めていたので、昨日、劇場に足を運んだんですが、時既に遅し。

田舎の劇場なので、今まで、人気の映画であっても、早い時間に着けば、十分、当日のチケットは取れたんですが、甘く見ていました。

21時〜、23時〜と2回もレイトショーがあるにも関わらず、19時過ぎに、劇場に着いた時点で、当日分、すべて完売とのこと(T_T)

エヴァ人気、凄いですね。。。


仕方ないので、翌日(つまり今日)の分のチケットを予約し、渋々劇場をあとにしました。







そして気を取り直し、本日、再び劇場に向かい、公開2日目とはいえ、無事、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観ることができました。

2012111801.jpg



上映時間は95分と短めでしたが、観終えた感想は、、、かなり良かったです。

現在のところ、Yahooのレビューとか見てると、点数が低く、酷評も目立ちますが、個人的には、十分、期待に応えてくれた内容だったと思えました。もう1回観に行ってもいいかな、という感じです。


ストーリーは、前シリーズである新世紀エヴァンゲリオンとは異なるまったく新しい展開が取り入れられつつも、前シリーズを受け継いだ部分もあり、まさに「そうきたか」という印象のものでした。

四部作ラストを飾る次作でどのような結末を迎えるのか、俄然、楽しみになってきました。



観に行って良かったです☆




2012111802.jpg
(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のタイトルにちなみ、取った席は、「Q-9」のキューづくし(^^; )








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2012年09月29日

残念。予定キャンセル。

私、暇人なので、スケジュール表はいつもほとんど真っ白(予定が無い(^^; )なんですが、数ヶ月前から、今日9月29日は、「ボーン・レガシー」を観る日として予定を入れていました。ちょうど昨日の9月28日から上映開始されています。

過去の「ボーン・シリーズ三部作」はめちゃくちゃ好きなので、ジェレミー・レナー自体はそれほど好きな俳優ではないものの、この「ボーン」の冠がついている「ボーン・レガシー」も、観ないわけにはいきません。





ちなみに、当方、子供と一緒に行くとき以外は、必ず、レイトショーで観ると決めています。
今回もレイトショーで観るつもりでした。

よって、長い間、楽しみにしていたので、少なくとも今日のお昼くらいまでは、当然、行く気マンマンで、家族にも「今夜はレイトショー行くから」と伝えていたのですが、高いお金を払って観に行くわけですから、失望はしたくない、ということで、念のため、ネット上のレビューを確認したところ・・・







想定していた以上に、酷評でした・・・(T_T)

過去のボーン・シリーズに拘りの無い人はいいとして、私としては、やはり、自分と同じ、過去のボーン三部作のファンが、今回のボーン・レガシーにどのような評価をくだしているのかが気になったわけですが、全部が全部というわけではないにせよ、現在のところ、総じて、かなりの低評価でした。。

もちろん、ネット上の評価を鵜呑みにすることはできませんが、今までの経験上、ここや、このサイトで、ある程度のたくさんの数の評価を読めば、だいたい傾向が掴めるんですよね・・



今回とまったく同じような状況だったのが、パイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズです。

当方、このパイレーツ〜の最初の三作については大ファンであり、4作目となる「生命の泉」も、首を長くして公開日を待ち望んでいたわけですが、観に行った人たちの評価がかなり低かったので、劇場行きは断念し、あとからDVDで観たところ、、、やはり、個人的には残念ながら「面白い」とは言えませんでした。




ということで、数ヶ月前から楽しみにしていたものの、やはり1000円以上ものお金を払って観に行くわけですから、失望するようではもったいないので、今回のボーン・レガシーを劇場で観るのは断念することとしました。。。

このボーン・レガシーは、厳密には、過去三部作の「続編」という位置づけではないようですが、それでも「ボーン」の冠をつけ、しかもエンディングテーマソングも、従来のExtreme Ways(ただしNewバージョン)を使っていることもあり、間違いなく「ボーン・シリーズ」ということになるかと思いますが、現在の評価を見る限り、上記、パイレーツ〜と同じように、三部作の後の4作目で、ちょっと辛い結果になってしまったのかな、という感があります。。。
(ボーン・シリーズのエンディングテーマソングの「Extreme Ways」は大好き(特にアルティメイタム・ヴァージョン)なんですが、今回のボーン・レガシー・ヴァージョンは、ちょっと無理矢理アレンジした感があります・・・)




やはり、監督の影響はめちゃデカいと思います。

パイレーツ〜のときも、最初の三部作までは同じ監督が務めたものの、4作目で変わりました。

今回のボーン・シリーズは、1作目から2作目になるときに、ダグ・リーマンからポール・グリーングラスに監督が変わりましたが、幸い、むしろ1作目以上に面白くなり、同じポール・グリーングラスが監督した三部作最終となる3作目の面白さは、ピークに達しました(個人的感想)。

しかし、今回のボーンレガシーで、監督が、それまでボーン・シリーズの脚本を担当していた人に変わったんですよね。
私としては、ボーン・シリーズにずっと関わってきた人だから、かなり期待してたんですが、やはり、監督業と脚本業は、当たり前ですが、まったく異なる仕事だということでしょうね。。。



いずれにせよ、DVD(ブルーレイ)が出たら、さすがに必ず観て、あらためて自分なりの感想を書こうと思います。



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2012年08月22日

本日の映画 「Marvel's The Avengers」

当方、今日から短い夏休みを取得できました。と言っても、特に遠出等の予定もないため(^^;、、今日は前々から、ダークナイトライジングとともに、今年の夏に必ず観に行くと決めていたアベンジャーズを観に行ってきました。

ただ、若旦那も連れて行ったので、残念ながら「吹替版」となりました(^^;
(自分の場合、英語はほとんど聞き取れないですが、それでも、映画って、出演者本人の「声」や「話し方」も、その作品としての、めちゃくちゃ重要なファクターだと思っており、同じ映画でも、字幕版と吹替版では、観終わったあとの評価に大きな差が出る可能性があると思うので、普段は必ず字幕版で観るようにしています(とはいえ、字幕版であっても、もちろん、翻訳が上手にされていないと意味ないんですが・・(^^; ))

IMG_7478.jpg







ということで、アベンジャーズ

最初から、ストーリー自体にはそれほど期待してませんでした(^^;
とにかく、アイアンマンソーキャプテン・アメリカ、そしてハルクと、普通なら一人で主役を張るはずのヒーローが一堂に会するという、この豪華さが一度に味わえるだけでもう十分です。

それに、日本では今月の公開となりましたが、日本以外の諸外国では、とっくに公開されているので、ネット上にも、既に観た人たちのレビューがたんまり載っているんですが、だいたい想像どおりの評価内容(ストーリー自体は「凄く良い」というほどでもないがとにかく豪華で単純に面白い、みたいな感じ)となっています。

ですので、今日は、最初から、童心に返ったつもりで、難しいことは考えずに観ました(^^;



その甲斐あってか、上映開始から最後までの2時間20分、退屈することなく、大変楽しんで観ることができました☆

私の感想も、前述のとおり、既にネット上にあるたくさんの平均的なレビュー結果とほとんど同じです。

監督さんは、これだけのヒーロー達を、よく一つにまとめたなぁ、と思います。



全体の映像のイメージは、トランスフォーマー・リベンジあたりに似てたと感じました。

壮大で迫力のある映像が楽しめるので、一度は映画館で観ておいて損はないと思います。


それと、例によって、エンドロールの途中とラストに、お楽しみ映像がありますので、サッサと帰らないようにしましょう(笑)






ちなみに今日は、若旦那だけでなく、かみさんも一緒に同じ映画館に連れて行ったのですが、僕らがアベンジャーズを観てる間、かみさんは一人で、「BRAVE HEARTS 海猿」を観てました。「もう、最高に良かった!!」らしいです(^^;










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2012年08月13日

ロンドン五輪終了。

ロンドン五輪が閉幕しました。


競技自体はもちろん楽しませていただきましたが、個人的に印象深かったのは、開会式と閉会式です。
特に開会式の、エリザベス女王とダニエルボンドの007風ショートフィルムでの共演にはぶっ飛びましたし、「炎のランナー」でのローワン・アトキンソンの登場にもヤラれました。

この開会式をプロデュースしたのは、ダニー・ボイルとのことですが、カッコよさとか笑い等の、ずば抜けたセンスに、とにかく英国の凄さというものをまざまざと見せつけられた感があります。



ちなみに、このダニエルボンドのショートフィルムは「The Arrival」というタイトルがつけられているようですが、ダニエルボンド好きのワタシとしては、個人的に、今年一番面白かった「映画」は、ダークナイト・ライジングを抜いて、この「The Arrival」ということになるかもしれません(笑)





開会式同様、閉会式もやはり凄かったです。



やっぱ英国は世界の中心だと実感しました。





  















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2012年08月05日

本日の映画 「The Dark Knight Rises」(2回目)

※以下、ネタバレありのためご注意ください。


昨夜、2度目となる、The Dark Knight Rises(ダークナイト ライジング)の鑑賞に行ってまいりました。

先月27日に先行上映を観に行ってきたばかりであり、当初は「まぁ、お盆くらいの時期にもう1回観に行ければいいかな」と考えていたのですが、我慢できませんでしたね(^^;

というのも、頭の回転が遅い当方なので(^^;、、前回の初回鑑賞だけでは、自分の中で理解が曖昧だったり疑問だった点がいくつかあったため、それをクリアにしておきたかったこと。それと、ストーリー上ツッコミどころは多々あれど、終盤の面白さが際立っていたので、その感動を早くもう一度味わいたい、ということからです。





ということで、早くも2度目の鑑賞となったわけですが、おかげで、前回観に行ったときのウヤムヤだった点がほとんど解決しました。

自分のように飲み込みの遅い人間には、2回観に行ってちょうどよい映画だと思います(^^;


今回も、やっぱり「そりゃないだろ」的なツッコミどころは気にならずにはいられませんでしたが(^^;、上記のとおり、とにかく終盤の、怒濤のようにたたみかける展開の素晴らしさは秀逸でした☆

特に、本名がロビンと分かるシーンには、前回は鳥肌が立ちましたし、何度観ても、このシーンはウマいと思いましたね。

そしてそのロビンがRISEして終わるラストもカッコよすぎでした☆





今回のライジング、強いて挙げれば、個人的には、ラーズ・アル・グールには生きててほしかったな、ということがあります。

というのも、ビギンズの終盤で、彼が本当に死んだかどうかは分からない描き方になっていましたし、実は、今回のライジングのこの予告編で、ベッドに横たわってバットマンの復活を望む男は、劇場に観に行くまで、てっきりゴードンではなく、ラーズ・アル・グールだと思っており、「そうか、彼はやっぱり生きていたか。そして、もしかして、今度はバットマンの味方的存在になるのか。その展開、面白い!」と勝手に興奮していたからです(笑)



それと、今回のベインとミランダの終了の仕方は、もうちょっと迫力を持たせてあげてもよかった気がしたり、と、まぁ、いろいろあるのですが、それらのことをすべて帳消しにするに等しい、怒濤のクライマックスになっていると思うので、個人的には、もう1回、劇場に観に行く可能性が高いです。

ちょっとDVD(ブルーレイ)発売までは、待ちきれませんね(^^;




ということで、今回は、前回うやむやだった部分が多々解消し、前回以上にさらに楽しめた気がする、The Dark Knight Risesでした☆






追伸:
「お前は陸から、俺は空から攻撃する」みたいなシーンには、思わず、宇宙鉄人キョーダインを思い出してしまいました(古い(笑))。
それと、最後のキノコ雲も、不謹慎ではありますが、ヤッターマンを連想してしまいました。。。


















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2012年07月28日

本日の映画 「The Dark Knight Rises」

昨夜、レイトショーで、The Dark Knight Rises(ダークナイト ライジング)の先行上映を観に行ってまいりました。

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滅多に前売り券など買わないワタシですが、今回ばかりは早々にその前売り券を購入し、今年上映される映画の中で一番期待していた作品ですので、この日を待ちわびていました。

上映時間が2時間45分という長丁場のため、昨日の夜は、余計な水分は取らず、上映開始直前にトイレにも行って、体内の水分をしっかりと出し切り(笑)、万全の体制で、劇場内へと入室しました(^^;
(以前、


そんなノーラン・バットマン・シリーズのファン達の大きな期待を一身に背負った、このダークナイト ライジング。果たして、期待に応えてくれるのでしょうか・・・












結果は、、、期待には十分応えてくれたと言えます☆

正直、映画の完成度としては、個人的には、前作のダークナイトのほうが上だと思いました。

ダークナイトは、脚本、キャスト、映像、音楽といったすべての要素が素晴らしい、自分にとってほとんど完ぺきに近い映画でした。

それに比べると、今回のダークナイト ライジングは、前半に少し中だるみ的な部分がありましたし、ストーリー全体的にちょっと雑というかツッコミどころが満載でしたし(^^;、従来同様、音楽は巨匠ハンス・ジマーでしたが、ダークナイトの時に比べると、BGMの質が若干落ちたかな、という気がしました。



とはいえ、それらを補って余りあるほど、特に、私達のような、過去2作(ビギンズ、ダークナイト)への思い入れの強いファン達を満足させてくれるいろいろな仕掛けが施されていたと思います☆

それに、過去2作は大変面白くても、うるっとくるような場面はそれほど無かったんですが、今回のライジングでは、不覚にも、何度かうるっとしてしまいそうな場面もありました(^^;
たぶん、元々「これで三部作も終わってしまうのか」という思いがありますので、余計に、感慨深かったのだと思います。





キャストに関しては、今まで同様、アルフレッド、ゴードン、フォックスの、バットマンを見守る素敵なオジさまお三方が、相変わらずイイ味出してくれてますし、新登場のジョン・ブレイク(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)がかなり重要な役を演じます。

それと今回は、なんといっても、ハサウェイ嬢演ずるキャットウーマン(=セリーナ・カイル)でしょう。
正直、今までアン・ハサウェイって、あんまり興味なかったんですけど(^^;、、今回のライジングを観て、凄い女優だと思いました。素の演技力そしてアクション、共に素晴らしかったです。(ちなみに身長173cmもあるんですね(^^; )

最大の敵(のはず(笑))であるトム・ハーディ演ずるベインも、迫力がありましたが、さすがに前作のジョーカーと比べてはいけませんね(^^; 
しかもベインが最後に出てくる場面では、「え〜」みたいな扱いですし(^^;

あと、上記のジョゼフ・ゴードン=レヴィット、トム・ハーディに加え、これまたインセプション同窓会ですが、マリオン・コティヤールが、これまた重要な役で出演していますが、個人的には、唯一、「ちょ〜っとミスキャストじゃない・・?」と思ってしまいました(^^; (特に最後のほうの場面)




ということで、上映時間も長いので、ダークナイトに比べると、いろいろとツッコミどころはあるんですが、そこは、さすがノーラン監督。これだけ全世界から、三部作の最後をどのようにシメるのか期待を受けながら、総合的には、見事、それに応えた作品になっているのではないかと思います。

ちなみに、ラストシーンは、賛否があるかもしれません。
個人的には、インセプションのラストシーンのような「???」みたいなのが好きなんですけど(^^;、ライジングは、それに比べると分かりやすいと思います。




最後に一つ書くとすれば、タイトルにある「Rises」(邦題は「ライジング」)の意味については、バットマン本人だけではなく、映画のラストのほうで、バットマン以外の人のシーンで、個人的には「なるほど!! 確かにRisesだ!」と言える場面があったことがゾクゾクものでした☆






まだまだ書きたいことはありますが、これ以上書くと、どんどんネタバレになりそうなのでやめときます(^^;

上映期間中、間違いなく、あと1、2回は観に行くことになると思います。



ノーラン監督をはじめとしてた製作に関わったすべての方々、素晴らしい三部作を作ってくださり、ありがとうございました。
なんとなく更なる続編があるような気もするんですが、いかがでしょう?(笑)
(個人的には、続編があるならもちろん観てみたいですが、万一、コケてしまったら今までの三部作が台無しになってしまうので、微妙ですね・・・)






追伸:
当方、その映画を作った監督や制作側から「この映画を観るときは事前に必ず原作を読んでから観ること」とでも言われない限り、基本的に、事前に原作を読むことってほとんどないです。それに、せっかく映画が凄く良かったとしても、後から原作を読んで、その二つにギャップがあったら辛いですし(要は、単なる読書嫌いなんですが(笑))。

ただ、今回、ノーラン・バットマン三部作を観終え、さすがに、バットマン・シリーズは、是非原作も読んでみたいと思うようになりました。





こんなThe Dark Knight Risesのゲームアプリもあるらしい(^^;











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2012年07月07日

映画のタイトル

日本における洋画のタイトル(邦題)って難しいですよね〜。

今日から公開された「崖っぷちの男」についても、個人的に、そのタイトルを聞いただけで、なんか萎えてしまうんですよね〜。

原題は「Man on a Ledge」とのこと。

確かに、そのままカタカタにすれば「マン・オン・ア・レッジ」となり、「ledge」(「崖」)っていう単語は日本人にはあまり浸透してないでしょうから(私も知りませんでした(^^; )、「『レッジ』ってなんや?」ということになりかねないので、邦題は、日本語に訳したものを使ったのでしょうが、だからといって「崖っぷちの男」って、ちょいと言葉の響きが、ダサすぎやしませんかね・・(^^;

せっかく、サム・ワーシントンエド・ハリスという一流どころが出ているのにもったいないです。

個人的には「マン・オン・ザ・レッジ」のままでいいじゃん、て思います。


あと最近だと「地球が静止する日」なんてのも、ちょっとダサいですね。。







といっても、和訳した邦題はすべてダメだ、なんて言う気はないですし、たとえば個人的には、古いですけど「風と共に去りぬ」(原題「Gone With the Wind」)とか「地獄の黙示録」(原題「Apocalypse Now」)とか「明日に向って撃て!」(原題「Butch Cassidy and the Sundance Kid」)とか「俺たちに明日はない」(原題「Bonnie and Clyde」)といったような昔の映画には、イイ響きのタイトルが多いなぁ、と思いますね。
(ただし、「俺たちに明日はない」は原題のまま「ボニー&クライド」でも良かったかもしれませんが・・)




それと、響きがイイってわけではないですが、「ランボー」に関しては、原題が「First Blood」だったのに、日本における「ランボー」(RAMBO)というタイトルが、逆に本国のアメリカで受け入れられ、以降の続編からは、原題も「RAMBO:○○○」に変更される、という珍しいケースもありました。









これだけグローバルな時代になったんですから、基本的に全部、原題のままでいいと思うんですけどね。

今月いよいよ公開される「ダークナイト ライジング」だって、原題は「The Dark Knight Rises」なんですが、「Rises」っていう単語をカタカナ化すると、「ライジズ」とかになっちゃって分かりにくいからわざわざ「ライジング」にしたんでしょうが、こんなことするから、いつまでたっても日本人の英語力もアップしないんだと思います。




まぁ、そうはいっても、映画とて、興行的に成功しなければ意味ないわけで、そこは、いろいろと大人の事情があるのでしょうが、、、いずれにしても、今回の「崖っぷちの男」というタイトルを見て、改めて、映画のタイトルの邦題化って難しいなと思った次第であります。。。








追伸:
と、いろいろ書きましたが、予告編を見た限り、映画自体はそこそこ面白そうです、この「崖っぷちの男」(^^;










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2012年07月04日

プロメテウス

今週から、東京メトロの駅構内に、プロメテウスのポスターが掲出されました。

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結構インパクトのあるポスターですね。


リドリー・スコットが監督ということだけでも注目ですが、X-MEN: ファースト・ジェネレーションでエリック(マグニートー)役を好演したマイケル・ファスベンダーが出演することにも注目しています。

この夏、必ず観に行きたい3つの映画の中の1つです☆



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2012年06月24日

本日の映画 「The Amazing Spider-Man」

昨日から、ここ日本で、世界最速での先行上映となった、アメイジング・スパイダーマンを、昨日、レイトショーで観に行ってきました。




これまでのサム・ライミ版スパイダーマン三作はかなり好きでしたし、元々同じライミ監督のままスパイダーマン4の企画もなされていたようですが、結局、同監督が降板しちゃったんですよねぇ。


んでもって、今回、改めて「リブート版」として新たにキャスト陣も一新され、「アメイジング・スパイダーマン」として生まれ変わることになったようですが、主役コンビが「アンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーン」と分かった時点で、「なんかイメージが軽いというか、スマート過ぎねぇ?」という気がして、劇場まで観に行く気が失せ、後でDVD(or ブルーレイ)が発売されてから観ればいいや、と思っていました。


サム・ライミ版の主役コンビであるトビー・マグワイアキルスティン・ダンストのあのダサさというか泥臭さみたいなのが自分は好きだったんですよね。


しかし、このアメイジング・スパイダーマンを、既に試写会でご覧になった人たちのレビューをネットでいくつか見てみたところ、意外と期待できそうなコメントもあったので、今回、思い切って、先行上映初日に、劇場まで足を運ぶこととした次第です。

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観終えた総評としては、予想どおり、ワタシ的には、やっぱりサム・ライミ版スパイダーマンのほうが、面白かったですねぇ。

今回のアメイジング・スパイダーマンは、主役のスパイダーマンのキャラに関して、より原作の設定に近づいたらしく、その点は良いことなのでしょうけど、映画全体として描かれる人間模様のストーリーは、サム・ライミ版のほうが遥かに面白かったです。

特に、サム・ライミ版のときは、トビー・マグワイアとジェームズ・フランコの絡みが最高に面白かったんですが、今回のアメイジング・スパイダーマンには、そのジェームズ・フランコに当たる配役がいないのは残念でした。



それと、今回のアメイジング・スパイダーマンは、主役のアンドリュー・ガーフィールドについてはまだマシでしたが、その他の配役については、全体的にミスキャスト感が最後まで拭えませんでした。

今思えば、前述のとおり、サム・ライミ版スパイダーマンの主役であるトビー・マグワイアの見てくれも含めたダサさというか不器用さ(^^;と、ジェームズ・フランコのカッコよさの対照的な違いの良さや、キルスティン・ダンストが演じた物悲しさとか泥臭さも良かったですし、伯父夫妻役も、サム・ライミ版のときのほうが感情移入しやすかったですし、加えて、なんといってもウィレム・デフォーのオーラも圧倒的でした。

その点、今回のアメイジング・スパイダーマンは、グウェン役、コナーズ博士役、伯父夫妻役等、すべて、なんだか地味で、サム・ライミ版のような「これぞ適役!」みたいなものが感じられなかったのが残念でした。




あと、撮影自体はとても丁寧に作り込まれていると思うのですが、なんだか、ところどころ、小細工的な見せ方がちょっとわざとらしく感じる箇所がいくつかあり、気になりました。


そして、音楽については、今回のアメイジング・スパイダーマンでは、タイタニックやアバターで有名なジェームズ・ホーナーが担当しており、全般的にクラシカルで壮大なBGMで構成されているのですが、このアメイジング・スパイダーマンには正直、もうちょっとPOPさというか、現代的な曲調のほうが似合っている気がしました。








ということで、、、過去にサム・ライミ版があったがために、どうしてもそれと比較しての感想になってしまい、辛口な評価になってしまいましたが、もし、サム・ライミ版が無かったとすれば、一つの独立した映画としては、そこそこ面白く作られており、観に行って後悔するようなものではありませんでした☆

特に映像の見せ方は、上記のとおり、全般的にところどころ、わざとらしく感じる部分があったものの、例えばスパイダーマンの跳躍シーンをはじめ、今までのサム・ライミ版よりも迫力を感じることができる、素晴らしい映像を楽しむことができました。

人によっては、「わざわざ3Dで観なくてもよい」という意見も少なからずあるようですが、私としては、今回3Dで観ておいて良かったと思っています。



このアメイジング・スパイダーマンは、既に2014年5月に続編の公開が予定されているとのこと。

次作についても、よほど前評判で酷評でもされない限り、また劇場に観に行ってもいいかな、と思っております。










ところで、自分にとって、今年の本命の映画は、

 ・ダークナイト・ライジング(7月28日公開)
 ・アベンジャーズ(8月17日公開)
 ・プロメテウス(8月24日公開)
 ・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q (今秋公開予定)
 ・007 スカイフォール(12月1日公開)

と、現時点でも5つもあるのですが、今回のアメイジング・スパイダーマンの上映前のトレーラーで、上記のうち、ヱヴァを除く4つの映像が流れたのがラッキーでした。

今まで、ネットで同じ映像は観ましたが、やはり劇場で観るのとでは迫力の次元が違いますね。
今回、劇場でこの4つのトレーラーを改めて観て、4作とも、きっと期待を裏切らないだろうと確信しました☆
(ヱヴァの公開予定日が未だに決まっていないのが気がかりですが・・(^^;  )


昨年は、期待していたパイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルが、残念ながら期待ほどでは無かったですが、今年はなんとなく大丈夫だと思っています☆
















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2012年05月14日

The Avengers

子供の頃、ウルトラマンエースヒッポリト星人や、ウルトラマンタロウテンペラー星人の回などで、普段、揃って出演することのない、ウルトラマン兄弟が勢揃いしたときは、異様に興奮したことを覚えています。(仮面ライダーとかも同様でしたね)

本来、一人で主役を張っているスーパーヒーロー達が集結するのですから、贅沢この上ありません。





大人になってから、さすがにそういう類の「ワクワク感」は、ほとんど味わった記憶がありません(東京モーターショーなどはその類ですが、ウルトラマン達と違ってクルマは「実在」のモノですし・・)





しかし、多少なりとも、今回、そのワクワク感を味わえそうな映画が、アベンジャーズ


マーベル作品を代表するキャラである、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、そしてマイティ・ソーらが集結するとあって、それだけでも好きな人にはたまらないシチュエーションだと思いますし、現在、日本以外では既に上映が開始されている国では、各地で大ヒットとなっている模様です。




当方は、というと、マーベルの映画は、スパイダーマンを筆頭に結構好きなのですが、熱狂的に好き、というほどでもなく、今まで観たのは、アベンジャーズには出ないスパイダーマンを除くと、ハルク(過去2作)、そしてアイアンマン(1、2)だけです。

アベンジャーズに登場する、残るキャプテン・アメリカとマイティ・ソーは、どうしても興味を抱けず、映画館はおろか、DVDが発売されて以降も、観ないままでした。

ただ、今回のアベンジャーズのような映画は、なかなか無いでしょうし、せっかくだから観に行こうかな、と考えているんですが、どうせ観に行くなら、キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーマイティ・ソーも観ておいたほうがいいだろう、ということで、この土日で、2本ともレンタルし、観ました。

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意外にもマイティ・ソーは、個人的に、かなり楽しめました。今まで観たマーベル作品で一番面白かったかもしれません。

マイティ・ソーは、スーパーマンみたいな内容ですが、スターウォーズ等もちょこっと入ってるかな、というような単純明快なストーリーですが、(期待しなかったのが良かったのかもしれませんが)一つの作品としては、きちんと作りこまれていると思いますし、加えて、配役陣についても、アンソニー・ホプキンスナタリー・ポートマン等が非常にイイ味を出しており、思わず2日続けて観てしまいました。
アベンジャーズの他の3作品とは違い、舞台が壮大な宇宙になっていることも、SF好きな私にとっては大きなプラス要素でした。


一方、ソーに比べると、キャプテンアメリカのほうは、正直、まぁこんなもんかな、という感じでしたが、それでも、観て損した、というようなことはなく、ラストについても「これは続編も一度は観ておかなきゃな」と思わせるものでした。














ということで、ようやく、アベンジャーズ出演4作を全て観終えた今の感想は・・・・・・



アベンジャーズ、絶対に観に行く!!!」です。






既に公開している諸外国で大ヒットしている理由が分かった気がします。

正直、ストーリーにはそれほど期待してません(^^;

とにかく4者が勢揃いするだけでも豪華過ぎる設定なので、それで十分です。





加えて、来年以降、マイティ・ソーもキャプテン・アメリカも、すでに次作が決定しているとのことですし、これももちろん、観に行かなきゃ!です。









ということで、、数日前までは、自分にとって、この夏の目玉は7月のダークナイトライジングくらいしか無いな、と思っていましたが、8月のこのアベンジャーズについても俄然、楽しみになってきました☆
















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2012年05月07日

前売チケット購入完了。

The Dark Knight Rises(邦題「ダークナイト・ライジング」)の前売チケットの購入が完了しました。

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特典のプレミアムレーザーを壁に照射させるとこんな感じ。

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公開開始まで、まだ2ヶ月以上ありますが、とにかく待ち遠しいの一言です。



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2012年05月01日

The Dark Knight Rises - Official Trailer 第3弾。

The Dark Knight Rises(邦題「ダークナイト・ライジング」)のオフィシャル予告編第3弾が公開されました。

今や私の中で、バットマン・ビギンズダークナイトは、最も好きな映画の「5本指」に入ると言っていい作品になっています。(この連休も、両方観ました(^^; )


一番好きな映画を一つ選べ、と言われれば、「マトリックス三部作」(あくまでも3つでセット)なんですが、ダークナイト・ライジングの出来映え次第では、この「ノーラン・バットマン三部作」は、マトリックス三部作と「同列」で、最も好きな映画になるかもしれません。

いや、、正直、そうなる気がしています・・・


それほどワタシにとって、期待度のデカい映画です☆







 HOPE IS LOST
 
 FAITH IS BROKEN

 A FIRE WILL RISE

 THE EPIC COCLUSION

 TO THE DARK KNIGHT LEGEND


いや、もう、このフレーズを読んでるだけで鳥肌ものです。

7月28日が待ち遠しい。。。






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2011年12月19日

本日のDVD 「SUPER 8」

そういえば、1週間ほど前に、SUPER 8をレンタルしてきて観ました。

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元々は、劇場公開期間中に、うちの若旦那(小5)を連れて、観に行くつもりでした。

このSUPER 8、劇場公開前は、ほとんど事前情報が開示されず、かなり期待感を煽っていましたが、公開後、観た人たちのレビューをいろいろと見たところ、イマイチ、乗り気になれなくて、結局観に行かず終いでした。

てなわけで、今回は、自宅で、若旦那とともに観賞した次第です。





言われているとおり、この映画の時代設定は1979年であり、まさに「未知との遭遇」や「E.T」』のオマージュ的な作品だと思いました。

私も小学生の頃、初めて「E.T」を観ましたが、そのときは、痛く感動した記憶があります。



でもって、このSUPER 8にも、その時に感じたような感動を抱くことができるかどうか、という視点で観たのですが、あいにく、そこまでの感動はありませんでした。

決して「面白くない」とは言いませんが、かといって、まぁ1回観たら十分かな、と。


「E.T」は、ファンタジー的な映画と言えると思いますが、この「SUPER 8」は、ファンタジーという語感はちょっと合わないと思いましたし、小学生にはちょっとグロいシーンもありました(若旦那も、観ながら何度か「グロ〜」とか言ってましたし(^^; )



映画を観終えた若旦那に感想を聞いたところ、「面白かった!」とは言っていましたが、私が同世代の頃「E.T」を観て、「面白い!」というだけでなく、感動に浸ったような、そういう感じではありませんでした。








それにしても、これだけ映像技術が発達したにも関わらず、最近は、どの映画を観ても、心底から「面白い!」とか「また観たい!!」と思えるような映画にめぐり合えません。

まぁ、音楽とかと一緒で、もう新たなネタを創出する、というのが大変困難になってきていると思いますから、現代の作り手を一方的に責めることはできないと思いますが、そうは言っても、ジェームズ・キャメロンとかクリストファー・ノーランあたりが作る映画は、今でも十分凄いと思いますし、これからも、作り手さんには、映像技術に頼りすぎることなく、ストーリー的に妥協しない、練りに練った脚本をもとに、我々を楽しませてくれる映画を作っていってほしいですね。



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2011年12月18日

本日の映画 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

一昨日公開となった、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルを、昨夜、レイトショーで観に行ってまいりました。

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今まで予告編等で見る限り、かなり期待していました。

トム・クルーズが、ドバイでのワールドプレミアに先駆けて、日本に来てくれたのも、大変嬉しいことでしたし。








ということで、鑑賞した結果は・・・




ちょっと期待し過ぎたかな・・・(^^;

私がスパイ映画に期待するのは、練り込まれた緻密なストーリーとシリアス且つスピード感溢れる展開であり、今まででもっともお気に入りのスパイ映画ということで、すぐに思いつくのは、「007 カジノロワイヤル」や「ボーン・シリーズ(1〜3)」あたりです。

同じく、「ミッション:インポッシブル」シリーズについても、1作目はシリーズの中では一番好きですし、3作目も十分面白かったです。



今回のゴースト・プロトコルは、個人的には、「2作目以上、3作目未満」くらいの面白さでした。


前評判どおり、確かに映像は素晴らしく、アクションについても、トム・クルーズは相当頑張ったんだろうな、ということが伺えました。

が、肝心のストーリーが、ちょっとマンネリ化してきたかな、という感じで。。。

本当によくできたストーリーであれば、アクション等を派手にしなくても十分面白いわけですが、今回はストーリーよりも、ブルジュ・ハリファで撮影をやったことや、あとクルマ好きにとっては、BMWの新型車が見れたこと等のほうが、印象に残ってしまいました。



そういえばちょうど今、テレ朝で、「ミッション:インポッシブル」の1作目がやってますね。

このブログを書きながら観てますが、やっぱりこのシリーズは、劇場で観た昨日のゴーストプロトコルより、小さな画面且つ貧弱な音響のテレビでやってるこの1作目が最高ですわ(^^;




ちなみに、Yahoo映画のレビューを見たところ、ゴーストプロトコルの評価、現在、4.34点と意外にもメチャ高評価(^^;

う〜ん、まぁ、人それぞれってとこですかね(^^;




とりあえず、5作目はストーリーでも唸らせてくれることを期待してます!



追伸:
今回のゴーストプロトコルで、トム・クルーズの相棒を務めたジェレミー・レナーが、ボーン・シリーズの4作目となるThe Bourne Legacyの主演を務めるみたいですね。
こりゃ、前3作とは完全に切り離して観ないといけませんな。。。



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2011年12月03日

本日のDVD 「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」

自称、P.O.C.シリーズの大ファンである私ですので、SNSのプロフィール欄には最も好きな映画の一つとして必ず記載してますし、当然、今年公開となった、シリーズ4作目となる「生命の泉」についても、昨年末にブログに書いたとおり、今年最も期待していた映画の一つでした。

よって、昨年末の時点では、劇場に観に行かないことなど考えられなかったのですが、結果として、観に行きませんでした。

理由は、劇場公開後、いろいろな方達のレビューを読んだところ、どうも、私のようにシリーズ前3作への思い入れが強い人ほど、今回の4作目(生命の泉)の評価がイマイチなんですよね。。。

その後、レビューを読んでも読んでも、その傾向は変わらなかったので、結局、観に行かないまま、劇場公開は終わってしまいました。




先日、その「生命の泉」がDVD化(ブルーレイ化)されたので、さすがに一度は観ておかないと、ということで、レンタルしてきて、先週末にようやく観た次第です。

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結果は・・・







やはり、たくさんのレビューを読んで、予想したとおりでした。

前3作の虜になったと言ってもいい私にとっては、残念ながら、今作は、「なんだかなぁ・・」という不完全燃焼的な感想しか残りませんでした。

面白くない、とまでは言いませんが、前3作の、複雑に絡み合った人間模様と、シリーズ全体を通した壮大さが、影を潜めてしまった感があります。





最大の要因の一つは、監督が替わったことが挙げられるでしょう。

ロブ・マーシャルが駄目だ、ということではなくて、やはりこういうシリーズものって、ターミネーター等に代表されるように、同じ監督で続けるのが鉄則だと思いますね。
(ターミネーター2と3の差は酷かった・・・)

(最近だと、007 カジノロワイヤルの後、監督が替わった慰めの報酬は、ちょっと裏切られましたし)



今回の「生命の泉」のラストは、例によって、「次作があるな」と思わせるエンディングになっていますが、噂によると、5作目は、あのジョニデとタッグで有名なティム・バートンという噂も。。。

私、ティム・バートンの描く「映像」はすごく好きなんですが、彼は、総合的な「監督」よりも、「映像監督」的な役割のほうが向いてると思っているんですよね。

だから、やっぱり、P.O.C.シリーズの監督は、ゴア・ヴァービンスキーをおいて他にはない、と思っています。まぁ、今更、また彼に戻ることはないのかもしれませんが。。。





とともに、もう一つの最大の要因は、やはり、キャスト陣の変更でしょう。

従来のシリーズには、2作目からの登場でしたが、デイヴィ・ジョーンズという強烈な海賊キャラがいましたが、今回の海賊の首領である黒髭は、ちょっと(かなり?)地味でした。

それと、言うまでもなく、この映画には、やはり、ジョニデに加え、オーランド・ブルームキーラ・ナイトレイの3人が揃わなくては、成り立たないでしょう。
今更ながら、その2人の存在がめちゃめちゃ大きかったんだ、と思います。

ペネロペ・クルスのキャスティングには、最後まで違和感がありましたね。


細かいところだと、ギブスに加え、前作までは出ていたピンテルとかラゲッティなども、実は、かなりイイ味出してました。


と、挙げたらまだまだキリがありませんが、いかに、前3作までは、脇役も含め、キャスティングが見事だったかが分かります。
今回は残念ながら、キャスト陣の印象が総じて薄いんすよね。。。






ということで、、前3作への思い入れが強い私なので、それだけ、このシリーズに対する期待も大きく、書けと言われれば、まだまだ書きたいことはありますが、この辺でやめておきます(笑)


とにもかくにも、この映画には世界中に私にような大ファンがたくさんいると思いますから、ディズニーさんには、前3作に負けない作品を作っていってもらいたいと思っています☆










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2011年11月21日

本日のDVD 「銀河鉄道999」

一昨日、ゴダイゴ結成35周年コンサートを行ったとのことです。

ゴダイゴの人気が爆発したのは、我々の世代であれば言うまでもなく、1978年から1979年にかけて、西遊記の主題歌に、「Monkey Magic」と「ガンダーラ」が使われたことがきっかけで、その直後、たたみかけるように、「ビューティフル・ネーム」、
「映画『銀河鉄道999』」主題歌なども発表され、その人気が不動のものとなったと記憶しています。

1978年、1979年といえば、当方は、小学3年、4年の頃ですが、「西遊記」は大好きで、毎週日曜の放映を楽しみにしていましたが、ゴダイゴによる上記の主題歌についても、当時10歳前後だった私にも違和感なく突き刺さり、英語は全然分からなくても、よく口ずさんでいたものです(^^;

「ビューティフル・ネーム」については、確か、NHKの「みんなのうた」に採用されていたこともあり、私の小学校でも、みんなで合唱した記憶があります。



しかし、個人的に特に好きだったのは、映画「銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)」の主題歌でした。


我々の幼少時代は夏休みや冬休みになると「東映まんがまつり」という映画を観に行くのが恒例行事でしたので、映画館自体には、小学校低学年の頃から通っていましたが、それまでの映画は、単に面白おかしく楽しんでいただけでした。


一方、今でも、エンディングが「別れ」や「人の死」で終わったりする映画を観るたびに、「どうしようもない喪失感」みたいな感覚に襲われることがありますが、私自身、恐らく、そういう感覚を人生で初めて味わった映画が、小学4年のときに観た、この「映画版『銀河鉄道999
(The Galaxy Express 999)』
」です。

しかしながら、鉄郎がメーテルと別れを迎える悲しいシーンで流れる、ゴダイゴによる主題歌「銀河鉄道999」の爽やかな曲調。この絶妙なブレンドが、当時、まだ小学校4年生の私でしたが、「悲しいのに、清々しいこの感覚はなんなんだ!?」と、単なる喪失感だけではない、映画の奥深さみたいなものも初めて感じさせてくれたものでした。


映画自体が良いモノでなければ意味ないですが、その映画に使われる音楽は、時として、その良い映画をさらに何倍もの良い作品に仕立て上げると思います。
このゴダイゴの銀河鉄道999の主題歌は、まさにそういう、映画を引き立てるという意味でも、名曲中の名曲だと思います。
(SF系の映画で、似たような位置づけの曲としては、リマールThe Neverending Storyなどが挙げられますね)






ということで、今回の、ゴダイゴの35周年コンサートのニュースを聞き、居ても立ってもいられず、映画版「銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)」(1979年公開)と「さよなら銀河鉄道999」(1981年公開)のDVDを借りてきて、この週末、一気に観賞しました。

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いずれも今から30年以上も前の映画ということもあり、その気になればツッコミどころは満載ですが、それでも、十分に浸れました☆

逆に、30年以上も前に、これだけの映画を作れたということは、今観ても、あらためて凄いと思います。


やはりこういう名作は、一度観て終わりではなく、たまに見返さなきゃいかんですね。




ということで、ゴダイゴに、銀河鉄道999と、久しぶりに30年前のことをいろいろと思い出した、この週末でした☆







追伸:
ちなみに、私の初恋の相手は、言うまでもなくメーテルです(笑)



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2011年10月02日

本日の映画 「ワイルド・スピード MEGA MAX」

昨日は、まさに昨日から公開開始となった「ワイルド・スピード MEGA MAX」を観に行ってまいりました。

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劇場の席に座り、まずは、いつもどおり、様々な映画の予告編が流れるわけですが、その中の一つに、見覚えのある文字が。

モノクロに燃え盛る炎の中に流れる「LEGENDARY PICTURES」の文字。

そうです、ノーラン・バットマン三部作の最終章となる、「ダークナイト ライジング」(原題「The Dark Knight Rises」)のtrailerでした!

過去2作、特に前作のダークナイトは、私の最も好きな映画の一つですが、その最後を飾る、ダークナイト ライジングの予告編を、ついに劇場で見ることができました。

わずか1〜2分の映像でしたが、正直、もうこれだけで、心臓バクバク状態、興奮は既にメガマックス(笑)。

いやぁ、これだけでも、今回、「ワイルド・スピード MEGA MAX」を観に来た甲斐があったというものです。

来年の上映が、楽しみでなりません。












というわけで、本題の、シリーズ5作目となる今回の「MEGA MAX」ですが、前評判どおり、以前と比べ、随分と「超大作になったなぁ」という印象でした。

お金のかけ方が、今までとは桁が違っていると思いました。

今回は、ロック様も登場しており、演技力という点ではまだまだかもしれませんが、やはり、あのオーラは凄いですね。

また、そのロック様と互角に戦う、ヴィン・ディーゼルの貫禄も、さすがという感じです。



ストーリー的には、単純、且つ、今夏に観た「トランスフォーマー」同様、「いくらなんでも、それはないだろう」というツッコミどころ満載ですが、それを補って余りある、クルマ好きを唸らせる、面白さ&カッコ良さがありました。




個人的に一番痺れたのは、メインのストーリーとは全然関係無いですが、ラストで、脇役が、日本の某スーパーカーに乗って登場するシーンです。

そのクルマの、「エンジン+排気」サウンドは、「天使の咆哮」と言われており、自分はその生のサウンドを聴いたことはありませんが、あの映画館の大音響で天使の咆哮が聴けたのは、儲け物でした♪

まさに超絶と言っていい、感動的なサウンドでした。





また、今回も十分、日本車リスペクトな映画であり、日本人としては、気持ちがいいですね。

ラストで主役のクルマとして出てくる、上記のスーパーカーとはまた別の、某日本車も、最高にカッコよく、撮れています。







今日現在、Yahoo映画のユーザーレビューの平均点は、なんと4.3点。
この高い点数がいつまで続くかは分かりませんが、出だしとしては、めちゃめちゃ高評価です。


私としても、5点満点中、4点もしくは4.5点はあげてもいいかな、という感じです。




ということで、ワイルド・スピード MEGA MAX、気持ちよく楽しめました。
観に行って良かったです。


ちなみに、オーラスでは「そう来ましたか」という展開になります(^^;

「MAX」「MEGA MAX」ときて、次作はどんなネーミングになるのでしょうか。

「ギガ MAX」とか「テラ MAX」とか?(^^;








そういえば、今夜この後、テレ朝の日曜洋画劇場で、1作前の「ワイルド・スピードMAX」やるんですね☆

もちろん、観ます(^^;
(正直、ストーリー的には、今回のMEGA MAXよりも、前作のMAXのほうが面白いかも(^^; )










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2011年08月27日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q、来年秋公開決定。

昨夜の金曜ロードショーで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」が放映され、そのラストで、ついに、次作「Q」の公開が、2012年秋に決定したことがアナウンスされました。


当方、元々、少女マンガ的タッチのアニメ(漫画)が苦手でして、エヴァンゲリオン(& ヱヴァンゲリヲン)についても、長年、興味が無く、むしろ、登場キャラクターのフィギュアとかが売れているのを見て、「何でこんなに人気あるわけ?」と、むしろ遠くから冷ややかな目で見ていたのが正直なところだったのです。。。




が、、、昨年の夏、映画の好みが似ている友人から「エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)に、ハマっちゃった」ということを聞きまして、「まぁ、一度くらい、騙されたと思って観てみるか」ということで、とりあえず「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を借りてきて、観てみました。

でもやっぱり、「普通のロボット物とは異なる独特の雰囲気のアニメであることはわかるが、予想どおり、少女マンガチックで、無用にエロいシーンやグロいシーンがあったり、ちょっと俺には合わないかな・・・」という、拒絶反応があったのが、初めて「エヴァ体験」をした時の感想でした。ストーリー的な予備知識をまったく持たずに見たので、余計に、そう思ったのでしょう。


しかし、その直後、念のためと思い、エヴァンゲリオンとはどういうストーリーなのかということをネットでいろいろと調べたところ・・・









不覚にもK.O.されました(^^;

この世界観、そしてストーリーは、ワタシ的に、「ストライクゾーンど真ん中」中のど真ん中でした(^^;

その後、1ヶ月ほどかけて、TV版、劇場版、そして新劇場版「破」までを、一気に観終え、あらためて「こりゃスゲェ」と思ったわけです(^^;


やはり、食わず嫌いは、いけないですね。
マトリックスの時も、最初は「ただのナンパな映画だろ」と冷笑していたのですが、やはり、映画好きの友人が、「あの映画は凄い」というのを聞いて、騙されたと思って観てみたらK.O.されたのですが、その時と、同じパターンです。

マトリックス同様、自分は、こういう聖書的世界観にハマってしまうようです。。



とはいえ、あのどこか少女漫画チック且つ、エロさやグロさ満載の画風には未だに拒絶感があり、もうちょっと硬派なアニメだったらなぁ、という惜しい思いがあるので、どうしても、積極的に、エヴァ・ファンであることを公言することには恥ずかしさがあるんですが、まぁ、今回、これだけ大々的に書いてしまったので、もう遅いですね(笑)







ちょうど今、このタイミングで、9月に発売されるPSPソフト『ヱヴァンゲリヲン新劇場版-サウンドインパクト-』の体験版(Lite版)が、iPhoneのApp Storeで配信されているので、早速、自分のiPhone 3GSにもインストールしてみました。

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PSPは、PS3を買うときに売ってしまったので、とりあえずこの体験版で我慢したいと思います(^^;





ということで、来年秋の公開が決まった「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が楽しみです。

予定どおり、「来年秋」に公開できるよう、製作スタッフの皆さんには頑張ってもらいたいと思います☆





追伸:
新劇場版シリーズが一通り終わったら、今度は、硬派な「大人向け」のエヴァンゲリオン・シリーズを作ってほしいですね(^^;






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2011年08月15日

The Tree of Life

最高気温記録更新はしていないものの、この週末も熊谷地方は、灼熱地獄の本領を発揮しており、土日は休みで、時間はたっぷりあったものの、ブログ更新をする気にもなれませんでした。。

( ↓ 昨日の147の外気温計。50℃突破にも、もう驚かなくなってきたのが怖い・・)
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さて、、先日、トランスフォーマー・ダークサイドムーンを観に行き、次なる面白そうな映画はないかと探していたところ、CMを見てちょっと気になったのが、ブラピやショーン・ペンが出ている「ツリー・オブ・ライフ」。

私の場合、小遣いがめちゃ少ないこともあり(泣)、高い鑑賞料を払ったにも関わらず「観て失敗した」ということが極力無いよう、劇場に行く場合は、よほどのことが無い限り、まずは、実際に観た方達のレビューを見てから、その映画を最終的に観に行くかどうか、決めております。
(結果、元々、気合を入れて観に行く予定をしていた、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」と「SUPER8」は、却下となりました(^^; )

ネットに書かれている様々なレビューは、鵜呑みにはできないものの、その作品に対するレビュー数がある程度たくさん書かれている場合は、その内容を平均化したものが、その映画に対して、「当たらずといえども遠からず」な内容になっていると思っています(特にYahoo映画のレビュー)。





ということで、今回気になった「ツリー・オブ・ライフ」のYahoo映画のユーザーレビューを見てみたところ、大変なことになっていました・・・(^^;

本日22:30時現在で、総合評価点数が5点満点中、半分にも満たない、2.41点・・・(^^;

平均点2点台前半というのは、ブラピやショーン・ペンら、超一流陣が出演しているような最近の大作としては、異例の低さ・・・(^^;

まだ公開されたばかりとはいえ、「Yahoo映画」に記載されている「観た人」が既に200人以上いる中でのユーザーレビューですから、レビュー数としては、十分な数に達していると思います。
よって、かなり参考になり得る情報だとは思うのですが、それにしても低評価ですね・・・

私の場合、このYahoo映画のレビューの「3.5点」を一つの目安にしてます。つまり、3.5点を割ったら、とりあえず除外、みたいな。。
しかし、このツリー・オブ・ライフは、それを遥かに下回る、2.5点未満・・・




とはいえ、大勢が低評価をつける一方で、中には5点満点をつけている方もいらっしゃり、実は、そういう方達が、なぜ5点をつけているのかが、興味深いところです。。。






てなことで、現時点でのユーザーレビューを一通り検証した結果、確かに、大多数が低評価をつけていても、一部の人にはかなりハマる可能性のある映画ではないか、というような気がしてきました。

自分の場合、クルマの好みでお分かりのとおり、かなりマイノリティの部類に入る、ひねくれ者のため、この「ツリー・オブ・ライフ」ももしかしたら、ハマるかもしれない?という気も少ししてきました(^^;





こうやって書くと、「つべこべ言ってねーで、さっさと観に行けよ!」と思われる方が多いと思いますが、前述のとおり、慢性的な小遣い不足のため、高い鑑賞料金を払うには、かなりの決断が必要ですので、お許しください(笑)


お小遣いに多少余裕ができたら、ツリー・オブ・ライフ、観に行ってこようと思っております。。
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2011年08月01日

本日の映画 「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」

今日は、若旦那を連れて、3日前に公開されたばかりのトランスフォーマー ダークサイド・ムーンを観てまいりました。

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今年の春〜夏の映画に関しては、以前から、パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉と、トランスフォーマー ダークサイド・ムーンの二作は必ず観ようと決めていたのですが、パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉については、「パイレーツ・オブ・カリビアン好き」な人たちの評価が、かなり低めだったため、劇場に観るのは止め、DVD(ブルーレイ)発売まで待つことにしました。

一方、トランスフォーマー ダークサイド・ムーンについては、ストーリーは元々そんなに期待しておらず、映像がどうなのか、ということが気になっていたのですが、かなり期待できそうな3D映像に仕上がっているようなので、公開間もなく、観に行くことにしました。
(本来、私は、凝りに凝った完成度の高いストーリーの映画を好むんですが、このシリーズだけは、別です(^^; )

あいにく、小5の若旦那と一緒のため、吹き替え版でしたが(^^;

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結論から言うと、ほぼ予想どおりの内容でした。

ストーリー(脚本)については、お世辞にも「素晴らしい」とは言えませんが(^^;、とにかく映像は、期待を裏切らない凄さでした。

「3D」ということだけに関して言えば、今まで最高だと思っていたアバターを数段上回る見応えのある映像に仕上がっていると思います(つまり、3D映像としては、史上最高のデキ)。



上映時間は、154分でが、前半はストーリー的に、散漫な作りで、少々退屈になってしまいました。
例によって、「おい、それはないだろう」的なツッコミどころも満載ですし(^^;
このストーリーで2時間半はちょっと長過ぎかもしれません(^^;


まぁ、あと、ミーガン・フォックスが出てないのは、ちょっと淋しいですね。

今作のロージー・ハンティントン=ホワイトリーも悪くはないですが、ミーガン・フォックスのほうが圧倒的に貫禄がありました(^^;






とはいえ、一作目と二作目も観たトランス・フォーマー好きな人ならば、最初からストーリーにはそれほど期待してないでしょうから(^^;、観て損は無い、いや、是非観るべきだと思います☆

とにかく3D映像が素晴らしい迫力です。





本当なら、吹き替えではなく、字幕版で観たかったので、もう一回観たいところですが、3Dで観なければ意味がないと言っても言い過ぎではない印象でしたので、高い3D料金をまた払わなくちゃいけないのが、ネックですね(^^;

でも、これでトランスフォーマー三部作が完結だと思うと、ちょっと淋しいです。。。

だから、あと1回くらい、劇場で観ておきたいと思っています(もちろん、3Dで☆)

(ストーリーの作り込みが甘くても、なんだかんだでマイケル・ベイの作風(特に映像と音楽)は嫌いじゃないなんですよね(^^; )



追伸:
前作のR8に続き、今作の、アメ車以外における主役のクルマは458イタリアでした。何に変形するかはお楽しみ☆






(三部作の主題歌、最後を飾ったのもやはりLinkin Park☆)








  









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2011年06月19日

本日の映画 「127時間」

元々、今年の春〜初夏にかけて、劇場で観る映画は、パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンの、ミーハー2連発に決めていました(^^;


特に、ゴア・ヴァービンスキー監督による、パイレーツ・オブ・カリビアンの前三作については、自身の好きな映画トップ10に入るほど好きでしたので、今回の「生命の泉」についても昨年から楽しみにしていました。

しかし、気がかりなことが一つ。「監督」が変わってしまったんですよね。

自分は、映画は、やっぱり「監督」で決まると思ってます。

人気シリーズものでも、監督が変わることによって、映画の面白さが大きく変わってしまうことが少なからずありました。

特に今までその落差が自分の中でもっとも大きかったのが、ターミネーター2ターミネーター3の違いです。
やはりジェームズ・キャメロンは凄いです。

最近だと、007のカジノロワイヤルは、自分としては「絶賛」に値する映画だと思っているのですが、残念ながら、続編の「慰めの報酬」は期待度が高かったこともありますが、少々裏切られました。
このときもやはり、監督が変わっています。


そして今回、パイレーツ・オブ・カリビアンも前三作とは違う監督になったため、急いで劇場には行かず、いったん様子を伺うこととしました。

しかし、多数のレビューを確認しましたが、特に私のように、前三作の大ファンだった人ほど、残念ながら、評価がイマイチのようなのです。

個々のレビュー内容を鵜呑みにすることはできませんが、ある程度たくさんのレビューを見れば、だいたいの傾向はつかめます。

ということで、残念ですが、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」は、DVD(ブルーレイ)が出るまで待とうという気持ちになっています。




その、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」に代わり、急遽浮上したのが、LOSTなどでおなじみのJ・J・エイブラムス監督によるSUPER8

事前情報がほとんどありませんでしたが、なんとなく面白そう、という雰囲気がしていたので、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」はやめて、こっち(SUPER8)を観に行こうと考えていました。

が、、、試写会に行かれた方達のレビューを見たところ、これまた、あまり期待しすぎないほうがいいような内容でした。。。

う〜〜ん。







そんな中、三度目の正直、ということで、さらに浮上したのが、127時間

スラムドッグ$ミリオネアやトレインスポッティングなどのダニー・ボイルが監督で、スパーダーマンで有名なジェームズ・フランコが主演を務める、荒野の中で、実際に起こった話をもとにした映画です。

一昨日公開になったばかりですが、こちらのほうは、現在のところ、比較的評価が高いようなので、覚悟を決めて、昨夜、レイトショーに行ってきました。

「覚悟を決めて」というのは、「期待外れの内容であっても仕方ないように」という意味での「覚悟」ではありません。

この映画には、グロいシーンがあり、海外では、鑑賞中に気を失ったり発作を起こした観客がいた、ということが述べられていたからです(^^;

当方、血が超苦手なので、ホラー系等、グロい映画はほとんど観ないようにしております(^^;

が、、この「127時間」については、ホラー映画ではなく、あくまでも、実際に起こったシーンを描くために、グロい映像を盛り込まざるを得ない、という使い方でありそのシーンもそんなに長くなさそうでしたため、意を決して、行ってまいりました。

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【以下、ネタばれ注意】

案の定、「そのシーン」は、ほとんど直視できませんでした(^^;

しかし、映画全般の印象は、悪くなかったです。

実際に起きたことは想像を絶する辛い内容ですが、それを、非常にポップ且つ前向きに描いており、見終えた後も、変に重たい気分になったりしません。(実際、見終えた後、重たい気分になる映画自体は、実は好きだったりするのですが(^^; )

この映画は、監督以上に、主演、且つほとんど一人芝居を行った、ジェームズ・フランコがよく頑張ったと思います。

この物語の実在のモデルが味わった苦しみに比べれば、もちろん、比較にはならないにしても、今回のジェームズ・フランコの演技は、なかなかできないと思います。


また、上映時間も94分と、最近の映画にしては珍しく100分を切っていることも、コンパクトにまとまっていて良かったと思います。



それにしても、実際にこういうことが起きてしまい、極限の中で、重大な決断を実行に移した、アーロン・ラルストンさんは、本当に男の中の男としか言いようがありません。



観に行って良かったと思える映画でした。














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2011年06月12日

本日のDVD 「the social network」

正直、題材的には、ほとんど興味のなかったソーシャル・ネットワークですが、会社の同僚が「面白いですよ」と勧めてくれました。


よくよく聞いてみると、監督は、あのSevenを作ったデヴィッド・フィンチャーということですから、食わず嫌いはやめて、今回、とりあえず観ることにしました。レンタルで(^^;

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結果は、、、絶賛!とまではいかないものの、確かに十分、面白かったです☆

facebook創設者であるマーク・ザッカーバーグ等の伝記的な話ですから、ストーリーはまったく難しくなく、分かりやすいですが、彼を取り巻く人間関係をうまく描いていると思います。




やはり、食わず嫌いは、あかんですな(^^;










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2011年06月06日

本日のBlu-ray 「TRON:LEGACY」(その2)

この週末は、金、土、日と三夜連チャンで、トロン:レガシーを観ました。レンタル料金の元を取るために(^^;

そのうち1回は、日本語吹き替えにして、若旦那と一緒に観ました。

初代トロンが公開されたのが1982年ですから、当時私は、中学1年くらいだったんですが、その頃すでにゲーム好きだった私は、ストーリーはよく理解できなくても、トロンの映像は、とても未来的で惹かれるものがあったことは覚えています。

ですので、当時、中1の私が「凄い」と思ったように、今回、このトロン:レガシーの素晴らしい映像は、是非とも、小学5年の若旦那にも、今のうちに見せておきたいと思いました。


幸い、そこそこ興味を持ってくれたようで、最後のエンドクレジットまで約2時間、ちゃんと観てくれました。

それにしても、今から30年近く前、当時としては「凄い」と思ったトロンの映像ですが、今回のトロン:レガシーは、その当時とは比べ物にならないくらい、凄い映像になりましたね。


このトロン:レガシーは、何度も書いたとおり、ストーリーそのものの作り込みは、ちょっと甘さを感じますし、正直、エンディングシーンも含め、全体的に「マトリックスそのものやんけ」と思いたくなるんですが(^^;、映像とサウンドの凄さやカッコよさは、本当に目を見張るものがあると思います。

レビューなどでも言われているように、クールな長編のミュージックビデオみたいな感覚ですね。

(ちなみに役柄をマトリクスに例えると、ケヴィン+サム → ネオ、クオラ → トリニティ、クルー → スミス、キャスター → メロビンジアン、みたいな感じでしょうか(^^; )






そういえば、昨日、近所のTSUTAYAをのぞいてみたら、ダフトパンク様のトロン:レガシー オリジナル・サウンドトラックのCDがあったので、もちろん、速攻で借りました。
CDを買うお金は無いので、レンタルがあると助かります(^^;

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このサントラのレビューを見ると、ダフトパンク好きな方たちからは「ダフトパンクらしくない!」みたいなマイナスの評価も少なからずあるようです。

私はダフトパンクのファンというほどではないので、ダフトパンクについて語る資格はないのですが、敢えて言わせてもらうと、これはあくまでも「トロン:レガシー」という映画のための曲であり、その作製がたまたまダフトパンクによるものだった、ということだと思います。

このダフトパンクによる楽曲は、トロン:レガシーをより魅力的な映画にしていることは疑いようがないと思います。皆、映画を盛り上げる素晴らしいサウンドになっていると思います。

壮大な世界観を演出するためには、どうしてもエレクトロ系の曲だけでは、軽い感じになってしまうと思いますし、やはりオーケストラ的サウンドは必須だと思いましたね。

ということで、このサントラCDも、映画のそれぞれの印象的なシーンを思い出させてくれ、個人的には大満足の仕上がりでした。













さて、最後に、このトロン:レガシーという映画の、小ネタで気に入っている点をいくつか挙げますと、、


 ●iPadとの連携
   ディズニー・セカンド・スクリーン/トロン:レガシー - Disneyにより、
   iPadと連携します。
   私も早速インストールしてみました☆

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 ●BGMに80年代洋楽が使われている 
   冒頭で、主人公のサムがお父さんのゲーセンに入ったシーンで、
   初代トロンの頃に流行った、JourneyのSeparate Waysと、
   EurythmicsのSweet Dreamsが流れるのが我々の世代には堪らない(^^;


 ●ボーナストラックが面白い
   ブルーレイに収められているボーナストラックの内容が、
   どれも非常に面白い。是非観るべし。


 ●シンデレラ城もトロン・バージョン
   ディズニー映画の冒頭に出てくるシンデレラ城も、ちゃんと
   トロンしてます。これがめちゃくちゃカッコいい☆

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 ●クオラが素敵(^^;
   正直、主役のサムを食ってる感があるほと輝いていましたね。
   トロン・スーツの似合い度も、完全に、サムの上を行ってました。
   (というか、この類の衣装は、GANTZを見てもわかるとおり、
    男は似合わないっすね・・(^^; )



ということで、トロン三昧の週末でございました(^^;





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2011年06月02日

本日のBlu-ray 「TRON:LEGACY」

今日は待望のトロン:レガシーのブルーレイディスクをレンタルしてまいりました☆

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本当はレンタルではなく「購入」したいのですが、金欠なので、まずはレンタルから、ということで(^^;







このトロン:レガシーは、今年のお正月に映画館で観たのですが、ストーリー(脚本)的には、特に「際立って良い」というほどのものではないと思いますが、世界観や映像に関しては、自身、ストライクゾーンの「ドドド真ん中!」って感じで、かなり大好物です。

特に映像は、今まで観た映画の中で、最も好きかもしれません。

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もちろん、ダフト・パンク様のサウンドもシビれます☆








今度の日曜日までのレンタルなので、元を取るため、今夜、そして金・土の三夜連続で、鑑賞する予定です(笑)






追伸:
このブログを書き終えてから重大なミスに気づいた。
今日は残業で帰りが遅くなったにも関わらず、23時過ぎてから、疲れた体に鞭打って、スマートKに乗り、某レンタル店に行って、トロン:レガシーを借りてきたわけだが、よく考えたら、Apple TVもやってきたことだし、iTunesストアでレンタルすればよかった話でした(^^;

トロン: レガシー(字幕版)

トロン: レガシー(日本語吹替版)

トロン:オリジナル (字幕版)








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2011年04月03日

本日のDVD 「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ〜」

私は大学を卒業して社会人になったのが1993年のことです。
その前年の1992年、いわゆる就職活動で、複数の会社の面接を受けましたが、思い出してみると、当時、面接官に「趣味は?」と聞かれた際、たいてい「F1観戦です」と答えていました。

それくらい、F1が好きだったわけですが、やはり当時のF1界のダントツのヒーローといえば、アイルトン・セナでした。

自分の場合、セナに関しては、特別、大ファンというわけではありませんが、セナ派かプロスト派かと聞かれれば、断然セナ派でありました。

裕福な家庭に生まれたにも関わらず、人間的にはとても不器用で庶民っぽいところに好感を抱きましたし、且つ、同様に、ドライビングスタイルにおいても、愚直なまでにスピードを追求する、その鬼気迫る走りには、何度も興奮させられました。


特に有名な、鈴鹿でセナとプロストが47周目で接触した、1989年の鈴鹿GPについては、セナのオンボードカメラの映像をスタート時から最後接触して終了するまでのすべてをおさめたものが、一度フジテレビで放映されたことがあるのですが、その時の録画ビデオは私にとっての宝物であり、最初から最後まで単純なドライビングシーンが延々と続くだけの映像にも関わらず、未だに全く飽きずに観ることができます。


そんなセナが天に召されたのが、今から17年前の1994年5月1日。




そのセナを描いた映画「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ〜」が、昨年公開されたので、観に行きたかったんですが、上映されていた映画館の数が非常に限られており、うちの近くには無かったため、結局行けず終いでした。

しかしながら、このたび待望のDVDがリリースされたため、早速レンタルしてまいりました。
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全108分間、途中、1秒たりとも退屈せずに観れた、と言っても過言ではありません。

本当に、惜しい人を失ってしまったとか言いようがありません。

あらためて、セナの速さがいかに凄かったかや、背負っていた重さのようなものが、分かった気がします。

本当にカッコいい人でした。アイルトン・セナ。


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2011年01月12日

ダニエル版ボンド、三作目決定☆

次作について無期限延期となっていた「007」シリーズの23作目の制作が、ついに、昨日、MGMより発表されましたね!

ボンド役は、もちろん、ダニエル・クレイグです☆

ダニエル・クレイグによるジェームス・ボンド1作目となった、「カジノロワイヤル」は、私にとって、最も好きな映画の一つです。
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実は、007シリーズに関しては、全作観たわけではないですが、ピアース・ブロスナンまでの007シリーズには、映画として、それほど魅力は感じておりませんでした。

なんか、カッコ良さを露骨に追求し過ぎてて、逆にダサく感じるというか(^^;





しかし、今までのボンド役の中で、一見、一番地味といっていい、ダニエル・クレイグのカジノロワイヤルを観て、それまでの007シリーズの印象が一変し、映画としての総合的な面白さにK.O.されました。

冒頭のモノクロのシーンに始まり、クリス・コーネルの歌う主題歌もダイナミックでカッコよく、見事に映画にマッチしており、加えてその主題歌のシーンに流れるアニメも、細部まで凝った造りであり、そういう仕掛けに気付くと、あまりにもカッコ良くて、正直、主題歌シーンだけでもK.O.されます(笑)

特に主題歌シーンの最後のほうで、トランプのハートの「7」に銃弾を2発打ち込んで、その弾跡の穴を「0」に見立て、「007」と見せる訳ですが、敢えてハートにしたのは、恐らくハートが心臓を意味しているからでしょうし、言うまでも、2発撃つのは、“00(ダブルオー)”への昇格条件である「2人殺すこと」にかけているのだと思われます。そして、そのトランプの「007」という数字が、そのまま透けて、コンピュータ画面の文字にかぶり、「James Bond - 007 status confirmed」というメッセージが表示されます。
つまり、2発の弾で2人を殺し、007のステータスが承認される(=007の誕生)わけです。
このシーン、主題歌の中のわずか10秒弱なんですが、いやもう、これだけでも、恐ろしいほどカッコいい仕掛けです(笑)



そして、全編にわたり、ダニエル・クレイグのボンドが、地味でありながらもとにかくカッコいい。

ル・シッフルの配役(マッツ・ミケルセン)も、これまた見事としか言いようがなく、とにかく最後まで飽きずに観れます。

カジノロワイヤルについては、いろんな人のインプレを見ても、「シリーズ最高傑作」という声が多いですね。





ただ、ダニエル・ボンドの二作目となる「慰めの報酬」は、カジノロワイヤルが良過ぎただけに、期待が大きく、その分、少々、期待外れでした。。

冒頭、いきなり159TIとボンドカーとのバトルから始まるので、自分のクルマが天下のボンドカーとカーチェイスをするわけですから、それはもう、興奮するわけですが、正直、全般を通して、一番面白かったのは、その冒頭のカーチェイスシーンだったりします(^^;

主題歌(「Another way to die」)も、なんか拍子抜けのようなテンポでした。
せっかく冒頭のカーチェイスで盛り上がった勢いが、一気に冷めてしまい、残念でした。
曲自体は悪くないと思いますが、要は、あの映画には合わない、という感じがしました。


あと、ボンド・ガールの設定も、ちょっと無理があったような気がします。

ダニエル・クレイグと相性がいいのは、慰めの報酬のカミーユのような武闘派ではなく、やはり、カジノロワイヤルのヴェスパーのような「ぱっと見、女性的且つ知的」みたいなほうが合ってると思いますね(^^;

「慰めの報酬」は、完全に、カジノロワイヤルの続きとなるストーリーでしたから、できれば、監督は変えないでもらいたかったですね。






ということで、二作目がちょっと期待外れに終わった私としては、いやがうえにも、今度こそ!と、期待が高まりますが、まぁ、なるべく、期待し過ぎないようにします(^^;

なお、三作目は、またしても監督が変わり、サム・メンデスになりました。

ケイト・ウィンスレット
の旦那さんですね(現在、離婚調停中らしいですが(^^; )

サム・メンデス起用が、吉と出るか、凶と出るか・・・



公開予定は、2012年11月、とのこと。

とにかく、楽しみです☆

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2011年01月06日

本日のDVD 「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形」

今回の年末年始休暇中は、劇場で「トロン:レガシー」を観たほか、自宅でもBlu-ray & DVDの映画三昧の毎日でした。

といっても、自宅で観た映画は、ほぼすべて、過去に観たことのある、好きな映画ばかりだったんですが、そんな中で、唯一、初めて観た映画が「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形」でした。
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この「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形」については、元々かなり注目していたので、劇場に観に行くつもりだったのですが、公開劇場数が極端に少なく、うちから近い劇場が無かったため、やむなくDVD化を待っていた次第です。


この映画のオリジナル版は、「これまでの人生で見た映像の中で、最高の11分間だった」と、ティム・バートンを驚愕させた短編作品、との触れ込みだったので、かなり期待も大きかったです。


観終えた感想は・・・




正直、ちょっと物足りなかったです。

期待どおり、映像は良かったですし、サウンドもなかなかのものがありました。

しかし、これらの映像やサウンドに比べ、ストーリーに面白味を感じることができず、とりあえず一回観たら、もういいかな、という感じでした。



似たような世界観の映画といえば、最近では、WALL・Eが思い浮かびますが、個人的には、完全にWALL・Eのほうが、面白かったです。




振り返ってみると、自分の場合、どうもティム・バートンと相性が合わないんだと思います(^^;

ティム・バートンの作る、ダークな印象の映像自体は好きなんですが、映画トータルとしてみると、残念ながら「また観たい」と思える作品がほとんどないんですよね(^^;

ティム・バートンといえば、ジョニー・デップとのコンビが有名ですが、ジョニー・デップについても、ティムの作品よりも、パイレーツ・オブ・カリビアンのほうが、圧倒的に好きですし(^^;





てなことで、「9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形」については、もうちょっとストーリーも作り込んでほしかったな、という点が惜しい映画でした。


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2011年01月03日

本日の映画 「TRON:LEGACY」

(※以下、ネタばれ有りです)

さきほど、レイトショーで、トロン:レガシーを観てまいりました。
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以前のブログで2回も書いたとおり、このトロン:レガシーにはかなり期待をしておりました。

ですので、当初は、遠くても、気合い入れて、IMAXシアターまで観に行く予定にしていたのですが、観た人のレビューをいろいろと読んでいると、あいにくの酷評だらけ・・(^^;

現時点では、ここの掲示板の評価でも、5点満点中、3点台前半と、かなり厳しいものが・・(^^;

総じて多いのは「ストーリーがダメ」とか「眠い」(笑)いうものです。。




よって、IMAXシアターまで遠出する気合いが薄れてしまい、近所のシネプレックスに行ってきました(^^;

ただ、事前に、上記のような酷評をいろいろと読んでおいたのが、逆に、功を奏しました。

あまり期待しないで行きましたが、個人的には、「観に行って良かった!」が感想です。



確かに「作りこまれたストーリー」ということにはあまり期待しないほうがいいでしょう。

でも、個人的には、このトロンに関しては、その世界観さえ味わえれば十分だと思います。

私は十分、味わうことができました。

そして、映像とサウンドに関しては、想像どおり、ハマる人には、「ストライクゾーンど真ん中」的にハマると思います。私にとっては、まさに「ど真ん中の中のど真ん中(笑)」って感じで、浸ることができました☆

のっけから、シンデレラ城のデザインまで、トロンしちゃってるところも、素敵でした☆




これから観る人は、複数のレビューにも書かれていたとおり、「2時間のミュージックビデオ」くらいのつもりで観ればいいと思います。

特に、冒頭で、JourneyEurythmicsが立て続けに流れますので、私たちのような、80年代洋楽をリアルタイムを聴いていた世代にとっては、たまらないでしょう♪ (初代トロンの設定が80年代なので、それに合わせた曲になっています)

もちろん、今作の音楽全般を担当したダフト・パンク様のサウンドも浸れます☆
(ちなみに、ご本人たちも出演しております(^^; )





それと、せっかくですので、初代「トロン」を観たうえで、今回のトロン:レガシーも観たほうがいいと思います。基本的に、初代トロンとストーリーは繋がっているので。

レビューでは、ストーリー(脚本)について、酷評する人が多いですが、そうは言っても、これはディズニー映画ですから、「ディズニー映画だ」と思って観れば、まぁ、こんなもんだと思います。

ストーリーがそれほど作りこまれたものではなくても、そこは天下のディズニーですから、大きく外すようなことはないと思います。







一方、全米では、「『アバター』は過去のものになった…。」とまで絶賛されたようですが、レビューでもたくさん書かれているとおり、そこまで言うのはどうかな、とは思います。

やはり映画としての総合的な完成度については、アバターは圧倒的に凄いと思います。

でも、そもそもアバターと比べる映画ではないと思いました。

それぞれが独自の世界を持っていると思いますので。
クルマでいえば、VWとアルファロメオみたいな関係でしょうか(^^;






そして、最後に思うのは、この映画の素晴らしい映像とサウンドを楽しむためには、絶対に映画館で観たほうがいい、ということです。

どんなにお金をかけたホームシアターシステムを構築しているお宅であっても、自宅で観るのは、おそらく面白さが半減どころか、10分の1以下になってしまう、と言っても言い過ぎではないでしょう。

私に関しては、アバターについては、自宅で、(3Dではなく)2DでDVDを観たときも、映画館で3Dを観たときと変わらず、感動しましたが、このトロン:レガシーについては、極論すれば、映画館でしか楽しめない、と言ってもいいほど、映画館で味わいたい、そんな印象を持ちました。

ですので、上映しているうちに、私は、是非、あと1、2回、観に行きたいと思っています。
できれば、次回こそ、IMAXシアターで☆






追伸1:
ちなみに、ラストシーンは、マトリックス・レボリューションズの、ネオとスミスの合体シーンと、アルマゲドンを足したような作りです(笑)

追伸2:
今日は正月で、且つ、田舎の映画館ということもあり、レイトショーの観客、パっと見、15人くらいしかいませんでした(^^; 映画館を一人占め、に近い状態で観れたことも、好印象に影響してると思います(^^;




posted by Joy at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

本日のBlu-ray 「INCEPTION」

一昨日の夜、そして昨夜と、二夜続けて、12月21日にレンタル開始されたばかりのBlu-ray版「INCEPTION」を観ました。(ディスクを買う金はないので、レンタルです(^^; )
2010122501.jpg



INCEPTIONについてはかなり楽しみにしていたので、今年の7月、上映開始前の先行上映を、劇場に観に行って、インプレをブログにも書きました。

ブログには書きませんでしたが、実は、当日は、体調不良によりかなり疲れていたこともあり、劇中、かなり睡魔に襲われていたのです(^^;

決して、面白くなくて眠かったのではなく、既に、劇場のシートに座って、館内が暗くなった時点で、眠気との戦いでした(^^;

そんな不完全な状態で観賞したので、INCEPTIONのストーリーについても分かったような分かんないような状況の中、とりあえず、ブログにインプレッションを書いたのですが、そのことについて、この場を借りて、訂正とお詫びをいたします(^^;



というのも、今回、二夜続けて観てしまったことからも分かるとおり、INCEPTION、かなり面白いです☆

本来は、一昨日の夜だけ観るつもりだったのですが、かなりハマってしまったので、昨日の晩も、仕事帰りで疲れていたものの、カーグラフィックTVを観てから、深夜3時頃までかけて、頑張って観ました(^^;


前回のブログに書いたとおり、確かに、マトリックス信者の私としては、マトリックスとダブる印象はありますが、ストーリーをある程度理解できれば、マトリックス等に捕らわれることなく、きちんと作りこまれたオリジナルの映画として、楽しめますね☆



それと、全編に渡って流れる。大御所ハンス・ジマーの音楽も素晴らしいの一言ですね。

自分にとって、映画をクルマに例えるなら、ストーリー(脚本)がハンドリングで、音楽はエンジンサウンドと言っていいほど、映画における音楽は重要な位置を占めます。

ハンス・ジマーの作る音楽は、彼の過去の作品を見ても、よくぞこんなにイイ曲ばかり作るな、と思わせてくれます。
しかも単に曲がイイだけでなく、それぞれ、その映画に見事にマッチした曲になっているところが凄いです。
古くは、レインマンやバックドラフト(日本人には「料理の鉄人のテーマ曲」としてのほうが有名ですね(^^; )やライオンキング、そして最近では、パイレーツ・オブ・カリビアン三部作、ダ・ヴィンチ・コード、ダークナイト・・と挙げればきりがありません。
本当に偉大な音楽家ですね。



今回のINCEPTIONの、クリストファー・ノーラン監督とハンス・ジマーの組み合わせは、また見てみたいですね。




ということで、このINCEPTION。頭の固い私には、まだ、細部での疑問点がいくつもあるので、最低でも、恐らくあと2、3回は観ることになるでしょう。というか、思い切って、Blu-rayディスクを買っちゃおうかなと思ってしまう、それだけ、また観たいと思える映画でした☆





追伸:クリストファー・ノーラン、私よりも一つ年下でした。凄過ぎです(^^;
posted by Joy at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

来年公開映画のTrailer。

最近、来年注目の映画のTrailerが続々と公開されていますね。

そのうち、最も楽しみな一つが「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」です。

前3作は、自分にとって、最も好きな映画の一つでしたが、今度の「生命の泉」では、監督が「シカゴ」等で有名なロブ・マーシャルに変わったようです。

是非、前3作の面白さを、そのまま維持、もしくはさらに面白くしてくれていることを願っています☆
(1作目と2作目は素晴らしかった、ターミネーター・シリーズみたいなことにならないことを願います(^^; )











そして、トランスフォーマー三部作のラストを飾る「Dark of the Moon」のTrailerも公開されました。

ミーガン・フォックスが今回は出演しないのがちょっと淋しいですが、監督のマイケル・ベイや主演のシャイア・ラブーフはもちろん、そのままですし、三部作の最後ということで、マイケル・ベイもかなり気合を入れて作ったそうですから、これまた楽しみです☆

ちなみに、主題歌は、前2作同様、Linkin Parkになるんですかね?










あとは、ワイルド・スピード MEGA MAXも、Trailerがアップされていますね。

今回は、世界に5台しか存在しない「コルベット グランド・スポーツ」をはじめ、「フォード・GT40」「デ・トマソ・パンテーラ」等が出るようです☆

ワイルド・スピードのシリーズは、今までDVDでしか観たことがないのですが、今回は、劇場で観れたらいいなと思っています。






来年も、面白い映画がたくさん公開されるといいですね☆
posted by Joy at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする