2017年09月24日

Check engine light.

今日、ブレラのエンジンをかけ、走り出したところ、怖〜い警告灯がついてしまいました( ̄Д ̄;

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その後、数キロ走った後、自宅に戻り、一旦エンジンを切って、またかけ直してみましたが、やはり点灯したままです。。(T_T)


自分としては、特にエンジンのフィーリングやサウンドに異変は感じていないのですが、次回、埼玉に帰省する際、このままの状態でブレラを出動させるのは心配なので、近日中、仙台のクルマ屋さんで診てもらうつもりです。

大したことなければいいのですが。。







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2017年09月19日

仙台、リターン。

日付は変わってしまいましたが、本日、ブレラに乗って埼玉から仙台に戻ってまいりました。

東北道を約300km走りましたが、これまで高速走行する度に発生していた右のドアミラーのガタつきは、PAZZO(P-TEC)の新工場長さんに診ていただいたおかげで、見事に直っていました☆


また、同じく昨日、PAZZOで購入したTrackstarを早速履いての運転でしたが、非常に運転しやすく快適でした☆
今後、ロングドライブをする際は、毎回、活躍してもらうことになりそうです。

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正直、毎回、埼玉に帰省して、今日のように仙台に戻ってくる時は、とても憂鬱な想いで長時間ドライブをしているのですが、今日は上記のとおり、イイことが二つあったため、いつもよりは、いくらかマシな気分で運転できました。


当方、今月で、単身赴任を始めてちょうど2年半となります。

私の勤め先は、総合職の場合、全国配転が基本のため、仮に、仙台から異動になったとしても、埼玉に帰れるという保証は無いんですが、、正直、単身赴任はもういいや、って感じなんですよねぇ。。


ということで、また明日から仕事、頑張ります。。













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2017年09月17日

Trackstar.

一昨日に続き、本日も、台風が近く悪天候の中、PAZZOにお邪魔してまいりました。

というのも、一昨日、P-TECの帰りに、PAZZOショールームにも立ち寄り、店長さんと色々と喋っていたところ、これからPAZZOでは、クルマ本体やアフターパーツに加え、ドライビング・ファッション(レーシング・スーツやドライビング・シューズ等)の取り扱いにも力を入れていく、とのことであり、当方が「よさげなドラビング・シューズを探している」と伝えたところ、ちょうどオススメのものがある、ということで、adidasのモデルを紹介されました。

実物を見せてもらい、一目で気に入ったんですが、ちょうど当方の足のサイズに合う在庫が無かったため、その場で注文し、本日、受け取りに行ってきました。

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Trackstar M」というモデルです。まだ日本ではそれほど出回っていないようです。

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「正面」、「横」、「真上」の三方から見ると真っ黒で地味なんですが、「後ろ」から見ると、ドライビング・シューズ特有の、かかとの後ろ側まで回り込んだソールに、白いadidasの三本ラインが映えますね〜☆
まさに「後ろ姿がカッコいい」アルファのクルマと通ずるものがあります(^^:

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しかも、このシューズ、一番派手なのは、実は、「裏面」です。
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こういう、普段見えないところがオシャレなのって、イイですよね〜☆


本革製なので、経年変化も楽しめそうです。


慢性金欠病の当方としては、正直、ここ数年で買った靴の中では最も高い部類の靴になってしまいましたが(^^;、、それでも、自分にとって、理想的なドライビング・シューズ(=派手でなく、タウン・ユースにも似合うもの)でしたし、しかも、まだ日本では履いてる人がほとんどいないと思われる点も、即決理由の一つでした。




同じようなドライビング・シューズだと、一昨年買った、PUMAの「ドリフトキャット6」があり、これはこれで気に入っているのですが、自分は、小学生の頃から、PUMAよりも「adidas派」でした。

しかも、当方、元々、ドライビング・シューズでは一般的な、この「ソールがかかとの後ろ側まで回り込んだ」形のスニーカーが大好きで、10代の頃から、adidasのカントリーを何足も愛用してきたこともあり、タウン・ユースにも使えるadidasのドライビング・シューズがずっと欲しかったので、良い買い物ができました☆


明日、ブレラで仙台に戻るので、正直、使うのはもったいないと思いつつも、早速、道中の東北道で、このTrackstarを試したいと思います☆



追伸:
PUMA様へ。
ドリフト・キャットには、フェラーリやBMWとのコラボモデルがあるので、是非、アルファロメオ・バージョンも作ってください。そしたら、「adidas派」から「PUMA派」へ鞍替えします(笑)






    


    






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埼玉、帰還。

この3連休は有給休暇も1日プラスして4連休になったため、ブレラで埼玉に帰ってきています。

初日の一昨日は、PAZZO(P-TEC)に行ってまいりました。

というのも、7月にブレラを納車して、初めて仙台に戻るため東北道を走っていた際、右側のドアミラーが、高速走行している間、わずかにブルブルと揺れる現象が続き、以降も、高速走行するたびに同じ状態だったため、診ていただくことにしたからです。

ちなみに、街乗りの際は症状は出ず、高速走行する際のみ、わずかながら振動するだけなので、我慢しようと思えば我慢できるレベルではあるものの、、左側のミラーは微動だにしないため、念のため診ていただくことに。

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結果、ミラー内部の、どこか部品が割れている等、特に問題は見られなかったようですが、万全を期すため、もともとあった部品接合部の隙間を埋めていただく処理をしていただきました。

明日、仙台に戻る際、また高速走行をするため、それまでは、直ったかどうかが分かりませんが、とりあえず、ミラーの取り付けそのものに問題自体は無さそうなので、様子を見ようと思います。



それと、今回、P-TECを訪れたのは、もう一つ理由があり、、先月、P-TECの工場長が新しい方に替わった、とのことだったので、新工場長さんへの挨拶も兼ねて、お邪魔しました。

前任の工場長さん同様、新しい工場長さんも非常に信頼のおけそうな方でしたので、安心しました(^^)
過去に、某有名ショップにてイタ車の整備もされていたらしく、少し会話しただけでも、アルファに非常に詳しいことがよく分かりましたし、アルファのメンテナンスについて、とても参考になるアドバイスもいくつかいただけました☆

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( ↑ ミラーを直してくださっているのが新工場長さん)



以上、4連休の初日のレポートでした。







    






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2017年09月08日

GIULIA、国内デビュー。

昨日、日本でもついにジュリアが発表されましたね〜☆


自分のブログでは、なるべく”社交辞令”ではなく、”本音”を書きたいと思うので、正直に書きますと、、今回の新型ジュリアについては、そのクルマの象徴である「お顔」が、お世辞にも「カッコいい」とは言えないと思います(^^;

反面、「サイド」と「リア」のプロポーションは、「さすがアルファ!」と思えるカッコよさを保っていると思うのですが、肝心の「フロントマスク」については、やはり、何度見ても「ん〜〜、なんでこんなデザインになっちまったのかな〜」という印象です。

もちろん、デザインほど、個人の好き嫌いが分かれるものもないと思いますので、あくまでも当方の個人的な感覚ではありますが、、少なくとも、ブレラとかGTのお顔が「どストライク」な方には、今回のジュリアには拒絶反応を示す人が少なからずおられるのではないかと推測します。

というのも、以前からアルファを乗り継いできて、その後”新車”をブレラを買われ、10年ほど乗られた方で、最近、そもそもアルファから別のブランドに乗り換えをされた方を、少なくとも2名、知っているからです。

私と違って、ブレラを「新車」で買える人ですから、十分、懐にも余裕がある方でしょうし、現にお二方とも、ブレラの次に買われたクルマは、めちゃ高価なクルマです。

でも、間違いなく、あとちょっと待てば今回の「新型ジュリア」が日本デビューするのは分かっていたはずですし、しかもお二方とも、ブレラだけでなく他のアルファも乗り継いてきた、「生粋のアルフィスタ」と呼んでいい方々なので、お値段的にも、普通に考えれば、「次はジュリア」ということになるのが自然な気がするんですが、残念ながら、ジュリアには行かず、お二人ともアルファを離れました。


ベルトーネによるGT、そしてジウジアーロによるブレラ、この2台は、どこから見ても、ぶっちぎりでカッコいいと思うんですが、それを最後に、以降、チェントロスティーレ(社内デザイン)でデザインされたMiTo、ジュリエッタの2台は、急に「お顔」が、「カッコいい!」とは言えないクルマになってしまい、同じく今回の新型ジュリアもデザインはチェントロスティーレで間違いないと思いますが、やっぱり、「お顔」はカッコいいとは呼べないクルマになってしまいましたので、やはり「社内デザイン」では限界があるのではないか、と思ってしまいますねぇ。。
(8Cと4Cはさすがにカッコいいと思いますが、この2台はスーパーカーですから、庶民には手が出ません(^^: )


新型ジュリアについては、上記のとおり、サイドとリアはカッコいいと思いますし、くわえて、「内装」もカッコいいと思いますので、ホント、「お顔」だけなんですけど、やはり「お顔」はそのクルマの象徴ですからねぇ。

同じことは、これからデビューを控えているステルヴィオにも言えると思いますし、クルマの「象徴」であるフロントマスクについて、このようなデザインを続けていたら、生粋のアルファ・ファンは、離れていくような気がします。。


まあ、ただ、世の中、159やブレラなどに代表されるように、「カッコいいクルマだからたくさん売れる」なんてことは、全く言い切れないですし(笑)、以前、プジョーも、ピニンファリーナ系を離れ、206から「社内デザイン」となり、「うわ〜、なんかデザインがおかしくなった〜」と当方は悲しんだんですが、皮肉にも、206は、特に日本では、国内初の「ヒットモデル」になりましたし、、、ということは、単に、当方のデザイン感覚がおかしいんですかね?(^^;




一方、新型ジュリアの「価格」については、FCAジャパンさんは結構頑張ったんじゃないですかね〜

というのも、エントリーグレードが446万円、ということで500万円を切ってますから、これなら一般庶民でも、清水の舞台から飛び降りれば、なんとか買えないことはない、って感じですね(^^;

ただ、最上級のクアドリフォリオになると、いきなり1100万超えになってしまうので、このあたりの価格構成(最廉価から最上級まで)は、BMW 3シリーズやアウディA4と同じような感じですね。




それと、新型ジュリアは、アルファでは、めちゃ久方ぶりの「FR」のため、運転すれば、おそらく間違いなく「面白い」んだと思います。




なので、やはり、繰り返しにはなってしまいますが、「アルファさん、今後もほんとに、このフロントマスクのデザイン路線のままでいくんですか?」と聞きたくなるほど心配ではあるものの、そもそも新型ジュリアは、当方が買えるような価格ではありませんので、ある意味、ホッとしている今日この頃です(^^;


いずれにしても、これだけフロントマスクに拘るのは、やはりアルファには「ぶっちぎりでカッコよくあってほしい」という想いが強いからです。

おそらくジュリアに関しては、上記のとおり、これまでの生粋のアルフィスタがどれだけ心から支持をするか、が微妙ですし、逆に、それほどクルマには拘っていなくても、お金だけもってるセレブが、簡単に且つ、大量にジュリアに流れ込んでくることが予想されるので、そうなってしまうと、私としてもアルファに拘る理由がなくなってしまうんですよねぇ。。

やはりアルファには、価格がそれほど高くなくても、どこか「敷居が高い」クルマであってほしいと思いますし、仮に、敷居が下がったとしても、せめて、フロントマスクも含め「ぶっちぎり」でカッコいいクルマであり続けてほしい、と思う今日この頃でもあります。。




  







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2017年08月20日

本日のガジェット 『Muslish 車載ホルダー』。

これまで、iPhone用の車載ホルダーをいくつ使ってきましたが、一番良かったのは、147TSの時に使用していた「マグネット式」でした。

マグネット式は、脱着が非常に楽で、且つ、安定性も高く、くわえて、デザイン的にもスッキリしているので、ほとんと文句ありません。

そんなわけで、先月乗り換えたブレラに関しても、スマホホルダーは「マグネット式で行こう」、と決めていたものの、前回の147TSの時のように、ダッシュボードに両面テープで貼るタイプにするか、もしくは、エアコン吹き出し口に装着するタイプにするか、迷っていました。

エアコン吹き出し口を利用するのは、「安定性」という点で不安がありますし、しかも吹き出し口を塞ぐ形になるので、エアコンにとってもスマホにとっても、風が直接当たるのは、あまりよろしいことではないと思いますし。

一方、ダッシュボードに両面テープで貼るタイプについても、剥がしたくなった時にダッシュボードに傷をつけてしまいそうですし、しかも今後、レーダーとかを取り付けることになった場合、ダッシュボード上がごちゃごちゃしちゃいますしね。

ということで、どちらも一長一短があり、なかなか決められなかったんですが、、とりあえず今回は、「ダッシュボードを傷つけない」ということを優先し、「エアコン吹き出し口に装着するタイプ」で行くことにしました。


んでもって、アマゾンのこちらの商品をポチッとやり、本日、ブレラに装着しました。

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(↑ ほんとはホルダーがエアコン吹き出し口の”ど真ん中”に取り付けられるとおさまりがイイのですが、致し方ないですね(^^; )


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(↑ 充電ケーブルをつけても問題なし(^^) )



上の写真のとおり、”見た目”的に、ホルダーがエアコン吹き出しのど真ん中に取り付けることができると、おさまりがイイのでしょうが、真ん中には分厚いツマミがあるので、とりあえず上部に付けてみました。

ただ、ご覧のとおり、iPhoneは、ちょうどイイ位置にハマりましたし、操作性も問題なかった(というより、非常に操作しやすい)ので、なんとか及第点はあげていいと思います(^^)


あとは、上記のとおり、吹き出し口から出る風が、まともにiPhoneを直撃するのが気になるところですが、ホルダーが付いている箇所だけ、送風されないようにツマミを回せば済むことですし、まぁ、このホルダーは、取り外したくなったら、いつでも簡単に取り外せますので、そういう点でも気が楽です。




ということで、とりあえず、ブレラにおけるiPhoneの定位置が確保されました☆







    






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2017年08月14日

本日のガジェット 『AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1』

当方のブレラ(2台目)に付いているカーナビは、上級機種でありながら、既に発売から10年以上が経過しているモデルのため、さすがに、本体の前面には「外部入力端子」(AUX、USB等)の類は何もついてません。

なので、iPhoneやiPodを「直繋ぎ」ができず、それでも、どうしてもiPhone等に入っている音源を聴きたい場合は、本来であれば「FMトランスミッター」程度の手段しかないところなんですが、前オーナーさんが、本体の裏側の端子を使ってAUXケーブル(オス)をグローブボックス側に出してくれていたので、iPhoneが「直繋ぎ」できるのです。

個人的に、これはかなり嬉しかったです♪
というのも、FMトランスミッターも、最近のモノは昔に比べるとかなり音は良くなってきましたが、それでも、ノイズはゼロにはなりませんし、音質自体も、「直繋ぎ」には到底勝てないからです。。
(ちなみに、アルファの場合、初期モデルのジュリエッタにすら、オーディオ本体「前面」には、入力端子が無かったので、当時、不器用な当方は、冷や汗かきながらDIYして、AUXケーブルを付けました


ということで、iPhoneをAUXに直接繋いで、イイ音で聴けるのはとても有難いのですが、人間、次々に「欲」が出てくるものです(^^;

というのも、「直繋ぎ」だと、どうしてもケーブルが邪魔になって、操作しづらいですし、見かけ上も「美しい」ものではありません。。



そんなわけで、今回、埼玉に帰省している間、Amazonでこちらをポチりました。

AUKEYのBluetoothレシーバーです。

んでもって、一昨日、ブツが届いたため、早速、ブレラのAUXケーブルに繋ぎ、iPhoneで試してみました。

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いや〜、これは素晴らしいですね〜☆

iPhoneとはすんなりとペアリングでき、いとも簡単に、ブレラのカーオーディオからiPhoneに入っている音源が再生されました。しかも音質も文句無し☆☆

同じ「ワイヤレス」でも、FMトランスミッターとは比較にならない、自然なイイ音です♪




しかも、このBluetoothレシーバー、用途はクルマだけでなく、AUX端子されあれば何にでも繋がる(はず)ので、例えば家の中の古いオーディオシステムなんかに繋げば、iPhoneの音源を、そのオーディオシステムから鳴らすことができるので、とても便利ですね〜☆

もちろん、AUKEY以外のメーカーも同じような商品を出してますので、何を選んでも失敗は無いとは思いますが、このAUKEYのレシーバーは、コスパ的に最高だと思いました。




ということで、これでブレラに乗る楽しみが、また一つ増えた次第です(^^)






    


    






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2017年08月09日

夏休み<第2部>、開始。

先月、夏休みの第1弾を取得しましたが、本日より、第2弾となりましたので、ブレラを運転し、早速、埼玉に帰ってまいりました。

今朝、仙台を出発する前、ニュースで「今日は関東で今年一番の猛暑になる見込み」と報道されてましたので、ある程度、覚悟はしていたものの、、、いつものように仙台南ICから東北道に乗り、最初に休憩を取った福島県の安達太良SAでクルマから降りた途端、既に「なんじゃ、この暑さは!」というかんかん照りの天気でした(汗)

ちなみに今朝の仙台は、昨日からの台風の影響が残り、天気は雨で、気温も24〜25℃程度でしたが、、安達太良SAで外気温計を見たら32℃でした( ̄_ ̄ i)




そして、15時ちょっと前に、埼玉の羽生ICで東北道を降り、外気温計を見たところ、38℃。。。( ̄Д ̄;;

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そして、それからちょうど1時間後の16時、熊谷エリアにある我が家に到着し、外気温計を見ると、39.5℃。。。( ̄_ ̄ i)( ̄Д ̄;;

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仙台の夏も、想像していたよりは遥かに暑く、「十分暑いよ!!」、というのがこの2年間住んでみての印象ですが、、ここ熊谷地方の、今日のように”本領発揮”した時の暑さは、やはり、仙台の暑さとは一味も二味も違う、まさに「『鬼』のような暑さ」という表現がぴったりときますね。。





ということで、よりによって、今年一番暑い日に合わせたように、埼玉に帰還してしまいました(-。- )

日曜日まで滞在する予定ですが、毎日、今日のような激烈な暑さだと、洗車する気にもなりませんな〜。。

皆さんも熱中症等にはお気をつけくださいませ〜







    


    






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2017年07月27日

本日の書籍 『Solo Alfa tre & ALFA & ROMEO』

昨日の仕事帰り、フラッと、某古本屋に立ち寄り、色々と物色していたところ、アルファ関連、しかもコンセプトモデルのブレラが発表当時の記事が掲載された書籍が複数あったため、即買いしました(^^;

具体的には、

 ・別冊CG Solo Alfa tre(2004年11月版)
 ・Tipo ALFA & ROMEO vol.2(2002年4月版)およびvol.5(2003年8月版)

の3冊です。

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しかも、『別冊CG Solo Alfa tre』に至っては、巻頭の1頁と2頁のそれぞれ全面がブレラ(コンセプトモデル)で埋め尽くされています(^^)
ブレラ・ファンとしてはたまりません☆

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それと、面白いのは、『Tipo ALFA & ROMEO』のほうは、ブレラの表記が「ブレラ」ではなく「ブレーラ」なんですよね(笑)

正直、日本語としての発音では、「ブレーラ」より「ブレラ」のほうがカッコいいですよね(^^;

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同じような話で、MiToについても、日本正式導入以前の日本語表記は、「ミト」ではなく「ミート」という表記になっているケースもありましたね(^^;

これまた日本語の発音としては、「ミート」よりも現在の「ミト」のほうがいいと思います。



逆に、クルマ自体はイケてるのに、日本語表記だと、ちょっと苦笑してしまうような表記のネーミングもありますよね。

特に、最近のポルシェは、この傾向が強いと思います。

例えば、カイエンの弟分の「マカン」。
もちろん、クルマ自体は素晴らしいと思いますが、「君はクルマ、何乗ってるの?」と聞かれて、「マカン」と答えると、日本語としての語感的に、ちょっと間抜けな感じがするのは当方だけでしょうか(あくまでも個人的感覚)(^^;
(ちなみに、「マカン」とはインドネシア語で言うところの「虎」に由来するそうです)

さらに、「マカン」以上に「???」となってしまったのは、、もうすぐ登場予定と言われている、パナメーラの弟分の、「パジュン」です。

「何のクルマ、乗ってるの?」「パジュン」。
日本語だと、「パジュン」という発音だけ聞きくと、「カッコいい」イメージとは程遠い印象を持つのは当方だけでしょうか。。(^^;



メルセデスだと、Aクラスに、「A250シュポルト」というグレードがありましすが、たまたま以前、メルセデスのディーラーに行った時に、営業員さんが、やたらと「シュポルト、シュポルト」と連発して発音しているのを聞いて、ちょっと笑いそうになったのを覚えています(^^;


きっと探せば、同じようなケース(日本語表記だと、イマイチな語感)のクルマは少なからずあるかもしれないですね(^^;


もちろん、その逆で、我々日本人にとっては「カッコいい」と思えるネーミングのクルマも、外人が聞くと「何、その変なネーミング」と思うようなクルマも、少なからずありそうな気がします(^^;



ということで、我が愛車「ブレラ」についても、日本語表記が「ブレーラ」じゃなく「ブレラ」になって、個人的にはとても良かったと思ってます。

「ブレーラ」だったとしたら、「君、何のクルマ乗ってるの?」「ブレーラ」。
うん、やっぱりちょっとおかしい(笑)






なお、アルファに関する雑誌といえば、昔は、上記の2種類に加え、『Alfista』という、当方が覚えているだけでも3種類の”アルファ本”が発行されてましたんで、それだけアルファに元気があったんですねぇ。。

まぁ、さすがに実質的な販売モデルが「ミト」と「ジュリエッタ」の2台しかない状態が長いこと続いたので、とてもじゃないですが、雑誌として成り立つだけのネタが無いですよね(^^;

今後は、ジュリア、そしてステルヴィオ(この「ステルヴィオ」というネーミングも、日本語としては響きが、ややイマイチという気がしますが(^^; )が日本にもやってくるでしょうから、4Cと合わせて、とりあえず5車種になりますね(ステルヴィオが日本に来る頃まで、ミトが製造されているのか微妙ですが(^^ )

四半期毎、いや半期に一度でもいいので、せめて1種類くらい、”アルファ本”が復活してくれるといいですね〜





  







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2017年07月23日

本日のBrera 「At the barber's」

今日は、いつもお世話になっている床屋さんに、初めてブレラで行ってきました。

その床屋さんの店主は現在プジョーにお乗りであり、散髪していただいている最中は、毎回、クルマ談義に花が咲きます。


んでもって、散髪後は、いつも美味しいコーヒーが出てくるのが、これまた嬉しいんですよね〜(^^)

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そして、お店を出て、階段を降りると、毎回、自分のクルマが”チラ見え”するんですが、これがまたイイ感じに”チラ見え”してくれるので、やけにカッコよく見えるんですよね〜(^^;

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147TSの時も、同じ場所から、ついつい、よく写真撮ってました(^^;

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ということで、「貧乏、暇アリ」な、この単身赴任生活において、床屋さんに行く時は、数少ない”楽しい瞬間”である今日この頃です(^^;







    







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2017年07月22日

赤のジュリー。

昨日のエキサイト・ニュースにこんな記事が載ってました。

おぉ、これは赤いジュリエッタではないですか〜☆
さすが、セリエAでプレーしている旦那さんの奥様だけありますね。

ちなみに、写真では、ジュリーに関して、きちんと見せているのはアルファのエンブレムだけ、ってとこがこれまた憎いですね(^^;


それにしても、赤いジュリーは、女性に似合いますね〜☆

まぁ、色に関係なく、ジュリエッタそのものが、女性的なエレガントさを持つデザインですので、色が赤だと、余計に「女性のためのクルマ」って感じがします。

事実、当方も今まで、実際に街中を走っている赤いジュリーを何度か見かけたことがありますが、ドライバーは100%、女性でした(^^;


その点、147(特にGTA)や156(特にGTA)、GT155などの「アルファレッド」モデルは、同じ「赤」でも、男のほうが似合う気がするのは、やはり、クルマそのもののエクステリアデザインによるところが大きいんでしょうね。



いずれにしても、今回の平愛梨の愛車公開により、今まで以上に、女子の間でジュリエッタの人気が出そうですね(^^;







    


    






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2017年07月08日

再貼り直し。

先日、埼玉の自宅で貼り直したクワドリ・ステッカーですが、「キレイに貼れた!」と喜んだのも束の間、見事に、左右の向きが逆のステッカーを貼ってしまっていることに気づきました(汗)

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まぁ、仮にそのままにしておいたとしても、正直、、「左右、逆では??」と気づく人はほとんどいないとは思うんですが(^^;、、そうは言っても、やはり気づかれた時に恥ずかしいので、本日、三度目の正直となる「再貼り直し」をいたしました。

ちなみに、今回も「ママレモン水」方式で、実施しました。

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ということで、ようやくこれで、「なんちゃって『ブレラ・クワドリフォリオ・ヴェルデ』」の完成です(笑)










    


    






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2017年07月07日

もうひとつの理由。

先日、一度は147TSを車検に出してクルマ屋さんを後にしたにも関わらず、その日のうちに、今回、当方をブレラへの乗り換えへと急がせた理由は、先日のブログに書いたとおり、一言で言えば、大きく、

 ・「デザイン」に対する優先度の増大
 ・(当初、次なるクルマの有力候補として挙げていた)ロードスターRFに思いの外、感動しなかったこと

の2点となります。





しかし、もう一つ、大きな理由がありました。

それは、隣の旦那さんの「ドカコル号」の存在です。

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「ドカコル」と勝手に略して書いてますが、「147ドゥカティコルセ」は、ご存知のとおり、数々の147の特別仕様車の中でも「最強仕様」と言っていい、豪華なクルマですが、、そうは言っても、日本の場合、セレしか設定が無かったですし、エンジンも通常の147と同じ仕様(のはず)ですので、、どうせ乗るなら、やはり「MTモデル」のほうが遥かに面白いだろう、と思ってました。

しかも、当方の147TSは、MTに加えて、マフラーもホイールも足回り(スプリング)も替えてありましたし、しかもフルエアロ仕様と言っていいクルマに仕上がっていましたので、、いくらドカコルが、フル装備の豪華仕様だとしても、当然、「『運転の楽しさ』という点でドカコル如きには負けないよ(笑)」と思い込んでいました。

しかし、隣の旦那さんのドカコルを運転させてもらい、その想いは脆くも崩れ去りました・・・

認めたくはないですが、、「運転の楽しさ」という点でも「完敗」だったのです。。。

当方の147TSも十分楽しい、と思っていたものの、ドカコル号は、完全に「スポーツカー」と言っていいんじゃないか、と思えるほど、ドライビングが楽しかったのです。



「ドライビング」の観点で、当方の147TSと隣の旦那さんのドカコル号の違いといえば、

 ・ドカコルはタイヤが18インチ(当方のは17)
 ・ドカコルはシートが革。しかもちょっと固めの革(当方のはファブリック)
 ・ドカコルはサスがKONI FSD(当方のは、サス自体は標準のままでスプリングだけアイバッハ

といったところです。
この3点が、ドカコルをカリカリのスポーツカー的なクルマに仕立てていると思いました。

しかし、「ドライビング・プレジャー」という点で、ワタシ的に最も大きな「差」だと感じたのは、「エンジンの聞こえ方」でした。

これが「極め付け」だったと思ってます。

というのも、隣の旦那さんのドカコル号は、アクセルを踏めば踏むほど、普通でも十分芳醇な「ツインスパーク・エンジン」の音色が、「これでもか」というほど、大きなサウンドで鳴ってくれるのです。



ドカコルを運転させてもらっている間は、何も知らずに運転していたので、「いくら自分の147TSが社外マフラーをつけているからといっても、なんでこんなにエンジン音の聞こえ方が違うんだ?」と、終始、頭の中が「クエスチョンマークだらけ」だったんですが、、後から、よくよく調べてみたところ、ドカコルは、敢えてエンジン音がよく聞こえるようなセッティングになっている、ということが分かり、合点がいきました。


このように「固めのセッティング」+「エンジンサウンドを聞かせるセッティング」の組み合わせにより、セレスピードでありながら、トータルとして、「ドライビング・プレジャー度」で、当方の147TSを上回っていたのです。あくまでも当方の個人的感覚ですが。

強いてあげれば、KONI FSDを履いたドカコルは、ちょっと足が固すぎる感はありましたので、その点のみ、同乗者は多少しんどいかもしれませんが、それでも、前述の「エンジンサウンドを聞かせるセッティング」とはいえ、アクセルを弱めに踏んでいれば、至って静かなので、決して「24時間、オン・モード全開!」なクルマではありません。

裏を返せば、当方の147TSは、隣の旦那さんのドカコルよりは、足回りが「しっとり」しており、しかもタイヤは1インチ小さく、且つ、シートもファブリックだったこともあり、トータルとしては、「非常に乗り心地のよい、かといって十分にスポーティ」なクルマだったんですが、ちょっとした山道などでは、「楽しさ」は、完全にドカコルに軍配が上がりました。くどいようですけど、ドカコルは「MT」ではなく「セレ」なのに。。

逆に、これだけ楽しいドカコルなので、セレでシフトダウンした際の、例の「ブリッピング」は、はっきり言って「快感」以外の何物でもありません。。。(^^;





ということで、「内装」のカッコよさでは、比較にならないほどドカコルのほうがカッコいいですし、くわえて「ドライビング・プレジャー度」でもドカコルが優っていたので、当方としては「やられた感」に襲われっぱなしの状態でした。。

なので、せめて「ドライビング・プレジャー度」でドカコルに近くために、「サスを替えよう」とか「ブレンボつけてやる!」とか、あるいは、エンジンサウンドがもっと聞こえるように、本気で「ダッシュボードに穴、開けてやろうか(笑)」とか思ってました(^^;
あるいは、ドライビングで勝てないならば、「オーディオに凝ってやる!」とかも思ってました(^^;

とはいえ、最後の「ダッシュボードに穴」は別としても、サス交換やブレンボ導入、あるいはオーディオのアップグレードなどができるだけの先立つものなど無かったため、「まぁ、5年くらいかけて、徐々に『自分仕様』にしていくしかないなぁ」とションボリしていたのです。。



そんな心境の中、147TSを車検に出しに行き、一度はそのまま車検に出して、クルマ屋さん(PAZZO)を後にしたものの、その際展示してあったブレラが忘れられず、「ええい、この際、ブレラに行ったる!(笑)」と、急転直下で乗り換えを決意したわけです(^^;






嘘偽りなく、元々、隣の旦那さんがドカコルに乗り換えた当初は、お隣さん同士で、車庫に147を並べられる、ということがとても嬉しくて、マイナスな気持ちなど全く無かったんですが、、まさかここまでドカコルが「運転しても超絶に楽しい」クルマだとは思っていなかったので、、そういう意味では、お隣同士で147を並べられたのは「ほんの一瞬」だけになってしまったものの、、当方も、今まで手放したことを最も後悔した「ブレラ」に再び乗り換えることができ、しかも、車種は異なれど、同じ「アルファロメオ」をお隣さん同士で並べられることには変わりありませんので、この状態を少しでも長く続けられればいいな、と思っています。


ということで、先日「超長文」にて、ブレラに乗り換えた経緯を書きましたが、その時には一切書かなかった、本日のこの「ドカコル」が、ブレラ乗り換えに至る最大の理由だったかもしれません(^^;



追伸:
ちなみに、隣の旦那さんは、ドカコルと「同率1位」くらいで「MiTo」も欲しがっておられました。
もしドカコルじゃなくMiToに行かれてたら、当方はまだ147TSに乗っていた可能性が高いと思われます(^^;



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2017年07月05日

夏休み<第1部>、終了。

当方の勤務先では、夏休みを7〜9月の間に、任意の5日間、取得できるのですが、「5日連続」ではなく、分割して取ることもできるので、当方、ブレラの納車に合わせ、まずは早速、今週(月)〜(水)の3日間、取得し埼玉に帰省しました(厳密には、先週(金)も有給休暇を取ったので、6日間休みました)。

ただ、ブログにも書いたとおり、納車早々、不具合(水温計)が見つかり、代車生活となってしまい、、昨日、戻ってきたものの、台風の関係で、夕方から埼玉も土砂降りとなってしまったため、ほとんどブレラを堪能できず終いでした(^^;

そして夏休み<第1部>最終日の今日、午後から仙台に戻る予定にしていたんですが、なんとか晴れたため、、この休み中にやろうと思っていたブレラのプチモディを、午前中、実行しました。





一つめは、クワドリ・ステッカー貼付です(というか、正確には「貼り直し」(^^; )。

実は、このクワドリ・ステッカーについては、ブレラを納車した先週金曜日に、早速、両サイドに貼ったんですが、片側のほうが、少し斜めになってしまったので、勿体無いとは思いつつも、再度ステッカーを書い直し、本日、貼り直しました。

2017070504q.JPG

前回は手抜きして、ステッカーをそのままクルマのボディに貼ったんですが、今回は、例の「ママレモン水」方式(笑)に、初トライしてみました。

いや〜、この「ママレモン水」方式、威力抜群ですね〜

最初っから手抜きせず、このやり方で貼ればよかったです。






お次は、ドアの鍵穴部のお化粧(笑)

2017070505.JPG
( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)

ちょっとした違いですが、結構、気に入ってます。
(さすがに、コレは、ママレモン水は使わず、そのまま貼りました(^^; )






そして今度は、ボディの傷隠し。

グリル下に、前オーナーさん時代におそらく飛び石か何かが当たったんだと思いますが、複数箇所、小さな傷があり、地肌が見えてしまっているので、とりあえず応急措置ということで、コペンの時に買っていたコペン用のタッチアップペンを代用(^^;

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)






そして本日のメインイベント。「ヘッドライト磨き」です。

今回購入したブレラは、年式や走行距離を感じさせない、前オーナーさんの深い愛情が窺える、とても綺麗な個体でした。

ただ、さすがに11年落ち、ということで、気にしなければ気づかないレベルではあるものの、わずかにヘッドライトに曇りがあります。

ライトの内側が影響している場合は、ライトを外さないと作業できませんが、PAZZOのメカニックさんに診ていただいたところ、「(内側か外側か)微妙だが、試してみる価値はある」との助言を頂いたので、早速、磨き剤を購入し、本日、トライしました。

通販だと間に合わないので、急ぎ、自宅近くのホームセンターで購入した磨き剤はこちら

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ネーミングに笑っちゃいますが、、以前買ったプロスタッフの他の商品が、思いの外良かったので、今回もプロスタッフにしてみました。

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)

もともと、大した”曇り”ではなかったので、写真だと余計に分かりづらいかと思いますが、間違いなく、施工前よりは綺麗になったと思います☆





ということで、、夏休み<第1部>最終日の駆け込み、且つ、どれも”素人作業”ではありますが、とりあえず概ね「自己満足」はできましたので、結果オーライです(^^;



そんなこんなで、作業を終え、自宅で昼メシを食べた後、埼玉を出発し、東北道をブレラで初ドライブしながら、18時頃、仙台に戻ってまいりました。

また明日から仕事です。。



追記(2017.7.5 25:15)
先ほど、自分で書いたこのブログを、まじまじと読み返していたところ、重大な事実が判明。
今朝、貼り直したクワドリ・ステッカーは、左右の向きが逆のモノをつけてしまっておりました〜(泣)
さらにもう一回、貼り直しですね。。。(T_T)






    


    






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2017年07月04日

三連メーター、復活。

納車当日の夜、三連メーターのうちの水温計だけが光っていないことに気づき、短期入院となったブレラが、本日戻ってまいりました。

2017070402.JPG


ブレラや159の場合、この三連メーターの電球は、やはり、単純に交換修理ができない作りになっているようで、一つでも電球がイカれてしまっても、ユニット丸ごと交換しなければいけないそうです(汗)

なので、今回、そのユニットを交換していただきました。


それと、これも納車当日に気づいたんですが、電動ミラーやウィンドウが、スイッチどおりではなくチグハグな動き(上を押すと下がったり)をすることがあり、その点も一緒に診てもらったところ、やはり症状が再現したとのことで、スイッチ自体も交換してもらいました。


PAZZOの納車前整備は、特に駆動系を中心に、いつも大変しっかりとやっていただいており、これまでPAZZOで買った、どのアルファも、トラブルは皆無でしたので、今回もそういう意味では全幅の信頼を置いているのですが、、やはり電気系統までは全てチェックするのは困難でしょうから、とりあえず納車して早々に気づいてよかったです。

あ、ちなみに心配していた修理代ですが、なんとか納車時保証で対応していただけたので、ホッとしています(^^;

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( ↑ 安心のPAZZOクオリティ☆)





ところで、現在22時を回ったところですが、ちょうど今、台風が関東に最接近しているようです。

夕方から熊谷地方も断続的に土砂降りが続いており、本当はブレラの写真を撮りたかったんですが、とても撮れるような状態ではありません(汗)


ちなみに、今日のような土砂降りは別として、、ブレラは、特にシルバーのブレラは、「”雨”がすごく似合う」クルマだと思うのは当方だけでしょうか。

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( ↑ 一昨日、小雨の中でiPhoneにて撮影)



梅雨は嫌いですが、これからはなるべく「雨の日のブレラ撮影」にもトライしたいと思います☆







    


    






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2017年07月03日

曰く付きブレラ。

いや〜、今日の熊谷地方は、「暑っ」のブログを書いた昨日に輪をかけて激暑でした〜(-。-;

この2年間、仙台で過ごしていることもあり、以前よりも更に”暑さ”への免疫が弱まった当方は、今日は夕方には完全にバテバテ状態になったため、そそくさと自宅近くのドラッグストアに行き、「ユン○ル」を買って飲んだところ、暫くして少し復活(笑)

天気予報によると、明日は今日よりも更に最高気温が1℃アップするようですので、ますます気が滅入ります。。





と、前置きはこのくらいにして本題に。

当方のブレラなんですが、先日のブログにも書いたとおり、以前当方が乗っていたモデルと、年式、グレード、ボディカラー、内装カラー、左ハン&MT、その他諸々の仕様含め、何から何まで「同じ」です。

当初、気分を変える意味でも、ボディカラーに関しては、どうせなら「今度ブレラに乗る時はブラックにしようかな」とも思っていたんですが、今回、PAZZOでシルバーのブレラが飾ってあるのを見て、「やっぱり、シルバーも素敵☆」と思い、以前と同じシルバーに決めた次第です。
(ちなみに、同じタイミングで、PAZZOには、値段もほぼ同じでボディカラーが「赤」のブレラも展示されていたんですが、当方、ブレラに関しては、シルバーかブラックが好きなんですよね。147、155、156あたりなら、赤が好みなんですが)


ということで、「何から何まで」以前乗っていたのと同じ仕様のブレラですが、当方はお金も無いので、いわゆる「フルノーマル」状態で乗っていたものの、、今回買ったブレラには「アフターパーツ」が豊富に付いていたのです。

例えば、ナビゲーションやマフラー、スロコン、あるいはインテリア系もシフトノブ等がアフターパーツになっていました。


このブレラを契約したのは、147TSを車検に出すために前回埼玉に一時帰省した時のことですが、時間もあまり無かったので、PAZZOでこのブレラの実車を見て、即決したものの、なんとなくこのブレラ、どこかで見たような気がするな〜、と思っていたため、「もしや?」と思い、その日の夜、ネットを確認したところ、やはり「ビンゴ!」でした。

敢えて具体的情報は控えますが、、今回、当方の元にやってきたブレラは、クルマ関係のSNSで、当方が友達登録している人のブレラだったのです(^^;

実際にその人に確認を取ったわけではないので、100%とは言い切れませんが、アフターパーツや後付けステッカー類が全て符合しているので、おそらく99.9%、その人のブレラで間違いないと思います。

ただ、その人は、既に当該SNSを辞めてしまっているようで、しかも、会ったこともなければ、個人アドレスの交換などもしていないため、連絡したくてもできないんですよね。
(もし、このブログを読んで、「ピン!」と来た方、、当方のこのブログの右下辺りに、メッセージボタンがあるので、ご連絡お待ちしておりますm(_ _)m(笑))



ナビゲーションに関しては、さすがに取り付けてから10年以上経っているモデルなので、今となっては、機能的に劣る部分も少なからずあるものの、調べると、当時、40万円近くした高級モデルなので、当方としては、非常にありがたいです。

また、マフラーも、当方が前車の147TSにつけていたマフラーの、値段的に6倍くらいする高いモノであり、前述のナビとは違って、年数が経っていても、(「経年劣化」は別として)機能的に劣るようなことはなく、当方が以前乗っていた「フルノーマル」状態のブレラよりも、確実に良いサウンドを響かせてくれています☆

くわえて、スロコンに関しても、当方が以前、ジュリーにつけていたモノと同じのがついており、そのおかげか、今回ブレラを納車して、PAZZOを出発し、初めてアクセルを踏んだその瞬間に「お! 以前当方が乗っていたブレラよりも速い!」と、効果を実感しました☆


なので、ボディカラーも内装カラーも全部同じブレラですが、以前当方が乗っていたブレラとは、また「別の」ブレラに乗っている感もあり、そういう意味では、気分転換にもなり、とても良かったです(^^)


その他、クルマの「程度」についても、前オーナーさんが、非常に大切に乗ってくれていたことをヒシヒシと感じるので、今度は当方が引き継いで、大切に乗ってあげようと思っています☆




ということで、、前オーナー様、ご連絡をお待ちしております(笑)




    


    






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暑っ。

ということで、、書くのを忘れていましたが、今回のブレラ納車に合わせ、一足先に夏休みを取得し、仙台から埼玉に帰省しています。

仙台に2年間住んでみて、仙台も想像していたよりは暑い街だなぁ、という印象を持っていますが、、やはり、当方の自宅のある埼玉の熊谷地方の暑さは半端ないですね。

今日も、15時過ぎだというのに、ブレラの外気温計を見たところ、35℃超え。。。

2017070202.JPG


なので、本当なら今日は午後から、ブレラハスラーの洗車をするつもりだったのですが、暑さに勝てず、断念しました。。

まぁ、まだ7月に入ったばかりということで、まだまだ暑さは序の口なので、これからが本番となるため、気が滅入ります。。

皆様におかれましても、体調など崩されないよう、ご留意ください。






    






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2017年07月02日

いきなり代車生活(^^;

本日ブレラをPAZZO(正確には「P-TEC」)に預けてまいりました。

というのも、一昨日ブレラが納車された日の夜、運転しようと思い、ブレラに乗り込みエンジンをかけライトをつけたところ、インパネ部の三連メーターの中の「水温計」だけが点灯していないことに気づいたからです。

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( ↑ 真ん中の水温計だけ真っ暗(^^; )


まぁ、ガソリン計よりは重要度は劣るものの、当方、昔、シトロエン・エグザンティアで東北道を走行中に、オーバーヒートを経験し、その際、水温計の針が一気に「ギュイーーーン」と振り切れる瞬間を見てしまい、それがトラウマになっているため(^^;、、今でも運転中は、水温計もしきりに確認するようにしています。


ということで、このまま放置するのはよろくなかろうと思い、昨日のうちにPAZZOに状況を伝え、本日、ブレラを預けてきた次第です。


どうもブレラや159のこの三連メーターについては、PAZZOのメカニックさん曰く、バルブが基盤に直付けになっているらしく、例え1つのメーターのバルブだけが切れたとしても、三連メーターユニットを丸ごと交換しなければ直らない可能性があり、その場合、ユニット代だけでも5万円くらいするようなことをおっしゃっていました( ̄▽ ̄;)

まぁ、おそらく納車前から球切れ(もしくは他の原因?)してたと思われますし、今回はもちろん、納車時保証でいけると思うのですが、万一、保証対象外と言われた場合、、水温計の球切れごときに、とても5万円など出せないので、ちょっと心配。。。(^^;


いずれにせよ、インパネをバラしてみたいといけないようなので、今日はブレラを預け、代車としてE46 318iツーリングがやってきました。

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147TSとお別れしブレラが納車されるまでの約1ヶ月の間は、同じE46 318iのセダンでしたが、今度はツーリング。

実はこのE46 318iツーリングは、当方が初めてアウディ A4(B6)を購入する際、候補車として試乗したクルマです(当時、試乗した際、かみさんが『内装がつまんない』とのことで、却下となりました(^^; )

なので、46のツーリングのステアリングを握るのは、約15年ぶりのことです。

先日の46セダンと同様、かなり古いクルマのため、さすがにボディや足回りがヘタっている感はあるものの、やはりE46時代のBMWの4気筒車は、ハンドリグが楽しいですね〜

明日もしくは遅くとも明後日には、ブレラが戻ってくる予定なので、短い期間ではありますが、46ツーリングの走りを楽しみたいと思います。




    






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おかえり、ブレラ(詳細編)

あらためまして、昨日、当方の新たなる愛車、ブレラがやってきました。

ほんの1ヶ月前、つまり6月1日の時点で、まさかその1ヶ月後に、147TSを降りてブレラに乗り換えることなど予想だにしていませんでした






ここであらためて、話を、2年前に戻したいと思います。

一昨年の4月、転勤により埼玉から仙台に単身赴任となったわけですが、その時点での当方の愛車は、ジュリエッタQVでした。

ジュリエッタQVは、自分にとって「ほぼ完璧」なクルマだったので、余程の事情が無い限り、確実に5年は乗れるという自信があったんですが、そんな「余程の事情」(=単身赴任)が発生してしまったことで、二重生活により家計が今まで以上に苦しくなったことから、まだまだ多額の残債が残っていたジュリーの月々の支払いを軽減させるため、ちょうど2年前の7月、泣く泣く147TSに乗り換えました。

まぁ、「泣く泣く」と言っても、一方で、長年憧れていた「ツインスパーク・エンジン」がついに手に入ったので、その点は、非常に良かったです。
ツインスパークは、直4エンジンとしては、世界一のフィーリングを持ったエンジンであるとあらためて実感しました(^^)

ただ、「ツインスパーク・エンジン」以外の点では、

 ・ボディカラー(ほんとは「アルファ・レッド」がよかった)
 ・ハンドル位置(ほんとは右MTではなく左ハンMTがよかった)
 ・シート素材(ほんとはファブリックではなくレザーがよかった)

などを中心に、少しでも価格の安いクルマに買い換えるべく、当方がクルマ選びに際して重要視している項目について、少なからず妥協をしました。

なので、正直、長く乗る自信は無かったものの、そうは言っても、家計的に、少なくとも単身赴任が終わるまでは乗り換えなど不可能ですので、とにもかくにも「頑張って、5年は乗り続けるぞ!」と自分に言い聞かせていました。

ただ、前述のとおり、147TSについては、かなりの妥協をして選んだクルマのため、この2年間、頭の中は無意識のうちに「次に乗るクルマは何にしようか?」と、事ある毎に考えを張り巡らせていたというのが正直なところです。

しかし、現在新車で売られているクルマには、欲しいクルマって皆無なんですよね。。
そりゃ、予算に糸目を付けなければ欲しいクルマはありますけど、自分の懐具合に見合ったクルマとなると、現行の新車には欲しいクルマはほぼ無いと言ってよく、結局、旧車にしか目が向かない状況でした。

そんな中、昨年の暮れあたりには、次なるクルマの候補車は2車種に絞られました。

そのうちの1台が、先日試乗した「ロードスターRF」です。
現行の新車の中で、「唯一」と言っていい、心から欲しいと思えるクルマでした。


そしてもう1台は、「ブレラ」です。

当方、これまで、かみさん用のクルマも含め23台のクルマを乗り継いできました

また、2007年の「年間 113台」を筆頭に、これまで軽く200台以上のクルマを試乗してきました。

そんな数え切れないほどの車種の中で、「できることならもう一度乗りたいクルマ=忘れられないクルマ)」というクルマが数台あるものの、中でもその想いが飛び抜けて強いクルマ2台あります。
(もちろん、「金欠の当方でも買える価格である」ということが前提)

それは147GTAブレラです。

結局2台とも、「当方が今まで実際に所有したクルマ」であり、且つ、2台とも「アルファ」です。

やはり、当方にはアルファが合うんでしょうね。
(「似合う」ではなく「合う」です。このニュアンスの違い、分かっていただけますよね(笑))


147GTAに関しては、納車時のブログ記事のタイトルに「ずっとあながた好きだった」と書いたとおり、、エクステリア・デザイン、インテリア・デザイン、珠玉のV6 3.2リッターエンジン、という、当方にとって三拍子揃った、それはそれは魅力的なクルマでしたし、今でもその想いに変わりはありません。

しかし、気がつけばもうアラフィフとなった当方にとって、あの珠玉のV6エンジンは、少々「荒々し過ぎる」感があり、馬力やトルクも私の腕では扱いきれない獰猛さもあり、加えて、やはり燃費の悪さや自動車税の高さ、そして整備費用の高さ等、維持費的にも当方のような財政状態の人間にはやはり身の丈を超えたものがあるため、、今となっては、「一度所有することができただけでも幸せ。なので、”永遠の恋人”のまま、思い出にしておきたい」そんな感覚のクルマとなっています。


一方、実は、147GTA以上に、これまで手にしたクルマの中で、手放してしまったことを最も後悔しているクルマ、それがブレラでした。

147GTAとブレラは、甲乙つけがたいほど気に入っている2台でしたし、それは、10年前に、初めてブレラを買った時の経緯を綴ったブログを見ても、その2台を「同率1位」と書いていたことからも読み取れますが、、上記のとおり、147GTAについては、特に今となっては、「好きだけど、ちょっと扱いきれないかな」という部分があるものの、ブレラには、そこまでの「扱いきれない」という想いはなく、手放した際も、147GTAの時のように「扱いきれない」的なことではなく、当時、家庭の諸事情により止むを得ず手放したこともあり、本当は、もっともっと長年に渡り乗り続けたかったのです。

しかも、147GTAとブレラは、限りなく「同率1位」的なクルマですが、エンジンに関しては、「147GTAの完勝」と言っていいものの、デザインに関しては、

 ■147GTA
  ・エクステリア・デザイン 9.5点
  ・インテリア・デザイン  8点

 ■ブレラ 2.2JTS
  ・エクステリア・デザイン 10点
  ・インテリア・デザイン  10点

という感じであり、デザインという観点では、ブレラは自分にとって「完璧」なクルマでした。

くわえて、当方のクルマ選びにおける各要素のプライオリティは、少なくとも今から5年くらい前までは、

 1にエンジンの官能性
 2にハンドリングの楽しさ
 3にデザイン(エクステリア&インテリア)

というような優先順位だったものが、アラフィフに差し掛かり、肉体的衰えも日々痛感するようになった現在では、

 1にデザイン(エクステリア&インテリア)
 2にエンジンの官能性
 3にハンドリングの楽しさ

というように変化してきていることを実感しています。
しかも、日に日に「デザイン」に対する優先度合いが大きくなってきているのです。

いくら運転が楽しくても、エクステリアおよびインテリアのデザインに「惚れ込んだ」クルマでなければ、長く愛することは難しい、と。 やっぱクルマは、「まずは何をおいても『デザイン』でしょ」みたいな。

よくよく考えれば、自分の場合、今から20年以上前の、少なくとも25歳くらいまでは、クルマ選びの基準は、ほぼ100%、「デザイン」でした。
「エンジンの官能性」とか「ハンドリング」とか、そもそもよく分かってませんでしたし。

でも、そういう意味では、段々と歳を取ってきて、クルマの選び方が、昔の自分に戻ってきたのかもしれません。

例えば、「ジュリエッタQV」は、確かに、自分にとって「ほぼ完璧」なクルマであったことは、何度もブログに書いてきたものの、敢えて毎回「『ほぼ』完璧」とい表現にしたのは、正直なところ、「エクステリア・デザイン(お顔)」および「エンジンの官能性」については、正直、少し「妥協」していたのです。

MiToもジュリエッタも、いわゆる「8C顔」と言われていますが、、当方、8Cのお顔は「めちゃカッコいい」と思うものの、MiToとジュリエッタのお顔は、「好みか好みではないか」と聞かれれば、「それほど好みではない」という答えになります。

それと、ジュリエッタQVの「エンジン」についても、おそらく世界中の同クラス(1.8リッター前後)のエンジンの中では、間違いなく「上位」に入るフィーリングを持ったエンジンだとは思っていますが、一方、「アルファの中で」となると、これまで手にした5台のアルファの中では最も「凡庸」に近いフィーリングだと認識してますし、「強く惹かれる」という感覚まではいきませんでした。

よって、ジュリエッタQVは、総合的には、まるで「VWゴルフのアルファ版」とも言うべき、大きな欠点の少ない優等生的なクルマだったからこそ「ほぼ完璧」という表現を使っていましたが、ある種、そういう表現を使うことで、無理やり「長く乗るぞ」と自分自身に言い聞かせている向きはありました。
よって、実際には、現在の当方が最も重視する「デザイン」および「エンジン」について、「妥協」したこともあり、今となっては、「また乗りたいか」と聞かれても、進んで「また乗りたい!」というような気持ちまでは行っていないのが正直なところです。


同じ事例としては、まさに直近の「147TS」があります。

「エンジンの楽しさ」や「運転の楽しさ」については素晴らしかったものの、「デザイン面」では、外装・内装ともに、「妥協しまくった」クルマでしたので、正直、辛いものがありました。



振り返ってみれば、自身の2代目の愛車となる「初代エスクード(ハードトップ)」以降、ほとんどのクルマにおいて、「デザイン面」では妥協しないで選んできた気がしており、言い換えれば、「デザイン面は妥協しないで選ぶのが当たり前」みたいになっていたのですが、そんな中で、デザイン(特にエクステリア)で妥協してしまったクルマには、今になって思えば、そのクルマへの愛着を維持していくことが難しかったことが、よく分かるのです。




そして、「ブレラ」に話を戻すと、、確かにブレラ(2.2JTS)は、エンジンという点では、147GTAには負けるものの、とはいえ、「2リッター前後の直4」という範囲では、十分、色気のあるサウンドがしてました。
同じアルファでも、ジュリエッタのフラッグシップであるクワドリフォリオヴェルデの1750エンジンよりも、遥かに「官能的」でした。

しかも、147GTAやジュリエッタQVのような「怖さ」を感じる馬力やパワーではなく、私のような素人には、ちょうど「腕に見合った」という表現がぴったりの加速をしてくれます。

そして、「運転の楽しさ」という点でも、確かにブレラは、サイズがかなり大きく、車重も重たいことから、そもそも147や156などが持っている「軽快感」には遠く及ばないものの、あれだけサイズが大きく車重も重たいクルマにしては、ハンドリングを含めかなり軽快な走りをするのです(2.2リッターモデルに関しては)。

そして極め付けは、やはり、あの「ずば抜けてカッコいい(あくまでも個人的感覚)」エクステリア&インテリア・デザインです。

このような理由が重なり、自分としては、「思い出としてしまっておきたい」と思える147GTAとは異なり、ブレラは、「なんで俺はブレラを手放してしまったんだろう。なんとかもう一度乗ってみたい」という想いが、ブレラを手放してからのこの8年間、途切れることはなかった、というのが本音です。





そんな訳で、、147TSの次なるクルマについては、「ロードスターRF」と「ブレラ」の2台が、「最有力候補」という状態だったんですが、先日のブログのとおり、意外にも「ロードスターRF」の走りには、それほど「感動」を覚えることができず、あっけなく、候補から消えてしまいました。


しかも、それから程なくして、いつもお世話になっているPAZZOさんに、147TSを車検に出しに行った際、まさに「運命のいたずら」とも言うべき、ブレラ(しかも、当方が以前所有していたモデルと完全に瓜二つ)が、店内の最も優位置に鎮座して売られていたのです。
(PAZZOさんで売られている個体は、基本、屋外に展示されているんですが、店内(屋内)にも3台ほど展示するスペースがあり、その3台の中でももっとも優位置にブレラが鎮座しておりました。。)

そして、ダメ元でローンのシミュレーションをしてみたところ、月々の支払いを、なんとか147TSと同じレベルに収めることができると分かったため、”急転直下”の乗り換えが決定した次第です。






あらためて、今から8年前に書いた、(ブレラを手放した時のブログを見ると、「私にとって、初めて『一生所有したい』と確信できたクルマ」と書いてました。

そのことからも、やっぱり自分はつくづくブレラが好きだったんだなぁ、ということが見てとれます。


昨日、PAZZOさんで納車して、感慨に浸りながら自宅までブレラをドライブし、そして、約8年ぶりに自宅ガレージに納まったブレラを見て、「長年待ち焦がれた”帰ってくるべき相棒”がついに帰ってきた。もうこれ以上、何もいらない」と心から思うことができました。

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自分はクルマ選びに関し、常々「自分の腕に見合ったクルマに乗る」あるいは「自分の外見やファッションセンスに似合うクルマに乗る」と言ってきました。

クルマのスペック的には、このブレラ(2.2 JTS)は、なんとかギリギリ、当方のような素人の「腕」にも「見合っている」と言っていいのではないかと勝手に思っています。

一方で、このブレラの「ぶっちぎりにカッコいいデザイン」については、当方のように外見がダサく、且つ、ユニ●ロ&ジ●ユーの服をこよなく愛する男には、全くもって似合っていない、ということは自覚しております。
その点については、どうかお許しください・・・(^^;




ということで、あとはもう、修理代が払えないような重大な故障だけは起きないことを祈りつつ、、今度こそ、このブレラと長〜く付き合っていきたいと思います☆


ご静聴、ありがとうございました。

















    






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2017年07月01日

おかえり、ブレラ。

(既に日付は変わりましたが)本日、147TSに代わり、自身6台目のアルファとなる、ブレラ 2.2JTSがやって来ました。
以前所有していたブレラと、グレード、ボディカラー、内装、その他仕様含め、何から何まで、おんなじブレラです(^^;


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続きは明日のブログにて。

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2017年06月25日

初潜入。

単身赴任しているうちに一度は行ってみたいと思っていた、コチラのお店に、先週、初めてお邪魔してまいりました。

店内はとても広く、クルマ以外にも様々なグッズが置いてあり、圧倒されます。

店内を一通り拝見したところ、特にチンク(アバルト含む)に力をお入れになっているようです。

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それにしても、こんな田舎(鶴岡市の皆さん、ゴメンなさい(笑)。でも、当方の埼玉の自宅がある場所は、もっと田舎ですから(^^; )に、こんな凄いイタ車屋さんがあるなんて、ビックリです(^^;


ただ、よくよく考えると、、鶴岡市には、全国的に有名なイタリアンのお店もありますし、実は「イタリア」という観点では、”東北一”の市町村かもしれませんね☆


ということで、本日の結論は「鶴岡市、恐るべし」です(^^;



    






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2017年06月06日

147TS、ラストショット。

本日、代車のE46 318iで、埼玉から仙台に戻ってまいりました。


いや〜、それにしても、昨日は衝撃の展開でした。

一度は、147TSを車検に出すためにクルマ屋さんに預けて(その時点で、「乗り換え」についての会話は一切無し)、一旦、帰路についたにも関わらず、途中でUターンし、クルマ屋さんに引き返し、正真正銘、”ゼロ”から始めた商談で、一気に乗り換えが決まってしまいました(^^;

しかも、そのまま147TSとはお別れになってしまったんですが、一日経った今日になってもまだ、自分の元から本当に147TSが旅立ってしまったという実感がありません。。



後日ブログアップしようと思ってましたが、、今回は埼玉に帰省して早々に、147TSのプチモディ第2弾、ということで、バルブキャップとホイールキャップ(正確には、手抜きしてホイールキャップタイプのステッカー(笑))を替えたことからも分かるように、、まだまだあと最低3〜4年は乗るつもりでしたし、実は密かに、147TSの「オールペン」や「オーディオ換装」等々、懐具合と相談しながら、徐々に「Joyスペシャル号」に変えていこうと色々画策もしていた矢先でした。

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(↑ バルブキャップとホイールキャップ(正確にはステッカー(^^; )をアルファ・デザインのものに変更)



ただ、147TSを急遽手放すにあたり、結果として、唯一「良かった」と思っているのは、、昨日、147TSを車検に出すに際し、クルマ屋さんに行く前に、ピカピカに洗車し、しかも、自分でも不思議なのですが、今まで5年以上使っていなかった、高級WAXをふと使ってみたくなり、147TSに塗ってあげました。

もちろん、その時点でも、まさか今回、乗り換えるなどとは夢にも思ってませんでしたが。

なので、結果的には、この「高級WAX」を塗ってあげたことが、いわば147TSへのせめてもの「花嫁衣装」的な役割を果たしたかな、と。。


まぁ、でも、この5年以上も使っていなかったWAXを、久方ぶりに何気なくふと使ってみた、という行為自体が、今回の乗り換えの「予兆」だったのかもしれませんね。。


2017060201.JPG
( ↑ 昨日洗車し、WAXを塗った直後の147TS)



ということで、思いもよらなかったですが、自宅での147TSの写真は、上に掲載したこの画像が最後の姿になってしまいました。
(不思議なことに、いざ147TSを手放すとなると、なんだか無性にこの147TSが、カッコよく見えてくるんですよね...)




147TS君、次なるオーナーさんにも沢山可愛がってもらうんだぞー☆








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2017年06月05日

まさか、の展開。

今回の埼玉帰省は、特にコレといった用はなく、まとまった休みが取れたため帰ってきただけでした。

ただ、My147TSの車検が、確か7月末だったな〜と思い、何気なく車検証を確認してみたところ、期限が7月1日であることに、昨日気づきました(汗)

といっても、当方、6月末に仙台で大事な仕事があるため、次回帰って来れるのは、最短でも6月30日。車検有効期限の前日です(さらに(汗))。


ということで、昨夜、慌てて、いつもお世話になっているクルマ屋さんに連絡を取った結果、急なお願いにも関わらず、この月・火で車検対応してくださることになり、早速本日、147TSを預けてまいりました。

代車はBMW E46 318iでした。
久々のE46なので、ラッキーです☆





・・・のはずが、、

147TSを預け、一度クルマ屋さんを後にし、318iを運転しての自宅への帰路、ちょっと気になることがあったため、途中でクルマを停め、クルマ屋さんに連絡したところ、、、再度、そのクルマ屋さんへと引き返すことになりました(^^;




そして、再びクルマ屋さんに着き、店長さんとしばし会話し、何が起こったかといいますと・・・・・





147TSから、次なるクルマへと乗り換えることになりましたー(大汗)



いや〜、まさか自分でも、このような展開になるとはビックリですw(゚o゚)w

今までは、きちがいのように、沢山のクルマに乗り換えてきた当方ですから、このブログの読者様であれば、「あぁ、やっぱりJoyは、また乗り換えたか(苦笑)。。」という印象を抱かれると思いますが、、、さすがに、単身赴任になったことから生活が更に苦しくなり、「最低でも5年は乗れる」と確信していたジュリー(単身赴任がなければ、間違いなく5年は乗っていたと思います)から泣く泣く降りて、月々のローンの支払いを軽減させるために、現在の147TSに乗り換えたため、この147TSにも、やはり最低でも5年は乗るつもりでいました。

ただ、「泣く泣く降りた」という言葉のとおり、、同じ「5年は乗ろう」という表現でも、ジュリーを買った時と、現在の147TSを買った時では、その心境には違いがありました。

というのも、ジュリーに関しては、最上級のグレードのクワドリフォリオヴェルデであり、もちろん「左ハンドル+MT」の組み合わせで、且つ、中古とはいえ2,000kmも走っていない、まさに”新車同様”の極上車でしたので、「欲しいものは全て兼ね備えた」と言っていいクルマだったことから、無理して「5年は乗るぞ!」ということではなく、「これなら無理しなくても、普通に5年は乗れる」というニュアンスでした。もちろん、その分、値段は高かったですが。

一方、現在の147TSは、前述のとおり、期せずして「単身赴任」になってしまったことで、本来、ジュリーを降りるつもりはなかったのに、「泣く泣く」急遽探して買い換えたクルマなので、唯一「憧れのツインスパーク・エンジン」は手にすることができたものの、エクステリアやインテリアは、「心から望んだもの」ではなかったことから、「ドライビングプレジャー度」は最高である反面、「所有満足度」という点では、正直、ジュリーに比べて、かなり「我慢」を強いられている状況でした。

それでも、単身赴任をしているこの状況下に加え、うちの若旦那も再来年には大学受験が控えている中で、更なる買い換えは当分無理、という状況なので「無理してでも5年は乗るぞ!」と自分を鼓舞しながら乗ってきた、というのが正直なところでした。

ただ、一方で、好材料だったのは、隣の旦那さんが147ドカコルに乗り換えたことから、当方としても、身近な存在に、同じ147に乗る人ができたことで、自分の147TSに対するモチベーションも、グッと上昇していました。

それは、ことクルマに関してのDIYは苦手の当方が、、最近、147TSのプチ・モディを始めたことを見ても分かっていただけるかと思います(^^;






しか〜し、、事は突然起きたのです(^^;

クルマ屋の店長さんとの話がトントン拍子に進み、まさかまさかの、乗り換えが決まってしまいました。

しかも、これまた、まさかまさかの、早くも本日、147TSと突然のお別れ、となりました。つまり、147TSと「別れることが決まった」だけでなく、実際の実車自体が、本日、当方の元から去っていきました。。。



少なくとも、今朝の時点で、よもや、今日、147TSとお別れすることになるとは、夢にも思ってませんでした。。




現在のこの「単身赴任による生活苦」等の中での買い換えなので、次なる愛車も、当然、価格的には「新車の軽自動車の上級グレード」よりも安い価格のクルマですが、「頑張って5年は乗るぞ!」ではなく、、よほど大きな故障でも無い限り、ジュリーの時と同様、「これなら黙っていても楽に5年は乗れる」と思える車種を選んだつもりです。






ということで、まさかまさかの突然のお別れとなってしまいましたが、、My147TS。丸2年、乗りましたが、13年落ちのクルマだというのに、故障らしい故障は一切無く、最後まで元気に、この2年間の「埼玉〜仙台」の長距離往復を何度も頑張ってくれました。

しかも、初めて手にした、憧れの「ツインスパーク」のフィーリングは、やはり素晴らしい!の一言でした☆

2年前に買った時も「突然」でしたし、そして今回、お別れするのも「突然」となってしまい、My147TSには、とても申し訳なく思っていますが、このブログ誌面を以って、これまで2年間の、My147TSに対するお礼にしたいと思います。147TS、ありがとー!



次なる愛車は、次回当方が埼玉に帰省する6月末もしくは7月上旬にやって来る予定です。



    






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2017年05月15日

隣の旦那さん、覚醒。

G.W.が明けて1週間。
この1週間は”リハビリ週間”でしたので、ようやく明日から、本格的な社会復帰です(笑)

さて、今回のG.W.は、ブログにも書いたとおり、当方の埼玉の自宅の”隣の旦那さん”宅に「ドカコル」が納車され、早速当方も運転させてもらい、MTであろうとセレであろうと、いかに147の運転が面白いか、ということを改めて実感させられました。

実際、埼玉に帰省していたG.W.中は、まるで付き合いだした恋人同士のように(笑)、ほぼ毎日、隣の旦那さんのドカコルに乗って近所をドライブし、助手席から、まるで水を得た魚のような表情でドカコルのステアリングを握る隣の旦那さんを見ていました。
彼は、とにかく毎日147を運転したくて仕方がない、それぐらい面白い、と言っていました。

そんな、「目を輝かせながら」147を駆る隣の旦那さんを見ていて、ある”既視感”におそわれました。

そうです。これは、今から11年前、アウディ A4からBMW 120iに乗り換えた時のワタシ(Joy)です☆



当方、小学生時代にスーパーカーブームをリアルタイムに経験していることもあり、以降、ずっと”クルマ好き”を自認しておりましたし、その後、1997年、初めてフランス車に試乗した時、国産車との”足回り”の挙動に、あまりの違いがあることに驚き、それなりに「ドライビング」ということにも拘っていたつもりですが、真の意味で「ドライビング」に目覚めたのは、2006年、A4から120に乗り換えた時でした。

当時のワタシは、とにかく120を運転することが楽しくて仕方がなく、土日になる度に、遠出も厭わず、秩父の山々等、色んな所に、運転をしに行きまくっていました(「ドライブ」ではなく、あくまでも「運転する」ことが目的)。

しかも、120の面白さが高じて、それまでは心の中で馬鹿にしていた「ドライビンググローブ」まで買ってしまう始末。。(^^;


でも、それくらい、120の運転は楽しかったんですよね〜☆


その後、更なるドライビング・プレジャーを求め、BMWを計3台乗り継いだ後、アルファの門を叩き、完全に”蛇の毒”にやられてしまい(笑)、現在に至ります。





奇しくも、隣の旦那さんについても、当方と同じように、アウディ A4に乗っていて、もちろん、アウディも素晴らしく良いクルマであることに変わりないんですが(特に、鬼のような「高速安定性」等)、どことなく「ドライビング・プレジャー」ということに対して”物足りなさ”を感じるようになっていくなかで、今回、アルファ(147ドカコル)に乗り換えて、一気に「覚醒」した、という感じです。

しかも、以心伝心だなぁ、と思ったのは、G.W.中、毎日、目を輝かせながらドカコルを駆っている隣の旦那さんを見ているうちに、タイミングを見計らい「ドライビンググローブでも買ったら?(笑)」と言おうと思っていたところ、なんと隣の旦那さんのほうから「今まで馬鹿にしてたけど、俺、ドライビンググローブ、買いたくなったんですよ」とのセリフが出たのです(驚)(^^;

そして、その翌日には早速ドライビンググローブを買っていました(笑)

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(↑ 新調したドライビンググローブをつけた隣の旦那さん(^^; )



この10数年間、彼とは”濃い”付き合い(変な意味ではありません(笑))をしてきたので、ある程度、彼の”好み”や”性格”も分かっているつもりですが、まさか、その彼が、本当にドライビンググローブを買ってしまうとは、という感じです(^^;

まぁ、でも、素直に嬉しいですね。それだけ147を気に入ってくれたんだ、ということの証ですもんね(^^)

しかも「147」だけでなく、「アルファロメオ」というブランドにも既にゾッコンのようで、毎日夜な夜な、ネットでアルファ・グッズを物色しては、ポチっとやっているとのことです(^^;

早くも、”蛇の毒”が全身に回ってしまったようです(笑)



ドカコル納車の際のブログにも買いたとおり、彼は、当方よりも”コンサバ”な性格であり、元々BMWに乗りたがっていて、以前から、「A4の次のクルマは何にしようか」という話をする時も、いつも「BMW」が筆頭に来ており、「でもアルファもいいよね」みたいなことを言っていて、当方としては、きっとアルファ乗りのワタシに気を遣ってアルファの名前も出してくれているんだろう、程度にしか思っていなかったんですが、今回、本当にアルファに乗り換えて、しかも、そのアルファをめちゃくちゃ気に入っているようなので、本当に良かったと思いますし、当方としても自分のことのように嬉しいのです(^^)


先日、彼曰く、「とはいえ、BMWへの憧れも消えてはいないので、人生で一度はBMWにも乗りたい」とも話していましたが、同時に「でも、少なくとも今は、アルファが最高! 次はMiToにも乗りたい」とも話していました。




120に乗り換えた当方が、最終的に「オートマ」では物足りなくなってしまったように、もしかすると隣の旦那さんも、今回「覚醒」しましたが、そのうち「MTに乗りたい」と言い出すかもしれません(^^;

彼の性格上、この先も、さすがに「MT車」には乗らないだろう、と踏んでいるのですが、果たして・・・





ということで、今回、A4から147ドカコルに乗り換えた隣の旦那さんを見ていて、まさに「覚醒」とはこのことだ、と大いに思った次第です。

そんな隣の旦那さん、、愛車で今夜も「ナイト・ドライビング」してきたとのことで、先ほど送られてきた写真をアップし、本日のブログに代えさせていただきます☆

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2017年05月07日

サイドミラー、カーボン(調)化。

前回のブログで「エンブレムのモノトーン化」について書きましたが、実は、「エンブレム・モディ」を実行に写したその日、この「エンブレム・モディ」はあくまでも”序章”であり、その日のメインイベント(=メイン作業)は、別の事でした。

「別の事」とは、「サイドミラーのカーボン(調)化」です。

以前から、エンブレムのモノトーン化とともに、いや、それ以上にやりたかったのが、サイドミラーの「カーボン化」であり、サードパーティから「カーボン・ミラーカバー」がいくつか製品化されていますが、安くても2万円ほどしてしまうので、ちょっとフトコロ的に当方には手が出ません。。。

そこで思いついたのが、「カーボン調カッティングシート」を使ったDIYです。

単純に「これなら劇的に安価にできる!」ということで。



しかし、、、世の中そんなに甘くないですよね〜

ネットで、DIYでカーボン調シートを貼った諸先輩方の作業記録等を色々と読んでいくうち、「これはかなり 難易度高そ〜」ということが分かってきました。。

とはいえ、既製品のカーボンミラーに比べると、カーボン調シートを使ったDIYは、あまりにも価格差があり過ぎるので、DIYを強行することに。。


んでもって、ネットでカーボン調シートのブツをポチッとやったところ、ちょうど、モノトーン・エンブレムのブツと同じタイミングで、カーボン調シートも自宅に届いたため、まずは明らかに難易度が低そうな「エンブレム交換」から作業し、その後続けて、「カーボン調シート貼り」を行うこととしました。

ちなみに、今回選んだシートは、3Mのラップフィルム カーボンシートです。
他ブランドでもっと安く売られているシートもあったんですが、初めての貼付作業ということもあり、最も信頼の置けそうな商品を選ぶことにしました。

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そして、前回のブログのとおり、「エンブレム交換」作業は、フロント・エンブレムを外すのに手間取ったものの、結果的にはなんとか順調に終わり、休むことなく続けて、いよいよ「カーボン調シート貼り」へと突入しました。


事前に、先人達の「カーボン調シート貼り」作業の動画も少なからず見て、「イメージトレーニング」はある程度できていたため(笑)、まずは、ドライヤーの温風を「弱」で回しながら、サイドミラーの大きさに予めカットしておいたシートを、いきなり貼っていきました。

ドライヤーをどの程度当てれば、どの程度シートが伸びるか、という”感覚”は、割と早く分かってきたんですが、147TSのサイドミラーは、全体が”球面”になっているため、想像以上に、シートの貼付作業は難しいです。。

そして、作業を始めてから10分ほど経過し、まず最初のトラブル発生。

というのも、右手の親指と人差し指の先端に違和感を抱いたため、ふと見てみると、両方の指とも、先端が水ぶくれになっていました。

強い力で、シートを伸ばしたり貼ったりする作業を続けているうちに、作業に夢中になり過ぎていて、まさか指先がそんなことになっているとはずっと気がつきませんでした。

これ以上、右手を使って作業をしていては、いずれ、その水ぶくれが破れ、指の皮がめくれてしまいそうだったので、今度は、ドライヤーを右手に持ち替え、左手を使って、シートの「伸ばし&貼り」作業をすることとしました。

しかし、数分後、今度は左手の人差し指にも違和感を抱いたため見てみると、右手を同じく、水ぶくれになっており。。。

仕方ないので、ここで、手に軍手をはめて作業を続行したのですが、軍手だと、その軍手の繊維がシートの糊付け面にどうしても付着してしまい、このままだとシートが使えなくなってしまう恐れがあるため、早々に軍手を使うのはやめ、再び”素手”で作業を続行。

しかし、ここで恐れていたことが起きてしまいました。

左手の人差し指の水ぶくれが破れ、ベロ〜ンと皮がめくれてしまい、痛くて作業を一時中断。。

絆創膏を貼っただけでは、作業中、すぐにその絆創膏が取れてしまいそうだったため、絆創膏を貼った上から、セロテープでぐるぐる巻きにし、再び作業続行。


しかし、、またしてもここで、悲劇が。

サイドミラーの大きさに合わて、予めカットしておいたシートですが、実際のミラーの面積よりも余裕を見て、かなり大き目に切っておいたため、作業をしているうちに、シートの端のほうが邪魔になって作業しづらいため、その端の部分を途中で切っていったところ、誤って、たくさん切り過ぎてしまいました。

つまり、このまま、そのシートを貼っても、サイドミラーの全面を覆うには足りない大きさになってしまったのです( ̄Д ̄;) ガビーン

シートを継ぎ接ぎして貼るような技術は当方、持っていないので、やむなく、そのシートは処分することとしました(T_T)


せっかく長時間かけて、且つ、両手の指を負傷しながら、ようやく片方のミラーの9割がた、貼り終えた状況だったので、これにはさすがに心が折れそうになりました。。

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(↑ たくさん切り過ぎてダメにしてしまったシート(T_T) )




しかし、安価なDIYとはいえ、3000円も出して購入したカーボン調シートのため、無駄にすることはできません。

タバコを1本吸って、折れそうになった心に再び気合いを入れ(笑)、残ったシートを使って、イチか再度、作業を開始することとしました。

ちなみに、唯一、不幸中の幸いだったのは、、残ったシートが、果たして、左右両方のサイドミラーを貼るのに満たした大きさが残っているか、というのがかなり不安だったんですが、なんとかギリギリ、両方のミラーを貼るだけの大きさが残っていたことです。

もし大きさが足りなければ、再度、シートを買い足さなければいけなかったんですが、なんどかその最悪の状況だけは免れました。。





ここから先も、決して平坦な道のりでななかったんですが、トータル1時間強で、なんとか両方のシートを貼り終えました。

ただ、貼り終えたといっても、ミラーの端のほうは、どう頑張ってもシートのシワを取ることができず、明らかに「素人感丸出し」の出来栄えです(苦笑)。

まぁ、でも、遠くから見れば、意外とうまく貼れてるように見えるため、とりあえず今回は、これでよし、と無理やり自分自身を納得させました。。

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(↑ まさに「血と汗と涙」の結晶(笑)。細部、特にミラー下部はシワだらけになってしまいましたが、今の自分の”腕”ではこれが限界(^^; )


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(↑ 遠目に見れば、モノトーン・エンブレムとカーボン調ミラーの組み合わせはイイ感じですよね?(笑))





いや〜、それにしても、初めてのおつかい、ならぬ、初めての「カーボン調シート貼り作業」。
めちゃくちゃ大変でした。。
予めネットで予習し、「大変だろう」ということはある程度分かっていたものの、それを上回る大変さ、でした。


元来の”不器用さ”に加え、シート貼りの”デビュー戦”で、いきなり、全面が”球体”のサイドミラーからやってしまったことも、無謀だったかもしれません。。

まぁ、もうちょっとシートの値段が安ければ気も楽なんですが、3000円もしたので、「無駄にできない」という思いから、余計必死になって作業したので、そういう意味でも、大変疲れました。。


とはいえ、多少なりとも「シート貼り」のコツは掴めてきましたし、球面に比べれば「平面」は、かなり貼るのも楽だと思うので、今後も、ミラー以外の箇所で貼れそうな箇所には「カーボン調シート貼り」にトライしようと思っています。



ということで、埼玉の自宅に帰省していた今回のG.W.中に、147TSの「エンブレムのモノトーン化」および「ミラーのカーボン(調)化」という、従前からやりたかった2つの作業ができたので、とりあえず良かったと思ってます☆
(そういえば、モディではありませんが、リアワイパー・ゴムの交換もできました(笑))






    



    










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2017年05月05日

エンブレム・モディ。

当方の現在の愛車である147TSに関しては、長年憧れた「ツインスパーク」を積んでいるので、その点の満足度は最高であるものの、前車のジュリーから現在の147TSに乗り換えたのは、積極的に乗り換えたのではなく、単身赴任のせいで家計が今まで以上に厳しくなったことから泣く泣く乗り換えましたし、ツインスパークであることを除けば、当方の147TSは特別仕様車でもないノーマルモデルがベースのため、ジュリーに比べれば、クルマの質感や装備類は比較にならないほど貧弱であり、ただ、納車時にエアロパーツ系等、それなりに”武装”してあったこともあり、正直言って、クルマ弄り等へのモチベーションは、納車してからのこの2年弱、かなり低い状態でした。

ただ、このたび、隣の旦那さんがドカコルに乗り換えたことで、俄然、当方も自分の147TSに対するモチベーションが高まりました(^^;

もちろん、これまでモチベーションが低かった、といっても、元々、お金のかからない範囲でやりたいことは色々とあったため、今回、まずは、自分なりの”最優先課題”の一つであった「エンブレムのモノトーン化」を実行に移すこととしました。

たかがエンブレムの交換といっても、イタ雑さんのサイトを見る限り、”外す”のが結構面倒臭そうなんですよね(^^;

でも、エンブレム交換如きで、業者さんに頼むのも恥ずかしいので、DIYすることに。



肝心のエンブレムは、Amazonや楽天等で色々と探しましたが、デザイン&価格的に最も好みに近かったのがヤフオクにあったので、それをゲット。

ちなみに、アルファロメオの新エンブレムのモノトーン版のやつも一瞬考えたのですが、さすがに10年以上も前のクルマ(当方の147TS)に、エンブレムだけ新型をつけても似合わないだろう、と思い、敢えて従前のデザインのものを選択しました。

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そして、いよいよ実際の作業へ。

イタ雑さんのサイトを参考に、「うぅ、もったいない・・・」と思いながらも、まずはフロントのエンブレムのド真ん中をドライバーでぶっ刺し、穴を開けたら、その周囲をどんどんこじ開けていきます。。

しかし、これが想像以上に難航。。
かなり強力な両面テープで貼られていたようで、全体をこじ開けるまで、相当時間がかかりました(汗)

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しかも、なんとかエンブレムを外した後も、両面テープのカスがびっちりと貼り付いており、結局、そのカスの除去(ZIPPOオイル使用)まで含めた「エンブレム外し作業」だけで、ゆうに30分以上かかってしまいました(-。-;

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(↑ エンブレム外し終了後)

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(↑ 取り外されたフロント・エンブレムの無惨な姿。。いきなりこれを見た人は、これがエンブレムだとは判別不可能なはず(^^; )



「うぅ、エンブレム外しだけで、こんなに大変なのか〜」と若干ブルーになりつつも、気を取り直し、今度はリアのエンブレム外し作業へと以降しました。

フロントと同じように、エンブレムの真ん中にドライバーをぶっ刺し、グイっとやったところ、今度は、あっけなく、いとも簡単にエンブレムがパカッと外れました(^^;

金属製でできているフロントと違い、リアの場合は、エンブレムを貼付する土台部が樹脂製のため、両面テープが外しやすかったのだと思われます。

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(↑ リア・エンブレムが外された状態)




ってことで、リアに関しては、エンブレム外し作業に5分もかからず終了し、いよいよ”おにゅー”のエンブレム貼付作業へ。

これはもう、単純に、裏面の両面テープのカバー部をめくって、貼る位置に注意するだけで、あとは貼るだけなので、簡単です。



そして、フロント、リア共に、エンブレム貼付、完了〜

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(↑ フロント)


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(↑ リア)



いや〜、147TSのホワイトボディにマッチして、我ながら、カッコよくなったと思いました〜☆

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ということで、エンブレム交換作業。
フロントを外すのにかなり苦戦したものの、トータルの作業時間としては1時間もかからず、コスト的にも作業の手間的にも、かなり”自己満足度”は高いプチ・モディとなりました☆



    


  








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2017年05月02日

本日の試乗 『Alfa 147 Ducati Corse』。

今回の埼玉帰省における最大の目的の一つが、言うまでもなく、”隣の旦那さん”の新たな愛車「アルファ147 ドゥカティ・コルセ(以下、「ドカコル」)」の実車を見せていただくこと(プラス、あわよくば、試乗させていただくこと(^^; )です。

そして、一昨日、ドカコルと当方の147TSとで、ときがわ町方面に軽くツーリングに行ってまいりました。

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この2台のお顔を、一般の人が見れば、エンブレム箇所で、さすがに同じ「アルファ」ブランドのクルマであることには気づいても、おそらく”車種”まで同じ(147)ということは全然分からないでしょうね〜(^^;

それほど”お顔”は、前期型と後期型とではまるっきり違うクルマになってます。

一方、ヒップに関しては、テールランプの形状等が微妙に異なれど、同じ車種に見えますよね。

”お顔”に関しては、当方、147だけでなく156やGTVに関しても、すべて”前期型”が好きなんですが、ただ、147については、156よりは”ブレラ顔”が違和感なくデザインされていると思います。

しかも、このドカコルは、強烈にカッコいいホイールデザインと、18インチにインチアップされたタイヤ、あるいは綺麗なボディカラー等が相まって、クルマ全体のデザインとしては、かなりうまくまとまっていると思いますね☆

今だから書きますけど、以前、当方も正直、この「ドカコル」のベースとなった「147スポルティーバII」のカーボンブラックの実車を見たとき、「随分カッコいいなぁ」と思い、もしMTモデルがあるなら買っちゃおうかな、と思ったこともありましたが、残念ながらセレ・モデルしか無く、諦めたことがあります。





そして、肝心の”走り”ですが、これはもう、ドカコル、素晴らしかったです☆☆☆

今回、たっぷりと運転させてもらったのですが、まずは、他の147同様、ツインスパークの奏でる音色に K.O.されました。

実は、当方の147TS。
我ながら、当方の147TSもドライビング・プレジャーに満ちたクルマですが、唯一、少し不満があるのは、外品のマフラーが付いているせいなのか、「排気音」の音量が勝ってしまって、肝心のツインスパークの音が、いまいち消されてしまってるんですよね。。

当方は、完全に「排気音」よりも「エンジン音」を聴きたいタイプなので、せっかく念願のツインスパークのクルマを買ったものの、もう少しそのツインスパークの”音”が大きく聞こえてくれるといいのに、、というのが自分の愛車の唯一と言っていい不満点だったのです。
(なので、エンジンの音質がよくないにも関わらず、単にマフラーだけ替えて排気音をボワンボワンと大きくすることには全く興味がありません)

今回、隣の旦那さんのドカコルを運転させてもらい、あらためて、運転席の前から、まるでギターの音色のようなブロロンというツインスパークが叫ぶ音色が聞こえてきて、「これだよなー、これ!」と惚れ惚れしてしまいました。


さらに、隣の旦那さんのドカコルは、足周りに贅沢にも後付けで、サスの名機「KONI FSD」が搭載されているのですが、これがまたイイ意味で予想を裏切り、素晴らしかったです☆

KONIのFSDといえば、以前から、一言で言えば「スポーティなのにしなやか」というイメージがあり、当方としては、どちらかというと「しなやか」のほうが勝っているのではないか(=ともすれば、若干、柔らかすぎるのではないか)、と勝手に想像していたのですが、思っていたよりもかなり”ハード”でした。

もちろん、18インチのタイヤや革シートであること、あるいはサス自体のセッティングによっても、少なからず足回りの”固さ”は変わってくると思いますが、いずれにしても、KONI FSDを履いた隣の旦那さんのドカコルは、足がかなり固めで、めちゃくちゃスポーティであり、運転が楽しくて仕方ありませんでした☆

まぁ、その分、助手席等に乗ると、ちょっとその”固さ”が気になるかもしれませんが、これはもう、「どちらを取るか」ですよね。

少なくとも、このドカコルは、ツインスパークの惚れ惚れする音色、セレの芸術的なブリッピング、そしてめちゃスポーティな足回りがブレンドされ、運転は「めちゃくちゃ楽しい!」の一言です☆

「FF」「4ドア」「オートマ(セレ)」「エンジンもスペック上は平凡」と、普通に考えれば、「ドライビング・プレジャー」とは正反対のパッケージなんですが、このドカコルは、お世辞抜きで、「リアル・スポーツカー」と呼んでいいと思いました。

今まで数百台(笑)のクルマを試乗してきた当方にとっても、2シーターやオープン・モデル、あるいはミッドシップ等、「明らかなスポーツカー」を除けば、今まで試乗した中で、「トップ5」に入れていいと思います。

素晴らしいドライビング・プレジャーが今でも忘れられない、先代の「フォーカスST」、「フィエスタST」などにも匹敵すると言っていい、運転の楽しさを持ったクルマに仕上がっていると思います。


しかも、アルファ(特に147とか)のイイところは、スピードが体感的には「100km」でも、実際には「80km」くらいしか出てないところですね(笑)

でも、当方、この話は決して”笑い話”ではない、と思っています。

というのも、基本的にエンジンは「回せば回すほど楽しい」というのがフツウだと思いますけど、ドカコルだけでなく147全般的に、一般道でも十分、エンジンを”回して”運転することができるのです。
街中でもツインスパークの素晴らしい音色を堪能することができるのです。

しかし、世の中に、147より速いクルマなど腐るほどありますが、そういうクルマでは、「2速」ですらエンジンを4,000回転辺りまで回すと、既に、「法定速度をはるかにオーバー」になっているはずです。

なので、速いクルマを、エンジンをたくさん回して本当に速く、且つ楽しく走らせるには、「公道は無理。サーキットのみOK」と言っても言い過ぎではないと思います。


その点、147は遅い(笑)
にも関わらず、めちゃくちゃ楽しい。
しかも、まぁ、謙遜して「遅い」と書きましたが、確かに「ストップ&ゴー」はもたつくものの、スピードに乗ってしまってからの加速には、過不足ないものがあります。
なので、高速道を走っている時、正直言って「遅い」と感じたことはほとんどないんですよね(^^;

まさに、当方がいつも言っている「”腕”に見合ったクルマ」という意味でも、147は、一般人には最適だと思いますね。一般の人には、これくらいの速さのクルマが、楽しめる”限界”だと思います。(同じ147でも、以前当方も乗っていた「GTA」は、ちょっと一般人の”腕”が扱えるレベルを超えていました(^^; )




ということで、、いつのまにか途中から、「ドカコル」じゃなく「147全体的」な話になってしまいましたが(^^;、、今回、隣の旦那さんのドカコルがあまりにも運転が楽しかったので、「147って素晴らしいクルマだなぁ」と改めて感じたとともに、、悔しいですが、「セレスピード」でありながら、当方の147TSよりも、総合的なドライビングプレジャーは「ドカコル(隣の旦那号)」が上かもな...と思ってしまいました(汗)
(私の147TSのほうが、お隣さんのドカコルよりも、特に足回りがややマイルドな味付け(^^; )





ただ、いずれにしても、隣の旦那さんがドカコルにしてくれたおかげで、当方も、今まで以上に「147TS 愛」が大きくなったのは間違いありません。

ということで、、これからも「お隣さん」とともに、「アルフィスタ」の名に恥じないよう、「アルファ道」に精進してまいりたいと存じます☆

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(ツーリングのシメは、数年ぶりに「とうふ工房わたなべ」にて豆乳ソフトを。
 何度食べても、この豆乳ソフトはウマいです♪
 が、、おからドーナツとともに、値上がりしてたのがちょっと残念。。 )







    






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リア・ワイパー、ゴム交換。

前回、埼玉に帰省した時に自宅の駐車場で洗車をしていた際、147TSのリアワイパーのゴムが劣化し、端のほうが一部ペロンと捲れてきていることに気づきました。

1ヶ月以上、放置していたのですが、さすがにそろそろ取り替えないと、と思い、本日、交換作業することにしました。

とはいえ、さすがにワイパーゴムごときに何千円も出す気になれないので、ネットで調べてみると、やはり先人達が色々と情報をアップしてくださってますね〜

人によって、長めのゴムを買って、切って使っている方もおられましたが、当方は極力、楽をしたいので(^^;、、どうやらジャストサイズっぽい、ガラコの「No.4」を選択することとし、近所のホームセンターでサクッと買ってきました。

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そして、古くなったゴムを引き抜き、新しいゴムを挿入。
あっけないほど簡単に作業は終わりました。(時間にして2〜3分)

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(↑ 古いゴムが抜かれた状態)

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(↑ 装着完了)

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(↑ 上が古いゴム、下が今回購入したゴム。長さ、ピッタリです)




ということで、ネットに載っている情報のおかげで「安く、早く、お手軽に」作業することができました(^^)



    


  






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2017年04月30日

埼玉、帰還。

一昨日の夜、仙台から埼玉に帰ってきました。
5月1日と2日も休みにしたので、怒涛の9連休です。まさに「貧乏、暇アリ」の真骨頂(^^;

昨日は用事で、家族とともに東京の小平市方面へ行きましたが、天気予報どおり、夕方までに2回ほど、一時的な土砂降りに遭いました。

特に夕方、埼玉への帰り道の関越道では、雨と共に竜巻の一歩手前のような突風が吹き荒れ、ハスラーが何度も風に煽られ運転が怖かったです。

ただ、埼玉の自宅にたどり着いた頃に、ちょうど夕立も止み、空を見るとダブルレインボーが☆

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ダブルレインボーをこのブログで書くのは、今回で3回目。結構な確率で遭遇してます。
しかも出現した方角も、3回ともほぼ同じ。地形的なものがあるんですかね。




そして今日は、朝から快晴で、半袖一枚で十分という初夏のような暑さでしたが、その猛暑の中、147TSを久しぶりに洗車しました。

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ということで、とりあえず埼玉には来月5日まで滞在する予定です。


追伸:
今回、埼玉に帰ってきてから、急に花粉症の症状が酷くなりました。
特に今日は今シーズン1番の辛さ。。。






  


  







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2017年04月23日

祝・『Alfa 147 Ducati Corse』納車。

ようやくこの日がやってまいりました。

というのも、当方の埼玉の自宅のお隣さん(ブログでは通称「隣の旦那さん」)宅に、これまでの愛車であるA4に代わり、本日、アルファロメオ147ドゥカティコルセが納車されました☆☆☆

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( ↑ 隣の旦那さんがメールで送ってきてくれた写真(当方は仙台に居るのでまだ実車は見れず・・)。いや〜、当方の147より全然カッコいいです(^^; )




今から約11年前、当初はBMWを欲しがっていた隣の旦那さんですが、なんとなく彼の嗜好を聞いていると、BMWよりもむしろアウディのほうが合いそうな気がしたため、BMWだけでなく無理やりアウディ・ディーラーにも連れていき、A4(B7)2.0クワトロを試乗してもらったところ、一発で気に入ったようで、即決されてから、かれこれもう10年以上が経ちました。

当時、彼が500万円もする新車のA4を即決した際は、内心「俺より5歳以上も年下なのに、俺が手も出せないような高いクルマ買いやがって、このヤロー(笑)」とか思っていましたが、、きちがいのように乗り換えを繰り返してきた当方と違い、なんだかんだで大事に10年以上乗ったので、偉いですよね。

そしてこの10年あまりの間(特に最初の5年くらいは)、彼とは数え切れないほど、輸入車・国産車問わず色々なクルマを一緒に試乗しに行く中で、お互い、好きなクルマの”嗜好”も段々と変化してきました(彼は、元々はビッグセダン系が、そして当方は元々はステーションワゴンやSUV系が好きでした)。

程度の差はあれ、お互いに共通のするのは、ハンドリングやエンジンフィーリング等「ドライビング」をより重視するようになってきたことです。

それと、「新車」よりも「中古」重視になったこと(笑)
まぁ、当方の場合は、新車が買いたくても財政的に買えないだけなんですけどね(^^;

とはいえ、彼は当方に比べると、”堅実派”な性格のため、イタ・フラ系等への冒険はせず、なんだかんだで「次もドイツ車に行くんだろうな〜」、と予想していたんですが、人生のうち一度は「イタリア」の血に触れたい、あるいは「蛇の毒」に冒されたい(笑)、という想いもあったようで、今回、ついに147、しかも、新車当時「200台限定」だった「ドゥカティコルセ」を選択されました。シブいですね〜☆

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(↑ Ducati Corseのエンブレムが素敵☆)



それと、元々彼は、常々「アルファならGT159、147ドゥカティコルセ、MiToのどれかが欲しい」と言っていたんですが、ここ2〜3年の話では、やはり「より新しいクルマのほうがいい」ということで、MiToに気持ちが一番傾いているように感じていました。

しかし今回、敢えて、MiToよりも古い147を選んだのは、当方としても正解だと思います☆

というのも、MiToなら、今も新車で売られていますので、あと5年後でも良い個体を見つけられると思いますが、147については、さすがにもう、良い個体を見つけるならば、まさに今年から来年くらいが限度だと思うんですよね。

しかも、MiToとの決定的な違いは、147には「珠玉」と言っていい「ツインスパーク」エンジンが搭載されていることです。

確かにマルチエアエンジンも、現在新車で売られている世界中のクルマの同クラスのエンジンの中では、トップクラスのフィーリング(官能性)があるとは思うものの、正直、ツインスパークに関しては、マルチエアとは比較にならない素晴らしい官能性がありますし、147が発売された2000年以降、ということで見ても、一般的乗用車に搭載された直4の2リッター・エンジンの中では、おそらく世界で一番官能的なエンジンだったのではないかと思っています。

そんな”珠玉”のツインスパークを、程度の良い状態で味わうなら、そろそろ賞味期限が迫っているため、147とMiToとで迷っているのであれば、今回は先に147を買っておき、どうしてもMiToにも乗りたいのであれば、数年後にMiToに買い換えればいいと思います。






ということで、、「いつか、お隣さん同士でアルファを2台並べられたら最高だな〜」なんて思っていましたが、ついに実現しました。しかも、(前期型・後期型の違いはあれど)同じ147でボディカラーも同じく白☆


と言っても、ご存知のとおり当方は今、仙台に単身赴任中で147も仙台に持ってきているので、2台が並ぶのは、1年のうち、わずかな日数だけですが、、それでも、自分の知り合いの中で、「この人に一番、アルファに乗ってほしい」と思っていたのが彼なので、今回の納車は、自分のことのように嬉しいです(^^)
(まぁ、自分の147よりも、内外装ともに遥かにカッコいいのが悔しいですが(^^; )


これで、当方としても、自分の147にますます愛着が湧いてきました☆



今度のG.W.に埼玉に帰省した際、隣の旦那さんのドゥカティコルセの実車を初めて拝めると思いますので、当方の147と2台並べて写真を撮るのが楽しみです。


ということで、隣の旦那さんのこれからの147ライフ、そしてアルファ・ライフに幸あれ



    






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2017年01月08日

本日の試乗 『ABARTH 124 spider』

今日のブログを書こうとしていて、過去を振り返ったところ、、凄い事実が判明しました。

というのも、当方、みんカラ時代を含め、ブログを始めたのが2005年の10月なので、もう10年以上が経過してますが、なんと昨年つまり2016年の1年間、一度も「試乗」していないことが判明しました(笑)

決してクルマへの興味が無くなったわけではありませんが、二重生活(単身赴任)による財政難に加え、仙台でクルマを運転していても楽しくないこと(笑)が相まって、一昨年の7月にジュリエッタQVから147TSに乗り換えて以降、クルマへの執着を意識的に薄くしていたことで、いつのまにか、「試乗」ということへのモチベーションも相当にダウンしていたようです。。

さらに言えば、「乗りたい!」と心から思える新車がこの1年、ほぼ無かったことも要因の一つでしょう。

にしても、、かつて年間100台以上も試乗に明け暮れていた当方が、1年以上も試乗していなかったとは、我ながらビックリです( ̄△ ̄;)







ということで、前置きが長くなりましたが、、1年以上のブランクを経て、本日、2017年の「試乗初め」をしてまいりました。

選んだクルマは「アバルト124スパイダー」。

当初の「アルファとのコラボ」の話から路線は少し変わりましたが、いずれにしても、「アバルトからの新型車」というだけでも興味深いのに、くわえてそれが「マツダとのコラボ」なんですから、そりゃあもう、以前からずっと、試乗できる日を待ってました☆


試乗車は、エンジンフード、トランクリッドとリアスポイラーがマットブラックのヘリテージルック(ラッピング・タイプ)が施されたMTモデルでした。

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ちなみに、ノーマルの白および赤の実車もありましたが、やっぱり前述のヘリテージルックがカッコいいですね、個人的感覚ですが(^^;

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そして、内装は、”ほぼロードスター”です(^^;

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正直、もう少し内装もアバルト・オリジナルだといいなと思いました。







そしていよいよ試乗です。



乗り味等詳しくは、responseCGcarviewなどのプロの皆さんにお任せするとして、、当方としての試乗した感想を一言で言うと、「う〜ん、ちょっとビミョーかな〜」という印象でした。

というのも、、当方、現行型ロードスター(ND)には2回試乗しており、なんというか、ひとつのパッケージとして非常に「まとまり感」があり、正直「欲しい」と思える、かなり好印象を抱いたのですが、今回の124スパイダーの乗り味には、期待が大きかったせいもあるとは思いますが、なにかこう「中途半端」な感じを抱きました。

「スポーツモード」にしなくとも、NDロードスターよりも明らかに「速さ」を感じるんですが、正直、エンジン+排気のサウンドがそれほど官能的ではなく、オープンにしてもオープンカー特有の「爽快感」みたいなものに少し欠ける印象でした。
しかも、この「ドッカンターボ」感が、どうもロードスターのシャシーには似合わないというか、、個人的には、やっぱりロードスターにはNAが似合うと実感しました。


なので、同じアバルトであれば、以前試乗した「595コンペ」のほうが遥かに面白かったし、「欲しい〜!」の度合いも完全に勝っていた、という印象ですし、、NDロードスターと比べても、正直、100万円以上安く買えるNDロードスターのほうが個人的には「欲しい〜!」度合いは上でした。






ということで、、当方の現在の愛車がオンボロ(笑)なので、124スパイダーに乗ってしまったら「きっと欲しくなるんだろうな〜」と恐れていたんですが、むしろ、試乗帰りに自分の147TSに乗ったら、「やっぱツインスパークはいいなぁ」と、逆に、147の良さを再確認してしまった次第です(^^;


もちろん、NDロードスターや595と比較しなければ、単体としては124スパイダーも十分、面白いクルマだと思いますが、比較対象がある以上、当初予想したほど「欲しい!」というところまではいかなかった、というのが、本日の試乗記でございます。




(おまけ。ディーラーには黄色い500Xもありました)
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2016年11月19日

ステルヴィオ、お披露目。

アルファロメオ初のSUVとなるステルヴィオが遂にベールを脱ぎました。

「ステルヴィオ」という車名に関しては、噂どおりでしたね。

デザインに関しても、噂どおり、”ジュリア顔”です。

買えない負け惜しみ、というわけではなく、純粋に、新型ジュリアの特にお顔のデザインに関しては、当方、正直、カッコいいとは思えないんですよね(^^;

なので、今回のステルヴィオについても、残念ながら「一目惚れ」とはいきませんでした(^^;

ただ、すべてのアルファに言えることですが、リアのデザインについては、このステルヴィオもカッコいいと思います☆



いずれにしても、一度、試乗はしてみたいですね。



    







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2016年08月26日

LOCK音、早くも逝く。。

先日は、ハスラーに関して、本来鳴らないはずの異音がした件を書きましたが、今日は逆に、鳴らなくてはいけない音が鳴らなくなった、というお話です。

というのも、昨年、147TS納車の際、サウンドアンサーバックシステムの『LOCK音』(新品)も装着してもらい、結構お気に入りだったんですが、昨日の朝、突然、鳴らなくなってしまいました(汗)

その後も、夜になるまで何度か試してみましたが、やはりうんともすんともいいません。。


不幸中の幸い、といいますか、現在、ちょうど埼玉に帰省しているので、早速今日、いつもお世話になっているPAZZOさんに出向き、診てもらいました。

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作業の途中からはリフトアップまでしていただき、なんだかんだで1時間半程度、しっかりと診ていただいたんですが、、結果、配線等電気系統はすべて問題無し、ということで「サイレン本体」そのものが死んでしまっている、ということでした(T_T)

どのみち、手元に正常な部品(サイレン本体)がありませんし、明日には仙台に戻る予定なので、結局、今日のうちの復旧は諦めて、帰りました。。


この『LOCK音』、当方のモデルはセキュリティが組み込まれているわけではなく単純に音を出すだけの装置ですし、、しかも、装着していただいたのが昨年7月ですから、たかだか1年やそこらで壊れてしまうようではいかんですなぁ(`ヘ´#)
しかも、まるで保証期間(1年間)が経過したのを見計らったようなこのタイミングでの故障なので、余計にムカっとしますねぇ。。


たった1年でまた同じ商品を買うのも虚しいので、とりあえずこのまま様子見とするかなぁ、という感じです。。

いずれにしても、多忙な中、急な依頼だったにもかかわらず、時間をかけて丁寧に診断していただいたPAZZO(P-TEC)さんに感謝ですm(._.)m









  


  










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2016年05月08日

珈琲とオールド・アルファ。

当方のG.W.は5日までだったので、その日、埼玉から仙台に戻ってまいりました。

6日の金曜は仕事でしたが、昨日今日とまた休みでしたから、休み癖がついて、身体が相当鈍っております。。(^^;


そんな中、昨日は珍しく、クルマねたで刺激的なことがありました。

というのも、あるツテで、仙台市内の某珈琲屋さんのオーナーが、オールド・アルファを所有している、ということを聞いていたので、昨日、そのお店にお邪魔してまいりました。


店内に入るや否や、「きっと男なら誰でも自分の部屋を、こういう部屋にしたいよな〜」と思ってしまう、「男の憧れ」全開の、ホビールームのようなインテリアに目を奪われました☆


そして、珈琲豆に関しては、注文してから焙煎してくれるという拘りようで、しかも、焙煎を待っている間に、美味しい珈琲(ケニア)も淹れていただきました☆☆

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店内で美味しい珈琲を堪能しながら、オーナーさんとしばしクルマ談義に花を咲かせましたが、そのオーナーさん、私など足元にも及ばない、"生粋のアルフィスタ"でいらっしゃることがよく分かりました☆


そしてその後、なんと、その方が所有されているオールド・アルファ(ジュリアクーペ)の実車を見せていただけることに☆☆☆

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厚かましくも、シートにまで座らせてもらい、久々に興奮しました(笑)


その後も、色々とクルマ談義に付き合っていただき、自宅に帰ってからは、早速そのお店さんで買った珈琲豆でコーヒーを淹れ、自宅でも、美味しいコーヒーを堪能いたしました☆☆

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ということで、昨日は、「珈琲」と「アルファ」に関して、仙台に来てから最も刺激的な一日となりました☆☆☆










    


    















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2016年05月01日

埼玉帰還。

G.W.ということで、一昨日から埼玉に帰還しております。

今日の埼玉は、春を通り越して「夏」のような暑さでしたが、147TSがかなり汚れていたので、ついでにハスラーもまとめて2台洗車しました。

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埼玉の自宅だと、周囲を気にせずゆっくりと洗えるので、洗車に何時間かかっても苦になりません(笑)


当方、5日までお休みのため、とりあえずあと3日間、埼玉でゆっくりしたいと思います。











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2016年03月05日

ABARTH 124 spider

噂のアバルト版124スパイダー、キましたね〜☆ 




元々は、アルファとのコラボと言われていたマツダの現行ロードスターですが、結果的にフィアット&アバルトブランドにして正解だったんじゃないですかね〜

もちろん「アルファ版ロードスター」も、それはそれで是非見てみたかった気はしますが、ロードスターのスペックやブランドイメージを鑑みれば、やはりフィアット&アバルトのほうがフィットすると思いますね。



このアバルト124スパイダー、今年中に日本にも導入される見込み、とのことですが、現地価格が約500万円とのこと(^^;

てことは、、日本での価格は500万円超え、決定ですかね。。(^^;

マツダ・ロードスターのベースモデルが税込で250万円を切っていることを考えると、、ちょうど「倍」ですね(^^;

正直、「ちょ〜っと高過ぎでは??」と思いますけど、きっと試乗すれば、欲しくなるのでしょうね。。。(笑)

てか、是非、ロードスターと乗り比べてみたいですね。



いずれにしても、日本への上陸が楽しみです☆









  


  


 
 















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2016年02月22日

ステルヴィオ。

2017年初頭?に現地発売予定であるアルファ初のSUVのネーミングがついに決まったらしいです。

その名も「ステルヴィオ」。

あまり日本人受けはしない感じの語感ですが(^^;、、アルプスにあるこの峠が、ネーミングの由来になっているようです。

新型ジュリアがベースのSUVとなるようですので、かなり過激なスペックのSUVになるのでしょうけど、それにしても、SUVのネーミングに、世界屈指の「峠」の名前をつけるんですから、相当、気合入ってますね(^^;


とりあえず、どんなデザインになるのか、今から楽しみです。







  
















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2016年01月24日

ジュリエッタ、整形(^^;

美容整形だそうです(^^;






  
















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2016年01月01日

新年スタート。

今日から2016年となりました。

本年もJoyの”The Riddle”をよろしくお願いいたします。





(↓ 昨日の大晦日に”洗車納め”をした、147TSとハスラー)

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2015年12月30日

今年最後の帰還。

当方、一昨日で今年の仕事納めとなり、昨日、仙台から埼玉に帰還いたしました。

4月(正確には3月末)から仙台での単身赴任生活を始め、長かったようで短かったこの9ヶ月でした。

束の間ではありますが、あと数日、埼玉生活を楽しみたいと思います。


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(帰省途中の安達太良SAにて、安達太良山をバックに)


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(佐野SAでは遥か遠くに富士山が)


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(同じく、佐野SAにて)







  


















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2015年12月13日

同じY.H.でも。。

今日のオイル交換は、仙台の自宅近くのイエローハットで作業してもらいました。

具体的には、ココなんですが、ここのイエローハットは仙台に来てから、結構利用しており、以前から非常にイイ印象を持っています。

というのも、以前、このお店で、ある商品を購入しようとレジに持っていったところ、たまたま、ほぼ同じ商品でセール品があったらしく、店員さんが教えてくれたおかげで、自分が知らずに買おうとして商品よりも、結果的に半額近く安く買えたことがありました。

まさに「損して得を取れ」じゃないですが、、当方に敢えて安い商品を教えてくれたせいで、一時的には、そのお店は利益が減ったでしょうが、そのおかげで当方が、このイエローハット西多賀店に大変良い印象を抱き、ファンになったことは間違いありません。

今回のオイル交換についても、終始、気持ちよく対応してくれました☆





一方、、当方の埼玉の自宅近くのイエローハットについては、家から一番近く、それ以外の似たようなお店が他に無いことから、いつもその店を利用せざるを得ない状況にあるんですが、、このイエローハットでは、今まで、何度か嫌な想いをしました。

一言で言うと「融通が利かない」というか「サービス精神が無い」という言葉に集約されます。

まぁ、吊るし上げるつもりはないので、店名は書きませんけど、、一度ではなく、何度か嫌な想いをして店を後にしたことがあります。

ちょっとしたことですが、例えば「客の希望に応えられない」ようなケースの時に、客に対してどのように応対するかで、その店の「好感度」が試されると思ってます。

まぁ、単純に「東北」と「関東」の”心の広さ”の違いかもしれませんが(^^;





ということで、今日は非常に気持ちよくオイル交換を終えることができました☆







  


  

















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147、オイル交換。

仙台に住みだしてから、まともなドライブらしいドライブなんて1、2度行っただけであり、せっかくクルマを持ってきていても、完全に「埼玉帰省用」オンリーで使用している感じですが、、今年7月に147を納車してから、4,000kmほど走ったため、本日、オイル交換をしてまいりました。

今回は、というか、今回も、カストロールのコレにしました。コスパが良さそうなので(^^;

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毎回感じることですが、オイル交換後、初めてアクセルを踏んだ時、明らかにエンジン・フォーリングが”まろやか”になりますが、今回も十分、それを実感することができました♪

やはりオイル交換は大切ですね☆








  
 

  



















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2015年10月23日

FCAジャパンからの電話。

昨日、iPhoneに、見慣れない番号から電話がかかってきたので、出てみると、FCAジャパンさんからの電話でした。


一瞬、「ん? もしや、アルファロメオ関連か何かの懸賞にでも当選したか??」と期待してしまいましたが、、なんのことはない、単なる「自動車購入」に関する電話アンケートでした(^^;

期待した自分が馬鹿でした(笑)










  















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2015年09月09日

New MiTo、捕捉。

またまたResponseさん情報ですが、、今年11月頃に改良予定のMiToが捕捉されたようです。

現地では2008年に発売されたMiToですが、意外と長寿命ですね。

てか、、先日ジュリアが発表されたとはいえ、今現在のアルファのラインナップからすれば、MiToが消えると、実質、ジュリエッタだけになってしまうので、さすがにもう少しMiToにも頑張ってもらわないと、というところでしょうか。。(^^;


いずれにしましても、改良後のMiTo、楽しみです☆









  


 



















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2015年08月15日

GTV復活?

一昨日のResponseに「GTVが2018年に復活!?」というような記事が載っていました。


思い返せば、当方、初めて「アルファロメオ」というクルマにK.O.されたのは、今から20年近く前に、会社の研修を受講するために、東京の四谷へ行った際、その研修施設のすぐそばにあるマンションの1階に停めてあった、まさに、赤のGTV(前期型)を見た時です。

その頃は、まだアルファに関して、詳しくなかったので、初めてこの赤いGTVを見た時は、エンブレムを見て「アルファ」だということは分かっても、「GTV」という車名すら知らなかったですが、とにかく「なんてカッコいいクルマだ〜!」と思ったことを、今でも鮮烈に覚えています。

現在、これほど当方がアルファにハマってしまっているのは、あの時のロッソなGTVのせいだったかもしれません(^^;







さて、、今回このResponseの記事を読んで、ふと思い出したのが、5年以上前に自分のブログにも書きましたが、当時"ブレラ後継"ともいわれたパンディオンの存在です。

パンディオン、個人的に、かなりカッコいいと思ってました。








このパンディオンの話って、もう立ち消えになったんですかね?(^^;


てか、当時の自分のブログを見ると、「159後継の4ドアセダンコンセプトカーが、ジウジアーロに決まった」とまで書いてありました(^^;

当時は、そういう情報が流れたんでしょうけど、皮肉にも、その情報から程なくして、VWによるジウジアーロ買収が発表されました(^^;

そして紆余曲折?のうえ、先日ようやく159後継となる、ジュリアが発表されたのは、周知のとおりです。





話が横道にそれましたが、、GTVGT、そしてブレラという、最近のアルファの3モデル以降、まぁ、8C4Cという例外はありますけど、アルファには現在、量販モデルのクーペが存在しないので、今回ジュリアが発表された以上、新型クーペの発売も待たれるところです。


まぁ、Responseの写真を見るに、今度の新型GTVが出るとしても、新型ジュリア同様、一気に価格もプレミアム化されるのが間違いなさそうですが(^^;


いずれにしても、新型GTV楽しみです☆


追伸:
あくまで個人的印象ですが、こうやって、あらためてGTVGTブレラの"イケメン顔"を続けて見てしまうと、新型ジュリアのお顔は、どうしてもイケメンには見えませんな。。(^^;







  



















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2015年07月22日

ミーハー・モディ。

当方、ブレラに乗ってる頃から、いつか愛車にコレをつけたいと思ってました。

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超お気に入り映画の一つである、007 カジノ・ロワイヤルに登場する、ボンドのアストンのドアロックサウンドに憧れていたからです(^^;




そしてこのたび、ようやく147TS納車の際、それが実現したので、YouTubeにアップしてみました(^^;





まぁ、自己満以外の何物でもない、ミーハーなモディですが、満足度は非常に高いです♪

意味もなく、ドアのロック or アンロックをする機会が増えました(笑)


クルマもオーナーも、本家カジノロワイヤルには程遠いですが(^^;









 


 


 



















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2015年07月19日

アルファ版SUV

先日、アルファロメオ初となるSUVの捕捉記事がありました。

まぁ、あのBMWですら、「おいおい、ビーエムがミスチルかよ〜」とでも言いたくなるような、「青空。家族。BMW」というファミリー路線でアクティブツアラーのCMやってますし、、これも時代の流れですねぇ(^^; ちょっと残念ですけど。

個人的に、一般的なブランドの中で、ポルシェ、BMW、アルファロメオの3社には、ドライバーズカーに特化して、SUVあるいはミニバン的なクルマは作ってほしくなかったんですが、これでアルファも作るとなると、全滅です(笑)
(ポルシェが一般的ブランドと言えるかどうかはビミョ〜ですが(^^; )






でも、アルファのSUVって、かなり以前から、いろいろ噂されてましたよねぇ。

今から5年以上前、当方もこのブログで、こんな記事を書いてました。メインはジュリアねたですけど(^^;

これによれば、次期スパイダーも2013年デビュー、となっていました(^^;




ちなみに、今回の捕捉記事では、アルファ版SUVは、フィアットの500Lがベースとされています。

しかもベースが500Lにも関わらず、フェラーリ製V6エンジン搭載って、ちょっと違うんじゃない?という感じですね(^^;


当方の5年前のブログに載せた画像のほうが、遥かに"アルファらしい"SUVに仕上がっていると思うのは、ワタシだけでしょうか。。(^^;




まぁ、2010年の中期経営計画策定以降、アルファも相当迷走したんだと思いますが、晴れてようやく、ジュリアも正式発表されたことですし、とにもかくにも、アルフィスタ達から"これぞアルファのSUVと"言ってもらえるようなSUVを作ってもらいたいと思います☆


(ちなみに、「アルファロメオ」「SUV」で検索したら、こんだけ色々出てきました(^^;  )











  


















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2015年07月16日

蛇傘。

当方、カー・ディーラーで貰った来場記念グッズは、大抵は使わずに、とっておいてあるんですが、先日アルファ・ディーラーで頂いた"長傘"を、今日初めて使いました。

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これまでは通勤時間に片道2時間以上かかっていたので、かさばらないよう、ここ10年以上、通勤時は、100%、折りたたみ傘しか使ったことがなかったんですが、仙台に来てからは通勤に30分もかからなくなり、電車の乗り換えも発生しないため、今朝、比較的強い雨が降っているのを見て、せっかくヨサゲな長傘を貰ったんだから使わなきゃもったいないと思った次第です。





当たり前ですけど、やっぱ、折りたたみ傘に比べ、長傘は面積がデカいため、雨滴で衣服が濡れにくくなるので、イイですねぇ(笑)

アルファ・ディーラーさん、ありがとうございました☆







  





















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2015年07月13日

ステッカー・チューン。

今回納車した147TS

自分で言うのもナンですが、PAZZOによるスペシャルなカスタムにより、ノーマル状態に比べ、かなりカッコよくなってると思いますので(笑)、十分過ぎるほど満足してますが、今後は、より"自分仕様"に仕立てていきたい、という思いもあります。

とはいえ、何をするにもお金がかかるので、のんびり、じっくり、やっていければと思っております(^^;




そして昨日、まずは「お手軽編」ということで、納車当初から気になっていた、リアの欧州ナンバープレート取付用の穴を塞ぐために、CLOSカーボンガーニッシュを貼付しました。


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( ↑ 貼付前 )


2015071302.JPG
( ↑ 貼付後。なんかチョビ髭にも見えますね。。(^^;  )


2015071303.JPG
( ↑ さりげない「CLOS」のロゴがお気に入りです(^^) )





このリアナンバープレート・カーボンガーニッシュを貼るのは、ブレラの時以来ですが、欧州プレート取付穴を隠すだけでなく、デザイン上のちょっとしたアクセントにもなるので、気に入っています(^^)






ステッカー・チューンは、ともすれば、一気に"安っぽく"なってしまうので、なかなか難しいのですが、とはいえ、費用的には他のモディに比べれば、とても安価にできるので、慢性的金欠症の当方としては、今後もトライするつもりです(^^;









 



 



















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2015年07月12日

初洗車 in 仙台。

仙台で単身赴任生活を始めて3ヶ月余りが経ちましたが、実は、今まで、軽い雑巾がけ等を除けば、本格的な「洗車」は、一度もしたことがありませんでした(^^;

当方、「節約」ということも含め、「洗車」に関しては、自分でやらないと気が済まないため(笑)、仙台に来てから、自宅近所でヨサゲなセルフ洗車場を探していたんですが、なかなか見つからず、いつの間にか3ヶ月以上が経過していた次第です。。

それと、何度もブログに書いたとおり、仙台に来てから「クルマに乗る」モチベーションがかなり低下していたことも、少なからず影響していたと思います。。
(ということで、ジュリーに関しては、結局仙台では、一度もちゃんとした洗車をしてあげられませんでしたm(_ _)m )


そんな中、ようやく、比較的近所に、ヨサゲなセルフ洗車場を見つけたので、本日、猛暑の中ではありましたが、147TSを洗いに行ってきました。

2015071201.JPG




今、住んでいる仙台のアパートの駐車場は、鳥の糞がよく落ちてくるため、せっかく洗車しても、間も無く、糞害に憤慨することになるんですが(笑)、まぁ、これで洗車場が見つかったので、ちょくちょくお世話になることになりそうです。

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2015071202.JPG























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