2017年07月05日

夏休み<第1部>、終了。







当方の勤務先では、夏休みを7〜9月の間に、任意の5日間、取得できるのですが、「5日連続」ではなく、分割して取ることもできるので、当方、ブレラの納車に合わせ、まずは早速、今週(月)〜(水)の3日間、取得し埼玉に帰省しました(厳密には、先週(金)も有給休暇を取ったので、6日間休みました)。

ただ、ブログにも書いたとおり、納車早々、不具合(水温計)が見つかり、代車生活となってしまい、、昨日、戻ってきたものの、台風の関係で、夕方から埼玉も土砂降りとなってしまったため、ほとんどブレラを堪能できず終いでした(^^;

そして夏休み<第1部>最終日の今日、午後から仙台に戻る予定にしていたんですが、なんとか晴れたため、、この休み中にやろうと思っていたブレラのプチモディを、午前中、実行しました。





一つめは、クワドリ・ステッカー貼付です(というか、正確には「貼り直し」(^^; )。

実は、このクワドリ・ステッカーについては、ブレラを納車した先週金曜日に、早速、両サイドに貼ったんですが、片側のほうが、少し斜めになってしまったので、勿体無いとは思いつつも、再度ステッカーを書い直し、本日、貼り直しました。

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前回は手抜きして、ステッカーをそのままクルマのボディに貼ったんですが、今回は、例の「ママレモン水」方式(笑)に、初トライしてみました。

いや〜、この「ママレモン水」方式、威力抜群ですね〜

最初っから手抜きせず、このやり方で貼ればよかったです。






お次は、ドアの鍵穴部のお化粧(笑)

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)

ちょっとした違いですが、結構、気に入ってます。
(さすがに、コレは、ママレモン水は使わず、そのまま貼りました(^^; )






そして今度は、ボディの傷隠し。

グリル下に、前オーナーさん時代におそらく飛び石か何かが当たったんだと思いますが、複数箇所、小さな傷があり、地肌が見えてしまっているので、とりあえず応急措置ということで、コペンの時に買っていたコペン用のタッチアップペンを代用(^^;

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)






そして本日のメインイベント。「ヘッドライト磨き」です。

今回購入したブレラは、年式や走行距離を感じさせない、前オーナーさんの深い愛情が窺える、とても綺麗な個体でした。

ただ、さすがに11年落ち、ということで、気にしなければ気づかないレベルではあるものの、わずかにヘッドライトに曇りがあります。

ライトの内側が影響している場合は、ライトを外さないと作業できませんが、PAZZOのメカニックさんに診ていただいたところ、「(内側か外側か)微妙だが、試してみる価値はある」との助言を頂いたので、早速、磨き剤を購入し、本日、トライしました。

通販だと間に合わないので、急ぎ、自宅近くのホームセンターで購入した磨き剤はこちら

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ネーミングに笑っちゃいますが、、以前買ったプロスタッフの他の商品が、思いの外良かったので、今回もプロスタッフにしてみました。

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( ↑ 施工前)

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( ↑ 施工後)

もともと、大した”曇り”ではなかったので、写真だと余計に分かりづらいかと思いますが、間違いなく、施工前よりは綺麗になったと思います☆





ということで、、夏休み<第1部>最終日の駆け込み、且つ、どれも”素人作業”ではありますが、とりあえず概ね「自己満足」はできましたので、結果オーライです(^^;



そんなこんなで、作業を終え、自宅で昼メシを食べた後、埼玉を出発し、東北道をブレラで初ドライブしながら、18時頃、仙台に戻ってまいりました。

また明日から仕事です。。



追記(2017.7.5 25:15)
先ほど、自分で書いたこのブログを、まじまじと読み返していたところ、重大な事実が判明。
今朝、貼り直したクワドリ・ステッカーは、左右の向きが逆のモノをつけてしまっておりました〜(泣)
さらにもう一回、貼り直しですね。。。(T_T)






    


    



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2017年07月04日

三連メーター、復活。〜ブレラ〜






納車当日の夜、三連メーターのうちの水温計だけが光っていないことに気づき、短期入院となったブレラが、本日戻ってまいりました。

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ブレラや159の場合、この三連メーターの電球は、やはり、単純に交換修理ができない作りになっているようで、一つでも電球がイカれてしまっても、ユニット丸ごと交換しなければいけないそうです(汗)

なので、今回、そのユニットを交換していただきました。


それと、これも納車当日に気づいたんですが、電動ミラーやウィンドウが、スイッチどおりではなくチグハグな動き(上を押すと下がったり)をすることがあり、その点も一緒に診てもらったところ、やはり症状が再現したとのことで、スイッチ自体も交換してもらいました。


PAZZOの納車前整備は、特に駆動系を中心に、いつも大変しっかりとやっていただいており、これまでPAZZOで買った、どのアルファも、トラブルは皆無でしたので、今回もそういう意味では全幅の信頼を置いているのですが、、やはり電気系統までは全てチェックするのは困難でしょうから、とりあえず納車して早々に気づいてよかったです。

あ、ちなみに心配していた修理代ですが、なんとか納車時保証で対応していただけたので、ホッとしています(^^;

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( ↑ 安心のPAZZOクオリティ☆)





ところで、現在22時を回ったところですが、ちょうど今、台風が関東に最接近しているようです。

夕方から熊谷地方も断続的に土砂降りが続いており、本当はブレラの写真を撮りたかったんですが、とても撮れるような状態ではありません(汗)


ちなみに、今日のような土砂降りは別として、、ブレラは、特にシルバーのブレラは、「”雨”がすごく似合う」クルマだと思うのは当方だけでしょうか。

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( ↑ 一昨日、小雨の中でiPhoneにて撮影)



梅雨は嫌いですが、これからはなるべく「雨の日のブレラ撮影」にもトライしたいと思います☆







    


    











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2017年07月03日

曰く付きブレラ。






いや〜、今日の熊谷地方は、「暑っ」のブログを書いた昨日に輪をかけて激暑でした〜(-。-;

この2年間、仙台で過ごしていることもあり、以前よりも更に”暑さ”への免疫が弱まった当方は、今日は夕方には完全にバテバテ状態になったため、そそくさと自宅近くのドラッグストアに行き、「ユン○ル」を買って飲んだところ、暫くして少し復活(笑)

天気予報によると、明日は今日よりも更に最高気温が1℃アップするようですので、ますます気が滅入ります。。





と、前置きはこのくらいにして本題に。

当方のブレラなんですが、先日のブログにも書いたとおり、以前当方が乗っていたモデルと、年式、グレード、ボディカラー、内装カラー、左ハン&MT、その他諸々の仕様含め、何から何まで「同じ」です。

当初、気分を変える意味でも、ボディカラーに関しては、どうせなら「今度ブレラに乗る時はブラックにしようかな」とも思っていたんですが、今回、PAZZOでシルバーのブレラが飾ってあるのを見て、「やっぱり、シルバーも素敵☆」と思い、以前と同じシルバーに決めた次第です。
(ちなみに、同じタイミングで、PAZZOには、値段もほぼ同じでボディカラーが「赤」のブレラも展示されていたんですが、当方、ブレラに関しては、シルバーかブラックが好きなんですよね。147、155、156あたりなら、赤が好みなんですが)


ということで、「何から何まで」以前乗っていたのと同じ仕様のブレラですが、当方はお金も無いので、いわゆる「フルノーマル」状態で乗っていたものの、、今回買ったブレラには「アフターパーツ」が豊富に付いていたのです。

例えば、ナビゲーションやマフラー、スロコン、あるいはインテリア系もシフトノブ等がアフターパーツになっていました。


このブレラを契約したのは、147TSを車検に出すために前回埼玉に一時帰省した時のことですが、時間もあまり無かったので、PAZZOでこのブレラの実車を見て、即決したものの、なんとなくこのブレラ、どこかで見たような気がするな〜、と思っていたため、「もしや?」と思い、その日の夜、ネットを確認したところ、やはり「ビンゴ!」でした。

敢えて具体的情報は控えますが、、今回、当方の元にやってきたブレラは、クルマ関係のSNSで、当方が友達登録している人のブレラだったのです(^^;

実際にその人に確認を取ったわけではないので、100%とは言い切れませんが、アフターパーツや後付けステッカー類が全て符合しているので、おそらく99.9%、その人のブレラで間違いないと思います。

ただ、その人は、既に当該SNSを辞めてしまっているようで、しかも、会ったこともなければ、個人アドレスの交換などもしていないため、連絡したくてもできないんですよね。
(もし、このブログを読んで、「ピン!」と来た方、、当方のこのブログの右下辺りに、メッセージボタンがあるので、ご連絡お待ちしておりますm(_ _)m(笑))



ナビゲーションに関しては、さすがに取り付けてから10年以上経っているモデルなので、今となっては、機能的に劣る部分も少なからずあるものの、調べると、当時、40万円近くした高級モデルなので、当方としては、非常にありがたいです。

また、マフラーも、当方が前車の147TSにつけていたマフラーの、値段的に6倍くらいする高いモノであり、前述のナビとは違って、年数が経っていても、(「経年劣化」は別として)機能的に劣るようなことはなく、当方が以前乗っていた「フルノーマル」状態のブレラよりも、確実に良いサウンドを響かせてくれています☆

くわえて、スロコンに関しても、当方が以前、ジュリーにつけていたモノと同じのがついており、そのおかげか、今回ブレラを納車して、PAZZOを出発し、初めてアクセルを踏んだその瞬間に「お! 以前当方が乗っていたブレラよりも速い!」と、効果を実感しました☆


なので、ボディカラーも内装カラーも全部同じブレラですが、以前当方が乗っていたブレラとは、また「別の」ブレラに乗っている感もあり、そういう意味では、気分転換にもなり、とても良かったです(^^)


その他、クルマの「程度」についても、前オーナーさんが、非常に大切に乗ってくれていたことをヒシヒシと感じるので、今度は当方が引き継いで、大切に乗ってあげようと思っています☆




ということで、、前オーナー様、ご連絡をお待ちしております(笑)




    


    











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暑っ。







ということで、、書くのを忘れていましたが、今回のブレラ納車に合わせ、一足先に夏休みを取得し、仙台から埼玉に帰省しています。

仙台に2年間住んでみて、仙台も想像していたよりは暑い街だなぁ、という印象を持っていますが、、やはり、当方の自宅のある埼玉の熊谷地方の暑さは半端ないですね。

今日も、15時過ぎだというのに、ブレラの外気温計を見たところ、35℃超え。。。

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なので、本当なら今日は午後から、ブレラハスラーの洗車をするつもりだったのですが、暑さに勝てず、断念しました。。

まぁ、まだ7月に入ったばかりということで、まだまだ暑さは序の口なので、これからが本番となるため、気が滅入ります。。

皆様におかれましても、体調など崩されないよう、ご留意ください。






    











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2017年07月02日

いきなり代車生活(^^; 〜水温計 点灯せず〜






本日ブレラをPAZZO(正確には「P-TEC」)に預けてまいりました。

というのも、一昨日ブレラが納車された日の夜、運転しようと思い、ブレラに乗り込みエンジンをかけライトをつけたところ、インパネ部の三連メーターの中の「水温計」だけが点灯していないことに気づいたからです。

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( ↑ 真ん中の水温計だけ真っ暗(^^; )


まぁ、ガソリン計よりは重要度は劣るものの、当方、昔、シトロエン・エグザンティアで東北道を走行中に、オーバーヒートを経験し、その際、水温計の針が一気に「ギュイーーーン」と振り切れる瞬間を見てしまい、それがトラウマになっているため(^^;、、今でも運転中は、水温計もしきりに確認するようにしています。


ということで、このまま放置するのはよろくなかろうと思い、昨日のうちにPAZZOに状況を伝え、本日、ブレラを預けてきた次第です。


どうもブレラや159のこの三連メーターについては、PAZZOのメカニックさん曰く、バルブが基盤に直付けになっているらしく、例え1つのメーターのバルブだけが切れたとしても、三連メーターユニットを丸ごと交換しなければ直らない可能性があり、その場合、ユニット代だけでも5万円くらいするようなことをおっしゃっていました( ̄▽ ̄;)

まぁ、おそらく納車前から球切れ(もしくは他の原因?)してたと思われますし、今回はもちろん、納車時保証でいけると思うのですが、万一、保証対象外と言われた場合、、水温計の球切れごときに、とても5万円など出せないので、ちょっと心配。。。(^^;


いずれにせよ、インパネをバラしてみたいといけないようなので、今日はブレラを預け、代車としてE46 318iツーリングがやってきました。

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147TSとお別れしブレラが納車されるまでの約1ヶ月の間は、同じE46 318iのセダンでしたが、今度はツーリング。

実はこのE46 318iツーリングは、当方が初めてアウディ A4(B6)を購入する際、候補車として試乗したクルマです(当時、試乗した際、かみさんが『内装がつまんない』とのことで、却下となりました(^^; )

なので、46のツーリングのステアリングを握るのは、約15年ぶりのことです。

先日の46セダンと同様、かなり古いクルマのため、さすがにボディや足回りがヘタっている感はあるものの、やはりE46時代のBMWの4気筒車は、ハンドリグが楽しいですね〜

明日もしくは遅くとも明後日には、ブレラが戻ってくる予定なので、短い期間ではありますが、46ツーリングの走りを楽しみたいと思います。




    











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おかえり、ブレラ(詳細編)






あらためまして、昨日、当方の新たなる愛車、ブレラがやってきました。

ほんの1ヶ月前、つまり6月1日の時点で、まさかその1ヶ月後に、147TSを降りてブレラに乗り換えることなど予想だにしていませんでした






ここであらためて、話を、2年前に戻したいと思います。

一昨年の4月、転勤により埼玉から仙台に単身赴任となったわけですが、その時点での当方の愛車は、ジュリエッタQVでした。

ジュリエッタQVは、自分にとって「ほぼ完璧」なクルマだったので、余程の事情が無い限り、確実に5年は乗れるという自信があったんですが、そんな「余程の事情」(=単身赴任)が発生してしまったことで、二重生活により家計が今まで以上に苦しくなったことから、まだまだ多額の残債が残っていたジュリーの月々の支払いを軽減させるため、ちょうど2年前の7月、泣く泣く147TSに乗り換えました。

まぁ、「泣く泣く」と言っても、一方で、長年憧れていた「ツインスパーク・エンジン」がついに手に入ったので、その点は、非常に良かったです。
ツインスパークは、直4エンジンとしては、世界一のフィーリングを持ったエンジンであるとあらためて実感しました(^^)

ただ、「ツインスパーク・エンジン」以外の点では、

 ・ボディカラー(ほんとは「アルファ・レッド」がよかった)
 ・ハンドル位置(ほんとは右MTではなく左ハンMTがよかった)
 ・シート素材(ほんとはファブリックではなくレザーがよかった)

などを中心に、少しでも価格の安いクルマに買い換えるべく、当方がクルマ選びに際して重要視している項目について、少なからず妥協をしました。

なので、正直、長く乗る自信は無かったものの、そうは言っても、家計的に、少なくとも単身赴任が終わるまでは乗り換えなど不可能ですので、とにもかくにも「頑張って、5年は乗り続けるぞ!」と自分に言い聞かせていました。

ただ、前述のとおり、147TSについては、かなりの妥協をして選んだクルマのため、この2年間、頭の中は無意識のうちに「次に乗るクルマは何にしようか?」と、事ある毎に考えを張り巡らせていたというのが正直なところです。

しかし、現在新車で売られているクルマには、欲しいクルマって皆無なんですよね。。
そりゃ、予算に糸目を付けなければ欲しいクルマはありますけど、自分の懐具合に見合ったクルマとなると、現行の新車には欲しいクルマはほぼ無いと言ってよく、結局、旧車にしか目が向かない状況でした。

そんな中、昨年の暮れあたりには、次なるクルマの候補車は2車種に絞られました。

そのうちの1台が、先日試乗した「ロードスターRF」です。
現行の新車の中で、「唯一」と言っていい、心から欲しいと思えるクルマでした。


そしてもう1台は、「ブレラ」です。

当方、これまで、かみさん用のクルマも含め23台のクルマを乗り継いできました

また、2007年の「年間 113台」を筆頭に、これまで軽く200台以上のクルマを試乗してきました。

そんな数え切れないほどの車種の中で、「できることならもう一度乗りたいクルマ=忘れられないクルマ)」というクルマが数台あるものの、中でもその想いが飛び抜けて強いクルマ2台あります。
(もちろん、「金欠の当方でも買える価格である」ということが前提)

それは147GTAブレラです。

結局2台とも、「当方が今まで実際に所有したクルマ」であり、且つ、2台とも「アルファ」です。

やはり、当方にはアルファが合うんでしょうね。
(「似合う」ではなく「合う」です。このニュアンスの違い、分かっていただけますよね(笑))


147GTAに関しては、納車時のブログ記事のタイトルに「ずっとあながた好きだった」と書いたとおり、、エクステリア・デザイン、インテリア・デザイン、珠玉のV6 3.2リッターエンジン、という、当方にとって三拍子揃った、それはそれは魅力的なクルマでしたし、今でもその想いに変わりはありません。

しかし、気がつけばもうアラフィフとなった当方にとって、あの珠玉のV6エンジンは、少々「荒々し過ぎる」感があり、馬力やトルクも私の腕では扱いきれない獰猛さもあり、加えて、やはり燃費の悪さや自動車税の高さ、そして整備費用の高さ等、維持費的にも当方のような財政状態の人間にはやはり身の丈を超えたものがあるため、、今となっては、「一度所有することができただけでも幸せ。なので、”永遠の恋人”のまま、思い出にしておきたい」そんな感覚のクルマとなっています。


一方、実は、147GTA以上に、これまで手にしたクルマの中で、手放してしまったことを最も後悔しているクルマ、それがブレラでした。

147GTAとブレラは、甲乙つけがたいほど気に入っている2台でしたし、それは、10年前に、初めてブレラを買った時の経緯を綴ったブログを見ても、その2台を「同率1位」と書いていたことからも読み取れますが、、上記のとおり、147GTAについては、特に今となっては、「好きだけど、ちょっと扱いきれないかな」という部分があるものの、ブレラには、そこまでの「扱いきれない」という想いはなく、手放した際も、147GTAの時のように「扱いきれない」的なことではなく、当時、家庭の諸事情により止むを得ず手放したこともあり、本当は、もっともっと長年に渡り乗り続けたかったのです。

しかも、147GTAとブレラは、限りなく「同率1位」的なクルマですが、エンジンに関しては、「147GTAの完勝」と言っていいものの、デザインに関しては、

 ■147GTA
  ・エクステリア・デザイン 9.5点
  ・インテリア・デザイン  8点

 ■ブレラ 2.2JTS
  ・エクステリア・デザイン 10点
  ・インテリア・デザイン  10点

という感じであり、デザインという観点では、ブレラは自分にとって「完璧」なクルマでした。

くわえて、当方のクルマ選びにおける各要素のプライオリティは、少なくとも今から5年くらい前までは、

 1にエンジンの官能性
 2にハンドリングの楽しさ
 3にデザイン(エクステリア&インテリア)

というような優先順位だったものが、アラフィフに差し掛かり、肉体的衰えも日々痛感するようになった現在では、

 1にデザイン(エクステリア&インテリア)
 2にエンジンの官能性
 3にハンドリングの楽しさ

というように変化してきていることを実感しています。
しかも、日に日に「デザイン」に対する優先度合いが大きくなってきているのです。

いくら運転が楽しくても、エクステリアおよびインテリアのデザインに「惚れ込んだ」クルマでなければ、長く愛することは難しい、と。 やっぱクルマは、「まずは何をおいても『デザイン』でしょ」みたいな。

よくよく考えれば、自分の場合、今から20年以上前の、少なくとも25歳くらいまでは、クルマ選びの基準は、ほぼ100%、「デザイン」でした。
「エンジンの官能性」とか「ハンドリング」とか、そもそもよく分かってませんでしたし。

でも、そういう意味では、段々と歳を取ってきて、クルマの選び方が、昔の自分に戻ってきたのかもしれません。

例えば、「ジュリエッタQV」は、確かに、自分にとって「ほぼ完璧」なクルマであったことは、何度もブログに書いてきたものの、敢えて毎回「『ほぼ』完璧」とい表現にしたのは、正直なところ、「エクステリア・デザイン(お顔)」および「エンジンの官能性」については、正直、少し「妥協」していたのです。

MiToもジュリエッタも、いわゆる「8C顔」と言われていますが、、当方、8Cのお顔は「めちゃカッコいい」と思うものの、MiToとジュリエッタのお顔は、「好みか好みではないか」と聞かれれば、「それほど好みではない」という答えになります。

それと、ジュリエッタQVの「エンジン」についても、おそらく世界中の同クラス(1.8リッター前後)のエンジンの中では、間違いなく「上位」に入るフィーリングを持ったエンジンだとは思っていますが、一方、「アルファの中で」となると、これまで手にした5台のアルファの中では最も「凡庸」に近いフィーリングだと認識してますし、「強く惹かれる」という感覚まではいきませんでした。

よって、ジュリエッタQVは、総合的には、まるで「VWゴルフのアルファ版」とも言うべき、大きな欠点の少ない優等生的なクルマだったからこそ「ほぼ完璧」という表現を使っていましたが、ある種、そういう表現を使うことで、無理やり「長く乗るぞ」と自分自身に言い聞かせている向きはありました。
よって、実際には、現在の当方が最も重視する「デザイン」および「エンジン」について、「妥協」したこともあり、今となっては、「また乗りたいか」と聞かれても、進んで「また乗りたい!」というような気持ちまでは行っていないのが正直なところです。


同じ事例としては、まさに直近の「147TS」があります。

「エンジンの楽しさ」や「運転の楽しさ」については素晴らしかったものの、「デザイン面」では、外装・内装ともに、「妥協しまくった」クルマでしたので、正直、辛いものがありました。



振り返ってみれば、自身の2代目の愛車となる「初代エスクード(ハードトップ)」以降、ほとんどのクルマにおいて、「デザイン面」では妥協しないで選んできた気がしており、言い換えれば、「デザイン面は妥協しないで選ぶのが当たり前」みたいになっていたのですが、そんな中で、デザイン(特にエクステリア)で妥協してしまったクルマには、今になって思えば、そのクルマへの愛着を維持していくことが難しかったことが、よく分かるのです。









そして、「ブレラ」に話を戻すと、、確かにブレラ(2.2JTS)は、エンジンという点では、147GTAには負けるものの、とはいえ、「2リッター前後の直4」という範囲では、十分、色気のあるサウンドがしてました。
同じアルファでも、ジュリエッタのフラッグシップであるクワドリフォリオヴェルデの1750エンジンよりも、遥かに「官能的」でした。

しかも、147GTAやジュリエッタQVのような「怖さ」を感じる馬力やパワーではなく、私のような素人には、ちょうど「腕に見合った」という表現がぴったりの加速をしてくれます。

そして、「運転の楽しさ」という点でも、確かにブレラは、サイズがかなり大きく、車重も重たいことから、そもそも147や156などが持っている「軽快感」には遠く及ばないものの、あれだけサイズが大きく車重も重たいクルマにしては、ハンドリングを含めかなり軽快な走りをするのです(2.2リッターモデルに関しては)。

そして極め付けは、やはり、あの「ずば抜けてカッコいい(あくまでも個人的感覚)」エクステリア&インテリア・デザインです。

このような理由が重なり、自分としては、「思い出としてしまっておきたい」と思える147GTAとは異なり、ブレラは、「なんで俺はブレラを手放してしまったんだろう。なんとかもう一度乗ってみたい」という想いが、ブレラを手放してからのこの8年間、途切れることはなかった、というのが本音です。





そんな訳で、、147TSの次なるクルマについては、「ロードスターRF」と「ブレラ」の2台が、「最有力候補」という状態だったんですが、先日のブログのとおり、意外にも「ロードスターRF」の走りには、それほど「感動」を覚えることができず、あっけなく、候補から消えてしまいました。


しかも、それから程なくして、いつもお世話になっているPAZZOさんに、147TSを車検に出しに行った際、まさに「運命のいたずら」とも言うべき、ブレラ(しかも、当方が以前所有していたモデルと完全に瓜二つ)が、店内の最も優位置に鎮座して売られていたのです。
(PAZZOさんで売られている個体は、基本、屋外に展示されているんですが、店内(屋内)にも3台ほど展示するスペースがあり、その3台の中でももっとも優位置にブレラが鎮座しておりました。。)

そして、ダメ元でローンのシミュレーションをしてみたところ、月々の支払いを、なんとか147TSと同じレベルに収めることができると分かったため、”急転直下”の乗り換えが決定した次第です。






あらためて、今から8年前に書いた、(ブレラを手放した時のブログを見ると、「私にとって、初めて『一生所有したい』と確信できたクルマ」と書いてました。

そのことからも、やっぱり自分はつくづくブレラが好きだったんだなぁ、ということが見てとれます。


昨日、PAZZOさんで納車して、感慨に浸りながら自宅までブレラをドライブし、そして、約8年ぶりに自宅ガレージに納まったブレラを見て、「長年待ち焦がれた”帰ってくるべき相棒”がついに帰ってきた。もうこれ以上、何もいらない」と心から思うことができました。

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自分はクルマ選びに関し、常々「自分の腕に見合ったクルマに乗る」あるいは「自分の外見やファッションセンスに似合うクルマに乗る」と言ってきました。

クルマのスペック的には、このブレラ(2.2 JTS)は、なんとかギリギリ、当方のような素人の「腕」にも「見合っている」と言っていいのではないかと勝手に思っています。

一方で、このブレラの「ぶっちぎりにカッコいいデザイン」については、当方のように外見がダサく、且つ、ユニ●ロ&ジ●ユーの服をこよなく愛する男には、全くもって似合っていない、ということは自覚しております。
その点については、どうかお許しください・・・(^^;




ということで、あとはもう、修理代が払えないような重大な故障だけは起きないことを祈りつつ、、今度こそ、このブレラと長〜く付き合っていきたいと思います☆


ご静聴、ありがとうございました。

















    











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2017年07月01日

おかえり、ブレラ。






(既に日付は変わりましたが)本日、147TSに代わり、自身6台目のアルファとなる、ブレラ 2.2JTSがやって来ました。
以前所有していたブレラと、グレード、ボディカラー、内装、その他仕様含め、何から何まで、おんなじブレラです(^^;


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続きは明日のブログにて。







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2017年06月25日

初潜入。







単身赴任しているうちに一度は行ってみたいと思っていた、コチラのお店に、先週、初めてお邪魔してまいりました。

店内はとても広く、クルマ以外にも様々なグッズが置いてあり、圧倒されます。

店内を一通り拝見したところ、特にチンク(アバルト含む)に力をお入れになっているようです。

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それにしても、こんな田舎(鶴岡市の皆さん、ゴメンなさい(笑)。でも、当方の埼玉の自宅がある場所は、もっと田舎ですから(^^; )に、こんな凄いイタ車屋さんがあるなんて、ビックリです(^^;


ただ、よくよく考えると、、鶴岡市には、全国的に有名なイタリアンのお店もありますし、実は「イタリア」という観点では、”東北一”の市町村かもしれませんね☆


ということで、本日の結論は「鶴岡市、恐るべし」です(^^;



    











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2017年06月06日

147TS、ラストショット。







本日、代車のE46 318iで、埼玉から仙台に戻ってまいりました。


いや〜、それにしても、昨日は衝撃の展開でした。

一度は、147TSを車検に出すためにクルマ屋さんに預けて(その時点で、「乗り換え」についての会話は一切無し)、一旦、帰路についたにも関わらず、途中でUターンし、クルマ屋さんに引き返し、正真正銘、”ゼロ”から始めた商談で、一気に乗り換えが決まってしまいました(^^;

しかも、そのまま147TSとはお別れになってしまったんですが、一日経った今日になってもまだ、自分の元から本当に147TSが旅立ってしまったという実感がありません。。



後日ブログアップしようと思ってましたが、、今回は埼玉に帰省して早々に、147TSのプチモディ第2弾、ということで、バルブキャップとホイールキャップ(正確には、手抜きしてホイールキャップタイプのステッカー(笑))を替えたことからも分かるように、、まだまだあと最低3〜4年は乗るつもりでしたし、実は密かに、147TSの「オールペン」や「オーディオ換装」等々、懐具合と相談しながら、徐々に「Joyスペシャル号」に変えていこうと色々画策もしていた矢先でした。

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(↑ バルブキャップとホイールキャップ(正確にはステッカー(^^; )をアルファ・デザインのものに変更)



ただ、147TSを急遽手放すにあたり、結果として、唯一「良かった」と思っているのは、、昨日、147TSを車検に出すに際し、クルマ屋さんに行く前に、ピカピカに洗車し、しかも、自分でも不思議なのですが、今まで5年以上使っていなかった、高級WAXをふと使ってみたくなり、147TSに塗ってあげました。

もちろん、その時点でも、まさか今回、乗り換えるなどとは夢にも思ってませんでしたが。

なので、結果的には、この「高級WAX」を塗ってあげたことが、いわば147TSへのせめてもの「花嫁衣装」的な役割を果たしたかな、と。。


まぁ、でも、この5年以上も使っていなかったWAXを、久方ぶりに何気なくふと使ってみた、という行為自体が、今回の乗り換えの「予兆」だったのかもしれませんね。。


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( ↑ 昨日洗車し、WAXを塗った直後の147TS)



ということで、思いもよらなかったですが、自宅での147TSの写真は、上に掲載したこの画像が最後の姿になってしまいました。
(不思議なことに、いざ147TSを手放すとなると、なんだか無性にこの147TSが、カッコよく見えてくるんですよね...)




147TS君、次なるオーナーさんにも沢山可愛がってもらうんだぞー☆











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2017年06月05日

まさか、の展開。






今回の埼玉帰省は、特にコレといった用はなく、まとまった休みが取れたため帰ってきただけでした。

ただ、My147TSの車検が、確か7月末だったな〜と思い、何気なく車検証を確認してみたところ、期限が7月1日であることに、昨日気づきました(汗)

といっても、当方、6月末に仙台で大事な仕事があるため、次回帰って来れるのは、最短でも6月30日。車検有効期限の前日です(さらに(汗))。


ということで、昨夜、慌てて、いつもお世話になっているクルマ屋さんに連絡を取った結果、急なお願いにも関わらず、この月・火で車検対応してくださることになり、早速本日、147TSを預けてまいりました。

代車はBMW E46 318iでした。
久々のE46なので、ラッキーです☆





・・・のはずが、、

147TSを預け、一度クルマ屋さんを後にし、318iを運転しての自宅への帰路、ちょっと気になることがあったため、途中でクルマを停め、クルマ屋さんに連絡したところ、、、再度、そのクルマ屋さんへと引き返すことになりました(^^;




そして、再びクルマ屋さんに着き、店長さんとしばし会話し、何が起こったかといいますと・・・・・












147TSから、次なるクルマへと乗り換えることになりましたー(大汗)



いや〜、まさか自分でも、このような展開になるとはビックリですw(゚o゚)w

今までは、きちがいのように、沢山のクルマに乗り換えてきた当方ですから、このブログの読者様であれば、「あぁ、やっぱりJoyは、また乗り換えたか(苦笑)。。」という印象を抱かれると思いますが、、、さすがに、単身赴任になったことから生活が更に苦しくなり、「最低でも5年は乗れる」と確信していたジュリー(単身赴任がなければ、間違いなく5年は乗っていたと思います)から泣く泣く降りて、月々のローンの支払いを軽減させるために、現在の147TSに乗り換えたため、この147TSにも、やはり最低でも5年は乗るつもりでいました。

ただ、「泣く泣く降りた」という言葉のとおり、、同じ「5年は乗ろう」という表現でも、ジュリーを買った時と、現在の147TSを買った時では、その心境には違いがありました。

というのも、ジュリーに関しては、最上級のグレードのクワドリフォリオヴェルデであり、もちろん「左ハンドル+MT」の組み合わせで、且つ、中古とはいえ2,000kmも走っていない、まさに”新車同様”の極上車でしたので、「欲しいものは全て兼ね備えた」と言っていいクルマだったことから、無理して「5年は乗るぞ!」ということではなく、「これなら無理しなくても、普通に5年は乗れる」というニュアンスでした。もちろん、その分、値段は高かったですが。

一方、現在の147TSは、前述のとおり、期せずして「単身赴任」になってしまったことで、本来、ジュリーを降りるつもりはなかったのに、「泣く泣く」急遽探して買い換えたクルマなので、唯一「憧れのツインスパーク・エンジン」は手にすることができたものの、エクステリアやインテリアは、「心から望んだもの」ではなかったことから、「ドライビングプレジャー度」は最高である反面、「所有満足度」という点では、正直、ジュリーに比べて、かなり「我慢」を強いられている状況でした。

それでも、単身赴任をしているこの状況下に加え、うちの若旦那も再来年には大学受験が控えている中で、更なる買い換えは当分無理、という状況なので「無理してでも5年は乗るぞ!」と自分を鼓舞しながら乗ってきた、というのが正直なところでした。

ただ、一方で、好材料だったのは、隣の旦那さんが147ドカコルに乗り換えたことから、当方としても、身近な存在に、同じ147に乗る人ができたことで、自分の147TSに対するモチベーションも、グッと上昇していました。

それは、ことクルマに関してのDIYは苦手の当方が、、最近、147TSのプチ・モディを始めたことを見ても分かっていただけるかと思います(^^;






しか〜し、、事は突然起きたのです(^^;

クルマ屋の店長さんとの話がトントン拍子に進み、まさかまさかの、乗り換えが決まってしまいました。

しかも、これまた、まさかまさかの、早くも本日、147TSと突然のお別れ、となりました。つまり、147TSと「別れることが決まった」だけでなく、実際の実車自体が、本日、当方の元から去っていきました。。。



少なくとも、今朝の時点で、よもや、今日、147TSとお別れすることになるとは、夢にも思ってませんでした。。




現在のこの「単身赴任による生活苦」等の中での買い換えなので、次なる愛車も、当然、価格的には「新車の軽自動車の上級グレード」よりも安い価格のクルマですが、「頑張って5年は乗るぞ!」ではなく、、よほど大きな故障でも無い限り、ジュリーの時と同様、「これなら黙っていても楽に5年は乗れる」と思える車種を選んだつもりです。






ということで、まさかまさかの突然のお別れとなってしまいましたが、、My147TS。丸2年、乗りましたが、13年落ちのクルマだというのに、故障らしい故障は一切無く、最後まで元気に、この2年間の「埼玉〜仙台」の長距離往復を何度も頑張ってくれました。

しかも、初めて手にした、憧れの「ツインスパーク」のフィーリングは、やはり素晴らしい!の一言でした☆

2年前に買った時も「突然」でしたし、そして今回、お別れするのも「突然」となってしまい、My147TSには、とても申し訳なく思っていますが、このブログ誌面を以って、これまで2年間の、My147TSに対するお礼にしたいと思います。147TS、ありがとー!



次なる愛車は、次回当方が埼玉に帰省する6月末もしくは7月上旬にやって来る予定です。



    











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2017年05月15日

隣の旦那さん、覚醒。







G.W.が明けて1週間。
この1週間は”リハビリ週間”でしたので、ようやく明日から、本格的な社会復帰です(笑)

さて、今回のG.W.は、ブログにも書いたとおり、当方の埼玉の自宅の”隣の旦那さん”宅に「ドカコル」が納車され、早速当方も運転させてもらい、MTであろうとセレであろうと、いかに147の運転が面白いか、ということを改めて実感させられました。

実際、埼玉に帰省していたG.W.中は、まるで付き合いだした恋人同士のように(笑)、ほぼ毎日、隣の旦那さんのドカコルに乗って近所をドライブし、助手席から、まるで水を得た魚のような表情でドカコルのステアリングを握る隣の旦那さんを見ていました。
彼は、とにかく毎日147を運転したくて仕方がない、それぐらい面白い、と言っていました。

そんな、「目を輝かせながら」147を駆る隣の旦那さんを見ていて、ある”既視感”におそわれました。

そうです。これは、今から11年前、アウディ A4からBMW 120iに乗り換えた時のワタシ(Joy)です☆



当方、小学生時代にスーパーカーブームをリアルタイムに経験していることもあり、以降、ずっと”クルマ好き”を自認しておりましたし、その後、1997年、初めてフランス車に試乗した時、国産車との”足回り”の挙動に、あまりの違いがあることに驚き、それなりに「ドライビング」ということにも拘っていたつもりですが、真の意味で「ドライビング」に目覚めたのは、2006年、A4から120に乗り換えた時でした。

当時のワタシは、とにかく120を運転することが楽しくて仕方がなく、土日になる度に、遠出も厭わず、秩父の山々等、色んな所に、運転をしに行きまくっていました(「ドライブ」ではなく、あくまでも「運転する」ことが目的)。

しかも、120の面白さが高じて、それまでは心の中で馬鹿にしていた「ドライビンググローブ」まで買ってしまう始末。。(^^;


でも、それくらい、120の運転は楽しかったんですよね〜☆


その後、更なるドライビング・プレジャーを求め、BMWを計3台乗り継いだ後、アルファの門を叩き、完全に”蛇の毒”にやられてしまい(笑)、現在に至ります。





奇しくも、隣の旦那さんについても、当方と同じように、アウディ A4に乗っていて、もちろん、アウディも素晴らしく良いクルマであることに変わりないんですが(特に、鬼のような「高速安定性」等)、どことなく「ドライビング・プレジャー」ということに対して”物足りなさ”を感じるようになっていくなかで、今回、アルファ(147ドカコル)に乗り換えて、一気に「覚醒」した、という感じです。

しかも、以心伝心だなぁ、と思ったのは、G.W.中、毎日、目を輝かせながらドカコルを駆っている隣の旦那さんを見ているうちに、タイミングを見計らい「ドライビンググローブでも買ったら?(笑)」と言おうと思っていたところ、なんと隣の旦那さんのほうから「今まで馬鹿にしてたけど、俺、ドライビンググローブ、買いたくなったんですよ」とのセリフが出たのです(驚)(^^;

そして、その翌日には早速ドライビンググローブを買っていました(笑)

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(↑ 新調したドライビンググローブをつけた隣の旦那さん(^^; )



この10数年間、彼とは”濃い”付き合い(変な意味ではありません(笑))をしてきたので、ある程度、彼の”好み”や”性格”も分かっているつもりですが、まさか、その彼が、本当にドライビンググローブを買ってしまうとは、という感じです(^^;

まぁ、でも、素直に嬉しいですね。それだけ147を気に入ってくれたんだ、ということの証ですもんね(^^)

しかも「147」だけでなく、「アルファロメオ」というブランドにも既にゾッコンのようで、毎日夜な夜な、ネットでアルファ・グッズを物色しては、ポチっとやっているとのことです(^^;

早くも、”蛇の毒”が全身に回ってしまったようです(笑)



ドカコル納車の際のブログにも買いたとおり、彼は、当方よりも”コンサバ”な性格であり、元々BMWに乗りたがっていて、以前から、「A4の次のクルマは何にしようか」という話をする時も、いつも「BMW」が筆頭に来ており、「でもアルファもいいよね」みたいなことを言っていて、当方としては、きっとアルファ乗りのワタシに気を遣ってアルファの名前も出してくれているんだろう、程度にしか思っていなかったんですが、今回、本当にアルファに乗り換えて、しかも、そのアルファをめちゃくちゃ気に入っているようなので、本当に良かったと思いますし、当方としても自分のことのように嬉しいのです(^^)


先日、彼曰く、「とはいえ、BMWへの憧れも消えてはいないので、人生で一度はBMWにも乗りたい」とも話していましたが、同時に「でも、少なくとも今は、アルファが最高! 次はMiToにも乗りたい」とも話していました。




120に乗り換えた当方が、最終的に「オートマ」では物足りなくなってしまったように、もしかすると隣の旦那さんも、今回「覚醒」しましたが、そのうち「MTに乗りたい」と言い出すかもしれません(^^;

彼の性格上、この先も、さすがに「MT車」には乗らないだろう、と踏んでいるのですが、果たして・・・





ということで、今回、A4から147ドカコルに乗り換えた隣の旦那さんを見ていて、まさに「覚醒」とはこのことだ、と大いに思った次第です。

そんな隣の旦那さん、、愛車で今夜も「ナイト・ドライビング」してきたとのことで、先ほど送られてきた写真をアップし、本日のブログに代えさせていただきます☆

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2017年05月07日

サイドミラー、カーボン(調)化。






前回のブログで「エンブレムのモノトーン化」について書きましたが、実は、「エンブレム・モディ」を実行に写したその日、この「エンブレム・モディ」はあくまでも”序章”であり、その日のメインイベント(=メイン作業)は、別の事でした。

「別の事」とは、「サイドミラーのカーボン(調)化」です。

以前から、エンブレムのモノトーン化とともに、いや、それ以上にやりたかったのが、サイドミラーの「カーボン化」であり、サードパーティから「カーボン・ミラーカバー」がいくつか製品化されていますが、安くても2万円ほどしてしまうので、ちょっとフトコロ的に当方には手が出ません。。。

そこで思いついたのが、「カーボン調カッティングシート」を使ったDIYです。

単純に「これなら劇的に安価にできる!」ということで。



しかし、、、世の中そんなに甘くないですよね〜

ネットで、DIYでカーボン調シートを貼った諸先輩方の作業記録等を色々と読んでいくうち、「これはかなり 難易度高そ〜」ということが分かってきました。。

とはいえ、既製品のカーボンミラーに比べると、カーボン調シートを使ったDIYは、あまりにも価格差があり過ぎるので、DIYを強行することに。。


んでもって、ネットでカーボン調シートのブツをポチッとやったところ、ちょうど、モノトーン・エンブレムのブツと同じタイミングで、カーボン調シートも自宅に届いたため、まずは明らかに難易度が低そうな「エンブレム交換」から作業し、その後続けて、「カーボン調シート貼り」を行うこととしました。

ちなみに、今回選んだシートは、3Mのラップフィルム カーボンシートです。
他ブランドでもっと安く売られているシートもあったんですが、初めての貼付作業ということもあり、最も信頼の置けそうな商品を選ぶことにしました。

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そして、前回のブログのとおり、「エンブレム交換」作業は、フロント・エンブレムを外すのに手間取ったものの、結果的にはなんとか順調に終わり、休むことなく続けて、いよいよ「カーボン調シート貼り」へと突入しました。


事前に、先人達の「カーボン調シート貼り」作業の動画も少なからず見て、「イメージトレーニング」はある程度できていたため(笑)、まずは、ドライヤーの温風を「弱」で回しながら、サイドミラーの大きさに予めカットしておいたシートを、いきなり貼っていきました。

ドライヤーをどの程度当てれば、どの程度シートが伸びるか、という”感覚”は、割と早く分かってきたんですが、147TSのサイドミラーは、全体が”球面”になっているため、想像以上に、シートの貼付作業は難しいです。。

そして、作業を始めてから10分ほど経過し、まず最初のトラブル発生。

というのも、右手の親指と人差し指の先端に違和感を抱いたため、ふと見てみると、両方の指とも、先端が水ぶくれになっていました。

強い力で、シートを伸ばしたり貼ったりする作業を続けているうちに、作業に夢中になり過ぎていて、まさか指先がそんなことになっているとはずっと気がつきませんでした。

これ以上、右手を使って作業をしていては、いずれ、その水ぶくれが破れ、指の皮がめくれてしまいそうだったので、今度は、ドライヤーを右手に持ち替え、左手を使って、シートの「伸ばし&貼り」作業をすることとしました。

しかし、数分後、今度は左手の人差し指にも違和感を抱いたため見てみると、右手を同じく、水ぶくれになっており。。。

仕方ないので、ここで、手に軍手をはめて作業を続行したのですが、軍手だと、その軍手の繊維がシートの糊付け面にどうしても付着してしまい、このままだとシートが使えなくなってしまう恐れがあるため、早々に軍手を使うのはやめ、再び”素手”で作業を続行。

しかし、ここで恐れていたことが起きてしまいました。

左手の人差し指の水ぶくれが破れ、ベロ〜ンと皮がめくれてしまい、痛くて作業を一時中断。。

絆創膏を貼っただけでは、作業中、すぐにその絆創膏が取れてしまいそうだったため、絆創膏を貼った上から、セロテープでぐるぐる巻きにし、再び作業続行。


しかし、、またしてもここで、悲劇が。

サイドミラーの大きさに合わて、予めカットしておいたシートですが、実際のミラーの面積よりも余裕を見て、かなり大き目に切っておいたため、作業をしているうちに、シートの端のほうが邪魔になって作業しづらいため、その端の部分を途中で切っていったところ、誤って、たくさん切り過ぎてしまいました。

つまり、このまま、そのシートを貼っても、サイドミラーの全面を覆うには足りない大きさになってしまったのです( ̄Д ̄;) ガビーン

シートを継ぎ接ぎして貼るような技術は当方、持っていないので、やむなく、そのシートは処分することとしました(T_T)


せっかく長時間かけて、且つ、両手の指を負傷しながら、ようやく片方のミラーの9割がた、貼り終えた状況だったので、これにはさすがに心が折れそうになりました。。

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(↑ たくさん切り過ぎてダメにしてしまったシート(T_T) )




しかし、安価なDIYとはいえ、3000円も出して購入したカーボン調シートのため、無駄にすることはできません。

タバコを1本吸って、折れそうになった心に再び気合いを入れ(笑)、残ったシートを使って、イチか再度、作業を開始することとしました。

ちなみに、唯一、不幸中の幸いだったのは、、残ったシートが、果たして、左右両方のサイドミラーを貼るのに満たした大きさが残っているか、というのがかなり不安だったんですが、なんとかギリギリ、両方のミラーを貼るだけの大きさが残っていたことです。

もし大きさが足りなければ、再度、シートを買い足さなければいけなかったんですが、なんどかその最悪の状況だけは免れました。。





ここから先も、決して平坦な道のりでななかったんですが、トータル1時間強で、なんとか両方のシートを貼り終えました。

ただ、貼り終えたといっても、ミラーの端のほうは、どう頑張ってもシートのシワを取ることができず、明らかに「素人感丸出し」の出来栄えです(苦笑)。

まぁ、でも、遠くから見れば、意外とうまく貼れてるように見えるため、とりあえず今回は、これでよし、と無理やり自分自身を納得させました。。

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(↑ まさに「血と汗と涙」の結晶(笑)。細部、特にミラー下部はシワだらけになってしまいましたが、今の自分の”腕”ではこれが限界(^^; )


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(↑ 遠目に見れば、モノトーン・エンブレムとカーボン調ミラーの組み合わせはイイ感じですよね?(笑))











いや〜、それにしても、初めてのおつかい、ならぬ、初めての「カーボン調シート貼り作業」。
めちゃくちゃ大変でした。。
予めネットで予習し、「大変だろう」ということはある程度分かっていたものの、それを上回る大変さ、でした。


元来の”不器用さ”に加え、シート貼りの”デビュー戦”で、いきなり、全面が”球体”のサイドミラーからやってしまったことも、無謀だったかもしれません。。

まぁ、もうちょっとシートの値段が安ければ気も楽なんですが、3000円もしたので、「無駄にできない」という思いから、余計必死になって作業したので、そういう意味でも、大変疲れました。。


とはいえ、多少なりとも「シート貼り」のコツは掴めてきましたし、球面に比べれば「平面」は、かなり貼るのも楽だと思うので、今後も、ミラー以外の箇所で貼れそうな箇所には「カーボン調シート貼り」にトライしようと思っています。



ということで、埼玉の自宅に帰省していた今回のG.W.中に、147TSの「エンブレムのモノトーン化」および「ミラーのカーボン(調)化」という、従前からやりたかった2つの作業ができたので、とりあえず良かったと思ってます☆
(そういえば、モディではありませんが、リアワイパー・ゴムの交換もできました(笑))
















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2017年05月05日

エンブレム・モディ。







当方の現在の愛車である147TSに関しては、長年憧れた「ツインスパーク」を積んでいるので、その点の満足度は最高であるものの、前車のジュリーから現在の147TSに乗り換えたのは、積極的に乗り換えたのではなく、単身赴任のせいで家計が今まで以上に厳しくなったことから泣く泣く乗り換えましたし、ツインスパークであることを除けば、当方の147TSは特別仕様車でもないノーマルモデルがベースのため、ジュリーに比べれば、クルマの質感や装備類は比較にならないほど貧弱であり、ただ、納車時にエアロパーツ系等、それなりに”武装”してあったこともあり、正直言って、クルマ弄り等へのモチベーションは、納車してからのこの2年弱、かなり低い状態でした。

ただ、このたび、隣の旦那さんがドカコルに乗り換えたことで、俄然、当方も自分の147TSに対するモチベーションが高まりました(^^;

もちろん、これまでモチベーションが低かった、といっても、元々、お金のかからない範囲でやりたいことは色々とあったため、今回、まずは、自分なりの”最優先課題”の一つであった「エンブレムのモノトーン化」を実行に移すこととしました。

たかがエンブレムの交換といっても、イタ雑さんのサイトを見る限り、”外す”のが結構面倒臭そうなんですよね(^^;

でも、エンブレム交換如きで、業者さんに頼むのも恥ずかしいので、DIYすることに。



肝心のエンブレムは、Amazonや楽天等で色々と探しましたが、デザイン&価格的に最も好みに近かったのがヤフオクにあったので、それをゲット。

ちなみに、アルファロメオの新エンブレムのモノトーン版のやつも一瞬考えたのですが、さすがに10年以上も前のクルマ(当方の147TS)に、エンブレムだけ新型をつけても似合わないだろう、と思い、敢えて従前のデザインのものを選択しました。

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そして、いよいよ実際の作業へ。

イタ雑さんのサイトを参考に、「うぅ、もったいない・・・」と思いながらも、まずはフロントのエンブレムのド真ん中をドライバーでぶっ刺し、穴を開けたら、その周囲をどんどんこじ開けていきます。。

しかし、これが想像以上に難航。。
かなり強力な両面テープで貼られていたようで、全体をこじ開けるまで、相当時間がかかりました(汗)

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しかも、なんとかエンブレムを外した後も、両面テープのカスがびっちりと貼り付いており、結局、そのカスの除去(ZIPPOオイル使用)まで含めた「エンブレム外し作業」だけで、ゆうに30分以上かかってしまいました(-。-;

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(↑ エンブレム外し終了後)

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(↑ 取り外されたフロント・エンブレムの無惨な姿。。いきなりこれを見た人は、これがエンブレムだとは判別不可能なはず(^^; )



「うぅ、エンブレム外しだけで、こんなに大変なのか〜」と若干ブルーになりつつも、気を取り直し、今度はリアのエンブレム外し作業へと以降しました。

フロントと同じように、エンブレムの真ん中にドライバーをぶっ刺し、グイっとやったところ、今度は、あっけなく、いとも簡単にエンブレムがパカッと外れました(^^;

金属製でできているフロントと違い、リアの場合は、エンブレムを貼付する土台部が樹脂製のため、両面テープが外しやすかったのだと思われます。

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(↑ リア・エンブレムが外された状態)




ってことで、リアに関しては、エンブレム外し作業に5分もかからず終了し、いよいよ”おにゅー”のエンブレム貼付作業へ。

これはもう、単純に、裏面の両面テープのカバー部をめくって、貼る位置に注意するだけで、あとは貼るだけなので、簡単です。



そして、フロント、リア共に、エンブレム貼付、完了〜

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(↑ フロント)


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(↑ リア)



いや〜、147TSのホワイトボディにマッチして、我ながら、カッコよくなったと思いました〜☆

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ということで、エンブレム交換作業。
フロントを外すのにかなり苦戦したものの、トータルの作業時間としては1時間もかからず、コスト的にも作業の手間的にも、かなり”自己満足度”は高いプチ・モディとなりました☆















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2017年05月02日

本日の試乗 『Alfa 147 Ducati Corse』。







今回の埼玉帰省における最大の目的の一つが、言うまでもなく、”隣の旦那さん”の新たな愛車「アルファ147 ドゥカティ・コルセ(以下、「ドカコル」)」の実車を見せていただくこと(プラス、あわよくば、試乗させていただくこと(^^; )です。

そして、一昨日、ドカコルと当方の147TSとで、ときがわ町方面に軽くツーリングに行ってまいりました。

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この2台のお顔を、一般の人が見れば、エンブレム箇所で、さすがに同じ「アルファ」ブランドのクルマであることには気づいても、おそらく”車種”まで同じ(147)ということは全然分からないでしょうね〜(^^;

それほど”お顔”は、前期型と後期型とではまるっきり違うクルマになってます。

一方、ヒップに関しては、テールランプの形状等が微妙に異なれど、同じ車種に見えますよね。

”お顔”に関しては、当方、147だけでなく156やGTVに関しても、すべて”前期型”が好きなんですが、ただ、147については、156よりは”ブレラ顔”が違和感なくデザインされていると思います。

しかも、このドカコルは、強烈にカッコいいホイールデザインと、18インチにインチアップされたタイヤ、あるいは綺麗なボディカラー等が相まって、クルマ全体のデザインとしては、かなりうまくまとまっていると思いますね☆

今だから書きますけど、以前、当方も正直、この「ドカコル」のベースとなった「147スポルティーバII」のカーボンブラックの実車を見たとき、「随分カッコいいなぁ」と思い、もしMTモデルがあるなら買っちゃおうかな、と思ったこともありましたが、残念ながらセレ・モデルしか無く、諦めたことがあります。





そして、肝心の”走り”ですが、これはもう、ドカコル、素晴らしかったです☆☆☆

今回、たっぷりと運転させてもらったのですが、まずは、他の147同様、ツインスパークの奏でる音色に K.O.されました。

実は、当方の147TS。
我ながら、当方の147TSもドライビング・プレジャーに満ちたクルマですが、唯一、少し不満があるのは、外品のマフラーが付いているせいなのか、「排気音」の音量が勝ってしまって、肝心のツインスパークの音が、いまいち消されてしまってるんですよね。。

当方は、完全に「排気音」よりも「エンジン音」を聴きたいタイプなので、せっかく念願のツインスパークのクルマを買ったものの、もう少しそのツインスパークの”音”が大きく聞こえてくれるといいのに、、というのが自分の愛車の唯一と言っていい不満点だったのです。
(なので、エンジンの音質がよくないにも関わらず、単にマフラーだけ替えて排気音をボワンボワンと大きくすることには全く興味がありません)

今回、隣の旦那さんのドカコルを運転させてもらい、あらためて、運転席の前から、まるでギターの音色のようなブロロンというツインスパークが叫ぶ音色が聞こえてきて、「これだよなー、これ!」と惚れ惚れしてしまいました。


さらに、隣の旦那さんのドカコルは、足周りに贅沢にも後付けで、サスの名機「KONI FSD」が搭載されているのですが、これがまたイイ意味で予想を裏切り、素晴らしかったです☆

KONIのFSDといえば、以前から、一言で言えば「スポーティなのにしなやか」というイメージがあり、当方としては、どちらかというと「しなやか」のほうが勝っているのではないか(=ともすれば、若干、柔らかすぎるのではないか)、と勝手に想像していたのですが、思っていたよりもかなり”ハード”でした。

もちろん、18インチのタイヤや革シートであること、あるいはサス自体のセッティングによっても、少なからず足回りの”固さ”は変わってくると思いますが、いずれにしても、KONI FSDを履いた隣の旦那さんのドカコルは、足がかなり固めで、めちゃくちゃスポーティであり、運転が楽しくて仕方ありませんでした☆

まぁ、その分、助手席等に乗ると、ちょっとその”固さ”が気になるかもしれませんが、これはもう、「どちらを取るか」ですよね。

少なくとも、このドカコルは、ツインスパークの惚れ惚れする音色、セレの芸術的なブリッピング、そしてめちゃスポーティな足回りがブレンドされ、運転は「めちゃくちゃ楽しい!」の一言です☆

「FF」「4ドア」「オートマ(セレ)」「エンジンもスペック上は平凡」と、普通に考えれば、「ドライビング・プレジャー」とは正反対のパッケージなんですが、このドカコルは、お世辞抜きで、「リアル・スポーツカー」と呼んでいいと思いました。

今まで数百台(笑)のクルマを試乗してきた当方にとっても、2シーターやオープン・モデル、あるいはミッドシップ等、「明らかなスポーツカー」を除けば、今まで試乗した中で、「トップ5」に入れていいと思います。

素晴らしいドライビング・プレジャーが今でも忘れられない、先代の「フォーカスST」、「フィエスタST」などにも匹敵すると言っていい、運転の楽しさを持ったクルマに仕上がっていると思います。


しかも、アルファ(特に147とか)のイイところは、スピードが体感的には「100km」でも、実際には「80km」くらいしか出てないところですね(笑)

でも、当方、この話は決して”笑い話”ではない、と思っています。

というのも、基本的にエンジンは「回せば回すほど楽しい」というのがフツウだと思いますけど、ドカコルだけでなく147全般的に、一般道でも十分、エンジンを”回して”運転することができるのです。
街中でもツインスパークの素晴らしい音色を堪能することができるのです。

しかし、世の中に、147より速いクルマなど腐るほどありますが、そういうクルマでは、「2速」ですらエンジンを4,000回転辺りまで回すと、既に、「法定速度をはるかにオーバー」になっているはずです。

なので、速いクルマを、エンジンをたくさん回して本当に速く、且つ楽しく走らせるには、「公道は無理。サーキットのみOK」と言っても言い過ぎではないと思います。


その点、147は遅い(笑)
にも関わらず、めちゃくちゃ楽しい。
しかも、まぁ、謙遜して「遅い」と書きましたが、確かに「ストップ&ゴー」はもたつくものの、スピードに乗ってしまってからの加速には、過不足ないものがあります。
なので、高速道を走っている時、正直言って「遅い」と感じたことはほとんどないんですよね(^^;

まさに、当方がいつも言っている「”腕”に見合ったクルマ」という意味でも、147は、一般人には最適だと思いますね。一般の人には、これくらいの速さのクルマが、楽しめる”限界”だと思います。(同じ147でも、以前当方も乗っていた「GTA」は、ちょっと一般人の”腕”が扱えるレベルを超えていました(^^; )




ということで、、いつのまにか途中から、「ドカコル」じゃなく「147全体的」な話になってしまいましたが(^^;、、今回、隣の旦那さんのドカコルがあまりにも運転が楽しかったので、「147って素晴らしいクルマだなぁ」と改めて感じたとともに、、悔しいですが、「セレスピード」でありながら、当方の147TSよりも、総合的なドライビングプレジャーは「ドカコル(隣の旦那号)」が上かもな...と思ってしまいました(汗)
(私の147TSのほうが、お隣さんのドカコルよりも、特に足回りがややマイルドな味付け(^^; )





ただ、いずれにしても、隣の旦那さんがドカコルにしてくれたおかげで、当方も、今まで以上に「147TS 愛」が大きくなったのは間違いありません。

ということで、、これからも「お隣さん」とともに、「アルフィスタ」の名に恥じないよう、「アルファ道」に精進してまいりたいと存じます☆

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(ツーリングのシメは、数年ぶりに「とうふ工房わたなべ」にて豆乳ソフトを。
 何度食べても、この豆乳ソフトはウマいです♪
 が、、おからドーナツとともに、値上がりしてたのがちょっと残念。。 )















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リア・ワイパー、ゴム交換。







前回、埼玉に帰省した時に自宅の駐車場で洗車をしていた際、147TSのリアワイパーのゴムが劣化し、端のほうが一部ペロンと捲れてきていることに気づきました。

1ヶ月以上、放置していたのですが、さすがにそろそろ取り替えないと、と思い、本日、交換作業することにしました。

とはいえ、さすがにワイパーゴムごときに何千円も出す気になれないので、ネットで調べてみると、やはり先人達が色々と情報をアップしてくださってますね〜

人によって、長めのゴムを買って、切って使っている方もおられましたが、当方は極力、楽をしたいので(^^;、、どうやらジャストサイズっぽい、ガラコの「No.4」を選択することとし、近所のホームセンターでサクッと買ってきました。

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そして、古くなったゴムを引き抜き、新しいゴムを挿入。
あっけないほど簡単に作業は終わりました。(時間にして2〜3分)

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(↑ 古いゴムが抜かれた状態)

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(↑ 装着完了)

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(↑ 上が古いゴム、下が今回購入したゴム。長さ、ピッタリです)




ということで、ネットに載っている情報のおかげで「安く、早く、お手軽に」作業することができました(^^)














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2017年04月30日

埼玉、帰還。






一昨日の夜、仙台から埼玉に帰ってきました。
5月1日と2日も休みにしたので、怒涛の9連休です。まさに「貧乏、暇アリ」の真骨頂(^^;

昨日は用事で、家族とともに東京の小平市方面へ行きましたが、天気予報どおり、夕方までに2回ほど、一時的な土砂降りに遭いました。

特に夕方、埼玉への帰り道の関越道では、雨と共に竜巻の一歩手前のような突風が吹き荒れ、ハスラーが何度も風に煽られ運転が怖かったです。

ただ、埼玉の自宅にたどり着いた頃に、ちょうど夕立も止み、空を見るとダブルレインボーが☆

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ダブルレインボーをこのブログで書くのは、今回で3回目。結構な確率で遭遇してます。
しかも出現した方角も、3回ともほぼ同じ。地形的なものがあるんですかね。




そして今日は、朝から快晴で、半袖一枚で十分という初夏のような暑さでしたが、その猛暑の中、147TSを久しぶりに洗車しました。

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ということで、とりあえず埼玉には来月5日まで滞在する予定です。


追伸:
今回、埼玉に帰ってきてから、急に花粉症の症状が酷くなりました。
特に今日は今シーズン1番の辛さ。。。
















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2017年04月23日

祝・『Alfa 147 Ducati Corse』納車。







ようやくこの日がやってまいりました。

というのも、当方の埼玉の自宅のお隣さん(ブログでは通称「隣の旦那さん」)宅に、これまでの愛車であるA4に代わり、本日、アルファロメオ147ドゥカティコルセが納車されました☆☆☆

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( ↑ 隣の旦那さんがメールで送ってきてくれた写真(当方は仙台に居るのでまだ実車は見れず・・)。いや〜、当方の147より全然カッコいいです(^^; )




今から約11年前、当初はBMWを欲しがっていた隣の旦那さんですが、なんとなく彼の嗜好を聞いていると、BMWよりもむしろアウディのほうが合いそうな気がしたため、BMWだけでなく無理やりアウディ・ディーラーにも連れていき、A4(B7)2.0クワトロを試乗してもらったところ、一発で気に入ったようで、即決されてから、かれこれもう10年以上が経ちました。

当時、彼が500万円もする新車のA4を即決した際は、内心「俺より5歳以上も年下なのに、俺が手も出せないような高いクルマ買いやがって、このヤロー(笑)」とか思っていましたが、、きちがいのように乗り換えを繰り返してきた当方と違い、なんだかんだで大事に10年以上乗ったので、偉いですよね。

そしてこの10年あまりの間(特に最初の5年くらいは)、彼とは数え切れないほど、輸入車・国産車問わず色々なクルマを一緒に試乗しに行く中で、お互い、好きなクルマの”嗜好”も段々と変化してきました(彼は、元々はビッグセダン系が、そして当方は元々はステーションワゴンやSUV系が好きでした)。

程度の差はあれ、お互いに共通のするのは、ハンドリングやエンジンフィーリング等「ドライビング」をより重視するようになってきたことです。

それと、「新車」よりも「中古」重視になったこと(笑)
まぁ、当方の場合は、新車が買いたくても財政的に買えないだけなんですけどね(^^;

とはいえ、彼は当方に比べると、”堅実派”な性格のため、イタ・フラ系等への冒険はせず、なんだかんだで「次もドイツ車に行くんだろうな〜」、と予想していたんですが、人生のうち一度は「イタリア」の血に触れたい、あるいは「蛇の毒」に冒されたい(笑)、という想いもあったようで、今回、ついに147、しかも、新車当時「200台限定」だった「ドゥカティコルセ」を選択されました。シブいですね〜☆

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(↑ Ducati Corseのエンブレムが素敵☆)



それと、元々彼は、常々「アルファならGT159、147ドゥカティコルセ、MiToのどれかが欲しい」と言っていたんですが、ここ2〜3年の話では、やはり「より新しいクルマのほうがいい」ということで、MiToに気持ちが一番傾いているように感じていました。

しかし今回、敢えて、MiToよりも古い147を選んだのは、当方としても正解だと思います☆

というのも、MiToなら、今も新車で売られていますので、あと5年後でも良い個体を見つけられると思いますが、147については、さすがにもう、良い個体を見つけるならば、まさに今年から来年くらいが限度だと思うんですよね。

しかも、MiToとの決定的な違いは、147には「珠玉」と言っていい「ツインスパーク」エンジンが搭載されていることです。

確かにマルチエアエンジンも、現在新車で売られている世界中のクルマの同クラスのエンジンの中では、トップクラスのフィーリング(官能性)があるとは思うものの、正直、ツインスパークに関しては、マルチエアとは比較にならない素晴らしい官能性がありますし、147が発売された2000年以降、ということで見ても、一般的乗用車に搭載された直4の2リッター・エンジンの中では、おそらく世界で一番官能的なエンジンだったのではないかと思っています。

そんな”珠玉”のツインスパークを、程度の良い状態で味わうなら、そろそろ賞味期限が迫っているため、147とMiToとで迷っているのであれば、今回は先に147を買っておき、どうしてもMiToにも乗りたいのであれば、数年後にMiToに買い換えればいいと思います。






ということで、、「いつか、お隣さん同士でアルファを2台並べられたら最高だな〜」なんて思っていましたが、ついに実現しました。しかも、(前期型・後期型の違いはあれど)同じ147でボディカラーも同じく白☆


と言っても、ご存知のとおり当方は今、仙台に単身赴任中で147も仙台に持ってきているので、2台が並ぶのは、1年のうち、わずかな日数だけですが、、それでも、自分の知り合いの中で、「この人に一番、アルファに乗ってほしい」と思っていたのが彼なので、今回の納車は、自分のことのように嬉しいです(^^)
(まぁ、自分の147よりも、内外装ともに遥かにカッコいいのが悔しいですが(^^; )


これで、当方としても、自分の147にますます愛着が湧いてきました☆



今度のG.W.に埼玉に帰省した際、隣の旦那さんのドゥカティコルセの実車を初めて拝めると思いますので、当方の147と2台並べて写真を撮るのが楽しみです。


ということで、隣の旦那さんのこれからの147ライフ、そしてアルファ・ライフに幸あれ














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2017年01月08日

本日の試乗 『ABARTH 124 spider』







今日のブログを書こうとしていて、過去を振り返ったところ、、凄い事実が判明しました。

というのも、当方、みんカラ時代を含め、ブログを始めたのが2005年の10月なので、もう10年以上が経過してますが、なんと昨年つまり2016年の1年間、一度も「試乗」していないことが判明しました(笑)

決してクルマへの興味が無くなったわけではありませんが、二重生活(単身赴任)による財政難に加え、仙台でクルマを運転していても楽しくないこと(笑)が相まって、一昨年の7月にジュリエッタQVから147TSに乗り換えて以降、クルマへの執着を意識的に薄くしていたことで、いつのまにか、「試乗」ということへのモチベーションも相当にダウンしていたようです。。

さらに言えば、「乗りたい!」と心から思える新車がこの1年、ほぼ無かったことも要因の一つでしょう。

にしても、、かつて年間100台以上も試乗に明け暮れていた当方が、1年以上も試乗していなかったとは、我ながらビックリです( ̄△ ̄;)







ということで、前置きが長くなりましたが、、1年以上のブランクを経て、本日、2017年の「試乗初め」をしてまいりました。

選んだクルマは「アバルト124スパイダー」。

当初の「アルファとのコラボ」の話から路線は少し変わりましたが、いずれにしても、「アバルトからの新型車」というだけでも興味深いのに、くわえてそれが「マツダとのコラボ」なんですから、そりゃあもう、以前からずっと、試乗できる日を待ってました☆


試乗車は、エンジンフード、トランクリッドとリアスポイラーがマットブラックのヘリテージルック(ラッピング・タイプ)が施されたMTモデルでした。

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ちなみに、ノーマルの白および赤の実車もありましたが、やっぱり前述のヘリテージルックがカッコいいですね、個人的感覚ですが(^^;

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そして、内装は、”ほぼロードスター”です(^^;

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正直、もう少し内装もアバルト・オリジナルだといいなと思いました。











そしていよいよ試乗です。



乗り味等詳しくは、responseCGcarviewなどのプロの皆さんにお任せするとして、、当方としての試乗した感想を一言で言うと、「う〜ん、ちょっとビミョーかな〜」という印象でした。

というのも、、当方、現行型ロードスター(ND)には2回試乗しており、なんというか、ひとつのパッケージとして非常に「まとまり感」があり、正直「欲しい」と思える、かなり好印象を抱いたのですが、今回の124スパイダーの乗り味には、期待が大きかったせいもあるとは思いますが、なにかこう「中途半端」な感じを抱きました。

「スポーツモード」にしなくとも、NDロードスターよりも明らかに「速さ」を感じるんですが、正直、エンジン+排気のサウンドがそれほど官能的ではなく、オープンにしてもオープンカー特有の「爽快感」みたいなものに少し欠ける印象でした。
しかも、この「ドッカンターボ」感が、どうもロードスターのシャシーには似合わないというか、、個人的には、やっぱりロードスターにはNAが似合うと実感しました。


なので、同じアバルトであれば、以前試乗した「595コンペ」のほうが遥かに面白かったし、「欲しい〜!」の度合いも完全に勝っていた、という印象ですし、、NDロードスターと比べても、正直、100万円以上安く買えるNDロードスターのほうが個人的には「欲しい〜!」度合いは上でした。






ということで、、当方の現在の愛車がオンボロ(笑)なので、124スパイダーに乗ってしまったら「きっと欲しくなるんだろうな〜」と恐れていたんですが、むしろ、試乗帰りに自分の147TSに乗ったら、「やっぱツインスパークはいいなぁ」と、逆に、147の良さを再確認してしまった次第です(^^;


もちろん、NDロードスターや595と比較しなければ、単体としては124スパイダーも十分、面白いクルマだと思いますが、比較対象がある以上、当初予想したほど「欲しい!」というところまではいかなかった、というのが、本日の試乗記でございます。




(おまけ。ディーラーには黄色い500Xもありました)
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2016年11月19日

ステルヴィオ、お披露目。






アルファロメオ初のSUVとなるステルヴィオが遂にベールを脱ぎました。

「ステルヴィオ」という車名に関しては、噂どおりでしたね。

デザインに関しても、噂どおり、”ジュリア顔”です。

買えない負け惜しみ、というわけではなく、純粋に、新型ジュリアの特にお顔のデザインに関しては、当方、正直、カッコいいとは思えないんですよね(^^;

なので、今回のステルヴィオについても、残念ながら「一目惚れ」とはいきませんでした(^^;

ただ、すべてのアルファに言えることですが、リアのデザインについては、このステルヴィオもカッコいいと思います☆



いずれにしても、一度、試乗はしてみたいですね。













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2016年08月26日

LOCK音、早くも逝く。。

先日は、ハスラーに関して、本来鳴らないはずの異音がした件を書きましたが、今日は逆に、鳴らなくてはいけない音が鳴らなくなった、というお話です。

というのも、昨年、147TS納車の際、サウンドアンサーバックシステムの『LOCK音』(新品)も装着してもらい、結構お気に入りだったんですが、昨日の朝、突然、鳴らなくなってしまいました(汗)

その後も、夜になるまで何度か試してみましたが、やはりうんともすんともいいません。。


不幸中の幸い、といいますか、現在、ちょうど埼玉に帰省しているので、早速今日、いつもお世話になっているPAZZOさんに出向き、診てもらいました。

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作業の途中からはリフトアップまでしていただき、なんだかんだで1時間半程度、しっかりと診ていただいたんですが、、結果、配線等電気系統はすべて問題無し、ということで「サイレン本体」そのものが死んでしまっている、ということでした(T_T)

どのみち、手元に正常な部品(サイレン本体)がありませんし、明日には仙台に戻る予定なので、結局、今日のうちの復旧は諦めて、帰りました。。


この『LOCK音』、当方のモデルはセキュリティが組み込まれているわけではなく単純に音を出すだけの装置ですし、、しかも、装着していただいたのが昨年7月ですから、たかだか1年やそこらで壊れてしまうようではいかんですなぁ(`ヘ´#)
しかも、まるで保証期間(1年間)が経過したのを見計らったようなこのタイミングでの故障なので、余計にムカっとしますねぇ。。


たった1年でまた同じ商品を買うのも虚しいので、とりあえずこのまま様子見とするかなぁ、という感じです。。

いずれにしても、多忙な中、急な依頼だったにもかかわらず、時間をかけて丁寧に診断していただいたPAZZO(P-TEC)さんに感謝ですm(._.)m









  


  










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2016年05月08日

珈琲とオールド・アルファ。

当方のG.W.は5日までだったので、その日、埼玉から仙台に戻ってまいりました。

6日の金曜は仕事でしたが、昨日今日とまた休みでしたから、休み癖がついて、身体が相当鈍っております。。(^^;


そんな中、昨日は珍しく、クルマねたで刺激的なことがありました。

というのも、あるツテで、仙台市内の某珈琲屋さんのオーナーが、オールド・アルファを所有している、ということを聞いていたので、昨日、そのお店にお邪魔してまいりました。


店内に入るや否や、「きっと男なら誰でも自分の部屋を、こういう部屋にしたいよな〜」と思ってしまう、「男の憧れ」全開の、ホビールームのようなインテリアに目を奪われました☆


そして、珈琲豆に関しては、注文してから焙煎してくれるという拘りようで、しかも、焙煎を待っている間に、美味しい珈琲(ケニア)も淹れていただきました☆☆

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店内で美味しい珈琲を堪能しながら、オーナーさんとしばしクルマ談義に花を咲かせましたが、そのオーナーさん、私など足元にも及ばない、"生粋のアルフィスタ"でいらっしゃることがよく分かりました☆


そしてその後、なんと、その方が所有されているオールド・アルファ(ジュリアクーペ)の実車を見せていただけることに☆☆☆

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厚かましくも、シートにまで座らせてもらい、久々に興奮しました(笑)


その後も、色々とクルマ談義に付き合っていただき、自宅に帰ってからは、早速そのお店さんで買った珈琲豆でコーヒーを淹れ、自宅でも、美味しいコーヒーを堪能いたしました☆☆

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ということで、昨日は、「珈琲」と「アルファ」に関して、仙台に来てから最も刺激的な一日となりました☆☆☆










    


    















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2016年05月01日

埼玉帰還。

G.W.ということで、一昨日から埼玉に帰還しております。

今日の埼玉は、春を通り越して「夏」のような暑さでしたが、147TSがかなり汚れていたので、ついでにハスラーもまとめて2台洗車しました。

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埼玉の自宅だと、周囲を気にせずゆっくりと洗えるので、洗車に何時間かかっても苦になりません(笑)


当方、5日までお休みのため、とりあえずあと3日間、埼玉でゆっくりしたいと思います。











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2016年03月05日

ABARTH 124 spider

噂のアバルト版124スパイダー、キましたね〜☆ 




元々は、アルファとのコラボと言われていたマツダの現行ロードスターですが、結果的にフィアット&アバルトブランドにして正解だったんじゃないですかね〜

もちろん「アルファ版ロードスター」も、それはそれで是非見てみたかった気はしますが、ロードスターのスペックやブランドイメージを鑑みれば、やはりフィアット&アバルトのほうがフィットすると思いますね。



このアバルト124スパイダー、今年中に日本にも導入される見込み、とのことですが、現地価格が約500万円とのこと(^^;

てことは、、日本での価格は500万円超え、決定ですかね。。(^^;

マツダ・ロードスターのベースモデルが税込で250万円を切っていることを考えると、、ちょうど「倍」ですね(^^;

正直、「ちょ〜っと高過ぎでは??」と思いますけど、きっと試乗すれば、欲しくなるのでしょうね。。。(笑)

てか、是非、ロードスターと乗り比べてみたいですね。



いずれにしても、日本への上陸が楽しみです☆









  


  


 
 















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2016年02月22日

ステルヴィオ。

2017年初頭?に現地発売予定であるアルファ初のSUVのネーミングがついに決まったらしいです。

その名も「ステルヴィオ」。

あまり日本人受けはしない感じの語感ですが(^^;、、アルプスにあるこの峠が、ネーミングの由来になっているようです。

新型ジュリアがベースのSUVとなるようですので、かなり過激なスペックのSUVになるのでしょうけど、それにしても、SUVのネーミングに、世界屈指の「峠」の名前をつけるんですから、相当、気合入ってますね(^^;


とりあえず、どんなデザインになるのか、今から楽しみです。







  
















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2016年01月24日

ジュリエッタ、整形(^^;

美容整形だそうです(^^;






  
















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2016年01月01日

新年スタート。

今日から2016年となりました。

本年もJoyの”The Riddle”をよろしくお願いいたします。





(↓ 昨日の大晦日に”洗車納め”をした、147TSとハスラー)

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2015年12月30日

今年最後の帰還。

当方、一昨日で今年の仕事納めとなり、昨日、仙台から埼玉に帰還いたしました。

4月(正確には3月末)から仙台での単身赴任生活を始め、長かったようで短かったこの9ヶ月でした。

束の間ではありますが、あと数日、埼玉生活を楽しみたいと思います。


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(帰省途中の安達太良SAにて、安達太良山をバックに)


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(佐野SAでは遥か遠くに富士山が)


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(同じく、佐野SAにて)







  


















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2015年12月13日

同じY.H.でも。。

今日のオイル交換は、仙台の自宅近くのイエローハットで作業してもらいました。

具体的には、ココなんですが、ここのイエローハットは仙台に来てから、結構利用しており、以前から非常にイイ印象を持っています。

というのも、以前、このお店で、ある商品を購入しようとレジに持っていったところ、たまたま、ほぼ同じ商品でセール品があったらしく、店員さんが教えてくれたおかげで、自分が知らずに買おうとして商品よりも、結果的に半額近く安く買えたことがありました。

まさに「損して得を取れ」じゃないですが、、当方に敢えて安い商品を教えてくれたせいで、一時的には、そのお店は利益が減ったでしょうが、そのおかげで当方が、このイエローハット西多賀店に大変良い印象を抱き、ファンになったことは間違いありません。

今回のオイル交換についても、終始、気持ちよく対応してくれました☆





一方、、当方の埼玉の自宅近くのイエローハットについては、家から一番近く、それ以外の似たようなお店が他に無いことから、いつもその店を利用せざるを得ない状況にあるんですが、、このイエローハットでは、今まで、何度か嫌な想いをしました。

一言で言うと「融通が利かない」というか「サービス精神が無い」という言葉に集約されます。

まぁ、吊るし上げるつもりはないので、店名は書きませんけど、、一度ではなく、何度か嫌な想いをして店を後にしたことがあります。

ちょっとしたことですが、例えば「客の希望に応えられない」ようなケースの時に、客に対してどのように応対するかで、その店の「好感度」が試されると思ってます。

まぁ、単純に「東北」と「関東」の”心の広さ”の違いかもしれませんが(^^;





ということで、今日は非常に気持ちよくオイル交換を終えることができました☆







  


  

















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147、オイル交換。

仙台に住みだしてから、まともなドライブらしいドライブなんて1、2度行っただけであり、せっかくクルマを持ってきていても、完全に「埼玉帰省用」オンリーで使用している感じですが、、今年7月に147を納車してから、4,000kmほど走ったため、本日、オイル交換をしてまいりました。

今回は、というか、今回も、カストロールのコレにしました。コスパが良さそうなので(^^;

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毎回感じることですが、オイル交換後、初めてアクセルを踏んだ時、明らかにエンジン・フォーリングが”まろやか”になりますが、今回も十分、それを実感することができました♪

やはりオイル交換は大切ですね☆








  
 

  



















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2015年10月23日

FCAジャパンからの電話。

昨日、iPhoneに、見慣れない番号から電話がかかってきたので、出てみると、FCAジャパンさんからの電話でした。


一瞬、「ん? もしや、アルファロメオ関連か何かの懸賞にでも当選したか??」と期待してしまいましたが、、なんのことはない、単なる「自動車購入」に関する電話アンケートでした(^^;

期待した自分が馬鹿でした(笑)










  















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2015年09月09日

New MiTo、捕捉。

またまたResponseさん情報ですが、、今年11月頃に改良予定のMiToが捕捉されたようです。

現地では2008年に発売されたMiToですが、意外と長寿命ですね。

てか、、先日ジュリアが発表されたとはいえ、今現在のアルファのラインナップからすれば、MiToが消えると、実質、ジュリエッタだけになってしまうので、さすがにもう少しMiToにも頑張ってもらわないと、というところでしょうか。。(^^;


いずれにしましても、改良後のMiTo、楽しみです☆









  


 



















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2015年08月15日

GTV復活?

一昨日のResponseに「GTVが2018年に復活!?」というような記事が載っていました。


思い返せば、当方、初めて「アルファロメオ」というクルマにK.O.されたのは、今から20年近く前に、会社の研修を受講するために、東京の四谷へ行った際、その研修施設のすぐそばにあるマンションの1階に停めてあった、まさに、赤のGTV(前期型)を見た時です。

その頃は、まだアルファに関して、詳しくなかったので、初めてこの赤いGTVを見た時は、エンブレムを見て「アルファ」だということは分かっても、「GTV」という車名すら知らなかったですが、とにかく「なんてカッコいいクルマだ〜!」と思ったことを、今でも鮮烈に覚えています。

現在、これほど当方がアルファにハマってしまっているのは、あの時のロッソなGTVのせいだったかもしれません(^^;







さて、、今回このResponseの記事を読んで、ふと思い出したのが、5年以上前に自分のブログにも書きましたが、当時"ブレラ後継"ともいわれたパンディオンの存在です。

パンディオン、個人的に、かなりカッコいいと思ってました。








このパンディオンの話って、もう立ち消えになったんですかね?(^^;


てか、当時の自分のブログを見ると、「159後継の4ドアセダンコンセプトカーが、ジウジアーロに決まった」とまで書いてありました(^^;

当時は、そういう情報が流れたんでしょうけど、皮肉にも、その情報から程なくして、VWによるジウジアーロ買収が発表されました(^^;

そして紆余曲折?のうえ、先日ようやく159後継となる、ジュリアが発表されたのは、周知のとおりです。





話が横道にそれましたが、、GTVGT、そしてブレラという、最近のアルファの3モデル以降、まぁ、8C4Cという例外はありますけど、アルファには現在、量販モデルのクーペが存在しないので、今回ジュリアが発表された以上、新型クーペの発売も待たれるところです。


まぁ、Responseの写真を見るに、今度の新型GTVが出るとしても、新型ジュリア同様、一気に価格もプレミアム化されるのが間違いなさそうですが(^^;


いずれにしても、新型GTV楽しみです☆


追伸:
あくまで個人的印象ですが、こうやって、あらためてGTVGTブレラの"イケメン顔"を続けて見てしまうと、新型ジュリアのお顔は、どうしてもイケメンには見えませんな。。(^^;







  



















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2015年07月22日

ミーハー・モディ。

当方、ブレラに乗ってる頃から、いつか愛車にコレをつけたいと思ってました。

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超お気に入り映画の一つである、007 カジノ・ロワイヤルに登場する、ボンドのアストンのドアロックサウンドに憧れていたからです(^^;




そしてこのたび、ようやく147TS納車の際、それが実現したので、YouTubeにアップしてみました(^^;





まぁ、自己満以外の何物でもない、ミーハーなモディですが、満足度は非常に高いです♪

意味もなく、ドアのロック or アンロックをする機会が増えました(笑)


クルマもオーナーも、本家カジノロワイヤルには程遠いですが(^^;









 


 


 



















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2015年07月19日

アルファ版SUV

先日、アルファロメオ初となるSUVの捕捉記事がありました。

まぁ、あのBMWですら、「おいおい、ビーエムがミスチルかよ〜」とでも言いたくなるような、「青空。家族。BMW」というファミリー路線でアクティブツアラーのCMやってますし、、これも時代の流れですねぇ(^^; ちょっと残念ですけど。

個人的に、一般的なブランドの中で、ポルシェ、BMW、アルファロメオの3社には、ドライバーズカーに特化して、SUVあるいはミニバン的なクルマは作ってほしくなかったんですが、これでアルファも作るとなると、全滅です(笑)
(ポルシェが一般的ブランドと言えるかどうかはビミョ〜ですが(^^; )






でも、アルファのSUVって、かなり以前から、いろいろ噂されてましたよねぇ。

今から5年以上前、当方もこのブログで、こんな記事を書いてました。メインはジュリアねたですけど(^^;

これによれば、次期スパイダーも2013年デビュー、となっていました(^^;




ちなみに、今回の捕捉記事では、アルファ版SUVは、フィアットの500Lがベースとされています。

しかもベースが500Lにも関わらず、フェラーリ製V6エンジン搭載って、ちょっと違うんじゃない?という感じですね(^^;


当方の5年前のブログに載せた画像のほうが、遥かに"アルファらしい"SUVに仕上がっていると思うのは、ワタシだけでしょうか。。(^^;




まぁ、2010年の中期経営計画策定以降、アルファも相当迷走したんだと思いますが、晴れてようやく、ジュリアも正式発表されたことですし、とにもかくにも、アルフィスタ達から"これぞアルファのSUVと"言ってもらえるようなSUVを作ってもらいたいと思います☆


(ちなみに、「アルファロメオ」「SUV」で検索したら、こんだけ色々出てきました(^^;  )











  


















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2015年07月16日

蛇傘。

当方、カー・ディーラーで貰った来場記念グッズは、大抵は使わずに、とっておいてあるんですが、先日アルファ・ディーラーで頂いた"長傘"を、今日初めて使いました。

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これまでは通勤時間に片道2時間以上かかっていたので、かさばらないよう、ここ10年以上、通勤時は、100%、折りたたみ傘しか使ったことがなかったんですが、仙台に来てからは通勤に30分もかからなくなり、電車の乗り換えも発生しないため、今朝、比較的強い雨が降っているのを見て、せっかくヨサゲな長傘を貰ったんだから使わなきゃもったいないと思った次第です。





当たり前ですけど、やっぱ、折りたたみ傘に比べ、長傘は面積がデカいため、雨滴で衣服が濡れにくくなるので、イイですねぇ(笑)

アルファ・ディーラーさん、ありがとうございました☆







  





















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2015年07月13日

ステッカー・チューン。

今回納車した147TS

自分で言うのもナンですが、PAZZOによるスペシャルなカスタムにより、ノーマル状態に比べ、かなりカッコよくなってると思いますので(笑)、十分過ぎるほど満足してますが、今後は、より"自分仕様"に仕立てていきたい、という思いもあります。

とはいえ、何をするにもお金がかかるので、のんびり、じっくり、やっていければと思っております(^^;




そして昨日、まずは「お手軽編」ということで、納車当初から気になっていた、リアの欧州ナンバープレート取付用の穴を塞ぐために、CLOSカーボンガーニッシュを貼付しました。


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( ↑ 貼付前 )


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( ↑ 貼付後。なんかチョビ髭にも見えますね。。(^^;  )


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( ↑ さりげない「CLOS」のロゴがお気に入りです(^^) )





このリアナンバープレート・カーボンガーニッシュを貼るのは、ブレラの時以来ですが、欧州プレート取付穴を隠すだけでなく、デザイン上のちょっとしたアクセントにもなるので、気に入っています(^^)






ステッカー・チューンは、ともすれば、一気に"安っぽく"なってしまうので、なかなか難しいのですが、とはいえ、費用的には他のモディに比べれば、とても安価にできるので、慢性的金欠症の当方としては、今後もトライするつもりです(^^;









 



 



















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2015年07月12日

初洗車 in 仙台。

仙台で単身赴任生活を始めて3ヶ月余りが経ちましたが、実は、今まで、軽い雑巾がけ等を除けば、本格的な「洗車」は、一度もしたことがありませんでした(^^;

当方、「節約」ということも含め、「洗車」に関しては、自分でやらないと気が済まないため(笑)、仙台に来てから、自宅近所でヨサゲなセルフ洗車場を探していたんですが、なかなか見つからず、いつの間にか3ヶ月以上が経過していた次第です。。

それと、何度もブログに書いたとおり、仙台に来てから「クルマに乗る」モチベーションがかなり低下していたことも、少なからず影響していたと思います。。
(ということで、ジュリーに関しては、結局仙台では、一度もちゃんとした洗車をしてあげられませんでしたm(_ _)m )


そんな中、ようやく、比較的近所に、ヨサゲなセルフ洗車場を見つけたので、本日、猛暑の中ではありましたが、147TSを洗いに行ってきました。

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今、住んでいる仙台のアパートの駐車場は、鳥の糞がよく落ちてくるため、せっかく洗車しても、間も無く、糞害に憤慨することになるんですが(笑)、まぁ、これで洗車場が見つかったので、ちょくちょくお世話になることになりそうです。

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夏休み、終了。

当方の勤務先では、夏休みは、7月から9月の間で、平日5日間取得できることになっており、、お盆の時期は何処に行くにも混むので、例年ですと、夏の溜まった疲れを癒すため、8月末や9月に入ってから取得していたんですが、今年は、ハスラー147TSの納車のため、今月上旬に、早くも5日間の休みをすべて使い切ってしまいました (゚ー゚;


これから9月末までの猛暑の中、まとまった休みが取れないと思うと、若干、気が滅入りますが、、、これまでの仙台での3ヶ月余り、ロクにドライブらしいドライブもしてない、というか、する気になれなかったので、なるべく土日は、147TSで駆けぬけて、リフレッシュしたいと思います☆


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2015年07月07日

147TS、納車。

ジュリエッタとのお別れを惜しむかのように、今日は朝から大粒の雨が降り続けた一日でしたが、そんな今日、ジュリエッタQVとさよならし、代わるクルマとして、147ツインスパーク 2.0(MT)がやってきました。

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( ↑ 自宅でのジュリーのラストショット)


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( ↑ 自宅での147TSのファーストショット)





すべての面で"完璧"なクルマなどこの世に存在しないため、ジュリエッタにも不満が全く無かったわけではないですが、、それでも、ジュリエッタQVに関しては、「エンジンの官能性」と「お顔のデザイン」を除けば、自分にとってはほぼ完璧に近いクルマでしたし、先日のブログにも書いたとおり、今回ばかりは、さすがにジュリエッタに、どんなに短くても5年以上は乗れる自信があったのですが、、今春、「単身赴任」という、我が家の生活スタイルを根底から覆す出来事が起きたことにより、少しでも家計の負担を減らすため、今回の買い替えの決断となりました。


まぁ、でも、まさに「ロミオとジュリエット」の名前の如く、ジュリーとは、お別れする運命だったのかもしれません。。

今思えば、ジュリエッタQVは、当方にとっては家柄が違い過ぎた(高級車過ぎた&良くできたクルマ過ぎた)気がします。。
試乗もせず、買いましたし。。(やはり買う前に試乗することは重要)

いずれにしても、ジュリーは、アルファが「時代を追い越した」とまでは言わないものの、「時代に追いついた」素晴らしいクルマでした☆












そのジュリーに代わるクルマは、11年落ちの147です(^^;

しかし、以前からず〜〜〜っと、一度は所有してみたかった2.0ツインスパークが遂に手に入りました☆

残念ながら、今日は一日中、雨でしたので、ボンネットの中のツインスパークの勇姿を見ることは、まだできませんでしたが、納車して、お店からの帰り道、長年憧れたツインスパークの官能的サウンドに、早速、酔いしれることができました♪

欠点の少ないジュリーに「唯一足りなかった」と言っていい、素晴らしいエンジンサウンドです。

しかも、ジュリーも十分良かったと言える「アクセルレスポンス」も、この147は、しばしば「まるでバイクのよう」と形容されるだけある、文句なく素晴らしいレスポンスでした☆

これぞ「私が求めていたアルファ」と思わせてくれます。




しかも、この147は11年落ちとはいえ、走行距離は僅か2万kmそこそこであり、くわえて、いつもお世話になっているPAZZOによるスペシャルカスタムが施された、大変魅力ある個体でした。

具体的には、すべて新品で、

 ・ASSO フロントスポイラー
 ・ASSO サイドスカート
 ・ASSO カーボンカナード
 ・Girasole 17AW GunBlue
 ・Girasole リヤマフラー
 ・アイバッハ スプリング
 ・ASSO HIDキット
 ・PAZZO LEDスモールキット&ナンバー灯
 ・ピレリ Cinturato P1

という、「ご馳走様」と言いたくなるくらい沢山のモディが施された、めちゃ魅力的な仕様に仕上がっていました☆



さらに当方、この147に関しては、後期モデル(ブレラ顔)よりも、GTAを筆頭に、断然、前期型の顔のほうが好みですので、まさに「願ったり叶ったり」という個体でした。



欲を言えば、「レザーシート」と「左ハンドル」ということがあれば、文句のつけようがありませんでしたが、ファブリックとはいえ、いざ座ってみると、バケット感のある、大変座り心地の良いシートですし、一方、今まで「左ハンドル&MT」ということに散々拘ってましたが、当然のことながら、日本の交通環境では、左ハンドルでの運転は大変疲れるので、今まで「かなり無理してた」というのが正直なところですので、四十路半ばとなった今、「そろそろ右ハンドルでもいいかな」と思うようになっていたことも事実です。

実際、納車後の帰り道の運転で、左ハンの運転し辛さから解放され、意のままに運転できる歓びを実感し、「下手なコダワリを捨てて良かった」と思えました。

もちろん、「左ハン」は捨てても、MTを捨てることは、あり得ませんが(笑)





そして、納車された147を、今日一日、50km以上運転してみましたが、ツインスパークの官能性の素晴らしさは、以前、何度か試乗していたので織り込み済みだったものの、くわえて、あまりの足回りのセッティングの良さに感動しました☆

正直、この個体を運転してみるまでは、モディファイを施したせいで、「もしかして、固すぎるかも?」というような一抹の不安もあったのが正直なところですが、実際に運転してみて、「快適さ」と「スポーティさ」が絶妙なまでにバランス良くミックスされており、過去所有した中で、最も絶妙な足回りだと感じていた BMW E91 320ツーリングM spoの足を、う上回ったかもしれない、という印象です☆

以前147を試乗した時は、ノーマル状態の147だと、もうちょい足が固めのほうがいいかも、と思ったんですが、その元来の147の足の「柔らかさ」と、アイバッハのスプリング&P1(タイヤ)を合わせることで、絶妙なスポーティさと快適の両立が実現したのではないかと思っていますし、「一般人の街乗り」というシチュエーションでは、最高のセッティングだと思います。

これを狙ってセッティングしたとすれば、PAZZO恐るべし、です(^^;





そして何よりも、この147 2.0TSは、スペック的にも、まさに、これ以上無いほど、自分の腕にしっくり来ます。

エンジンを回した時の「盛り上がり感」と実際の「スピード」が見事にシンクロする(ここ重要(笑))のです☆

ジュリエッタQVは、べらぼうに速いのに、静かなので、「気持ち良さ」を感じるレベルまでエンジンを回した時には、すでにスピードは、えげつない速さに到達しています(汗)

しかも、「気持ちいい」と言っても、ジュリーのエンジンの気持ち良さのレベルは、残念ながらツインスパークの比ではありません。。



今まで所有した中で、「デザイン」「エンジン」「乗り味」等、トータルとして一番「好き」だったクルマは、「ずっとあなたが好きだった」のタイトルどおり、今でも147GTAなのですが、正直、スペック的(トルク&馬力)には、自分の手に負えるレベルを超えていましたし、維持費の面でも「自動車税の高さ」や「燃費の悪さ」でやはり自分にはしんどかったため、泣く泣く手放しました。


しかし、この147TSは、まさに「運転の気持ち良さ」と「スペック」のバランスが、自分にとって、最も高い次元で調和されており、しかも、今日50km以上運転してみて、燃費の面でも、心配していたほど悪くは無さそうなので安心しました(^^;

まさに「身の丈に合った」クルマです☆






もちろん、一切のマイナス部分が無かった、というわけではなく、この個体は、クラッチを踏む(&戻す)動作の度に、結構な音量でミシミシとペダルが鳴るのがちょっと気になったため、早速お店に聞いてみましたが、まぁ、単純にペダルの干渉音のようですので、5-56でも吹き付けて様子を見たいと思います(^^;

( ※【7月7日 追記】 やはり気になったので、一夜明けた今日(7月7日)、再度、お店に行って、診てもらったところ、クラッチペダル根元のダンパー箇所にグリスをかけて、見事、症状改善しました☆)



それと「ドライビングの楽しさ」という点で、唯一、ジュリエッタに「負けた感」があったのは「ブレーキの利き」です。

今日、納車後、お店を出発し、いつものジュリーの感覚(タイミング&強さ)でブレーキを踏んだところ、危うく、前を走るクルマに追突しそうになりました(汗)

最近所有したクルマでは、直前のジュリーをはじめ、前述の147GTAや159TIがブレンボでしたが、やはりブレンボはイイんだなぁ、と思ってしまいました。。

ということで、今後の最優先課題は、「ブレーキ強化」です。
フトコロに余裕が無いため、いつ実現するか分かりませんが。。(^^;









そんな訳で、、今回ジュリーを手放したのは、「単身赴任による二重生活で家計が苦しくなったため」というのが理由ですが、期せずして、「自分の目指す理想型はこれだ」というクルマが見つかった気がします☆


あとは、既に10年以上経ったクルマのため、できる限り永くモってほしい、ということに尽きますが、この点に関しても、お店の店長から"お墨付き"を頂きましたので、きっと大丈夫でしょう☆


ということで、この「ツインスパーク号」で仙台と埼玉を中心に、駆けぬけたいと思います(^^)



ちなみに、147TSの買値は、ハスラーよりもずっとお安く済みました(^^;
よって、Joy号よりも、かみさん号のほうが高級車です(^^;








追伸:
147GTAに始まり、smart Ksmart fortwoジュリエッタQVハスラー、そして今回の147TSと、かれこれPAZZOで6台のクルマを購入してきました。
これまでお世話になったことへの感謝として、自分から店長に頼み、今回の147TSのリヤバンパー部に、PAZZOのロゴを貼っていただきました(^^)

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( ↑ いつ来ても素敵なPAZZO店内)


















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2015年06月28日

Last Drive on my Giulietta in Sendai.

数日前の新型ジュリアそして新しいエンブレムの発表は、"新生アルファロメオ"とでも言うべく、これからアルファの、新しい時代への幕開けとなる象徴的出来事だったような気がしますが、そんな記念すべきイベントの直後でありながら、当方は、このたびジュリエッタを降りることになりました(T_T)



それは、ジュリエッタに飽きたからでも、どうしても他に乗り換えたいクルマがあるからでもありません。

確かに、ジュリエッタ、特に当方のクアドリフォリオ・ヴェルデは、かなり速いですが、それでいてエンジン(+排気)サウンドは、フツウっぽい音色で、且つ静かなため、今まで所有してきた4台のアルファ(ブレラ(2.2)、159TI(2.2)、147GTA、ジュリエッタQV)の中では、「運転の面白み」という点では、最も、面白みに欠けたクルマである、というのが本音です。

一言で言うと、「速くて静か」なのです。。

しかも、ルックスについても、過去の3台のアルファに比べると、お世辞にも「イケメン顔」とは言えません(^^;
(「お尻」は美しいんですが(^^; )

なので、自宅の車庫に停めているジュリーを眺める時は、いつもわざわざクルマの背後に回りこんで、ヒップを眺めて「自己満足」に浸っていました(笑)

しかしそれは、「過去のアルファ」と比較した場合であり、現在新車で売られている、他メーカーの同じようなスペックのクルマの中で比べれば、きっと、最もドライビングプレジャーに満ちた部類のクルマであると確信していますし、そして、「お顔」はファニーでも「お尻」や「ホイールデザイン」そして「内装のカッコよさ」等のおかげでトータルとしてはデザイン的にも満足してます。

しかも、中古とはいえ、購入時のオドはたった1,300km程度の、まだ慣らしも終わってない新車のような個体でしたので、、何か「劇的な外的要因」でも無い限り、今回ばかりは「10年」とは言わないまでも、確実に「5年以上」は乗ろうと決めていましたし、今回はきっと「長く乗れる」という確信めいたものもありました。
納車時のブログを見ても、「これ以上望むものはない」とか「アガリのクルマ」と表現してます。。)

それに、つい先日、高いお金を払って、傷の修理も終えたとこでしたし。。







しか〜し、、現実は甘くはありませんでした。。。

その「劇的な外的要因」が起きてしまったのです。

今回の単身赴任に伴う二重生活により、家計が苦しくなってきたため、ちょっとでも負担を減らす必要が出てきました。。
(ジュリエッタのローンは、まだ何年も残っているので・・)

さらに追い討ちをかけるかのように、来月(7月)、ジュリエッタが初の車検時期を迎えます。。



くわえて、仙台は、このブログでも何度も書いているとおり、自分にとって、クルマを非常に運転しづらい街なので、ジュリエッタQVのような高級車(自分にとっては、十分過ぎるほど高級車です)では、持て余していたのが、実態です。







ということで、、色々と悩みましたが、「今の当方にとって、ジュリエッタQVを所有し続けることは、『贅沢』過ぎる」という結論に至りました。。






これで、smartジュリエッタを、ほぼ同タイミングで両方とも失うことになってしまいました。さすがに、泣けてきますねぇ。。(T_T)(T_T)

先日、smartを手放すことを決めた時には、まさかジュリエッタまで手放すとまでは考えていませんでしたが。。。

まさに、ユニコーンのこの歌のとおりです。。









そんな訳で、次なるクルマは、まさに「身分相応」なクルマがやってきます。「値段」的にも「スペック」的にも。。

ちなみに、今まで20台以上のクルマを乗り継いできましたが、次なるJoy号の買値は、今まで「自分用」として買ったクルマの中では、カローラII SR、そしてビートに次ぐ安い価格のクルマです(^^;
(カローラII SR、ビートはいずれも買値は20万円くらいでした(^^;  )








そして今日、小雨の降る中、ジュリーとの、仙台でのラストドライブをしてまいりました。

向かったのは、仙台市内の小高い山です。
(地元の方なら、すぐ分かると思いますが(^^; )

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来週末に早めの夏休みを取得し、埼玉へ帰省するので、その際、smartとジュリーの2台と、お別れをする予定です。。(>_<)


































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2015年06月27日

New Emblem.

新型ジュリアのデビューと同時に、アルファのエンブレムも新しいデザインになりましたね。

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(出典元:http://www.alfaromeo.com/



前回のブログにも書いたとおり、新型ジュリアに関しては、肝心の「お顔」のデザインに、残念な印象を持ちましたが、この新エンブレムのデザインに関しては、許容範囲内でした(笑)

ゴールド系カラーだった箇所がシルバー系へと変わり、フォントや模様部分もスッキリとスタイリッシュになったと思います。

自分は、昔からどうも色的に「金色(ゴールド)」が苦手でして、完全に「銀色
(シルバー)派」なので、時計やファッショングッズあるいは文房具にしても、極力、金色が入っていないシルバー系のモノを選びます。

ただ、アルファロメオというブランドは、古くからの重厚な歴史があるので、どちらかというと、あまりスタイリッシュにし過ぎずに、多少クラシックな感じのほうがイイような気もしているため、現時点では、アルファに限っては、従来のゴールドが入ったデザインのほうが好みなんですけど、まぁ、時代の流れで、スタイリッシュにせざるを得ないのでしょうし、いずれ目が慣れてくれば、今回のこの新デザインのほうが好きになるような気もしてます。

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(出典元:http://www.robilant.it/






今後、新デザインのエンブレムが単体で発売されれば、現行のアルファ・ユーザーによるエンブレム交換が、流行るかもしれませんね。

てか、自分も、やるかも(^^;












  


  




















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2015年06月25日

ジュリア。

さて、あらためまして、、、遂にジュリアがデビューしました。






159の後継として、長年待たされましたが、随分と「凄い」クルマに生まれ変わったようです。
てか、もはやこれは「159の後継」という位置付けではないですね(^^;

マセラティ・ギブリとのプラットフォーム共用、フェラーリ・チューンのV6エンジン、FR、0-100km=3.9秒、ということだけでも、最低グレードですら800万円オーバーのクルマになりそうです。。( ̄Д ̄;)





ちなみに、先代の159やブレラ、あるいはGTの場合は、当方、「一目惚れ」。つまり、初めて見た瞬間に、お目目がハートマークになりましたが、今回の新型ジュリアはどうだったかといいますと。。。




「一目惚れ」するところまでは、いきませんでした(笑)

リア、そしてサイドビューは、とてもカッコいいと思います☆

一方、肝心の「お顔」については、「ん??」という感じで、素直にカッコいいとは思えなかったです。

MiTo現行ジュリエッタを初めて見た時と同じような印象です。
つまり、お顔や横から見たシルエットはイイんですが、お顔だけは、どうしても「カッコいい」とまでは言えない、みたいな。。


ちなみに、この新型ジュリアのお顔を見たとき、「何かに似てるなぁ」と思い、ずっと考えていたところ、、、思い出しました。

コレです(^^;

幼少時代によく観ていた星の子チョビンに出てくる、悪党のブルンガです(笑)






まぁ、ブレラやGTのように、あまりに自分にとって「ど真ん中」なカッコよさだと、欲しくなってしまうので、正直、今回の新型ジュリアには、ホッとしてますが、、とはいえ、どうせ、とても自分には買えるような価格ではないクルマでしょうから、、だとしたら、もっと自分をノックアウトしてくれるような超カッコいいデザインであって欲しかった(特に「お顔」)という思いもあります。やはり、"アルファ"というブランドが好きなので。。





それと、価格に関しては、冒頭にも書いたとおり、どう見ても159に比べ、ひと回りどころか、ふた回り以上、高くなりそうな、この新型ジュリアですが、これはやはり、アルファというブランドをプレミアム化し、大衆車はFIATに、という今まで以上にはっきりとした棲み分けをしたい、ということなのでしょうね。

だとすると、自分のような庶民には買えなくなってしまうので、その点は寂しい気もしますが、でも、その考え方には賛成です。

"アルファロメオ"というブランドには、やはり、「特別感」が無いといけないと思うのです。

仮に廉価な車種を出すにしても、「MTのみ」とか「スポーツタイプのみ」とか、本当に運転が好きな人だけが乗れる、そんな「特別感」や「敷居の高さ」を出してほしいんですよね。今の MiToやジュリエッタのように、誰でも乗れるようなクルマではなくて。

なので、「デザイン」は別としても、今回の新型ジュリアというクルマそのものには「特別感」を感じるので、その点は良かったと思います。




「デザイン」に関しては、若干、残念でしたが、そんな新型ジュリアで、最も好感を持ったのは、エンジンサウンドです。

上記、YouTubeの映像の中で流れるサウンドは、まるで、以前のアルファV6のような、官能的なサウンドでした♪

やはりアルファは、こうじゃなくてはいけません(笑)

現行ジュリエッタにしても、素晴らしいクルマであることには違いないのですが、エンジンに関しては、私が乗っているクワドリですら、以前のアルファに比べると、あまりにもフツウっぽいサウンドになり過ぎてしまい、正直、その点は物足りません。

ですので、この新型ジュリアで、以前のアルファのような、"浸れる"サウンドが戻ってきたのは、嬉しいですね☆







ということで、、この新型ジュリアで、アルファロメオが、ブランドとしての以前のような"輝き"を取り戻すきっかけになってくれるといいですね☆


日本にやってくるのは、まだあと2〜3年先のことでしょうけど(^^;










  



















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ジュリア、発表。

ついにジュリアが発表されたようです。(出典元:autoblog


最近のMiTo、ジュリエッタと同様、リアはカッコいいですが、フロントは・・・(^^;

ちょっと安心しました(笑)






それと、newcars.jpさんによると、アルファのエンブレムデザインも新しいものに変更されたようです☆

















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2015年06月23日

今度こそ、ジュリアか。

Responseによると、明日、アルファから、新型車種が発表される、とのことです。

当方のブログでも、既に2010年の時点でこんな記事を書いて以降、何度もジュリアねたを書いてきましたが、ようやく、ジュリアがお披露目されそうです。


最近のスパイショットだと、Worldcarfansにこんな画像も出ていますが、、果たして、この画像が正解なのか、あるいは、そもそも「ジュリア(Giulia)」というネーミングなのか、、いずれにせよ、明日には判明するのだと思われます。


楽しみですね☆




















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本日の試座 『AlfaRomeo 4C』

遅ればせながら、昨日、念願の4Cの実車を初めて間近で拝むことができました。

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やっぱ、カッコいいですね〜☆

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コクピットにも座ってみましたが、エリーゼほどではないにしても、乗り込むだけでも大変で、"特別なスポーツカー"という雰囲気が、ヒシヒシと伝わってきます。

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まぁ、ただ、どんなクルマと比較するか、にもよるものの、、865万円というプライスタグは、ちょっと高すぎる気もしますねぇ(^^;

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いずれにしても、一度は試乗してみたいものです☆























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2015年06月21日

本日の試乗 『アバルト595』

仙台はクルマを運転していても楽しいと思えないのは以前書きましたが、特に、当方が住んでいる太白区は、幹線道路はやたら車線が多くて、みんな頻繁に車線変更バンバンしながらビュンビュン飛ばし、、そうかと思えば、一歩、路地裏に入ると、道がめちゃ狭く、とにかく運転しづらい街です。。

そんな訳で、ハッチバックのジュリエッタですら、非常に持て余している状況で、、最近、小さいクルマが欲しくなりました(^^;

と言っても、負債が多すぎて、簡単にジュリエッタを乗り換えられるような状況ではないのですが、将来に向けた参考として、最近の小型車はどんなもんかと思い、先日、アバルトにお邪魔し、最も興味のあった595を試乗してまいりました。






595には、『ツーリズモ』と『コンペティツィオーネ』、そして『595Cツーリズモ(オープンモデル)』の3つのグレードがラインナップされていますが、当方としては、その中でも最もスポーティな『コンペティツィオーネ』に興味があります。


今回の試乗車は、その『コンペティツィオーネ』で、幸いにもMTモデルだったんですが、「Grigio Record」と呼ばれるいわゆるガンメタ、めっちゃカッコいいですね☆
(今まで、写真で見た限りでは、それほどカッコいいとは思わなかったんですが(^^; )

まさに「大人のアバルト」と言っていい、超シブくてオシャレな、絶妙な色合いだと思いました。

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そして、早速ドアを開け、『コンペティツィオーネ』に標準装備されているサベルトのシートに座ったところ、、、「かったぁ〜〜(=固い)」(^^;

予想はしていたものの、想像以上の固い座り心地に、一瞬、苦笑しました(笑)
左右のサポートもかなり効いており、"身長170cm&痩せ型"(笑)の当方でも結構狭く感じたので、体格のよい方は、ちょいとキビシイかもしれません(^^;

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一方、インテリアデザイン自体は、さすがアバルト。

ノーマルのFIAT500も素敵ですが、このアバルトの「男」的なインテリアデザインには、ヤラれますね☆

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TFTメータークラスターもイイ感じです。

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そして、実際に試乗してきましたが、やはり、この595コンペティツィオーネに標準装備されるレコード モンツァ マフラーはイイですね〜☆

左右4本出しの"見た目"もイイですが、なんと言っても、そのサウンドフィーリングが最高です。

これだけでも「アバルトに乗る」という理由になりそうな気がしました☆

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加速感も文句ありません☆
気持ちよくキビキビと走ります。


そして、懸念された「サベルトシートの乗り心地」ですが、、実際に走り出すと、当初心配したほど「固い」という印象ではありませんでしたし、むしろ運転者にとってはスポーティで楽しいです。

ただ、この固さは、「常にONモード」という感はありますし、だとすると、特に「同乗者」は、この固さに長時間付き合うのは、ちょっとキツいのではないかと思われます。。



それと、一番気になったのは、これはノーマルのFIAT500でも感じたことですが、「アクセルレスポンスが緩い」ということです。

今まで当方が所有してきたアルファ達は、むしろアクセルレスポンスは非常に良いという印象がありましたが、同じFIATグループでありながら、FIAT500やこのアバルト595のアクセルレスポンスは、せっかくのスポーティさをスポイルしていると思いました。

なので、もし自分が所有するとしたら、スロコン等をかまさないと、ちょっと辛い感じです。







ということで、アバルト595。

最後はちょっとマイナスポイントも書きましたが、トータルとしては「素晴らしい!」の一言です。

エクステリアデザインもインテリアデザインも素敵ですし、走りも面白いですし、しかも「小さい」のに安っぽくないところがイイです☆

「カテゴリ」としては同じような小型車であるMINIがあり、当方も過去に2台所有したとおり、MINIはMINIでその世界観は好きなんですが、そのMINIとは、似て非なる、いや、「全く似てない」と言っていい、独特の世界観を持つ、まさに「通(ツウ)好み」のクルマに仕上がっていると思いました。

MINIは良くも悪くも「大衆的」というイメージがありますが、このアバルト、特に「595コンペ」は、「孤高の存在的」な印象があります。



あとは、やはり最終的には「価格」になりますが、595コンペ(MTモデル)は、車両本体343万円超え(税込)。
オートマモデルだと359万円超え、となります。

現行MINIのCOOPER SJCWとのちょうど中間という感じですが、これをどう見るか。。

ちなみに、試乗を終えて、一応、見積(595コンペMTモデル)も取ったところ、乗り出しで391万円超えでした(^^;


この数字を見てしまうと、、ちょいと辛いですね。。

やはり、買うなら、数年後に中古狙いかな(^^;




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( ↑ 595ツーリズモ)

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( ↑ 595ツーリズモ)

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( ↑ 595ツーリズモ)

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( ↑ 595C)

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( ↑ ショールーム内も素敵です☆)












  


 




















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2015年06月20日

ジュリエッタ、退院。

今週火曜に入院したジュリエッタが、本日、無事退院しました。

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今回修理をお願いしたお店はコチラ


仙台には、顔見知りの板金屋さん等、どこもありませんでしたので、ネットで色々と調べたところ、最初に見積を依頼したお店(輸入車に強そうだった)では、20万円超えの提示でした(汗)


んでもって、その後もいくつかのお店で見積を取り、金額的にも、接客マナー的にも、一番良かったのが、冒頭に挙げたお店でした。



なので、こちらのお店に即決したわけですが、金額が安い分、仕上がりに心配が無かった、と言えば嘘になりますが、、、結果として、本日、退院したジュリーを見て、思わずニッコリ(^^)

素晴らしい仕上がりでした☆☆

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( ↑ サイドスカートとドア下部をガリっとやってしまったんですが、キレイに直りました!)





今回の修理代は、自分にとっては非常にイタい出費でしたが、それでも、最初に見積を取ったお店(20万円超え)の、半額以下に収まったのに見事な仕上がりだったので大満足です☆

ようやくこれで、ここ数ヶ月ずっと"ひきこもり状態"だったジュリーを人前に出せます(笑)



ただ、先日のブログにも書いたとおり、仙台の道路は、自分にとって非常に運転しづらいので、、これからも気をつけて運転したいと思います。




ということで、カーコン東仙台店さん、良い仕事をしてくださってありがとうございました(^^)







  





















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2015年06月19日

ジュリエッタ、入院。

仙台に引っ越してきてわずか2日目で"負傷"してしまったジュリーですが、さすがに傷が付いたまま過ごすのは、当方の精神衛生上もよろしくないため、今回、大枚を叩いて、直すこととしました。

二重生活となり、一層生活が厳しくなった現在のフトコロには痛すぎる状況ですが、致し方ないです。。



最初に見積を取った板金屋さんでは20万円超えと言われてしまい、萎えましたが、、その後、他のお店でも見積もってもらったところ、その半額以下で収めていただけるショップが見つかったため、そちらにお願いすることになり、今週火曜日、入庫させました。



そして、代車としてやって来たのは、オド198,000km弱のヴィッツ(^^;

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当方のジュリーは、初年度登録から3年が経とうとしてますが、オドまだ8,000km弱のため、その差は、なんと19万キロちょうど。。(^^;


ワタシのジュリーが、19万キロに到達するまで、あと何年かかるでしょうか・・・(笑)





ということで、現在入院中のジュリーですが、早ければ、今週末には退院できる予定です。






  
























posted by Joy at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

終わった。。

実は、仙台に来てわずか2日目の一昨日(3月31日)の夜、ジュリーを、かなり高さのある縁石にぶつけてしまい、大きなキズをつけてしまいました。。。(T_T)

敢えて画像は載せませんが、恐らく5万や10万で直るキズではないと思われます。。
(車両保険入ってないので・・・(゚д゚;) )

ショック過ぎて、仕事にも身が入らない状況です。。
当方の"心"にも大きなキズを負いました。。

なんかもう、クルマ乗るのも嫌になってきました。。(>_<)

まぁ、自爆事故だっただけ、まだ良かったと思うしかないんでしょうけど。。



ということで、当方の"仙台生活"は、悲しい幕開けとなった次第です。。。
























posted by Joy at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

TCT版クワドリ。。

日本でも2ペダル(TCT版)のジュリエッタQVが出ちまいましたね〜

従来型より馬力が少しアップし、車体も20kgほど軽量化された、とのこと。


正直、オートマ・モデルが出ちゃうと、誰でも乗れるようになるので、希少性や玄人感がグッと落ちちゃって、「そのクルマに乗る価値」が大幅に減少する感があるのが、当方としては残念なところです。。。
(と言っても、愛しのジュリーを簡単に手放すつもりは無いですが(^^; )


従来のMTモデルとの差別化のために、147セレスピードの時のように、TCT版には「TCT」ってロゴをリアとかに着けてもらえるとありがたいんんですが(^^;

フィアットクライスラージャパンさん、ご検討ください(^^;




追伸:
同時に発表されたKen Okuyama Specialeの特にビアンカのほう、、乗るにはかなり勇気がいりそうですね。。。(^^; 



























posted by Joy at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする