2010年11月20日

本日の試乗 「アバルト・グランデプント(並行物)」

今日は、先日友人が納車したばかりの、アバルト・グランデプントを試乗させていただきました。

まだ慣らしが終わっておらず、「3000回転以上は回さない」という誓約をさせられました(^^;


正規輸入物のアバルト・グランデプントには、今年6月に試乗しましたが、今日試乗させたもらったクルマは、並行輸入物です。
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3000回転以上は回さず、且つ、ほとんど直線を流しただけでしたから、さすがにインプレッションらしいインプレッションはかけませんが(^^;、前回6月に、正規輸入物を試乗した際は、とにかく運転が面白くて、加えて、ドイツ車には及ばないまでも、クルマとしての質感が非常に高い、という印象でした。

市場では既に、アバルト・プントEVOにモデルチェンジしていますが、少なくとも、フロントマスクは、この先代のアバルト・グランデプントのほうがカッコいいと思います☆


慣らしが終わったら、再度、運転させてもらい、今度は、ブン回させていただきたいと存じます(^^;
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(↑ 並行物のためFM NACK5(79.5MHz)の周波数が96.5MHzになっています。「ナックファイブ」じゃなくて「クッロファイブ」ですね(^^; )










さて、本日は、友人のアバルト・グランデプントを私が運転したまま、PAZZOにお邪魔しました(^^;
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店内には、既にオシャレなクリスマスの飾りつけがしてあり、イイ感じです☆
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お店のストックの中には、こんなアバルトもありました☆
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営業のFさん、今日もお忙しい中、長時間、我々のお相手をしてくださり、ありがとうございました^^
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2010年11月18日

ヤマボウシの紅葉。

我が家の狭い庭には、狭いながらも、多数の木々を植えているのですが、落ち葉の掃除が面倒なので、ほぼ全てを常緑樹が占めています。

そんな中、唯一と言っていい落葉樹がヤマボウシです。

去る日曜日には、写真のとおり、かなり紅葉していたので、147GTAとともにパシャリ。

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今週末には、さらに赤く色づいていることでしょう☆

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2010年11月17日

ニューブレラ、登場。

今日のネットのニュースで、このタイトルをチラ見したときは、思わず「すわ!なんと、新型アルファロメオ・ブレラ登場か!」と、胸が躍ってしまいました。













もちろん、今さら新型Breraなど出るはずもなく・・・傘ネタでした(^^;
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2010年11月13日

ポール・ウェラーなMINI。

BMW MINIが、チャリティオークションにポール・ウェラー仕様のMINIを出品するようですね☆


マイカーとして乗るには相当な勇気が要りそうですが(^^;、一方で、スイーツショップとかのプロモーション用などに使えば、かなりマッチしそうです。




ポール・ウェラーといえば、スタイル・カウンシルですね。
20年以上前の高校生の頃から、スタイル・カウンシルはかなり好きで、よく聴いていました。

Shout To The Topが、とくダネ!のテーマ曲に使われてしまった時は、「勘弁してよ〜」、という感じでしたが(^^;


個人的に一番好きなのは、My Ever Changing Moodsのピアノ・バージョンだったりします♪





ポール・ウェラーおじ様には、これからも頑張ってほしいですね☆



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2010年11月06日

FIAT500 ビコローレ。

ここのところ、チンクねたが続きますが、昨日発売された「FIAT500 ビコローレ(BICOLORE)」。

これは、かなりインパクトのあるカラーリングですね(^^;
日本限定色だそうです。まさに日の丸カラーですね。

私にはちょっと、乗りこなす自信ないですが、結婚式や運動会などに、このクルマで登場したら、喜ばれそうですね(^^;


ところで、このビコローレや先日試乗した500Cを見てたら、なぜか、この特撮を連想してしまいました(^^;







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2010年11月03日

Tipo 2004年7月号

今日、古本屋さんでクルマ本を物色していたところ、147GTAスマートがそれぞれ大々的に特集されている、Tipo 2004年7月号を発見。
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まさに私のためにあるような本ですね(^^;
即買いでした(^^;
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その他、面白かったのは、FIAT500の前身である、コンセプトモデルのトレピウーノも、大々的に特集されていたことです。
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「駆動方式は、RRになるのではないか」とか書かれていて、まだ、完全に市販化されるかどうかも分からない状況での記事ですから、今読むと、余計に面白いです。

2004年時点では、まだ「FIAT500」ではなく、トレピウーノとして、公には、実物は、このコンセプトモデルが1台存在していただけだったんですね。


つい先日、500Cに試乗してK.O.された自分としては、非常に感慨深い記事です☆

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2010年11月01日

本日の試乗 「FIAT 500C」

ノーマルのFIAT500については、さすがにデザインがキュート過ぎて、「男が運転するにはちょっとかわい過ぎる(^^;」、というイメージが強いため、一昨年のデビュー時に一度試乗しただけであり、正直、あまり真剣に欲しいとは思ってはいませんでした。

そして、昨年デビューした、オープンモデルの500Cについても、やはり、男が乗るオープンカーじゃないよなぁ、という印象が強かったのですが、運転したらどんな感じなのか、その乗り味については、興味がありました。



そこで、昨日、お邪魔したディーラーさんに、500Cの試乗車もあったため、MiToコンペティツィオーネを試乗した後、続けて、500Cの試乗もさせていただきました。

試乗車は、2種類あるエンジンのうち、1.2リッターの「1.2 POP」で、ボディカラーはソリッドの赤でした。
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昨日はあいにく、霧雨が降ったり止んだりの天候でしたので、幌は少しだけ開けて、出発したところ・・・
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K.O.されました(^^;

いや〜、理屈抜きで楽しいです☆

走り出した瞬間に、顔がニンマリしてしまいました(^^;


恐らくこれは、MiToに乗った直後だったことが大きく影響しているとは思いますが、それにしても、走り出した瞬間から、その軽やか、且つ、開放的な走りに、思わず頬が緩んでしまいました。
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「C」じゃないノーマルの500 1.2 POPの車重が980kgで、この500C 1.2 POPが1020kgですから、ノーマルよりも60kgも重いのですが、幌を開けることによる開放感が、その「60kg差」を帳消し、いや、それ以上に「軽やか」な感覚にしてくれていると思います。


電動の幌を、好きな位置で、簡単に開け閉めできるのも、とってもGoodです☆



また、TCTのMiToに乗った直後でしたので、500Cのデュアロジックも、これまた、とっても楽しく感じました。
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昨日のブログにも書いたとおり、やはり積極的に走るなら、セレスピードやデュアロジックは、2ペダル車としては、最高に楽しく感じますね。




それにしても、スペック的には、軽自動車とさほど変わらない、わずか69psという、笑っちゃうくらい非力なエンジンですが、「運転の楽しさ」を測るうえで、いかに、エンジンスペックがどうでもいいかが分かりますね。

それよりも、やはり「軽さ(車重)」が重要だと、改めて感じました。




ということで、ハンドリングがどうだとか、エンジン官能性がどうだとか、そのような具体的なことは何も書いてないのですが、この500C、とにかく、走っていて気持ちがいいのです。

正直、直前に乗ったMiToよりも、断然楽しかった・・(^^;

MiToは、現在の1.4リッタークラスのカテゴリの中では、ダントツに刺激的なクルマだと思いますが、それでも、かつてのツインスパーク・エンジンのクルマに比べれば、官能性は大幅に劣ります。

今回500Cに乗ってみて思うのは、1.5リッター以下のクルマについては、そもそもエンジンの官能性を求めるのが無理だから、別のベクトルで、つまり、この500Cのように、運転した時の全般的な「軽やかさ」みたいなところで勝負すべきだな、ということです。

147GTAや、147ツインスパークのエンジンの官能性を知ってしまった人にとって、MiToで満足感を得るのは、正直、なかなか難しいと思います。

でも、全く違う路線の、この500Cなら、少なくとも私は、大いなる満足感を得ることができました。

やっぱりクルマは、乗ってみないと分からないですね。




これで、もう少しボディカラーのバリエーションが豊富だったりしたら、真剣に、我が家のメインカーにしてもいいくらいに思ってしまいました(^^;


それと、500Cがこれだけ楽しいなら、MTバージョンの1.2 SPORTも、相当期待できそうです☆




ちなみに、並行モノだと、こんなモデルも手に入るそうです。

0.9リッター・ツインエアのエンジン(85ps)。トランスミッションはMT! ボディカラーも選び放題。まさにヨダレものですね・・(^^;

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2010年10月31日

本日の試乗 「AlfaRomeo MiTo(TCT搭載モデル)」

以前の噂では今年の6月〜8月の日本導入と言われていたAlfa TCT(ツインクラッチテクノロジー)搭載のMiToですが、試乗できる機会が、本日、ようやくやって来ました。



試乗車のボディカラーは、「グラフェイテグレー」です。
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以前、並行輸入車で、このグラフェイテグレーの実車を、一度見たことはありますが、正規輸入車としては、今回見るのが初めてです。

個人的には、この色は結構イイと思います。
ピカピカに艶出しコーディングして、もう少し硬質感を出せれば、さらにカッコよくなると思います。



今回導入されたAlfa TCTを積むMiToは、ベースグレード的な「スプリント」と、パドルシフトや17インチホイール(スプリントは16インチ)が奢られた「コンペティツィオーネ」の2種類。
(動力的なスペックは、どちらも同じ)

今日の試乗車は、「コンペティツィオーネ」のほうでした。


ちなみに、このTCTを積んだMiToは、エンジンも、1.4リッターのマルチエアに進化しており、アイドリングストップ機構もついています。






てなわけで、コクピットに乗り込み、まずは、シートを確認。
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この試乗車のシートは、標準仕様の、黒と赤のコンビのスポーツファブリックでしたが、デザインがカッコいいだけでなく、座り心地に関して、硬めでありつつもしっかりと体にフィットして、かなりイイ感じです。

無理にレザーにしなくても十分だと思いました。



そして、エンジン始動。

当方、147GTAに慣れてしまったこともあり、このMiToのエンジン始動は、ジェントル極まりなく感じます(^^;
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(↑なぜか日付が1月11日に(^^; )



さぁ、いよいよ、Alfa TCTを試すときが来ました!

アクセルを踏み込み、加速していったところ・・・


噂どおり、ウルトラスムーズです☆
いわゆる普通のトルコンATを運転している感覚です。

159やブレラ等のうち、大排気量モデルでは、以前からトルコンAT(Qトロニック)が存在するものの、やはりアルファロメオの2ペダルと言えば、誰しも真っ先にセレスピードを挙げることと思います。

最近のセレスピードは、以前に比べ、かなりスムーズな動きをするようになっていますが、それでも、セレスピード独特の空走感は無くなっていません。



今回のMiToのTCTは、ツインクラッチの先輩であるVWのDSG等と同じように、シフトチェンジが瞬時に決まり、ショックもほとんど無く、本当にスムーズです。
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ただ、ゴルフのDSG等に比べると、MiToの場合は、エンジンフィーリングが荒々しいので、運転全般のフィーリングということでいえば、ゴルフ等、VW車のほうが、よりスムーズに感じました。


逆にMiToの場合は、TCT自体の動きはウルトラスムーズでも、そこは、アルファロメオですから、ドライビングの刺激度については、MiToのほうが圧倒的に迫力があります。

特にアルファD.N.A.システムを「ダイナミック・モード」にすれば、従来のMiTo同様、とても、1.4リッタークラスのクルマとは思えないような、レーシーな感覚を味わえます。


ですので、「とにかく全ての面でスムーズさを求める」人は、ゴルフやポロを選んでおくのが無難でしょう。




今回のこのMiToコンペティツィオーネは、17インチを履いているものの、乗り心地が非常に良かったです。

マルチエア以前のMiToは、もうちょっと硬めだったような気がしますし、加えて、18インチを履いたMiToイモラなどは、かなり硬めであり、助手席等の同乗者はちょっと辛いかな、というような印象を持ちましたが、今日試乗したMiToコンペティツィオーネは、スポーティでありながら、快適な乗り味でした。



マルチエア・エンジンについては、先般、クアドリフォリオ ヴェルデで体験していましたが、従来のマルチエアではないほうの1.4ターボエンジンに比べると、クアドリフォリオ ヴェルデも、今日のコンペティツィオーネも、若干、官能度は落ちたかな、という印象です。

まぁ、この辺りは、どのメーカーのエンジンでも、一般的にエコ度が上がれば上がるほど、官能性は低くなっている印象がしますので、致し方ないですね。

それでも、このマルチエアは、他メーカーの1.4リッタークラスのエンジンでは到底味わえないような刺激に満ちたエンジンであることは確かです。





ということで、マルチエアとTCTを積んだ、新世代MiTo。

MTはNGな人でも、普通のスムーズなオートマ車感覚で、その気になれば、MiToの刺激に満ちたドライビングを味わうことができるようになったことは、素直に評価したいと思います☆

今まで、MiToに興味を持っていても、MTであることがネックだった人には、諸手を挙げてオススメできます☆



では、個人的にはどうかと言うと・・・

改めてセレスピードの良さを実感したというか。。。

というのも、確かにセレスピードのシフトチェンジの違和感(空走感)は、その点だけ見れば、確かに気持ちのいいものでは無いかもしれませんが、アクセルワーク次第で、それはほとんと軽減できますし、なんといっても、セレスピードをマニュアルモードで運転すれば、それは本当に、「クラッチペダルが無いだけのMT」と言い切っていいくらいであり、自分自身でクラッチペダルを踏んでギコギコ、シフトチェンジする感覚に最も近い感覚を味わうことができた、今日、試乗したTCTとは、別次元の楽しさを持ったシステムでした。

約1年間所有した159TIや、何度も試乗した147のセレモデルは、今思えば、2ペダルのクルマの中では、シフトチェンジが最も楽しいクルマであったことは確かです。

以前、初めてアウディでSトロニック(VWで言うところのDSG)を積んだTTクーペに試乗したとき、そのシフトチェンジが、あまりにも、スムーズ且つ素早くって、「まるでコンピュータゲームのようだ」と感じました。

TCTについても、その点は、同じ印象ですから、今回、MiToが、ウルトラスムーズなTCTになったことで、妙な寂しさを感じます・・・



エンジンについては、以前のアルファV6やツインスパークが姿を消し、そして今度は、トランスミッションに関して、セレスピードが姿を消しつつあるこの状況で、どうやって、アルファらしさを維持(もしくは強化)していくか、一番悩んでいるのは、他でもない、アルファロメオ自身かと思いますが、もっと昔のアルファロメオには、ツインスパークも無ければ、セレスピードも無かったわけですから、そういう意味では、その「世代世代」で、アルファらしさをどう表現していくか、ということであり、ちょうど今は、その「世代」が変わっていく、過渡期なのでしょうね。。

いずれにせよ、ドライビングが好きな人にとって、運転とは「五感」をフルに使って行うものだと思いますから、「デザイン」だけではなく、エンジンサウンドやハンドリング等、「五感」の全ての要素において、アルファロメオには、これからもクルマ業界をリードしていってもらいたいと思っています☆



・・・と、最後はちょっとデカい話になってしまいましたが(^^;、MiToのTCTモデル。

私のようなMT病に侵された人でなければ(^^;、運転好きな老若男女、全ての方々にオススメできる、良いクルマに仕上がっていると思いました☆




・MiTo スプリント      278万円
・MiTo コンペティツィオーネ 292万円

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2010年10月28日

アルファに首ったけ!

まぁ、こうまで言われたら、アルファ乗りとしては、買わざるを得んですな(^^;

ということで、本日、迷わず購入した、ENGINEの12月号です。
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今回のENGINEは創刊10周年と、アルファロメオ生誕100周年を兼ねた特別企画となっており、特別付録の特製ポケットチーフがついてます☆
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しかもデザインから製作まで、トゥモローランドが手がけているなんて、素敵☆

これはかなり粋な付録ですね♪

使うの、もったいないから、飾っとこうかな(^^;





てなわけで、今夜はこれからじっくりENGINEの拝読タイムといたします^^

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2010年10月26日

フィアットねた2つ。

今日の関東地方は天気予報どおり、夜から一気に冬へ突入しましたね。

会社を出て、先ほど自宅最寄駅に着き、自宅までのチャリンコ運転中、真剣に手袋が無いと辛いほど寒かったです(-。−;)

早速、ガレージの147GTAの外気温計を見てみたところ、11.5度でした・・
深夜には10度を切るかもしれないですね。。
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さて、今日は、2台のフィアットねた、ということで、1台目は、クライスラーグループが、私の誕生日である(笑)11月2日にラスベガスで開幕するSEMAショーに出品する、チンクのカスタムモデルです。
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(carviewより)

フィアット&クライスラー連合の威力発揮、という感じで、さすがにアメリカンなカスタムカーですね(^^;

ちょっとやり過ぎ感もありますが、でも、「男のチンク」って感じがしますし、これでもう少しおとなしめのモディであれば、真剣にカッコいいかも、と思いました。




そして、2台目のフィアットねたは、明日からブラジルのサンパウロモーターショーにおいて出品される、コンセプトカーの「ウーノ・ロードスター」です。
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(carviewより)

なんか、ビートがロボットっぽくなったようなデザインにも見えて、なかなか面白いです。

これで軽自動車規格にして、日本で売ってくれたら買うんですが(^^;










さぁ、冬です☆
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2010年10月23日

アルファロメオを売却するつもりはない。

表題は私のコメントではありません。私も、アルファを手放す予定はありません(^^;

しかし、これは、フィアットグループCEOのマルキオンネさんのお言葉です(^^;

最近、一部報道を受け、話題になっていた、VWグループによるアルファロメオブランドの買収ネタですが、マルキオンネさんが、それを否定してくれました。
ちょっと安心(^^;


しかし、アナリストによっては、アルファロメオ部門の赤字について年間3億ユーロ(約340億円)に達している、と分析している人もいるようで、前途多難であることには違いなさそうですね。。

MiToや新型ジュリエッタ、そして159の後継の新型ジュリア?がビシバシ売れるかと、アメリカで成功するかどうかにかかってそうですね☆
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(そういえば、MiToといえば、つい先日、某交通事故で、かなり話題になってしまいましたね・・・)




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2010年10月18日

AlfaRomeo Monza V8 concept。

次世代マルチエアV8エンジン+FRの組み合わせだそうです。

コンセプトとはいえ、結構現実味のありそうなクルマですね☆



動画、カッコ良すぎ☆
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アバルト695トリビュートフェラーリ

ここ数日ニュースになっている、アバルト695トリビュートフェラーリ
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かな〜り、ソソられるクルマですね☆


ただ、2ペダルMTと聞いて、ホっとしました(^^;

純粋なマニュアルだったら、ヤバかったです(^^;
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2010年10月10日

マルキオンネさん。

朝日新聞の今朝の朝刊の国際欄に、デカデカとマルキオンネさんの記事が載っていました。
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記事タイトルのとおり、あまりよろしくない内容です(^^;


このところ、アルファロメオやフェラアーリの買収ネタが続いている中でのこういう記事は、余計に心配になってしまいますが、どうか、イタリア伝統の珠玉のブランドをしっかりと守ってもらいたいですね☆
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2010年09月20日

FIAT Doblo

昨日参加した、Tipo 日本一周チャレンジラン 2010には、案の定、レアなクルマが何台か来ていました。


個人的にもっとも注目度が高かったのが、このフィアット・ドブロです。
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実車を見たのは今回が初めてでしたが、カングー同様、一見、形は寸胴でダサいのに、トータルとしてオシャレに仕上がっているところはさすがイタ車です☆

7人乗りですから、大家族でも大丈夫ですネ。
しかも、サイズもエンジンも、コンパクトですし。

いや〜、このドブロ、気に入りました。

カングーも素晴らしいクルマだと思いますが、イタ車乗りのファミリーカーは、やっぱこのドブロで決まり!でしょう。

正規輸入されていないのが惜しいですね。

もし、このクルマが正規輸入されていたら、きっと、我が家の2台体制の内訳も

 ●ファミリーカー:フィアット ドブロ
 ●セカンドカー:アルファロメオ 145

みたいな、家族を犠牲にすることなく、良きパパとして、イタ車乗りのあるべき姿、みたいな2台になっていたような気がします(^^;


本国では、昨年末、新型にモデルチェンジしたようですが、なんだか、内装もオシャレで、イケてますね☆


ただ、もしこれが正規輸入されると、かなり欲しくなってしまうと思うので、個人的には、並行輸入でしか買えない現在の状況で、返って良かった気がします(^^;

とか言ってたら、近い将来、正規輸入されたりして・・(笑)













その他、昨日は、こんなクルマが来ていました。

プジョー406クーペ(前期顔)
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以前406ブレークを2台も所有した私にとって、この406クーペは憧れでしたし、実は、結構最近まで、真剣に入手を考えていました(^^;

ピニンファリーナの手によるこのクーペは、「世界で最も美しいクーペ」と言われていますよね。

ただ、正規輸入はオートマしかないことと、自分の場合、後期顔はNGなんですが、前期顔になると、よけいに古くなり、さすがに程度の良い個体がなかなか見つからなく、諦めた次第です。




そして、ルノー・サンク・ターボ2
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リア・フェンダーが強烈なデザインですよね。
自分はサンクまで遡る自信は無かったですが、クリオ(ルーテシア)RS V6(フェーズ1)については、やはり一時期、かなり真剣に購入を考えたことがありました。

これまた、なかなかタマが見つからないのと、メンテナンスもちょっと怖かったので、結局諦めました。





ということで、昨日は、カングー以外にも、上記の貴重なクルマ達を拝見でき、ラッキーな1日でした☆
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2010年09月19日

Tipo 日本一周チャレンジラン 2010。

今日は、8年ぶりに開催された、Tipo主催の「日本一周チャレンジラン 2010」に参加して参りました。

ルノー・カングーのビボップ(BE BOP)が見たかったことと、なんといっても、吉田匠さんの生トークが聞けるからです。


会場は、深谷市にあるオートステーション深谷店。
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タイヤ、ホイールの在庫量は関東最大級とのことで、本当に、たくさんの在庫がありました。



さて、肝心のイベントですが、まずは、ミシュランのデザインが施されたカングー、そして、カングー・ビボップに釘付けになりました。
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(↑ノーマルのカングー)

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(↑ビボップ)


ビボップのほうは、実車を見るのは今日が初めてですが、まず、MTの設定しかないところがイイですネ。
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そして、目玉は、ルーフの約3分の1を占める大きなリヤグラスルーフ
このリヤグラスルーフは、前方にスライドさせて、ルーフごと開閉することができ、広大なオープンエア空間が出現します。
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これで山道とかドライブすれば、相当気持ちイイと思います☆


ノーマルのカングーは、玄人筋が「運転して面白いクルマNo.1」に挙げる率の高い、魅力的なクルマですが、ビボップは、そのノーマルのカングーよりも小さくて軽いわけですから、面白くないはずがありません。

MTしか設定がないのもソソられますから、これは是非一度試乗してみたいと思いました☆





そして、本日の最大の目的、憧れの吉田匠さんと対面です。

自分の場合、自動車評論家について、特に「誰が一番好きか」ということは、無理に考えたことはありませんが、以前から、一番好感というか憧れを抱いていたのが、吉田匠さんだと思います。

青学・法学部出身のモータージャーナリストということだけでもカッコいいですし、見た目(容姿)も渋いですし、何より、クルマに対する語り口がガツガツしてなくて上品です。

まさに日本で一番スポーツカーが似合うオジサマではないでしょうか。


今日は、そんな吉田匠さんの生トークを堪能させていただきました☆
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それと、ちゃっかり、ツーショット写真まで。
憧れの人との写真は、緊張しますね(^^;
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(私は著名人ではないので顔出しはご容赦ください・・(^^; ) 




ということで、今日は、時間的には短いながらも充実した時間を過ごすことができました。

日本一周チャレンジランのイベントの運営スタッフの皆さん、今日はありがとうございました^^





ちなみに今日の吉田さんのトークは、USTREAMで視聴することができます。




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2010年09月17日

さらば、Brera・・・

今まで手にした18台のクルマの中で、現時点では、文句なく、一番思い入れの強かったクルマ、アルファロメオ・ブレラが、今月をもって、ついに生産終了になるようです。

2005年の発表でしたから、わずか5年の命でしたね・・・(T_T)





我が家にブレラが納車されたのが、今からちょうど3年前の9月15日

総合的な満足度は、わずかに、現在所有の147GTAに劣りますが、それでも、急遽A4に乗り換える諸事情が無ければ、10年でも乗り続けたかった、私にとって限りなく理想に近いクルマでした。

なんといっても、そのずば抜けた、まさに芸術品と言っていいエクステリア&インテリアデザイン。

左ハンドル+MT。

そして、以前のアルファに比べればかなりおとなしくなりましたが、それでも、現世代のライバルメーカーの同レベルに位置するクルマ達に比べれば、頭一つ抜けた、官能的な四気筒エンジン。



仮にもしこれで、もう少しサイズが小さくて、車重が軽くて、そしてエンジンが官能的だったとしたら、現在の147GTA以上に、自分にとってさらに「完全無欠」な完璧なクルマになっていたことでしょう。




GTが消え、そしてブレラが消え、スパイダーも消え、、、なんだかとっても寂しいですね。

現在のMiToジュリエッタも、それなりにアルファらしいカッコ良さはあると思いますが、正直、「惚れ惚れするようなカッコ良さ」、というところまではいきません。

GTやブレラのカッコ良さは、やはり、ずば抜けていたと思います。(あ、147GTAも、ですが(^^; )




こうやって、ブレラが終了してしまう、という事実を目の当たりにすると、なんだか、余計に恋しくなってしまいますね。。。

あのデカくて、重いボディを運転する余力が、あと5〜10年後の自分にまだ残っているようであれば、147GTAの次なるクルマは、またブレラがいいなぁ、と思う気持ちが強くなりました。

まぁ、その頃には、巷は、ハイブリッドとEV車で溢れかえっているのでしょうけど・・(^^;



ということで、あらためて、ブレラよ、ありがとう。またいつの日か会いましょう☆
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2010年09月14日

ABARTH PUNTO EVO。

一昨日は、まるで狐につままれたかのような形で、アバルト・グランデプントお披露目会がありましたが(^^;、今日さきほど、自宅に帰ってみると、今度はこんなDMが届いてました。


新型アバルト・プントエヴォの予約受付のお知らせです(^^;
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ちょうど現在、旧アバルト・グランデプントから、新型アバルト・プントエヴォへの切り替わりの時期なんですよね。



友人のアバルト・グランデプントは、旧アバルト・プントとして並行輸入されたギリギリ最後のロットだったようです。(正規輸入のほうは、もっと早くに終了していたようですが)

あくまでもデザインとしては、個人的には、旧アバルト・グランデプントのほうが好みなんですが、新型アバルト・プントエヴォは、なんといっても、マルチエアを搭載しているところがポイントですね。


スペックを見ると、MiTo クアドリフォリオ ヴェルデとほぼ同じであることが伺えます。

MiTo クアドリフォリオ ヴェルデは、最高出力170PS、最大トルク25.5kgmであり、アバルト・プントエヴォは、最高出力165PS、最大トルク25.5kgmと、馬力だけが僅かながら5PS小さい値です。

先日、MiTo クアドリフォリオ ヴェルデには試乗することができたので、是非、このアバルト・プントエヴォにも、一度乗ってみたいですね☆




追伸:
本日は、アバルトに関し、こんな記事もありました。


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2010年09月12日

詐欺師への祝辞。

私ははっきりと覚えている。

この男が、わずか2週間前の8月29日、一緒にPAZZOにお邪魔した際、店員さんの前で、愛車のパンダ100HPについて「まだまだこれからも乗り続けますから」的な発言をしたことを。

しかも、その時のパンダ100HPが、まるで愛情が無くなったかのように、ドロドロに汚れていたことも。。







そして、あれから2週間ぶりの今日、彼は私の前に現れた。ドロドロのパンダではなく、ピカピカのアバルト・グランデプントに乗って。
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追及したところ、今から1ヶ月以上も前の7月31日には、すでに契約していた、とのことだ。
なかなかやってくれるじゃないか。
しかも、並行輸入車ときたもんだ。







ちなみに、彼に騙されたのは、今回が初めてではない。
これで2度目だ。

1回目は、2008年1月2日。
その日も、本来なら、当時の愛車、MINIクーパーSで登場するはずの彼が、なぜかパンダ100HPで登場した。

やはり、その時も、直前のクリスマス近辺に彼と会った際、とっくにパンダ100HPを契約していたにも関わらず、私の前で、偽りの演技をしていたのだ。
新年早々騙すとは、バチあたりな奴だ。

しかし、大人である私は、そんなことには一切触れず、彼のパンダ100HP納車をこのブログで心から祝った。


2度も騙され、私は怒っている。
許してほしければ、次回、会った際、慣らし運転が終わっていようといまいと、試乗させてもらい、レッドゾーンまで思う存分、回させてもらう。
これが条件だ。






なお、この2度の完全犯罪には、同一の共犯者がいる。
それは、アルファロメオ・ディーラーの某店長である。

2度とも、主犯者とともに、私の前で、涼しい顔して演技をした。

私は怒っている。
新型ジュリエッタを200万円引きで売ってくれない限り、許さない。









ということで、アバルト・グランデプントの納車、おめでとうございます!

(上記のストーリーはほぼすべて、フィクションではなく事実です(笑))
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イタリアンオレンジ & MT。

今日も残暑厳し過ぎでバテバテの1日でしたが、私には、やらなくてはいけない大仕事が一つ残っていました。

それは、アルファロメオ・ディーラーへの「お詫び詣で」、です(^^;

要は、言うまでもなく147GTAはアルファロメオ車であるにも関わらず、今までお世話になっていたアルファロメオ・ディーラーで購入しなかったからです・・・

このアルファ・ディーラーさんは、他メーカーも含め、今までお付き合いした正規ディーラーの中で、ダントツの信頼度No.1のディーラーでしたが、アルファロメオの場合、ドイツ車と違い、全国統一の認定中古車制度が無いこともあり、正規ディーラーで買う場合は、やはり新車(もしくは新古車)を買いたいな、という思いもあったため、今回は中古の147GTAということもあり、中古専門店での購入に至りました。
(あ、ちなみに、アルファ同じくらい、ここのアウディ・ディーラーさんも素晴らしいです)



幸い、今週末開催の「500 ARANCIA フィアット・フレッシュ・フェスタ」のDMが無事届きましたから、なんとか「出入り禁止」にはならずに済んだようでしたので、本日、147GTA納車以来、初めて、アルファ・ディーラーにお邪魔して参りました(^^;


ディーラーの店頭には、イタリアンオレンジの「500 ARANCIA(アランチャ)」が展示してありました。
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男女問わず、こういう色のクルマが似合う人って、素敵だと思います☆
(私が乗ったら、間違いなく苦笑されそうですが(^^; )

まさに、家のガレージに停めておくだけでも、それだけで絵になりそうなカラーのクルマですね☆





さて、今日は、この500 ARANCIA以上に気になっているチンクとも初対面することができました。

それは、ようやく日本にも初の導入となった、チンクのMTトランスミッションの「500 1.2 SPORT MT」です。
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MTのチンクが欲しいけど、アバルトまではちょっと・・・という方には朗報ですね☆

残念ながら試乗車はありませんでしたが、すぐには試乗車の用意ができないほど、結構な数の予約が入っているようです。

車重わずか990kgをMTで駆れるのが大きな魅力ですね〜!

是非一度、試乗してみたいです☆





ということで、今までどおり、温かく私を迎え入れてくださったアルファ・ディーラーさん、ありがとうございました(^^;

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

当方、正規ディーラーにも、中古専門店にも、ともに素晴らしいお店に恵まれ、大変幸せ者であります^^


(と思ったら、やはりこんなところにも、このアルファ・ディーラーの良さが伝わる書き込みが載っていました☆)

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2010年08月31日

Alfa & Romeo

今日は会社が早く終わり、めずらしく21時には帰宅できたため、さきほどスマートKに乗って、隣町のTSUTAYAに行ってきました。
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こういう、疲れ気味の夜、近所へのちょっとした買い物には、スマートKは、扱いやすくて、本当にいいですネ。

改めて、スマートKが来て良かったと思えた瞬間でした。







さて、TSUTAYAでのお目当ては、この本。
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今日発売のTipo Alfa&Romeo VOL.20

現在出版されているアルファロメオだけの雑誌といえば、おそらくこれとSolo Alfaぐらいしかないでしょうから、とっても貴重です。

先ほど行ったTSUTAYAでは、1冊だけ残っていたので、ギリギリセーフでした(^^;
(というか、元々1冊しか、仕入れなかったのかも(笑))





今回の20号では、当然のことながら、新型ジュリエッタが大々的に特集されており、8C CompetizioneとともにDVDまでついています。
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しかも、知らなかったのですが、なんと147&156のGTAまで特集されており、かなり得した気分^^
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ちなみに、両GTAは、今が買い時だそうですよ(^^;







ということで、今夜はこれから、拝読&DVD視聴させていただきます♪



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2010年08月29日

暑過ぎ・・・

今日は、147GTAについて、わずかながら気になる点があったため、ショップにお邪魔し、診ていただいたところ、特に問題無かったようで、安心しました☆

猛暑の中、作業していただいた、ショップのFさん、ありがとうございました!



それにしても、こうも暑い日が続くと、本当に何もやりたくなくなりますね(^^;

今日は夕方から、特に予定も無く、時間はたっぷりあったのですが、気がつけば、うとうと夕寝したり、ぼぉ〜っとしたりと、結局夜まで何もしませんでした(^^;

完全にバテバテ状態です。。


もうあと数日で9月ですが、この暑さは当分続きそうですね・・・






以下は、昨日の夕暮れ時、自宅近所の田んぼで撮った写真です。

自宅の窓からふと見上げると、夕焼けがキレイだったので、急いで、写真撮影のためだけに、田んぼに向かったのですが、たった5分程度で現場に到着したのに、既に、夕焼けはほとんど消えてしまっていました(^^;
写真撮影のタイミングって難しいですね。
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2010年08月28日

CGTV 「アルファロメオ ジュリエッタ50周年」

今夜のカーグラフィックTV(BS朝日)は、2004年に放映された「アルファロメオ ジュリエッタ50周年」の振り返りでした。
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やはり、こういう番組を見てしまうと、昔のアルファが、一層、魅力的に見えてしまいますね(^^;

自分もいつか、この時代のアルファに乗ってみたいです☆



ちなみに、あと数カ月で、新型ジュリエッタが日本にもやってきますが、新型ジュリエッタと初代ジュリエッタの組み合わせで所有する人も出てくるでしょうね。

ガレージに、新旧2台のジュリエッタが隣合わせで停めてあったら、超オシャレでしょうね☆

つい、自宅のガレージで妄想してしまいました(^^;


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2010年08月24日

VW製アルファロメオ、勘弁してください^^;

VWがアルファロメオ買収を検討・・( ̄◇ ̄;)

VWによるジウジアーロ買収の時から、何か嫌な予感はしてましたが、ついに、見たくないニュースのタイトルが飛び込んできました・・・


http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0E1E2E6868DE0E6E2EAE0E2E3E29C9C91E2E2E2;at=ALL

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000956-reu-bus_all


火の無い所に煙は立たないですが、、、信じたくないですね〜。

あくまでも個人的な思いですが、VWの傘下に入ってしまうくらいなら、アルファロメオ・ブランドは消滅して、以降、伝説として語り継がれるほうがまだいいです。

ドイツに牛耳られたアルファなんて、アルファじゃないですね。

アルファと、ポルシェやアウディの出所が同じになってしまうことなど、ポルシェ・ファンやアウディ・ファンだって望まないでしょう。。。

フェラーリとアルファロメオだけは、絶対にイタリアから出しちゃいけません!


アルファロメオ=イタリア。イタリア=アルファロメオ。

マルキオンネさん、頼みますよ!
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2010年08月23日

50の大台突破・・・

昨日そして一昨日の土日も、熊谷地方は灼熱地獄のような暑さでしたが、特に一昨日の土曜は、衝撃的な数字を見てしまいました。

14:30過ぎに、スマートの納車のため、クルマ屋さんにでかけようと、自宅駐車場の147GTAに乗り込んだところ、外気温計の数値は・・・






51℃・・( ̄◇ ̄;)
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暑さにK.O.されました・・・

K.O.されるのは、ドライビングの面白さか、スイーツの美味しさだけにしてもらいたいものです(^^;



ある気象予報士の方が話されていましたが、今年は、「秋」がほとんど無いまま、「冬」に突入するかもしれない、とのことですが、あながち大袈裟な予想でもないかもしれませんね・・・

秋生まれの私としては、ちょっと悲しいですね・・・
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2010年08月18日

GRAN TURISMO 5

ついに、GT5の発売日が11月3日に決まりましたね。
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この日のために、まだPS3本体を買わずに待っている人も多かったのではないでしょうか。(私もその一人だったりしたのですが、最近、クルマそのものへの出費が多すぎて、この分だと買えそうにありません・・(^^; )


しかも、PS3本体とGT3のセットである「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」のPS3本体は、チタン製マフラーが熱で焼けた状態をイメージしたオリジナルカラー「タイタニウム・ブルー」を採用、とのこと。
泣かせるじゃないですか(^^;


ちなみに、発売日である11月3日は、私の誕生日の翌日なのです。これも何かの運命ですね(^^;

もし、私へのバースデープレゼントに、この「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」を買ってくださる人がおられるようでしたら、前もって、早めに教えておいてくださいね。自分で買わずに済みますから(爆)








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2010年08月17日

From Italy.

現在、イタリアに留学中の後輩から、写真が届きました。

彼はクルマには興味がなく、未だに「マセラティってどんなクルマか分かりません」とか言ってます(^^;

そういう人がイタリアに住んでるなんて、許せませんね(笑)



そんな彼も、アルファロメオ100周年の展示会には、ちゃっかり足を運んで、写真を撮ってきた、とのことです(^^;

ちなみに、この写真を送ってきた時の、メールのタイトルは「フェラーリ100周年記念の写真を送ります」でした(^^;

彼にとっては、跳ね馬も一緒なのでしょう(^^;





ということで、送ってもらった写真の一部を以下のとおり載せたいと思います☆

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それにしても、、アルファ100周年を本場イタリアで過ごせたなんて、本当に羨ましい限りです。

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2010年08月15日

初洗車。

相変わらず、今日も熊谷地方は灼熱地獄といった感じで、147GTAの外気温計は、夕方には一時、45.5度を指していました( ̄Д ̄;
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さて、今朝はいつもの日曜よりも少し早起きして、珈琲館に、モーニングセットを食べに行って参りました。
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昔から、ホテルや喫茶店のモーニングセットって、なんかちょっと得した気分になるので、好きなんですよね(^^;
(あ、朝マックも好きですが(^^; )

それにしても、何度飲んでも、珈琲館のコーヒーは、素晴らしく美味しいですね☆
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そして、夕方は、147GTAを初めて洗車しました。

といっても、ボディに関しては、納車以来、何度か雨が降ったものの、スーパーファインコーティングしてもらったせいか、全くと言っていいほど汚れていなかったため、タイヤとホイールだけ洗いました(^^;
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この147GTAの純正ホイールは、重くて有名なので(^^;、レース等をされる人は、まず最初にモディする箇所と言っても過言ではないと思いますが、私の場合、この純正ホイールのデザインが好きなので、どうしても、純正のままで乗りたいという想いがありました。

なんだかんだ言って、やはり147GTAには、デザイン的に、この純正ホイールが一番似合っていると思います☆
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2010年08月12日

3つのわがまま。

昨日は、副虹を見た後、ときがわ町方面を147GTAで、軽くドライブしてきました。

納車後、初めて、レッドまでエンジンを回してみましたが、この憧れの旧V6は、期待どおりの感動的なサウンドを聞かせてくれました。
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今回、159TIの後継車として、V6の他に、ツインスパーク・モデルも少しは考えましたが、現時点では、まだ147のツインスパークは新車で買えますが、147に限らず、旧V6のほうは、新車ではもう買えないので、やはり、「今のうちにV6を」、という強い想いがありました。

このサウンドを聞いてしまうと、どうしても、「自分が求めていたアルファはやっぱコレだ」とつくづく思ってしまいます。

ブレラと159TIの2台のアルファを乗り継いできた私ですが、それでも、旧V6もツインスパークも知らない(試乗は除く)ことについては、ずっと引け目を感じていたのが正直なところです。

昔からのアルフィスタであれば、この旧V6や、ツインスパークを経験したうえで、現在は、ブレラや159に乗っている人も多いと思いますが、私のように、ブレラと159しか知らない人にとっては、この旧V6サウンドを経験するのとしないのとでは、雲泥の差があると、今回、実感しました。



この旧V6エンジンとともに、今回、もう一つ拘ったのが、ボディカラーです。

やはりアルフィスタを名乗る以上、一度は ロッソ・アルファ(アルファ・レッド)に乗っておきたい、という強い想いがありました。

当方、もうすぐ41歳になりますが、ロッソカラーのクルマに乗れるのも、もうこれが最後か、という年齢になってきましたので(^^;、旧V6同様、「今のうちに」ということで、赤いアルファを選びました。

ご存知のとおり、アルファの赤は、色褪せしやすくて有名ですし、我が家の車庫は青空ですから、アルファ・ピンクになる前に(^^;、早いとこ、ボディカバー(裏起毛付き)を買わなきゃなって、思っていますが、裏起毛付きになると、かなり高いんですよね(^^;

かといって、起毛無しでは、どうしても擦り傷がついてしまうようですし・・・




そして最後の3つめの拘りは、左ハンドル+MTです。

アルファのMT乗るなら、やっぱり左ハンドルが理屈抜きでカッコいい、という想いが強くありました。

LHD+MTの組み合わせは、ブレラ以来ですが、ブレラに比べて147GTAはボディサイズが小さいので、運転が非常に楽です。

ブレラを手放したのが昨年6月ですから、1年以上、LHD+MTに乗っていなかった訳ですが、全く違和感なく、まるで昨日までLHD+MTに乗っていたかのような感覚で、147GTAの運転をスタートすることができました。

大きなブレラで練習していた甲斐がありました(^^;




ということで、147GTAは、上記のとおり、3つのわがままが叶えられたクルマですが、同時に、「オーバースペック」というオマケまで付いてきてますから、後は、自制心を忘れることのないよう、運転したいと思います(^^;
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2010年08月11日

Secondary rainbow☆

今週は、月火水と夏休みでした。

今日の熊谷地方は、夕立があったのですが、その後すぐに晴れ間が出たため、納車二日目にして、びしょ濡れになった147GTAを拭きに、外に出たところ、東の空に、今まで見たことのないほどの、大きくてキレイな虹が出ていることに気付きました。

しかも、よく見ると、外側にうっすらと、もう一つ虹があります。

ネットで調べたところ、これは副虹(secondary rainbow)と呼ばれるものだそうです。

書いてあったとおり、確かに、色の配列が逆でした。




慌てて、カメラを持って撮影しました(^^;
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147GTAを納車
した翌日に、こんな珍しい景色を見れるなんて、不思議な気がします。

副虹も含め、虹にはいろいろな言い伝えや意味があると思いますが、もちろん私としては、せっかく147GTAが来た次の日ですし、都合よく、良い意味だと信じております(^^;


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2010年08月10日

ずっとあなたが好きだった・・  〜Alfa 147GTA、納車〜

159TIに代わる、次なるクルマが本日やって参りました。

今更ながら、アルファロメオ147GTAです。
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なんだかんだ言って、ブレラを買う以前から、一番欲しかったアルファが147GTAでした。
いや、アルファ以外のメーカーも含め、一番欲しかったのがこのクルマでした。

ですので、元はと言えば、今から3年前に、ブレラを買うときも、最初の本命が147GTAでした。
正確には、ブレラ、155そして147GTAの3台が、同率一位、という感じで、どれも甲乙つけがたいほどめちゃめちゃ欲しかったですが、どれがNo.1か、と言われれば、本音は、147GTAでした。


しかし、結婚が、一番好きな人と結婚しても必ずしも幸せにならないと言われているように(あくまでも一般論です(笑))、クルマについても、よほど財力がある人でなければ、「好きだ」という想いだけで、簡単に選ぶわけにはいきません(^^;

155は、さすがに維持費が恐ろしくなり、上記3台の中で、最初に候補から脱落しましたが、その後、ブレラと147GTAとの選択ではかなり悩みました。

そして、総合的に考えに考えた結果、当時のアルファとしては、劇的に質感のよくなった、ブレラを選びました。スペックという点でも、147GTAと違い、ブレラ(2.2JTS)なら、なんとか「腕に見合った」スペックだと思いましたし。

結果、ブレラも期待どおり、素晴らしいクルマであり、乗れば乗るほど惚れこんでしまいました。
ブレラを手放したのは、飽きたからではなく、どうしても手放さざるを得ない事情ができたので、昨年、泣く泣く、手放しましたが、今でも「いつかまた乗ってみたい」という思いがあります。それぐらい、ブレラも好きす。


しかし、ブレラを買ってからも、心の片隅で、ずっと忘れられなかったクルマが147GTAでした。

初めて147GTAに試乗したのは、今から4年以上前の2006年5月のことですが、以降、現在まで、私の中で、ずっと片想いし続けた「本命」の相手だったのです。

ブレラを買ったときの、当時の自分のブログや、BMW330i時代に書いたブログを見ても、やっぱり自分はつくづく147GTAが好きだったんだなぁ、ということが分かります。

左ハンドル+6速MT、魔性のエンジンサウンド、ハッチバックとしてはぶっちぎりのエクステリアデザイン、ブラック&タンのレザーシート・・・と、まさに自分の希望を全て叶えてくれる仕様です。




皆様にお詫びしなければいけないのは、今回、念願の147GTAを手にすることができましたが、今まで散々「自分の腕に見合ったスペックのクルマに乗る」ということを言ってきた私ですので、その信条に背くことになります。

以前、E46 330iに乗って、自分には、つくづく200馬力以上のクルマは要らないな(扱えないな)、と痛感して以来、オーバー200馬力や、排気量3リッタークラスのクルマには、もう乗ることはないだろうと思っていました。
腕もないのに、そんなハイスペックのクルマに乗ることは、恥ずかしいことだ、と。。


しかし、どうしても、賞味期限がまだギリギリ間に合いそうな今のうちに、往年の「アルファV6」を味わっておきたかったのです。
時代は「エコカー」の大合唱ですが、今のうちに、往年のV6サウンドを肌にしみ込ませておきたかったのです。なんとか程度の悪くない個体が手に入る今のうちに。

一つ言い訳をさせていただければ、BMWのMや、アウディのSやRSは、スペック的に「腕」が不相応なだけでなく、一般庶民が買うには価格的にも「身分不相応」なクルマだと思いますが、それらとは違い、147GTAは、当時の新車価格も、清水の舞台から飛び降りれば、庶民でもなんとか買えるギリギリのクルマだったと思いますし、しかも、今回、私の場合は中古ですから、「腕」という点では不相応であっても、「身分」という点では、ギリギリ「相応」ということにして、お許しください(^^;



ということで、ついに、長年想い続けた本命のクルマがやってきました。

ブレラや159TIに比べれば、故障等のリスクは大きいですし、当然維持費はかかることでしょう。

でも、そんな心配を吹き飛ばしてくれそうな、信頼できる(と信じたい)お店も見つかりました。
このお店が見つかったことも、今回の乗り換えを後押ししてくれた、大きな要因です。

納車までの徹底した整備内容や、情報公開の透明性、そしてお店の居心地の良さは、「この店に全て任せよう」と思える大いなる安心感を抱かせてくれました。

5年落ちのクルマですが、まるで新車のように仕上げていただきました☆




そんなわけで、これから、ブログに書くネタがなくなってしまうくらい、147GTAと長く付き合えればいいなと思っています。

ブレラ、そして159TIを購入した、アルファロメオ・ディーラーの店長さんからは「Joyさんの買い換え病は、不治の病」という宣告を受けてしまいましたが(^^;、ブレラについても、飽きて買い換えた訳ではないので、きっと今度の147GTAに関しても、余程の外的理由が無い限り、永いおつきあいになると思っています。 (今年の年末から来年にかけて、ジュリエッタというセクシーな名前の彼女が、私を誘惑してくることが既に決まっていますがその誘惑には負けません(笑))


客観的に考えれば、1年経っていない新車の159TIから、5年落ちの147GTAに買い換えるのは「馬鹿じゃない?」と思われる方も多いと思います(^^;

そうなんです。馬鹿であることを全く否定しません(笑)。
そんな、エコな時代から取り残されたお馬鹿なJoyを、これからも温かく見守っていただけると嬉しい限りです。

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2010年08月01日

さよなら159TI。

突然ですが、159TIとお別れすることになりました。

かみさん号」として買ったクルマですが、洗車は100%、私の仕事でしたし、それに、なんだかんだで、私がめちゃくちゃ欲しかったクルマを、強引に、かみさんをくどいて「買わせた」ようなところもありますので、愛着が無いわけありません。

何度か書いたとおり、現行500万円以下のセダンの中で、ソリ黒の159TIは、世界一カッコいい!という思いに、今も、何ら変わりはありません。

ですので、本当に惜しいですが、お別れすることになりました。

そして、本日、次なるオーナーさんを探すため、旅立っていきました(>_<)
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そして、次なるクルマも決まりました。

今度は中古車です。

中古車にするのは、ブレラ以来ですが、ただ、ブレラは未走行のいわゆる新古車でした。

今度のクルマは、正真正銘、フツウの中古車です。。

フツウの中古車ですが、かみさんに譲歩してもらい、車種決定権は、なんとか自分に持たせてもらったので、壊れさえしなければ、Joyのクルマ人生の中で、一番長い付き合いとなるクルマになるでしょう。
(これまで、Joyの毎回の無謀な買い換えを、いつも楽しみにしてくださった方が、少しは、いらっしゃったかもしれませんが、経済的にも、買い換えは、もうこれが限界です(というか、159TIはおろか、MINIクラブマンを買ったあたりで、すでに限界には達していたんですがね(^^; ))

それと、今まで輸入車については、新車・中古車問わず、全て、メーカーの正規ディーラーで買ってきており、特にアルファロメオアウディについては、末永くお付き合いしたい、と思える素晴らしい対応をしていただいたのですが、今回、一般の中古店ではあるものの、比較的うちから近距離で、信頼できそうなお店と出会うこともできましたので、それも、買い換えの後押しとなりました。(つまり、次のクルマも一応輸入車です(^^; )


と、引っ張りましたが、納車までは、それほど日数がかからないと思いますので、納車次第、ブログでご報告したいと思います。





159TI。誰もが振り向いてくれる、これ以上ない、カッコいいセダンでした☆

結局、レッドゾーンに回すことなく、その力を発揮させないまま、お別れになってしまいましたが、とにかく丁寧に扱わなければもったいない、いつもそんな思いにさせてくれる、最高にカッコいいクルマでした。

1年間、ありがとう☆

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2010年07月31日

2台の新型ジュリエッタ。

7月は今日で最後ですが、熊谷地方は、相変わらず、「猛暑」という言葉では表し足りないほどの暑さが猛威をふるっております。

今朝はAM11時の時点ですでに、159TIの外気温計は、42度をさしていましたが、そんな中、1時間以上かけて洗車をしてしまいましたので、それだけで今日1日のパワーは全て使い果たした感がありました・・・


ブログを書いている今(23時過ぎ)も、扇風機だけではとてももたない激烈な暑さです。

北国出身の私には、拷問ですね( ̄Д ̄;;







そういえば、先週の日曜日、お世話になっているアルファロメオ・ディーラーにお邪魔したところ、早くも、新型ジュリエッタのミニチュアカーが"2台"飾ってありました☆
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日本への実車の導入は、今のところは、年明けの予定だそうですが、待ちきれない人は、まずはこの、ミニカーを手に入れておくのがよさそうですね(^^;




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2010年07月24日

☆新型ジュリエッタ初対面☆ 〜Alfa Romeo Centenary Picnic at 潮風公園〜

本日の関東地方も、うだるような暑さの1日でした。

そんな中、今日は、早起きして、159TIで家族とともに、お台場まで行って参りました。

というのも、500名限定のアルファ ロメオ 100周年オフィシャルイベント「Alfa Romeo Centenary Picnic at 潮風公園」に幸運にも当選したからです。(約3000名超の応募があった模様です)


往路の途中、一時、かなりの渋滞にハマりましたが、なんとか開始時刻までに会場に到着しました。

すると・・・
本日の参加者の指定駐車場である船の科学館の駐車場は、すでに、アルファロメオ一色!
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実は、これまで、アルファロメオの大きなオフ会やイベントには参加したことがなかったので、この光景には、かなり感激しました☆

私が住んでいる地域はド田舎なので、159TIでもスーパーカー的に見えてしまうのですが(そう思っているのは自分だけか(笑))、今日の会場では、カタログ外カラーであるソリ黒の私の159TIも、単なる普通のクルマに見えて、埋もれてしまっていました(^^;


そして、BBQパーティ会場に歩いて移動し、受付を済ませた後は、BBQよりもまず先に、本日の目玉の一つである、新型ジュリエッタと初対面を果たしました☆
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本音を言えば、MiToも同じである、この「8C顔」に関し、特に、真正面から見た顔については、あまり"タイプ"ではないのです(^^;

しかし、やはりMiToと同様に、今日の新型ジュリエッタについても、真正面以外の角度から見たカタチは、さすがアルファという感じで、カッコよく見えます。

特にヒップのデザインは、非常にカッコいいですね。

きっと、運転しているときに、自分のクルマの目の前に新型ジュリエッタが走っていると、見えるのは基本的にヒップばかりですから、かなり、うっとりするのではないかと思います。

そして、クルマ全体の質感については、新型ジュリエッタは、文句無しに素晴らしかったです。

正式に日本に導入される日が、楽しみですね☆
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(↑わかりにくいですが、新型ジュリエッタの内装です)


それから、新型ジュリエッタの隣には、これまた楽しみなモデルである、MiToのTCTモデルが停まっていました。
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   (TCTのシフトレバーが見えます↑)

これも初対面です。

ボディカラーは、アニバーサリーレッド。

このTCTとアニバーサリーレッドの組み合わせは、かなり人気が出そうですね☆


ほかに、8Cスパイダーや、ブレラ・イタリア・インディペンデントとも、初対面することができました。
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ブレラ・イタリア・インディペンデントのボディカラーであるマット仕上げの「ダークチタニウム」は、噂どおり、めちゃめちゃシブかったです☆
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ひととおり、新型ジュリエッタ等、アルファロメオの新顔たちと対面した後は、BBQ会場に戻り、BBQをいただきました♪
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スタッフの皆さんは、汗だくになりながら、私たちに美味しいBBQを提供してくださいました。本当にお疲れ様でした。
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途中、フィアットグループオートモービルズジャパンのポンタス・ヘグストロム社長の挨拶や、同じくマーケティングスタッフの方の進行によるプレゼントコーナーなど、とても楽しませていただきました。
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プレゼントコーナーでは、うちの若旦那が、マーケティングスタッフの方に声をかけられて、実際にくじを引く人である「くじ引き要員」としての子供たち(5,6名)の一人に選ばれ、アルファのミニカーの当選者を決めるくじを何回か引きましたが、残念ながら、その中に、私は入っていませんでした(^^;
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(↑ちなみに、くじ引き要員の子供の中には、ヘグストロム社長のご子息もおられました(^^; )



それと、スタッフの方による、アルファのイラストをその場で書いてくれるサービスもあり、うちも、若旦那のために、書いていただきました。これも記念になります☆
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それにしても、灼熱のような暑さの中、アルファロメオ100周年を祝う、このような楽しいパーティを運営してくださった、スタッフの皆さんには、この場を借りて、心より感謝したいと思います。

そして、アルファロメオ君、100歳の誕生日おめでとう♪



ますます、ヘビの毒が注入されてしまいました。
もう解毒は不可能だと思われます(^^;





<今日の指定駐車場で見かけたアルファたち(勝手に撮っちゃってゴメンナサイ(^^; )>

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(↑私の159TI。ここでは、かなりフツウっぽいです(^^; )
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2010年07月18日

検問。

昨日は熊谷地方は猛暑でした。

PM12時の時点で、159TIの外気温計がついに40度をさしていました。
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しかもその猛暑の中、2時間かけて洗車しましたので、見事に日焼けしてしまいました(^^;




ところで、昨夜、ピオニウォークに買い物に出かけた帰り、鳩山町方面に寄り道してから、うちの近所の山道を通って帰ってきたところ、その山道で検問に遭遇しました。

検問なんて、もう10年以上、あっていない気がします。

ちなみに、その山道は、クルマの通りが少なく、抜け道として使われる感じの道なのですが、Uターンできる場所もほとんどなく、検問ポイントとしては、見事な場所でした(笑)。

私は159TIで、家族を乗せて走っていましたが、警官から「お帰りですか〜?」と聞かれただけで、免許の提示も求められることなく、解放していただけました(^^;


まぁでも、たまにこういう検問があると、気が引き締まって、いいかもしれませんね(^^;




ということで、熊谷地方は、今日も猛暑になりそうです・・・
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2010年07月06日

相次ぐタイヤホイール盗難。

今日はめずらしく21時前に帰ってこれたので、NHKの「ニュースウオッチ9」を見ていたところ、昨日の豪雨や、参院選挙に関するメイントピックが一通り終わった後、相次ぐタイヤホイール盗難という旨の特集が組まれており、興味深く拝見しました。
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最近の窃盗グループにとっては、クルマ本体ではなく、返ってホイールやタイヤを盗むほうが、効率が良いらしく、特に輸入車の高級ホイールをはじめとして、盗難が増加傾向にあるようです。

ヤフオクで売られているたくさんのホイールの中にも、盗難物が少なからずあるのかも、と、よからぬ想像をしてしまいます。。。



いずれにせよ、自己防衛するしかないですね。





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2010年07月04日

本日の試乗 「AlfaRomeo MiTo Quadrifoglio Verde」

昨日、いつもお世話になっているアルファロメオ・ディーラーさんに、チンクのAZZURRAを見にお邪魔したところ、、「ん?なんか、いつもと違うMiToが・・・」。

なんと、クアドリフォリオ ヴェルデでした☆

もう実車、到着してたんですね〜。

しかも、展示車に加え、試乗車まで!

ということで、チンクAZZURRA、そっちのけで、早速クアドリフォリオ ヴェルデ試乗させていただくことに(^^;




試乗車のボディカラーは、白(ビアンコスピノ・ホワイト)でした。
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チタニウムグレー仕上げの18インチホイールや、ライト周りのリングも、同じく、従来のメッキから、チタニウムグレー仕上げになり、これだけでも、グっとカッコ良さが増しましたね☆
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ブレンボも、ノーマルのシルバーから赤塗装に変更になっており、精悍さを増しています。

クアドリフォリオ ヴェルデ専用バッジも、いいですね〜。
これは、ノーマルのMiToでも真似する人が出てきそう(^^;
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そして、今回のこのクアドリフォリオ ヴェルデの目玉は、なんといっても、エンジンオブザイヤーも受賞した、1.4ターボ・マルチエア・エンジンですね☆
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しかも、クアドリフォリオ ヴェルデの場合は、最高出力が170psに引き上げられています。

それに、とうとうアイドリングストップシステムまでも搭載されてしまっています(^^;



決め手は、トランスミッションが、マニュアルのみということであり、従来のMiToでは選べね買った左ハンドルが選べることも、非常にソソられますね☆






ということで、前置きが長くなりましたが、クアドリフォリオ ヴェルデを試乗した印象を、主に、従来のノーマルなMiTo(1.4スポーツ)と比較しながら書きたいと思います。


まず、注目のマルチエア・エンジンの印象(排気音も含め)ですが、従来の1.4ターボエンジンと比べると、微妙にサウンドが異なりますが、それでも大きく異なるものではなく、従来のMiToと、違和感なく乗れると思います。


加速感については、D.N.Aシステムの「ノーマル」で走っている限り、従来のMiToに比べ、それほど速くなったという印象はありませんでした。

ただ、「ダイナミックモード」に切り替えると、さすがに、従来のMiToのダイナミックモード以上の、刺激的な加速感が味わえました。

このダイナミックモードにおいても、従来の155psのMiToと比べ、「劇的に速い」とまでは思いませんでしたが、それでも、トルクステアも結構あって、暴れん坊、と言ってもいいような加速を見せてくれます(^^;

自制心がないと、すぐ免許が無くなりそうです(^^;




そして、自身初体験となる「アイドリングストップシステム」ですが、これは正直、違和感、ありありです(^^;

エンジンが停止する度に、「うわっ、エンストさせちゃった」と本能的に思ってしまい、最後まで慣れませんでした(゚ー゚;

オートマのクルマであれば、まだ、慣れやすいかもしれませんが、クラッチを自分で操作するマニュアル・トランスミッションのクルマだと、クラッチ操作とエンジンのオン・オフがリンクしてしまい、どうしても、「エンスト!?」と思ってしまい、心臓に良くないです(^^;
(というか、実は本当にエンストしてました、みたいなシチュエーションもあるかもしれませんね(^^; )

このアイドリングストップシステムは解除もできるそうです。
燃費が悪くなるのは承知のうえで、自分の場合は、所有しても、解除しっぱなしで乗るかも(^^;
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(↑アイドリングストップ中は「S」の表示が・・)




次に、乗り心地については、同じく18インチを履いていた、MiTo IMOLAは、かなり脚が硬めに感じたのですが、このクアドリフォリオ ヴェルデは、IMOLAに比べると、若干、乗り心地は良くなっているように思えました。

もちろん、従来のノーマルなMiToに比べれば硬めですが、スポーツモデルということを考えると、硬さと柔らかさのバランスがいい感じに仕立てられていると思います。



ハンドリングについては、従来のMiToに比べて「しっかり感」みたいなものが増した気がします。



ちなみに、このクアドリフォリオ ヴェルデは、BOSEサウンドシステムも標準装備です。
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今までのアルファロメオのBOSEサウンドシステムは、「なんちゃってBOSE」みたいな言われ方をされるときもありましたが(^^;、今回のこのクアドリフォリオ ヴェルデのBOSEサウンドは、それなりに良い音に聴こえました♪




ということで、今回のクアドリフォリオ ヴェルデ。

価格は、328万円です。

従来のノーマルのMiToが、285万円ですが、レザーシートをつけた瞬間に300万円超えになってしまうので、それを考えると、今回のクアドリフォリオ ヴェルデは、同じくフラウ製レザーシートがついた上に、170psマルチエアエンジン(アイドリングストップつき)、Q2機構、18インチ―ホイール、オートエアコン、BOSEサウンドシステム等々という構成を考えると、かなりお買い得感があります。
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しかも拘り派には嬉しい、左ハンドルが選べますから、MiToのマニュアルモデルが欲しい人なら、迷わずこのクアドリフォリオ ヴェルデを選びそうですね(^^


試乗車は、白でしたが、個人的には、店内に展示されていた、ソリ黒のクアドリフォリオ ヴェルデがかなりカッコよく見えました☆
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アニバーサリーレッド(8Cレッド)も、是非実車を見てみたいです。



ということで、このクアドリフォリオ ヴェルデ、マニュアル派にとっては、待望のモデルと言えそうです☆




追伸:
本来、昨日のメインの目的になるはずだった、チンクAZZURRAですが、写真で見る以上に、とてもきれいな空色でした。
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残念ながら、サッカーのイタリア代表は負けてしまいましたが、このAZZURRA、こんなクルマがさりげなくガレージに停まっていると、かなり素敵だと思います☆





アクトオンTV:クアドリフォリオ ヴェルデ特集
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2010年07月01日

MiTo Quadrifoglio Verde

MiToのクアドリフォリオ ヴェルデの販売が開始されましたね。
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ノーマルの1.4マルチエアが135ps馬力なのに対し、このクアドリフォリオ ヴェルデの1.4マルチエアは、170psを誇ります。

また、6速MTも新型で、従来のMiToよりもショートストロークになっているようで、確かに従来のMiToのMTは、もう少しストロークが短くてもいいかな、と思えましたから、これは良いですね。


そして非常に魅力的なのが、左ハンドルが選べること。

従来のMiToのMTモデルは、右ハンしかなかったのが個人的には残念でしたから、これは大きいですね。



その他、装備もかなり充実しており、試乗していないので何とも言えませんが、かなりファン・トゥ・ドライブなクルマだと想像します。

価格は328万円とのこと。

是非、試乗してみたいです☆


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2010年06月28日

ジュリアねた。

アルファロメオ159の後継車として、先日、名前だけは正式発表された、新型「ジュリア」ですが、先週、アルファが生誕100周年を迎えたこともあり、どんなクルマなのか非常に気になってきました(^^;

特に気になるのは、やはりエクステリア・デザインですね。

現在のところ、ネット上にある情報としては、


・2008年8月の記事 
  http://carscoop.blogspot.com/2008/08/2011-alfa-romeo-giulia-new-name-and.html

・2009年7月の記事 
  http://www.clutchd.com/2009/07/illustrations-of-the-new-2011-alfa-romeo-giulia.html/

・2010年5月の記事 
  http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/249993/

・2010年6月の記事 
  http://www.mynewcardesigns.blogspot.com/


こんな感じです。

どの画像が、実際の新型ジュリアに最も近いか、楽しみですね☆






P.S.
ジュリア、といえば、こんな曲もありましたね(^^;
posted by Joy at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

100周年記念初モディ(^^;

昨年9月に159TIを納車して以来、今日まで、何一つ弄らず、完全にフルノーマル状態で乗ってきました。

しかし、今週、アルファロメオが生誕100周年を迎えたこともあり、先日のイベント「Alfa Nights 『Romance in Blue』」に参加した際にいただいた、100周年記念ステッカーを、自分のクルマのリアウィンドウに、本日、貼ってみました(^^;
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納車から、10ヶ月目にして、初モディです(こんなことで、「モディ」などと言っていては笑われますが(^^; )。



今日は、初モディの後、159TIが鳥の糞まみれになっていたので、雨が降るのを承知のうえで、コイン洗車して参りました。
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そして、洗車の後、羽生イオンモールまで買い物に行ったところ、岡本真夜がフリーライブを行っていた真っ最中だったので、期せずして、初めて「『生』岡本真夜」を見れたのですが、撮影等一切禁止のため、写真は撮れませんでした(^^;

「ライブ中・握手会中・移動中問わず写真&ビデオ撮影は全面禁止とさせていただきます」って書いてましたが、何か余程、撮られたくない理由でもあるのでしょうか(^^;






イオンからの帰り道、珈琲館でいつもの珈琲館ブレンドをいただきました。
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自分の場合、クルマも料理もイタリアンが好きですが、コーヒーだけは、(抽出方法で分類すると)エスプレッソよりも、日本では昔から定番のドリップやサイフォンで淹れた、普通のコーヒーのほうが好きです(^^;

珈琲館のコーヒーは、さすがに店名に「珈琲」と謳うだけあって、全国チェーンのコーヒーの中では、一番美味しいと思っています。
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珈琲館を出る頃には、雨が本降りになっており、案の定、洗車したばかりクルマが、一瞬でまた汚れてしまいました(^^;






追伸:
ところで、本日、早くも、普通に走っているジュークを3台も見てしまいました。
売れてるんですね(^^;
ちなみに、3台とも、やはり定番カラーのラディアント レッドってやつでした(^^;
posted by Joy at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

祝・アルファロメオ100歳の誕生日

日付が6月24日に変わりました。

100年前の今日、イタリア・ミラノにアルファロメオが設立されたそうです。

まずは、100歳の誕生日おめでとう!!

そんな記念すべき日に、アルファロメオ・オーナーでいられた自分は、幸せ者です。

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以上、取り急ぎ(^^;
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2010年06月17日

ABARTH PUNTO EVO

先日、アバルト・グランデプントに試乗したばかりですが、ヨーロッパでは一足早く、一昨日、アバルト・プント・エヴォが発売されましたね☆
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エンジンがマルチエアになったことが最大の変更点ですね。

先日、ノーマルのプント・エヴォの実車を見たときのブログにも書いたとおり、プント・エヴォは、どうもフロントのグリル周りのデザインが好きになれないので、その点は、このアバルトに関しても同様ですが、クルマとしては、「エヴォ」の名前のとおり、進化したことは間違いなさそうです。


アバルトの営業さんのお話ですと、このアバルト・プント・エヴォ、日本にやってくるのは、今年の9月くらいの予定ですから、もう少しですね。

一度は是非試乗してみたいと思っています☆




ちなみに、このアバルト・プント・エヴォとほぼ同タイミングで、イタリアでは、アバルト500Cも販売になるようです。

先日のブログでは、500Cとアバルトのイメージがかみ合わない、みたいな書き方をしましたが、でも、実際には、かなり面白い刺激的な走りを味わうことができるかもしれないですね。

こちらも、とりあえず試乗はしてみたいです(^^;
(でも、オープンにしたときのデザインは、ちょっと変かも(^^; )
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2010年06月14日

本日の試乗 「ABARTH GRANDE PUNTO」

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一昨日は、念願の、アバルト・グランデプントに試乗することができました。

ノーマルのグランデプントに関しては、先日、プント・エヴォにモデルチェンジされましたから、アバルトについても、9月には、アバルト・プント・エヴォが日本にもやって来るらしいです。

つまり、新車のアバルト・グランデプントにお目にかかれるのも、あとわずか、ということですね。



昨年、アバルト500には試乗したにのですが、その時のブログにも書いたとおり、クルマのデザイン的には、アバルト500よりも、断然、アバルト・グランデプントのほうが、シブくて好みですが、果たして、「走り」の面ではどうなんでしょうか。
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結論から書きますと「走り」に関しても、断然、アバルト・グランデプントのほうが、好みでした☆

アバルト500の時は、もちろん面白かったですが、期待していたほど、手放しで「面白い!!」と、感嘆符を2個も、つけたくなるほどではなかった、というのが、正直なところでした。

しかし、今回のアバルト・グランデプントは、ほぼ文句の無い面白さを味わうことができました。


その最大の要因は、一言で言えば、「クルマとの一体感」のような気がします。

自分の意のままのドライビングができる、そんな印象です。



このアバルト・グランデプントは、ご存知のとおり、アルファロメオ・MiToの兄弟車であり、エンジンは全く同じで、シャシーも共通です。


MiToには、数回試乗しましたが、今回、アバルト・グランデプントを試乗していて、当然のことながら、MiToとかなり似てるなぁ、と感じました。

ただ、クルマとの一体感や、足回りのカッチリ感は、わずかながら、アバルト・グランデプントが勝っているように感じました。


MiToは、自身の、昨年の「試乗車オブ・ザ・イヤー」に選んだクルマでしたが、単純な運転の面白さでは、アバルト・グランデプントは、わずかながら、MiToを上回る楽しさを感じてしまいました。



個人的には、このアバルト・グランデプントには、左ハンドル+MTしか設定が無いところも、非常に得点が高い要素の一つです☆

MiToについては、残念ながら、正規輸入されているモデルは、全て、右ハンドルしかありません。

輸入車のMTモデルに乗るなら、どうせなら、左ハンドルがいいですね☆




ということで、アバルト・グランデプント、想像どおり、素晴らしいクルマでした。

唯一注文をつけるとしたら、エンジン+排気サウンドが、もう少し官能性があれば、完璧だと思います。

これで、ツインスパークのようなサウンドが聞けるのならば、正直、「欲しい!」という衝動を抑えられなかったと思います(^^;


と言っても、MiToと同様に、他の、同クラスの1.4リッターのクルマと比較すれば、間違いなく、トップクラスの官能性を持った、サウンドを聞かせてくれますから、その点は、やはりイタ車ならではの面白さだと思います。



同じアバルトでも、アバルト500に比べれば、遥かにシブいデザインですし、MiToと比べても、やはりシブいですから、このアバルト・グランデプントは、まさに「渋い男のためのスポーツカー」という感じがしました。

久々に、面白いクルマに試乗できた、という感じがします。



同じアバルトでも、プント・エヴォよりもグランデプントのデザインが好きな方は、急いだほうがいいかもしれません(^^;

以上、アバルト・グランデプントの巻でした。







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(↑2台のアバルト・グランデプントが並んだ姿は珍しいですね(手前が私が試乗したクルマ))


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(↑なんと、奥に停めてあったクルマは、広報車でした。以下のURLの記事のクルマとナンバーが同じです!!  ちなみにコレ、中古車として販売されていました(^^; )

http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000021018.html

http://www.carview.co.jp/road_impression/article/fiat_abarth_grande_punto/84/

http://autoc-one.jp/fiat/grande_punto/report-278664/

http://takumi-yoshida901.way-nifty.com/start/2009/04/post-bc42.html

http://www.nikkei.co.jp/style/car/impression2/012/
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2010年06月11日

Alfa Nights 「Romance in Blue」

今日は仕事帰り、アルファロメオ麻布十番で開催された、ナイトパーティ「Alfa Nights Romance in Blue」に参加してきました。
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当初は、野郎2名で参加する予定でしたが、土壇場で相方の都合がつかなくなり、結局一人で参加して参りました。





会場は、まさに「青一色」という感じで、薄暗闇の中で、青いスポットライトが光っており、その中に、妖しく光るアトランティックブルーの147が展示してありました。
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ウェルカムドリンクも、青です(ドリンクの名前、忘れました(^^; )
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そして、20:00になり、パーティがスタート。

ペインティングアーティストの神田サオリさんが、エロい、もとい(笑)、妖艶な衣装で登場し、DJサウンドに乗って、そのままライブペイントが始まりました。
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案の定、会場は、カップルが多かったですが(^^;、私のように男一人で参加してた方もわずかながらいました。

しかし、さすがに、一人で来ている方は、途中で帰られる人が少なからずいたようで、結局私もライブペイントを30分ほど見て、途中退場いたしました(^^;



ということで、ライブペイントの後は、どんなプログラムが行われたのかは分かりませんが、少なくとも会場の雰囲気も、ライブペイントも、来ているお客も、アルファらしい、お洒落で洗練された雰囲気の、素敵なパーティでした☆
(お客はお洒落な人たちばかりでしたので、私は浮いていたと思います(^^; )


素敵なパーティに参加させていただき、ありがとうございました☆
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2010年06月07日

本日の試座 「PUNTO EVO」

昨日は、プジョー・ディーラーだけでなく、フィアット/アルファロメオ・ディーラーにて、グランデプント改め「プント・エヴォ」の実車を見て参りました。

このプント・エヴォは、グランデプントから内外装が変更され、また、アイドリングストップ機構等も搭載されています。
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個人的には、リアデザインと内装(インストルメントパネル)は、今まで以上にカッコよくなった気がしますが、ことフロントデザイン(お顔)については、先代グランデプントのほうが好みでした。



アバルトについても「アバルト・プント・エヴォ」として、本国では既に発表されていますが、やはりフロントデザインが変更されたことで、印象がかなり変わってしまいましたね。

こちらも、断然、先代のデザインのほうが好きでした。





とはいえ、、、この「エヴォ」という名前は、「EVOLUTION(進化)」を意味しているとのことですから、クルマとしては、名前のとおり、かなり進化しているはずです。

機会があれば、ノーマルのプント・エヴォに是非試乗してみたいと思っています☆
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2010年06月05日

AlfaRomeo公式ツイッターアカウント始動☆

さきほど、ふと自分宛のメールを見たところ、、、

「アルファ ロメオがあなたをフォローし始めました」との文字が・・

おぉ、ようやくアルファにもTwitterの公式アカウントができたようです☆
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待ってました!という感じですね(^^)

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2010年06月01日

ジュリエッタ 本国発表。

5月末の週末に、イタリア国内のアルファ・ディーラーで、新型ジュリエッタの発表展示会が行われたそうです。
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イタリア国内の「主要200箇所のディーラー」で開催された、とのことですから、日本におけるトヨタやホンダのように、イタリアではあちこちにアルファ・ディーラーがあるわけですよね?
当たり前といえば当たり前なのでしょうが、羨ましい限りです(^^;


展示会1週目の週末だけで2700台を発注したとのことですから、滑り出しは上々の出来だったのではないでしょうか。

当面のトップグレードの「1750TBIクアドリフォリオ・ヴェルデ」が日本円換算で約327万円とのこと。
日本ではいくらになるのでしょうね・・・



ジュリエッタ日本上陸が待ち遠しいです☆

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2010年05月29日

159TI 8,000km。

今日の埼玉は雨の1日でしたが、私といえば、家族サービスもせず、一人で159TIに乗って、1日中、「一人ドライブ」を楽しんできました(^^;

往復で、5時間近くも運転していた計算になりますが、途中、159TIのオドが8,000kmを突破しました。
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(↑気付いたときにはすでに8,001kmに・・(^^; )


昨年の9月5日に納車しましたから、約9カ月で8,000km突破ということになります。

この159TIは、あくまでも「かみさん号」ですので、毎日かみさんが通勤の足として使っているため、結構早いペースで距離を稼いでいます。


あいかわらず、この159TIを運転していると、あちらこちらで、「視線」を感じます。

ブレラの時もそうでしたが、やはり、アルファロメオは特別なクルマなんだな、とつくづく感じます。

しかも、輸入車といえども、この値段で、これだけ視線を浴びるクルマもなかなかないのではないかと思います。

自分は東北出身ということもあり、かなり恥ずかしがり屋の性格ですが、それでも、自分のクルマをいろんな人が注目してくれるのは、悪い気はしません(笑)
https://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input
特に嬉しいのは、カッコいい外国人が、見てくれる時なんですが、今日も、川越付近を流しているとき、歩道で信号待ちをしていた外国人のイケメン&べっぴんさんカップルが、私のクルマに釘付けになっているのが分かりました(^^;

って、こういうのを自意識過剰というのでしょうね(笑)



今日の「一人ドライブ」の締めくくりに、いつもお世話になっているアルファ・ディーラーにお邪魔しました。
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(↑ブルーの147もいい感じですね☆)

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(↑雨で分かりにくいですが、パンダの新色だそうです☆)

お忙しい中、営業さんに、しばし雑談の相手をしていただき、その後、家路へと向かいました。




そういえば、今日159TIを運転しているとき、TOKYO FMでもJ-WAVEでもバンバン流れていたのが、Jack Johnsonのこの曲(↓)でした。


今日の鬱陶しい雨を忘れさせてくれる、なんとも言えないユルさを持った気持ちのいい曲ですね♪







ということで、今日は終日、個人行動をさせてもらいましたので、明日は、家族サービスせねば(^^;






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2010年05月25日

VWがイタルデザインを買収(T_T)

昨日、こちらの記事を見つけ、「嘘であってほしい」と思っておりましたが、現実のものになってしまいました(T_T)

イタルデザインジウジアーロですが、あくまでも「作品」という点で見れば、ジウジアーロは私にとって、最も好きなデザイナーの一人でした。

現在乗っている159も昨年まで乗っていたブレラもジウジアーロの作品です。
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他にも、初代パンダ、初代ゴルフ、日本車ですと、ピアッツアアルシオーネSVX初代アリストといったクルマがジウジアーロ作品と言われ、全て大好きなデザインです。



初代ゴルフのデザインで知られるように、元々VWと関係があったものの、やはり最近では、ジウジアーロといえばイタリア、あるいは、ジウジアーロといえばアルファロメオ、というイメージでしたし、本人もイタリア人ですから、このまま、「イタリアのジウジアーロ」であってほしかったのですが・・・


先日の何かの記事で、159の後継車もジウジアーロのデザインに決定したと聞きましたが、果たしてどうなるのでしょうか・・・


それにしてもVWは、ジウジアーロまで傘下に入れれば、クルマの「品質」だけでなく、「デザイン」までも優位に立てそうですね。
もはや盤石といった感じですね。。

最近のVW車のデザインは、正直、「カッコ良さ」という点で、どんどん「?マーク」がつく状態だったので、心から欲しい、と思えなかったのですが、これで、ジウジアーロがデザインするとなると、ちょっとヤバイですね(^^;

残る、ピニンファリーナとベルトーネは、このままアルファロメオをデザインしてほしいものです。

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2010年05月22日

Giulietta's TV commercial

YouTubeに、早くもジュリエッタのCMがアップされていますね。

30秒バージョンと45秒バージョンがあるようですが、やはり45秒バージョンのほうが、より見応えがありますね。



出演しているユマ・サーマンといえば、代表作は、パルプ・フィクションキル・ビルだと思います。

ただ、自分の最も好きな映画の中の一つである「ガタカ」に、彼女が準主役で出演しているので、私にとっては、ユマ・サーマン=ガタカです(^^;
(ちなみに、私より1歳、年下らしいですが、とても、そうとは思えない、凄いオーラがありますね。身長も181cmとのこと・・(^^; )




ということで、ユマ・サーマンとのコラボを果たしたジュリエッタ。

日本上陸が待ち遠しいです☆



追伸:
無理だとは思いますが、日本でもこのCMを見てみたいものです・・・
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