2020年06月22日

WWDC 2020、このあと深夜2時から。






今夜はこの後、深夜2時から、AppleのWWDC 2020が開催されます。

コロナ禍を反映し、今回のWWDCは、初となる「完全オンライン」での開催とのことです。

 <マイナビニュース: 間もなく開幕「WWDC」、ライブ配信を視聴する方法まとめ



今回のWWDCで発表されることが予想される目玉トピックは、

 ・iOS14
 ・次世代macOS
 ・ARMプロセッサ搭載Mac
 ・新型iMac
 ・AirPods Studio(ヘッドホン)
 ・AirPower(ワイヤレス充電器)
 ・AirTags(紛失防止タグ)

などが噂されていますね〜


個人的には、「iOS14」や「次世代macOS」のOS関連について注目します。

それと、「新型iMac」も気になりますね。




ということで、、開催まであと4時間余りとなりましたが、さすがに、明朝も普通に仕事のため、リアルタイムでは視聴せず、どんなトピックが発表されたかは、”明日の朝起きてからのお楽しみ”にしたいと思います(^^;



















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2020年06月19日

気がつけば、1年経過。







ここ最近、(というか、年明け以降、ほぼ『ずっと』ですが・・)仕事が忙しかったのと、「カメラ熱」が復活したこと等により、すっかり頭から抜けていたのですが、昨年、MINI JCW GP2を納車してから、既に1年が経過していました。

 <The Riddle: MINI John Cooper Works GP2 納車。


思い起こせば、昨年、自分がアルファロメオを降りることになるとは思っていませんでしたし、GP2を購入すると決めた後も、長年乗ってきたアルファロメオへの執着がいつまでも残っていました。

今でも、「また、アルファに乗りたいな〜」という思うことが多々あります。


やはり「ブランド」としては「アルファロメオ」が一番好きなんですよね〜、自分は。


が、とはいえ、GP2に乗り換えたことは、結果的に「正解」だったと思ってます。



ブランドとしての「MINI」はアルファロメオの次に好きなブランドですが、そのMINIの中でも、この「JCW GP2」は、デザイン的に最も好きなモデルでしたので、納車してから1年が好きた今も、毎晩、自宅駐車場で、タバコを吸いながらGP2を眺める度に、「超絶カッコいいなぁ・・・」と惚れ惚れしております(笑)

アルファロメオのブレラ147GTA、あるいは159TIなどもそうでしたが、やはりクルマのエクステリアデザインが、自分の好みの「ど真ん中」であれば、少なくとも「デザイン面」で飽きることはないな、ということは自身の経験では実証されました。


そういう意味では、ブレラもGP2も、毛色は異なるものの、どちらも自分にとって、デザイン的に「ど真ん中」なクルマなんですが、昨年、ブレラ からGP2に乗り換えて、最も良かったと思ったのは、GP2が「小さくて軽い」という点です。

まぁ、はっきり言って、ブレラの芸術的なカッコよさというのは、ぶっちぎり的なものがありましたし、一度手放したブレラが忘れられなくて、「二度買い」してしまったほど、そのカッコよさに惚れていたので、GP2もブレラも自分にとって「ど真ん中」ではあるものの、「カッコよさ」という点では、ブレラに分があった、というのが本音ですが、そのブレラを手放してでもGP2に行ったのは、ブレラの図体の「デカさ」と「重さ」が重荷になってしまったからです。


GP2に乗り換えて1年以上経った今も、毎回、GP2のエンジンを始動し、アクセルを踏み込んだ瞬間に、「あぁ、小さくて軽いって、こんなに気持ちイイんだ」ということを日々、実感しています。

ちなみに、今朝も仕事前、近所に用があり、少しだけGP2に乗りましたが、やはり、GP2が走り出した瞬間に、自然と「あぁ、なんて気持ちいイイんだろう」と思ってしまいました。

ブレラの時は、広い道路を走っている時は最高に気持ちよかったんですが、、狭い駐車場の出し入れや、細い道での運転には、本当に苦労しました。

が、現在のGP2では、そういう苦労が「皆無」と言っていい状態になったので、ブレラの時の運転のストレスからは比較にならないほど解放されました。

どんなにカッコいいクルマでも、やはり動かすことにストレスを背負っていると、段々と辛くなってきます。。



そんなわけで、「デザイン的にど真ん中」且つ「運転のストレスもほぼ無し」なGP2なので、今のところ、降りる理由は見当たりません。

まぁ、GP2は「完全2シーター」なので、家族からは「役に立たないクルマ」として、いまだに不評ですが(^^;





ということで、いつの間にか納車から1年が経過していたGP2ですが、何か致命的な外的要因でも無い限り、これからも長い間、乗り続けることになると思います。


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2020年06月08日

本日の洗車。






今日は久しぶりに一日中、晴れたため、GP2ハスラーを2台とも洗車しました。

んでもって、いつも洗車後は、愛車の洗車後の姿をiPhoneで撮影するのが当方のルーティーンなんですが(笑)、今日はせっかくなので、α7R Vで2台をパシャリ。

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やはり、というか、当たり前ですが、iPhoneで撮る写真とは、”別物”の写真が撮れますね。

ただ、解像度が高い分、クルマに付着した汚れや傷も、より鮮明に写ってしまうでしょうから、雑に洗車すると、すぐバレてしまいそうです(^^;





さて、「天気」のほうは、今日から水曜日までは晴そうですが、木曜からはずっと「雲り」マークになっているので、そろそろ梅雨入りしそうですね。

梅雨に入ると、洗車もままならない日が続きますんで憂鬱ですが、「カメラ」に関しては、”被写体”さえ上手く選べば、むしろ「雨」の日のほうが、良い写真が撮れたりしますんで、梅雨に入ったら「雨だからこそ」の写真を上手に撮れるよう、修行に励みたいと思います(笑)





















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2020年05月31日

やむを得ず、Adobe Lightroom、購入。。






当方、初めて「デジタル一眼レフカメラ」を購入したのは、確か2005年に購入したNikon D50です。

他のデジイチに買い換えるために、約5年所有した後、手放しましたが、このD50はたかだか600万画素の「入門者向け」の機種だったにも関わらず、今思えば、欠点らしい欠点が無く、特にポートレートが素晴らしい、良いカメラだったと思いますね。

その後、ミラーレスも含めて、デジイチは、

OLYMPUS E-300

Panasonic LUMIX DMC-GF1

OLYMPUS PEN Lite E-PL1

SONY NEX-5

Canon EOS Kiss X5

そして今回の、

SONY α7R V

ということになります。


これらの中で、買ったばかりのα7R Vを除いて、特に思い入れの強かったカメラは、冒頭のD50とE-300の2機種です。

どちらも、”発色”が非常に自分の好みでした。




で、当方、初めて買ったデジイチのD50の頃から、RAWで撮影していたのですが、「現像アプリ」に関しては、長年ずっと「Aperture」を使っていました。

使い慣れていましたし、Apple純正アプリということもあり、とても気に入っていたんですが、2014年に「開発終了」がアナウンスされ、一旦ショックを受けたものの、その後もなんとかMacで動作し続けてくれていました。

しかし、昨年10月にメジャーアップデートされた「macOS Catalina」で、ついにApertureを動作させることができなくなってしまいました



その時点で、当方、いつもRAW撮影で使っていたカメラは、「Canon EOS Kiss X5」と「SIGMA DP1s」だったんですが、できるだけ新たな出費は抑えたかったので、それぞれ、

 ・EOS Kiss X5 ⇒ Apple 「写真」 App(無料)
 ・DP1s    ⇒ SIGMA 「Photo Pro」(無料)

にて運用していました。

SIGMAの「Photo Pro」アプリは、さすがSIGMAカメラ用の純正アプリだけあって、現像の仕上がりには、それなりに満足していたのですが、Appleの「写真」Appに関しては、イマイチ、自分の仕上げたいような仕上がりになりづらく、満足度的には、5点満点中「3点」くらいの印象でした。(「写真」Appは、現像アプリではなく、あくまでも「写真の管理」をするアプリであり、付加機能として「現像もできる」という感じのアプリだと割り切ったほうがよさそうです。。)


そして今回、EOS Kiss X5からα7R Vに乗り換えたことで、まずは、SONY純正のアプリである「Imaging Edge Desktop Edit」(無料)を使ってみたんですが、正直、機能的に貧弱過ぎて、個人的には全然ダメでした。

Appleの「写真」Appも同様ですが、やはり「無料」のアプリには期待できないですね。というか、期待すること自体が間違いなのかもしれません。。。(が、その点、SIGMAの「Photo Pro」は、十分、使えるアプリだと思うので、SIGMAの姿勢には好印象を持てます)



で、せっかく清水の舞台から飛び降りる思いで買ったα7R Vなので、どうせなら、自分の思い通りの仕上がりになるようなアプリを使いたいですし、そのためにはやはり「無料」のアプリではいけないだろう、、ということで、「有料」の現像アプリを探すことにしました。


が、、調べてみたところ、現在、有料の「現像アプリ」で良さそうなものは、正直「Adobe Lightroom」と「Skylum Luminar」の”二択”と言っていい状況なんですね。。


まぁ、「Lightroom」はあまりにも有名なので、その他には、どんなメジャーなアプリがあるのだろう?と、色々とリサーチしてみましたが、Lightroomに対抗できるのは、「Luminar」くらいしかなさそうです。。


しかも、お値段のほうが、これまた悩ましい状態で、、Lightroomは現在は完全に「サブスクリプション」になっており、いくつかのプランがありますが、普通の人には「フォトプラン 」という「月々980円」のプランが最安だと思います。

1年使うと、12,000円。5年使うと、60,000円。10年使うと、なんと120,000円です。。


一方、Luminarのほうは、「買い切り型」のアプリであり、約10,000円。

一度買ってしまえば、その後のアップデートも、基本、無料で受けられるようです。



で、その二つのアプリについて、「機能的」には、ユーザーがどういう部分を重視するか、にもよるものの、総合的には、それぞれ「ほぼ互角」という印象です。


だとすると、「Luminar」のほうが、圧倒的にコスパが良いですよね。

まぁ、”知名度”的には、Lightroomが圧勝でしょうけど、それでも、Luminarも、かなりメジャーな存在であることは分かったので、ワタシ的には、気持ちは「Luminar」にかなり傾いてました。


が、どうも「Luminar」は、動作させるうえで、「Lightroom」よりも、PCに負荷がかかる、つまり、よりハイスペックなPCであることが要求されるようなのです。

となると、当方のメインPC(iMac & MacBook Pro)は、共に「ハイスペック」とは言えないので、ちょっと不安ですね。。

せっかく買ったのに、しょっちゅうフリーズ等しては、使い続けるのが難しくなってしまいます。




なので、悩みましたが、、、結局、まずは「Lightroom」を購入することとしました。


それにしても、個人的に、このLightroomのサブスク「980円/月」というのは、どうしても”高過ぎる”印象がありますね。

5年で6万円、10年使えば12万円です(大汗)。

ちなみに、この「980円(フォトプラン )」には、Lightroomだけでなく「Photoshop」も付いてくるので、そういう意味では「安い」と言えるかもしれません。

けれど、私のように、基本「RAW現像」にしか使わないユーザーも少なからず存在すると思うため、別に、「Photoshop」は付いてこなくてもいいんですよね。

個人的には、Lightroomに関しては、「月額 300円、高くても500円」くらいが妥当、という感覚です。

やはり、「Lightroom 一人勝ち」の状態なので、このような強気の価格になってしまっているんだと思います。

なんでもそうですが「一人勝ち」の構造は、よくないですね。。



ということで、α7R Vを購入してすぐ、「Lightroom」を使い始めているのですが、正直なところ、このまま「月額 980円」という高額な値段を、何年も払い続ける気は、今のところは無いので、私のメインPC(iMac & MacBook Pro)でも、「Luminar」が問題なく動作しそうだ、ということにある程度確証が持てた段階で、Luminarに乗り換えたいと考えています。


それと、Luminar以外にも、もっとLightroomに対抗できるようなアプリが出てきてほしい、と思いますね。「アプリのサブスク」ということ自体に、まだ抵抗はありますが、それでも、前述のとおり、「月額300円」くらいで、Lightroomに対抗し得るアプリが出てきたら、"知名度"が無いとしても、速攻で乗り換えると思います(^^;



とにもかくにも、現在は、月額980円払って、Lightroomを使い始めたので、できる限り「元が取れる」よう、使いこなしていきたいと考えています。
(悔しいですが、やはり、Lightroom、非常に使いやすいし、仕上がりにも満足しています。。まぁ、高いから当然ですが(^^; )





























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2020年05月07日

G.W.終了。






当方に関しては、コロナ禍での”Stay home”なG.W.が、本日終了しました。

やはり例年のG.W.と違い、いつもならG.W.最終日は、「あ〜、また明日から会社か〜」と、強烈な”サザエさん症候群”とともに、僅かながら「明日から頑張るぞ」という”気合”も入れるのですが、在宅勤務が続いている中、今回のG.W.最終日に関しては、少なくとも”サザエさん症候群”的な心境は、ほぼ「ゼロ」です(^^;

と同時に、「明日から頑張るぞ!」的な気合も、ほぼ無いですね(^^;

やはり物事、「白」か「黒」かで完全に分けることはできないので、今回、長期に渡り在宅勤務をする中で、良い面・悪い面、共に見えてきていますが、いずれ訪れるであろう「在宅勤務解除」のタイミングを想像する際、少なくとも、今思うのは「もう、元には戻れない」ということですね。。

色々と問題点満載でありながらも、こうやって2ヶ月以上に渡って「在宅勤務」でなんとか仕事が出来てしまっている、という事実がある中、今までのように、平日の月〜金まで、「全てフル出勤」の生活には、もう戻れない、というか、戻る気になれない、という心境でおります。

まぁ、勝手にそう思っていても、会社から「毎日出てこい」と命令されたら、出勤せざるを得ないのでしょうけど、少なくとも「抵抗」はすると思います(笑)




ということで、また明日から仕事です。





















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2020年05月03日

ツヤエキ、敢行。






昨日に続き、今日の比企地方(これまでは一応全国区?(笑)である「熊谷地方」と書くようにしてましたが、正確には当方が住んでいるのは「比企地方」のため、今後は「比企地方」と書くことにしました)も暑かったですが、昨日に比べると雲もあり、多少、暑さはマシだったことから、当初、昨日を予定していた「気合を入れた洗車」を敢行することとしました。

何を以って「気合を入れた」洗車なのか、といいますと、当方、これまで使ってきた「コート剤」の中で一番気に入っているのが、WILLSONの「ツヤエキスパート」という商品なのですが、数年前に予備として買っていたツヤエキスパート(通称「ツヤエキ」)を、ずっと使わずに置いておいていたため、GP2に施工したいと思っていたからです。





初めてこのツヤエキを使ったのは、ジュリエッタQVに乗っていた時ですが、このブログでも何度か紹介してました。

 <The Riddle: 「ツヤエキスパート。」>
 <The Riddle: 「ツヤエキ、施工1週間後レビュー。」>
 <The Riddle: 「ツヤエキ、施工1ヶ月後レビュー。」>





昨日ほどではないにしても、今日も十分暑かったので、正直、ツヤエキを施工するには、よろしくないコンディションだったんですが、明日以降、天気がイマイチのようなので、本日、決行することにした次第です。



せっかくツヤエキを施工するのであれば、まずは、その「前工程」である、純粋な「洗車」が重要のため、ケルヒャーを引っ張り出し、念入りに洗車を行いました。


そして、洗車を済ませ、ボデイが乾いたところで、いよいよツヤエキの施工開始です。

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(↑ 誤って、箱を捨ててしまった後、ゴミ箱の中から取り出して撮影したので、一部、潰れてしまってます。ツヤエキさん、ごめんなさい(^^; )



ツヤエキの施工方法は、

1. 「1液」と「2液」をスポイトを使って混合させる
2. 付属のスポンジを使って、まずはボンネット等「1面」だけに混合液を塗り広げる
3. 乾ききらないうちに、付属の黄色いタオルを使って、拭きあげる
4. さらに付属の緑色のタオルを使って、仕上げの拭きあげを行う
5. 上記「2〜4」の作業を、「1面」ずつ、繰り返す

という感じです。

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(Amazon 商品紹介ページより)



まぁ、工程的には、正直、普通の「ワックスがけ」とさほど変わりませんので、全然”恐るるに足りず”です。

むしろ、このツヤエキのより効果を発揮させるべく、ツヤエキ施工の”前工程”である、通常の「洗車」を、入念にやる必要があるので、そっちがいつもよりも大変なんですよね。。



で、ツヤエキ施工後の写真がこちらです。

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まさに”鏡面”って感じですね☆


夕方、かなり薄暗くなってから、撮った写真がこちらです。こちらもまさに「鏡」ですね。

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あとは、「効果」がどれくらい持続するか、ですが、前述のとおり、今日はツヤエキを施工するのは、あまりよろしくないコンディションだったので、以前、ジュリエッタスマートに施工した時よりも、「もち」が悪いかもしれませんが、まぁ、そうだとしても、自業自得ということで(^^;


いずれにしても、久方ぶりにツヤエキを使ってみましたが、やはり、素晴らしい仕上がりになりました☆

それと、この”Stay home”なG.W.に予定していた目標(というほど大袈裟なものでもないですが(^^; )の一つがクリアできたこともよかったです。
















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2020年05月02日

洗車、断念。






当方、今日からG.W.突入ですが、、いや〜、今日はマジで暑かったですね。。

”Stay home”ということで、今日も丸一日、自宅で過ごしましたが、とりあえず日中は自宅の窓を全開にして、なんとか凌いだものの、当方の自室は2Fということもあり、外気温とは時間差で、夕方あたりからどんどん蒸し風呂のように暑くなってきて、さきほど21時過ぎに、ついにギブアップ。今年初となる「冷房」のスイッチをONにしました。。


ついさっき、タバコを吸いに玄関前に出てみたところ、ようやくかなり涼しくなってましたが、やはり家の中は熱が籠もってしまってますね。。


G.W.初日ということで、元々今日は「気合を入れて洗車」をする予定にしていたんですが、さすがにこの暑さのため、断念しました。。


ちなみに今日は朝から鼻水が止まらなかったのですが、昼間、GP2のボディを見てみたら、花粉なのか黄砂なのか分かりませんが、ボディ一面が粉まみれになってました。

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気象庁の「黄砂情報」を見る限り、黄砂ではなさそうなので、花粉でしょうね。

 <気象庁: 黄砂情報


新型コロナで色々と大変な毎日ですが、もう少し花粉症ともお付き合いしないといけない感じですね。。




ということで、一日中暑くてダラダラと過ごした、コロナ禍のG.W.初日でした。。

















posted by Joy at 22:23| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

GP2、車検完了。






昨日、車検に出したMINI JCW GP2が、本日、無事車検を終えて戻ってきました。

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当方、勤務先までの通勤時間は片道2時間かかるため、平日は、残業しないで退社しても、自宅に着くのは最速でも20:30頃になってしまうことから、通常であれば、平日は身動きが取れないのですが、現在、在宅勤務により、ずっと自宅にいることから、18時に一旦仕事を終えて、クルマを取りにYHへ行ってまいりました。

まさに”在宅勤務だからこそ成せる業”ですね(^^;




さて、今回の車検ですが、作業内容はこんな感じでした。

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プラグ清掃のおかげか、YHから自宅への帰り道、こころなしか、エンジンの回り方が、以前よりも滑らかになった気がしました。

その他、点検の結果、特に大きな問題も無かったようで、とりあえず一安心。

これはおそらく、昨年の納車時、いつもお世話になっているPAZZOにて、しっかりと納車前整備を行っていただいた賜物ではないかと考えています。


新型コロナ影響により、レジャー自粛の状態が当分続きそうなので、GP2の稼働機会も必然的に減ってはしまうものの、土日に近所の田舎道をフラッと走る、程度のことはこれからもしたいと思ってます。

ということで、無事、車検も終わり、GP2にはますます活躍してもらいたいと思っております☆



追伸:
今日、車検を終えたGP2を引き取る際、YHの店員さんが「このクルマ(GP2)、すごくレアなモデルじゃないですか? うちの登録車種に登録されてなかったので(^^; 」みたいなお話がありました。こういう言葉を頂くと、「GP2を選んでよかったな」と思いますね(笑)
















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2020年04月26日

GP2、車検。






昨日、いつのまにかフロントエンブレムが消失してしまっていた当方のGP2ですが、、今日は、納車以来初となる「車検」に出してきました。

元々の予定では、毎回いつもクルマを購入しているショップ(うちの自宅から片道1時間弱)に車検をお願いするつもりで、前々から既に「予約」もしていたんですが、新型コロナによる「生活自粛」が本格化してきたこともあり、できるだけ「遠出」は控えたかったことや、「緊急事態宣言」も出されたことで今後何が起きるか分からない、できることなら(いろんな人が乗ることになる)この時期、代車も使いたくない、等々、色々と不安要素が増えてきたことから、途中で予定変更し、自宅至近のYHにお願いすることにしました。

輸入車を、ABYH等の全国チェーン系のカーメンテナンスショップに預けることを嫌う人もいるでしょうし、実際に、某ディーラーの人から「あそこの●●(ショップ)は、うちの顧客が結構被害にあってるみたいなのでおすすめできない」みたいな話も聞いたことがあるのですが、私の場合、少なくともYHに関しては、これまでもアルファロメオスマート等の、軽微なメンテ等で何度もお世話になっていますが、今のところ何の問題もなく、きっちりと仕事をしてもらっているので、車検もお願いすることにしました。



上記のとおり、今回は極力「代車」も利用したくなかったんですが、YHはうちから近いので(といっても、歩ける距離ではないので・・)、お店まで、私のGP2と、かみさんが運転するハスラーの2台で行き、GP2を預けた後、ハスラーに乗っけてもらって自宅へ戻りました。(よって、代車は利用せずに済みました)


特に問題がなければ、明日にはGP2が戻ってくる予定です。


追伸:
フロントエンブレムが剥がれた状態でGP2を入庫するのは、恥ずかしかったです・・・(^^;



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2020年04月25日

GP2、エンブレム消失。。






今日の土曜は、暑すぎず、まさに絶好の洗車日和だったので、お昼過ぎにGP2の洗車をし、洗車終了後、近所の人気(ひとけ)の少ないスポットを一人でふらっとドライブしに行きました。

途中、コンビニに立ち寄り、買い物を済ませ、クルマ(GP2)に戻ったところ、なんとなくいつものGP2の外観と様子が違う気が・・・

よく見ると、フロントのエンブレムが全部シルバー化されています(汗)

しかも、エンブレムの土台自体は残っているのですが、真ん中の丸い部分の表面だけが取れてしまったような感じ・・・

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当方、今乗っているGP2で、MINIに乗るのは3台目ですが、今までこんな経験はありませんでした。

しかも、ついさっき、洗車をしていた時は何も問題なかったはずなのに、一体、何が起こったのか・・?という感じでした。

くわえて、コンビニまでの道中、仮に、エンブレムの表面がボロッと取れたとしたら、たとえ走行中であっても、何らかの「落下音」等がして気づくと思うんですが、そんな記憶もありません。。。



で、自宅に戻り、Google先生に聞いてみたところ、、同じ経験をされた方々の書き込みがいくつもありました。

これって、”MINIあるある”なんですね。。

 ・Google検索結果

今の今まで知らなかったのですが、MINIのエンブレムの表面は、なんと「シール(ステッカー)」になっていたんですね(・・;)

当方、「塗装」だとばかり思ってました。。

そりゃ、シールなら、走行中、剥がれ落ちても「音」はしないでしょうね(^^;
(ただ、走行中、剥がれたシールが宙に舞うところも見てないので、おそらく、当方が「正面」から視線をそらした隙に、剥がれ飛んだのかもしれません。。)



だとしたら、「剥がれた「シール」の部分だけ買い足せばいいや」、と思い、リサーチを続けたところ、、、「シールのみ」の販売はしておらず、「エンブレム全体を丸ごと」交換しなければいけないことが判明。

しかも、純正エンブレムは正規購入だと約7,000円。。。

「なんちゅー、ぼったくり商売してんのや!MINIは(怒)」と心の中で叫んでしまいました(^^;



兎にも角にも、このままの状態ではかっこ悪いので、エンブレムを買わざるを得ないですね。。

またしても、予定外の痛い出費となりました。。(>_<)















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2020年04月19日

コロナ鬱 発散ドライブ。







先週の土日は完全に「巣篭もり」状態で過ごし、昨日の土曜も夕方まで雨で、結局巣篭もり状態だったため、さすがにストレスがたまったので、今日は、2時間ほど、一人でGP2を駆り、近場ののどかな田舎道を走ってきました。

が、出発して間も無く、普段、渋滞などするはずのない、小高い山道(といっても国道ですが)に入ったところで、いきなり大渋滞。

「この先で、事故でも起きたのか? それとも工事??」とも思いましたが、そんな気配もありません。。

コロナの影響で、間違いなく普段よりも、全体の交通量は減っているはずだし、この道の先にはこれといって大きな観光地も無いはずなのに、こんな田舎で、なぜ???という感じでした。


そして、20分近く、ちょっと進んでは、またすぐ停車、みたいなノロノロ運転を続けた後、視界が開けてきて、ようやく”答え”が判明しました。

原因は「マクドナルドのドライブスルー」でした(・・;)


ちょうど田舎道にポツンとマクドナルドがある場所があり、ドライブスルーを利用する客達のクルマで溢れかえり、多数のクルマが、店の敷地に入れず、手前の道路で待っている状態だったのですが、この道は片側一車線で、且つ、中央分離帯があるので、マクドナルドには用のない後ろのクルマが追い越そうにも追い越せない状態が続いたことで、普段、渋滞など起こり得ない道が渋滞していたのです。

こんなところにもコロナの影響が。。


そういえば、先ほどYahooニュースで、マクドナルドに関する、こんなタイムリーな記事も載っていました。

 <Yahooニュース: マック、店内での飲食中止へ 13都道府県の1900店


飲食業を営まれている方達は本当に気の毒だな、と思いつつも、我が家ももう、軽く1ヶ月以上、一度も外食はしていません。

行きつけの店の美味しいラーメンとか中華とか、「そろそろ食べたいな〜」と思いつつも、当分我慢するつもりでいます。

その分、テイクアウトに対応しているお店については、少なからず活用させてもらっています。





さて、話を戻しまして、、上記のマクドナルドまでの渋滞を過ぎてからは、やはり普段の日曜に比べると明らかに交通量は少ない感じで、その分、ドライブを楽しむことができました。

しかも、うちの近くに、こんな良い場所もあったんだ、というスポットを何ヶ所か発見できたので、そういう意味では、「コロナ危機」が発生したからこそ、「人と接触をせず、いかに楽しむか」という意識で楽しみを見つけるようになれたので、まぁ、ポジティブに考えられる部分もあるかな、とは思いますね。

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ということで今日は、束の間のストレス解消ができましたが、これからも、リアルの場での、他人と交わるレジャーや飲食、買い物等は、「安全宣言」が出されるまでは自粛していくつもりですし、

 ・Stay home
 ・Keep distance

ということをできる限り徹底していきたいと思います。



追伸:
仕事で外出する人は仕方ないですが、こういうニュースを見ていると、残念ながら、コロナは当分終息しないんだろうな〜、と思いますね。。
















posted by Joy at 22:47| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

何、この寒さ。






ちょうど先週の雛祭りの頃にも同じような記事を書きましたが、、昨日の熊谷地方の日中は、完全に「春真っ只中」というようなポカポカの天気、且つ午後から仕事が休みでしたので、GP2ハスラーの2台を洗車したんですが、、一転、今日は「何、この寒さ」というくらい冷え込んでおり、朝から雨、そしてお昼過ぎには一瞬、雪に変わり、現在もみぞれ混じりの冷たい雨が降り続いております(もちろん、自宅の中も、朝から1F、2Fともに暖房をがんがんつけた状態)。

せっかく洗車したのに、また台無し(T_T)

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それにしても、これだけ寒暖差の激しい状態が続くと、体調や精神状態にも影響しますよねぇ。

一番分かりやすいのは、「犬」ですかね。

昨日はうちのマルチーズのCOCOちゃんも、ポカポカ陽気だったことから、朝から庭のデッキに出て、ずっと日向ぼっこしたり、一日中、活発に動いてましたが、、今日は朝から、室内のソファの特等席の上で、ずーっと丸まって寝てますね(^^;

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(カメラの気配に気付き、ちょっと目を開けてます(^^; )



ということで、せっかくの土曜日(休み)ではありますが、当方も今日は、終日、自宅で引きこもっている予定です。。













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2020年02月29日

車検有効期間、4月末まで延長。






新型コロナウィルスの影響は止まる所を知らない状況ですが、私の勤務先も、ついに一昨日から当面の間、一般の社員は全員、原則「在宅勤務」となりました。

当方の現在のメイン業務はいわゆる「人事系」ってやつなんですが、社内の「危機管理」も担当していることから、特に今週1週間は、毎日コロナ対応に追われ激務となっており、且つ、本来業務にほとんど手が付けられず、参ってしまっています。。

ただ、私の場合は、現時点ではまだ仕事があるのでいいですが、今回のコロナ影響により、そもそも仕事が無くなって、収入にも大きく影響するケースが少なからずあるでしょうから、気の毒としか言いようがありません。まぁ、いつ自分に降りかかってきてもおかしくはないですが。。





さて、そんな中、クルマ関連の報道として、「車検有効期間の延長」というニュースが入ってまいりました。

具体的には、「自動車検査証有効期間が2020年2月28日〜3月31日の自動車について、4月30日まで有効期間を延長」とのことです。

 <ITmedia: 自動車検査証の有効期間が伸長 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため


実は、当方のGP2、まさにこの対象であり、しかも、予定では今日(29日)、GP2を車検に預けることになっておりました(^^;

で、昨夜、この報道を知り、急遽ショップさんに連絡し、車検は4月に繰り越すこととしました。


ちなみに、「車検有効期間が延長されても、自賠責が切れてたらヤバいのでは?」という疑問も湧きますが、結論、車検期間と同様にシンクロ対応されるため問題ないようです。(この点が一番心配でした)

 <くるまのニュース: 新型コロナ対策で車検証期間延長も自賠責切れどうなる? 災害以外で初の異例対応に混乱も



当方は昨日から在宅勤務を始めたんですが、片道2時間の通勤ラッシュから解放されたとはいえ、危機管理担当としてのコロナ対応にも追われ、昨夜、自宅で仕事を終えたのは24時近くであり、疲労困憊という状態だったので、正直、今日も早起きして、GP2を車検に持っていくのはしんどいなぁ(ショップさんまで片道1時間近くかかるので)と思っていたんですが、それがなくなったので、そういう意味では多少救われました。






ということで、様々な分野で混乱が生じている新型コロナの影響ですが、少しでも早く事態が収束してくれるといいですね。。
















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2020年02月24日

MINIディーラー詣。






昨年5月、GP2に乗り換えることが決まった段階で、以前お世話になったMINIの営業さんにお会いするために、何年かぶりにMINIディーラーに出向きました(納車前だったので、その時は、ブレラでお邪魔しました)。

その時は、無事、その営業さん(といっても今は所長さんに出世されていましたが(^^; )と会うことができ、「GP2、納車したら改めてご挨拶に来ますね!」とお伝えして、ディーラーを後にしたんですが、、その後、仕事があまりにも忙しい状態が続き、土日はクルマで極力「都会部」には近寄らずに自宅周辺でゆっくりしたい、という状態が続いたため、結果、一度もGP2でお邪魔することができず終いでした。

しかも、今年になって以降、社会人になって既に25年以上が経ちますが、「こんなに忙しい1月・2月は初めて。。」というくらい忙しい日々が続いており、昨年以上に、土日の休みは、自宅周辺(ど田舎)でゆっくり過ごしたい、という状況が続いているのですが、このままでは、GP2を納車してから1年が経過してしまいかねないため、昨日、老体に鞭打って(笑)、その営業さんがいるMINIディーラーに出向いてきました。

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で、ディーラーに到着すると同時に、若い営業さんが相手をしてくれたんですが、私が世話になった「●●さんは、おられますか?」と聞くと、「別の店舗に異動になりました」とのこと。。。

ならば、このまま、その異動先の店舗にお邪魔しようと思い、異動先の店舗名を聞くと、その店舗は、うちの自宅からめっちゃ遠い店舗であることが判明。。

残念ながら、(老体となった私にとっては(^^; )簡単に行ける距離ではないので、行くのは諦めました。



自分の場合、クルマを購入する場合は、「お店」ではなく、ほぼ100%、「人(営業員)」で決めます。

なんといっても、クルマは一般的に「家」に次いで高い買い物なので、やはり「この人から買いたい」と思える人じゃないとダメなんですよねぇ。

なので、これまで20台以上のクルマを買ってきましたが、クルマの数は20数台でも、買った相手(営業さん)の人数は、10名以下です(基本、同じブランド(メーカー)であれば、同じ営業さんから買うようにしてます)。


まぁ、残念ながら、今の当方の財力では、新車で買えるのは「軽自動車」が精一杯なので(^^;、、普通車についてはもう「新車」で買うようなことはないと思いますし、当方、ここ数年はずっと、新車/中古問わず「正規ディーラー」ではなく「個人ショップ」でクルマを購入してますが、とはいえ、特にMINIのような「輸入車」の場合は、「メンテナンス」では、「正規ディーラー」にもお世話になることがあると思うので、そういう点では、やはりお世話になった営業さんがいる店舗だと安心ですよねぇ。

今回、MINIディーラーをお邪魔したのも、「メンテナンス」で今後お世話になる可能性は少なからずあることからお邪魔したんですが、残念ながら、お目当ての営業さんが異動されていたので、その店からすれば当方は、扱い的には「一見(いちげん)さん」みたいな感じになってしまった印象です。




ちなみに、昨日、当方の相手をしてくれた営業さんから聞いたのですが、MINIは今月2月の生産を最後に「MTモデル」の製造を終了するそうです(T_T)

 <MINI DEALER BLOG: 納車のお話 & MT製造終了のお知らせ

それは、早ければ今年中には発表されるであろう次期型(第4世代)のMINIにも言えることなんですか?、と尋ねたところ、「はっきりしてはいないが、可能性は高い」とのことでした。。

大型化され、5ドアまで作ってしまった現行の第3世代MINIに関しては、「こんなの、もう『MINI』と呼べないよ〜」という声が少なからずありますが、輪を掛けて「MTモデル」まで無くなってしまうのだとしたら、もう、ほんとに、かつてのMINIとは「別物」のブランドになってしまう感がありますね。。(GP3も「AT専用モデル」になってしまいましたし・・・)


個人的には、遠からず発表されるであろう次期「第4世代」のMINIに関しては、クロスオーバーやクラブマンはAT専用でも致し方ないと思うものの、通常のハッチバックやコンバチーブルのJCWやONEについては、是非ともMTの設定を残してほしいと思いますね。。


いずれにせよ、当方はMTモデルの”非力”なGP2で、これからもゴーカートフィーリングを楽しんでまいりたいと思います(^^;
















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2020年02月13日

GP3、都内でお披露目。






本日、東京都内で新型MINI ジョンクーパーワークスGP(GP3)が報道陣にお披露目されたそうです。

 <Response: 【MINI ジョンクーパーワークスGP】「MINIの歴史の中で一番パワフルなモデル」

やはり、この記事の写真で見ても、現行の三代目MINIがベースとなっているので、GP1やGP2のような”一目惚れ”するようなカッコよさは感じられませんが、兎にも角にも「超弩級」のモンスターマシンであることは、その容姿からも窺い知れますね。

それと、GP1とGP2が「MT専用モデル」だったのに対し、今回のGP3は「AT専用モデル」になってしまったのも、非常に残念です。

この類のクルマは、MTで操ってこそ、の面白さがあると思うのですが、、今の世の中、MTモデルでは商売にならないのでしょうね。。



けど、このGP3の、0-100km=約5秒、という恐ろしいまでの速さは、是非一度は体感してみたいものです。


運良く試乗車に巡り合えればいいのですが・・(^^;





追伸:
ちなみに、このGP3のデザインで、唯一「いいな〜」と思うのは、ブラックのフロントエンブレムです(^^;
















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2020年02月09日

ノーマルタイヤで、雪の残る冬山へ。






寒気が流れ込んできているせいで、昨日の土曜は寒かったですが、お天気自体は悪くなく、特に日中はそこそこ陽気にも恵まれたことから、「これなら、標高500メートルくらいであれば、少なくとも普通の道路の雪は溶けているだろう」と思い、自宅から比較的近い秩父の山に、GP2(ノーマルタイヤ)で、上(のぼ)ってまいりました。


が、やはりどんどん頂上へ近づくにつれ、道路脇の土手の雪が目立つようになり、くわえて、当然、坂の勾配もキツくなってきますし、しかも、そもそも自宅を出発したのが既に16時近かったこともありだんだんと薄暗くなり始めてきて道路の凍結の心配も出てきたことから、これ以上、上に登るのが怖くなり(^^;、、標高約500メートルの山でしたが、安全を見て、達観で8〜9合目あたりの路肩でギブアップし、しばし景色を堪能した後、下界へと引き返すことにしました。

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( ↑ この時期としては少なめ?なのかもしれませんが、標高が高くなるにつれ、周囲の雪が目立ちはじめ、ノーマルタイヤで走り続けるのが怖くなってきました(笑))





当方、20代の頃は、毎年、自分のクルマでスキーに出かけていましたが、冬山(雪山)を走る場合、「上り(のぼり)」よりも圧倒的に「下り」のほうが怖いですよね。(とはいえ、本当に怖いのは、「上り(のぼり)」の状態でスリップし、バック状態のままズルズルと下へ滑っていくことですが・・)

大学4年の冬、信州のスキー場にカローラUSRで行った際、雪道の下り坂を時速10〜15kmくらいで安全走行していたにも関わらず、ブレーキをかけたところ、見事にスリップし、そのままズルーーっと15メートルくらい滑り落ちていき、道路脇の雪の壁にフロントから激突し、ボンネット半分くらい、雪に埋まってしまうという、大変な経験をしたこともありました(^^;


前述のとおり、昨日は、自宅を出発したのが既に夕方に差し掛かっていたため、仮に山の頂上まで行けたとしても、道路が凍結し始めたら、降りれなくなってしまう心配があったので、安全を見て、途中で引き返しました。

それでも、多分、20代の頃の自分だったら、後先考えず、頂上まで上りきっていたと思います(^^;




そして、昨日は、下界に降りてから、道の駅でしばし一服し、家路へと向かいました。

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(道の駅にて)


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早く、雪や凍結の心配をせずに走れる季節になってもらいたいものです。

















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2020年01月29日

新型MINIクロスオーバー。






昨年末のニュースに続き、先週、現行のMINIクロスオーバーの大型マイナーチェンジ後のプロトタイプのニュースが報道されました。

 ・昨年末のニュース<Response: MINIクロスオーバー、改良モデルは“顔”が大きく変わる!? デビューは2020年
 ・先週のニュース <Response: MINI クロスオーバー がイメチェン!改良新型はここが進化する


当方、「現行3世代目のMINI」のデザインは、どうしても「カッコいい」とは思えず、特に、以前私も所有していた「クラブマン(初代 R55)」に至っては、現行の三世代目のクラブマン(クラブマンとしては二代目 F55)の実車を街中で初めて見かけた際、「え、嘘でしょ〜??」と思ってしまうくらい、初代に備わっていたカッコよさやお洒落さが消え失せてしまったデザインに大きなショックを受けたものです(^^;
(F55クラブマンって、なんだか(魚の)ヒラメが走ってるように見えるんですよね(^^; )

がしかし、この現行三世代目MINIの中で、唯一「クロスオーバー(クロスオーバーとしては二代目 F60)」に関しては、やはり私も以前所有していた初代クロスオーバー(R60)に比べても、デザイン的に、意外ときちんと”正常進化”しているのではないかと思え、割と好感を抱いています。


そんなクロスオーバー(海外名「カントリーマン」)が、今年、大きなマイチェンを受けるようで、冒頭に挙げた記事に、スクープ画像が載っており、「『顔』が大きく変わる」と書かれていますが、画像を見る限り、現行のクロスオーバーの「顔」とそんなに大きく変わっているようには見えないのですが、実際、どうなるのでしょうね?


ちなみに、当方が所有していた「初代クロスオーバー」は、グレードが最廉価の「ONE」だったこともあり、残念ながら、1年くらい乗ったところで「走り」に飽きが生じてしまい(^^;、、わずは1年半で手放してしまいましたが、「ファミリーカー」としては非常に良く出来ていて面白いクルマだったと思います。


そんな「クロスオーバー」も、次回のこの「大きなマイチェン」で、「ジョンクーパーワークス」には、例の300馬力超えのモンスターエンジンが載せられるようですので、果たして、どんな獰猛な走りをするのか、一度は試乗で体感してみたいですね(^^;













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2020年01月28日

雪、降ってきました。







予報どおり、夕方から夜にかけての雨が、今、外に出てみたら雪に変わっており、既に2cmくらい積もってました。。

まだまだ降り続きそうな気配です。。

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明朝、無事、出勤できるかな〜。。

















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2020年01月25日

初・高速道。






昨年6月に納車したMINI JCW GP2

目論見どおり、前車のブレラの時に比べれば、”稼働率”はかなり向上しましたが、まだ、GP2で一度も高速道を走らせておりません(汗)


当方、既に五十路となり、以前に比べ「遠出」に対する「気力・体力」が大幅に低下しており、くわえて「人付き合い」も年々希薄化していることから、クルマに乗って遠出する機会が本当に少なくなってきました。

しかも、我が家の「ファミリーカー」はハスラーなので、家族でどこかへ、ちょっと遠出する場合も100%、ハスラーを使うため、GP2を使って遠出する機会が無く、今後も当面、その予定はありません(^^;


よって、このままではGP2を使って、いつ高速道に乗れるか分からないことから、本日、「コペン GR スポーツ」の試乗車があるディーラーさんに行く道中、本来であれば高速道を使ってまで行くような距離ではないものの、無理やり高速道を使って行ってまいりました(しかも「1区間」だけ笑))。




結果、無理やりでも高速道を使って良かった、というのが感想です。

というのも、このGP2、足回りが硬く、普段、街乗りレベルでの乗り心地は決して「良い」とは言えないクルマですが、、今日はわずか”1区間”しか走らなかったものの、「高速道」での走りは素晴らしかったからです。

サーキット走行を想定してチューニングされたGP2であり、しかもコンパクトカーなので、本来であれば、カーブが連続する「峠道」などのほうが本領を発揮するんでしょうけど、、日本の「軽自動車」とそれほど変わらないコンパクトなサイズにも関わらず、軽自動車とは比較にならない「スタビリティ」や「剛性感」をあらためて感じられましたし、高速域における「パワー」も、自分にとっては十分過ぎるものを備えていることをあらためて実感しました。

これなら、余程の長距離でない限り、もっとサイズの大きなクルマと比べても遜色なく、疲れずに走行できそうです。

なので、やはり、もっと高速道を使った「遠出」をしないと勿体ないですねぇ。


ということで、老体に鞭打って、今年は何度か「遠出」をしてみたいと思います(^^;
(と言っても、せいぜい片道100kmくらいがいいところだと思いますが(笑))


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posted by Joy at 22:49| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

洗車初め。






今日の熊谷地方は、1月とは思えないほどポカポカ陽気で、洗車にはもってこいの一日でしたので、GP2ハスラーの、2020年の”洗車初め”を行いました。

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天候に恵まれ、気分よく洗車していたところ、”ちょっとした騒動”が発生し、その内容については、この後のブログで書きたいと思いますが、、とりあえず2台とも、新年初となる「洗車」自体は無事終えることができたのでよかったです(^^;














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2020年01月04日

2020年。GP2、始動。






昨日までの正月三ヶ日は何かとバタバタしており余裕が無かったため、本日MINI JCW GP2にて、今年の「走り初め」をしてまいりました。

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ちなみに、今日の「走り初め」は、友人の「アバルト595」と共に、ときがわ町をランデブー走行しました。

クルマの「デザイン」は大きく違えど、「サイズ」は似通っている595とGP2なので、並べて写真を撮ると、絵になりますね☆

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今日は、途中で互いにクルマをチェンジし、久しぶりに595のステアリングを握らせてもらいましたが、当方、今でこそGP2を所有しているものの、発注時は「595」「MiTo」「GP2」の3つの中で、「自分の条件に見合う個体で最初に見つかったクルマを買う」というオーダーをしていたことから、595のオーナーになっていた可能性もありました。

そんな595なのでそれなりに思い入れもあるのですが、やはり595はGP2と違った良さがありますね☆

今日、595を運転させてもらった後、「GP2と595の『2台持ち』ができれば最高なんだけどな〜」、と、叶わぬ夢を妄想してしまいました(笑)




今日は、晴天だったものの、風がやや強かったので寒かったですが、その寒さに負けず、”屋外喫茶店”で、敢えて”冷たい”「水出しコーヒー」を頂きました(笑)

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ということで、2020年もGP2で各地を駆けぬけたいと思います☆

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2019年12月29日

GP2、洗車納め。






昨日の熊谷地方は、強風で非常に寒かったため、ハスラーの洗車納めだけ行い、力尽きました(^^;

一転、今日は、風もほとんどない晴天に恵まれ、日中は多少ぽかぽかするほどの絶好の洗車日和となったので、じっくりと時間をかけ、MINI JCW GP2の「洗車納め」を行いました。



まずは、今日のGP2の洗車納めに相応しいドレスコードとすべく、洗車前にMINIのキャップを被り気合を入れました(笑)

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昨日は寒過ぎたことから、セッティング&後片付けに時間のかかるケルヒャーは使いませんでしたが、今日はケルヒャーを使用しました。

そして、洗車の「シメ」は、当方にとっての「勝負ワックス(笑)」である「マンハッタンゴールド」を使って丁寧に拭き拭きし、仕上げました。

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ということで、今年6月に、ブレラに代わってやってきたGP2の「洗車納め」が終了しました。

2013年のGP2登場当時から憧れ続けてきたクルマだけあって、自分にとっての所有満足度は半端ないですが、納車以降のこの約半年の間、大事に扱い過ぎてきたことから、まだGP2で、遠出らしい遠出は一度もしておらず、よく考えたら「高速道」すら一度も乗っていないことに気がつきました(^^;


よって、来年は、このGP2で、もう少し「長距離」を駆けぬけたいと思います(^^;


来年も我が家のGP2ハスラーを、よろしくお願いいたします。



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(今日の「洗車納め」後のGP2)















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2019年12月16日

Echoシリーズ でPodcastが再生可能に(ただし米国のみ)。






今月13日に、米Amazonにより、「EchoシリーズでのAppleおよびSpotifyのPodcastアプリ対応」が発表されました。

 <ITmedia: Amazon、EchoシリーズでAppleとSpotifyのPodcastアプリに対応(米国で)


残念ながら、現時点では「米国のみ」での対応のようですが、記事を見る限り「まずは米国で」という表現になっているため、いずれ日本でも導入されることが期待できそうですね。


当方、Podcastができたばかりの頃は、かなり活用していたものの、最近は「Podcast熱」がちょっと冷めた感があります。

しかし、もしEchoが対応してくれたら、”BGM代わり”にPodcastを再生する機会が間違いなく増えると思います。

是非早く日本でも導入してもらいたいものです。


追伸:
ところで、Appleさんは、HomePodで、いつAmazon MusicやSpotifyに対応してくれるんでしょうか・・・?(^^;



















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2019年12月15日

スタック。






当方、20代の頃は、冬が来る度に何度もにスキーに行っていたんですが、最初の愛車であるFFのカローラU SRで雪山に通っており、その頃は、スタッドレスは履かず、「道が雪や凍結でやばくなってきたらチェーンを履く」というパターンだったので、「この程度の雪ならまだ大丈夫かな?」と、無理してノーマルタイヤのまま雪道を走って、スタックし動けなくなり肝を冷やしたことが複数回ありました(^^;

まさに「若気の至り」そのものでしたね(^^;
(当方、今でも精神年齢は、その頃とあまり変わってないと思いますが・・(^^; )


しかし、30代になったとほぼ同時に、スキーをやらなくなったことで、以降は、自分のクルマで雪山に登るようなことはなくなったので、「スタック」するという経験もなくなりました。
(昨年2月まで3年間、仙台で単身赴任をしており、その間は冬場も含め、毎日のように仕事で仙台〜山形間を走っておりましたが、さすがにスタッドレスを履いた会社のクルマでしたので、むちゃな運転はしませんでした(^^; )



そんな中、今日の日曜は晴天だったことから、GP2を洗車し、その足で、どこかまだ紅葉が残っているところがあるかな〜?と、GP2で自宅近所の田舎道をフラッと走りに行ったんですが、途中で、今まで通ったことのない小高い山に入ってみたところ、みるみるうちに道幅が狭くなり、しかも最後は行き止まりになってしまいました。

しかし、Uターンできるようなスペースが無かったことから、登ってきた道をそのままバックの体勢でしばらく下り、ようやく切り返しができそうな土手のようなスペース(地面は舗装されておらず落ち葉で埋まった状態)が見つかったので、そのスペースに、バックのままクルマを入れ、そしてハンドルを切り返してクルマの向きを変えて発進しようとしたところ、駆動輪である前輪がスリップし、アスファルトに乗り掛かったところでエンスト。

まぁ、一度くらいエンストするくらいなら大丈夫だと思い、今度は慎重にアクセルをつないでみましたが、またしてもスリップで思うようにクルマが動かず、アスファルトとの継ぎ目のところでエンスト。。

クルマの体勢が水平だったらまだよかったんでしょうが、微妙にケツ(リア)が下がった状態だったので、坂道発進的にギアを繋がなくてはいけないため、余計に難しいのです。

三度目の正直、ということで、今度は、安全策を取り、サイドブレーキを引いて、いわゆる”初心者バージョン”の坂道発進でトライしましたが、またしてもアスファルトに乗り切らず、エンスト。。。

普段、誰も通らないような小高い山の上のため、周囲は木々で覆われ、助けてくれるような人も誰もいません。

ここでちょっと冷や汗が出てきました(~_~;)

このままスタック状態から脱出できなければ、JAFを呼ぶしかないな〜・・・と。
(なんとか、ケータイの電波は届いている場所のようでした)


ただ、JAFを呼ぶのは最後の手段ですので、とりあえず、できるだけのことはやってみようと、「押してダメなら引いてみな」ということで、一度クルマをバックさせようとしてみたところ、スリップしながらも、なんとか後進はできたので、バックさせてから、少しハンドルの切り角度を変えて前進を試みる、みたいなことを3〜4回繰り返し、ようやく脱出することに成功しました。


スタックしてから脱出するまで、時間にすれば10分もかからなかったとは思いますが、とにかく久々に肝を冷やしました。。

くわえて、せっかく洗車したてのGP2のタイヤ、ホイール、ボディ下部が泥々になってしまいました(>_<)


まぁ、けど、なんとかクルマに傷はつかないで済んだようですし、しかも、JAFを呼ぶことなく、なんとか自力で脱出できたので、ヨシとしましょう。。



やはりクルマに乗っていると、何が起きるか分からないですねぇ。

今日は決して無茶な運転をしていたわけではないんですが、まさかこの場所でスタックするとは、、という感じでしたので、不用意にアスファルト以外のスペースに乗り上げるのは危険だと改めて学習させていただきました。。


というか、きっと四駆のクルマなら、難なく脱出できたのではないか、と思います。

山道やダートな場所を走る時は、やっぱ四駆がイイっすね(^^;

順序からいけば、GP2よりもハスラーのほうを先に乗り換えるでしょうから、今度ハスラーから乗り換えるクルマは、四駆にしようかな?(^^;


皆様もスタックにはお気をつけください。


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(スタックから脱出した後、気を取り直して、いつもよく通る川沿いの桜街道に出向き、パシャリ)















ラベル:スタック
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2019年12月09日

GP2でご近所ドライブ。






こちらのブログにも書いたとおり、新調した油圧式ジャッキを使い、昨日、ハスラーのタイヤ交換(ノーマル→スタッドレス)を行いました。

セルフでタイヤ交換(4本とも)を行うのは、今回で4回目となりますが、油圧式ジャッキのおかげで、大幅な作業効率化が実現しました。






ところで昨日は、ハスラーのタイヤ交換作業を行う前に、GP2で、ときがわ町へドライブしてきました。

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まぁ、ドライブと言っても、自宅からときがわ町の入り口まではクルマで10分もかからないので、「近所にちょっと出かけてきた」みたいな感覚ですが(^^;

1週間前の日曜も、友人とときがわ町を散策しましたが、その際に初めてお邪魔したアウトドア・カフェが大変気に入ったので、昨日は、かみさんを連れて再訪してまいりました。

原っぱの中で、山や川といった広大な景色を眺めながら頂く絶品”水出し珈琲”は格別であります。

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(今どき、素晴らしい(笑)。 商売なんてお店のオーナーの自由にやらせてあげて、客のほうも行く店を自由に選べばいいのです)




これから冬本番となり、どんどん寒くなっていくので、屋外での飲食はちょっと辛い季節になりますが、晴天であれは、日中の短い時間なら意外とポカポカしていると思いますので、これからもタイミングを見て何度かお邪魔しようと思っています。
















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2019年11月20日

MINI ジョンクーパーワークスGP、受注開始。






本日、「MINI史上最速モデル」を謳う、GPモデルの”3代目”となるMINI JCW GP(以下「GP3」)の予約注文受付がついに開始となりました。

 <Response: MINI史上最速「JCW GP」、限定240台で受注開始 価格は576万円

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Responseより)



当方、現行MINI(3代目)のデザインがどうにも苦手というか、特に”お顔”のデザインがカッコいいとは思えないのですが、これだけエアロパーツ等で”武装”しまくると、さすがに全体的にはなかなかカッコよく見えますね(といっても、やはり初代GPGP2のほうが、カッコよさという点では、GP3を圧倒していると思いますが(^^; )。



しかし、初代GPと当方も所有するGP2が逆立ちしてもGP3に勝てないのは、その圧倒的スペックの凄さです。

馬力は306ps、トルクは450Nm。

0→100km/hは5.2秒、最高速度265kmという、初代GPやGP2とは比較にならない、完全に”化け物”なMINIです(^^;



が、ここで「ちょっと待てよ?」と思いました。

というのも、先月から既に販売開始となっているJCWクラブマンのほうがもっと速くなかったっけ?と、確認してみたところ、、やはり、0→100km/hが「4.9秒」ではありませんか。。

JCWクラブマンの最高速に関しては250kmでリミッターがかかるようなので、GP3のほうが速いですが、普通、私のような一般素人が「このクルマがどれくらい速いか?」を見るところって、「最高速」よりも「0→100km/h」のほうで判断される方のほうが多いのではないでしょうか。


となると、確かにGP3の「最高速度」は”史上最速”ではありますが、「0→100km/h」だとJCWクラブマンのほうが、GP3よりも速いことになります。

その差「0.3秒」ですが、「0→100km/h」における0.3秒差って、かなりの差ですよね(^^;


しかも、同じく先月から発売となったJCWクロスオーバーの「0→100km/h」は、これまた「5.1秒」。

なんと、GP3より0.1秒速いです(^^;


GP3が、クラブマンはおろか、クロスオーバーにすら0→100km/hで負けてる、って、そんなこと、アリなんでしょうか・・・?(^^;


まぁ、「0→100km/h」はあくまでも「瞬間的」な速さであり、サーキットを走らせれば、総合的には「GP3」が史上最速であろうことは想像に難くないのですが、個人的には「MINI史上最速」を謳うのであれば、「0→100km/h」もNo.1にしてほしかったですね。




そして、スペックと同様、注目の価格は、税込576万円。

JCWクラブマンが税込568万円、JCWクロスオーバーが税込605万円とのことですから、クラブマンよりはわずかに高いですが、お値段でもクロスオーバーに30万円ほど負けちゃってますね(^^;


いずれにしても、MINIの「JCW」モデルは、一般庶民には、とても手が届かない価格帯のクルマになってしまいました。。



それと、もう一つ残念なのは、初代GPおよびGP2が「MT専用」だったのが、今回のGP3でついに「ATのみ」になってしまったようです。

”超絶スペック”になったのに、むしろ、素人でも誰でも「お金さえあれば」操れるクルマになってしまいました。。

せめて「GPモデル」だけは、「MT専用」を維持していただきたかったですね。。




ボディカラーは、GP2の「サンダーグレーメタリック」から、今度は、GP3専用となる「レーシンググレーメタリック」という色になったそうです。





ちなみにこのGP3、生産台数全3000台のうち、日本への割当ては240台とのこと。




兎にも角にも、一般常識的に考えて、JCWモデルが「手の届かない価格帯のクルマ(500万円後半〜)」になってしまったのが残念極まりないですが、「クルマ単体」として、GP3に興味があるか or ないか、と言われれば、もちろん、興味自体は「大いにある」ので、是非、実車は見てみたいですし、可能であれば、一度は試乗もしてみたいですね。



GP3、デリバリーは来年の夏頃だそうです。
















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2019年11月16日

嵐山渓谷。






台風19号が去って1ヶ月余りが経ちました。

長野や茨城、宮城等があまりにも被害規模が大き過ぎて、ほとんど全国ニュースでの報道はなされなかったものの、当方が住んでいる埼玉県の東松山市近辺も、甚大な被害に見舞われました。

自宅からクルマで5分程度の川沿いには、家屋の1階の天井付近まで浸水したお宅もあり、今日、その近くをクルマで通ったところ、未だに通行止めになっていましたし、我が家も1〜2週間に1度のペースで利用していた東松山最大のショッピングモールであるピオニウォークも完全に浸水し、未だ、営業再開の目処も立っていないという、兎にも角にも気の毒な状況です。

そして、東松山の隣町である「嵐山町」は、この季節になると嵐山渓谷(我が家からクルマで10分もかからない場所にあります)の紅葉で有名な場所であり、例年開催されている「紅葉まつり」が本来であれば、まさに今、このタイミングで開催されているはずですが、やはり台風19号により、嵐山渓谷の下流側にあるバーべキュー場や遊歩道が水没したことから、まつり自体が中止になってしまいました。




ということで、残念ながら「紅葉まつり」は中止になってしまったものの、そのことに関係なく「紅葉」自体はそろそろ色づいてきた頃だと思い、且つ、自宅から目と鼻の先の距離ということもあるので、本日、ふらっと嵐山渓谷周辺をハスラーで訪れてみました。


まずは、昨年から一度行ってみたかった、嵐山渓谷そばにあるフクロウの森にお邪魔し、うちのココちゃんをドッグランで遊ばせるとともに、テラス席でランチもいただきました。


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その後、嵐山渓谷下流部へと足を伸ばしてみました。

紅葉に関しては、最大の”見頃”までは、あと数日、という感じでしたが、晴天も手伝って、なかなかの見応えでした。

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恐らく来週末あたりが最も見頃かもしれません。






そして、一旦、帰宅した後、今度はGP2で、自宅近辺で台風19号の被害が大きかったエリアをちょっと走ってみましたが、まだ通行止めになっている橋などもあり、被害の大きさを物語っていました。。

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(この写真のすぐ目の前が通行止めになっていて通れません。。)






ということで、台風の被害に遭われた方々におかれては、少しでも早く復旧されることを陰ながら願っております。














posted by Joy at 19:34| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

またしても雨。






今月最初の日曜に洗車した際、天気予報ではその日を含め連続3日間程度は雨は降らない予報だったはずなんですが、洗車した当日の夜、雨が降ってしまい、せっかく綺麗にしたクルマが汚れてしまいました。。


んでもって、昨日の日曜は、久しぶりにマンハッタンゴールドを使い、いつも以上に丁寧に洗車したものの、今朝起きると、GP2はこんな感じでした(T_T)

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またしても雨となり、今日は終日、降ったり止んだりの一日でした。。

まぁ、今回に関しては、昨日、洗車前に天気予報を確認し、今日は降水確率が40%ほどになっていたのは織り込み済みのうえで洗車したものの、「40%」だったので、うまくいけば降らないで済むか、もしくは、降ったとしても一瞬かな、くらいに思ってましたが、甘かったですねぇ。。


ということで、今度の週末もまた洗車することになりそうです。


ここで一句。

 ”当方が 洗車をすれば 雨が降る

いかがでしょうか(笑)















posted by Joy at 20:28| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

本日の洗車 〜マンハッタンゴールド〜






先週の日曜に続き、今日も秋晴れの良い天気。

ちなみに、先週の日曜はせっかく洗車したものの、その日の夜にまさかの雨となり、翌日にはもう、GP2およびハスラーとも、土埃で汚れてしまっていたので、本日も2台とも洗車することにしました。


んでもって、心地よい秋晴れに加え、今日は時間もたっぷりあったので、前回同様ケルヒャーを使い、さらに、久方ぶりに洗車の仕上げはシュアラスター マンハッタンゴールドに登場してもらうこととしました。

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久しぶりにこのマンハッタンゴールドを使ってみましたが、やっぱり僕はこのマンハッタンゴールドの「香り」がたまらなく好きなんですよね〜

なんというか、とても穏やかな気分になるイイ香りなんですよね。

当方、秋も花粉症をはじめとしたアレルギー症状が強く出るので、この時期洗車する時は、いつもマスクをかけて洗車してるんですが、今日、マンハッタンゴールドを施工している最中だけはマスクを外し、犬のように、鼻をクルマのボディに近づけ、香りをプンプンと嗅ぎながら、ワックスがけを行っていました(笑)


最近、洗車の仕上げにいつも愛用しているマグアイアーズ アルティメット・クイック・ディテーラーもアメリカン的な独特の甘い香りがして、悪くはないんですが、今日、久しぶりにマンハッタンゴールドを使ってみて、個人的には圧倒的に、マンハッタンゴールドの香りのほうが好みだな、と実感しました。



そして、ワックスとして、肝心の「仕上がり」についても、やっぱ、マンハッタンゴールド、素晴らしいですね。

マンハッタンゴールドのこの”テカり”には、惚れ惚れするものがあります。

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アルティメット・クイック・ディテーラーの”テカり”も素晴らしいんですが、マンハッタンゴールドの”テカり”は、香りの良さにより、多少、過大評価になっている可能性もあるものの(笑)、アルティメット・クイック・ディテーラーの更にその上を行っているのではないかと思いました。

特に、少し陽が沈みかけてきた時間帯のヌメっとした”テカり”感は、感動ものです。

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ということで、今後の洗車については、「普段」はアルティメット・クイック・ディテーラーを使い、要所要所でマンハッタンゴールドを使う、そんなパターンでやっていきたいと思います。

















posted by Joy at 19:11| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

三代目MINI John Cooper Works GP、ロスモーターショーで市販モデル公開。






今月20日から開幕するロサンゼルスモーターショーで、ついに三代目『MINIジョンクーパーワークス GP』の市販モデルが初公開されると発表されました。

 <Response: MINI史上最速、『JCW GP』新型…ロサンゼルスモーターショー2019で発表へ

Responseによると、この三代目JCW GPのエンジン(2リッター直4ダーボ)は最大出力306hpで確定したとのことで、この数字はもちろん、MINI史上最強です。 

初代GPと当方の二代目GPは、共に218hpなので、三代目でいきなり約90馬力のアップ。えげつない進化です(^^;

なんといっても、ニュル北コースでのラップタイムに関して、GP2が8分23秒だったのに対し、この三代目GPは8分を切るパフォーマンスだというのだから、もう、これまでのGPモデルとは次元の違う別物のクルマになっていますね。


クルマのデザインに関しても、初代から二代目に移行する際は、元々のベースとなるハッチバック自体のデザインが似ていましたし、「GPモデル」としてのカラーリング等の装飾も、極めて似ており、まさに「正常進化」というイメージでしたが、今回の三代目は、そもそもハッチバックとしての形状(特に顔つき)が、かなり印象が変わってしまいましたし、「GPモデル」としても、リアウイングがド派手になって、しかもそのウイングに「GP」のロゴが入ったり、リアフェンダーがガッツリ盛られていたりと、デザインの面でも、初代や二代目から、かなり「変化(デザインに関しては敢えて「進化」とは書きません(^^; )」を遂げたと言っていいでしょう。

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Responseより)



そして、気になる「価格」は、英国でのベース価格が3万3895ポンド(約475万円)とのこと。

普通に考えれば、日本での価格は500万円超えになることは確実ですね。いや〜、すごい。




ということで、あと約2週間でお目見えとなる三代目GPの市販モデル。楽しみです☆













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2019年11月03日

洗車日和。






熊谷地方は、朝晩はかなり冷え込んできました。

これだけ涼しくなってくると、ようやく、時間をかけて丁寧に洗車しよう、という気分になりますね。

ということで、今日は、午前から午後にかけて3時間ほど使って、GP2ハスラーを洗車しました。

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久しぶりにケルヒャーも引っ張り出し洗車したんですが、洗車後、ついでに、自宅敷地内のコンクリート箇所の汚れをケルヒャーで洗い出したところ、あまりの汚れの見事な落ち具合に、「ついでにこっちも。さらにこっちも」と、作業が止まらなくなり、結局、洗車後も1時間以上、ケルヒャー三昧となりました(^^;

この「ケルヒャー使い出したら止まらなくなる」パターン、よくあるんですよね(笑)




ということで、これから真冬になるまでの1ヶ月前後、週末は、洗車三昧になりそうです。


追伸:
さきほど(21:30頃)、タバコ一服するために玄関の外に出てみたら、雨降ってました〜(T_T)
今朝の予報では、雨じゃなかったので洗車したんですが。。。(>_<)


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posted by Joy at 20:12| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

ステッカーチューン。






昨夜も書きましたが、、いや〜とにかく暑いです。今日の熊谷地方も、とても10月とは思えない暑い一日でした。

ただ、天気自体は非常に良かったですし、先日の雨で、クルマが結構汚れていたので「よし、洗車するか!」と思ったものの、ここ最近、洗車した直後に雨に降られてしまうケースが連発していることから、天気予報を確認したところ、明日から火曜日くらいまで、降水確率がかなり高めであることが判明。。


なので、JCW GP2およびハスラーとも、汚れの目立つボンネットとサイド部分周りを、雑巾で水拭きだけしておきました。

このやり方(雑巾で水拭きのみ)は、ボディを傷つける恐れがあるので、極力避けているのですが、まぁ、今日は致し方ないということで。。



んでもって、先日、JCW GP2用にステッカーをポチっていたので、本日貼付しました。

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ロードランナー君です(笑)


以前からこのロードランナーのステッカーはお気に入りだったんですが、これまで長年、ずっとアルファに乗っていたこともあり、さすがにアルファロメオにロードランナーは、ちょっとミスマッチかな、と思い躊躇していました(^^;


で、今回MINIに乗り換えたことで、MINIの雰囲気なら結構似合うかも、と思い、しかもJCW GP2は、一応、そこそこ速いMINIなので(とはいえ現行3代目のノーマルのJCWよりも遅いですが(^^;)、爆走鳥たるロードランナーのイメージにも合うかな、と(笑)




ちなみに、これまでたくさんのクルマを乗り継いできましたが、このような「アニメキャラ」のステッカーを貼るのは、たぶん今回が初めてです。

当方、来月ついに”五十路”になるんですけど、精神年齢はむしろ幼稚化しているようです(^^;















posted by Joy at 22:28| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

天気予報は大事ですね。。







昨日はコレを施工したいがために、夕方からGP2とハスラーの2台の洗車を行いましたが、洗車している最中、ご近所さんが「あれ? これから天気は雨になるんじゃないんですか?(^^; 」と話しかけてこられました。


当方、直近での天気予報のチェックはしていなかったものの、なんとなく雨は降りそうにない感じがしていたので、なんの不安もなく洗車をしたんですが、案の定、今朝起きたら雨になっていました(^^;


ちなみに昨日も、一通り洗い終わった後、仕上げにマグアイアーズ アルティメット・クイック・ディテーラーを塗り塗りし、いつもどおりの見事な輝きにうっとりしていたところなんですが・・・

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( ↑ 昨日、アルティメット・クイック・ディテーラーを施工した直後)




しかも、昨日の”メインイベント”だった、ワコーズ スーパーハードW150に関しても、施工箇所が僅かだったのが不幸中の幸いだったものの、説明書には、

 ・「塗布後、一日以上は暖かい場所に置き、よく乾燥させてください


と記載してあるので、また今度、作業のやり直しですね〜(T_T)
(まぁ、でも、ある意味、塗布後、半日立たないうちに雨が降った場合、どの程度保つのか、ということを確かめるにはよかったかも?(笑))







ということで、いつも洗車する際は、たいてい事前に天気予報はチェックするんですが、今回のようにチェックし忘れた時に限って、こうなってしまうんだなぁ、と、、改めて天気予報を事前チェックすることの重要性を学んだ次第です(^^;















posted by Joy at 11:44| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

早計。







今年は梅雨が長く、そして梅雨明けしたと思ったら8月末の時点ですでに朝晩はかなり涼しくなってきたことから、温暖化温暖化などと言っている割には、随分短い夏だったなぁ、と思っていたんですが、甘かったですね(^^;

ここ数日でまた暑さが戻り、特に台風が去った今日は、強烈に暑かったです。


週間天気予報を見ると、ここ熊谷地方は、明日の最高気温は36℃、来週17日も34℃とかになってますから、気持ちよく洗車ができる気候になるのはもう少し先のことになりそうですね。。。



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posted by Joy at 23:54| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

ゴーカートフィーリング。



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MINIが2001年に「BMW MINI」となってから、本家BMWの「駆けぬける歓び」に対応させるが如く、MINIについては「ゴーカートフィーリング」というキャッチコピーを前面に押し出していたと認識しています。

私は、デカくてデザインも「??」になってしまった現行の三代目MINIについては、あまり興味が無く(いずれ日本にもやってくるであろう、300馬力超えのJCWクラブマンやJCW GP3が、どんだけ速いのか体感だけはしてみたい、という興味はある(笑))、それを裏付けるかのように、FIAT500やアバルト595には試乗しているのに、三代目MINIは、全モデル(クラブマン、クロスオーバー等含め)を通して、まだ一度も試乗すらしていないんですよね(^^;

なので、現行三代目MINIを運転したことが無いため、三代目に関しては想像でしか言えないのですが、冒頭で挙げた、MINIのキャッチフレーズである「ゴーカートフィーリング」について、「ロードスター」や「コンバーチブル」といった「オープンモデル」を除いた中で、この「ゴーカートフィーリングらしさ」が歴代の中でもっとも味わえるクルマは、個人的には「初代JCW GP(R53)」だと思ってます。

私も一度だけ試乗したことがありますが、それはそれは刺激に満ちた、アドレナリン出まくりのクルマでした。

試乗した時のブログでは、それほど自分がハイになったようには感じられない文面ですが、、実は今だから言うのですが、、それには理由がありまして(笑)

あの時、初代JCW GPに試乗し、私は、初代JCW GPがモーレツに欲しくなってしまったのです。。
本当は、「K.O.」されていたのです(笑)

ちょうどその頃、私はアルファ 159TIに乗っていたんですが、さすがに159TIを手放すのは勿体なかったですし、しかも、今回JCW GP2に乗り換える時と同じ”葛藤”、つまり「アルファロメオ以外のブランドに移りたくない」という想いもありました。

しかも、中古とはいえ、当方が試乗した初代JCW GPは、簡単に乗り換えるわけにもいかないような、結構なお値段がついていました。

けど、欲しい。モーレツに欲しい!と思っていたのです。


よって、あまり自分の気持ちに正直にブログに書き過ぎると、初代JCW GPへの想いに歯止めが利かなくなる、と考え、「このクルマ、イイ!! 凄く欲しい!!」というモードにならないよう、抑え気味に書いたのです。ごめんなさい(笑)


「え? ということは、Joyって、ブログには『ポジなこともネガなことも、なんでも極力正直な想いを書く』とかいつも言ってるけど、嘘ついてたわけ?」と言われそうですが、、、これまで数えきれないほど「試乗ブログ記事」を書いてきましたけど、現在の記憶では、ここまで自分の想いや考えを意識的に抑えて書いた記事は、おそらくこの「初代JCW GP」の時くらいではないかと思ってます(^^;


もし、現在乗っている「JCW GP2」にも、過去に試乗する機会があったとしたら、「初代JCW GP」の時と同じように、実際にはモーレツに欲しくなったとしても、ちょっと冷めた感じに、

「かなりカッコいいクルマだけど、ドラビングプレジャーは初代GPに比べるとかなり落ちるよね」

とか書いて、自分の気持ちを抑えようとしていた可能性はあります(笑)

が、結果的に、GP2は、試乗せずに購入しましたので。。
(厳密には、契約する当日、ハンコを押す直前に、お店の計らいでちょっとだけ試乗させてもらいましたが、ワタシ的には試乗しなかったとしてもハンコは押してました)



意外にも、初代JCW GPは、実は私が乗っているJCW GP2より10kg重い(初代JCW GP=1,190kg、JCW GP2=1,180kg)らしいのですが、スーパーチャージャーのエンジンフィーリングが、二世代目(JCW GP2)のターボエンジンよりも格段に官能的なこともあり、総合的に、「ゴーカートフィーリング」という点では、BMW MINI史上、最もそれを体験できるクルマだと思ってます。





では、BMW MINI史上、「初代JCW GP」の次に「ゴーカートフィーリング」を体感できるモデルは何か、というと、私の乗っている「JCW GP2」かな、という気がしています。

ちなみに、伏兵としては、「初代クーパーS(R53)」の存在も挙げられると思います。

足回りや総合的なクルマの作り込みは、「初代JCW GP」に比べるとかなりマイルドながらも、それでもあのスーパーチャージャーのエンジンを積んでいるので、かなりイイ線は行っていたはずなんですが、当方「初代クーパーS」も一度試乗したものの(しかもMT)、「初代JCW GP」に比べると、エンジンフィーリングも思いの外、マイルドに感じてしまい、結果、「初代JCW GP」とは総合的に見てもかなり「差」のあるクルマだという印象だったんですよね。

その点、「JCW GP2」は、エンジンフィーリングは、第一世代のスーパーチャージャーにはかなり劣るものの、とにかく総合的な作り込みが、やはり「サーキット仕様」であることを存分に感じられる走りになっているので、「これぞまさにゴーカートフィーリング」という走りにはなっていると思います。



というのも、なぜ今日、この「ゴーカートフィーリング」というタイトルでブログを書こうと思ったか、ということに繋がるのですが、、日曜日の今日、夕方までに、必要な用事や買い物を済ませ、それらはすべてハスラーを使って済ませたので、夕方(17時頃)の時点で、本日の予定はすべてやり終え、あとは家でゆっくり過ごすだけだったんですが、、ふとGP2を走らせたいという衝動に駆られ、なんの目的も無い状態で(笑)、GP2に乗り込み、自宅近所(一部、峠的な道、アリ)を30分ほど、ただただ運転だけして帰ってきました。

その30分ほどのドライビングの中で、自然と「ゴーカートフィーリング」という言葉が頭に浮かんできたのです。

いつもGP2に乗る度に感じるのは、「小さくて軽い」と、こんなにも楽しいのか、ということです。

どんなに大排気量でパワフルなエンジンを積んでいて車速自体は速いクルマでも、車体自体が重いと、「ヒラヒラと舞う」ような楽しさを得ることは困難でしょう。

かつて乗っていたアルファ 147GTAは、V6 3.2リッターの重量級エンジンを積んでいながらも、例外的に運転が非常に楽しかったですが、あのクルマは、兎にも角にもエンジンが超絶官能的だったことと、それと車重がなんとか1,400kgを割っていたからだと思います(1,390kg)。
(まぁ、アルファに関しては、その車種であっても、そもそも「アルファロメオに乗っている」という行為自体が超絶楽しいんですよね(笑))

もちろん「小さくて軽い=ゴーカートフィーリング」とは必ずしも言い切れず、「小さくて軽い」以外にも、「ドライビングポジションが低い」とか「ハンドリングがクイック」、「路面状態が手に取るように分かる」等々、いくつかの要素が合わさらないといけないと思いますが、現在乗っているGP2は、そのほとんどが網羅されているのではないかと思います。

今日、GP2を、ただただ運転だけしていて、それを改めて実感しました。


ちなみに当方、第1世代(R53)については上記のクーパーSにしか試乗したことがありませんが、第2世代(R56等)については、ONE、クーパー、クーパーS、クーパーコンバーチブル、クーパーSコンバーチブル、クーパークラブマン、クーパーSクラブマンと、ほとんどのモデルに試乗しましたが、おそらく第1世代と第2世代のBMW MINIは、クロスオーバーを除き、全てのモデルで「ゴーカートフィーリング」を感じることができると思ってます。






で、気になるのは、この「ゴーカートフィーリング」というフレーズは、現行の三代目MINI(F56)でも使われているようなんですが、果たして、どこまでゴーカートフィーリングが味わえるのか、ということは、気になるところであります。

よって、遅かれ早かれ、現行F56(ノーマルのハッチバック)も一度は試乗してみたいなと思っております。


以上、超個人的「ゴーカートフィーリング論」でした(笑)



追伸:
おいおい「MINIクーペ」の存在を忘れてるだろ、と言われそうですが、、、確かにMINIクーペはオープンではなく「屋根付き」であるものの、すいません、MINIクーペまで入れて考えるとややこしくなるので、今回は「MINIロードスター」と「ほぼ同じクルマ」という位置付けで、除外させていただきましたこと、ご容赦ください(^^;




( ↓ 本日、自宅近所のドライビングの道中にて、パシャリ)
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posted by Joy at 00:05| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

暑過ぎる。。







わずか先月後半、梅雨が明けるまでは、「今年は随分と涼しいなぁ」と思っていたのも束の間、、この一週間は地獄のような暑さですね。

昨日の土曜、そして日曜の今日も、ともに暑過ぎて、自宅に引きこもり状態となり、ほとんど何もしてません(^^;


ちなみに、この1週間の中で、何度か雨が降ったことから、先週の日曜に洗車したGP2が少し汚れてしまったので、今朝、灼熱の中、軽く水洗いだけしました。(あまりの暑さのため、水洗い〜拭き取りまでの全所要時間、10分弱で済ませました(-。-; )


その後、夕方になって、先ほどふらっと外に出てGP2を眺めてみたところ、今日は水洗いをして拭き取っただけなんですが、先週施工した「マグアイアーズ アルティメット・クイック・ディテーラー」の効果が、まだ十分残っているようで、かなりの”テカり”を維持していました。

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( ↑ 本日夕方撮影)


というか、むしろ、先週よりも更にテカっているのでは?と思えるほどのテカりです(笑)



ということで、マグアイアーズ アルティメット・クイック・ディテーラーの威力、かなり良さそうです。



とにもかくにもこの暑さ、いつまで続くんでしょうか。。。





















posted by Joy at 18:37| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

灼熱地獄、到来。。






今日、東海地方の梅雨明けが発表され、おそらく明日には、関東も?という気配がしますね。

ここ、日本一暑い熊谷地方も、昨日の日中も暑かったですが、今日は更に暑かったです。


今朝起きた時点では、「とりあえず午前中のうちにGP2を洗車しよう!」と画策していたものの、気がつけばもうAM11時になっており、洗車するかどうか悩みましたが、結局、その時間から洗車を始めました。

が、洗車を始めて15分くらい経過した時点で、「このまま無理して洗車を続ければ熱中症になるかも・・・」という不安が頭をよぎり、途中で何度も水分を補給しつつ、急いで作業を進め、なんとか12時ちょうどに洗車を終えました。

納車以降、GP2を洗車するのは今日でようやく二度目ですが、GP2は車体が小さいので、これまでメインカーとして所有してきたクルマの中でも最も洗車時間は短く済みそうですが、それでも、おそらく通常のスピードで洗車していれば、確実に90分以上はかかったものと思われるものの、急いで作業したので、なんとかちょうど1時間で終えることができました。

きっと、あと30分ほど続けていたら、マジで熱中症にかかっていたのではないか、というほど、灼熱の暑さでした。。


その後、とりあえずすぐにシャワーに入って汗を洗い流し、昼飯を食べてから、13時過ぎにまた外に出てみたところ、やはり、気温はさらに高くなっていた感じだったので、玄関前に温度計を置いてみました。

数分後、確かめに行くと、「43.6℃」。。。(-。-;

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そのまま温度計を放置し、さらに10分ほどして確かめに行ってみたところ、今度はなんと「48.8℃」になってました!(◎_◎;)

当然、写真に撮ったつもりだったんですが、後からiPhoneを確認したところ、、残念ながら撮れてませんでした。。
暑すぎて、撮影時、当方も頭がボォーっとしてたのかもしれません。。




今日、確認できた最高温度はこの「48.8℃」でしたが、天気予報によると、本日以降、ますます暑くなってくるらしいので、気が重いです。。


まぁ、どうせなら、熊谷の日本最高気温の記録は、抜かれたくないですが(^^;



ということで、少なくともこれからあと2ヶ月くらいは、この暑さを我慢しないといけないですね。。

皆さんも、夏バテや熱中症にならないよう、ご留意くださいませ。





















ラベル:猛暑 気温
posted by Joy at 23:48| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

MINIのEV、「MINI Cooper S E」発表。






一昨日、MINIのEV、「MINI クーパーS E(MINI Cooper S E)」が欧州で発表されました。

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Responseより引用)



最大出力は184hp、最大トルクは27.5kgm。
0〜100km/hは7.3秒(最高速はリミッターにより、150km/hに制限とのこと)。

1回の充電での巡行距離は、最大270km。
充電は、出力11kWのチャージャーを使って3時間半。出力50kWの急速充電なら、35分でバッテリーの80%の容量を充電できるとのこと。

ステアリングホイールの奥に、EV専用デザインの5.5インチカラースクリーンを標準装備。

エクステリアデザインは、フロントグリルやドアミラー、テールゲート等に、EVであることを示すイエロー・カラーが採用されています。

注目の価格は、ドイツ本国で32.500ユーロ(約397万円)とのことで、海外での納車は2020年3月予定とのこと。

残念ながら、現時点で日本での発売時期や販売価格は未発表とのことです。


是非一度は試乗してみたいものです☆








posted by Joy at 23:29| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

GP3 デモラン at ニュル。






先月22〜23日に開催されたニュルブルクリンク24時間レースの場で、これが一般初公開となる、三代目MINIジョン・クーパー・ワークスGP(GP3)のプロトタイプがデモランをしました。


しかも、その際、GP3が、初代GPそしてGP2を引き連れてのトレイン走行をしたというのです。
なんとも粋な計らいですね☆



そして、その時のプロモーション動画がMINIドイツ(MINI Deutschland)からYouTubeに公開されていますが、この動画がこれまた、超絶カッコいいです☆☆☆





というのも、当方、以前も書いたとおり、現行三代目F56に関しては、正直、デザイン的に受け入れ難いものがあり、それは今回のGP3でも同じ印象なんですが、このプロモーション動画自体は、非常にカッコいい作り(映像&音楽)になっていると思います。



しかも、52秒あたりで、初代GPと我がGP2がチラリと姿を見せてから動画が終了するまでの15秒余りのシーンは、あまりのカッコよさに思わず武者震いしてしまいました(^^;

使われているBGMも、ちょうどその52秒目(初代GP & GP2登場)のところで、それまでの打楽器&弦楽器&管楽器メインのクラシック的なサウンドに、一気に強いエレキと神秘的なシンセのサウンドが挿入され、高揚感をさらに高めます♪

しかも、ラストシーンではGP2がど真ん中ですし(笑)

んでもって、3台のナンバープレートも、初代が「GP06 JCW」、GP2が「GP12 JCW」、そして今回のGP3プロトタイプが「GP19 JCW」となっているのも心憎い演出です。


てか、やっぱGP2、”見た目”はぶっちぎりでカッコいいっすね。親バカですいません(^^;













ちなみに、このプロトタイプのGP3。

なんとニュル北コースで、GP2の記録を既に30秒以上も縮めているそうです。

まだ開発途中にも関わらずこの速さ。完全にモンスターマシンですね。

どうせなら、現時点でのFF車コースレコードとなる、メガーヌRSトロフィーRの「7分40秒1」の記録を抜いてほしいです(^^;







ところで、このGP3は、世界限定3,000台になる予定とのこと。

初代GP Kitが世界限定2,000台(うち日本には160台)、そしてGP2も世界限定2,000台(日本には200台)ときて、今度のGP3は一気に1,000台増の3,000になりました。

日本割り当てが、初代の160台からGP2で200台に増えたように、各国からの引き合いが増えているのでトータルとして増えてしまった、というのが理由なのかもしれませんが、、3,000台にまで増やしてしまうと、「GPブランド」としての希少価値も薄まりますし、”儲け主義”に走っているようで、頂けませんね。

まぁ、企業である以上、儲け主義に走るのは致し方ないことだとは思いますし、別にノーマルのF56とかをたくさん売ることには異を唱えませんが、GPのような”本当に特別”なモデルは、僕はこんなに拡大すべきではないと思っています。

むしろ、今回のGP3は、初代や二代目とは比較にならないくらい、一気に”モンスター”度合いも高まったので、逆に今までよりも減らして、世界限定1,500台とか1,000台でもいいくらいだと思ってます。


そういう意味でも、先日、この記事でMINIの将来を案じたように、「ブランド戦略」という点でも、今後のMINIがいらずらに安っぽい戦略に走らないことを願うばかりです。




ということで、最後は話が横にそれましたが、、とにもかくにも、今回のニュルのデモラン走行動画、個人的に「永久保存版」にしたいくらいのデキだったと思います。

そして、このGP3の市販車がローンチされた暁には、どれだけ”モンスター”なのか、一度は試乗してみたいものです。



( ↑ ちなみに、この動画も、動画の作り自体はめちゃくちゃカッコいいですね☆ 特にスタートボタンを押すところが)













posted by Joy at 00:55| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

初洗車。







今日からまた雨。

昨日は、梅雨の中休みとなるイイ天気でしたが、会社を休めたことから、このプチ・モディも遂行することができ、間一髪でした。

昨日はそのプチ・モディ作業に先立ち、下準備としてGP2のボディを綺麗にする必要があったため、まずは洗車をしましたが、、納車以降、土日はほとんど雨だったこともあり、今回の洗車が、GP2の「初洗車」ということになりました。

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これまで、R55クラブマンR60クロスオーバーと、2台のMINI(いずれも第二世代)に乗ってきましたが、2台とも、いわば「イレギュラー」な形のデカいMINIであり、今回のR56のような「ノーマル型」のMINIは、今回が初めてなのですが、車体が小さいだけあって、洗車が非常に楽ですねぇ。


ハスラーも「軽」なので、普通車に比べればかなり洗車は楽なほうですが、背が高いのでルーフを洗ってる時のみ、「よっこらしよ」という感じなんですよね(^^;

しかし、GP2は、背も高くないため、洗車作業全般を通して「よっこらしょ」感もなく、本当に楽チンです。

まぁ、グリルをはじめとした「メッシュ」部分の面積が結構ありますので、そのメッシュの一つ一つの穴を丁寧に洗おうと思うと、とんでもなく時間がかかりますが、そこまで丁寧に洗うのは年に2〜3回ってとこでしょうか(笑)




ということで、、梅雨が明けたら、ここ熊谷地方は、恐ろしいまでの猛暑・酷暑の季節がやってきますが、その分、晴れ間は続くでしょうから、少しでも気温が低いタイミングを狙って、洗車を楽しみたいと思います。






posted by Joy at 23:40| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

残る1品、到着(国際郵便)。







今月2日に、それぞれ異なる海外サイトで3つの商品(GP2関連グッズ)をポチり、そのうち2つは6月15日までに届いていたんですが、残る最後の1品が、今日、届きました。

IMG_5568.jpg




到着までに3週間強かかりましたが、3つとも、送料に関しては最も安いコースを選びましたので、個人的には、1ヶ月以内に届けば及第点だろうと思っていました。

なので、3件とも”合格”ですね(笑)

てか、仮に、日数がもっとかかったとしても、そもそも「最終的にちゃんと届くのか?」という心配もなかったわけではないので、そういう意味では、海外サイトでのショッピング初心者の当方としては、かなりハードルは下がった印象です。


ちなみに、3つの中で、到着までに最も日数を要した、本日届いた商品は、お隣の中国からの発送でした。

一方、2週間かからなかった、残りの2つの商品は、東ヨーロッパとアメリカですから、そのあたりは、よーわからんですね(^^;




いずれにしても、無事、1ヶ月以内に全ての商品が届きましたので、これからも必要に応じ、海外サイトでのショッピングを楽しみたいと思います。







posted by Joy at 23:43| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

また雨で延び延び。






一昨日・昨日の土日の二日間は、またしてもほとんど雨でした。

GP2を納車して以降、毎週、週末はほとんど雨ばかりです。

梅雨だから仕方ないとはいえ、土日を狙ったように雨ばかり降るのは勘弁してほしいですねぇ。


というのも、今回の土日のいずれかで、先日海外サイトから調達したこちらの品物を使い、これまでの「超簡単プチ・モディ」に比べ、ちょっと手間のかかるプチ・モディをGP2にDIYで施そうと画策しており、さすがに土日のどちらかは作業可能だろうと思っていたんですが、残念ながら、両日とも天候に恵まれず、作業できず終いに終わってしまったからです。。

IMG_5554.JPG





ちなみに、現時点の週間天気予報によると、今週についても、木曜から土日にかけて毎日「雨」マーク。。。



IMG_5555.jpg





欲張りは言いません。せめて土日のどちらかだけでも晴れてくれませんかねぇ。。(^^;










ラベル:梅雨
posted by Joy at 23:07| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

好きなクルマ・ブランド Best3と今後の懸念。






今回、ブレラからGP2に乗り換えたわけですが、ブレラの次なるクルマの選定経緯を書いたこちらの記事にも書いたとおり、GP2に乗り換えた今でも、「ブランド(メーカー)」として私が一番好きなのは、ダントツで「アルファロメオ」です。

きっとこれは、生涯変わらないのではないかと思ってます。

好きな理由は色々ありますが、

 ・「Alfaromeo」という言葉の響き
 ・なんとも言えない「危険」というか「触れてはいけない」みたいな「近寄りがたい」雰囲気がするところ(1998年に、当時新車で発売されていた「155」の実車を見るために初めてアルファの正規ディーラー(大阪)にお邪魔した時の、なんとも言えない「来てはいけない危険な場所に足を踏み入れてしまった・・」という感覚は、今でも忘れられません(^^; その時初めて見た155は、あまりにもカッコ良過ぎて「今の自分(当時28歳)にはまだ早い」と思い、購入しませんでした )
 ・ブランドの伝統
 ・「フェラーリの母」的な存在であること
 ・エンブレムが超絶カッコいいところ
 ・クルマ自体も超絶カッコいいところ(ただし、最近のモデルはエクステリアデザインがちょっと残念)
 ・グリルも超絶カッコいいところ
 ・エンジンの音と見た目の素晴らしさ(これも、最近はちょっと残念)
 ・走らせてもとにかく楽しいところ
 ・オーナーがドライビングテクニック含め「通(ツウ)」である方が多い印象がするところ(素人が少ない)
 ・関連グッズがめちゃカッコいいところ
 ・他のブランドに比べ、アルファ・オーナー(ディーラーの方を含め)の方々とは、ウマが合う確率が高いところ(経験則)
 ・暗がりの中に佇むアルファは特に映えるところ
 ・クルマ室内の香り(通称「アルファロメオの香り」)(これも最近のアルファは、香らなくなった??)
 ・イタリア車であること(笑)
 ・思ったほど全然壊れなかったこと(笑)

などなど、数え切れないほと好きなポイントがあります(きっと、その気になれば、まだまだ挙げられそうです(笑))






なので、アルファが好き過ぎて、”頭一つ”どころか、二つも三つも抜けている感じなんですが(笑)、アルファの次に好きなブランドとなると、現時点では「アバルト」です。

僕が初めてアバルトに乗ったのは、まだ免許を取る前の18か19歳の頃、従兄弟(5歳ほど年上の♂)が、アウトビアンキ・A112アバルト(もちろんMT)を所有しており、しばしば助手席に乗せてもらっていたのが始まりですが、まぁオシャレというか、「通(ツウ)のクルマ」というか、、本当に渋くてカッコよかったです。(ちなみに、その従兄弟は、後日、アルファ GTVも所有してました)

その後のアバルトは、エンブレムだけのいわゆる「なんちゃってアバルト」が続いた時代もありましたが(^^;、、、2007年に「アバルト500」で本格的に復活(日本での発売は2009年)したのは嬉しかったですねぇ。

「アバルト」ブランドで特に好きな点は、前述のアウトビアンキ・A112アバルトにも通じますが、

 ・オシャレなイメージ
 ・「通(ツウ)」というか「玄人」が乗るクルマ、というイメージ(・・・この点はアルファに勝っていると思う)
 ・「MTで乗るクルマ」というイメージ
 ・とにかく「チューニング」が上手い、という印象
 ・スポーティなクルマしか作らないところ
 ・乗っている人が少ないところ(日本では)
 ・エンブレムがカッコいいところ(サソリだなんて、素敵(笑))
 ・関連グッズもオシャレなところ
 ・クルマの価格もそれほど高くないところ
 ・イタリア車であるところ

みないな感じです。

アルファほど「近寄りがたい危険なイメージ」はしませんし、「玄人感」あるいは「男感」を大事にする私としては、最近のアバルトが「女子受け」を意識したプロモーションをしているのもちょっと気になるところではありますが(^^;、、、数ある自動車ブランドの中で、アバルトは、現時点では自分にとって、(アルファとはかなり差はあるものの)アルファに次いで「2番目」に好きなブランドです。






では、「3番目」に好きなブランドを挙げるとしたら、どこか。

正直、自分の中で、「俺はこのブランドが好きだ!」と意識的に思っていたのは、ここ数年は「アルファ」と「アバルト」の2社だけでしたので、この2つの次に来るブランドは、今日、この記事を書くために、過去を振り返りながら考えてみました。

すると、「そっか、コレだ」というブランドがすぐに見つかりました(笑)

それが、今回GP2でも縁があった「MINI(BMW MINI)」です。

MINIには今回のGP2で3台目の所有となるので、やっぱり私はMINIも好きなんでしょうね。というか好きです(笑)

これまで、同じブランドのクルマを「複数」所有したのは、アルファおよびMINI以外では、

 ・ホンダ(USアコード・ワゴン(2代目)、ビート)
 ・プジョー(406ブレークを2台)
 ・アウディ(A4アバントを2台(B6とB8))
 ・BMW(120(E87)、330(E46)、320ツーリング(E91))
 ・スマート(スマートKとスマートフォーツークーペ)

となります。

これら5つのブランドに関しては、それぞれ理由は異なれど、今はもう、思い入れはほとんどなくなってしまいました。
(唯一、「スマート」だけは、予期せぬ「単身赴任」があったので、止むを得ず降りたことから、今でもそれなりに思い入れはあるのですが・・)


そんな中、MINIに関しては、アウディやBMWなどと違い、気軽に楽しめるブランドですし、アルファやアバルトといった「イタ車」とは路線が全く異なるものの、やはり「オシャレ」なイメージがあるので、そのような「気取らないオシャレ感」という点と、あとは、ブランドイメージがそれなりに「洗練」されている印象もするので、そういう意味で、MINIは好きですね。(クルマのブランドの中で、もっとも雰囲気が「Apple」に近いブランドかもしれません、MINIは)

アルファやアバルトのような「玄人感」はMINIには感じられず、逆に、「クルマのことはあんまり詳しくないけど、or 「クルマが趣味」というわけではないけど、『ファッションの一部』としてオシャレなMINIを選びました」みたいな人が、アルファやアバルトよりも圧倒的に多そうなイメージがあります。

それと、MINIの「ディーラー」の雰囲気もとってもオシャレですしね。(まぁ、かなり「若者向き」な雰囲気ですが(^^; )

よって、MINIの好きな点をまとめて挙げますと、

 ・とにかくオシャレ(Appleのオシャレ感に通ずるものがある)
 ・且つ、洗練された雰囲気もある(にも関わらず、セレブ感みたいな上から目線的なものが無く親しみやすいところが良い)
 ・運転が面白い
 ・且つ、乗りやすい

みたいな感じでしょうか。









ということで、私の好きなクルマのブランドBest3は、

 ・第1位 アルファロメオ(ダントツ(笑)
 ・第2位 アバルト
 ・第3位 MINI(BMW MINI)


となります。

ちなみに、「4位以降は?」となると、、正直、「順位づけ」をしたくなるほどの思い入れのあるブランドは、他にもう無いかもしれません。。











で、このBest3に選んだ3つのブランドですが、1位のアルファと3位のMINIについては、正直、「今後」についてちょっと心配はしています。

というのも、まず「アルファ」に関しては、、ご存知のとおり、最新モデルである「ジュリア」と「ステルヴィオ」を境に、ブランドの方向性を完全に「プレミアム路線」に振ってきたことです。

同時に、FCAのディーラーも抜本的に構築し直し、「アルファ」はプレミアムブランドとして独立させ、大衆向けブランドとして「フィアット&アバルト」を位置付けた形のディーラー体制になりました。

まぁ、いわゆる「ドイツ御三家」と戦うには、アルファロメオをプレミアム路線化することは、ブランド戦略としては「必然」というか「正解」だと思いますね。

従前は、8C4Cといった”特殊”なクルマは別として)ブランドとしてのトップモデル(セダン系)が、159166だったわけで、正直、それではドイツ御三家と戦うのは厳しいと言わざるを得ませんでした。

なので、これからのアルファロメオは、MiToやジュリエッタと同価格帯のモデルでも出ない限り、もう私のような一般庶民では手が出ないブランドになってしまいましたが、「戦略」上は致し方ないものとして理解しています。

しかし、更に気になるのは、クルマの「エクステリア・デザイン」です。もっと言うと、「お顔」のデザイン(笑)

「デザイン」ほど、個人の嗜好が分かれるものはないと思いますが、それにしても、現行の「ジュリア」および「ステルヴィオ」の「お顔」のデザインは、これまでのほとんどのアルファの車種の「お顔」が好きだった私としては、どう見ても「カッコいい」とは思えないのです。

ジュリアでもさすがに、「クアドリ」になると、迫力のある足回りやエアロ等により、全体としてはかなりカッコよく見えますけど、肝心の「お顔」だけは、どうにもいただけません。

しかも、私の知人の中で、これまでアルファの上級モデルを乗り継いできたのに、「ジュリアはカッコよくない」という理由から、アルファそのものから降りてしまった人が、既に2人もいます。(ご両名とも、ジュリアのベースモデルより高いクルマに乗り換えてますので、、その気になればジュリアも十分買えたんでしょうが、それでも敢えて、アルファを降りた、ということになりますね。。)


いや、ジュリア&ステルヴィオ以前に、最初に私が「ん?」となったのは、正確には「MiTo」からです。

僕の知る限り、現代のアルファについては、「MiTo」から、デザインを「内製」に切り替えたと聞いてますが、それまでほぼどんなモデルでも「一目惚れ」的な感じだったアルファだったのに、「MiTo」の「お顔」を初めて見た時に「ん? これは『カッコいい』と言っていいのだろうか。いや、俺が好きなアルファロメオのクルマなんだから、きっとこれはこれでカッコいいのだ!」と無理やり、自分の中で解釈したことを今でも覚えています(^^;

同じことは、「ジュリエッタ」の「お顔」を初めて見た時にも当てはまりました。

MiToもジュリエッタも「オシャレ感」は素晴らしいものがあると思います。
その「オシャレ感」がよくて、僕もジュリエッタは所有しましたし、今回、ブレラの次なるクルマの候補として、MiTo(ただし、リミテッドエディション一択)も入れました(なので、もしGP2の個体が見つからず、MiToのリミテッドエディションが先に見つかっていたら、MiToに乗っていた可能性も十分あります)

よって、ジュリエッタもMiToも、トータル的には十分好きなクルマなんですが、こと「カッコよさ」という点では、もうひとこえ、いや、もうふたこえ、欲しかった、というのが正直な気持ちです。



いずれにしても、(重要な「お顔」を含め)デザインが一目見て「カッコいい!」と思えなくなったら、それはもう、「私の好きなアルファロメオ」ではなくなってしまいます。

よって、少なくとも「ブレラ/159」の時までのアルファロメオは、大大大好きなんですが(笑)、今後の「アルファロメオ」については、ちょっと心配しています。

まぁ、どうせ買いたくても買えない価格帯のブランドになってしまったので、「買えない奴が文句言うな」と言われそうですが(^^;








そして、好きなブランド第3位に挙げた「MINI」についても、上記アルファロメオと、ほぼ同じ心配をしています。

というのも、私は、MINIが「BMW MINI」になって以降、「第1世代(R50・R53等)」と「第2世代(R56等)」のデザインについては、今でも大好きなのです。

特に、デザイン観点では「第2世代」が最も好きで、私がこれまで所有した3台のMINI(R55クラブマン、R60クロスオーバー、R56JCW GP2)は、すべて「第2世代」のモデルです。

同じく第2世代の、R58クーペやR59ロードスター、あるいはR61ペースマン等も今でもデザイン的に大好物です。


が、しかし、現行の第3世代のF56の「お顔」を初めて見た時は、衝撃でした(^^;

もちろん、第1世代&第2世代を、しっかりと「キープコンセプト」したデザインであることは十分、分かりました。

が、F56の「お顔」については、どうしても素直に「カッコいい」とは思えない自分がいました(あくまでも超個人的感覚です)。
特に、ヘッドライトとグリルのデザインが苦手なんですよねぇ。。

ただ、私にはクルマ絡みで”親友”と呼べる友人が二人おり、そのうちの一人は過去に「第1世代」「第2世代」のクーパーSを2台乗り継いできた人、そしてもう一人は、以前、第2世代MINI(R57コンバーチブル)を買う直前までいって、結局アルファを買った方なんですが、、その友人二人とも、現行F56については、私と全く同様の意見を言っていましたので、私の感じ方だけが特殊という訳でもなさそうです。。


くわえて失望したのは、第3世代はサイズが「3ナンバー化」され、あろうことか「5ドア(F55)」まで発売されてしまったことです。

よく言われることですが、、ここまでくると「どこが『MINI』(ミニ)やねん?」みたいな(^^;


まぁ、ナンバーに関しては日本国内の基準ですが、やっぱり、MINIとかチンクは「5ナンバー枠に収まっていてほしい」という個人的な強い想いがあります。

しかも、クロスオーバーやクラブマンは仕方ないにしても、ノーマルな形のMINIに「5ドア」を作ってしまうなんて、個人的には「Oh, No...」って感じです。。

果たして、MINIに倣って、フィアット500やアバルト595も、次のフルモデルチェンジの時に、5ドアモデルなど出てしまったら、と思うとちょっと怖いですね。。(^^;
(同じことは、4ドアモデルが出てしまった「スマート」にも言えますね。先代の「フォー・フォー」のように、フォー・ツーと全然違う形(とはいえ中身は三菱コルトですが(^^; )ならまだいいですが、現行のフォー・フォーは、ちょっと残念です)



以前、ポルシェが初めて「カイエン」を出した際、多くの人が失望したと記憶していますが、今じゃ、ランボまでSUVを出す時代ですので、どのメーカーも「商売」として生き残っていくために、時には、「いくらなんでも、この根幹のコンセプトを変えたらあかんやろ!」みたいなところにまで手を入れざるを得ない場面があるでしょうし、逆に、世の中の変化に逆らって下手に「根幹のコンセプト」に拘り続けていたら、商売競争から脱落するケースもあるとは思うのですが、、僕は、MINIやチンクあるいはビートルのような、「過去の偉大なクルマのリバイバルモデル」については、とにもかくにも、その「過去の偉大なクラシックモデル」の核となる「ここだけは譲れない」的なキーコンセプトには、極力拘ってほしいと思っていますし、そうしなければ、そのブランドの「コア
」なファンはどんどん遠ざかっていくような気がしています。

もちろん、「コアなファンが去ったとて、逆に、『コア』でなくとも、もっとたくさんのお客さんが買ってくれればいい」というのが戦略だ、と言われればそれまでなんですが。


ということで、「MINI」に関しても、上記アルファと同様、「第2世代」までのMINIは大好きなんですが、「今後」については、「お顔のデザイン」に関する懸念と、「3ナンバー化&5ドア化」みたいな「核となるコンセプトから離れてきたのでは?」的な部分に、今後、ちょっと心配をしています。






ということは、好きなブランドBest3の中で、唯一、上記アルファやMINIのような、余計な大きな心配をせずに済んでいるのは「アバルト」だけということになりますね(^^;

いずれフィアット500もフルモデルチェンジをするでしょうから、となると、それに合わせてアバルト595もフルモデルチェンジすることになるでしょうが、是非、今の「カッコよさ」を維持(もしくは更にカッコよく!)していただき、くれぐれも5ドアとか作らないでほしいと個人的には思っています(^^;














ということで、、いずれにしても、アルファ、アバルト、そしてMINIは、私にとって心から好きだと言えるたった3つしかないブランドであるが故に、その分、拘りが強いため色々書きましたが、私にとって、クルマ選びにおいて最も重視するのは突き詰めれば、「デザイン(カッコよさ)」なので、この3つのブランドには、これからも問答無用でカッコいい!と思えるデザインのクルマを作り続けてほしいと思っています。




と、偉そうに自分の感覚だけで長々と書きましたが、特に「デザイン」の好き嫌い(カッコいいorカッコ悪い)なんて、「食べ物の好き嫌い(美味しいorまずい)」と一緒で、人によって、好きか嫌いかが正反対になるケースなどいくらでもあると思います。

デザイン的に私が絶賛するブレラやGP2等のクルマについても、人によっては「どこがカッコいいの?」と思う方も、たくさんいらっしゃると思いますし、それが当たり前だと思ってます。


なので、そんなことより大事なのは、、「何の影響力も無い一個人のお前(私)がいちいち『ブランドの(デザインも含めた)全体戦略』のことなんて気にせんでええから、つべこべ言わず、今乗ってるクルマを末長く愛し続け、いい加減、1台くらい、長く乗り続けろや」ということなのかもしれません(笑)


以上、長々と失礼しました(^^;






























posted by Joy at 23:20| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

証拠(笑)。



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私はいけずな性格なので、これだけ色々な事をブログに書いていても、クルマに限らず「心の底から本当に欲しいモノ」は、なかなかタネを明かさない傾向があります(笑)

「いけずな性格」であることに加え、もう一つの理由は、、本当に欲しいモノをブログのような場所で大々的に明かしておきながら、結局手に入らないと、余計に残念な気持ちになる、ということもありますね。。



で、今回納車したGP2について、長年ずっと心の奥底で恋い焦がれていたことは、”事後報告”として、ここ最近のブログで何度も書いたところですが、、今日たまたま、特にこれという理由もなく、自分の過去のブログを色々と遡って見ていたところ、自分でも完全に忘れていたんですが、偶然、過去に「GP2がめちゃくちゃ欲しい」ということを匂わせる記事を書いていたことが判明しました(^^;


その記事がこちらです。



今から4年半ほど前、、当時乗っていたジュリエッタQVにスロコンを付けてもらうためにPAZZOへお邪魔した時の記事なんですが、その際、たまたまショールーム内で「GP2」が売られているのを発見し、、

 「見ないほうがよかった、というくらい、魅力的。
  私のジュリエッタと交換してくれませんか」

などと、ジュリーに対して大変失礼な書き込みをしておりました(^^;

やはり、その頃からGP2の虜になっていたようです(笑)
(しかしながらその記事では、敢えて、『JCW GP』等の文字は一切書いていないところに、私の「いけずさ」が滲み出ているかと存じます(笑))





ということで、そんなGP2が、遅ればせながらついにやって来たわけですから、これまでのクルマを毎度短期で手放してきた分も含め、大事に乗ってあげようと、改めて思った次第です☆


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(昨日、堂平山にて撮影)







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posted by Joy at 21:58| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

GP2、本格始動。



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今日は待ちに待った「晴天」になりましたので、GP2を繰り出し、東秩父〜ときがわの定峰峠白石峠を駆けぬけてきました。

自宅から最も近い本格的な峠が、この白石峠&定峰峠なんですが、とにかく道幅が狭く、視界も悪いカーブが多々あるため、、正直「楽しい」という感覚よりも圧倒的に「怖い」という感覚のほうが大きい峠なんですが、近場で峠は他に無いことから、四十路になるまでは、年に1回くらいのペースで行っていたものの、恐らく、10年ほど前を最後に、自分のクルマでは行ってないかもしれません。


しかしGP2は、五十路を目前にし体力的に衰えた私を、再び、その峠へ向かわせる気持ちにしてくれました(^^;



やはり、途中、対向車とのすれ違いで何度か肝を冷やしましたが、一番怖かったのは、サイクリストです。

以前に比べ、サイクリストの数がかなり増えた印象があり、しかも、「下り」は物凄いスピードで、しかも車道のど真ん中を駆け下りる方々が少なからずおり、非常に怖いです。(途中、当方が「上り」の場面で、前方からスピードを出し過ぎた感じのサイクリストが、当方のクルマに突っ込んできそうになり、危なかったです)



と、まぁ、予想どおり、総じて、常に気を張り詰めた状態でのドライビングとなりましたが、納車以来、初めてまともにGP2を走らせてみたところ、GP2の「ハンドリング」の素晴らしさに感動しました。

今まで手にしたFF車の中では、ハンドリングの素晴らしさ(楽しさ)はダントツのNo.1かと思います。

特に、私は峠や山道を走る時は、圧倒的に「上り」が好きなんですが、今日GP2を運転してみて「『下り』ってこんなに面白かったんだ〜」と、この歳にして”開眼”したような印象です。

今まで乗ってきたクルマの中で、確かに、ビートやコペンは、「下り」も面白かったです。

が、「軽自動車」故の、ボディや足回りの「剛性感」に欠けるところがあったので、スピードに乗ってくると「楽しさ」を超え「怖さ」のほうがかなり大きかったです(もちろん、むちゃなスピードは出していなくても)。

しかしながら、GP2は、ボディが軽くコンパクトであることに加え、鬼のような剛性感が効いているのだと思いますが、本当に「意のままに」クルクルとコーナリングできる印象で、非常に楽しかったです。

かつて乗った120iが、この感覚に近かったですし、平坦な道でのハンドリングの楽しさは、過去所有したクルマの中で120iが最高だったと思いますが、今日のような、こと「峠の下り」のハンドリングは、GP2が優っている感じです。





今日は久方ぶりに、堂平山天文台にも立ち寄り、遥か遠くにかすかに見える「スカイツリー」を眺めながら一服休憩しました。

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( ↑ 真ん中にスカイツリーがあります)






それと、今日、もう一つ嬉しかったのは、「燃費の良さ」です。

第二世代のMINIは、クラブマン・クーパーおよびクロスオーバー・ONEの2台に乗ってきたので、もちろん、MINI自体が燃費が良いことは知ってましたが、さすがにGP2ともなると、あまり期待しないほうがいいかもな、と思っていたものの、想像してたよりも良いみたいです。

実は、ネットで色々調べても、このGP2の燃費は、公称値が見つからないのですが、ベースとなる、「R56 クーパーS(MT)」の公称値は17.8/Lとのことです(だとすると、クーパーSの実燃費は、11〜13kmってとこでしょうか)。


そして、私のGP2ですが、今回、納車と同時に、「平均燃費計」をリセットしました。

で、今日は、白石峠&定峰峠まで足を伸ばしたので、街乗りよりは、踏んだはずですが、自宅について平均燃費を見てみたところ、通算「11.0km」でした。

自分の感覚では、「10kmいけば十分だろう」と思っていたんですが、「11km台」とは嬉しい誤算でした。

IMG_5440.jpg


ちなみに、納車した日、PAZZOから自宅までの片道20kmほどの道のりについては、回した時の「エンジン+排気」サウンドを聞いてみたかったので、1速&2速ではかなり回して走ったこともあり、自宅に着いた時の燃費は8km/Lを割っていたと思います。

なので、「あー、こりゃ、普通に運転しても、10km/Lいけばいいほうだろうな」と思っていたんですが、回しさえしなければ、10km/L以上は確実にいきそうです。

ここ10年以上、自分のメインカーで、(回さずに普通に走っても)燃費が10km/L超えるクルマはほとんど無かったので、GP2の燃費が想像していたよりも良かったのは、精神衛生上、助かります。






一方、GP2のネガな点といえば、、今のところ、想定の範囲を超えるネガは無いので、大きな不満はありませんが、分かっていたとはいえ、やはり、乗り心地はなかなかハードです。

特に路面の凹凸を通過する際の衝撃は、なかなかのものがあります(^^;

まぁ、基本、クルマ好き以外の同乗者は、乗せて走りたくないですね(笑)

けれど、この乗り心地の悪さも、想定の範囲内ですし、今日のような「峠」などは仕方ないにしても、一般の道を走っている分には、ほとんど「不快」になるシーンは無いので、大きな問題ではありません。



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ということで、納車から9日目にして、ようやくGP2を本格的に走らせることができましたが、GP2がそのままサーキットに行けるような仕様として作られたクルマであることの片鱗は見えた気がしました。

このクルマをサブ・カーとして所有できるなら、ぜひ、サーキットを走らせてみたいところですが、さすがに私には、自分の「メイン・カー」をサーキットで走らせる(酷使する)ような勇気は無いので(^^;、、、スペックからすれば勿体無いかもしれませんが、これからも極力「安全運転」で、このGP2を大事にホンワカと楽しんでいきたいと思います☆



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剣ヶ峰駐車場前にて)


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( 自宅への帰途、明覚駅にて)











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posted by Joy at 21:04| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

国際郵便物、到着。







予報どおり、今日は朝から途切れなく雨が降り続けています。
よって、予定どおり今日はGP2の運転はお休みです。。。




さて、こちらの記事にも書いたとおり、GP2納車日までの退屈しのぎに、GP2用グッズを色々と物色しまくり、今月2日に、複数(3つ)の海外サイトで、小物系をポチりました。

送料に関して、追加料金を払えば、いわゆる「エクスプレス便」扱いとなり、早ければ1週間以内に届くようですが、すべて一番安価なコースにしたので、どれも到着までに1ヶ月くらいはかかるだろうと思っていたんですが、3つのうちの一つは一昨日、別の一つが本日、無事、到着しました。よって、残すところ、あと一つです。

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ちなみに一昨日届いたブツは、東ヨーロッパのモルドバ共和国という国からです。

んで、今日届いたブツは、アメリカ(ニューヨーク州)からでした。

いずれも、2週間かかりませんでしたね。

追加料金を払わなくても、日本で売ってない商品が、あるいは、日本で売っている商品だとしてももっと安く買えるので、それが2週間弱で届くなら、全然「アリ」ですね。


ちなみに、残る一つもニューヨーク州から発送されていますが、先ほどトラッキング・サイトで確認したところ、既に日本の郵便局には到着しているようなので、あと数日で届くかと思います。



あ、肝心の「ブツ」の中身については、追って、The Riddle ver.3.0のほうで、「ガジェット」の一環として書かせていただく予定ですのでよろしくお願いします。










posted by Joy at 17:21| Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またお預け。。



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GP2が納車された先週土曜は、納車(&プチ・モディ)だけで一日が終わってしまったことから、翌日の日曜は思いっきりGP2で駆けぬけたかったものの、あいにくその日曜は終日雨となったため、止むを得ずステアリングを握るのは次の週末(つまり今週末)まで我慢することとしました。

まぁ、この1週間が長かったこと、長かったこと。
納車までの日々と同じくらい、待ちくたびれました(笑)



で、ようやく今日の金曜を迎え、「明日は駆けぬけるぞー!!」と楽しみにしていましたが、残念ながら、明日の土曜も、関東地方は、ほぼ終日雨、しかもかなりの土砂降りになりそうなことが確定しました(T_T)


まぁ、現時点の予報では、明後日の日曜は、なんとか雨は降らないようなので、明後日に期待するっきゃないっすね。。

IMG_5400.JPG
( ↑ 今日は残業で帰りが遅かったんですが、23時頃に帰宅した時には既に雨が降り始めていました。。)






それにしても、、新しくクルマを納車した時は、もちろん毎回嬉しいわけですが、こんなにも「目的地は無くていい。ただただ無性に駆けぬけたい!」とウズウズするのは、もしかすると、E87 120iを買った時以来かもしれません。

この2台に共通するのは「BMWの小型車」ということです。


もちろん、アルファに関しても、特に147GTA140 2.0TSを買った時も、駆けぬけたくてウズウズはしましたが、アルファの場合は「そこにアルファが置いてあるだけでいい」とか「運転しなくても、ただエンジンかけてアイドリングさせてるだけでいい」みたいな、とにかく「そこにアルファがある」ということの歓びのほうが大きかった感じです。

ただ、これまで「純粋に、ステアリングを握って、ただただ駆けぬけたい」と思ったクルマは、今思えば120だけだったような気がしますが、今回のGP2に関しても、120の時に極めて近い”ウズウズ感”に襲われています(^^;



同じBMWでも、正直、E46 330iE91 320iツーリングの時は、120のような”軽快さ”が無く、そこまでの「駆けぬけたい感」はなかったので、やはりBMWの「小型車」は、私の中の「駆けぬけたい感」を解放させてくれる共通した何かがあるのかもしれません。



ということで、、明日のドライビングはもう諦めましたが、、なんとか明後日は「晴れ」でなくてもいいので、せめて雨は降らないでもらいたいものです☆





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2019年06月13日

GP2までの経緯【後編】。








ブレラからの乗り換え候補については、最終的に、

・アルファロメオ MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・MINI JCW GP2

の3車種に絞り、いよいよ個体探しへと移りました。


前回のブログにも書いたとおり、予算面も含めると、3車種とも、簡単に個体が見つかるとも限らないことから、優先順位はつけず、3車種の中でヨサゲな個体が見つかったら、それを買う、という方法を取ることにしました。
(以前、ジュリエッタQVを購入した時も、同じやり方でした(メガーヌRSとジュリエッタQVを同時に探索してもらい、先にジュリエッタQVの極上車が見つかったことから、ジュリーに決定))


そして今回も、当方の希望に見合った個体を、実際に探してくれるのは、いつも全幅の信頼を置くこちらのお店











すると、早速動きがありました。

いきなりJCW GP2が見つかった、というのです!


やや過走行気味の個体ですが、クルマそのものの程度はかなり良さそう、とのこと。

しかし、そうはいっても、GP2は当時のR56の最高グレードのため、過走行気味とはいえ、今回見つかった個体も、残念ながら私の予算を少なからず超えていました。。

喉から手が出るほど欲しかったですが、予算的に厳しいので、泣く泣く一旦お断りしました(T_T)



一方、ボディカラーや走行距離等に拘らなければ、595コンペについては、何台かの個体が見つかりましたが、長く乗るためには、個人的に「ボディカラー」は超重要。

当方がリクエストしたカラーは、「グリジオ・レコード(ガンメタ)」と「ジャッロ・モデナ(イエロー)」の2色のみ。

けど、最初から分かってはいたんですが、ジャッロ・モデナのほうは、まだその色が導入されてから2年くらいしか経ってないはずなので、そもそも個体が見つかったとしても価格的に全然高くて無理なタマばかりなんですよね。そして、今回の探索でも、やはり、私の予算に見合った個体は、見つかりそうにありませんでした(T_T)

他方、グリジオ・レコードは、導入されてから割と年数が経っているので、ジャッロ・モデナよりは見つかりやすいのですが、、今回探してもらったタイミングで見つかったヨサゲな個体は、やはり、予算オーバーでした。。。




んで、残るMiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション。

これは、全くもって個体は見つからず(^^:

さすがに「限定50台」なので、よほど運が良くない限り、見つけるのは至難の業でですね。。

ちなみに、ノーマルのクアドリフォリオヴェルデであれば、そこそこタマはありましたし、価格的にもバッチグーなんですが、、やはり、「長く乗る」ためには、できる限り「特別感」のあるクルマにしたいので、妥協はしたくないんですよね。。








ということで、当時の探索状況を振り返ると、

アルファロメオ MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション ⇒ 個体自体が全く見つからず。

アバルト 595コンペティツォーネ ⇒ ジャッロ・モデナはモーレツに予算オーバーのタマしか見つからず。グリジオ・レコードについても、「モーレツ」とまではいかないまでも、かなり予算オーバーのタマしか見つからず。

MINI JCW GP2 ⇒ 1台だけ見つかったが、かなり予算オーバー。

という結果になり、、ブレラの車検期限を考えると、そろそろ決断をしなくてはいけないタイミングとなりました。

というか、そもそも、自分の予算に見合う個体は、一つも見つからず、という状態でしたので、
 
 ・車種(グレードやボディカラー等)に対する拘りを捨て、妥協するか
 ・かなり予算オーバーではあるが、グリジオ・レコードの595コンペ、もしくはGP2にするか

という選択を迫られました。


けれど、「今度こそ」長く乗りたい当方としては、、やはり、車種への拘りは捨てたくはなく、やっぱり「心から乗りたい!」と思えるクルマにしておきたいと思いました。

2台とも、予算はかなりオーバーしてますが、無理してでも乗りたいクルマに乗っておいたほうが、愛着も続き、長く乗れるだろう、と、無理やり結論づけました。





ということで、最終ジャッジ。

595コンペか、GP2か。



これはもう、めちゃくちゃ迷いました。。。

というのも、見つかった個体について、595コンペのほうがGP2よりは若干、程度が良い感じであり、くわえて、ブランドがアルファと兄弟車の「アバルト」ですから、これなら「アルファを降りる」という心的ダメージも最小限に抑えられます。

ただ、595コンペは、GP2に比べれば「特別感」は劣ります。

それに、595コンペもGP2も、どちらもめちゃめちゃ自分好みのクルマではあるものの、前回も書いたとおり、GP2は、自分史上、ここ10年以内に発売された世界中の5ナンバークラスの小型車の中で、一番カッコいいと思っている憧れ続けたクルマです。

しかし、とにもかくにも、GP2に行った場合、もう自分はアルファロメオ・オーナーではなくなってしまう、ということが一番の悩みどころです。

アルファロメオというブランドは、まるで自分の”分身”と言ってもいいくらい、惚れ込んだブランドですので。。。




そこで最終的なジャッジをするうえでも、例の店長に、自分が1つに絞りきれないこの悩みを正直に伝えたところ、、

 「595コンペは、きっとこの先、乗ろうと思えばいつでも乗れる。けど、GP2は乗りたくても、そうそうタマが見つかるクルマではない、希少性の高いクルマ。そんな貴重なクルマが今回、このタイミングでいきなり見つかったのは、何かの縁。今GP2を逃したら、次はもう買えないかもしれない。しかも、Joyさんがずっと欲しかったクルマなんだとしたら、今、選ぶのはGP2のほうがいいんじゃない?  で、どうせ貴方(Joy)のことだから、またいずれ飽きて乗り換えたくなるだろうし(笑)、その時に595コンペにしたら? きっとその頃には、595コンペも、確実にもっと安くなっているだろうから」

とのアドバイスを頂きました。

イタ車を専門にしている店長さんなので、普通に考えれば、僕にアバルトに乗ってほしいと思っているに決まってると思うのですが、、にも関わらず、敢えてGP2推しで来ました。


私は、プライベートな事柄に関する難しい決め事をする時、どんなに悩んでも、たいてい、他人には相談せず、自分で結論を出すのですが、、今回ばかりは、この店長の最後のアドバイスが”決定打”となり、、ついに「GP2」へ行く決心がつきました。


ただし、一度GP2(業者オークションに出されていたクルマ)は断りを入れていたので、その個体が既に売れてしまっている可能性もある、とのこと。。



しかしながら、なんとかまだ売れていないことが分かり、そのまま、契約に至った次第です。







契約の際、、ずっと憧れていたGP2がついにやってくる!という喜びと同時に、「自分の分身」と言ってもいいような「アルファロメオ」というブランドとおさらばすることになってしまったという「やっちまった感」が交錯しましたし、、、正直、GP2が納車された今でも、ふと、「あ〜、俺はもうアルファ・オーナーじゃないんだ」という寂しさが湧き上がることが度々あるんですが、、いつまでもくよくよしていても仕方がないですし、、その分、これからはGP2をできる限り永く可愛がってあげようと思っています☆

IMG_5368.JPG




ご静聴ありがとうございました。

あらためまして、これからもよろしくお願いいたします。














posted by Joy at 00:09| Comment(4) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

GP2までの経緯【中編】。



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今回のブレラからの乗り換えに際し掲げた条件として「サイズ&排気量がともに小さいクルマ」という表現をしていますが、かなり抽象的ですよね(^^;

具体的には、

●サイズ・・・極力5ナンバー範囲内
●排気量・・・1.5リッター未満

という基準を自分の中で設定していました。

で、前回までに挙げた3つの候補車種を上記基準に照らし合わせると、

・MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション → サイズ:△(3ナンバーであるが5ナンバーサイズに近いので許容範囲)、排気量:○
・595コンペティツォーネ → サイズ:○、排気量:○
・500S → サイズ:○、排気量:◎

よって、MiToのみ、サイズが「3ナンバー」ですが、実質的には5ナンバーと言っていいようなサイズなので、許容範囲としました。






ということで、候補車種を3台までピックアップしましたが、これで終わりにするか、はたまたもう少し探すか。。。





実は、排気量「1.5リッター未満」の条件からは僅かにはみ出てしまいますが、、「5ナンバーの小型車」ということで考えると、、以前からずっと、頭を離れない車種が1つありました。

それがまさにMINI JCW GP2だったのです。


初代GP KitのカッコよさにもK.O.されましたが、2代目となるGP2は、少なくとも、ここ10年で発売された、世界中のすべての小型車(日本で言うところの「5ナンバー枠」)の中で、自分史上、「No.1のカッコよさ」だと思っており、実は今まで2度ほど、中古の購入を検討したこともあったのですが、いずれも価格的に高すぎて、実現しませんでした。

正直「スペック」なんてどうでもよく、、とにかくGP2の「見た目」がそっくりそのままであれば、エンジンは、別に、R56のクーパーやONEでもいんです(^^;

それくらい、GP2のカッコよさには惚れ込んでいました。

なので、「このGP2なら、アルファを降りることによる心的ダメージはなんとかカバーしてくれるだろう」という想いもありました。


まぁ、ただ、GP2は世界限定2000台で、日本にはそのうち200台しか入ってきていないので、中古の個体を探すだけでも一苦労ですし、仮にタマがあったとしても、程度が良ければ、予算オーバーは必至。。。

とはいえ、ずっと憧れ続けたクルマなので、「もし、予算範囲内の個体が見つかれば」という前提のもと、、このGP2も思い切って、乗り換え候補の1台に加えることとしました。







というわけで、【前編】で挙げた3台に、このGP2を加えた

・アルファロメオ MiTo MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・フィアット 500S
・MINI JCW GP2

の4台を乗り換え候補として一旦確定させました。

で、いつもお世話になっているこちらのお店へ、相談に行ったところ、クルマ選びにおける私の最大の師匠である店長さんから、、、

「500Sはやめときなさい。良いクルマには違いないが、Joyさんならきっと遅かれ早かれ物足りなくなる」

との貴重なアドバイスを仰せつかりました(^^;

私は「500S」の試乗はしたことがないものの、【前編】で述べたとおり、2ペダルのツインエアには試乗しており、しかも、2ペダルでありながらもかなりファン・トゥ・ドライブだった印象が残っているので、それが「MT」で味わえるなら、十分、長く乗れるだろう、と踏んでいたのですが、、店長からきっぱりと「Joyさんはいずれ物足りなくなる」と断言口調で言われました(^^;

私のクルマに対する「好み」をかなり知っていて、且つ、今までたくさんのチンクも販売してきた店長がそう仰るので、多分、当たっているのでしょう。
そのアドバイスを、素直に聞き入れることにしました。


よって、上記4台から「500S」は外し、、最終的に、乗り換え候補を、

・アルファロメオ MiTo MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
・アバルト 595コンペティツォーネ
・MINI JCW GP2

の3台に絞り、ブレラの車検(6月中旬〆)時期を考慮して、「5月末までに、この3台の中で、予算範囲内のヨサゲな個体が見つかった車種に決める」という私からの希望条件を提示し、いよいよ実際の「個体探し」へのステージへと移りました。



後編に続く>





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2019年06月09日

GP2までの経緯【前編】。







昨日、GP2が納車され、ずっと欲しかったクルマなので喜びもひとしおなんですが、一方で、ブレラはおろか「アルファロメオ」自体を降りる、ということに関しては、かなり悩みました。


というのも、個人的に自動車メーカーで一番好きなブランドは、GP2が納車された今でも”ダントツ”で「アルファロメオ」であることには変わりありません。

2007年に、ブレラ(1台目)で初めてアルファの門を叩いて以降、途中、わずかな空白期間はあったものの、これまでの約12年間、ずっとアルファに乗り続けてきました。

自分は飽きっぽい性格であることは間違いないと思ってますが(^^;、、一方で、「惚れ込んだ」モノに対しては、真逆、つまり、ずっと愛着を持って使い続けるという傾向もあるようで、特にその傾向は、「モノ」以上に「ブランド(メーカー)」に、より強く表れるようです。

IT関連ならアップル、オーディオ関連ならKEF、B&W、JBL、SHURE等、あるいはファッションブランドに至っては、高校や大学時代から好きだったブランドが今でも変わらず好きでいます。(アップルに関しては、やはりジョブズ亡き後はちょっとビミョーになってきてますが・・(^^;)

クルマに関しては、元々私は、小さい頃から、ホンダが一番好きでした。
特に80年代・90年代のホンダ車は、今思い出しても、ヨダレもののクルマが山ほどありましたが、アップルの例と同様、本田宗一郎亡き後のホンダには段々と興味が薄れていくようになり、その後輸入車への道を歩み、フランス車やドイツ車を経て、最終的にアルファと出会ってからは、もう完全にどっぷりとハマってしまい、おそらく今後、自分にとってアルファ以上に好きになるブランドは出てこないだろう、という想いで現在に至ります。






ですので、今回、仮にブレラを降りるとしても、もちろん、アルファの別のクルマに乗り換えたかったのですが、今回ブレラを降りる決意をした最大の理由が、「もっと小さい(サイズ&排気量とも)クルマに乗りたい」ということでした。

「サイズ」に関しては、運転するうえで、加齢とともに、とにかくブレラの”デカさ&重さ”が負担になってきたので。
「排気量」に関しては、単純に、費用面(自動車税、燃費等)が負担なので。。

その条件を満たすアルファのクルマで、現在、そこそこ程度の良い中古がまだなんとか手に入りやすいモデルとなると、必然的に、

 ・147(2L or 1.6L)
 ・ジュリエッタ
 ・Mito

この3モデルくらいしかありません。


147は、過去に「GTA」および「2.0ツインスパーク」に乗りましたので、「もう十分かな」という感じです。

というか、本音を言えば、もし経済的に余裕があるなら、本当は147GTAにはもう一回乗りたいんですが、、余裕無いので無理です。。。(T_T)


それと、ジュリエッタに関しても、クアドリフォリオヴェルデに乗ってましたが、品質的には素晴らしいクルマではあったものの、正直、デザイン的に「ベタ惚れ」とまではいかないクルマでしたので(^^;、、もういいかな、という感じです。。
(もし「1750エンジン」のままで「ジュリエッタGTA」とかが存在すれば、かなり興味ありますが、仮に売り出されるとしても価格が高すぎて買えないのは明白(^^; )


そして最後のMiTo。

MiToもジュリエッタ同様、正直、デザインに関しては、「オシャレ感」はすごくあるものの、「惚れ惚れするほどカッコいい」とまでは思えないのがちょっと引っかかります。。

ただし、クアドリフォリオヴェルデを含め、MT/オートマとも、MiToは何度も試乗したので、だいたいの乗り味は分かったつもりになっているものの、上記3車種の中で、唯一、所有したことはない車種であり、上記3車種の中で最も、サイズ&排気量ともに小さいクルマなので、そういう部分はかなりプラスなポイントです。

とはいえ、(信用していただけないと思いますが(笑))とにもかくにも「今度こそ長く乗りたい」という想いが強いので(^^;、、そういう意味では「特別感」のあるモデル、つまり、他に乗っている人が少ないモデルじゃないと、私の場合、きっと遅かれ早かれ辛くなってくる可能性が高いのです。

いずれにしても、「アルファロメオを降りる」ということはどうしても避けたいので、色々とリサーチした結果、

 ・クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション

の”一点張り”で、乗り換え候補の1台にすることとしました。

この「クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション」は、2012年にわずか50台限定で発売され、ボディカラーはアルファレッドのみ(ルーフはブラック)、ホイールは私も持っていた「ジュリエッタ・クアドリフォリオヴェルデ」に使われてたのと多分同じ?デザインの18インチを履き、トランスミッションはもちろんMTのみ、という、その点だけでも魅力的なんですが、何よりも目がハートになったのは、その専用シートです。

今まで、国産・輸入車問わず、星の数?ほど色々なクルマを見てきましたが、このMiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディションに搭載されている、専用のサベルト製カーボンシェルシートは、少なくとも、今まで見てきた、車両本体500万円以下のクルマの中で、個人的に、「一番カッコいい☆」と思えるシートです。(聞くところによると、座り心地は、お世辞にも「快適」とは言えないらしいですが(^^; )

いずれにしても、このサベルトのシートだけでも”ヨダレもの”なので、私をアルファロメオに繫ぎ止めるための「唯一の車種」として、乗り換え候補の1台に挙げました。

061002.jpg
(↑ 2010年に試乗したノーマルのクアドリフォリオヴェルデ









ただ、正直、MiToに関しては、上記のとおり、特に「エクステリア・デザイン」について、”ベタ惚れ”しているわけではないので、多かれ少なかれ、その点には「妥協」感が入っており、くわえて、そもそも「クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション」はわずか50台しか発売されていないこともあり、今回の乗り換えタイミング(=ブレラの車検が切れるタイミング(6月中旬)までに、ヨサゲな個体が見つかる可能性は、かなり低いと言わざるを得ません。。


そこで、小さいクルマで、MiTo以外に欲しいクルマ、となると、必然的に、もうアルファ以外で探すしかないんですが、今の私が、「アルファロメオの次に好きなブランドは?」と聞かれると、その答えは、同じFCAグループの「アバルト」ということになります。

アルファロメオに対する「好き度合い」に比べると、かなり「差」はありますが、アルファとは「兄弟ブランド」の位置付けになるので「アルファを降りた」感が極力抑えられますし、乗っている人も少ないのが個人的にそそられることもあり、「自分の好きなブランド・ランキング」を書くとすると、2位は「アバルト」になります。


一方、「ブランド」ということを一切考慮せず、今、中古でそこそこ良い状態で買える中古の「小型車」の中で、最も欲しい小型車は?と聞かれると、間違いなく「ベスト3」の中に入るクルマの一つが「アバルト595コンペティツォーネ」です。

単身赴任をしていた仙台で、2015年にこの「アバルト595コンペ(初期型)」を試乗してかなり好印象だったので、その内容を当時のブログにも「数年後に中古で狙うか〜」とか書きましたが、実は、当方、実際にはブログに書いた以上に、かなり「K.O.」されており、「これ、いつか絶対買ってやる〜」とか思ってたんですが、、自分の気持ちを抑えるためにも、ブログには、そこまで「欲しい〜!」感を出さずに書いたのです(笑)

僕はドライビングポジションは「低め」が好きなので、この「595」も含めた現在の「チンク」系のモデルについては、着座位置が高めなのが個人的なマイナスポイントですし、ブログにも書いたとおりアクセル・フィーリングにちょっと違和感を持ったりもしましたが、、この「595コンペ」については、クルマのトータルとしての「所有満足度」感が、半端なく高く感じました。

とにかく、そのエクステリア&インテリアのデザインだったり、レコードモンツァのマフラー(「レコードモンツァ」というネーミングもたまらなくカッコいい(笑))だったり、あるいはボディカラーの「グリジオレコード」の惚れ惚れする美しさといい、魅力度に溢れており、こんなクルマが自分の家のガレージに停まってたら、何時間でも見続けていられるだろうな〜、みたいな(笑)

しかも、上記のMiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディションとこの「595コンペ」のどっちが欲しい、と自分の心に聞いてみたところ、「595コンペ」という答えが返ってきました(笑)

ということで、「595コンペ」なら、仮にアルファを降りるとしても、アルファを失うという「心的ダメージ」が最小限に抑えられることを確信したので、迷うことなく、この「595コンペ」も、「乗り換え候補」の1台(というか、候補の筆頭)に挙げることにしました。

ただし、昨年、595コンペはマイチェンしたのですが、比べてしまうと、やっぱりマイチェン後のモデルのほうが、色々な面で、圧倒的に魅力的なんですよねぇ。

けど「予算面」を考えると、おそらくマイチェン後のモデルは、中古が見つかったとしても、完全に予算オーバーになると思うので、いずれにせよ、自分の出せる予算の範囲内で、どこまでヨサゲな595コンペの個体が見つかるか、ということに賭けることにしました。

061001.jpg









そして、アバルト595ときたら、忘れてはならないのが、やはり本家の「チンク(FIAT500)」の存在です。

今回ブレラから乗り換える理由である「サイズ&排気量の小さいこと」のうちの「排気量」については、その背景にあるのは、あくまでも「財政的」な問題です。

前述のとおり、本音を言えば、私はもう一度「147GTA」に乗りたいのです。

サイズ的には、やっぱり「147」くらいの大きさがちょうどいいですし、デザインは、ブレラ同様、完全に惚れてますし、しかも「至宝」の旧V6サウンドは、他のクルマでは得られない、まさに”昇天”できる官能性を持っていますし、やはり自分にとっては、ブレラ同様、最高のクルマでした。

が、GTAは3.2リッターなので、自動車税がめちゃ高いですし、例の13年ルールなるものが適用されると、さらに税額が上がるので、自動車税だけでも「無理〜」なレベルです。

くわえて「燃費」に関しても、つい”踏んで”しまうエンジンなので、リッターあたり、だいたい5とか6kmの世界になってしまうので、、ブレラ(7〜8km)でもしんどかったのに、さらに燃費が悪化するのは財政的に致命的です。

しかも、147GTAは、デカい旧V6エンジンが、ボンネットの中にパンパンに押し込められている、いわゆる「整備士泣かせ」な構造上、整備や修理にかかる費用も必然的に高くなってしまうこともあり、色々な面で、今の私には、維持していく自信はありません。。(T_T)


そういう意味で、「精神衛生上」、最も穏やかな気持ち(笑)で乗れそうで、且つ、以前から欲しいクルマがありました。

それは「FIAT500S」です。

どうしても、「ブランド」としての現在のフィアットは、女性的なイメージがあるので、「かみさんに乗ってもらいたいクルマ」という意味では、筆頭に来るブランドですが、「自分が乗りたいクルマ」としてのブランドという観点になると、フィアットは、「最上位グループ」までは行きません。

けれど、アルファロメオとは完全に兄弟ブランドですし、私の場合「ファッション」に関しては、昔から、フィアットの帽子やパーカー、Tシャツなどを愛用していることもあり、アルファロメオと同じくらい親近感を持っている存在なので、フィアットのクルマであれば、アバルト同様、「アルファを降りた」という心的ダメージは最小限に抑えられます。

そんな「フィアット」の現行のモデルの中で、唯一と言っていい、「男が乗っても様になるクルマ」的な印象を受けるのが、FIAT500Sです。

なんといっても「MTのみ」の設定なのが嬉しいところ。

しかも、エクステリア&インテリアデザインも、他のチンクに比べると、スポーティというか、男っぽさを感じるのもGOOD。

そして、エンジンは900ccのツインエア、ということで、お財布的には「最高」なスペックですし、くわえて、このツインエアのエンジンとしての楽しさも、当方、既に試乗で経験済みです。

まぁ、このクルマに「速さ」を求めるのはさすがに可哀想ですが、当方、余程遅いクルマでもない限り、正直、「速さ」は求めていないので、少なくとも、以前試乗した時の記憶の限り、この500Sは全然OKでした。

いずれにせよ、数ある小型車の中でも、この500Sくらい、「精神衛生上」、穏やかな気持ちで所有できるクルマはそうそう無いと思うので、候補の1台として挙げることにしました。(少なくとも「財政面」では、この500Sが最有力候補)

061003.jpg
(↑ 2011年に試乗したツインエアのチンク。MTではなかったものの、とにかくファン・トゥ・ドライブなクルマでした)




そんなわけで、ブレラから乗り換える小型車の候補は、

 ・アルファロメオ MiTo MiTo クアドリフォリオヴェルデ・リミテッド エディション
 ・アバルト 595コンペティツォーネ
 ・フィアット 500S

の3車種をピックアップしました。

この3車種のみとするか、他にも手を伸ばすか。。


中編に続く>







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