2020年07月26日

Nikon Z5、発表。







ここ最近、Canon 「EOS R5/R6」、SONY「α7SV」と、フルサイズミラーレスの新機種ラッシュとなっていますが、今度は、Nikonから「Z5」が発表されました。

main_01.jpg
Nikonサイトより)


 <Engadget: ソニーα7対抗のフルサイズミラーレス「Nikon Z 5」発表


 <Engadget: α7に宣戦布告、ニコンの18万円フルサイズミラーレス「Z 5」実機インプレ



ざっと見た感じでは、SONYの現行主力機種「α7 V」と同じようなスペックに見えますが、それでいて価格は本体のみで約18万円(税込)とのことですから、上記記事のタイトルにもあるとおり、「α7 V」を潰しにかかってきた感じですね(^^;



当方が、5月末に「α7R V」を買うや否や、この新製品ラッシュ状態なってしまったのが皮肉ですが(^^;、、、まぁ、当方は”中古”で買ったので、EOS R5/R6や、今回のZ5が中古で割安感を持って買えるようになるにはもうしばらく時間がかかるでしょうし、しかも、「α7R V」には十分過ぎるほど満足しているので、今のところ、精神的ダメージはほぼありません(笑)



いずれにしても、わずか2ヶ月前の5月末に私がα7R Vを買った際は、「フルサイズ ミラーレス機」に関しては、「SONY 一強」という感じがしていましたが、これでついに、メジャー三社による三つ巴の抗争が繰り広げられることになりそうです(^^;


SONYさんには、「本体」のモデルチェンジだけでなく、「安くて良いレンズ」をもっともっと出していただきたいですね(^^;
















ラベル:Z5 nikon
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2020年07月11日

Canon ミラーレスの真打、「EOS R5、R6」発表。






昨日、Canonから、ミラーレス一眼のニューモデルとなる「EOS R5」・「EOS R6」が発表されました。

 <IT media: キヤノンがついに本気のミラーレス一眼を出してきた 「EOS R5/R6」正式発表 ボディ内手ブレ補正に動物AFも

当方、先々月にα7R Vを購入する際、素人ながらも相当念入りにリサーチを行ったつもりなので、現在のデジタル一眼(レフ/ミラーレス共)に関しての、性能やコスパの”肌感”めいたものは、それなりに身についたと思っているのですが、、自分で言うのもなんですが、ここ最近の「フルサイズ ミラーレス一眼」モデルについては、その「性能」と「コスパ」という点で、正直、SONYの「αシリーズ」の一人勝ちと言っていい状態だと思ってました。

既存の、Canonの「R」や「RP」、あるいはNikonの「Z」シリーズ、はたまたSIGMAの「fp」等、どれも、それなりに素晴らしいカメラだと思いますし、当方、カメラのブランド的には、SONYよりも左記の3つのブランドのほうが好きでしたので、元々は「αシリーズ」は購入候補にすら入っていなかったものの、、単に「性能(スペック)」だけでなく、「性能(スペック)が充実しているのにコスパもよい」という概念で考えると、最終的には「αシリーズ」の”一択”ではないか。という結論に行き着きました。



しかし、今回、カメラブランドの”王者”と言っていいCanonから発表された「EOS R5、R6」のスペックを見る限り、冒頭の記事のタイトルにもあるとおり、ついに”本気”を出してきた、という印象です。

上位モデルの「EOS R5」は参考価格が46万円(税別)と、消費税を加えれば50万超えという、ちょっと素人には高過ぎる価格ですが、弟モデルにあたる「R6」のほうは参考価格30万5000円(税別)とのことなので、SONYの「αシリーズ(特に「α7シリーズ」)」に真っ向から勝負を挑む価格になっていると思いますね。



しかも今回、この「EOS R5、R6」に合わせて、同時に「望遠レンズ」も一度に4モデルも同時発表されましたし、そのうちの「RF600mm F11 IS STM」と「RF800mm F11 IS STM」の参考価格が、それぞれ「8万8000円(税別)」、「11万3000円(税別)」とのことで、F11固定とはいえ、超望遠レンズとしては破格の値段になっています。


このことからも、Canonが「ミラーレス一眼」市場に、ついに本気を出してきたことが、あらためて感じられますね。




まぁ、当方の場合は、「α7R V」を新品ではなく「中古」で安く買ったこともあり、今回Canonから発表された2モデルのうちの弟機種である「EOS R5」ですら高過ぎて手が出ませんし、「α7R V」に大変満足していますので、これからも長く愛用していく予定ですが、潤沢にお金があるのであれば、今回の「EOS R5、R6」には、かなり食指が動いたかもしれません(^^;















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2020年06月25日

オリンパス、カメラ事業売却。






昨日から今日にかけて、我々カメラ・ファンにとって大きなニュースが流れました。

オリンパスが「カメラ事業」を売却することになりました。

 <ITmedia: オリンパス、赤字のカメラ事業を売却 OM-D、PEN、ZUIKOブランドは新会社が継承
 <日本経済新聞: カメラ大衆化の旗手、オリンパスが退場
 <BBC NEWS JAPAN: オリンパス、カメラ事業を売却へ 84年の歴史に幕



まさに当方、わずか1ヶ月余り前に、オリンパスのカメラ(フラッグシップモデル)をポチる寸前まで行ってました。

その経緯は、こちらのブログに詳しく書いてますが、、要は、先日、最終的にはソニーの「α7R V」を購入したものの、その直前に、一度はオリンパスの「OM-D E-M1 MarkV」をポチる決意をしていたのです。


最終的には「フルサイズ機」への憧れをどうしても捨てきれず、「α7R V」に行きましたが、オリンパスのカメラを選ぶうえで、もう一つ心配だったのが「マイクロフォーサーズ」規格はこのまま存続するのだろうか・・という不安も少しありました。

というのも、これまで「マイクロフォーサーズ」といえば、実質、オリンパスとパナソニックの2社だけの状態でしたが、オリンパスが「マイクロフォーサーズ 一択」であるのに対し、パナソニックも「マイクロフォーサーズ」のみだったのが、ついに昨年「フルサイズ機」も発売したので、パナソニックは今後、「フルサイズ機」へより経営資源を投入していき、マイクロフォーサーズ機は縮小していくのではないか、ということが予想され、、となると、「マイクロフォーサーズ」規格自体が廃れていくのでは・・・という心配がありました。

まぁ、現時点でも、既にたくさんの「マイクロフォーサーズ」規格のレンズがありますので、仮に今すぐ、マイクロフォーサーズの生産・販売が無くなってしまったとしても、あと10年くらいは、全然普通に使えるとは思うのですが、、それでも、「規格」自体が廃れてしまうと、ユーザーとしてはやはり心配ですよね。。



今回の報道を見る限り、「OM-D、PEN、ZUIKO」のブランドは、売却先の新会社が継承する、とのことですし、その売却先の「日本産業パートナーズ(JIP)」という組織は、ソニーがPC事業から撤退する際、「VAIO」ブランドを引き受けた会社とのことですので、そういう意味では、オリンパスユーザー、もしくはオリンパスのファンにとっては、「まずは一安心」といったところではないでしょうか。

私自身、今でこそ、オリンパス・ユーザーではないものの、こちらのブログにも書きましたが、これまでに「E-300」と「PEN Lite E-PL1」を所有してきましたし、「発色」という点では、個人的にオリンパスのカメラが一番好きでした。

そういうこともあり、先日のカメラ購入の際、「OM-D E-M1 MarkV」をポチる直前まで行きましたし、「オリンパス」への思い入れは、それなりに強いものがあります。



ですので、今回のニュースは、「ついに来たか・・・」的な、自分にとってもかなりインパクトのある内容でしたが、兎にも角にも、「OM-D、PEN、ZUIKO」のブランド群は、そのまま存続するようですから、ひとまず安心しました。



おかげさまで「α7R V」には大満足しているのですが、最初から分かっていたこととはいえ、やはり、「レンズの値段」が高過ぎて、何本も所有するのは到底無理な状況ですので、その点、マイクロフォーサーズ機であれば、かなり価格が抑えられていますし、しかも、レンズの重さ(大きさ)も、フルサイズより全然軽い(小さい)ですから、魅力的ですよね。。


いずれにしても、”一(いち)オリンパス・ファン”として、これからもOM-D、PEN、ZUIKOシリーズには、頑張ってもらいたいと思っています。
















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2020年05月20日

カメラ熱 再び。【その2】







前回のブログに書いたとおり、このたび、当方の次なる「メイン機種」となり得るカメラを決めるに至ったわけですが、リサーチ期間、たかだか2週間程度とはいえ、炎のような燃えたぎる集中力(笑)でリサーチ作業を続け、「モノを買うことに、これほど悩んだことはない」というほど、それはそれは悩みまくりました。

今まで「時間」的に最も長い時間、リサーチ作業に費やしたのは、おそらく一昨年、完全ワイヤレスイヤホン(最終的に「Jabra Elite 65t」に確定)を買う時だったと思います。

この時は、相当長い時間(数ヶ月単位)、リサーチを続けましたし、やはり最終確定させるまでにはかなり悩みましたが、、こと「悩んだ度合い」については、今回のカメラ選びが、これまでの様々な”お買い物”の中で、最も悩んだと言っていいのではないか、と思えるほど、とにかく、悩みまくりました。

その「悩んだ過程」について、順を追って書いていきたいと思います。







今回、「自分の新たなメイン機種となり得るカメラが欲しい」と思うきっかけとなったのが、前回のブログのとおり、以前使っていたPanasonic LUMIX DMC-GF1で撮影した画像ファイルを久方ぶりに見てしまったことです。

というか、正確には、そのLUMIX DMC-GF1に付いてきた”神レンズ”(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)で撮った画像、と言ったほうがいいと思います。

よって、今回の「カメラ選び」の出発点としての条件は、

 ・(既に手放してしまった)「LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H」をもう一度使って撮影したい

ということでした。

となると、必然的に規格は「マイクロフォーサーズ機」ということになります。

ということは、メーカー的には、PanasonicかOLYMPUSの二択、になります。

このPanasonicの”神レンズ”(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)は素晴らしいですが、前回のブログにも書いたとおり、当方、肝心のボディ(LUMIX DMC-GF1)の”発色”がイマイチ好きになれなかったのが、LUMIX DMC-GF1(+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)を手放してしまった理由の一つでした。

一方、かつて所有したOLYMPUSの「E-300」および「PEN Lite E-PL1」については、いずれも”発色”は好みでした。

よって、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. Hさえ使えればいいので、ボディはOLYMPUSでいくことにしました。

くわえて、以前所有したLUMIX DMC-GF1(+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H)は、レンズとセットでも3万円台(新品)で買えたことから、とりあえず、今回、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. Hさえ使えれば、余程古い機種でもない限り、どんな機種でもそこそこの写りはしてくれるだろう、と考え、

中古のPENシリーズ(型落ちだとしてもなるべく最近のモデル。予算5万円程度)

を最初の候補に挙げました。

そして、具体的には、

・PEN E-PL8
・PEN E-PL9

のいずれかがいいな、ということになりました。




というか、マイクロフォーサーズ機でOLYMPUS、しかも、それほど古くないモデル、となると、そもそもこの程度しか選択肢が無いことから、一旦、もう、このどちらかの機種をポチろう、と思いかけたんですが、、、今までそれほど気にしたことがなかった、同じOLYMPUSの「OM」シリーズを改めてマジマジと見てみたところ(といっても、実物ではなく「写真」で、ですが(笑))、、なんか、凄くカッコいいんですよね、ボディのデザインが。

PENシリーズは、全般的に、明らかに「女性」を意識したデザインになっていると思いますが、一方、「OM」シリーズは、まさに「男!」というイメージのゴツゴツしたクラシカル且つガンダムちっくなデザインになっています。

だとしても、OMシリーズは「どうせ高いんだろうな〜」と思って、今までもスルーしてたんですが、よくよく見てみると、OMシリーズ(全4グレード)のエントリーモデルである「OM-D E-M10 MarkIII」(最新世代)であれば、ボディだけなら「4万円台」で買えることが判明。しかも新品で。

ならばもう、迷うことなくPENよりもOMシリーズだな、ということで、今までずっとスルーしていた「OMシリーズ」へと一気に舵を切り直しました。




しかし、まさにこの「OMシリーズ」へ舵を切ったことが、「思考のドロ沼(悩みすぎて、頭おかしくなりそう、という状態(^^; )」へとハマりこんでしまう第一歩となるとは、この時点では露知らず。。






この時点での第一候補は、前述のとおり、

・OM-D E-M10 MarkIII

でした。

で、今まで、完全にスルーしていてOMシリーズのことは全然詳しくなかったので、色々と調べていくうちに、このOM-D E-M10 MarkIIIの一つ上のモデルである「OM-D E-M5」シリーズであれば、最新世代の「OM-D E-M5 MarkIII」は高過ぎて無理ですが、一世代前の「OM-D E-M5 MarkII」であれば、 中古なら4万円くらいから買えることが判明。。

ミーハーな当方としては、「どうせならやっぱり、エントリーモデルよりも、もう一つ「上」のモデルが欲しいよな〜」という想いが強くなり、この時点で、新品だけとエントリーモデルである「OM-D E-M10 MarkIII」をやめて、

・OM-D E-M5 MarkII(中古)

を第一候補にすることとしました。




こうなってくると、勢いが止まりません(笑)

一旦、「OM-D E-M5 MarkIIの中古」で決めようと思ったんですが、その後、「ちなみに・・」という軽いノリで、更にもう一つ上のモデル(全4グレード中、上から2番目)である「OM-D E-M1」シリーズを調べてみたところ、これまた、最新世代の「OM-D E-M1 MarkIII」になると、ボディだけで約20万円ということで、話にならないくらい高くて無理ですが、一世代前の「OM-D E-M1 MarkII」の中古であれば、なんと、そこそこまともな個体でも6万円台くらいから買えることが判明。マジか。。。

この「OM」シリーズは、全部で4グレードがありますが、一番上の「OM-D E-M1X」というモデルは、Amazonでもプライスタグが30万円超えの、ちょっと特殊な位置付けになるので、一般的な(事実上の)フラッグシップモデルとしては「OM-D E-M1」シリーズが位置付けられているようです。

そんな”フラッグシップモデル”が、一世代前とはいえ、6万円台から買えるなんて、めちゃお買い得じゃない?ということになり、、当初は思いもしてませんでしたが、ここへ来て、買い換え機種の第一候補として、思い切って、

・OM-D E-M1 MarkII(中古)

に行っちゃおうかな、という状況になってきました。


こう
やって書いて
いると、次から次へとコロコロと、候補機種を変えているように見えるかもしれませんが、それぞれの機種を「第一候補」として選定するまでに、相当な時間を費やしています。


ということで、、とりあえず「マイクロフォーサーズ機」としては一旦、「OM-D E-M1 MarkII」の中古に的を絞りました。






しかし、こうやって、マイクロフォーサーズ機とはいえ、フラッグシップモデルの領域まで候補が及んでしまうと、、、マイクロフォーサーズやAPS-C機種のユーザーなら誰しも一度は思うであろう、「いつかはクラウン」じゃなかった(笑)、「いつかはフルサイズ」という”悪魔の囁き”が聞こえてくるんですよね・・・(^^;

確かに、聞こえました(笑)

そして、”開けてはいけない扉”、「フルサイズ機」のそもそも価格帯って、どんな感じやねん?ということで、あくまでも「念のため」、ちょこっと覗いてみることにしました。


けど、案の定、一瞬で”撃沈”。。


まず、自分が、現行機種のフルサイズ機で最も興味があったのが、

SIGMA fp

というモデルだったんですが、新品の本体だけでも約20万円。当然、本体だけでは使い物にならないので、「レンズキット」にすると、22万円超え(ちなみに、本機に限らず、全てのカメラの価格は基本的Amazonの価格をスタンダードとして参考にしてます)。。

しかも、発売されてから、まだそんなに経っていないカメラなので、中古でもレンズキットだと、まだ20万円切ってない感じなんですよね。いや〜、全然無理だから。。


仕方ないので、”型落ち”でもいいから、とにかく中古で安く買えるフルサイズ機はないかな〜、と色々と探したところ、

Canon EOS 6D

というモデル。

ミラーレスではない、”普通の”デジイチですが、発売されたのが2012年と古く、既に現在では、後継機の「Canon EOS 6D Mark II」に代替わりしていることもあって、中古なら、レンズキットでも10万円以下で手に入るんですよね。

私のメインの撮影対象物は、クルマとか風景などの「静止画」ですが、単に「風景」とかを撮るだけなら、この「EOS 6D」は、今でもかなり評価の高い機種のようです。

が、、やっぱり、ちょっと古いのが気になりますし、どうせなら現行モデルの「EOS 6D Mark II」に目移りしてしまうな〜、みたいな感じになり、

Canon EOS 6D Mark II

の中古価格(レンズキット)を調べたところ、安くても16万円ほどはするんですよねぇ。


しかも、私が昔使っていたPanasonic LUMIX DMC-GF1の頃と違い、現在の「ミラーレス機」は、ノーマルの一眼レフ機と遜色ないレベル(というか、超えるレベル?)にまで、性能が向上しているようなので、どうせ今から買い換えるなら、少しでも「小型」になるミラーレス機のほうがいいなぁ、ということもあります。

なので、「ミラーレスのフルサイズ機」で一番安い機種は?という観点で探したところ、

Canon EOS RP

がありました。

このEOS RPなら、いくつかあるレンズキットの中の最も安いセットであれば、ギリギリ20万円切ってるんですよね。

新品のフルサイズ機でレンズとのセットで20万円切ってるって、たぶん、このEOS RPくらいじゃないでしょうか。

このあたりから、当方、「値段」の感覚が段々と”麻痺”し始めてきてるんですよね(^^;

「おぉ、EOS RP、安いじゃん!」みたいな。いやいや、安いといっても、20万ですよ、20万。一般人の金銭感覚からすれば、カメラに20万とかって「異常」に高い世界ですから・・・



が、色々とリサーチしていくうちに、悲しいかな、新品のフルサイズ機であれば、レンズと合わせて「20万円以下」という組み合わせは、ほぼ「無い」ということが分かりました。

しかも「ミラーレスのフルサイズ機」は、まだ歴史が浅いため、中古価格もほとんど下がってない感じなんですよね。。


ちなみに、現在の「ミラーレス フルサイズ機」で、最も人気があるのは、”ダントツ”でSONYの「αシリーズ」であることが分かりました。

昔の「ミノルタ」ですね。


もちろん、このαシリーズも検討しましたが、当方、このαシリーズのカタチ(特に、レンズが付いていない時のデザイン)がイマイチ好きになれず、同じミラーレスでもCanonとかSIGMAのほうがカッコいい気がするので、αシリーズは、この時点では、”本気リサーチ”はしていませんでした。



兎にも角にも、リサーチをすればするほど、「フルサイズ機はやっぱり高過ぎる(しかも個々の「レンズ」も異常に高い)」という”現実”を突きつけられた形となり、やはり自分には、”金額”的に「マイクロフォーサーズ」が身分相応だな、ということで、”フルサイズ機への憧れ”は捨て、OLYMPUSのOMシリーズに決めることとしました。

とはいえ、フルサイズ機のリサーチを時間をかけて行ったことで、”金銭感覚”が多少おかしくなっていたので(笑)、自分の中では、「OMシリーズに行くなら、”先代”モデルとはいえ、フラッグシップであるOM-D E-M1 MarkIIは、最低ライン」という考えになっていました。

「最低ライン」がどういうことかというと、、この「OM-D E-M1シリーズ」の”現行機種”である、

OM-D E-M1 MarkV

まで、思い切って行ってみようか、という考えになってきていたのです。

で、このOM-D E-M1 MarkIIIのレンズキットは、新品だとAmazonで、約25万円。フルサイズのCanon EOS RPより高いから(^^;

けど、EOS RPのレンズキットのレンズと違い、このOM-D E-M1 MarkIIIに付いてくるレンズは、いわゆる「Proレンズ」という、めちゃくちゃ評判の良い高級レンズなんですよね。

ただ、残念ながら、このOM-D E-M1 MarkIIIは発売されてから間も無い機種のため、中古価格がほとんど下がっていない状態なので、それなら新品を買っちゃったほうがいいかな、という感じなのです。てか、いずれにしても高過ぎですね。。


かたや、型落ちの「OM-D E-M1 MarkII」であれば、同じProレンズのセットでも、中古で13万円、しかも新品でも15万円まで値下がりしており、これなら思い切って新品を選んでも後悔するような価格ではないな、と思えるようになってきました。

まぁ、今回の「次なるカメラ選び」の当初の予算は「本体5万円くらいまで、レンズ2万円まで」の合計7万円くらいで考えていたので、15
万円となると、倍以上、予算を超えてしまうことになるんですが、、色々と調べれば調べるほど、今まで自分が使ってきたカメラのグレードを考えると、最低でも10万円以上はするような機種を選んでおかなければ、満足度はそれほど大きくなさそうだ、という気がしてきたんですよね。。

なので、「型落ち」とはいえ、「OM-D E-M1 MarkII」はOLYMPUSミラーレス機の”フラッグシップモデル”ですから、自分にっては恐らく、十分過ぎるほど満足はできるモデルであると確信はしていたものの、現行機種である「OM-D E-M1 MarkV」には、「手持ちハイレゾ撮影」と「星空AF」という、当方としては非常に魅力的な2つの機能がついており、やっぱり魅力的なんですよね。。

そんなこんなで、この「OM-D E-M1 MarkII」と「OM-D E-M1 MarkV」とで、散々(恐らくリサーチ時間、足掛け10時間以上(笑))悩みに悩み、最終的に出した結論は、

「自分にとって最後のカメラ、ということにして、思い切ってOM-D E-M1 MarkVに行く」

ということでした。

約25万円という、当初の自分にとっては”とんでもなく”お高い商品ですが、我慢して先代のOM-D E-M1 MarkIIを選んだとしても、もしかしたら「やっぱり、無理してでも最新のOM-D E-M1 MarkVにしておけばよかった・・・」と後悔するのが嫌だったので、ぶっ飛ぶほど高いですが、まぁ、一つの「到達点」として、大事に使っていけばいいかな、という考えに至りました。



ただし、そうは言っても、やはり、自分にとっては恐ろしいほど高いカメラなので、「ここまで高いお金を出しておきながら、後から後悔するようなことになったら、シャレになんない」と思い、、購入するに際し、「この機種を選んで間違いない!」という、より強い「確信」的なものが欲しかったので、一旦結論(OM-D E-M1 MarkVを購入する)は出したものの、その「強固な確信」を得るために、引き続き「OM-D E-M1 MarkV」に関してのリサーチを続けました。



が、色々とリサーチを続けていくなかで、ふと我に返り、「けど、マイクロフォーサーズ機に25万円も出すんだったら、やっぱり”憧れ”の『フルサイズ機』に行っちゃったほうがいいのではないか・・・」という、また”振り出し”に戻ってしまうような考えが頭をよぎりました。

おそらく「中古」まで視野に入れれば、予算25万円であれば、そこそこのフルサイズ機とレンズのセットを、ギリギリ買えると思うのですが、一つ間違いないのは、仮にフルサイズ機を買ったとしても、とにかく「レンズ」が高いので、どんなに頑張っても、「もう1本」、つまり、レンズに関しては、2本持つのが限界だろう、ということです。

一方、マイクロフォーサーズ機であれば、確実にレンズはフルサイズ機よりも安く、しかも良いレンズが豊富に揃っているので、色々とレンズを変えて撮影する楽しみも増えます。

「あ〜、どうすりゃいいんだ。もう、訳が分からなくなってきた・・・」という感じになってきたんですが、いずれにしても、もう一度、「フルサイズ機」として、自分にも買えそうな、且つ、自分が満足できそうなモデルが無いか、リサーチを続けることとしました。

CanonのEOS系はほぼ調べ尽くしましたし、SIGMA fpもだいたいどんなカメラかは分かったつもりだったので、残すはNikonとSONYです。

前述のとおり、フルサイズ機にするにしても、「ミラーレス機」にしたかったので、、となるとNikonの場合は選択肢が「Z6」と「Z7」の”二択”になるんですが、安いほうの「Z6」でも、レンズキットで30万円超え。中古でも25万円くらいはするんですよね。。

しかもNikonの場合は、確たる理由はないものの、なんとなく「ミラーレス」よりも、普通の「一眼レフ」タイプのほうに魅力を感じるんですよね、私の場合。。

ま、いずれにしても、ちょっと高過ぎる印象。




で、残すはSONYのαシリーズ。

αシリーズは、現在、「フルサイズ ミラーレス機」の中では、ダントツの人気を誇っていることは知ってました。

が、前述のとおり、カメラのデザインが、他メーカーのモデルに比べて、イマイチ魅力を感じなかったこともあり、ずっとスルーしてたんですけど、、色々と調べれば調べるほど、「こりゃ、ダントツで売れるわ。。」という理由が分かってきました。

確かに、現在販売されている「ミラーレス フルサイズ機」の中では、コスパがダントツに優れていると思えました。

しかも、カメラのデザインに関しても、「レンズを付けていない」状態だとイマイチなんですが、レンズを付けてしまえば、十分カッコいい(もちろん、レンズにも色々なカタチがありますが、総じて、どのレンズを付けても、それなりにカッコいい)。

現在一番人気と言っていい

SONY α7 V

が、自分の中で一気に”急浮上”してきました。。

レンズキットが新品で、約23万円。OM-D E-M1 MarkVより安いです(^^;

ただ、OM-D E-M1 MarkVのレンズキットのレンズは、Proレンズという素晴らしいレンズですが、SONY α7 Vのレンズキットに付いてくるレンズは、まぁ「フツウ」な感じのレンズなので、せっかくフルサイズのα7 Vを使うなら、レンズももうちょい、良いレンズを使わないと勿体ないなぁ、みたいな。

なので、ボディ単体で購入し、レンズは別に買う、という方法のほうがよさそうなんですが、そうなると、30万円コースになるんですよね。

しかも、このSONY α7 Vは大人気なので、中古価格もほとんど下がっていません。

「やっぱ、たけぇな。。フルサイズは無理かな。。」ということで、また、「やっぱ、俺は素直にマイクロフォーサーズのOM-D E-M1 MarkVにしよう」と、また”原点”に戻り、みたいな行ったりきたりのリサーチを、これまた、足掛け20時間くらいはしたと思います。。。





すみません、これでも、この約2週間の「鬼リサーチ作業」の経緯を、相当端折って書いてきたつもりなんですが、、さすがに書くのが疲れてきました(笑)


「最終結論」を出すまでに、最後の大きな「ひと山」と言えるリサーチ作業があったんですが、、それは、また後日に書かせていただきます、ということで、、、、、いずれにせよ、これまで書いてきたような、まさに「疲労困憊」と言えるような悩みに悩んだリサーチ作業を経て、、一昨日の夜、最終結論を出しました。


最後の最後に選んだ機種は、「OM-D E-M1 MarkV」でもなく、「SONY α7 V」でもなく、、、、、


SONY α7R III

です。


そして、レンズ選びにも相当時間をかけてリサーチしましたが、今回、このα7R V用に選んだレンズは、

FE 24-105mm F4 G OSS

です。


身分不相応も甚だしいですが、、「憧れのフルサイズ」の世界へ飛び込むこととしました。





そして本日、品物が届きました。あ、もちろん、どちらも「中古」ですが(^^;

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ということで、続きは次回へ。



















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2020年05月19日

カメラ熱 再び。【その1】






新型コロナに関しては、ようやく一旦、感染者の減少傾向が続くようになりましたが、果たしてこのまま収束に向かうのでしょうか。。

さて、このコロナの影響で、当方、在宅勤務となって、もうすぐ、まさかの3ヶ月が経過しようとしています。

これまでの30年近い社会人生活の中で、「毎日会社に出勤する」ことが当たり前だったので、自分の生活スタイルも、この在宅勤務により、少なからず変わりました。

大きく変わったことの一つとして、「自室の掃除や整理整頓を、今までよりはするようになった(笑)」ということが挙げられます。

当方、とにかくズボラなので、自分の部屋に関しては、いつも散らかし放題散らかし続け、限界を迎えたら掃除する(笑)、みたいな サイクル
の繰り返しだったのですが、、毎日”巣篭もり”生活が続く中で、一日の大半を自室で過ごすようになったことから、部屋の模様替えとか整理整頓を、それなりにやるようになりました。


と同時に、「PC」や「外付けHDD」の中の、様々なファイル等の整理も行いました(現在進行形)。

大掃除をしていると、誰しも途中で、昔買った本や雑誌、あるいは昔の写真のアルバムに目が止まり、読み返したりして片付けが中断してしまう、みたいなことが少なからずあると思いますが、、今回、久方ぶりに、自分のPCや外付けHDD内のファイルの整理を行なっている中で、当方が昔撮影した、様々な「画像ファイル」を目にしたことで、

 「そっか、俺、素人の割には、昔は意外と上手な写真も撮ってたんだな(笑)」

と思えるような画像ファイルが少なからず出てきました。

確かに当方、例えば、(これは決して”上手に”撮れてはいませんが) コレとかコレのように、今から8年前などは、早起きして頻繁にカワセミ撮影に行ったりしてたんですよね。今となっては考えられないほどアクティブ(^^;

花の撮影なんかも、コレなどを見ると、今の自分には、こんな撮影は無理だな(全然、腕が落ちた)と思いますね。。(^^;



今思うと、ちょうど仙台で単身赴任を始めた2015年頃を境に、「一眼レフ」での撮影をパタっとやめてしまっていました。

元々の予定では、「東北(仙台)に行けば、きっと撮影スポットもたくさんあるだろう」ということで、当然、カメラ一式も仙台に持っていって単身赴任生活を始めたんですが、、住んでいた場所が都会の住宅街ということもあり、思いの外、当方が想定していたような「東北の自然」を満喫できるような風景が近くに無く、いまいち「撮影」ということへのモチベーションが上がらず、、、せっかくカメラを持っていったものの、全くと言っていいほど、カメラを使う機会はないまま、単身赴任生活を終えてしまいました。

にしても、当方、単身赴任当時、確かに「住まい」は仙台の中心部でしたが、仕事で毎日のように「山形県」全域を縦横無尽に駆け回っていたことから、少なくとも、素晴らしい撮影スポットがいくらでもあったはずなのに、プライベートではなくいつも「仕事」で山形に行っていたということで、、せっかく「自然」が素晴らしい山形にいつも滞在しながらも、「きちんとカメラで撮影する」、という機会は、結局「ゼロ」でした。(実際、山形では良い風景には数えきれないほど出会いましたが、そもそも「カメラ」はいつも仙台の自宅に置いたままだったので、100%、スマホで撮影してました(^^; )

今思えば、本当に勿体ないことをしたな、と後悔してます。。。



てなことに思いを馳せつつ、、、PC等に残っている、過去に撮りためたたくさんの画像ファイルに目をやっているうちに、ふつふつと「また、ちゃんとカメラで写真を撮りたいな」という思いが湧いてきました。

当方、大の「勉強嫌い」のため、クルマと一緒で、カメラ(撮影)に関しても、昔から全然知識らしい知識はないまま「ただ撮ってるだけ」みたいな、完全なる素人なんですが(笑)、ド素人に割には、意外とカメラにはお金を使ってきました。

というのも、まず最初に「一眼レフ(フィルム)」を買ったのが、今から25年ほど前の二十代半ばの頃(1995年頃)だったと思いますが、記憶の限りで、使ってきた主なカメラを時系列で挙げますと、

Canon EOS kiss 初代(フィルム)(初めて買った一眼レフ)
RICOH DC-2L(初めて買ったデジカメ)
Canon IXY DIGITAL 200
Panasonic LUMIX DMC-FX07
Nikon D50(初めて買ったデジイチ)
OLYMPUS E-300
Panasonic LUMIX DMC-GF1
OLYMPUS PEN Lite E-PL1
SONY NEX-5
Canon EOS Kiss X5
SIGMA DP1s
SIGMA DP2x
Canon PowerShot G9 X

こうやって見ると、13台中4台がCanonですね。

では、この9台のうちで最も好きなカメラはどれか、と言えば、SIGMA DP1sです。ほぼダントツで。

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詳細は割愛しますが、このDP1sで、当方、SIGMAの誇るFoveonセンサーの虜となってしまい、立て続けにSIGMA DP2xも買ってしまいました。

ここ2年ほど「PCオーディオ(デスクトップオーディオ)」構築に注力したことで、オーディオ機器への資金捻出のため、残念ながら「DP2x」は手放してしまったんですが、今となっては、手放したことを後悔してます。。

一方、残った「DP1s」のほうは、今でも、デジイチを差し置いて、当方の完全なる「メイン機種」に君臨し続けています。

ただ、「広角単焦点」のDP1sだけでは、さすがに撮影対象がある程度絞られてきますし、このDP1sは、「良い天気」でなければ、その威力を発揮させるのが難しい(少なくとも、当方のスキルでは)ため、なかなか使用する機会も限られてくるんですよね。。


となると、いわゆる「万能系」としては、デジイチの「EOS Kiss X5」があるのですが、実は当方、このEOS Kiss X5を買った当初から思っていたんですが、正直言って、その前に使っていた「Nikon D50」の”発色”のほうが自分の好みだった、ということが分かりました。

なので、レンズを替えたりしながら、それなりにEOS Kiss X5には今まで頑張ってきてもらったんですが、正直、画質的には圧倒的にSIGMA DP1sのほうが好みなんですよね。。

ちなみに、なぜNikon D50を手放したかというと、OLYMPUS E-300(通称「空撮りカメラ」)が欲しかったから、だと記憶しています。

このOLYMPUS E-300は、期待どおり、「空」の発色が非常に自分好みの、満足度が高いカメラだったのですが、実はD50よりも古い機種だったので、スペック的には「後退」した機種だったんですよね(今の当方のクルマ選びに通ずるものがあります(笑))。

んでもって、どうしても「解像度」的な粗さが気になるようになり、結局E-300も手放してしまい、その後、Panasonic、OLYMPUS、SONYの計3台の「ミラーレス一眼」を所有しましたが、まだ、その頃のミラーレス一眼は、発売されてから間も無かったこともあり、通常の一眼に比べ、どうしても「操作性」に馴染めず、結局3台とも売り払い、また、普通のデジイチであるEOS Kiss X5に出戻り、現在に至る、という経緯があります。




しかし、今回、”Stay Home”な生活の中で、上記のとおり、過去の画像ファイルの整理をしていたところ、ある数枚の画像を見て、今更ながら”驚愕”しました。

それらはすべて、上記の中の、Panasonic LUMIX DMC-GF1で撮影した画像ファイルでした。

当方、バシッと決まった時に放たれる、Foveonセンサー(SIGMA DP1s)の、恐ろしいまでの解像感・立体感に今でも心底惚れているのですが、正直なところ、このLUMIX DMC-GF1で撮影した画像ファイルを改めて見てみると「解像感」という点では、DP1sに勝っている感じなんですよね。。

当時このLUMIX DMC-GF1には、今でも「神レンズ」と言われている、単焦点レンズが付いており、やはり「神レンズ」だけあって、今見ても、その「解像感」に驚いてしまいました。


(こちらがその”神レンズ” ↑)


ではなぜLUMIX DMC-GF1を手放してしまったかというと、前述のとおり、まだ発売されて間も無かった「ミラーレス一眼」の操作性にどうしても慣れなかったことと、あとは、LUMIX DMC-GF1の「発色」がイマイチ好きになれなかったという2点です。

けど、今改めて、このLUMIX DMC-GF1で撮った画像を見てみると、現在、「サブ機」として使用しているデジイチのEOS Kiss X5(ダブルズームセット)で撮った写真よりも、遥かに「カリカリ」な解像感を感ずることができるのが分かりました。。。

そして、改めて、自分はこのような「解像感」を求めているんだな、ということが今更ながら分かりました。

それと、自分にとっては、解像感だけでなく「発色」も重要です。

言い換えると、「解像感」と「発色」この2点が自分にとって最も大事である、ということを実感しました。

もう一度、あのLUMIX DMC-GF1で撮った時のような「解像感」、そして、D50やE-300の時のような「発色」の写真を撮ってみたい、という想いがモーレツに湧き出てきました。



となると、現在のメイン、およびサブである、2機種について改めて考えてみると、

■DP1s(メイン)
  ・「バシッと決まった時」の解像感と発色は文句無し
  ・ただし、広角単焦点であることと、操作性が極めて使いづらく、且つ、私の腕では「バシッと決まる」機会がそれほど多くない
  ・よって、いつでもこの機種をメインで使う、というのはかなり厳しい状態(汎用性が極めて低い)なのに、無理してメインとして使っている

■EOS Kiss X5(サブ)
  ・本来「メイン」で使うべき機種はこちらだし、いつでも平均的にそこそこ良い写真は撮らせてくれるものの、「発色」「解像感」とも、不満あり

という状況になっているため、これはもう、「買い換える」しかないな、、、という想いになりました。

それが、今からだいたい2週間ほど前の話です。




こうなるともう、「次なる機種(カメラ)」をどうするか、ということしか考えられなくなってきます(笑)

そして、この約2週間ほど、「寝食」「仕事」「トイレ」「入浴(笑)」以外の「全て」の時間と言っていいほど、空き時間のほぼ全ての時間を、「次なるカメラを何にするか」に向けたリサーチの時間に費やしました。

日数で言えば、たかだか2週間程度ですが、おそらく1日平均すると、確実に5時間以上、特に、休みである土日は確実に10時間以上(1日当たり)、リサーチ作業に使いました。我ながら「興味があること」への爆発的集中力(ただし、短期しか続かない(笑))は、なかなか凄いものがあると思いました(^^;
(ここ最近、ブログ更新が滞っていたのも、そのせいです(^^; )

そして、昨日(月曜)、仕事を終えてから、晩ご飯を食べた後、当然の如く、リサーチ作業を行い、昨夜遅く、ついに「次なる機種(カメラ)」を決断し、ポチりました。。。

続きは、次回のブログにて。。



















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2019年10月05日

オリオン座の季節がやってきたものの。。






1年前の同じ時期にもブログに書きましたが、ちょうどこの時期になると、夜、寝る前の最後の一服をするために玄関前に出ると、オリオン座が見えるようになります。

今日も今さっき、一服がてら玄関前に出てみたところ、やはり見えました。

IMG_7628 2.jpg

( iPhone XSにて撮影)



ちなみに、上記の写真は、その際、iPhone XSで撮影したオリオン座ですが、昨年はiPhone 6Sで撮影しましたが、同じカメラアプリ(且つシャッタースピードも同じ)で撮ったものの、さすがにiPhone XSのほうが綺麗に撮れていますね。

三脚を使わなくてもiPhone一つでここまで星が綺麗に撮れるのですから、スマホのカメラも本当に進化しましたね。





ということで、写真が昨年よりも綺麗に撮れているのはイイことなんですが、、先ほど、玄関前で一服しながらオリオン座をぼぉーっと眺めていて、例年とはちょっと違う「感覚」を覚えました。

それは、気温が「暑い」ということです。



例年、この時期にオリオン座が綺麗に見える位置に来るのは、だいたい24時頃ですが、さすがに10月ということで、夜の24時というと、かなり涼しくなっていたはずです。

なので、その涼しさというか冷んやり感が、オリオン座の綺麗さとシンクロしていたんですが、、先ほど見てた時は、これまでのような涼しさや冷んやり感がなく、蒸しっとしていたので、「オリオン座が見えてるのに、なんでこんなに暑いの?」という、いつもとは非常に違う感覚でした。



今年の夏は、昨年や一昨年に比べ、晴れた日が少なかったと思いますし、気温に関しても「異常に暑い」という日の割合も、ここ数年より少なかった気がします。

で、確か8月下旬から9月上旬にかけて一気に涼しくなったので、「え? もう夏が終わったの?」と思ってしまいましたが、その後暑さがぶり返し、しかももう10月に入ったというのに連日の暑さ。。

やはり「地球温暖化」というのは、間違いなく進んでいるのでしょうねぇ。。




ということで、、真冬の厳寒も、それはそれで嫌ですけど、やはり「オリオン座」を見る時は、もっと”冷んやり”とした綺麗な空気の中で眺めたい、今日この頃なのでした。。












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2019年10月02日

GoPro HERO8 Black、発表。






昨日、GoProから新商品の「HERO8 Black」が発表されました。発売は今月25日とのこと。

1koya_gopro8.png

(ITmediaより)


<ITmedia: GoPro、外部ディスプレイやライトをモジュラー化した「HERO8 Black」を発表 自撮りも可能に


以前より当方も時流に乗って、アクションカムの一つくらいは欲しいなと思ってはいたものの、、スポーツはやりませんし、自転車やバイクにも乗らない(通勤時に自宅最寄駅までママチャリには乗ってますが(笑))ことから、宝の持ち腐れになることは明らかなため、無駄遣いしないよう、我慢してます(^^;

まぁ、ブランドに拘らなければ、ドンキや中華ブランド等で1万円以下のかなりコスパが良さそうなモデルもありますので、まずは物は試しにと、以前、ポチりかけたこともあるんですが、、まぁ、どうせ買うなら、GoProOsmoの二者択一かなぁ、ということで、踏みとどまった経緯があります。

が、GoProもOsmoも、やっぱり高いんですよね(^^;


今回発表されたHERO8 Blackは、55,880円(税込)。

前モデルのHERO7 Blackから基本性能をブラッシュアップしたうえで、ディスプレイやLEDライトなどの様々な「モジュラー」を装着できるようになったのが大きな変更点のようです。


これまでアクションカムの王者GoProに、Osmoが今年5月に「Osmo Action」を発売し、何かと「GoPro HERO7」と比較されてきて、両機ともにそれぞれ強みがあって甲乙つけがたい感がしましたが、今回の「HERO8 Black」の発売で、一旦GoProが少しリードすることになるのでしょうか。




ちなみに、今回、GoProからは、この「8」とともに「GoPro MAX」なる新製品も併せて発表されました。

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(PHILE WEBより)


こちらは、デュアルレンズ搭載で360度動画や超広角動画が撮れるモデルで、価格はHERO8 Blackより1万円以上高い67,100円(税込)とのこと。

<PHILE WEB: GoPro、2眼レンズで360度撮影できる「GoPro MAX」





ということでGoPro、かなり攻勢をかけてきてますね。

当方、現時点のライフスタイルでは、やはり、使用用途があまり想像できないので、アクションカムに5万円とか、ちょっと高過ぎて出せないですが、ガジェットとしての興味はかなりありますので、是非Osmoをはじめとした競合他社にも、GoProに負けない製品を出してもらいたいですね☆













ラベル:Hero8 OSMO GoPro
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2013年12月02日

一足遅かった。

昨日は、うちからすぐ近くの嵐山渓谷にフラっと行ってみました。

ネット情報ではまだ「見頃」になってましたが、かろうじて、わずかながら紅葉が残っている場所もあったものの、実際には八割がた、見頃は終わってました。。

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んでもって、今度は少し足を延ばして、神川町の冬桜を観に行ってまいりました。

あいにく冬桜もかなり散ってましたが、近くでマジマジと冬桜を観るのは、これが初めてでしたので、なかなか良い経験でした。

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それにしても、長〜い間、デジイチを握ってなかったため、いざ撮影しようとしても「あれ? F値って大きいほうがボケるんだっけ?」とか、極々初歩的なカメラ知識すら忘れてしまっており、まともな撮影ができませんでした(^^;;

宝の持ち腐れにならないよう、もっとカメラも使ってあげなきゃいかんですね(^^;;


















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2012年07月01日

Bird's house

ちょうど1週間前の日曜日の夕方、陽が暮れて、辺りが薄暗くなってきた際、玄関先で一服していたところ、うちの家の庭のほうで、ツバメの賑やかな鳴き声が聞こえてきたため、どこで鳴いているのかな、と庭のほうへ回ってみたところ、やはり、うちの庭のシンボルツリーに、ツバメが5〜6羽、仲良くとまって、鳴いていました。

その時は、一時的にとまりに来ただけだろうと思っていたのですが、その後、辺りが完全に暗くなってから、もう一度、見に行ってみたところ、さきほどのツバメたちが、そのまま木にとまった状態で寝てました(^^;

その後、夜中に、もう一度見に行きましたが、やはりそのまま居ました。


翌月曜日、22時頃、会社から帰宅し、またその木を見てみたら、やっぱりいました。

その後、今日までの1週間、1日も欠かすことなく、夕暮れ時になると5〜6羽が我が家の庭にやってきて、一晩過ごしています。(朝になると、いなくなってます)

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ちなみに、今夜は、結構強い雨が降ってますが、先ほど、傘をさしながら懐中電灯を持って見に行ったところ、雨に濡れながらも、やはりツバメたちが居ました。

完全に我が家の庭木が定住の寝床になったようです(^^;


暗闇の中で、ツバメたちが丸くなって寝ている姿は、いつ見ても、すんごく可愛くて、毎晩、癒されております(^^)

実は、ちょうど、その庭木の真下が、MINIクロスオーバーの駐車場になっており、ツバメたちの糞がかなり落ちているのですが、ぎりぎりクロスオーバー自体には、かかっていないですし、やはり、あの可愛い姿を見ていると、つい許してしまいます(^^;








時をほぼ同じくして、昨日の土曜の朝、うちの若旦那が、ツバメたちが寝床にしている木のすぐ横に植えている木の上のほうに、どうも鳥の巣らしきものがあるのを発見しました。

確かに巣のようなので、よく見てみると、その巣の中にキジバトらしき鳥がいました。

1階からだと見えにくいので、今度は、2階のベランダから見てみたところ、やはりキジバトでした。
上手に巣を作っています。

ベランダからだとかなり近い位置に見えるので、驚いているのか、まさに「鳩が豆鉄砲を食ったよう」という言葉のとおり、目をまん丸にしておりました(^^;
(というか、いつでもこういう目をしてるんですかね)

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昨日も今日も、ほぼ24時間、ずっと巣の中にいるので、間違いなく、お腹の下には、卵があるはずです。

だいたい2週間あまりで孵化するらしいので、近日中に雛が見れるかもしれません。






ということで、ちょっと大袈裟ですが、我が家の庭は、さながら「鳥屋敷」の様相を呈してきました(^^;

ちなみに、ワタシ、酉年生まれです(笑)



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2012年05月23日

Annular solar eclipse

昨日は貴重な金環日食の日でしたので、その日のうちのブログをアップしようとしたところ、ブログサーバーの不具合で結局アップできず終いでした(>_<)
Seesaaさん、安定稼働、たのんまっせ。。。





ということで、、、昨日の朝、無事、金環日食を見ることができました。

しかし、まともな写真を撮ることには失敗しました(^^;

というのも、以前から天気予報だと今日は曇り時々晴れ、みたいな感じだったので、高価なNDフィルターを買っても、結局使えず終いだったら勿体ないと思い、まぁ、いざとなれば、日食用グラスで代用できるかな、と甘い考えを抱いていたからです。

撮影のリハーサルも特にしないまま、昨日の朝を迎えたのですが、起きてみると、意外にも晴れてる!

急いで三脚にカメラをセットし、自宅の庭へと出ました。

日食用グラスは用意していたので、おかげさまで、神秘的な金環日食を、自分の目で見ることはできましたが、その日食用グラスをカメラの望遠レンズにかざしてみたところ、わずかながら、レンズの口径のほうがグラスよりもデカく、光が漏れ漏れ状態・・・

光を遮断しようと、レンズとグラスの隙間を指で押さえたものの、今後は、ピントがうまく合わず・・・

こんなマヌケなことを繰り返しながら、太陽がリング状になった5分間があっという間に過ぎ去りました(T_T)


(以下、恥ずかしいほど酷い写りですが、日食用グラスをフィルター代わりにして撮った金環日食の画像です(時系列))

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まぁでも、この世紀の瞬間を、実際に見ることができただけでも十分ありがたいことですね☆







(金環日食の日の朝、初めて花を咲かせた、自宅庭のフリージア  ↓ )

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2012年05月06日

スーパームーン

日本では昨日から今日にかけて、通常の満月より大きく明るい満月「スーパームーン」が見られる、とのこと。

NASAによると、今回のスーパームーンは、2012年の他の満月より14%大きく、30%明るいそうです。

ということで、昨夜、知人から借りたシグマの300mmレンズで、自宅前から手持ちで撮影してみました。

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(トリミングあり)



14%もデカいかな??という気もしましたが(^^;;、、いずれにせよ、キレイな満月でした。







ちなみに、スーパームーンが夜空に現れると自然災害が起きるという噂があるらしいです。
今日は関東で、竜巻や落雷の被害がありましたが、関係あるのでしょうか・・・







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2012年04月14日

本日のPhoto 「SAKURA」

先週のカワセミ撮影場所に咲いていた桜です。

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ついでに、先週、自宅近くで撮影したMINIクロスオーバー

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2012年04月01日

出会ってしまった。

「インプレッサ」の名前が取れた、WRX STIに乗っている、勤務先の後輩は、クルマ好き仲間なだけでなく、カメラ仲間でもあるのですが、そんな彼は、最近、「野鳥撮り」に目覚めたらしく、今まで使っていたEOS Kiss X3を売り払い、生意気にもEOS 7Dに買い替え、それだけでなく、SIGMAの超望遠500mmまで買いやがった(笑)
(しめて20万円コース)


「野鳥撮り」といえば、三脚に、いわゆる「バズーカ砲」とか「大砲」と呼ばれる、デカくて長い超望遠レンズをつけたカメラで撮影している、リッチなおじさま達を想像してしまいますが(^^;、、、後輩が買ったSIGMAの500mmも「準バズーカ砲」って感じで、野鳥撮りには十分威力を発揮しそうなシロモノです。




翻って、私はというと、私の場合は空をはじめとした風景撮影が好きであり、「野鳥撮り」に関しては、それほど興味がありません。

てか、興味があったとしても、野鳥撮りには、「腕」以前に、被写体までの距離がありすぎて、今回後輩が買ったような、最低でも500mmくらいの超望遠がないと満足な大きさで撮れないのですが、そんな高いレンズなど買えるはずもないので、興味が無くて良かったです(^^;




しかし、野鳥の中で、唯一、以前から魅力を感じている鳥が一つだけあります。

それは、カワセミであります。


あの美しすぎるブルーの色といい、まるで「鳥版ダックスフンド」的な不格好な体系といい、とにかく、素敵且つ可愛い鳥ですよね。

私はカワセミに関しては、撮影どころか、実物を見たことすらありません。





てなことで、今回、「野鳥撮り」に目覚めた後輩に触発され、カワセミだけでも撮影してみたいという衝動にかられ、昨日、自宅から15分くらいのところにある、「カワセミがいるらしい」川辺に行ってまいりました。

しかし、到着したのはいいですが、「野鳥素人」な当方にとって、川辺といっても、どこがカワセミが出没するポイントなのか、全然分からず、結局、30分ほどウロウロしているうちに、雨が降りそうな天気になってきたので、諦めて帰ることにしました(T_T)

しかし、その川辺を去ってすぐの距離に、池があったので、少しだけ、その池の様子を伺うことにしました。

そして、クルマから降り、その池の周りをブラブラ歩いて5分もしないうちに、矢のようなスピードで、青い物体が、低空飛行で、池の対面に降り立ったのを見てしまい・・・・・

















K.O.されました(笑)


それは紛れもなく、カワセミだったのです!

当方、その池からは早々に立ち去ろうと思っており、カメラも持たずに歩いていたのですが、あいにく、そのカワセミは、一瞬、対面に降り立っただけで、すぐにまたどこかに飛んで行ってしまいました。。。

しかしながら、一瞬のことであるとはいえ、そのとてつもなく美しいブルーを目に焼き付かせることができました。



いやぁ、流石、渓流の宝石と呼ばれるだけありますね。


残念ながら、その後、急に、風雨が強くなってしまい、そのままその池を去りましたが、完全にカワセミ君の虜になってしまいました(^^;






超望遠レンズを買うのは無理ですが、写りが小さくてもいいから、自分のカメラで、あの鳥をいつか写真におさめたいです☆☆☆






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(昨日行った池の近くの神社にて)



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2012年01月10日

富士フィルム ミラーレス機発表。

残る2強の一角、富士フイルムから、米国時間の昨日、レンズ交換式ミラーレス機「FUJIFILM X-Pro1」が発表されました。


撮像素子は有効1,630万画素のX-Trans CMOS sensor。センサーサイズは23.6×15.6mmのいわゆるAPS-Csサイズ相当。
レンズマウントはオリジナルのX-Mount。

ソニーのNEXに強敵現る!という感じですね。


米国で2月発売、とのことで、日本での発売は未定のようですが、これで、ミラーレス機も残るは、大御所キャノンのみ、ということになりましたね(^^;



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2011年12月18日

本日のPhoto 「夕闇と富士」

昨日、行きつけ床屋さんの帰りに、ふと西の空を見ると、夕焼けの中に富士山がちらりと見えたため、クルマを停め、急遽、撮影タイムとなりました。

以下、時系列順です。

(分かりにくいですが、富士山の真上のちょっと右手に金星も写っています)



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2011年11月20日

自宅前にて。


昨日は友人に誘われ、東京電機大学に、Touba Africa(トゥーバ アフリカ)というアフリカ・ミュージック(アフリカン・パーカッション)を聴きに行ってまいりました。

普段はほとんど耳にしないジャンルでしたが、まさに「これぞプロフェッショナル」という素晴らしい演奏と歌を堪能させていただきました。
(他にも、このイベントでは、高校生の合唱や、大学生のオーケストラ演奏があり、トータル約4時間の長丁場でした(^^; )



んでもって、自宅に帰ってからは、立て続けに深夜まで、レンタルしてきた映画を2本も観たため、まさに昨日は、トータル8時間以上、"芸術鑑賞"に浸りっぱなしの一日でありました(^^;


よって、今朝は11頃まで爆睡し、その後も、家にこもり、普段怠けがちな、部屋の片付けなどをして1日が終わりました。





ところで、以下は、今日、自宅前で撮った紅葉ですが、私って、つくづく、「構図」のセンスがないなぁ、と思いますね(^^;

撮るときはいろいろと考えて撮っているつもりなんですが、後から画像を見てみると、まず納得できないことばかりです。
今回ももちろん(笑)

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( ↑ E-300で撮影)


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( ↑ NEX-5で撮影)





ついでに、空も撮ってみました。

( ↓ いずれもE-300で撮影)
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2011年11月16日

本日の空 with iPhone 4S

今朝、通勤時、自宅最寄駅付近で、iPhone 4Sにて撮影しました。

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今日は北海道でもかなり雪が降ったようですが、ここ、熊谷地方も夜になって急激に寒くなりました。

明日の朝は手袋が要りそうですね。。。



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2011年11月07日

今朝の空。

今日の写真は正真正銘、今朝の空です(^^:


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いつものように、iPhone 4Sで、出勤時に、自宅前で撮影しました。




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2011年11月05日

本日の空

すいません、本日じゃなくて、2,3日前の写真です(^^;

朝、出勤時に自宅近くで、iPhone 4Sにて撮影した写真です。

少し(かなり?(笑))エフェクトはかけてます。

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2011年10月23日

本日のPhoto (with iPhone 4S)

今日は、BMWディーラーで新型1シリを試乗した後、帰り道の途中にあったコスモス畑で、写真を撮ってきました。

夕暮れ時で、且つ、曇りでしたから、光量がちょっと足りない感がありましたが、iPhone 4SNEX-5でそれぞれ撮影しました。

まず今日は、iPhone 4Sで撮影した画像をアップします。


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NEX-5編に続く)




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2011年10月22日

Lytro Camera

今年6月にこのブログにも書いた「撮影した後でも写真のピントを好きな位置に合わせることができる」カメラ「Lytro Camera」が、このたび実際に発表されました。

この記事の画像だと、なんだかメガホンのような形に見えますが、Lytroのサイトを見てみたところ、正四角柱のようですね。

しかも、小さい!

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( ↑ Lytroより)



同サイトで、スペックを確認したところ、たった41 mm x 41 mm x 112 mmしかありません。重さは214gとのことで、iPhone 4Sよりも70g以上重いようです。
(ただ、画像を見る限り、長さ10cmくらいはありそうな気がするんですが・・(^^; )






価格は、8GBモデルの399ドルからで、当面は米国内の受付のみ、とのことですが、この値段だったら、一般庶民でも「なんとか試してみようかな」と思える、ギリギリ現実的な価格って感じですね。


私の場合は、もう少し安くなってくれないと、ちょっと手が出ませんが、早く日本にも導入していただき、是非一度、試乗ならぬ「試撮」してみたいです☆









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2011年09月21日

Nikon 1

ついにニコンもミラーレス一眼参入決定しましたね。

ノーマルな「Nikon 1 J1」と、電子ビューファインダーが搭載された「Nikon 1 V1」の2種類がまずはデビューするようです。


     





ペンタックスのQを先に見てしまったこともあるせいか、デザイン的なインパクトにはちょっと欠ける印象がありますが、まぁ、元々地味めというか、玄人志向なニコンですから、そんなに冒険はしなかったんでしょうね。


レンズマウントは、新たに開発された「Nikon 1 マウント」。

マウントもどんどん増えてきますね。






これで、オリンパス、パナソニック、ソニー、ペンタックス、そして今回のニコンと、ミラーレス市場もほぼメーカーが出そろった感があります。

残るは「王者」、キャノンというところですね(^^;





ということで、このNikon 1、発売は10月20日とのことです。

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2011年07月06日

本日のInstagram photos

当方、SNS系はあまり得意ではないので(^^;、Instagramについても、登録はせず、しばらく様子見をしていたのですが、投稿されている写真に素敵なものが多いので、あくまでもエフェクト目的で、先日ようやく登録し、使ってみました。


既にマイiPhoneで撮りためた画像がたくさんあるため、その中から何枚か、エフェクトを使ってみましたが、案の定、元画像は大したことないものであっても、結構素敵に加工してくれます。

こんな感じで(すべてiPhone3GSで撮影) ↓

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ちなみに、相変わらず、目玉機能であるSNSとしては、全く使っていないので、現時点で、フォロー人数、被フォロー人数、どちらもゼロです(^^;

エフェクトだけのために使っている人なんて、私くらいかな?(^^;





最後にうちのワンちゃん、MAXもInstagramしてみました。

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2011年06月23日

PENTAX Q

されていたとおり、PENTAXから、ミラーレス・デジイチが発表されました。PENTAX Q

ウリはなんといっても、超小型であること☆

新たに「Qマウント」が開発され、寸法は、約98(幅)×57.5(高さ)×31(奥行き)ミリ。重さ200グラム。

同じPENTAXのK-rと比べると、こんな感じ


記事にもあるとおり、往年のAuto110を連想させるカメラですね。
(実は私、Auto110、持ってるんですが、どこにしまったのか分からなくなり、見つからないんですよ(T_T) )






個人的には、ちょっとホッとしました(^^;

というのも、PENTAXからもミラーレスが出そうだ、ということを知りつつも、先日NEX-5を購入したばかりなので、もし、購買意欲をソソられるようなカメラだったらどうしよう、と正直、少し心配していたんですが、自分の場合、「小さいこと」にはコダワリが無いので。

それに、これだけ小さいと、このカメラで写真を撮っている自分の姿を想像すると、正直、あまりカッコよくはないかと(^^;
(あくまでも、「私の場合」です(^^; )



一方、自分の場合、PENTAX Qは、カメラコレクションの一つとして持つなら、とても魅力的だと思います。

こういうカメラも一つ持って、部屋にコレクションとして飾っておいたら素敵だと思いますし、そしてもちろん、たまに使って撮影したら、それはそれで楽しいだろうな、と思います。


まぁでも、コレクションとして買えるほどの余裕は、自分にはとても無いので、デザイン的に心から惚れ込んでいるNEX-5を買っておいて、自分の場合はとりあえず正解でした、今のところ。




NEXよりもむしろ、PENLUMIX Gシリーズと競合しそうな気がしますね。





いずれにせよ、私の求める方向性の商品ではないにしても、このPENTAX Qは、まさにPENTAXの技術の結晶と言える、PENTAXらしい素晴らしい商品だと思います。

特に女性や、男性の場合は美少年系に似合うカメラかと(^^;






さて、ミラーレス市場。残るニコンとキャノンからは、出るんでしょうか・・(^^;



追伸:
そういえば、NEX-C3は、明日発売日なんですよね。
PENTAX Qは「発売日未定(近日発売)」であるにも関わらず、発表の日に今日という日を選んだのは、NEX-C3が明日から発売ということが、かなり影響してそうですね(^^;
SONYにしてみれば「この野郎」という心境かもしれません(^^;

果たしてNEX-C3を買おうと思っていたにも関わらず、今日のPENTAX Qの発表を見て、思いとどまった方がどれくらいいるのか興味深いです(^^;











     





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ピントは写真を撮った後で合わせればいい!?

なんだか、凄いカメラが、年内にも発売されそうです。

画角内の全ての光線を記録し、後からピントを修正したり、写真内の好みの被写体にピントを合わせるといったことが可能になるとのこと。

詳細は、ITmediaの記事にて。



記事最後の「Lytroの革新的な技術により、従来のデジタルカメラは時代遅れのものになるだろう」というコメントが本当だとしたら、あまり高いデジイチは、もう買わないほうがいいかも(^^;









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2011年06月08日

本日の空。

今日の夕暮れ時、空がなかなかキレイだったので、職場の廊下から、窓越しに、iPhone 3GSで撮りました。

2011060801.jpg



ちゃんとしたカメラで、且つ、窓越しではなく生で撮れてたら最高だったんですが。




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2011年04月27日

花壇。

我が家の花壇にも、いろいろと春の花が咲き出してきました。

先の日曜日(24日)に、GF1で撮った写真です。

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そういえば、今年は、桜の写真を一枚も撮りませんでした。

巷では、大震災の影響で、「花見自粛」の論争が巻き起こっていましたが、東北出身の私としては、特に、無理に自粛した、というわけではなく、今年はなんとなく最初から、桜を観に行こうという気分になれませんでした。

来年は、ある程度晴れやかな気持ちで、桜を観に行けたらいいな、と思っています☆



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2011年03月06日

本日の空。

正確には昨日の夕空です。

自宅前から、それぞれGF1、E-300で撮りました。


20110306skyGF101.jpg
(↑ GF1+LUMIX G 20/F1.7 2011/3/5 17:42)



20110306skyE30001.jpg
(↑ E-300+Zuiko Digital 14-45mm F3.5-5.6 2011/3/5 18:06)



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2011年02月26日

本日のPhotographs.

今日の夕方、自宅玄関前にある、私の"一服スペース"の風景を、GF1PEN E-PL1で、それぞれ撮影してみました。


20110226gf12.jpg
(↑ GF1で撮影)



20110226pen1.jpg
(↑ PENで撮影)



20110226gf11.jpg
(↑ GF1で撮影)



20110226pen2.jpg
(↑ PENで撮影)





このブログに貼った程度のサイズであれば、それほど違いは分かりませんが、サイズを大きくすると、GF1の写りのクリアさが際立ちます。


同価格帯のパンケーキレンズセットですが、レンズ自体は、巷の評価どおり、あらためて、パナの完勝という感じがします。

ただ、PENにはやはり手ブレ防止機能が本体についている点が魅力です。




次回こそ、「本体:PEN、レンズ:GF1のパンケーキ」の「黄金の(?)」組み合わせをトライしてみるつもりです☆


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2011年02月20日

LUMIX GF1 vs PEN E-PL1

昨日のブログのとおり、今回オリンパスPEN E-PL1パンケーキキットが当選しましたが、このPEN E-PL1パンケーキキットと最も比較対象になりやすい(スペック等が似ている)カメラといえば、おそらく、当方が既に持っているLUMIX GF1パンケーキレンズキットだと思います。

以下のとおり、両機を比較した記事が多々あります。

 ・価格コム
 ・価格コム(その2)
 ・日経トレンディ


んでもって、甲乙つけがたい両機について、コダワリの使い方は、

 ・本体 = PEN E-PL1
 ・レンズ = GF1のパンケーキレンズ

という組み合わせがよさげ、というのは、以前から聞いていました。

というのも、GF1のパンケーキレンズは、以前もブログに書いたとおり、「神レンズ」や「鉄板レンズ」と言われるほど評判が良いレンズで、当方も使うほどに、その良さを実感していたんですが、GF1には本体に手ブレ補正機能が付いておらず、対するPEN E-PL1にはついているのです。

ですので、PEN E-PL1を買われた人も、後から、レンズだけパナのパンケーキに替える方達が少なからずおられるようです。



そして今回の当選により、まさにその、

 ・本体 = PEN E-PL1
 ・レンズ = GF1のパンケーキレンズ

という、黄金の組み合わせ(笑)を使うことができるようになりました(^^;


この組み合わせは、後日試すとして・・・



とりあえず、昨日の夕方、同じ時間に、同じ条件で、GF1とPENで撮影してみました。

条件は、いずれも自動撮影モード(GF1はインテリジェントオートモード、PENはiAUTOモード)です。


20110220gf11.jpg
(↑ GF1)


20110220pen1.jpg
(↑ PEN E-PL1)





20110220gf12.jpg
(↑ GF1)

20110220pen2.jpg
(↑ PEN E-PL1)




面白いことに、147GTAの画像は、PENのほうが明るく撮れており、一方、夕焼けの画像のほうは、GF1のほうが明るく撮れています。


パナのレンズのほうが明るいはずなので、夕焼けの画像はパナが明るめに写るのは分かるのですが、147GTAについては、逆の結果になってしまっているのは、何故なのでしょう?
お詳しい方がおられたら、ご教示くださいませ・・



いずれにせよ、シャープ且つ瑞々しく写るのは、評判どおりパナのほうなので、当方においても、今後は、やはり、上記の"黄金の組み合わせ"である、PENのボディにパナのレンズ、という使い方をすることになりそうです☆
(ただ、夕焼けの写真は、PENのほうが好みですが(^^; )
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2011年02月01日

男のデジ一。

本日発売のDIMEのメイン特集は「男のデジタル一眼実力判定」とのことですが、表紙に載っているメーカー名をよく見ると、「キャノン」、「ニコン」、「ソニー」、「ペンタックス」、「オリンパス」。
2011020101.jpg


でも、・・・どこか1社、忘れてませんか(^^;



そうです、当方が所有しているパナソニックがありません(^^;

まぁ、無理もありませんね。

「ファッション・ムービー一眼」とか「女流一眼隊」とか言って、いくら女性をターゲットにしてるといっても、ソニーとかなら、絶対にやりそうにない、ちょっと寒いCMやってましたし(^^;


ただ、自分で言うのもなんですが、パナの一眼、ミラーレスばっかではありますが、非常にデキは良いと思いますし、当方のGF1も個人的にも満足度はとても高いです。
2011020102.jpg




とはいえ、、、いずれにしても、メジャーなデジ一メーカーのうち、実質、パナソニックのみ、「男のデジ一」としては認定されなかったことをご報告し、本日のブログに代えさせていただきます(笑)




追伸:
明日から、My LUMIX使うときは、小指でも立てながら、撮影するかな(爆)
posted by Joy at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

ライカ M9チタン

カメラファン憧れのブランド、ライカのM9チタン
282278.jpg
Response.jpより

価格は238万円(^^;

新車のMINI ONEより高いです(^^;

宝くじでも当たったら、欲しいですね(^^;

VWグループ・チーフデザイナーのウォルター・デ・シルバ氏のデザインです。

こんなところでも活躍していたんですね。




デ・シルバさんといえば、言わずとしれた、アルファロメオ156や147にメインで関わったとされるデザイナーですね。






そういえば、2ヶ月ほど前、新型ポロGTIに試乗した際、同乗したVWの営業員さんが、私に、ポロGTIについて、いろいろと説明をしてくれたのですが、その時、

「このポロGTIは、デ・パルマさんという人がデザインしたんです!」

と言われました。

私は「???」となり、その営業さんに、「デ・シルバじゃなくて、デ・パルマですか?」と聞き返したところ、その営業さんの顔が一気に真っ赤になって、

「あ! そうでした! デ・シルバの間違いです!」

とのこと(^^;

恐らく、私より先に、ポロGTIに試乗されたお客さんは、「デ・パルマ」という名前で、刷り込まれてしまったものと思われます(笑)




すいません、ライカ M9チタンとは全然別の話になってしまいましたが(^^;、、、ライカ M9チタン。
実物だけでも、一度見てみたいですね☆


posted by Joy at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

明けの明星☆

今朝6:30頃、自宅近くで撮影しました。

ズームも何も使っていないので、分かりにくいですが、右上のほうにわずかに見える白い「点」はホコリではなく(^^;、”明けの明星”金星です。

2010122801.jpg


日の出前とはいえ、明るくなってきているので、既に、他の星は全く見えませんが、金星だけは、煌煌と輝いています。


ちなみに、この写真は、E-300ではなく、LUMIX GF1で撮影しました。

クリアに撮れていますが、青の発色は、やはりE-300にはかないませんね(^^;






これも、GF1で、上の写真と同じ時間帯に、方角を変えて撮ったものです。
(こちらには金星は写っていません)

2010122802.jpg







う〜ん、金星がキレイに撮れる、ズームレンズが欲しくなってきました(^^;
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2010年12月21日

iPhone SKY。

iPhoneで撮った写真を整理していたところ、こんな写真が出てきました。

撮影日時は、今年の10月29日 AM6:30。

ちょうど出勤のため自宅を出た直後、最寄駅まで行く途中での撮影です。

我ながら、とても好きな写真です☆



先日、わずか300画素のiPhone 3GSも捨てたもんじゃないな、という記事を書いたところですが、意外とiPhone 3GSは、空の撮影に強いのかもしれません(^^;


2010122101.jpg


2010122102.jpg
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2010年12月14日

iPhoneブルー☆

先週金曜日の朝、通勤途中で、会社の近くの歩道を歩いていたところ、空がとてもキレイな青色だったので、思わず、iPhoneを取りだし、パシャリ。

2010121401.jpg


我ながら、iPhone、しかもカメラ性能が劇的に向上した、現行の「4」ではなく、私のは、いまどき300万画素しかない一世代前の「3GS」なんですけど(^^;、そんな低スペックなカメラで撮影したとは思えないほど、キレイに「青」が写ってました☆

まるで、E-300で撮影した写真だと勘違いしてしまいそうです(^^;
(どちらの写真も、一切、補正等していません)

2010121402.jpg


東京のど真ん中でも、澄んだ空気の朝であれば、こんなキレイな空の写真が撮れるんですね、しかも先代のiPhoneでも。



コダックブルー
という言葉はあっても、iPhoneブルーなんて言葉はないですが、ワタシ的には、iPhoneブルー、と呼んであげたい写真になりました☆


iPhone3GSも、まだまだ捨てたもんじゃないですね(笑)
posted by Joy at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

慌てて助手席窓越しに撮影。

先週土曜の夕刻、一人でスマートKを運転していて、自宅近所の交差点にて、信号待ちで停車していた際、助手席の窓越しに、ふと西の空を見ると、素晴らしい夕焼けが広がっていたので、信号が青になるまでの間、急いで、手持ちのコンデジにて撮影しました。
2010111601.jpg 2010111602.jpg

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自分、夕焼けフェチなんですが(笑)、今まで、素晴らしい夕焼けを生で見ることは少なからずあっても、それを写真に収められたことは皆無です。。

夕焼けの場合、最高に綺麗な瞬間は、本当に一瞬ですので、その時に、腰をすえてカメラを構えられる状況を向かえるには、やはり、日頃から、タイミングを見計らって、準備しておかなければいけませんね。。

今回見た夕焼けも、滅多に見られないような綺麗なものでしたので、自宅に帰ってからゆっくり撮影しようと、急いで自宅へと向かいましたが、時すでに遅し。夕焼けに気付いた交差点から5分も経たないうち自宅に着いたものの、その時には、夕焼けはほとんど消えていました。。。




まぁ、いずれにしもて、来るべきシャッターチャンスを逃さないよう、まずは、コツコツと撮影テクニックを上げていかなければいけないのですが、そう思いつつ、上達しないまま既に何年も経ってしまっている今日この頃です(^^;
posted by Joy at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする