2017年07月29日

本日のランチ 『二代目高橋商店』

当方、仙台で単身赴任をしているといっても、仕事の関係で、平日はほとんど山形県内のどこかにいますので、自動的に昼食についても平日はほとんど山形県のどこかで食べております。

山形に通い初めてわずか数ヶ月で「山形県のラーメンおよび蕎麦の美味しさは日本一かも」と思うようになりましたが、2年以上経った現在では、「ラーメン、蕎麦に限らず、『食べ物全般』においても山形県は日本一」と感じるようになりました。

とにかく、どこで何を食べても美味しいものが多いです☆


とはいえ、以前は、毎日のようにお店の「新規開拓」をしていたものの、ここ半年くらいは、ややモチベーションに陰りが見え、新規開拓をサボるようになってしまっていたんですが、さすがに最近、お店のレパートリーにも少々マンネリ感が漂ってきたことから(^^;、、そろそろまた「新規開拓」を始めてみようかな、と思っています。

特に「マンネリ化」してきたのが、ラーメン店でして、自分のレパートリーに入っているお店は、どれも本当に美味しいお店ばかりなんですが、とはいっても、あまり頻繁に連続して行っていては、ちょっと飽きますよね(^^;



ということで、昨日は、以前から行こう行こうと思っていたお店に、初めて潜入してまいりました。

その店は、東根市にある『二代目高橋商店 』というラーメン屋さんです。

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注文したのは、「中華そば」に「味玉」トッピング。それと「味めし」も。

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いや〜、美味いラーメンでした☆

スープはパンチの効いた「ザ・煮干し」という感じで、イイ味です。

麺は、硬めの太縮れ麺であり、基本「細麺派」の当方には、やや「無骨」に感じたものの、食べているうちに、「確かにこのラーメンにはこの太麺が合うのかも」と思うようになりました。

チャーシューは柔らかくて、且つ、大きいので食べ甲斐もあります。
メンマも柔らかくて、味が染み込んでおり美味しかったです。


サイドメニューとして頼んだ「味めし」も、ラーメンによく合う、イイ味に仕上がっており、一瞬で完食しました(^^;




ということで、これは間違いなく、リピーター決定ですね。ほんとに美味かったです☆

強いて言えば、今回の組み合わせで、980円でしたので、お値段がもうちょい安ければな〜、と思いますが、まぁこの味なら仕方ないかな、という感じです。



てなわけで、最近ちょっとサボり気味だった「新規開拓」のペースをまた上げていきたいと思います。





    







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2017年07月27日

本日の書籍 『Solo Alfa tre & ALFA & ROMEO』

昨日の仕事帰り、フラッと、某古本屋に立ち寄り、色々と物色していたところ、アルファ関連、しかもコンセプトモデルのブレラが発表当時の記事が掲載された書籍が複数あったため、即買いしました(^^;

具体的には、

 ・別冊CG Solo Alfa tre(2004年11月版)
 ・Tipo ALFA & ROMEO vol.2(2002年4月版)およびvol.5(2003年8月版)

の3冊です。

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しかも、『別冊CG Solo Alfa tre』に至っては、巻頭の1頁と2頁のそれぞれ全面がブレラ(コンセプトモデル)で埋め尽くされています(^^)
ブレラ・ファンとしてはたまりません☆

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それと、面白いのは、『Tipo ALFA & ROMEO』のほうは、ブレラの表記が「ブレラ」ではなく「ブレーラ」なんですよね(笑)

正直、日本語としての発音では、「ブレーラ」より「ブレラ」のほうがカッコいいですよね(^^;

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同じような話で、MiToについても、日本正式導入以前の日本語表記は、「ミト」ではなく「ミート」という表記になっているケースもありましたね(^^;

これまた日本語の発音としては、「ミート」よりも現在の「ミト」のほうがいいと思います。



逆に、クルマ自体はイケてるのに、日本語表記だと、ちょっと苦笑してしまうような表記のネーミングもありますよね。

特に、最近のポルシェは、この傾向が強いと思います。

例えば、カイエンの弟分の「マカン」。
もちろん、クルマ自体は素晴らしいと思いますが、「君はクルマ、何乗ってるの?」と聞かれて、「マカン」と答えると、日本語としての語感的に、ちょっと間抜けな感じがするのは当方だけでしょうか(あくまでも個人的感覚)(^^;
(ちなみに、「マカン」とはインドネシア語で言うところの「虎」に由来するそうです)

さらに、「マカン」以上に「???」となってしまったのは、、もうすぐ登場予定と言われている、パナメーラの弟分の、「パジュン」です。

「何のクルマ、乗ってるの?」「パジュン」。
日本語だと、「パジュン」という発音だけ聞きくと、「カッコいい」イメージとは程遠い印象を持つのは当方だけでしょうか。。(^^;



メルセデスだと、Aクラスに、「A250シュポルト」というグレードがありましすが、たまたま以前、メルセデスのディーラーに行った時に、営業員さんが、やたらと「シュポルト、シュポルト」と連発して発音しているのを聞いて、ちょっと笑いそうになったのを覚えています(^^;


きっと探せば、同じようなケース(日本語表記だと、イマイチな語感)のクルマは少なからずあるかもしれないですね(^^;


もちろん、その逆で、我々日本人にとっては「カッコいい」と思えるネーミングのクルマも、外人が聞くと「何、その変なネーミング」と思うようなクルマも、少なからずありそうな気がします(^^;



ということで、我が愛車「ブレラ」についても、日本語表記が「ブレーラ」じゃなく「ブレラ」になって、個人的にはとても良かったと思ってます。

「ブレーラ」だったとしたら、「君、何のクルマ乗ってるの?」「ブレーラ」。
うん、やっぱりちょっとおかしい(笑)






なお、アルファに関する雑誌といえば、昔は、上記の2種類に加え、『Alfista』という、当方が覚えているだけでも3種類の”アルファ本”が発行されてましたんで、それだけアルファに元気があったんですねぇ。。

まぁ、さすがに実質的な販売モデルが「ミト」と「ジュリエッタ」の2台しかない状態が長いこと続いたので、とてもじゃないですが、雑誌として成り立つだけのネタが無いですよね(^^;

今後は、ジュリア、そしてステルヴィオ(この「ステルヴィオ」というネーミングも、日本語としては響きが、ややイマイチという気がしますが(^^; )が日本にもやってくるでしょうから、4Cと合わせて、とりあえず5車種になりますね(ステルヴィオが日本に来る頃まで、ミトが製造されているのか微妙ですが(^^ )

四半期毎、いや半期に一度でもいいので、せめて1種類くらい、”アルファ本”が復活してくれるといいですね〜





  







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2017年07月26日

三代目?

「三代目●●」と聞くと、現在の巷では圧倒的に「J Soul Brothers」を連想するんだと思いますが、当方の場合は、迷わず「スケバン刑事」ということになります(^^;





そんな話は置いといて(笑)、、(日付は変わりましたが)今日の東洋経済オンラインに、トヨタ・アクアに関するこんな記事が載っていました。

個人的には普段、特にマークしていない車種ということもあり、当方も「三代目」というからには、今回で二度目のフルモデルチェンジなんだな、とばかり思いこんでいましたが、、実は、これまで一度もFMCしていなかったんですね(^^;

まぁ、クルマの場合、「●代目」と表現する際の「決まり」は無いようなので、FMCのケースとマイチェンのケースが混在するのでしょうが、正直、分かりづらいですよねぇ。
これは自動車業界としても自主基準なりで、定義の統一をしたほうがいいかもしれませんね〜

当方の感覚としては、冒頭にも書いたとおり、「●代目」という表現は、あくまでもFMCした場合だと認識してました。

もし、マイチェンにも関わらず、エクステリアデザインが大きく変わってしまったような場合は、例えばアルファ147のように「前期型・後期型」というような表現にする、というような言い方のほうが分かりやすいですね。

どうでもいいっちゃあ、どうでもいいことかもしれませんが、個人的にはちょっと気になったので、本日のネタにしてみました(笑)





    








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2017年07月23日

本日のBrera 「At the barber's」

今日は、いつもお世話になっている床屋さんに、初めてブレラで行ってきました。

その床屋さんの店主は現在プジョーにお乗りであり、散髪していただいている最中は、毎回、クルマ談義に花が咲きます。


んでもって、散髪後は、いつも美味しいコーヒーが出てくるのが、これまた嬉しいんですよね〜(^^)

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そして、お店を出て、階段を降りると、毎回、自分のクルマが”チラ見え”するんですが、これがまたイイ感じに”チラ見え”してくれるので、やけにカッコよく見えるんですよね〜(^^;

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147TSの時も、同じ場所から、ついつい、よく写真撮ってました(^^;

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ということで、「貧乏、暇アリ」な、この単身赴任生活において、床屋さんに行く時は、数少ない”楽しい瞬間”である今日この頃です(^^;







    







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2017年07月22日

赤のジュリー。

昨日のエキサイト・ニュースにこんな記事が載ってました。

おぉ、これは赤いジュリエッタではないですか〜☆
さすが、セリエAでプレーしている旦那さんの奥様だけありますね。

ちなみに、写真では、ジュリーに関して、きちんと見せているのはアルファのエンブレムだけ、ってとこがこれまた憎いですね(^^;


それにしても、赤いジュリーは、女性に似合いますね〜☆

まぁ、色に関係なく、ジュリエッタそのものが、女性的なエレガントさを持つデザインですので、色が赤だと、余計に「女性のためのクルマ」って感じがします。

事実、当方も今まで、実際に街中を走っている赤いジュリーを何度か見かけたことがありますが、ドライバーは100%、女性でした(^^;


その点、147(特にGTA)や156(特にGTA)、GT155などの「アルファレッド」モデルは、同じ「赤」でも、男のほうが似合う気がするのは、やはり、クルマそのもののエクステリアデザインによるところが大きいんでしょうね。



いずれにしても、今回の平愛梨の愛車公開により、今まで以上に、女子の間でジュリエッタの人気が出そうですね(^^;







    


    






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2017年07月17日

本日のドラマ 『誘惑』。

食わず嫌いしている向きもありますが、ここ10年くらいで「記憶に残る」ほど面白い国内ドラマといえば、個人的には半沢直樹ぐらいで、その他は、「そこそこ面白い」作品はあっても、「すご〜く面白い!」とまで言えるものは”皆無”というのが実感です。

決して、「現在」自体を否定しているわけでは全くなく「イイもの」があれば素直に肯定したいと思っているものの、、映画やドラマに限らず、クルマしかり、音楽しかり、「昔は良かったなぁ」というのが偽らざる心境です。



当方にとって忘れられない国内ドラマがいくつかありますが、そのほとんどは1980年代後半から2000年代前半に集中しています。

そんな中、今回の三連休が始まるタイミングで、ふとしたことから、当方が大学時代に観たTBSの『誘惑』というドラマを思い出し、無性に観たくなって、調べたところ、TBSオンデマンドで視聴可能であることが分かったため、この土日で”一気見”しました。


この『誘惑』は、当方が大学2年の1990年4月から6月にかけて放映され、当時かなりハマったのを覚えているんですが、今回、実に”27年ぶり”に鑑賞することになります。

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そして、今回、27年ぶりに観た感想は・・・









K.O.されました。

いや〜、もう、ハンパなく面白いですね☆☆☆




1990年当時、二十歳だった当方ですが、そんな若造でも、十分「面白い!」と思って毎週楽しみに観ていたんですが、、今回、正に主人公の一人である林隆三演ずる「藤家芳行」のドラマ設定上の年齢(46歳)と自分が同年代になったことで、よりリアリティを感じながら、観ることができ、「こんなにも面白いドラマだったのか」ということを改めて実感しました。

「ストーリー」や「演出」が素晴らしいのはもちろんですが、特に、主人公であり、夫婦を演ずる「篠ひろ子」と「林隆三」の二人のアダルト且つ凄まじい演技力には脱帽です。

この二人は、1990年当時の実年齢を調べてみると、篠ひろ子が42歳、林隆三が47歳のようですので、ドラマ上の設定年齢ともほぼ同じであり、ということは、当時の林隆三は、今の私(Joy)と同い年なわけですが、あまりにもアダルティなオーラが出すぎていて、とても今の私と「同い年」の人の演技には見えません(^^;

同じことは篠ひろ子にも言えており、(見かけは若いですが)漂うオーラがハンパなく、今の私よりも5歳も年下の人の演技には到底、見えません(^^;

そしてもう一人忘れてはならないのは、同じく主人公の一人である「紺野美沙子」。
彼女の鬼気迫る演技も素晴らしく、「嫌な女」を見事に演じきっています。


それと、27年前当時もよくネタにされていたのが、上記3名に次いで「準主役」的な位置づけの役を演じていた、TM NETWORK宇都宮隆のぎこちない演技(^^;

まぁ、確かに演技は上手ではないと思いましたが、ただ、結構、あの”役”にはあの演技は、合ってたような気がします(^^;


その他、出演陣では、吉田栄作が一番輝いていた頃の演技が見れますし、若かりし頃のそのまんま東(東国原英夫)も、林隆三の部下役で出ていてビックリ。完全に忘れてました(笑)






また、これらのストーリー俳優に加え、主題歌である山下達郎の『Endless Game』も、このドラマの世界観に、あまりにも見事にフィットした良い曲です☆


映画でもドラマでも、内容が素晴らしく、且つ、結末が”曖昧”な終わり方をする作品は、どっぷりハマり過ぎてしまうが故に、観終えた後、しばし「放心状態」になることが多いですが(笑)、今回の『誘惑』も、まさに観終えた後、「あの後、二人はどうなったのだろうか・・・」と、しばらくボーっとしてしまいました。







今回、27年ぶりのこのドラマを観たことで、当時の記憶も、より鮮明に甦ってきました。

当時はまだ、インターネットも携帯も無かった時代なので、今の若い人たちが見れば「??」みたいなシーンも少なからずあると思います。

この、インターネットや携帯が無かったからこその、「相手が今どこで何をしているか」が分からず、それを調べる手立ても無い、という不安やせつなさ、みないな感覚は、当時の時代を、しかも二十歳前後という”多感”な年齢の状態で、リアルタイムに経験してきた人じゃないと、なかなか通じないかもしれないですね。

特に、このドラマの「最終回」なんて、まさに「携帯もインターネット」もない当時だからこそ、の描き方になっていると思いますし、だからこそ、最終回の素晴らしさを演出していると思います☆




それと、このドラマで最も影響を受けたことの一つが、琵琶湖、特に『浮御堂』です。

当時、当方は、京都(河原町七条)で大学生活を送っていたのですが、この『誘惑』が放映された頃は、ちょうど、初めての愛車(ボロボロのカローラU(笑))を買って間もなかったこともあり、暇さえあれば、京都周辺をあちこちドライブしていました。

んでもって、京都から大津までは近かったので、しばしば山中越のワインディングも通っていた(私は”走り屋”ではありませんが(笑))ことから、、このドラマに影響された当方は、その後『浮御堂』にも、何度も足を運びました。
(同じくドラマの舞台である『大津プリンスホテル』にも行きたかったんですが、当時は学生であり、大津プリンスに泊まれるようなお金は無かったので、いつも、ホテル周辺をドライブし、ホテルの「外観」を眺めているだけでした(笑))



あとは、前述の宇都宮隆が演ずる「村木」が乗っていた「初代 アコードインスパイア」にも、めちゃ”インスパイア”されましたね〜(笑)

今更ながら、あの頃のホンダ車は、本当にカッコよかったと思います。

アコードインスパイアも良かったですが、当方は、兄弟車であるビガー(三代目)のほうが、更に好きでした。

当時、ホンダ車の中で、いや、すべてのクルマの中で、一番欲しかったのは「USアコードワゴン(初代)」でしたが、セダンなら、ビガー(三代目)が欲しかったですね。


ちなみに、ドラマの中では、宇都宮隆が演ずる「村木」が、アコードインスパイアを運転する際、無駄に「荒い運転」をするのが、違和感ありました(分かってくれる人、いますよね?(笑))
まぁ、「若くてやんちゃな男」を表現したかったのだとは思いますが、今見ると、ちょっと滑稽に見えますね(^^;






あと、前半にも書きましたが、山下達郎の主題歌が良かったですね。
しかも、この「Endless Game」が収録されたアルバム「ARTISAN」には、「さよなら夏の日」「ターナーの汽罐車(スカイラインCM曲)」「Groovin’」などの名曲揃いで、当時、クルマの中で、よく聴いてました♪









その他、どうでもいいことですが、このドラマの当時は、女性は、まだ皆、肩パットが入った服を来ていたようで、アメフトみたいな感じで、ちょっと笑えます(^^;



あと、このドラマ観てると、「そっか〜、この頃は、個人情報保護法、無かったんだね〜」というシーンを嫌というほど見せつけられます(笑)

また、林隆三が、タバコをいつでもどこでも吸ってるのも、時代を感じさせますね〜。

まぁ、いろんな意味で、昔はユルかったのがよく分かります。
ワタシ的には、今の社会は「寛容さ」が無くなって、非常に居心地が悪い気がします。。








とまぁ、色々と小ネタも書きましたが、、いずれにしても、この『誘惑』、あれから27年経ったというのに、最上級の形容詞をつけたいほどの面白さでした☆
大人向けの素晴らしい「名作」だと思います。

TBSさん、是非、DVDでも発売をよろしくお願いしますm(_ _)m



追伸:
「誘惑」「ドラマ」でググると、韓国ドラマにも同じタイトルの作品があるみたいですね。紛らわしい(^^;





  





posted by Joy at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月山 八合目。

1週間前となる先週の月曜、念願の「月山 八合目」に初めて行ってまいりました。

この「月山 八合目」については、先月、一度トライしたものの、中腹の月山ビジターセンターより先の道路の開通がまさか7月1日からとは知らず、足止めを喰らってしまったため、今回がリベンジ戦となりましたが、無事、目的地である八合目までたどり着くことができました。

先月行った鳥海山は、標高2,236Mでありながら、クルマでは「鳥海ブルーライン」で「五合目」(標高1,150M)までしか行けないのに比べ、鳥海山よりも標高が低い月山(標高1,984M)は「八合目」(標高1,400M)まで行けるため、登り切った時の高さは、月山のほうが遥かに高い、ということになります。



ただ、、今回の月山で想定外だったのは、想像していたよりも遙かに、「道路の道幅が狭かった」ことです。

特に五合目くらいまでがめちゃくちゃ狭く、加えてその間、大型バス2台とすれ違ったんですが、特に2台目の時には、「マジかよ〜」みたいな場所で遭遇し、すれ違い終えるまでに相当時間を要してしまい、それだけでゲッソリ。。

その時点で、ゴールの八合目までは、まだ半分近く残っており、こんなに狭い道があと半分も続くのか、と思うと、気持ちが相当萎えました。。

しっかし、正直、あんなに狭い道路を、よく大型バスが走るものだと思います。。

ただ、正確な場所は覚えていませんが、六合目くらいから、少しだけ道幅が広くなり、視界も開けてくるので、多少なりとも救われました。。


そんなこんなで、なんとか八合目までたどり着きましたが、本当に疲れました。。
来た道をまた帰らないといけないのかと思うと、ゲンナリです。。

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ちなみに、当日、八合目に着いたのは既に夕方5時を過ぎていたのですが、標高1,400Mの地点でありながら、外気温計は26℃を指しており、「涼しい」という感じではなかったです(-。−;)

んでもって、せっかくだから弥陀ヶ原を散策しようと、木道を歩き始めたものの、汗ダラダラ、且つ、既に時刻も17:30を回っていたので、結局10分くらい歩き続けて、途中でUターンし、八合目駐車場まで戻ってきました。。

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そして、駐車場に戻ってからしばし休憩した後、、来た道をそのまま今度は下って帰りましたが、、幸いにも、この帰り道では、”奇跡的に”、下りきるまで1台もクルマとすれ違わずに済みました。
時間的に、既に18時前後になっていたのがよかったと思われます。

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それにしても、初めての月山八合目
別に「登山」をしたわけではなく、単にクルマで往復しただけなのに、「疲労困憊」しました(汗)

「ドライビング」を大いに楽しむことができた「鳥海ブルーライン」とは、全く別物の道です。。

クルマの運転の経験が浅い人や、運転に自信の無い人は、安易に手を出さないほうがいいと思います(^^;

それと、行かれる場合はできるだけ”小型”のクルマで行ったほうがいいと思います。

運が悪いと、対向車とすれ違うために、相当長い距離をバックしたり切り返しを何度もしなくてはいけないような場所で、大型バスと遭遇してしまうので。。




今度はもう少し時間に余裕を持ってトライし、せっかくなので頂上まで登山もしたいと思っています。

それと、その際はクルマも自分のクルマではなく、レンタカーで、「軽」か「ヴィッツ」クラスの小型車で行くほうが気が楽だと思いました(笑)





    






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2017年07月08日

再貼り直し。

先日、埼玉の自宅で貼り直したクワドリ・ステッカーですが、「キレイに貼れた!」と喜んだのも束の間、見事に、左右の向きが逆のステッカーを貼ってしまっていることに気づきました(汗)

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まぁ、仮にそのままにしておいたとしても、正直、、「左右、逆では??」と気づく人はほとんどいないとは思うんですが(^^;、、そうは言っても、やはり気づかれた時に恥ずかしいので、本日、三度目の正直となる「再貼り直し」をいたしました。

ちなみに、今回も「ママレモン水」方式で、実施しました。

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ということで、ようやくこれで、「なんちゃって『ブレラ・クワドリフォリオ・ヴェルデ』」の完成です(笑)










    


    






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2017年07月07日

リーフ。

今朝Yahooに掲載された、自動車評論家・国沢さんの「日産 リーフ」に関する記事が、早くも反響を呼んでいるようです。

当方もリーフには、一度試乗した記憶があり、自分の過去ブログを探してみたら、今からもう6年も前のことでした。

このブログにも書いたとおり、一緒に試乗した、当時まだ小学生だったうちの若旦那が、やけにリーフを気に入っていたことが思い出されます(^^;



さて、話を国沢さんの記事に戻しますと、、リーフについて、かなり辛辣な口調で記事を書いておられますね(^^;

んでもって、その記事に反応した読者のコメントも、既に多数アップされており、賛否両論という感じです。

それらコメントにも複数書かれているとおり、確かに、ちょっと”トヨタ寄り”過ぎるきらいはありますし、バッテリー交換プログラムについて「50万円以下ならOK」という点にも、「いやいや、私のような一般庶民は50万円なんて、とても出せないですから」などと思ってしまいましたが、、ただ、これくらい痛烈に批判する記事を書くこと自体に関しては、当方はイイことだと思ってます。

というのも、日本のモータージャーナリストは、メーカーからお金をもらってるのかどうかは知りませんが、押し並べて「八方美人」というか「日和見的」というか、オブラートに包んだような言い方をする人が多くて、自分はそういうのは好きではありません。

「あんた、ほんとはそんなこと思ってないでしょ!?」と聞きたくなります(^^;
心の中では、対象物を否定しているのに、無理やり肯定的に持っていこうとしている、みたいな。

よくあるのは、当該評論家が、その人が書いた記事で、あるクルマを「絶賛」していたとしても、、「じゃあ、あなた、そのクルマ買う? もしくは本気で欲しい? 絶対買わないでしょ(笑)」みたいに思ってしまう記事とか(^^;

あるいは、本音的には、どう見てもそのクルマを「カッコ悪い」と思っているはずなのに、無理やり「でも、不思議と、長時間眺めていると、カッコ良く見えてくるから不思議なものだ」みたいな(笑)


なので、変にオブラートにつつんで無理やりイイ方向に持っていこうとせず、「イイものはイイ。悪いものは悪い。好きなものは好き。嫌いなものは嫌い」それくらい、はっきり書いてくれたほうが、我々ユーザーに対して遥かに誠実なのではないかと、思ったりしてます。


そういう意味で、まぁ、当方も今回の国沢さんの記事をそのまま鵜呑みにするつもりもないものの、大変参考になりましたし、世の中に対して一石を投ずる良い内容になっていると思いました。




    


    





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もうひとつの理由。

先日、一度は147TSを車検に出してクルマ屋さんを後にしたにも関わらず、その日のうちに、今回、当方をブレラへの乗り換えへと急がせた理由は、先日のブログに書いたとおり、一言で言えば、大きく、

 ・「デザイン」に対する優先度の増大
 ・(当初、次なるクルマの有力候補として挙げていた)ロードスターRFに思いの外、感動しなかったこと

の2点となります。





しかし、もう一つ、大きな理由がありました。

それは、隣の旦那さんの「ドカコル号」の存在です。

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「ドカコル」と勝手に略して書いてますが、「147ドゥカティコルセ」は、ご存知のとおり、数々の147の特別仕様車の中でも「最強仕様」と言っていい、豪華なクルマですが、、そうは言っても、日本の場合、セレしか設定が無かったですし、エンジンも通常の147と同じ仕様(のはず)ですので、、どうせ乗るなら、やはり「MTモデル」のほうが遥かに面白いだろう、と思ってました。

しかも、当方の147TSは、MTに加えて、マフラーもホイールも足回り(スプリング)も替えてありましたし、しかもフルエアロ仕様と言っていいクルマに仕上がっていましたので、、いくらドカコルが、フル装備の豪華仕様だとしても、当然、「『運転の楽しさ』という点でドカコル如きには負けないよ(笑)」と思い込んでいました。

しかし、隣の旦那さんのドカコルを運転させてもらい、その想いは脆くも崩れ去りました・・・

認めたくはないですが、、「運転の楽しさ」という点でも「完敗」だったのです。。。

当方の147TSも十分楽しい、と思っていたものの、ドカコル号は、完全に「スポーツカー」と言っていいんじゃないか、と思えるほど、ドライビングが楽しかったのです。



「ドライビング」の観点で、当方の147TSと隣の旦那さんのドカコル号の違いといえば、

 ・ドカコルはタイヤが18インチ(当方のは17)
 ・ドカコルはシートが革。しかもちょっと固めの革(当方のはファブリック)
 ・ドカコルはサスがKONI FSD(当方のは、サス自体は標準のままでスプリングだけアイバッハ

といったところです。
この3点が、ドカコルをカリカリのスポーツカー的なクルマに仕立てていると思いました。

しかし、「ドライビング・プレジャー」という点で、ワタシ的に最も大きな「差」だと感じたのは、「エンジンの聞こえ方」でした。

これが「極め付け」だったと思ってます。

というのも、隣の旦那さんのドカコル号は、アクセルを踏めば踏むほど、普通でも十分芳醇な「ツインスパーク・エンジン」の音色が、「これでもか」というほど、大きなサウンドで鳴ってくれるのです。



ドカコルを運転させてもらっている間は、何も知らずに運転していたので、「いくら自分の147TSが社外マフラーをつけているからといっても、なんでこんなにエンジン音の聞こえ方が違うんだ?」と、終始、頭の中が「クエスチョンマークだらけ」だったんですが、、後から、よくよく調べてみたところ、ドカコルは、敢えてエンジン音がよく聞こえるようなセッティングになっている、ということが分かり、合点がいきました。


このように「固めのセッティング」+「エンジンサウンドを聞かせるセッティング」の組み合わせにより、セレスピードでありながら、トータルとして、「ドライビング・プレジャー度」で、当方の147TSを上回っていたのです。あくまでも当方の個人的感覚ですが。

強いてあげれば、KONI FSDを履いたドカコルは、ちょっと足が固すぎる感はありましたので、その点のみ、同乗者は多少しんどいかもしれませんが、それでも、前述の「エンジンサウンドを聞かせるセッティング」とはいえ、アクセルを弱めに踏んでいれば、至って静かなので、決して「24時間、オン・モード全開!」なクルマではありません。

裏を返せば、当方の147TSは、隣の旦那さんのドカコルよりは、足回りが「しっとり」しており、しかもタイヤは1インチ小さく、且つ、シートもファブリックだったこともあり、トータルとしては、「非常に乗り心地のよい、かといって十分にスポーティ」なクルマだったんですが、ちょっとした山道などでは、「楽しさ」は、完全にドカコルに軍配が上がりました。くどいようですけど、ドカコルは「MT」ではなく「セレ」なのに。。

逆に、これだけ楽しいドカコルなので、セレでシフトダウンした際の、例の「ブリッピング」は、はっきり言って「快感」以外の何物でもありません。。。(^^;





ということで、「内装」のカッコよさでは、比較にならないほどドカコルのほうがカッコいいですし、くわえて「ドライビング・プレジャー度」でもドカコルが優っていたので、当方としては「やられた感」に襲われっぱなしの状態でした。。

なので、せめて「ドライビング・プレジャー度」でドカコルに近くために、「サスを替えよう」とか「ブレンボつけてやる!」とか、あるいは、エンジンサウンドがもっと聞こえるように、本気で「ダッシュボードに穴、開けてやろうか(笑)」とか思ってました(^^;
あるいは、ドライビングで勝てないならば、「オーディオに凝ってやる!」とかも思ってました(^^;

とはいえ、最後の「ダッシュボードに穴」は別としても、サス交換やブレンボ導入、あるいはオーディオのアップグレードなどができるだけの先立つものなど無かったため、「まぁ、5年くらいかけて、徐々に『自分仕様』にしていくしかないなぁ」とションボリしていたのです。。



そんな心境の中、147TSを車検に出しに行き、一度はそのまま車検に出して、クルマ屋さん(PAZZO)を後にしたものの、その際展示してあったブレラが忘れられず、「ええい、この際、ブレラに行ったる!(笑)」と、急転直下で乗り換えを決意したわけです(^^;






嘘偽りなく、元々、隣の旦那さんがドカコルに乗り換えた当初は、お隣さん同士で、車庫に147を並べられる、ということがとても嬉しくて、マイナスな気持ちなど全く無かったんですが、、まさかここまでドカコルが「運転しても超絶に楽しい」クルマだとは思っていなかったので、、そういう意味では、お隣同士で147を並べられたのは「ほんの一瞬」だけになってしまったものの、、当方も、今まで手放したことを最も後悔した「ブレラ」に再び乗り換えることができ、しかも、車種は異なれど、同じ「アルファロメオ」をお隣さん同士で並べられることには変わりありませんので、この状態を少しでも長く続けられればいいな、と思っています。


ということで、先日「超長文」にて、ブレラに乗り換えた経緯を書きましたが、その時には一切書かなかった、本日のこの「ドカコル」が、ブレラ乗り換えに至る最大の理由だったかもしれません(^^;



追伸:
ちなみに、隣の旦那さんは、ドカコルと「同率1位」くらいで「MiTo」も欲しがっておられました。
もしドカコルじゃなくMiToに行かれてたら、当方はまだ147TSに乗っていた可能性が高いと思われます(^^;



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