2017年08月14日

ハスラー、オイル交換。

3日前にドラレコをつけた、かみさん号のハスラー。
納車してから2年とちょっとになりますが、オドメーターは既に22,000km近くになっております。

ふと気がつくと、前回エンジンオイルを交換してから、1万km近く放置プレーしていたため、慌てて昨日、近所のY.H.を再訪し、オイル交換してまいりました。

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何km毎にオイル交換するか、については諸説ありますけど、当方の場合は、基本4,000〜5,000km毎で交換するよう心掛けていますが、やはり単身赴任しているせいもあり、ハスラーについては、つい、その辺りのメンテナンスを失念しがちです。。



ということで、今後は放置プレーにならないよう、気をつける所存です。





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本日の映画 『Spider-Man: Homecoming』

今日は、一昨日から公開となった「スパイダーマン:ホームカミング」を観てまいりました。若旦那と行ったため、「吹替」版となってしまいましたが(^^;







映画のスパイダーマンに関しては、最初の「スパイダーマン」シリーズ、次の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズに続き、今作で、またしてもリブートされ、「なんだかな〜」という感はあるものの、今作からアベンジャーズ・ファミリーの中の一作という位置づけになったこともあり、とりあえず今回も劇場まで足を運びました。

映画において当方が最重視する「監督」については、ジョン・ワッツという方で、当方は初耳の人です。
長編映画のメガホンをとるのは、今作でまだ3作目の、若干三十代半ばの若い監督のようですね。



観終えた感想は、全体的に、やや「つかみどころの無い」というか、ところどころで面白い見せ方はあるものの、「無難に作った」という印象の作品でした。「今時の映画」という感じです。

しかも、アベンジャーズ・ファミリーとして描かれているため、過去の2つのスパイダーマン・シリーズとは、まるっきり違う映画になってしまった感もありますね。

まぁ、アベンジャーズ・ファミリーの一環なので、そういう「軽い」ノリでいいんでしょうね。

同じマーベル作品でも、「シリアス系」なのは、Netflixの「ディフェンダーズ」に任せる、ということで(^^;


ちなみに、今作を含めた3つの「スパイダーマン」シリーズの映画の中では、以前も書いたことがありますが、当方は、サム・ライミ監督による「初代」のスパイダーマン三部作が好きです。



ということで、「スパイダーマン:ホームカミング」。
「絶賛!」というところまではいきませんが、他のアベンジャーズ・ファミリーの映画全般と同様「フツウに面白い」という感じの映画でした。
(ちなみに、アベンジャーズ・ファミリーの作品の中で、当方が「絶賛」したいのは「キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー」と「アントマン」の2作です)















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2017年08月11日

ドラレコ 導入。

昨年あたりから、「愛車にそろそろドライブレコーダーをつけたいな〜」と思いつつも、色々と調べていくと、なんだかんだで、高価な機種にばかり目が行ってしまうため、「やっぱ、高いなぁ。。」ということになり、結局「やっぱり、まだ我慢しよう。。」という繰り返しでした。

ただ、よく考えてみると、今回ブレラに乗り換えるまでは、 仙台でのこの2年間あまり、月に1〜2回程度しか愛車には乗らない当方に対し、うちのかみさんは、ほぼ毎日ハスラーに乗っていることから、「ドラレコつけるなら、まずはハスラーからかな?」と思ったりもしていました。

んでもって、 今日、夕方になってから、ハスラーでふらっと自宅近くのイエローハットを覗いてみたところ、 予めネットで目星をつけていたazurというブランドのDRX-016という安価なモデルが、さらに台数限定で1000円も安く売られているのを発見したため、 購入を決意。

ピットの空き状況を確認したところ、即、作業OK、とのことでしたので、その場で取り付けていただくこととしました。

ちなみに「配線」は、どうせならキレイな仕上がりのほうがいいので、電源については、純正のシガーソケットは使わずに、ヒューズボックスから取っていただくことに。

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そして待つこと小1時間。

無事、ハスラーにドラレコが装着されました。

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そして、自宅に帰り、録画されている動画が入ったSDカードをPCに繋いで、見てみたところ、価格から想像される以上に、しっかりとキレイな画質で録画されていることが確認できました☆

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数あるドラレコの中でも、もっとも安い価格帯のモデルですので、当然、スペック的には限られたものになりますが、、単純に「記録する」というだけ用途であれば、これで十分だと思いました。

しかも、Gセンサーや動体検知録画モードなども付いているので、価格からすれば、かなりお得だと思います。




ということで、自分のクルマ(ブレラ)よりも、かみさん号であるハスラーのほうが一足先に、ドラレコ・デビューと相成りました(^^;





    







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2017年08月09日

夏休み<第2部>、開始。

先月、夏休みの第1弾を取得しましたが、本日より、第2弾となりましたので、ブレラを運転し、早速、埼玉に帰ってまいりました。

今朝、仙台を出発する前、ニュースで「今日は関東で今年一番の猛暑になる見込み」と報道されてましたので、ある程度、覚悟はしていたものの、、、いつものように仙台南ICから東北道に乗り、最初に休憩を取った福島県の安達太良SAでクルマから降りた途端、既に「なんじゃ、この暑さは!」というかんかん照りの天気でした(汗)

ちなみに今朝の仙台は、昨日からの台風の影響が残り、天気は雨で、気温も24〜25℃程度でしたが、、安達太良SAで外気温計を見たら32℃でした( ̄_ ̄ i)




そして、15時ちょっと前に、埼玉の羽生ICで東北道を降り、外気温計を見たところ、38℃。。。( ̄Д ̄;;

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そして、それからちょうど1時間後の16時、熊谷エリアにある我が家に到着し、外気温計を見ると、39.5℃。。。( ̄_ ̄ i)( ̄Д ̄;;

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仙台の夏も、想像していたよりは遥かに暑く、「十分暑いよ!!」、というのがこの2年間住んでみての印象ですが、、ここ熊谷地方の、今日のように”本領発揮”した時の暑さは、やはり、仙台の暑さとは一味も二味も違う、まさに「『鬼』のような暑さ」という表現がぴったりときますね。。





ということで、よりによって、今年一番暑い日に合わせたように、埼玉に帰還してしまいました(-。- )

日曜日まで滞在する予定ですが、毎日、今日のような激烈な暑さだと、洗車する気にもなりませんな〜。。

皆さんも熱中症等にはお気をつけくださいませ〜







    


    






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2017年08月07日

本日のドラマ 『池中玄太80キロ』

最近、自分の中で「昔好きだったドラマをもう一度観たい」という想いが強くなっており、先日も『誘惑』についてブログに書いたところですが、昨日、BS日テレにて「池中玄太80キロ」の特番が再放送されることに気づき、迷わず、観ることとしました。

自分が好きな「家族もの」のドラマといえば、真っ先に挙がるのは「北の国から」シリーズであり、その陰に隠れてしまいがちですが、この「池中玄太80キロ」シリーズも、かなり好きなドラマでした。

ただ、「北の国から」シリーズは、リアルタイムで放送された以降も、度々、ビデオや再放送で観る機会があったものの、この「池中玄太80キロ」シリーズは、リアルタイムで観てからその後、観る機会には恵まれませんでした。

よって、実に約30年ぶりの視聴となったわけですが、、やっぱり「池中玄太80キロ」シリーズも、「北の国から」に負けず劣らず、イイですね〜☆

ストーリーはもちろん、西田敏行をはじめとしたメインキャスト陣の演技が、どの人も素晴らしく、昔、リアルタイムで観ていた頃の事を色々と思い出しながら見入ってしまいました。

特に好きだったのは、坂口良子が演ずる「アッコ(鳴山暁子)」でした。
昔、リアルタイムで観ていた頃、特に「パート1」(1980年放送)の頃は、自分はまだ小学校中学年だったんですが、その頃から、「アッコみたいな人と結婚できる玄太(西田敏行)が羨ましい!」と思っており、今になって思うと、アッコは、自分が「こんな人と結婚したいなぁ」と初めて思った憧れの人だったのかもしれません(^^;
(ちなみに、アニメの世界で、「この人と結婚したい」と初めて思ったのは、メーテルです(笑))

坂口良子は今から4年前、50代の若さでこの世を去ってしまったのが残念でなりません。

同じく、既にお亡くなりになられた長門裕之三浦洋一の演技も素晴らしかったです。この二人と西田敏行の掛け合いは、今見ても、見事というほど面白いですね。

それと、有馬加奈子が演じていた次女の「未来」も地味に好きでした(^^;


そして、このドラマを彩る、阿久悠坂田晃一のコンビによる主題歌(『もしもピアノが弾けたなら』、『鳥の詩』)も素晴らしかったですね。
特に『鳥の詩』は、当時まだ小学生だった自分でも、その歌詞とメロディに魅せられたものですが、今聴いても、ジーンときますね。



ということで、『北の国から』と並んで、この『池中玄太80キロ』シリーズも、自分にとって「宝」のようなドラマであることが再確認できた次第です☆

BS日テレさん、再放送してくれてありがとうございました(^^)



追伸:
BS日テレさん、是非、<熱中時代「刑事編」>の再放送もお願いします!







    


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2017年08月05日

世界陸上。

僭越ながら私事、スポーツに関して、学生時代、最も長く在籍していた部活動は「サッカー」なんですが、実は、部活動には属したことがないものの、最も「得意」だった種目は「マラソン」だったんですよね。

特に練習などしたことがないのですが、小学校の3〜4年の頃に「もしかして、自分はマラソンが速いのかな?」と自覚するようになり、その後、小学時代から高校時代までの間、「クラス(学級)」単位では、しばしば1位になったことがありました。

特に、高校時代は、毎年「校内マラソン大会」があったんですが、高2の時は、学年全体(男子290名)中、「4位」になり、当時「帰宅部(笑)」だった当方のもとに、複数の運動部からお誘いの声がかかりました(笑)

ただ、小学校の時も中学校の時も、そして高校の時も、いつも同学年に、自分よりも「ずば抜けて」速い生徒がおり、感覚的に「どんなに練習しても勝てるレベルではない」という感じの差があったので、マラソンを専門にやっていこう、と思ったことは最後までありませんでした。

んでもって、高校を卒業してからは、記憶の限り、一度も「マラソン」を走ったことはありません(^^;

今はもう、「ニコチンパワー」により、同年代男子の平均よりも、遅くなっていると思われます(笑)



本当は、マラソンや長距離種目よりも、「短距離」が速くなりたかったんですが、運動会の短距離走(だいたい一組、6〜8前後で走りますよね)では、これまた小学校から高校時代まで、いつも2位や3位にはなっても、1位になったことは皆無なんですよねぇ。









ということで、、無理やり、今回の「世界陸上」に繋げるために、前置きが長くなりましたが(笑)、、日本人として今回の「100M」ほど楽しみだったことはないですね〜

桐生山縣がいないのがちょっと寂しいですが、それでも、サニブラウンケンブリッジ、そして新鋭の多田の3人がどんな走りをするか、非常に楽しみです。


そんなわけで、昨夜は、世界陸上の100Mをリアルタイム(AM3:15〜)で観ようかどうか迷ったんですが、昨日は日中の仕事がハードだったこともあり、AM2時頃になってさすがに目がショボショボになってきたので、一旦寝たものの、眠りについてから1時間くらい経ったAM3時頃、勝手に目が覚めてしまい、結局そこから、予選最終組(ボルト、多田等)が終わるまで、観きってしまいました。はっきり時間は覚えていないですが、観終えた時には、窓の外はかなり明るくなってました(^^;

でも、日本人が3人とも準決勝に残ったので、「ほぼ徹夜」した甲斐がありました(^^)


いや〜、それにしても、多田君のロケットスタートは見ていて気持ちがいいですね〜☆
これで、中・後半の走りにも磨きがかかれば、9秒台は間違いなく出るでしょうね。


ケンブリッジ選手は、昨夜はなんとなく、レース前、ちょっと落ち着かないというか、かなり緊張していた印象がありました。
準決勝では是非、自己ベストを更新してほしいですね☆


そして、なんといってもサニブラウン
予選でいきなり自己ベスト・タイを出しましたんで、やはり現在の日本人の中では、もっとも9秒台に近い感じがしますね☆




ということで、昨夜、「ほぼ徹夜」してしまったせいで、今日は、まだ22時を回ったところだというのに、既に目がショボショボしてきましたが(笑)、とにかく日本の3選手の健闘を祈りたいと思います☆






    







posted by Joy at 22:27| Comment(0) | Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

本日のカフェ 『岳山珈琲』

昨日の日曜日、泉ヶ岳のふもとにある『岳山珈琲』にお邪魔してまいりました。

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(ロケーションはとても雰囲気の良い場所にあります)



当方が、「この喫茶店、また来よう」と思えるかどうかの大きな要素の一つに「ゆったりした席に案内してくれるか」ということがあります。

昨日は、C3乗りの友人と二人で行ったんですが、入店した際、1箇所だけ4人席が空いていたものの、カウンター席を案内されたので、「4人席はダメですか?」と聞いたところ、「ダメというわけではないんですが・・」と歯切れが悪かったため、それ以上抵抗せず、しぶしぶカウンター席に座りました。

よく見ると、店内には、4人席を一人で陣取っているお客さんもいたんですがね。。

んでもって、我々の次に入ってきた二人組のお客さんは、結局、我々が座りたかった4人席に案内されてました。


自分の場合、ド●ールのような喫茶店や、あるいは牛丼チェーン店等、いわゆる「早い、安い」をウリにしているようなお店では、一人もしくは二人で入店しても、さすがに、無理に4人席に座らせろ、とゴネることはないですが(笑)、、仕事柄、平日の昼間はいつも一人で外食するのですが、最近では、コ●スやビッ●ボーイ等のファミリーレストレランですら、一人で入店しても、4人席が空いてさえいれば、店員さんは4人席から優先して案内してくれます。

なので、少なくともコーヒー1杯400円以上するような高価なお店では、やはり、いかにゆったりと落ち着いてコーヒーが飲めるか、ということが重要なんですが、昨日お邪魔した 『岳山珈琲』(ノーマルのホットコーヒーが1杯580円!)では、残念ながら4人席が空いているのにカウンター席でした。

ということで、それだけでもう、リピーターにはなれないかなぁ、と思ってしまいました。



それと、もう一つ、喫茶店に求めることは、「コーヒーを飲みながらタバコが吸える」ということなんですけど、このお店は完全禁煙のようでした。

まぁ、喫煙できるかどうかは、そのお店のオーナーさんのポリシーですので、「喫煙できるようにしたら?」などと言うつもりは全くないですが(^^;




肝心のコーヒーのお味は、さすがに1杯580円もするので美味しかったですが、先日のブログにも書いたとおり、いまや、床屋さんでも、サービスで出てくるコーヒーが、そんじょそこらの喫茶店よりも美味しいのでは?と思えるような拘りのコーヒーを頂けますので、そういう意味では、今回のお店は、ゆったりとした席に座れず、しかもタバコも吸えない、ということで、当方としては、ちょっと残念な結果となってしまいました。

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(1杯580円の”岳山ブレンド”)





ということで、今まで、山形ばかり開拓し、居住地である肝心の仙台で、お店の開拓をほとんどしてきませんでしたので、これからは、「行きつけ」の喫茶店を見つけられるよう、ちょっと開拓していきたいと思います。
(ちなみに、山形には、「行きつけ」の喫茶店ができました。後日、このブログでも紹介する予定です)






    







posted by Joy at 22:58| Comment(0) | Food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

本日の映画 『君の名は。』(2回目)

3日前の26日から、『君の名は。』のBlu-ray&DVDが発売されましたね〜

当方、昨年10月に劇場で観て、とても良かったので、もう一回劇場で観ようと思っていたんですが、結局観れず終いでした。


そして今回、Blu-ray&DVDが発売されたことから、「買っちゃおうかな〜」と思いつつも、色々と出費が多いため、とりあえず「買う」のは我慢し、まずはレンタルで観ることとしました。

といっても、これだけの大人気作品ですので、どうせTSUTAYA等に行っても、すべて貸出中だろうと思い、、本日、Amazonのストリーミング版でレンタルし、早速先ほど観終えました。

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やっぱり、イイ作品ですね☆

二度目でも全く飽きることなく、最後までどっぷりハマって観ることができました。






これまでに、一般公開されている新海監督の作品は全て観ましたが、やはり、この人の世界観は、非常に自分に合うんですよね。

「会いたくても会えないせつなさ」みないなものが、新海監督の作品の多くで共通して描かれており、この『君の名は。』もまさに同じですが、従前の作品では、ハッピーエンドではなく「モヤモヤ感」が残る状態でのエンディングが多く、実は、元来ネクラな私は、そういう「モヤモヤ感」で終わるほうが好きだったりするんですけど(笑)、、今回の『君の名は。』は、しっかりとハッピーエンドで終わっており、ハッピーエンドならではの「清々しさ」が味わえるので、万人に受けた一つの要因にはなっていると思います。


それと、やはりRADWIMPSが非常にイイ仕事してるな〜、と改めて思いました☆

この作品を飾る彼らの数々の楽曲が、この映画を何倍もイイものにしてると思いますね♪
というか、極端に言えば、この映画全体がRADWIMPSのミュージックビデオになっている、という見方もできるくらいです。

RADWIMPSも凄いですし、RADWIMPSをこの映画に起用した新海監督(もしくは川村プロデューサー?)のセンスも凄いです。





Amazonのレンタル期限は48時間なので、明日の夜までに、最低あと1回は観る予定です(^^;







ところで、今日、この『君の名は。』を観ていて、不思議なことがありました。

というのも、、、『君の名は。』では、「組紐」が作品の中で重要な意味を持ったツールとして使われていますが、先日ブログにアップした、昔のTBSドラマの『誘惑』でも、この「組紐」が重要な意味を役割を果たしている」、という共通点に気がついたのです。


そもそも「組紐」が、映画やドラマの中で重要な役割を果たしている、という作品自体が非常に少ないと思われる中で、ちょうどDVD等が今回発売されたばかりの『君の名は。』をこのタイミングで観ることは全然おかしくないことですが、、なんで25年も前に放送された昔のドラマ(誘惑)を、つい先日、ひょっこりと観ることになったのか、、単なる偶然とは思えない気もしてます。


『君の名は。』の劇中で、この「組紐」の意味について、三葉のお婆ちゃんが
 ・糸を繋げること
 ・人を繋げること
 ・時間が流れること
みたいなことを言ってましたが、このタイミングでなぜか自分が25年以上も昔のドラマである誘惑を観ることになったのは、まさしくこの「組紐」が繋げてくれたのかもしれません(^^;






ということで、、『君の名は。』。
久々に観ましたが、やはりイイ映画でした☆







      


    







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本日のランチ 『二代目高橋商店』

当方、仙台で単身赴任をしているといっても、仕事の関係で、平日はほとんど山形県内のどこかにいますので、自動的に昼食についても平日はほとんど山形県のどこかで食べております。

山形に通い初めてわずか数ヶ月で「山形県のラーメンおよび蕎麦の美味しさは日本一かも」と思うようになりましたが、2年以上経った現在では、「ラーメン、蕎麦に限らず、『食べ物全般』においても山形県は日本一」と感じるようになりました。

とにかく、どこで何を食べても美味しいものが多いです☆


とはいえ、以前は、毎日のようにお店の「新規開拓」をしていたものの、ここ半年くらいは、ややモチベーションに陰りが見え、新規開拓をサボるようになってしまっていたんですが、さすがに最近、お店のレパートリーにも少々マンネリ感が漂ってきたことから(^^;、、そろそろまた「新規開拓」を始めてみようかな、と思っています。

特に「マンネリ化」してきたのが、ラーメン店でして、自分のレパートリーに入っているお店は、どれも本当に美味しいお店ばかりなんですが、とはいっても、あまり頻繁に連続して行っていては、ちょっと飽きますよね(^^;



ということで、昨日は、以前から行こう行こうと思っていたお店に、初めて潜入してまいりました。

その店は、東根市にある『二代目高橋商店 』というラーメン屋さんです。

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注文したのは、「中華そば」に「味玉」トッピング。それと「味めし」も。

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いや〜、美味いラーメンでした☆

スープはパンチの効いた「ザ・煮干し」という感じで、イイ味です。

麺は、硬めの太縮れ麺であり、基本「細麺派」の当方には、やや「無骨」に感じたものの、食べているうちに、「確かにこのラーメンにはこの太麺が合うのかも」と思うようになりました。

チャーシューは柔らかくて、且つ、大きいので食べ甲斐もあります。
メンマも柔らかくて、味が染み込んでおり美味しかったです。


サイドメニューとして頼んだ「味めし」も、ラーメンによく合う、イイ味に仕上がっており、一瞬で完食しました(^^;




ということで、これは間違いなく、リピーター決定ですね。ほんとに美味かったです☆

強いて言えば、今回の組み合わせで、980円でしたので、お値段がもうちょい安ければな〜、と思いますが、まぁこの味なら仕方ないかな、という感じです。



てなわけで、最近ちょっとサボり気味だった「新規開拓」のペースをまた上げていきたいと思います。





    







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2017年07月27日

本日の書籍 『Solo Alfa tre & ALFA & ROMEO』

昨日の仕事帰り、フラッと、某古本屋に立ち寄り、色々と物色していたところ、アルファ関連、しかもコンセプトモデルのブレラが発表当時の記事が掲載された書籍が複数あったため、即買いしました(^^;

具体的には、

 ・別冊CG Solo Alfa tre(2004年11月版)
 ・Tipo ALFA & ROMEO vol.2(2002年4月版)およびvol.5(2003年8月版)

の3冊です。

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しかも、『別冊CG Solo Alfa tre』に至っては、巻頭の1頁と2頁のそれぞれ全面がブレラ(コンセプトモデル)で埋め尽くされています(^^)
ブレラ・ファンとしてはたまりません☆

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それと、面白いのは、『Tipo ALFA & ROMEO』のほうは、ブレラの表記が「ブレラ」ではなく「ブレーラ」なんですよね(笑)

正直、日本語としての発音では、「ブレーラ」より「ブレラ」のほうがカッコいいですよね(^^;

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同じような話で、MiToについても、日本正式導入以前の日本語表記は、「ミト」ではなく「ミート」という表記になっているケースもありましたね(^^;

これまた日本語の発音としては、「ミート」よりも現在の「ミト」のほうがいいと思います。



逆に、クルマ自体はイケてるのに、日本語表記だと、ちょっと苦笑してしまうような表記のネーミングもありますよね。

特に、最近のポルシェは、この傾向が強いと思います。

例えば、カイエンの弟分の「マカン」。
もちろん、クルマ自体は素晴らしいと思いますが、「君はクルマ、何乗ってるの?」と聞かれて、「マカン」と答えると、日本語としての語感的に、ちょっと間抜けな感じがするのは当方だけでしょうか(あくまでも個人的感覚)(^^;
(ちなみに、「マカン」とはインドネシア語で言うところの「虎」に由来するそうです)

さらに、「マカン」以上に「???」となってしまったのは、、もうすぐ登場予定と言われている、パナメーラの弟分の、「パジュン」です。

「何のクルマ、乗ってるの?」「パジュン」。
日本語だと、「パジュン」という発音だけ聞きくと、「カッコいい」イメージとは程遠い印象を持つのは当方だけでしょうか。。(^^;



メルセデスだと、Aクラスに、「A250シュポルト」というグレードがありましすが、たまたま以前、メルセデスのディーラーに行った時に、営業員さんが、やたらと「シュポルト、シュポルト」と連発して発音しているのを聞いて、ちょっと笑いそうになったのを覚えています(^^;


きっと探せば、同じようなケース(日本語表記だと、イマイチな語感)のクルマは少なからずあるかもしれないですね(^^;


もちろん、その逆で、我々日本人にとっては「カッコいい」と思えるネーミングのクルマも、外人が聞くと「何、その変なネーミング」と思うようなクルマも、少なからずありそうな気がします(^^;



ということで、我が愛車「ブレラ」についても、日本語表記が「ブレーラ」じゃなく「ブレラ」になって、個人的にはとても良かったと思ってます。

「ブレーラ」だったとしたら、「君、何のクルマ乗ってるの?」「ブレーラ」。
うん、やっぱりちょっとおかしい(笑)






なお、アルファに関する雑誌といえば、昔は、上記の2種類に加え、『Alfista』という、当方が覚えているだけでも3種類の”アルファ本”が発行されてましたんで、それだけアルファに元気があったんですねぇ。。

まぁ、さすがに実質的な販売モデルが「ミト」と「ジュリエッタ」の2台しかない状態が長いこと続いたので、とてもじゃないですが、雑誌として成り立つだけのネタが無いですよね(^^;

今後は、ジュリア、そしてステルヴィオ(この「ステルヴィオ」というネーミングも、日本語としては響きが、ややイマイチという気がしますが(^^; )が日本にもやってくるでしょうから、4Cと合わせて、とりあえず5車種になりますね(ステルヴィオが日本に来る頃まで、ミトが製造されているのか微妙ですが(^^ )

四半期毎、いや半期に一度でもいいので、せめて1種類くらい、”アルファ本”が復活してくれるといいですね〜





  







posted by Joy at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする