2017年06月25日

CGTV 『ロードスター 3モデル比較』

そういえば、先月末に放映されたカーグラフィックTVの「ロードスター特集」を録画してそのままにしてましたんで、ようやく今日、観ました。

比較する3台のロードスターとは、ソフトトップモデル(グレードは最廉価の「S」)、RF、そしてアバルト124スパイダーです。

IMG_7854.JPG




今回のこの「ロードスター特集」を観て、「あながち自分の『眼』もそれほど狂ってないかも」と思ったのは、上記3車種に対する松任谷正隆さんの感想(コメント)が、極めて、当方のインプレと近かったことです。

松任谷さんは、RFおよび124スパイダーの2台に関しては、「良いクルマだね〜!」みたいな言葉は発せず、「やっぱり素のロードスター(ソフトトップモデル グレード「S」)が一番イイね〜」という言葉を繰り返し述べていました。
(ただし、細かい部分に限定して、例えば124スパイダーの「シート」に関しては「イイ」と言ったりしてましたが(^^; )

当方も、全く同感なんですよね。


RF124スパイダーも、決して「悪いクルマ」ではないんですが、かと言って手放しで「このクルマ、イイ!」と感動するところまでは行かないんですよね。。

松任谷さんも言っていたとおり、3台の中では、ソフトトップの素のロードスターが、クルマとして最もトータルバランスに優れていて、運転も一番楽しい、と思います。

まぁ、今回に限らず、カーグラフィックTVでの松任谷さんのコメント全般について、これまでも、かなり「そうそう」と共感する部分が少なからずあったので、自分にとってはもちろん「雲の上」どころか「地球の外」にいるような存在の人ですが(笑)、「感性」は結構近いものがあるのではないかと思ったりもしています(^^;



ということで、、ちょうど当方も、その3台に関する試乗記をブログに書いたこともあって、今回のカーグラフィックTVで、どんな感想が述べられているか、大変興味深かったのですが、、なんとか安心しました(^^;



追伸:
長年のカーグラフィックTVファンの一人として、是非実現してもらいたいことがあるのですが、、オープニングのテーマ曲について、現在の「THE LAST RUN」も悪くはないんですが、当方、初代テーマ曲の「THE THEME OF WINNER」がめちゃくちゃ好きでした☆☆☆(くわえて、曲とともに流れる328が夕暮れ(夜明け?)を駆けぬける映像も!)
この曲を聴いていると、無性に運転したくなります。しかも、箱根ターンパイクとか、標高の高い山でゆったりと走れる自動車道を無性に走りたくなるんですよね。
きっと我々の世代(オーバー・アラフィフ)は、この曲を聴くと似たような心境になる人が少なからずいるような気がしますし、とても前向きな気分になれる名曲だと思いますので、自動車業界をもう一度盛り上げるためにも、是非、初代テーマ曲の復活を☆




    



    






posted by Joy at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

たられば。

昨日のForbes Japanに「ジョブズ亡きアップルが犯した「最大の過ち」とティム・クックの限界」というタイトルの記事が載っていました。

現在のAppleがハイエンドマシンの開発をしていないことを「ジョブズ亡き後の最大の過ち」としています。

IT分野の専門家ではない当方としては、先日発表された「iMac Pro」が、この記事に謳われている「ハイエンドマシン」のレベルにあるものなのかどうかは分かりませんが、、、いずれにしても、ジョブズさんが亡くなって以降、「もしジョブズが生きていたら、○○○だろう」というネタは、途切れることなく、今も色々と言われていますよねぇ。


私の場合、その「もしジョブズが生きていたら、○○○だろう」というネタで自分なりに、パッと思いつくことは、2つあります。

1つめは、「AirPods」のデザインです。

クルマなどにも当てはまることですが、そのプロダクトを初めて見たときに、第一印象で「なんじゃこりゃ?」と思ったデザインは、やっぱり、カッコよくないんだと思うんですよね。

時々、「最初は『なんじゃこりゃ?』と思ったけど、段々とそのデザインが好きになっていった」というようなことがある場合もありますが、そのケースは、単純に客観的なデザインが良い、ということではなく、その人なりに、何かそのデザインに、後付けで「意味付け」をしている、というか、、そのデザインの裏に隠された意味合い、みないなものがその人にフィットしていって、結果として、そのデザインに好印象を持つに至った、みたいなことだと思うのです。

クルマでいえば、まさにアルファのMiToあたりが、自分にとっては、その事例の典型です。

以前、初めてMiToを見たとき、特にその”お顔”を見たときは、正直「なんじゃこりゃ?」でした(^^;

今までのアルファロメオと違い、なんか”ファニー”になっちゃって、カッコよさがなくなってしまったな〜、みたいな。。

ただ、”お顔”とは反対に、”お尻”のデザインは、とてもカッコいいと思いましたし、”内装”のデザインもアルファらしく洒落ており、、その後何度もMiToを見ているうちに、今では、トータルとしては「(カッコいい、というよりは)オシャレなクルマ」だと思っています。

なので、トータルとしては、十分、自分の「許容範囲」には収まっているクルマなので、例えば「かみさん用」とか「サブ用途」ならば、MiToは今でも凄く欲しいクルマの一つなんですが、やはり、自分にとっての「理想的なデザイン」のクルマではないんですよね、MiToは。


一方、自分の「許容範囲」を超えてしまった事例でいくと、(乗っている人、ゴメンナサイ! あくまでも個人的主観です) 「BMW 2代目1シリーズの前期型」です。

当方は初代1シリーズに乗ってましたんで、もちろん初代モデルのデザインは好きでした(本音的には、同じBMWでも、E36E46あるいはE39のデザインのほうが遥かに好きだったんですが、初代1シリーズのデザインも十分、気に入ってました)

なので、1シリがフルモデルチェンジされるのであれば、当然、次の購入候補の筆頭に来ても全然おかしくはない状況でしたが、、2代目の1シリが発表されて最初に写真を見たときは、上記MiToの時の「なんじゃこりゃ?」とはレベルの違う「なんじゃこりゃー!?」という大きな失望感を抱きました。

”お顔”も”お尻”も、どちらのデザインも初代モデルに比べ、当方には「改悪」にしか映りませんでした。。

BMWにも、そういう声が少なからず寄せられたのかどうかは分かりませんが、2015年にフェイスリフトが行われ、前期型よりはかなりスマートなデザインになったと思います。

いずれにせよ、「2代目1シリーズの前期型」のデザインについては、第一印象で抱いた良からぬ印象が、今となっても変わることはありませんでした。




ということで、大きく話が脱線しました。
当方のブログが得意とする「メインテーマ」よりも「蛇足」の文章が長くなってしまう、という悪い癖が出ました(笑)


話を本題に戻します。
で、AirPods

まさに、初めてAirPodsのデザインを見たとき、「なんじゃこりゃ??」と思いました。

耳からうどん」の言葉に形容されるとおり(^^;、、、途中でケーブルだけがちょん切れてしまったような、中途半端なデザインにしか見えないんですよね。。

もちろん、デザインだけをこき下ろすつもりはなく、、色々調べると、「商品コンセプト」自体は「さすがApple」と思える素晴らしい商品だとは思うんですが、、やはりイヤホンは、目につきやすいプロダクトですし、デザインがカッコよくないとどうしようもないと思うんですよね、個人的には。

で、、ジョブズが存命であれば、果たしてこのデザインのまま発売していたのか??と思うわけです。
(もし、実はジョブズが存命時代に、このAirPodsを現行デザインのまま開発&発売許可を出していたのだとすれば、全面的にお詫びいたします(^^; )







そして、もう一つのネタは、これです。

ネットでも多数書かれているとおり、Apple Pencilの充電方法は、どう見てもカッコよくないですね(^^;

確かに「実用性」という点では、最も合理的な方法だと言えるかもしれませんが、クルマも同様のとおり、「実用性の追求」と「デザインのカッコよさ」は相反する場合が少なからずあり、両立させるのは非常に難しいことだ、ということはよく分かるものの、、、やはりこのApple Pencilの充電方法についても、もしジョブズが生きていたら、そのままOKを出したのかどうか、非常に疑問ですね。。




まぁ、Appleに限らず、ホンダソニー同様、”偉大な創設者”の後を引き継ぐ人は、相当なプレッシャーを背負わなくてはならないので、そういう意味では気の毒だなぁと思いますし、「ジョブズが指名したティム・クックだからまだマシなのだ。違う人が引き継いでいたら、Appleはもっと酷くなっていただろう」という見方もできますので、一概に批判することもできないと思っていますが、これからのAppleも、少なくとも「ジョブズ時代」をリアルタイムで経験してきたカスタマー達が生きている間は、「もしジョブズが生きていたら・・・」という呪縛からは逃れられないでしょうね。。

クックさん、頑張れ〜!



    



    


    


    






posted by Joy at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

本日の試乗 『マツダ ロードスターRF』

期せずして、今回、147TSから乗り換えることになったわけですが、そのきっかけの一つとして、ちょうど、147TSを降りると決断した数日前に、ロードスターRFに試乗したことが、結構影響しております。

というのも、今回、147TSを降りることになった理由の「詳細」は、次なるクルマが納車された際のブログに書きますが、いずれにしても、147TSについては、一言で言うと、単身赴任による更なる金欠のため「我慢」して乗っていた、というのが本音なので、147TSに乗り始めてからのこの約2年間、財政的に当分乗り換えることはできないにしても、しばしば「次のクルマは何にしよう?」と妄想していました。


元々ジュリエッタQVには「長〜く」乗るつもりでしたし、散々ブログにも書いてきたとおり、自分にとっては「ほぼ完璧」なクルマでしたので、単身赴任さえなければ、少なくともトータルで5年は確実に乗っていただろう、という自信があります。

なので、「だったら、またジュリーに乗れば?」という選択肢もあるのですが、、これまた詳細は、次なるクルマの納車時に書きますが(笑)、、「もう一度、ジュリーに乗りたいか?(所有したいか?)」と聞かれると、正直、今となっては、「もう一度欲しい」というところまではジュリーには惚れていなかった、というのが正直なところです(ジュリー、ごめんね(^^; )


ということで、、次のクルマの候補から、ジュリエッタQVに関しては、早々と消えてしまっておりました。


「じゃあ、どうする?」ということで、色々なクルマを物色していたのですが、そもそもジュリーを買った頃から、もう以前のように「きちがいのように乗り換えを繰り返す」というようなパワーも無くなってきており(もちろん、「財力」も無いです)、最近ドカコルに乗り換えた隣の旦那さんや、C3に乗り換えた仙台の友人のように、一つのクルマを10年以上大切に乗るなんてカッコいいなぁ、と思えるようになったので、やはり「長く乗れそう」なクルマである、ということが、最大の優先事項です。


同時に、「心底、気に入ったクルマ」であれば、別に「輸入車」じゃなくても構わない、という思いは、年々強まってきており、なんだかんだで、やはりディーラーが自宅から近いに越したことはないので、そういう意味でも、「次は国産車でも全然オッケー」という気持ちです。



このような心境の中で、昨年末に発表されたマツダ・ロードスターRFの画像をネットで一目見て、すぐに気に入りました☆

当方、昔から「ロングノーズ・ショートデッキ」のFRで2シーター且つ「(オープンではなく敢えて)クローズ」モデルに、大変憧れており、一度所有してみたい、とずっと思っていたのですが、当然、国産車にはほとんど選択肢が無く、輸入車だと選択肢は広がるものの高価なモデルばかり(もしくは、安いタマは強烈に旧いor走行過多モデル)・・・ということで、、なかなか購入を決断できそうなクルマが無かったんですが、、ロードスターRFの画像を見たとき、「ついに本命がキタかも」という印象でした。


もちろん、現行型ロードスターに関しては、通常のソフトトップモデルも、過去に二度、試乗して、非常に好印象を抱きましたので、別にソフトトップモデルでも、いいっちゃあいいんですが、、やっぱり、長く乗るためには、なるべく他人とカブらないモデルであることに越したことはないので、そういう意味でも、このRFに関しては、ソフトトップよりも車両本体価格が高めですので、カブる確率は減るだろう、と思われますし。

しかも、そりゃ新車で買えるに越したことはないんですが、輸入車よりは安いといっても、このRFは、十分「高級車の価格帯」のクルマですので、中古車にせざるを得ない可能性も大いにある中で、少なくとも147TSには、あと3年は乗るつもりでいましたから、3年経てば、今年購入する人たちが最初の車検を迎えるということで、中古のタマもそこそこ出だすだろう、とも思われます。

くわえて、このRFは、ソフトトップと違い、エンジンが「2リッター」(ソフトトップは1.5リッター)となるため、ソフトトップに関し、正直「もうひとこえ、エンジンにパワーがあれば・・」と感じていた当方にとっては、願ったり叶ったり、です。


ということで、自分の中で、現段階では「次のクルマは、ロードスターRF(もちろんMTモデル(笑))が最有力候補」と思うようになっていました。






そんな中、先日埼玉に帰省した際、比較的近所のマツダ・ディーラーさんに、RFの試乗車があることが分かり、試乗する機会に恵まれました。

しかも試乗車は、幸運にもMTモデルで、しかも、RFの中でも最上グレードのRSです。



まず、パっと見の印象ですが、、想像してたどおり、これは文句なくカッコいいですね☆
マツダ・デザイン。イイ仕事してます。

rfclosefront.JPG


rfcloseside.JPG


rfcloseback.JPG


rfnaisou1.JPG


rfnaiou2.JPG


rfwhe.JPG
( ↑ BBS+ブレンボの最強コンビ(笑))



そして、以前、コペンに乗っていた時のことを思うと、ルーフの開閉動作もめちゃくちゃ速い、という印象です。
営業さんに聞いたところ、約13秒とのことですので、納得です。(初代コペンは約20秒)

rfmove1.JPG


rfmove2.JPG




そして、いよいよ肝心の「試乗」です。

詳細は、ネットや雑誌に、プロ/アマ問わず、色々と「試乗記」が載っていると思いますので、そちらを参考にしていただくとして、、当方としての感想を一言で書きますと、「やや期待を下回った」ということになります。。

もちろん、ルーフは、オープン状態・クローズ状態共に試乗してみましたが、正直言って、今回、このRFに新たに搭載された「2リッターエンジン」への期待が過剰でした。

「加速力」に関しては、当方にとっては「十分」なんですが、いかんせん、フィーリングというか官能性が、「平凡」なんですよね。。

1.5リッターから2リッターに変わった、ということで、正直、もうちょっとドラマ性に溢れたエンジンフィーリングを期待していたんですが、排気音こそ野太いものの、サウンドの質が、「平凡」の域を脱していませんでした。

1.5リッターのソフトトップモデルのほうも、エンジンフィーリングは「感動的」とは言えないものの、その分、走りが「軽快」であり、エンジンの平凡さを「走り」で補ってくれている、みたいな感覚がありましたが、今回のRFは、やはりソフトトップに比べると「軽快感」は劣っていると感じましたし、くわえて、エンジンフィーリングも平凡なので、総合的な「ドライビングプレジャー」的には、ソフトトップモデルに軍配が上がる、と思いました。

自分の中で、「軽快感」はソフトトップに劣る、ということも予め織り込み済みであり、その分、「エンジンフィーリング」に期待していたのですが、残念ながら、その点は期待はずれでした。

このRFには、そもそも「求めるレベル」が非常に高かったため、絶対的な意味では、もちろん、「かなり楽しい」クルマであることには違いないですし、クルマとしての質感も素晴らしいものがあるんですが、、「5年以上飽きずに乗れるか」、ということを想像すると、「エンジンフィーリング」が自分にとって平凡であることは、致命的に近いものがあります。。。


なので、「楽しいし、『欲しいか欲しくないか』と聞かれればもちろん欲しい。けど、長くは乗れないかも・・・」という結論でした。



しかも、試乗を終えて、自分の147TSを運転し家路へと向かったのですが、147TSが走りだすや否や、決して贔屓目に見ているのではなく、「いや〜、147TSのほうが全然楽しいじゃん(苦笑)」と感じてしまいました。

そうなんです。スペック的にも品質的にも「全ての面で負けてる」はずの147TSのほうが、RFよりも、運転が遥かに楽しく感じてしまったのです。

やはり、ツインスパークは極上フィーリングの直4エンジンですね。

しかも、クルマの「挙動」についても、RFに比べれば、遥かに「ユルユル」のはずの147TSのほうが、楽しく感じてしまいました(汗)

恐らく、当方ももうアラフィフのご老体なので、RFのようにカリカリのスポーツカーよりも、多少なりとも緩さのある、「(スポーツカーではないが)スポーティなクルマ」的なほうが、体に合ってるのかもしれません。





ということで、ディーラーさんからの帰路、そもそも「我慢」して乗ってるはずの147TSのほうが、ロードスターRFよりも、運転が楽しく感じてしまう、という予想外の結果に終わってしまったことから、残念ながら、「次のクルマの最有力候補」から、RFは外さざるを得なくなってしまいました。。

誤解のないように、再度書かせていただきますが、決してロードスターRFが「つまらないクルマ」だと言っているのではありません。

「絶対的な尺度」で見れば、間違いなく、楽しいクルマです。
モノとしての「所有満足度」も、特にこの最上級グレードである「RS」ならば、極めて高いと思われます。
ガレージにRFが停まっているだけで、絵になると思います。

が、しかし、ディーラーからの帰り道、自分の147TSのほうが楽しく感じてしまったので、こればっかりはどうしようもありません(^^;

しかも、グレードが「RS」になると、定価ベースでいけば、乗り出し400万円を超えてしまいますので、とても簡単に手を出せるような金額ではありません。。





ということで、ある意味、早い時期に、RFに乗っておいてよかった、と思いました。

なので、今回、147TSから乗り換えるクルマは、このRFではないのですが、、あと5年もすれば、もしかしたら、当方の嗜好も変わっているかもしれません。

よって、今回は、対象から外れたものの、自分も年齢的に「スポーツドライビングを楽しめる」のは15年程度でしょうから、もしかしたら、自分にとっての最後のクルマ、として「(年齢を考慮しMTではく)オートマのRF」という選択肢は「アリ」かもしれない、とも思っています。


以上、ボンヤリとした結論になってしまいましたが(^^;、、ロードスターRFの試乗記に代えさせていただきます。


( ↓ オープン状態もカッコいいです☆)
rfopenfront.JPG


rfopenside.JPG


rfopenback.JPG




    






posted by Joy at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

絶滅危惧種。

数日前に、「普通免許、「マニュアル」はもう不要なのか?」という興味深いタイトルの記事がありました。

記事によると、

「2016年に国内で販売された乗用車(軽自動車と輸入車除く)のうち、じつに98.4パーセントがAT車で、この7〜8年は同程度の割合で推移」

とのことです。

MT車を買う人は2パーセント、切っているんですね〜(^^;

そりゃ、どこのメーカーもMTモデル、作らないわけですね。。。

かく言う当方も、今でこそ「MT車じゃないとダメな体」になってしまっていますが、、大学生の時に初めて買ったカローラU、そして2台目のエスクードこそMTだったものの、3台目となるUSアコードワゴン以降、BMW 320ツーリングまで、実に8台連続でAT車に乗ってましたし。




まぁ、でも、性格がひん曲がっている捻くれ者の当方ですので、今となっては、MT率が少なければ少ないほど、「カ・イ・カ・ン古くてスイマセン(^^;)」です(笑)


世間一般的には、”MT乗り”に対するイメージは、「今更MTなんて、ダッサ〜」なのかもしれませんが、、当方としては、全く逆で、、世の中がこんだけAT車だらけになっている今だからこそ、MTに乗ることが「イケてる」、と思っている完全な”勘違いナルシスト”ですので(笑)、、今回のこの「98.4パーセント」という数字を見て、ますます「これからもMT車、一筋!」と思った次第です(^^;
(と言いながら、果たしていつまで続くか・・・(^^; )




    





style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2569789486879940"
data-ad-slot="3753757865">

posted by Joy at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

新型iMac、使用2日目。

昨日やって来た新型iMac
実は、昨日到着したのが20時過ぎてからだったんですが、最初のセットアップは、ものの10分もかからないくらいで終了したものの、その後、App Storeアプリを開いてみたところ、ソフトウェアアップデートやGarageBand等々、多数の「要アプデ」アプリがあり、そのアップデートだけで2時間以上かかってしまいました(汗)

なので、昨日はほとんどまともに触ることはできず終いでした。

んでもって、、今日はリベンジするために、久々に一切残業もせずベルサッサし、iMacを触るために家路へと急ぎました(^^;


とはいえ、まだ2日目ということで、まだまだ”使いこなす”と言うには程遠いものの、今日は色々な機能を試すことができました。


まずもって、昨日の繰り返しにはなりますが、やはりこの新型iMac、とにかく「音が良い」です♪

今回のモデルからなのか、既に従前のiMacから改善されていたのかはリサーチしてませんが、、これだけ音が良いと、音楽を聴く時間が増えそうです(^^)

ちなみに、2012年モデルから既にiMacには、光学ドライブがついていないので、CDの取り込み等をする場合、外付けドライブを持っていない人は、必然的に、併せてゲットする必要がありますが、幸い、当方は元々、外付けドライブを持っていたので、それをすんなり使用することができました。



そして今日は、「改めて」macOS Sierraの諸々の機能を試してみました。

というのも、当方が今まで使っていたMid 2010機でも、macOS Sierraに対応自体はしていたので、もちろんインストールしたものの、ユニバーサルクリップボードApple Watchで自動ロック解除等の機能には対応していなかったからです。

正直、Apple Watchで自動ロック解除に関しては、モバイルのMacBookでこそ生きる機能だと思いますので、短時間でスクリーンセーバーを起動させる必要性があまりない自宅でデスクトップのiMacを使う人にとっては、あまり効用を感じないかもしれませんね(職場とかでiMacを使うなら、めちゃ便利だと思います)。



一方、ユニバーサルクリップボードに関しては、試しに使ってみたところ、思わず「おー」と呟いてしまいました(笑)

これは便利です。
当方、同じようなことをしたい時、従来は、サードパーティアプリやメールを使ってやりくりしていたんですが、その必要が無くなったので良かったです。



それと、当方が今まで使っていたMid 2010機は、実は、macOS Sierraどころか、その前のYosemite(厳密には、間に「OS X El Capitan」がありますが)から搭載されたHandoffの機能すら、まともに動いてくれていなかったんですよね〜(汗)

ですので、このたび、ユニバーサルクリップボードどころか、ようやくHandoffについても、その機能をフルで恩恵を受けることができるようになりました。

「今更、何言ってんの?」と笑われそうですが、今回、Handoffをようやく本格的に使ってみて、ユニバーサルクリップボード同様、「おー」と呟いてしまいました(笑)

まぁ、当方、外出先では専らポメラを使うことが多いので、このHandoff機能についても、それほど、使うシーンは発生しないかと思いますが、とはいえ、いざという時には「あって良かった」の機能だと思います。




あとは、ピクチャ・イン・ピクチャも、実は今まで使ったことがなかったので(^^;、、今回初めて使ってみました。

IMG_7739.JPG
( ↑ 右上がYouTube動画)



まぁ、macOS Sierraがリリースされて9ヶ月近く経つので、今更、上記のような内容を書いても「そんなのとっくに知っとるわい」という人たちがゴマンとおられると思いますが、、ようやく当方、その恩恵をフルで受けることができるようになったため、自分自身への備忘録として書いてみました(^^;


つーことで、、2日目レビューに代えさせていただきますm(_ _)m


追伸:
それにしても、Macの「ライブ変換」って、当方にとっては未だに慣れません。。
今回も、デフォルトでONになってましたが、速攻でOFFにしました(笑)












style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2569789486879940"
data-ad-slot="3753757865">

posted by Joy at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型iMac、来たる。

昨年10月のブログに書いたとおり、2011年に買ったiMacMid 2010)が、起動しなくなるというトラブルに見舞われて以降、この約8ヶ月の間にも、同様のトラブルが2、3度発生し、くわえて処理速度も異様に遅くなってきたり、、と、末期的症状になっており、当方としては、すぐにでも買い換えたい状態が続いていたのですが、昨年のうちから「2017年中には新型が発売されるだろう」、ということは間違いなさそうだったため、今年に入ってから、ずーーっとその機会を伺っておりました。



しかしながら、情報ソースによっては、新型が発売されるのは「年末」とか「今年後半」といった情報も飛び交っており、だとしたら、「そんなに待てないから、いっそのこと、新型が出る前に買っちまおうか」などと、まさに4月から5月にかけてウジウジしておったのですが、個人的に、今回の6月のWWDC 2017を、新型まで待つか、はたまた新型を待たずに買い換えてしまうかを見定める機会として、照準を合わせておりました。



つまり、今回のWWDC2017で新型が発表されなければ、やむなく、現行機種を買ってしまおうかな、、という気持ちに傾いておりました。まぁ、モデル末期ということで、気休め程度ですが、値下げされていたこともありますし。





なので、正直、今回のWWDC2017は「頼むから新型、発売してくれ〜」と、祈る気持ちで注目していたんですが、、、おかげさまで、気持ちが通じ(笑)、晴れて、新型のKaby Lakeモデルが発表され、且つ、即、発売も開始、ということになったため、迷わず速攻で新型の購入を決めました。



今回の購入で、当方、iMacは3台目(Mac自体は、6台目(^^; )になるんですが、過去の2台はともに「最廉価モデル」を選んでおり、今回も、慢性的金欠により、迷わず「最廉価モデル」にするつもりだったんですが、、念のため、各モデルのスペックを確認することに。。



ちなみに当方、モニタの画質については、これまで使ってきたMid 2010の最廉価モデルのモニタの画質(もちろん、Retinaではない)に十分満足しており、少なくとも21.5インチモデルを使う限り、4Kや5Kは全然必要無い、という考えです(4Kや5Kにするなら、27インチにしないと、逆に勿体無い、と思ってます)。

そりゃ、金が余ってるなら4Kでも5Kでも欲しいですが(^^;


ということで、ギリギリまで「最廉価モデル」を買おうと思ってましたが、、その他のスペックを見てるうちに、特にCPU以上にGPUの仕様が、ちょいと気になってしまい、”清水の舞台”とまではいかないまでも、ちょいと奮発し、結局「4Kモデル」をポチっとやってしまいました(汗)





んでもって、本日、新型iMacが到着し、早速セットアップ。

IMG_7696.JPG
( ↑ 今日で一旦お役御免のMid 2010君。6年間ありがとう☆)


IMG_7719.JPG
( ↑ 新型、到着)


IMG_7720.JPG
( ↑ まずはデスクの上に新型を設置。正面から見る限り、Mid 2010君と区別つかず(笑))


IMG_7717.JPG
( ↑ 無事、新型のセットアップ完了)






まずはファーストインプレッションですが、、上記のとおり「4Kは要らない」と思っていた当方でしたが、さすがに今まで使っていたMid 2010機と比べると、間違いなく画質はキレイですね☆

まぁ、キレイであることに越したことはありませんので、良かったです。


それと、当たり前ですが、”末期的症状”に陥っていたMid 2010機に比べると、一つ一つの動作がサクサク速くて気持ちいいです。



しかし、本日の第一印象で最も好印象だったのは、スピーカーの音質が、劇的に良くなっていることでした♪

下手に安価な外部スピーカーを買わなくても、充分、デスクトップオーディオとして、聴くに耐えうる音質になっていると思います。

特に、アコースティック系の音が、小音量で聴いていてもとてもキレイです♪
(これでますます、せっかく埼玉から持ってきたKEF X300A君の出番が減ってしまうなぁ。。(^^; )





ということで、今日はあくまでも、軽〜く触ってみた程度ですが、、せっかく新型に買い換えたので、これから少しでも使いこなしていきたいと思います☆




    


  






posted by Joy at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

メートル原器。

先日、まさかの展開で147TSと突然のお別れとなり、その代車として現在使わせていただいているのが、BMW E46 318iです。

IMG_7674.JPG


実車の車検証をチラ見したところ、 1998年式でしたので、E46のまさに初年度モデルですね。

実に19年落ちのクルマです。

約20年前のクルマだけあって、運転したところ、さすがにボディは「ヨレヨレ」という感じですが、それでも、直4 2リッターエンジンは、実に滑らかに回ってくれますし、ハンドリングは「そう。これこれ!」と言いたくなる、FRのBMW十八番の素晴らしく素直なハンドリングです☆


BMW 3シリーズは、昔から「スポーツセダンのメートル原器」などと言われてきましたし、当方自身も過去に、E46 330i MspoおよびE91 320iツーリングMspoを所有しましたが、、個人的には、特にE36と、このE46の直4モデルに「メートル原器」という表現が当てはまると思っています。

直6モデルは、「エンジンの官能性」が”極上”であり、そのエンジンのためだけでも買う価値があると思う一方で、経験上、直6の場合、特に3リッター超えになると、どうしても”フロントヘビー”になってしまい、せっかくのBMWのFRのハンドリングの「ピュアさ」が削がれてしまう、というのが当方の感覚です。

その点、当方がBMWとして最初に所有した初代120iを筆頭に、直4モデルは、鼻先が軽く、「見事!」と言えるピュアなハンドリングがありますし、エンジンの官能性も、さすがに直6には負けるものの、直4としては恐らく世界最高レベルの「上質」な回り方をしてくれますので、総合的に「直4モデル」は、とにかく「素直」な挙動をしてくれる、という印象がありました(あくまでもE90世代までの話です。それより後のBMWは、当方、よく分かりません(笑))。


今回、約20年前のE46 318iに乗ってみて、改めて、そのこと(メートル原器であること)を実感した次第です。

当時のBMWの直4モデルに乗っていると、あたかも自分が「運転が上手くなった」と感じるんですよね。この感覚は、今まで何度も経験しました。

そして、「運転が上手くなった」と感じるからこそ、どんどん「ドライビングプレジャーの追究」にハマっていくんですよね(^^;



当方が147TSの次に、どのメーカーのクルマに乗り換えるか、ということはまだ置いておくとして(笑)、、これまでの当方の好みは、ご存知のとおり、総合的には「アルファロメオ」がダントツのトップになってますが、こうやって久しぶりに「E46」に乗ってみると、改めて「駆けぬける歓び」という言葉を思い出させてくれますし、そもそもBMWがあったからこそ、ドライビングプレジャーということに目覚めさせてもらったわけで、、あの頃(E36〜E46)のBMWは良かったな〜、と再認識しました。


「代車」ということで、自分のクルマ以上に丁寧に乗らなくてはいけませんが(^^;、、、当方の次なるクルマが納車されるまでの、あと約3週間、このE46のドライビングを楽しませてもらおうと思います☆




    


  






posted by Joy at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

祝・『Citroën C3』納車。

当方、東北・青森県出身で高校卒業まで18年間過ごしましたが、同じ東北でありながら、青森県以外には親族を含め知り合いは皆無です。

よって、2年前に仙台で単身赴任が決まった際も、同じ会社の社員で数名の顔見知りがいただけで、社外(プライベート)での知り合いは皆無の状況でした。

ただ、唯一救いだったのは、一人だけ、青森時代の親友がたまたま数年前から家族で仙台に住んでおり、これまでの2年間、仕事帰りに、ちょくちょく呑みに行ったりしていました。

彼が仙台にいてくれたおかげで、当方の単身赴任の寂しさも少なからず軽減されているので、感謝しています。



そんな彼が、これまで十数年間、大事に乗ってきた某トヨタ車を降り、次なる愛車として、先週、シトロエンのC3(2代目・前期型)が納車されました☆

彼にとって、このC3は、4台目の所有車となるわけですが、これまで乗ってきたクルマのメーカーは、最初が「日産」、2台目は「メルセデス!」、3台目が「トヨタ」となり、そして4台目が今回のシトロエン(C3)です。
(敢えて「メーカー」しか書かないのは、過去の3台がどれも比較的”個性的”なクルマのため、バレバレになりそうなので(笑))

なので、初めての「フランス車」ということもあり、購入を決めるまでは、少なからず「不安」もあったようですが、彼だけでなく彼の奥様も、一目見て、このC3というクルマをとても気に入ったようで、このたび思い切って、「おフランス」の世界に足を踏み入れることになったようです。

元・シトロエンオーナー(エグザンティア)の当方としても、昵懇の仲の友人が「国産車」「ドイツ車」を経て、「フランス車」の門を叩いてくれることになったのは非常に嬉しいですね〜(^^)



そんな、彼がオーナーになったC3と、本日、初対面することができました☆
(実は、彼がC3を購入するかどうか検討していた先月、仙台の某クルマ屋さんで売られていたこのC3を、彼と一緒に一度、見に行ったので、この個体自体は、一度見ているのですが、晴れて『彼がオーナーになった』状態のC3という意味では、今日は初対面です)

せっかくなので、仙台港まで行って、撮影してきました。

2017061101.JPG
(とても綺麗なブルーです☆)

2017061102.JPG

2017061104.JPG
(↑ 内装も当方のエグザンティア時代とは比較にならないほどオシャレになってます(^^; )





なんといってもC3の目玉は、やはりこの「VISIODRIVE」コンセプトから成る「ゼニスウィンドウ」ですね☆

しかも、このゼニスウィンドウ。 個人的には、「快晴」の日はもちろんイイでしょうが、むしろ、今日のような「ある程度、雲も混じっている晴天」は、さらに気持ちいいと思います♪

2017061103.jpg




そして、仙台港からの帰り道、信号待ちしていたところ、偶然、隣の車線にC4が☆
いくら都会の仙台といえども、C4とC3が信号待ちで並ぶ機会なんて、そうそうないでしょうね〜(^^;

2017061105.JPG







ということで、このわずか2ヶ月の間に、親しい友人、しかも両人とも10年以上乗り続けたクルマから、ドカコル、そしてC3と、立て続けに新たな愛車に乗り換えました。

その2台がいずれも「イタフラ車」だということも、非常に嬉しいですね〜☆




ただ、正直、当方が今回147TSを降りることになったのは、彼らの「乗り換え」が影響していない、と言ったら、嘘になります。。。(^^;

まぁ、そんなことはどうでもいいとして、いずれにしても、お二人のこれからの「イタフラ車ライフ」に改めて乾杯したいと思います☆



    


    






posted by Joy at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

WWDC 2017。

日本時間の本日AM2時に、予定どおりWWDC 2017が開催されましたが、かなり”盛りだくさん”の内容だったようですね〜

毎日新聞サイトにうまくまとめられているとおり、今回の主要トピックは、

1. iOS 11が今秋登場
2. 新iPad Proは10.5型と12.9型の2種類に
3. スマートスピーカー「HomePod」が登場(日本発売未定)
4. MacBook ProやiMacなどPCのラインナップが刷新

の4点とのこと。

どれも、大なり小なり「噂」されていた内容ですが、個人的には、6年前に買った自分のiMacがもうヨレヨレのご老体状態のため、今回のWWDCで発表&発売されるといいなー、と思っていたので、とりあえずホッとしました。

あとは、HomePodに興味がありますが、残念ながら、今回の発表の時点では、日本(日本語)にはまだ対応されていないようです。

Siri等と同様、言語の「聞き取り」が絡んでくる機器は、どうしても「英語」版がメインにならざるを得ないでしょうから、「日本語」バージョンは、気長に待つしかないですね。
(”HomePod”というネーミングについて、「なんでも"Pod"をつけりゃいいってもんじゃない」、と思ってしまったのは当方だけでしょうか。。(^^; )




ということで、、今回のWWDCが、これだけ”盛りだくさん”の内容だったので、今秋発表が既定路線の「新型iPhone」については、よほど”革新的”な内容になっていることを期待いたします(^^;




    






posted by Joy at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

147TS、ラストショット。

本日、代車のE46 318iで、埼玉から仙台に戻ってまいりました。


いや〜、それにしても、昨日は衝撃の展開でした。

一度は、147TSを車検に出すためにクルマ屋さんに預けて(その時点で、「乗り換え」についての会話は一切無し)、一旦、帰路についたにも関わらず、途中でUターンし、クルマ屋さんに引き返し、正真正銘、”ゼロ”から始めた商談で、一気に乗り換えが決まってしまいました(^^;

しかも、そのまま147TSとはお別れになってしまったんですが、一日経った今日になってもまだ、自分の元から本当に147TSが旅立ってしまったという実感がありません。。



後日ブログアップしようと思ってましたが、、今回は埼玉に帰省して早々に、147TSのプチモディ第2弾、ということで、バルブキャップとホイールキャップ(正確には、手抜きしてホイールキャップタイプのステッカー(笑))を替えたことからも分かるように、、まだまだあと最低3〜4年は乗るつもりでしたし、実は密かに、147TSの「オールペン」や「オーディオ換装」等々、懐具合と相談しながら、徐々に「Joyスペシャル号」に変えていこうと色々画策もしていた矢先でした。

20170602.JPG
(↑ バルブキャップとホイールキャップ(正確にはステッカー(^^; )をアルファ・デザインのものに変更)



ただ、147TSを急遽手放すにあたり、結果として、唯一「良かった」と思っているのは、、昨日、147TSを車検に出すに際し、クルマ屋さんに行く前に、ピカピカに洗車し、しかも、自分でも不思議なのですが、今まで5年以上使っていなかった、高級WAXをふと使ってみたくなり、147TSに塗ってあげました。

もちろん、その時点でも、まさか今回、乗り換えるなどとは夢にも思ってませんでしたが。

なので、結果的には、この「高級WAX」を塗ってあげたことが、いわば147TSへのせめてもの「花嫁衣装」的な役割を果たしたかな、と。。


まぁ、でも、この5年以上も使っていなかったWAXを、久方ぶりに何気なくふと使ってみた、という行為自体が、今回の乗り換えの「予兆」だったのかもしれませんね。。


2017060201.JPG
( ↑ 昨日洗車し、WAXを塗った直後の147TS)



ということで、思いもよらなかったですが、自宅での147TSの写真は、上に掲載したこの画像が最後の姿になってしまいました。
(不思議なことに、いざ147TSを手放すとなると、なんだか無性にこの147TSが、カッコよく見えてくるんですよね...)




147TS君、次なるオーナーさんにも沢山可愛がってもらうんだぞー☆








posted by Joy at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | AlfaRomeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする