2017年06月05日

まさか、の展開。

今回の埼玉帰省は、特にコレといった用はなく、まとまった休みが取れたため帰ってきただけでした。

ただ、My147TSの車検が、確か7月末だったな〜と思い、何気なく車検証を確認してみたところ、期限が7月1日であることに、昨日気づきました(汗)

といっても、当方、6月末に仙台で大事な仕事があるため、次回帰って来れるのは、最短でも6月30日。車検有効期限の前日です(さらに(汗))。


ということで、昨夜、慌てて、いつもお世話になっているクルマ屋さんに連絡を取った結果、急なお願いにも関わらず、この月・火で車検対応してくださることになり、早速本日、147TSを預けてまいりました。

代車はBMW E46 318iでした。
久々のE46なので、ラッキーです☆





・・・のはずが、、

147TSを預け、一度クルマ屋さんを後にし、318iを運転しての自宅への帰路、ちょっと気になることがあったため、途中でクルマを停め、クルマ屋さんに連絡したところ、、、再度、そのクルマ屋さんへと引き返すことになりました(^^;




そして、再びクルマ屋さんに着き、店長さんとしばし会話し、何が起こったかといいますと・・・・・





147TSから、次なるクルマへと乗り換えることになりましたー(大汗)



いや〜、まさか自分でも、このような展開になるとはビックリですw(゚o゚)w

今までは、きちがいのように、沢山のクルマに乗り換えてきた当方ですから、このブログの読者様であれば、「あぁ、やっぱりJoyは、また乗り換えたか(苦笑)。。」という印象を抱かれると思いますが、、、さすがに、単身赴任になったことから生活が更に苦しくなり、「最低でも5年は乗れる」と確信していたジュリー(単身赴任がなければ、間違いなく5年は乗っていたと思います)から泣く泣く降りて、月々のローンの支払いを軽減させるために、現在の147TSに乗り換えたため、この147TSにも、やはり最低でも5年は乗るつもりでいました。

ただ、「泣く泣く降りた」という言葉のとおり、、同じ「5年は乗ろう」という表現でも、ジュリーを買った時と、現在の147TSを買った時では、その心境には違いがありました。

というのも、ジュリーに関しては、最上級のグレードのクワドリフォリオヴェルデであり、もちろん「左ハンドル+MT」の組み合わせで、且つ、中古とはいえ2,000kmも走っていない、まさに”新車同様”の極上車でしたので、「欲しいものは全て兼ね備えた」と言っていいクルマだったことから、無理して「5年は乗るぞ!」ということではなく、「これなら無理しなくても、普通に5年は乗れる」というニュアンスでした。もちろん、その分、値段は高かったですが。

一方、現在の147TSは、前述のとおり、期せずして「単身赴任」になってしまったことで、本来、ジュリーを降りるつもりはなかったのに、「泣く泣く」急遽探して買い換えたクルマなので、唯一「憧れのツインスパーク・エンジン」は手にすることができたものの、エクステリアやインテリアは、「心から望んだもの」ではなかったことから、「ドライビングプレジャー度」は最高である反面、「所有満足度」という点では、正直、ジュリーに比べて、かなり「我慢」を強いられている状況でした。

それでも、単身赴任をしているこの状況下に加え、うちの若旦那も再来年には大学受験が控えている中で、更なる買い換えは当分無理、という状況なので「無理してでも5年は乗るぞ!」と自分を鼓舞しながら乗ってきた、というのが正直なところでした。

ただ、一方で、好材料だったのは、隣の旦那さんが147ドカコルに乗り換えたことから、当方としても、身近な存在に、同じ147に乗る人ができたことで、自分の147TSに対するモチベーションも、グッと上昇していました。

それは、ことクルマに関してのDIYは苦手の当方が、、最近、147TSのプチ・モディを始めたことを見ても分かっていただけるかと思います(^^;






しか〜し、、事は突然起きたのです(^^;

クルマ屋の店長さんとの話がトントン拍子に進み、まさかまさかの、乗り換えが決まってしまいました。

しかも、これまた、まさかまさかの、早くも本日、147TSと突然のお別れ、となりました。つまり、147TSと「別れることが決まった」だけでなく、実際の実車自体が、本日、当方の元から去っていきました。。。



少なくとも、今朝の時点で、よもや、今日、147TSとお別れすることになるとは、夢にも思ってませんでした。。




現在のこの「単身赴任による生活苦」等の中での買い換えなので、次なる愛車も、当然、価格的には「新車の軽自動車の上級グレード」よりも安い価格のクルマですが、「頑張って5年は乗るぞ!」ではなく、、よほど大きな故障でも無い限り、ジュリーの時と同様、「これなら黙っていても楽に5年は乗れる」と思える車種を選んだつもりです。






ということで、まさかまさかの突然のお別れとなってしまいましたが、、My147TS。丸2年、乗りましたが、13年落ちのクルマだというのに、故障らしい故障は一切無く、最後まで元気に、この2年間の「埼玉〜仙台」の長距離往復を何度も頑張ってくれました。

しかも、初めて手にした、憧れの「ツインスパーク」のフィーリングは、やはり素晴らしい!の一言でした☆

2年前に買った時も「突然」でしたし、そして今回、お別れするのも「突然」となってしまい、My147TSには、とても申し訳なく思っていますが、このブログ誌面を以って、これまで2年間の、My147TSに対するお礼にしたいと思います。147TS、ありがとー!



次なる愛車は、次回当方が埼玉に帰省する6月末もしくは7月上旬にやって来る予定です。



    






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2017年06月04日

本日のスイーツ 『ACカフェのパンケーキ』

一昨日から埼玉に帰省しています。

今日は、単身赴任以前から、一度行ってみたいと思っていた、自宅からクルマで15分程度のところにある『ACカフェ』に行ってまいりました。


あいにく店内は「禁煙」であり、コーヒーとタバコはセットでないと困る当方としては、一瞬たじろぎましたが(笑)、屋外テラスでは吸えるとのことで、ホッとしました(^^;


ということで、コーヒーはテラスで頂くことに。

お店の中に入るまで分かりませんでしたが、ここのテラスは、景色、サイコーです☆

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お店の前を流れる小川と新緑を眺めながらのコーヒーは、とても美味しかったです☆



そして、コーヒーと共に、『どら焼き風パンケーキ(ベリー)』も頂きました。

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”どら焼き風”の名のとおり、小豆が入っていて、ベリー&生クリームともマッチして美味しかったです。

コーヒーとのセット料金900円は、やや高い気もしましたが、まぁ、気持ちの良いテラスの「場所代」も考慮すると、納得です。




ということで、『ACカフェ』、今度はフードにもトライしてみたいと思います☆





    







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2017年05月29日

祝・インディ500優勝。

本年4月以降、早くも3度目となる「祝・」で始まるタイトルのブログです。


いや〜、佐藤琢磨、ついにやってくれましたー!!!
日本人初となるインディ500制覇です☆

録画で観ただけですが、ファイナルラップからのフィニッシュ・シーン、そしてコクピットでの彼の絶叫を聞いた時には、思わずウルっときてしまいました。




当方、御多分に洩れず、1987年に中嶋悟がロータス・ホンダで日本人初のフルタイムF1ドライバーになったと同時に、折からのF1ブームに便乗し、1992年の大学4年時、就職活動の際も、面接で「趣味は?」と聞かれると、決まって最初に「F1観戦」と答えていたほどのF1好きでした。
(その頃、フジTVが、鈴鹿でのセナのレースを最初から最後まで「車載カメラのみ」の映像で流した番組(車載カメラだけの映像が1時間以上続く(^^; )があるのですが、その録画ビデオは、今まで何度観たか分かりませんし、今でも当方の”家宝”です)

今でも、一番思い入れの強い日本人F1レーサーは?と聞かれると、やはり中嶋悟なんですが、次に続くのが、”同率2位”で、片山右京とこの佐藤琢磨です。この3人は、自分にとって”別格”みたいな存在です。
(実際の成績も含め、今まで一番優勝に近かったのは小林可夢偉だと思いますが、セナ・プロ世代の当方にとって、正直、彼が活躍した頃には、自身の”F1熱”がかなり冷めてたんですよね。。可夢偉さん、ごめんなさい(^^; )


そんな、自分にとって”別格お三方”の一人である佐藤琢磨が、ついにインディ500で優勝したなんて、ほんとに凄いです。
しかも、40歳という年齢で。

正直、当方、「F1派かインディ派か」と聞かれれば、迷うことなく「F1派」(レーサーの『技巧』重視)と答えるので、、願わくば、F1でも”表彰台の真ん中”にいる彼を見たかったですが、、にしても、インディ500といえば、F1モナコGP、ル・マン24時間とならぶ、世界三大レースの一つですから、まさに「快挙」と呼ぶしかないですね☆


佐藤琢磨に関しては、以前、当方がビートを購入する際、少なからず影響を受けた人でもあります。


いや〜、日本人としても誇りですねー☆


ということで、今回に終わらず、これからも益々頑張ってもらいたいと思います。

本当におめでとう!!












    








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2017年05月27日

本日のドライブ 「月山〜鳥海山〜笹川流れ」

先週から今週にかけて、金・土・日・月と、「3泊4日」で、鶴岡に出張してまいりました。

4日間、毎日何らかの仕事はあったものの、日曜を中心に、オフの時間もそこそこ取れたので、その時間を使い、庄内周辺を堪能してまいりました。


まず、初日となる金曜は、18時過ぎに仕事を終え、一旦鶴岡のホテルにチェックインし、その日はもう外出はしないつもりだったものの、部屋の窓から外を見たところ、夕焼けが綺麗だったので、急いでクルマを走らせ、湯野浜温泉前の海辺へと向かいました。

あいにく、海に着いた時は、既に陽は沈んでしまった後でしたが、それでも、十分綺麗な夕焼けの”終わり際”を見ることができました。

しかも、だだっ広い砂浜には、人っ子一人いなくて、この素晴らしい日本海の夕景を独り占めできました。なんたる贅沢☆
(正確には、砂浜に着いた時に、ひと組だけ、イチャついてる若いカップルがいたんですが、3分もしないうちに、帰ってくれました(笑))

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そして、翌日の土曜は、15時頃に仕事が終わったため、この2年間、行こう行こうと思っていてもなかなか行けなかった、月山に行ってまいりました。

ちなみに、月山は、8合目までクルマで行けて、眼下に雲を拝むこともできる、と聞いていたので、かなり楽しみにしていました。

しかしワクワクしながらクルマを走らせ、4合目まで着いたところで、予想外の事が発生。

なんと、そこから先の道路は、6月いっぱいまで通行止め、とのこと。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

当方、通行止め期間は、せめて4月いっぱいくらいまでだろう、と勝手に予想していたのですが、甘かったです。。。

なので、結局、4号目にある「月山ビジターセンター」およびその周辺をブラブラして、引き返しました。

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(↑ ビジターセンター前にある「二夜の池」)



ちなみに、月山に行く途中、これまた前々から一度は見てみたかった、国宝の「羽黒山五重塔」に立ち寄り、五重塔と念願のご対面を果たしました。

期待にたがわず、非常に見応えのある五重塔でした☆

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時間と余力があれば、本当は、さらに延々と続く石段を登り、三神合祭殿まで行きたかったところですが、時間も余力も無く、今回は断念しました(^^;







さらに翌日の日曜日は、月山とともに長年憧れていた鳥海山に行くことに。

ただ、前日の月山で、思わぬ足止め(通行止め)を喰らったため、二の舞を演じぬよう、道路情報を確認したところ、通行止めは4月いっぱいで解除されている、とのこと。安心しました。

午前中のうちに鶴岡を出発し、酒田・遊佐を経由し、「鳥海ブルーライン」へ。

いや〜、この「鳥海ブルーライン」、最高に気持ちよかったです☆

ブルーラインのスタート地点から、最高所の5合目まで、まさに「一気に駆け上がる」という感じなので、非常にドラマ性に満ちた道路でした。

遅いクルマに引っかかりさえしなければ、ドライビングが本当に面白いと思います。

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(↑ ここから一気に5合目まで駆け上がります)



そして、5合目からの眺望も最高☆

ただ、この日は快晴だったものの、晴れ続きのせいで、空気が澱んでおり、「ブルーライン」の名前の由来にもなっている「ブルー」の日本海が、全然見えませんでした(汗)

それでも、5合目から間近に見る鳥海山の姿は、まさしく絶景でした。

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(↑ 本当ならここから真っ青な海が見えるはずなんですが、靄っていて見えず。。)

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(↑ 5合目付近の雪の壁)



そして、この日(日曜)は、夕方の仕事まで、まだ時間があったことから、一気に山形県を日本海沿いに南下し、新潟県まで行き、村上市にある「笹川流れ」までたどり着きました。

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(↑ 写真では分かりにくいですが、遠くにうっすらと佐渡島が見えます)

ここ「笹川流れ」は、日本海沿いの中でも、有数の「夕景」が綺麗な場所として有名で、日本百景にも選ばれている景勝地です。

残念ながら、この日は、夕景が見れる時間まで滞在することができなかったので、またいつか、ゆっくりと訪れたいと思います。






ということで、欲を言えば、月山の八合目までたどり着きたかったのと、笹川流れの夕景が見たかったですが、、それでも、出張の空き時間を使い、ずっと行きたかった月山や鳥海山、そして新潟から眺める日本海も見れたので、とても良い経験ができました☆

(写真はすべてiPhone 6Sで撮影)






  


    


  






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2017年05月15日

隣の旦那さん、覚醒。

G.W.が明けて1週間。
この1週間は”リハビリ週間”でしたので、ようやく明日から、本格的な社会復帰です(笑)

さて、今回のG.W.は、ブログにも書いたとおり、当方の埼玉の自宅の”隣の旦那さん”宅に「ドカコル」が納車され、早速当方も運転させてもらい、MTであろうとセレであろうと、いかに147の運転が面白いか、ということを改めて実感させられました。

実際、埼玉に帰省していたG.W.中は、まるで付き合いだした恋人同士のように(笑)、ほぼ毎日、隣の旦那さんのドカコルに乗って近所をドライブし、助手席から、まるで水を得た魚のような表情でドカコルのステアリングを握る隣の旦那さんを見ていました。
彼は、とにかく毎日147を運転したくて仕方がない、それぐらい面白い、と言っていました。

そんな、「目を輝かせながら」147を駆る隣の旦那さんを見ていて、ある”既視感”におそわれました。

そうです。これは、今から11年前、アウディ A4からBMW 120iに乗り換えた時のワタシ(Joy)です☆



当方、小学生時代にスーパーカーブームをリアルタイムに経験していることもあり、以降、ずっと”クルマ好き”を自認しておりましたし、その後、1997年、初めてフランス車に試乗した時、国産車との”足回り”の挙動に、あまりの違いがあることに驚き、それなりに「ドライビング」ということにも拘っていたつもりですが、真の意味で「ドライビング」に目覚めたのは、2006年、A4から120に乗り換えた時でした。

当時のワタシは、とにかく120を運転することが楽しくて仕方がなく、土日になる度に、遠出も厭わず、秩父の山々等、色んな所に、運転をしに行きまくっていました(「ドライブ」ではなく、あくまでも「運転する」ことが目的)。

しかも、120の面白さが高じて、それまでは心の中で馬鹿にしていた「ドライビンググローブ」まで買ってしまう始末。。(^^;


でも、それくらい、120の運転は楽しかったんですよね〜☆


その後、更なるドライビング・プレジャーを求め、BMWを計3台乗り継いだ後、アルファの門を叩き、完全に”蛇の毒”にやられてしまい(笑)、現在に至ります。





奇しくも、隣の旦那さんについても、当方と同じように、アウディ A4に乗っていて、もちろん、アウディも素晴らしく良いクルマであることに変わりないんですが(特に、鬼のような「高速安定性」等)、どことなく「ドライビング・プレジャー」ということに対して”物足りなさ”を感じるようになっていくなかで、今回、アルファ(147ドカコル)に乗り換えて、一気に「覚醒」した、という感じです。

しかも、以心伝心だなぁ、と思ったのは、G.W.中、毎日、目を輝かせながらドカコルを駆っている隣の旦那さんを見ているうちに、タイミングを見計らい「ドライビンググローブでも買ったら?(笑)」と言おうと思っていたところ、なんと隣の旦那さんのほうから「今まで馬鹿にしてたけど、俺、ドライビンググローブ、買いたくなったんですよ」とのセリフが出たのです(驚)(^^;

そして、その翌日には早速ドライビンググローブを買っていました(笑)

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(↑ 新調したドライビンググローブをつけた隣の旦那さん(^^; )



この10数年間、彼とは”濃い”付き合い(変な意味ではありません(笑))をしてきたので、ある程度、彼の”好み”や”性格”も分かっているつもりですが、まさか、その彼が、本当にドライビンググローブを買ってしまうとは、という感じです(^^;

まぁ、でも、素直に嬉しいですね。それだけ147を気に入ってくれたんだ、ということの証ですもんね(^^)

しかも「147」だけでなく、「アルファロメオ」というブランドにも既にゾッコンのようで、毎日夜な夜な、ネットでアルファ・グッズを物色しては、ポチっとやっているとのことです(^^;

早くも、”蛇の毒”が全身に回ってしまったようです(笑)



ドカコル納車の際のブログにも買いたとおり、彼は、当方よりも”コンサバ”な性格であり、元々BMWに乗りたがっていて、以前から、「A4の次のクルマは何にしようか」という話をする時も、いつも「BMW」が筆頭に来ており、「でもアルファもいいよね」みたいなことを言っていて、当方としては、きっとアルファ乗りのワタシに気を遣ってアルファの名前も出してくれているんだろう、程度にしか思っていなかったんですが、今回、本当にアルファに乗り換えて、しかも、そのアルファをめちゃくちゃ気に入っているようなので、本当に良かったと思いますし、当方としても自分のことのように嬉しいのです(^^)


先日、彼曰く、「とはいえ、BMWへの憧れも消えてはいないので、人生で一度はBMWにも乗りたい」とも話していましたが、同時に「でも、少なくとも今は、アルファが最高! 次はMiToにも乗りたい」とも話していました。




120に乗り換えた当方が、最終的に「オートマ」では物足りなくなってしまったように、もしかすると隣の旦那さんも、今回「覚醒」しましたが、そのうち「MTに乗りたい」と言い出すかもしれません(^^;

彼の性格上、この先も、さすがに「MT車」には乗らないだろう、と踏んでいるのですが、果たして・・・





ということで、今回、A4から147ドカコルに乗り換えた隣の旦那さんを見ていて、まさに「覚醒」とはこのことだ、と大いに思った次第です。

そんな隣の旦那さん、、愛車で今夜も「ナイト・ドライビング」してきたとのことで、先ほど送られてきた写真をアップし、本日のブログに代えさせていただきます☆

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2017年05月09日

全く同感。

当方も好きな監督の一人である、デビッド・リンチ監督が「映画監督」を引退する、というニュースが飛び込んできました。

引退の理由として、リンチ監督は、

 「多くの映画がたとえ素晴らしい作品であっても興行でうまくいっていないし、興行でうまくいっているような映画は自分がやりたいと思うようなものではない

と述べていますが、全くもってそのとおりだと思いますし、このような理由で”巨匠”が去っていくのは悲しいことです。

最近でも、某・超人気SF映画シリーズのスピンオフ作品が、”シリーズ史上最高傑作!”などと大々的に宣伝されていますが、ワタシ的には、「そりゃあ、ないでしょ」と苦笑するしかありません(^^;

まぁ、映画だけでなく、音楽やクルマなど、芸術系あるいは強く感性に訴えかけるモノには、同じようなことが当てはまると思いますね。

ずば抜けた才能のある人が、どんどん才能を発揮できなくなってきているという気がします。


でも、ある意味、こういう状態でもいいのではないか、と思ったりもしています。

というのも、自分が「イイ!」と思ったモノが、あまり沢山の人から人気が出てしまうと、当方の場合、萎えるんですよね。

例えば「iPhone」なんかが良い例です。

自分の場合、Apple製品を1993年に初めて購入し、以来、ずっと使い続けてきていますが、その最大の理由として「魅力的なプロダクトだから」ということが挙げられるものの、、くわえて「使っている人が少ない」というところもポイントでした。

なので、以前、「iPod」が売れ始めた時は「嬉しいような悲しいような」という心境になり、、現在では「iPhone」が、”売れすぎている(誰でも持っている)”的な状況になってしまっていることで、「もっと魅力的なブランド(商品)が他にあるなら、そっちに移ろうかな」、とも思ってしまっています。

でも残念ながら、「移ろう」とまで思えるブランド(商品)がないので、このままだと、これからも当分、iPhoneを使い続けるんだろうなぁ、という感じですが。。



クルマも一緒で、特に最近は、アルファのジュリエッタを、かなり街中で見かけるようになってしまったので、そういう意味では、ジュリエッタを降りて良かった、とも思ってます。(ただ、クワドリはほとんど見かけませんが(^^; )



ですので、「分かる人にだけ分かればいい」という点では、良いモノが、あまり売れすぎたり評価され過ぎたりするのも、実は問題かもしれません(^^;





とはいえ、やはり今回のリンチ監督のような偉大な人が、このようなコメントを出して映画監督を引退するのは、とても残念なことなんですが、救いなのは、彼が、映画に代わり、テレビドラマを手がけていることです。

当方もブログに度々書いたとおり、例えば、Netflixのドラマなどは、本当に素晴らしいデキの作品が多いですし、Netflixだけでなく、ここ数年のテレビドラマ(ただし海外作品)は、素晴らしい作品が少なからずあり、実際に人気も高いです。

良い映画作品が無くなっていくのは残念ですが、その分、これからは、”テレビドラマ”に期待が持てるかもしれないですね☆



    


  






posted by Joy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

G.W.終了。

当方に関しては、4月29日から本日(日付は既に変わってしまいましたが)まで、怒涛の9連休だった、今年のゴールデンウィークが終了しました。

正確には、先月28日の午後から休みを取っていたので、「9.5連休」です(^^;


今回のG.W.は、28日の夜、埼玉に帰省し、一昨日の5日、埼玉から若旦那(高2)を連れて仙台に戻って、当方の狭小アパートに一泊させ、昨日の夕方、若旦那を仙台駅まで見送って、新幹線で埼玉へ帰らせました。

ちょうど、昨日、若旦那を見送った直後ぐらいから、いわゆるサザエさんシンドロームの”強烈バージョン”的なものが襲ってきまして、今日は、朝から一日中ブルーでした(^^;

やはり、これだけ長く休んでしまうと、休み癖がついてしまって、もう、会社には行きたくなくなりますね(笑)

まぁ、中には「そうは言っても、家庭(自宅)に居るくらいなら会社のほうがまだマシだ」という男性陣も少なからず存在するかもしれませんが、、当方の場合は、このとおり、生まれ持っての”怠け者”ですので、一生、休みのほうがいいくらいです(笑)




ということで、明日からまた仕事です。


追伸:
「G.W.」は終了してほしくないですが、「単身赴任」は早く終了してほしいものです(笑)








    


    







posted by Joy at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

サイドミラー、カーボン(調)化。

前回のブログで「エンブレムのモノトーン化」について書きましたが、実は、「エンブレム・モディ」を実行に写したその日、この「エンブレム・モディ」はあくまでも”序章”であり、その日のメインイベント(=メイン作業)は、別の事でした。

「別の事」とは、「サイドミラーのカーボン(調)化」です。

以前から、エンブレムのモノトーン化とともに、いや、それ以上にやりたかったのが、サイドミラーの「カーボン化」であり、サードパーティから「カーボン・ミラーカバー」がいくつか製品化されていますが、安くても2万円ほどしてしまうので、ちょっとフトコロ的に当方には手が出ません。。。

そこで思いついたのが、「カーボン調カッティングシート」を使ったDIYです。

単純に「これなら劇的に安価にできる!」ということで。



しかし、、、世の中そんなに甘くないですよね〜

ネットで、DIYでカーボン調シートを貼った諸先輩方の作業記録等を色々と読んでいくうち、「これはかなり 難易度高そ〜」ということが分かってきました。。

とはいえ、既製品のカーボンミラーに比べると、カーボン調シートを使ったDIYは、あまりにも価格差があり過ぎるので、DIYを強行することに。。


んでもって、ネットでカーボン調シートのブツをポチッとやったところ、ちょうど、モノトーン・エンブレムのブツと同じタイミングで、カーボン調シートも自宅に届いたため、まずは明らかに難易度が低そうな「エンブレム交換」から作業し、その後続けて、「カーボン調シート貼り」を行うこととしました。

ちなみに、今回選んだシートは、3Mのラップフィルム カーボンシートです。
他ブランドでもっと安く売られているシートもあったんですが、初めての貼付作業ということもあり、最も信頼の置けそうな商品を選ぶことにしました。

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そして、前回のブログのとおり、「エンブレム交換」作業は、フロント・エンブレムを外すのに手間取ったものの、結果的にはなんとか順調に終わり、休むことなく続けて、いよいよ「カーボン調シート貼り」へと突入しました。


事前に、先人達の「カーボン調シート貼り」作業の動画も少なからず見て、「イメージトレーニング」はある程度できていたため(笑)、まずは、ドライヤーの温風を「弱」で回しながら、サイドミラーの大きさに予めカットしておいたシートを、いきなり貼っていきました。

ドライヤーをどの程度当てれば、どの程度シートが伸びるか、という”感覚”は、割と早く分かってきたんですが、147TSのサイドミラーは、全体が”球面”になっているため、想像以上に、シートの貼付作業は難しいです。。

そして、作業を始めてから10分ほど経過し、まず最初のトラブル発生。

というのも、右手の親指と人差し指の先端に違和感を抱いたため、ふと見てみると、両方の指とも、先端が水ぶくれになっていました。

強い力で、シートを伸ばしたり貼ったりする作業を続けているうちに、作業に夢中になり過ぎていて、まさか指先がそんなことになっているとはずっと気がつきませんでした。

これ以上、右手を使って作業をしていては、いずれ、その水ぶくれが破れ、指の皮がめくれてしまいそうだったので、今度は、ドライヤーを右手に持ち替え、左手を使って、シートの「伸ばし&貼り」作業をすることとしました。

しかし、数分後、今度は左手の人差し指にも違和感を抱いたため見てみると、右手を同じく、水ぶくれになっており。。。

仕方ないので、ここで、手に軍手をはめて作業を続行したのですが、軍手だと、その軍手の繊維がシートの糊付け面にどうしても付着してしまい、このままだとシートが使えなくなってしまう恐れがあるため、早々に軍手を使うのはやめ、再び”素手”で作業を続行。

しかし、ここで恐れていたことが起きてしまいました。

左手の人差し指の水ぶくれが破れ、ベロ〜ンと皮がめくれてしまい、痛くて作業を一時中断。。

絆創膏を貼っただけでは、作業中、すぐにその絆創膏が取れてしまいそうだったため、絆創膏を貼った上から、セロテープでぐるぐる巻きにし、再び作業続行。


しかし、、またしてもここで、悲劇が。

サイドミラーの大きさに合わて、予めカットしておいたシートですが、実際のミラーの面積よりも余裕を見て、かなり大き目に切っておいたため、作業をしているうちに、シートの端のほうが邪魔になって作業しづらいため、その端の部分を途中で切っていったところ、誤って、たくさん切り過ぎてしまいました。

つまり、このまま、そのシートを貼っても、サイドミラーの全面を覆うには足りない大きさになってしまったのです( ̄Д ̄;) ガビーン

シートを継ぎ接ぎして貼るような技術は当方、持っていないので、やむなく、そのシートは処分することとしました(T_T)


せっかく長時間かけて、且つ、両手の指を負傷しながら、ようやく片方のミラーの9割がた、貼り終えた状況だったので、これにはさすがに心が折れそうになりました。。

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(↑ たくさん切り過ぎてダメにしてしまったシート(T_T) )




しかし、安価なDIYとはいえ、3000円も出して購入したカーボン調シートのため、無駄にすることはできません。

タバコを1本吸って、折れそうになった心に再び気合いを入れ(笑)、残ったシートを使って、イチか再度、作業を開始することとしました。

ちなみに、唯一、不幸中の幸いだったのは、、残ったシートが、果たして、左右両方のサイドミラーを貼るのに満たした大きさが残っているか、というのがかなり不安だったんですが、なんとかギリギリ、両方のミラーを貼るだけの大きさが残っていたことです。

もし大きさが足りなければ、再度、シートを買い足さなければいけなかったんですが、なんどかその最悪の状況だけは免れました。。





ここから先も、決して平坦な道のりでななかったんですが、トータル1時間強で、なんとか両方のシートを貼り終えました。

ただ、貼り終えたといっても、ミラーの端のほうは、どう頑張ってもシートのシワを取ることができず、明らかに「素人感丸出し」の出来栄えです(苦笑)。

まぁ、でも、遠くから見れば、意外とうまく貼れてるように見えるため、とりあえず今回は、これでよし、と無理やり自分自身を納得させました。。

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(↑ まさに「血と汗と涙」の結晶(笑)。細部、特にミラー下部はシワだらけになってしまいましたが、今の自分の”腕”ではこれが限界(^^; )


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(↑ 遠目に見れば、モノトーン・エンブレムとカーボン調ミラーの組み合わせはイイ感じですよね?(笑))





いや〜、それにしても、初めてのおつかい、ならぬ、初めての「カーボン調シート貼り作業」。
めちゃくちゃ大変でした。。
予めネットで予習し、「大変だろう」ということはある程度分かっていたものの、それを上回る大変さ、でした。


元来の”不器用さ”に加え、シート貼りの”デビュー戦”で、いきなり、全面が”球体”のサイドミラーからやってしまったことも、無謀だったかもしれません。。

まぁ、もうちょっとシートの値段が安ければ気も楽なんですが、3000円もしたので、「無駄にできない」という思いから、余計必死になって作業したので、そういう意味でも、大変疲れました。。


とはいえ、多少なりとも「シート貼り」のコツは掴めてきましたし、球面に比べれば「平面」は、かなり貼るのも楽だと思うので、今後も、ミラー以外の箇所で貼れそうな箇所には「カーボン調シート貼り」にトライしようと思っています。



ということで、埼玉の自宅に帰省していた今回のG.W.中に、147TSの「エンブレムのモノトーン化」および「ミラーのカーボン(調)化」という、従前からやりたかった2つの作業ができたので、とりあえず良かったと思ってます☆
(そういえば、モディではありませんが、リアワイパー・ゴムの交換もできました(笑))






    



    










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2017年05月05日

エンブレム・モディ。

当方の現在の愛車である147TSに関しては、長年憧れた「ツインスパーク」を積んでいるので、その点の満足度は最高であるものの、前車のジュリーから現在の147TSに乗り換えたのは、積極的に乗り換えたのではなく、単身赴任のせいで家計が今まで以上に厳しくなったことから泣く泣く乗り換えましたし、ツインスパークであることを除けば、当方の147TSは特別仕様車でもないノーマルモデルがベースのため、ジュリーに比べれば、クルマの質感や装備類は比較にならないほど貧弱であり、ただ、納車時にエアロパーツ系等、それなりに”武装”してあったこともあり、正直言って、クルマ弄り等へのモチベーションは、納車してからのこの2年弱、かなり低い状態でした。

ただ、このたび、隣の旦那さんがドカコルに乗り換えたことで、俄然、当方も自分の147TSに対するモチベーションが高まりました(^^;

もちろん、これまでモチベーションが低かった、といっても、元々、お金のかからない範囲でやりたいことは色々とあったため、今回、まずは、自分なりの”最優先課題”の一つであった「エンブレムのモノトーン化」を実行に移すこととしました。

たかがエンブレムの交換といっても、イタ雑さんのサイトを見る限り、”外す”のが結構面倒臭そうなんですよね(^^;

でも、エンブレム交換如きで、業者さんに頼むのも恥ずかしいので、DIYすることに。



肝心のエンブレムは、Amazonや楽天等で色々と探しましたが、デザイン&価格的に最も好みに近かったのがヤフオクにあったので、それをゲット。

ちなみに、アルファロメオの新エンブレムのモノトーン版のやつも一瞬考えたのですが、さすがに10年以上も前のクルマ(当方の147TS)に、エンブレムだけ新型をつけても似合わないだろう、と思い、敢えて従前のデザインのものを選択しました。

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そして、いよいよ実際の作業へ。

イタ雑さんのサイトを参考に、「うぅ、もったいない・・・」と思いながらも、まずはフロントのエンブレムのド真ん中をドライバーでぶっ刺し、穴を開けたら、その周囲をどんどんこじ開けていきます。。

しかし、これが想像以上に難航。。
かなり強力な両面テープで貼られていたようで、全体をこじ開けるまで、相当時間がかかりました(汗)

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しかも、なんとかエンブレムを外した後も、両面テープのカスがびっちりと貼り付いており、結局、そのカスの除去(ZIPPOオイル使用)まで含めた「エンブレム外し作業」だけで、ゆうに30分以上かかってしまいました(-。-;

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(↑ エンブレム外し終了後)

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(↑ 取り外されたフロント・エンブレムの無惨な姿。。いきなりこれを見た人は、これがエンブレムだとは判別不可能なはず(^^; )



「うぅ、エンブレム外しだけで、こんなに大変なのか〜」と若干ブルーになりつつも、気を取り直し、今度はリアのエンブレム外し作業へと以降しました。

フロントと同じように、エンブレムの真ん中にドライバーをぶっ刺し、グイっとやったところ、今度は、あっけなく、いとも簡単にエンブレムがパカッと外れました(^^;

金属製でできているフロントと違い、リアの場合は、エンブレムを貼付する土台部が樹脂製のため、両面テープが外しやすかったのだと思われます。

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(↑ リア・エンブレムが外された状態)




ってことで、リアに関しては、エンブレム外し作業に5分もかからず終了し、いよいよ”おにゅー”のエンブレム貼付作業へ。

これはもう、単純に、裏面の両面テープのカバー部をめくって、貼る位置に注意するだけで、あとは貼るだけなので、簡単です。



そして、フロント、リア共に、エンブレム貼付、完了〜

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(↑ フロント)


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(↑ リア)



いや〜、147TSのホワイトボディにマッチして、我ながら、カッコよくなったと思いました〜☆

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ということで、エンブレム交換作業。
フロントを外すのにかなり苦戦したものの、トータルの作業時間としては1時間もかからず、コスト的にも作業の手間的にも、かなり”自己満足度”は高いプチ・モディとなりました☆



    


  








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2017年05月02日

本日の試乗 『Alfa 147 Ducati Corse』。

今回の埼玉帰省における最大の目的の一つが、言うまでもなく、”隣の旦那さん”の新たな愛車「アルファ147 ドゥカティ・コルセ(以下、「ドカコル」)」の実車を見せていただくこと(プラス、あわよくば、試乗させていただくこと(^^; )です。

そして、一昨日、ドカコルと当方の147TSとで、ときがわ町方面に軽くツーリングに行ってまいりました。

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この2台のお顔を、一般の人が見れば、エンブレム箇所で、さすがに同じ「アルファ」ブランドのクルマであることには気づいても、おそらく”車種”まで同じ(147)ということは全然分からないでしょうね〜(^^;

それほど”お顔”は、前期型と後期型とではまるっきり違うクルマになってます。

一方、ヒップに関しては、テールランプの形状等が微妙に異なれど、同じ車種に見えますよね。

”お顔”に関しては、当方、147だけでなく156やGTVに関しても、すべて”前期型”が好きなんですが、ただ、147については、156よりは”ブレラ顔”が違和感なくデザインされていると思います。

しかも、このドカコルは、強烈にカッコいいホイールデザインと、18インチにインチアップされたタイヤ、あるいは綺麗なボディカラー等が相まって、クルマ全体のデザインとしては、かなりうまくまとまっていると思いますね☆

今だから書きますけど、以前、当方も正直、この「ドカコル」のベースとなった「147スポルティーバII」のカーボンブラックの実車を見たとき、「随分カッコいいなぁ」と思い、もしMTモデルがあるなら買っちゃおうかな、と思ったこともありましたが、残念ながらセレ・モデルしか無く、諦めたことがあります。





そして、肝心の”走り”ですが、これはもう、ドカコル、素晴らしかったです☆☆☆

今回、たっぷりと運転させてもらったのですが、まずは、他の147同様、ツインスパークの奏でる音色に K.O.されました。

実は、当方の147TS。
我ながら、当方の147TSもドライビング・プレジャーに満ちたクルマですが、唯一、少し不満があるのは、外品のマフラーが付いているせいなのか、「排気音」の音量が勝ってしまって、肝心のツインスパークの音が、いまいち消されてしまってるんですよね。。

当方は、完全に「排気音」よりも「エンジン音」を聴きたいタイプなので、せっかく念願のツインスパークのクルマを買ったものの、もう少しそのツインスパークの”音”が大きく聞こえてくれるといいのに、、というのが自分の愛車の唯一と言っていい不満点だったのです。
(なので、エンジンの音質がよくないにも関わらず、単にマフラーだけ替えて排気音をボワンボワンと大きくすることには全く興味がありません)

今回、隣の旦那さんのドカコルを運転させてもらい、あらためて、運転席の前から、まるでギターの音色のようなブロロンというツインスパークが叫ぶ音色が聞こえてきて、「これだよなー、これ!」と惚れ惚れしてしまいました。


さらに、隣の旦那さんのドカコルは、足周りに贅沢にも後付けで、サスの名機「KONI FSD」が搭載されているのですが、これがまたイイ意味で予想を裏切り、素晴らしかったです☆

KONIのFSDといえば、以前から、一言で言えば「スポーティなのにしなやか」というイメージがあり、当方としては、どちらかというと「しなやか」のほうが勝っているのではないか(=ともすれば、若干、柔らかすぎるのではないか)、と勝手に想像していたのですが、思っていたよりもかなり”ハード”でした。

もちろん、18インチのタイヤや革シートであること、あるいはサス自体のセッティングによっても、少なからず足回りの”固さ”は変わってくると思いますが、いずれにしても、KONI FSDを履いた隣の旦那さんのドカコルは、足がかなり固めで、めちゃくちゃスポーティであり、運転が楽しくて仕方ありませんでした☆

まぁ、その分、助手席等に乗ると、ちょっとその”固さ”が気になるかもしれませんが、これはもう、「どちらを取るか」ですよね。

少なくとも、このドカコルは、ツインスパークの惚れ惚れする音色、セレの芸術的なブリッピング、そしてめちゃスポーティな足回りがブレンドされ、運転は「めちゃくちゃ楽しい!」の一言です☆

「FF」「4ドア」「オートマ(セレ)」「エンジンもスペック上は平凡」と、普通に考えれば、「ドライビング・プレジャー」とは正反対のパッケージなんですが、このドカコルは、お世辞抜きで、「リアル・スポーツカー」と呼んでいいと思いました。

今まで数百台(笑)のクルマを試乗してきた当方にとっても、2シーターやオープン・モデル、あるいはミッドシップ等、「明らかなスポーツカー」を除けば、今まで試乗した中で、「トップ5」に入れていいと思います。

素晴らしいドライビング・プレジャーが今でも忘れられない、先代の「フォーカスST」、「フィエスタST」などにも匹敵すると言っていい、運転の楽しさを持ったクルマに仕上がっていると思います。


しかも、アルファ(特に147とか)のイイところは、スピードが体感的には「100km」でも、実際には「80km」くらいしか出てないところですね(笑)

でも、当方、この話は決して”笑い話”ではない、と思っています。

というのも、基本的にエンジンは「回せば回すほど楽しい」というのがフツウだと思いますけど、ドカコルだけでなく147全般的に、一般道でも十分、エンジンを”回して”運転することができるのです。
街中でもツインスパークの素晴らしい音色を堪能することができるのです。

しかし、世の中に、147より速いクルマなど腐るほどありますが、そういうクルマでは、「2速」ですらエンジンを4,000回転辺りまで回すと、既に、「法定速度をはるかにオーバー」になっているはずです。

なので、速いクルマを、エンジンをたくさん回して本当に速く、且つ楽しく走らせるには、「公道は無理。サーキットのみOK」と言っても言い過ぎではないと思います。


その点、147は遅い(笑)
にも関わらず、めちゃくちゃ楽しい。
しかも、まぁ、謙遜して「遅い」と書きましたが、確かに「ストップ&ゴー」はもたつくものの、スピードに乗ってしまってからの加速には、過不足ないものがあります。
なので、高速道を走っている時、正直言って「遅い」と感じたことはほとんどないんですよね(^^;

まさに、当方がいつも言っている「”腕”に見合ったクルマ」という意味でも、147は、一般人には最適だと思いますね。一般の人には、これくらいの速さのクルマが、楽しめる”限界”だと思います。(同じ147でも、以前当方も乗っていた「GTA」は、ちょっと一般人の”腕”が扱えるレベルを超えていました(^^; )




ということで、、いつのまにか途中から、「ドカコル」じゃなく「147全体的」な話になってしまいましたが(^^;、、今回、隣の旦那さんのドカコルがあまりにも運転が楽しかったので、「147って素晴らしいクルマだなぁ」と改めて感じたとともに、、悔しいですが、「セレスピード」でありながら、当方の147TSよりも、総合的なドライビングプレジャーは「ドカコル(隣の旦那号)」が上かもな...と思ってしまいました(汗)
(私の147TSのほうが、お隣さんのドカコルよりも、特に足回りがややマイルドな味付け(^^; )





ただ、いずれにしても、隣の旦那さんがドカコルにしてくれたおかげで、当方も、今まで以上に「147TS 愛」が大きくなったのは間違いありません。

ということで、、これからも「お隣さん」とともに、「アルフィスタ」の名に恥じないよう、「アルファ道」に精進してまいりたいと存じます☆

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(ツーリングのシメは、数年ぶりに「とうふ工房わたなべ」にて豆乳ソフトを。
 何度食べても、この豆乳ソフトはウマいです♪
 が、、おからドーナツとともに、値上がりしてたのがちょっと残念。。 )







    






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