理由はひとえに、仕事が忙し過ぎる状態が続いていたからです。
で、ようやく状況が少しマシになったため、再び筆を執ることとしました。
でもって、ブログ復活するや否や、いきなり(自分にとっては)大きなニュースとなりますが、、、昨年11月に納車したばかりの595コンペを、このたび降りることになってしまいました。
<The Riddle: 運命に導かれ、ABARTH 595 COMPETIZIONE、納車。>
理由はこれまた「仕事上の都合」でして、、訳あって、今後は「日本車(しかもメーカー限定)」しか乗ることができなくなってしまいました(^^;
当方の595コンペは、聞くところによると日本には30台ほどしか入ってきていない、ボディカラーが「ブルーオパコ」という、貴重なマットブルーカラーが一番のお気に入りポイントで、、非常に苦労して探し、わざわざ愛知県から陸送してもらって手に入れた一品でしたし、、しかも走行距離も僅か300kmという、ほとんど新車の状態で手に入れましたので、大事に大事に扱ってきたんですが、まさかわずか半年余りで手放すことになるとは思ってもいませんでした。
思い起こせば、当方、初めて輸入車に乗った(買った)のは、今から約30年前の1995年、ホンダのUSアコードワゴンが最初です。
以降、現在に至るまで、約30年間、自身のメインカーは輸入車一筋で来ました。
乗ってきたクルマのブランドは、
・プジョー
・シトロエン
・アウディ
・BMW
・アルファロメオ
・スマート(メルセデス)
・MINI(BMW)
・フォルクスワーゲン
・アバルト
の9ブランドです。(USホンダも入れると10ブランド)
ただ、決して「輸入車しか眼中にない」というわけではなく、これまでの間、
・ホンダ S2000
・ホンダ S660
・マツダ RX-8
・マツダ ロードスターRF
・日産 リーフ nismo(ブログには書いたことはありませんが、実は真剣に購入を考えたことがありました(笑))
といったモデルは、真剣に購入を考えたことがありました。
が、やはり、最終的には、内外装のデザインセンスやクルマの剛性感等々、総合的に考慮すると、どうしても輸入車を選んでしまっていた、というのが実情です。
ただ、当方の自宅の近所には輸入車ディーラーが皆無ということもあり、メンテナンスや維持費等、諸々考え、、以前から、「歳を取ったら最後は日本車だな」、とは思っていたんですが、イメージとしては「60歳くらいになったら」、、を想定していたので、5年以上、予定が早まりました(^^;
けど、自身の財政事情を踏まえた”現実的に買える輸入車”ということで言えば、「ブランド」的には、乗りたいブランド(メーカー)のクルマにはほぼ乗ることができたので、もう十分かな、とは思います。(強いて挙げれば、「ルノー」車にも一度は乗っておきたかったですが)
ということで、今日は、梅雨でありながら午前中、幸運にも少し晴れてくれたため、595コンペのラストドライブに行きました。
(595コンペ ラストドライブ)
(595コンペ ラストドライブ)
そして午後、595コンペのドナドナとなりました(T_T)
595コンペ君、僅か半年ちょっとでしたが、当方のこれまで約30年間の輸入車ライフのラストを飾るクルマとして、楽しませてくれたありがとう☆
(当方の次なるクルマ(日本車)は、最速で今週末に納車される予定です)



