2026年04月12日

プジョー308、初回車検、完了。

我が家のプジョー 308 GTハイブリッド、納車されたのは2024年9月ですので、まだ2年も経っていないのですが、購入した個体は「認定中古車」だったため、今回、初回車検のタイミングとなりました。

輸入車の場合、国産車に比べ、正規ディーラーでの車検はかなり高額になりますが、今回は初回車検ということもあり、当初は、このプジョー 308 GTハイブリッドを購入した正規ディーラーさんにお願いしようと考えておりました。

しかし、昨年、その正規ディーラーに定期点検をしていただいた際、「Joyさん、来年は車検ですね。よろしくお願いします」と言われたため、「ちなみに、費用はどれくらい見ておけばよいですか?」と尋ねたところ、「そうですねぇ、まぁ最低でも30万円くらいは見ておいてもらったほうがよいと思います」とのこと。

当方、心の中では目が点、というか、目ん玉が飛び出そうになったんですが、、表面上は平静を装い「なるほどですね。わかりました」という感じで、その場を凌ぎました(苦笑)


無理して”クルマ2台持ち”の生活を続けている当方にとって、しかもまだ初回車検だというのに「最低でも30万円」というのは、ちょっと、というか、かなり痛い金額です(苦笑)


そんなわけで、やむを得ず、正規ディーラーでの車検は諦めることとしました。。


そして色々とリサーチした結果、比較的近所に、輸入車も安心してお任せできそうな自動車整備店を見つけたため、今回、そのお店にお願いすることにしました。

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結果、大変満足しています。

どれくらいのレベル感で整備をするかは、客側の要望をしっかりと聴いてくれましたし、もちろん、作業見積もりの段階で一度確認の連絡もくれたうえでの注文確定、ということで、安心してお任せできました。

そして無事、車検も終わり、費用はなんと、「9万円切り」。

正規ディーラーで「最低でも30万円」と言われていたのが、まさかの三分の一以下で済みましたw

うちのプジョー 308 GTハイブリッドはプラグインハイブリッド車ということもあり、重量税がかからないため、法定費用自体が安価に済むこともあるにしても、10万円以下で済むとは思っておりませんでした。

しかも、先月は、パンクを発端としたタイヤ4本新調という予定外の出費もありましたので、非常に助かりました。


まぁもちろん、お金に余裕がある方は、「予防措置」的な観点では、素直に正規ディーラーで車検をやってもらったほうが安心であることは間違いありませんが、まだ状態の良い部品であってもまとめて取り換えられてしまうケースも少なからずあるでしょうから、そこは懐具合との兼ね合い、ということで。。


いずれにせよ、当初は「プジョーの車検だけで一気に30万円もぶっ飛んでしまうのか・・・」と戦々恐々としていましたが(苦笑)、なんとか良い形で車検が終わって良かったです。




ちなみに、プジョー 308 GTハイブリッドに関しては、相変わらず、不満らしい不満は無く、家族共々、大変気に入っています。

飽きっぽい私ですら、このプジョー 308 GTハイブリッドは、極上の走り・デザイン・プラグインハイブリッドであること等、ほとんど全ての面で「満点」を付けてもいいんじゃないかと思えるほど気に入っています。

以前の私であれば、「車検費用に30万円必要」と分かった時点で、早々に、「じゃ、次のクルマに買い換えるか」という思考になっていたと思いますが(苦笑)、このプジョー 308 GTハイブリッドに関しては、今のところ、(同じくらいの価格帯で)これ以上、満足度の高いクルマに出会うのは難しいのではないか、と思っており、「車検に通さない=買い換える」という選択肢はありませんでした。


ということで、これからもプジョー 308 GTハイブリッドには頑張ってもらいたいと思います☆
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2026年03月21日

ウィートリー、電撃退団。

さぁ、いよいよアストンマーティンF1界隈が慌ただしくなってきました。

火のないところに煙は立たないの諺どおり、ここ数日、アストンマーティンF1チーム代表のエイドリアン・ニューウェイが代表職を退き、その後任にジョナサン・ウィートリーが座るのではないか、という噂が立っていましたが、ついに、日本時間の昨夜遅く、ウィートリー氏のアウディ退団が電撃的に発表されました。

 <Top News: 2026年日本GP前、アウディF1が急な体制変更発表・・・ビノットがチーム代表兼務、ウィートリーは即時退任


まだ新生「アウディF1」がスタートして、僅か2戦しか指揮統括をしていないウィートリーさんが急に退団してしまうのは、あきらかに不自然であるため、噂どおり、このまま今度はニューウェイ氏の後任としてアストンマーティンF1に移籍する可能性が高いのではないかと思われますが、現時点で、アストンマーティンのローレンスさんは、20日に声明を発表し、「ニューウェイ氏との強固な関係性」について述べたものの、それ以外の事柄(ニューウェイ氏がこのままチーム代表を務め続けるのか、等」については言及しなかった模様です。

 <東スポWEB: 【F1】アストンマーティンのオーナーが異例の声明を発表「事実関係を明確にする」


ちなみに、ニューウェイ氏の後任候補としては、クリスチャン・ホーナー氏の名前も継続的に挙がっているようですが、さすがに今回、こんな不自然なタイミングでウィートリー氏がアウディを退団したこともありますし、そもそもニューウェイ氏がレッドブルを退団した理由がホーナー氏から離れるためみたいなことも言われていることから、本命としてはやはりウィートリー氏が最有力としか言いようがない気がしますが。

 <東スポWEB: 【F1】アストンマーティンの本命≠ヘホーナー氏も…ニューウェイ氏が「加入に反対」


さぁ、果たしてどうなるでしょうか・・・






【関連記事】
 <The Riddle ver.4.0: 「天才デザイナー」は「名監督」になれるのか?ニューウェイ氏のホンダ批判に見る、「適材適所」とは?
posted by Joy at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月08日

プジョー308、タイヤ交換。

先々週、我が家のプジョー 308 GTハイブリッドの左フロントタイヤがパンクしてしまい、幸い、すぐにタイヤ交換はしなくとも、なんとか「パンク修理」だけで当分は乗れそう状態にしていただいたんですが、うちの308は、もうすぐ最初の車検、つまり初回登録から3年が経過する個体であることもあり、、この際、4本ともタイヤをおニューに交換することにしました。

<The Riddle: プジョー308、パンク。


ちなみに、うちの308が納車時に履いていたタイヤは、ミシュランの「プライマシー4」でした。

これまで30台以上のクルマを乗り継いできたこともあり、タイヤについても様々なブランドの様々な銘柄を経験してきましたが、個人的に、一番自分にしっくりくるタイヤブランドは、ミシュランなんですよね。

中でも、「パイロットスポーツ」シリーズ(スポーツ系)と、「プライマシー」シリーズ(プレミアムコンフォート)の2つのシリーズが特にお気に入りです。

そんなわけで、現在のプジョー 308 GTハイブリッドは、最初から「プライマシー4」を履いていたので、とてもラッキーだったんですが、今回、急遽タイヤを交換することとし、予定外の出費ということもあり、念のため、他メーカーのタイヤを含め、色々とリサーチをしました。

ちなみに、お財布に余裕があれば、プライマシーシリーズの最上級グレードである「プライマシー5」にしたいところですが、かなりお高いため、手を出しづらいですw

最終的に、絞り込んだ候補は、

 ・ミシュラン プライマシー5
 ・ミシュラン プライマシー4+(プラス)
 ・ミシュラン プライマシー4 ⇒ 現在履いているタイヤ
 ・ヨコハマ ADVAN dB V553

の4つです。

全て、カテゴリ的には「プレミアムコンフォート」系のタイヤですね。


現在、私の専用車であるロードスターRSには、純正でヨコハマのADVAN Sport V105が装着されており、私自身、ヨコハマブランドのタイヤを使うのは多分これが初めてではないかと思うのですが、なかなか好印象なタイヤということもあり、今回、ヨコハマのプレミアムコンフォートタイヤである「ADVAN dB V553」も候補に入れました。



ただ、やはり、欧州車にはミシュランのほうが、よりフィットするのではないかということと、純正でミシュランを履いていることもあり、ミシュランの中から選ぶことにしました。

あとは、「4」か「4+(プラス)」か「5」か、の3択ですが、結果的に、今までよりもワンランク上の「4+(プラス)」にすることとしました。

理由としては、「5」は前述のとおり、ちょっと自分には高価な印象があるのと、、とはいえ、どうせなら現行の「4」よりも上級グレードにも乗ってみたい、ということで、、そのどちらも満たすのは自動的に「4+(プラス)」になります。

ちなみに「4+(プラス)」の特徴としては、

 ・ プライマシー4の静粛性・快適性をそのままに、安定性やウェット性能をさらに強化
 ・ ロードノイズも4より低減

ということのようです。



そんなわけで、交換後のタイヤは「プライマシー4+(プラス)」に決め、今回はネットショッピングでタイヤを購入し、自宅近所のこちらの店に「持ち込み取り付け」をお願いしました。

初めての利用でしたが、とても親切且つ丁寧な作業をしていただきました。

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そしてタイヤ交換終了後、距離にして15km程度、新調したプライマシー4+で走ってみましたが、ファーストインプレッションとしては、「期待どおりの乗り味」、という感じでした☆



ということで、予定外の出費ではありましたが、良い買い物になったと思います(^^)





<Amazonで購入>
https://amzn.to/3OOgy0a

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2026年02月25日

プジョー308、パンク。

昨夜遅く、かみさんが息子を迎えに最寄駅までプジョー308で出かけてまもなく、自宅にいた当方宛にかみさんから電話がかかってきて、「なんか、『タイヤの空気圧異常』みたいな警告メッセージが出てる」とのこと。

そして、かみさんが帰ってきてクルマを見たら、、案の定、左フロントタイヤがパンクしてました。。。


私が住んでいる地域は、クルマがないと生活が成り立たないような場所ということもあり、、やむを得ず今日は午前中、急遽会社を休み、パンク修理にイエローハットへ行ってきました。

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結果、パンク原因となった傷は、なんとか修復可能範囲内の大きさだったようで、無事、修理していただきました。
(何かが刺さったような跡があったようですが、刺さった物は無くなっていた、とのこと)



ちなみに当方、直近のパンク履歴は、2020年のハスラー、そして一昨年にはT-クロスと、ここ6年ほどで3回もパンクに遭ってますw

 <The Riddle: ハスラー スタッドレスタイヤ、パンク。

その都度、近所にあるイエローハットさんで修理してもらっており、今回もお世話になりました。

いつも良い仕事をしていただき、大変助かっておりますm(_ _)m


ということで、皆さまもパンクにはお気をつけください。。。






noteのJoyもよろしくお願いいたします: The Riddle ver.4.0






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2026年01月31日

ロードスター、3,000km。

前回のブログ「冷やし中華、じゃなくて、、note始めました。」にて、「今後、メインのブログはnoteになると存じます。今までありがとうございました」と、さよなら宣言的な文章を書きましたが、早くも引退撤回です(苦笑)

やはり、単純な日記的な内容は、noteよりも、こちらのブログのほうがフィットしていると思いますので、こちらのブログも細々と続けさせてください(笑)




ということで、本日、ロードスターRSのオドが3,000kmを突破しました。

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納車されたのが昨年10月ですので、約1年3ヶ月で3,000km。よって1ヶ月あたり僅か200km (^^;

当初想定していたよりも大幅に距離が伸びていませんが、天候不良もしくは体調不良以外は、毎週末、必ず一度は運転していたので、、そういう意味では、直近に所有してきたマイカー数台の中では、「運転の回数」自体は最も多いと思います。

距離が伸びていない最大の要因は、最近、遠近ともに視力が急激に悪くなってきたことで、写真撮影に出かける機会が減ってきた(カメラのファインダーを覗くのが少々辛くなってきた)ことです・・・

やはり加齢による体の衰えには勝てませんね・・・(苦笑)



とはいえ、ロードスターに関しては、とにかく運転するのがとても楽しいクルマなので、用事がなくても、ただ単に「運転する」だけの目的で、毎週土日のどちらかはステアリングを握っています。

そして、運転する時は、夜間以外、たとえ5分程度の短い運転であってもほぼ100%、「オープン」にして走っています。


今日の埼玉は晴天に恵まれたものの、まさに「極寒」と言っていい寒さでしたが、もちろん「オープン」にして、隣町の田舎道を走ってきました。

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(本日お邪魔した越生町のカフェ)



これから今年も、花粉症の私には辛いシーズンが到来しますが、、、花粉に負けず、そして極寒にも負けず、オープンドライブを楽しんでいきたいと思います(^^;




追伸
本日のnote記事: 「自己紹介【その4:仕事編】






posted by Joy at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | MAZDA ROADSTER RS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月15日

冷やし中華、じゃなくて、、note始めました。

すべるおやじ感満載のタイトル、すいません(笑)


さて私ごと、、ブログ開始20周年のこのタイミングで、心機一転、noteを始めてみました。

よって、今後、メインのブログはnoteになると存じます。

今までありがとうございました。

そしてもしよければ、これからもよろしくお願いいたします。


<noteの記事第一弾>
 https://note.com/joy_the_riddle/n/ne58187676b8a?app_launch=false


Joy
posted by Joy at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月02日

謹賀新年。

新年明けましておめでとうございます。

昨日の元日は埼玉は素晴らしい晴天に恵まれましたが、今日は夕方から雪になっており、とても寒いです。

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明日からはまた晴れるようですので、明日はロードスターの”走り初め”をしたいと思います。



ということで、本年もよろしくお願いいたします。








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2025年12月24日

さらばiPhone。

2010年3月に、初めてiPhone 3GSを購入して以来、スマホに関しては15年以上ずっとiPhone一筋だった当方ですが、この度、ついにAndroidへの乗り換えを敢行いたしました。

選んだ機種は、GoogleのPixel 10です。

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iPhone歴は15年強ですが、「Apple歴」ということで言えば、Performa550を1993年に購入して以来、メインPCもずっとMacという、かれこれ32年間Apple信者だった当方が、なぜここへきてAndroidに乗り換えたかというと、いくつか理由はあるのですが、

 ・辛抱強く使ってきた(笑)iPhone 14 Proをそろそろ替えたくなってきた(バッテリーも減ってきた)
 ・とはいえ、今年発売のiPhone 17 Proがやや期待ハズレだった
 ・Apple Intelligenceが今のところ期待ハズレ
 ・国内のiPhoneユーザーが増えすぎた

というようなところがメインです。


そんな中、特に今年になって、iPhone以外で唯一「欲しい」と思うようになったスマホがGoogle Pixelでした。

というのも、仕事・プライベート問わず、今年に入って一気に、AIの使用が増え、当初はChat GPTメインでしたが、今年後半になりGeminiのほうをより使うようになったからです。

しかも、以前からGmailやGoogleカレンダーはもちろんのこと、Google Workspaceも多用してきましたし、YouTubeもPremiumに加入していたり、カーナビや経路案内もメインはGoogleマップ、と、、、気がつけば、圧倒的にAppleのエコシステムよりもGoogleのエコシステムへの依存度のほうが高いことに気づき、今回、Geminiを多用(Google AI Proにも加入)するようになったことが”決め手”と言ってよく、、ここまで来たらスマホもいっそのこと、Pixelに替えるのがよいのではないか、と思うようになったからです。

よって、「Androidスマホが欲しい」と思ったから、の乗り換えではなく、あくまでも、iPhone以外なら「Pixel一択」でした。


となると、最後に迷うのは、「どのPixelを買うか」ということで、選択肢としては、
 ・9a
 ・10
 ・10 Pro
の3つに絞りました。

そりゃあ、買えるなら「10 Pro」が欲しいのですが、やはり値段がそれなりに張ります。

しかも、10 Proと10の大きな違いはカメラ性能くらいであり、当方が最も重視した「AI性能」は全く同じなようなので、「Android初心者」の当方としては、まずは「10」から入門ということで十分かな、と(^^;

一方、上記3つの中で最も安価な9aも、10と比べて大きく性能が劣るわけでは無さそうなので、購入直前まで、実は9aにしようと思っていたんですが、最後の最後で、どうせ買うなら、チップも最新のものが入っていて、AI機能もフルで使える10、ということで、Pixel 10に行きました。


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まず、本体外観ですが、iPhoneとほとんど遜色ないといいますか、質感は十分高くて満足できるレベルだと思いますね。

それと、画面の鮮やかさも、少なくともiPhone 14 ProよりはこのPixel 10のほうが優っている気がしますね。


で、指を使った画面のスワイプ等の操作感のナチュラルさについては、Android使いが長い人に言わせると、以前に比べればかなり良くなったようですが、、それでもiPhoneに軍配が上がると思います。この辺りの「感覚面」の拘りはやはりAppleは凄いとあらためて思いました。



そして、スマホを替えたら、まずはシステムやアプリ等、諸々の設定をしなくてはいけないのですが、、、いや〜、これは「大変」の一言ですね(^^;

これまで「iPhoneからiPhone」の乗り換えしかやったことがなかったんですが、最近のiPhoneは超絶、データ移行が楽チンなので、同じiPhone同士であれば機種を替えたからと言って、ほとんど手間らしい手間はかからずに新しい機種を使い始めることができますが、、今回初めて「iPhone⇒Android」への機種変にチャレンジしたものの、、各種設定、特に、これまでiPhoneで使ってきた数多くのアプリの再設定が鬼のように大変でした。。。 

というか、今回、Pixel 10に乗り換えたのが先週土曜(20日)だったんですが、それから4日経った現在も、まだ、完全に全てのアプリの移行までは終わってません(この4日間で、おそらくトータルで、軽く10時間以上はアプリ設定作業に費やしたと思いますw)。

たくさんのアプリを使っている人は、「iPhone←→Android」間の乗り換えは、それなりに、アプリ設定作業には覚悟をしておいたほうがよさそうですね・・



とはいえ、iPhoneで使用していた主要アプリの設定作業はほぼ終わったため、なんとかiPhone時代と同じ使い勝手で使えるようになりました。


まだまだAndroidスマホの操作自体に慣れていないので、色々と戸惑ってばかりではありますが、やはりiPhoneよりも設定面で自由度が高いところも含め、面白さはありますね。

それと、やはりGoogleが作ったスマホだけあって、Google系のアプリやサービスの使い勝手は文句ありません。

そして、なんと言っても、今回の乗り換えの最大のポイントだった「Gemini」の使い勝手は、期待どおり、素晴らしいです。

特に「Live」でのGeminiとのやりとりは、もう「凄い」の一言ですね。

本当に優秀な「秘書」がいつも傍についてくれている感じです。

これだけでも、「乗り換えて良かった」と思えるデキになっていると思えました。



ということで、まだ使い始めて1週間も経っていませんが、、これからしばらくGoogle Pixel 10と付き合っていきたいと思います☆
















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2025年12月16日

32年の時を経て。

いや〜、まさかリリースから32年を経て公式MVが作られるとは!






1992年の秋といえば、当時私は大学4年生でもうすぐ卒業間近というタイミングでしたが、「ホームワーク」は食い入るように毎週観てました。

ちょうどその頃、当方、就職は決まっていたものの、それとは相反して失恋して傷心なタイミング(笑)でもありましたので、主人公の清水美沙(当時は「清水美砂」)さんを自分の彼女だと思って観ていました(^^;

それと、まさか福山雅治が(売れるとは思いましたが)ここまで人気が出るとは思ってませんでした(^^;




あれ以来現在に至るまで、自分にとってこの曲は毎年11月〜12月のヘビロテでしたが、こうやってMVになることは嬉しいですね!

まぁ、欲を言えば、当時のホームワークの映像だったら涙ものでしたが(笑)、、、なんとなくホームワークの雰囲気が感じられるクオリティのMVになっていますね♪



オジサン定番のひんしゅくフレーズにはなりますが、、、、、あぁ、あの頃に帰りたい・・(笑)




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2025年12月04日

Never give up.

角田のレギュラーシート喪失のニュースから二日が経過し、当方も少し冷静になってきました。

翻って、約1年前の昨年12月に、角田がレッドブル昇格を逃したというニュースを見た時は、あまりの”怒り”の感情から「二度とレッドブルは飲まない」宣言をしましたし、何日経ってもその怒りは消えませんでした。。。


しかし、今回のシート喪失に関しては、”怒り”というよりは、”失望感”という表現のほうが合っていると思います。

というのも、昨年の時は、デ・フリース、リカルド、そしてローソンと、全ての同僚に勝ってきたにも関わらずレッドブルが選んだのはローソンだったため、「いくらなんでもそれはないだろ!」という心境でしたが、、、今回は、そこまで強気で言えるだけの理由が無いんですよね・・・

確かに、まともな準備もできないままシーズン途中でいきなりレッドブルに昇格したにも関わらず、少なくともレッドブル デビュー戦からいきなりローソンよりは全然乗りこなせていたので、その点は非常に高い評価に値すると思うんですよね。

あとは、ここ数戦での、チーム側のあり得ないミス連発。これも、角田にとって将来が決まる一番大事な時に連発してしまったので、陰謀説とか出ても不思議ではないと思いました。

ただ、強く言えるのはそれくらいなんですよね。。。


やはり、「結果が全て」と言っていいF1の世界なので、どんな事情があれど、やはり、今期の角田の成績(スコア)だけ見れば、過去のセカンドドライバー達と比べても、あまりにも説得力に欠けるものでした。

もちろん、RB21は、これまでのレッドブルマシンの中で、セカンドドライバーにとって一番扱いづらいクルマだったかもしれませんが、その証明をするのはほぼ不可能でしょう。

これでまだ、せめてローソンよりも成績だけでも勝っていたら、もしかしたらレージングブルズの道もあったかもしれませんが、、、いかにRB21を乗りこなすのが難しいとはいえ、やはり「弟チーム」のドライバーにスコアで負けていては、メキースさんとしても庇いきれなかったんじゃないかと思います。。

角田自身も言っているように、兎にも角にも悔やまれるのは、イモラでの”自損”による大クラッシュですね。あれが完全に分岐点だったと思います。

あれさえなければ、きっと来年もそのままレッドブルマシンに乗っていたのではないか、と想像してしまいますが、、今更何を言っても、”たられば”ですね。。

しかも、シーズン途中でチーム代表がホーナーからメキースさん(メキースさんは無意識に「さん付け」になってしまう(笑))に交代したことは、角田にとってこれ以上無いほど”追い風”だったと思います。

本来ならもっと早く来年のドライバーが決まっていたはずですが、メキースさんが角田にチャンス(猶予)を与えてくれたと思っています。

けど、チーム側のあり得ないミスもあり、最後の一番大事な数戦で「結果」が伴いませんでした。


そんなわけで、色々とモヤモヤ感はたくさんあるものの、、だからと言って昨年のように、「レッドブル、ふざけるな!」というような”怒り”は抱けず、冒頭に記載したとおり、”喪失感”的な思いに囚われています。



まぁ、唯一、「そりゃないだろう」ということがあるとしたら、レッドブルに関してではなく、レーシングブルズが結局「リンドブラッド」の起用を強行したことですね。

現時点でドライバーズランキング(F2)は6位ですし、レースを見ていてもまだまだ荒削りな部分を感じるので、多くの人たちが言っているように、F1昇格はもう1年待つべきだったと思いますね。

仮に誰かを昇格させなければいけないとしたら、リンドブラッドではなく、先日スーパーフォーミュラで年間王者になった岩佐のほうが相応しかったと思います。

マルコとすれば、アントネッリなどの例があるので、若手発掘役のプライドにかけて、自分も負けるわけにはいかず、リンドブラッドを無理やり押し込みたかったのが見え見え、という気がしますね。

ただ、昨年のリカルドを最後に、レーシングブルズはあらためて「若手登竜門チーム」に舵を切り直したようなので、ハジャーが抜けた穴を埋めるとしても、そこに、もはやデビューから5年経つ角田が入るのは、いずれにしても難しかったのではないかと思います。




兎にも角にも、今回のニュースには、ただただ「残念」という言葉しか出てきませんが、、、角田は今年1年、本当によく頑張ったと思います。

まさに、突如、念願のレッドブル昇格が叶う、という「天国」から、特にイモラ以降は「地獄」と言っていい状況がずっと続いていたのではないでしょうか。

当方、基本的にスポーツ選手は「謙虚」なタイプが好きなので、そういう意味では、角田のパーソナリティは”対極”にあると言っていいと思いますが(笑)、、けど、年代的に、自分の「息子」を見ているような感覚ということもあり、今となっては「本当によく頑張ったね」と言ってあげたいです。


けど、レギュラードライバーから外されたのは本当に”無念”ですが、だとしたら、今回の「レッドブル&レーシングブルズのダブル リザーブドライバー就任」というのは、考えうる選択肢の中では最も良い結果だったのではないかと思います。

最終戦のアブダビでどんな印象を与えるか、にもよるでしょうが、少なくとも角田に注目しているチームは複数あると思いますので、リザーブとしてレッドブルに留まることで、2027年以降のレギュラードライバー復帰の可能性は、少なからずあるのではないかと思います。

しかも、来年、ハジャーやリンドブラッドが万が一コケたとしても、角田なら両チームとも安心して代役を任せられるでしょうから、今年のように、シーズン途中からレッドブルもしくはレーシングブルズにレギュラー復帰という可能性だってゼロではないと思います。

まぁ、ただ、いくらメキースさんが来たからといっても、正直、マルコとマックス(というか「ヨス」)が居る限り、全チームの中で、レッドブルほど「心理的安全性」が担保されないチームは無いと思いますし(苦笑)、来年を以って角田には、レッドブルグループから離れてほしいですね。

しかも、普通に考えれば、「ホンダエンジン」が載ってるチームに所属する、というのが既定路線だと思いますんで、アストン・ホンダに乗る角田を見てみたいですね・・

ただ、いくらアロンソが来年で契約終了になったとしても、その後任には”大物”を据えるでしょうから、この際、ランス君にもいい加減勇退していただき(笑)、その後任として角田、というのが現実的でしょうか・・・(^^;

そしてアストン・ホンダで、レッドブルをぶっちぎってほしい(笑)



いずれにせよ、明日からFPが始まるアブダビGPで、一旦、レギュラードライバーとしての角田君は見納めです(涙)

勇姿を見届けたいと思います。


YUKI, Never give up!










posted by Joy at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする