2026年06月01日

ロードスターRS、マフラー交換。

一昨年10月に納車されたロードスターRS

納車されて1年半以上経ちましたが、飽きっぽい私であるにも関わらず、今のところ大変満足しております。

先日、一瞬、GRヤリスが気になって試乗し、確かにとても刺激的なクルマではありましたが、ロードスターを手放してまで乗り換えたいとは思えず、まだまだロードスターを乗り続けよう、というモチベーションがむしろ上がりました。

そんなうちのロド君ですが、購入する前から分かっていたことではありますが、、やはり、「もうひとこえ、”官能性”があればな・・」という点が唯一、気になっているところでした。

というのも、元々私は、クルマに求める最大の要素が「エンジン+排気サウンドの官能性」だったこともあり、、歳を取って、以前ほどの優先度は無くなったが故にロードスターを購入したのですが、納車された時から、「いつかマフラーだけでも替えたいな」という想いがありました。

元々私は、自分のクルマを後からチューンナップすることには抵抗があるほうでしたので、ここ15年くらいは、クルマを買う際は、最初から最上級グレードを買うようにしていました。

今回のロードスターも「RS」なので、純正オプションも含めて、最初から、サスはビルシュタイン、ブレーキはブレンボ、シートはレカロ、と至れり尽くせりのため、サーキット走行でもやらない限り、十分過ぎるほどのスペックになっています。

「エンジン+排気サウンド」についても、幌を開け、窓も全開にして走行すれば、結構イイ音がするので、「大きな不満」とまではいかないものの、クローズ状態で走っていると、音の聞こえ方が、普通のクルマとあまり大差が無くなります。


そんなわけで、先日GRヤリスに乗って、ロードスターの良さを改めて実感することができ、まだまだ当分乗るぞ、と思えたことから、このたび、一層のモチベーション向上のため、マフラー交換を決断しました。


マフラー選びにあたり、まずは「シングル」か「デュアル」か、を最初の判断要素にしました。

というのも、デュアルだと、かなり予算的に高くなってしまうからです。

私はこれまで30台以上のクルマを乗り換えてきましたが、後からマフラー交換をしたのは、

 ・ジュリエッタ クアドリフォリオヴェルデ
 ・ゴルフ 7.5R

の2台だけです。

この2台はいずれも、最初からデュアルマフラーでしたので、後付けのマフラーもデュアルにせざるを得ませんでしたが、やはり費用はかなり嵩みました。

私も歳を取り、いつまで働けるかも分かりませんし、あまり贅沢なこともやってられないので、今回は、「予算10万円以内」に収めることとし、デュアルは諦め、「シングル」でいくことにしました。


となると、あとはもう、どの商品にするか、だけですが、選択肢に挙げたのは、

 ・ オートエクゼ スポーツマフラー
 ・ HKS リーガマックススポーツ
 ・ フジツボ オーソライズA-R 
 ・ 柿本改 Regu.06 & R


の4つです。

で、判断基準は兎にも角にも「音」(笑)

ヌケがどうのこうの、とか、トルクアップがどうのこうのとか、そこは無視して、「自分好みのサウンドかどうか」の一点張りでいくこととしました。

とはいえ、リアルなサウンドを聴ける機会がないので、全て「YouTube動画」に頼ることにしました。


まず、当方、この類の”後付けパーツ”で、あまり冒険はしたくないので、そういう意味では”マツダ公認”と言っていい「オートエクゼ」が一番無難です。

そこで、まずは「オートエクゼ」のサウンド(動画)を聴きまくりましたが、、、正直、上記4つの中では、最も「純正マフラー」との違いを感じられませんでした。

まぁ、”マツダ公認”ブランドだからしゃーないと言えばしゃーないですが、「音量」がアップしているのは間違いなさそうなものの、
「音質」が純正サウンドと聴き分けるのが難しい感じでした(あくまでも、「動画」で確認した限りですが)。

ということで、本当ならオートエクゼにするのが一番無難だと思っていたものの、最初に候補から脱落してしまいました。

残りの3モデルは、どれも、純正サウンドとの「音質」面での違いが感じられ、イイ感じでしたが、目を瞑って何度聴き比べても(笑)、最も自分の好みのサウンドは、フジツボでした。

よって、フジツボの「オーソライズA-R」に決めることにしました。






そして一昨日の土曜、近所のSABで取り付けていただきました。

作業時間は、受付時には「2時間くらい見といてください」とのことでしたが、実際には1時間弱でサクッと終わりました。


いや〜、見た目もなかなかの迫力があって、イイ感じです(^^)

PXL_20260530_074422104.MP.jpg


そして、エンジンを始動させ、"初爆"サウンドのお手並み拝見となりましたが、思いのほか、初爆に関しては「ん? 思ったほど純正と変わらないかも?」という印象でした(^^;

そしてアクセルを踏み、SABをあとにしましたが、初走行直後の印象も、明らかに純正サウンドとは違うものの、とはいえ、「期待していたほどの迫力までは無いかな…」という感じでした。


しかし、オーディオにおけるスピーカーのエージングと一緒で、マフラーについても、おろしたての状態より、乗れば乗るほど音は良くなる(迫力も増す)と言われているとおり、今回もそれが当てはまったようです。

SABからの家路までの帰り道、約30分余りですが、運転し始めて10分くらい経過してから、なんとなく、音の迫力が増してきた気がして、自宅に着く頃には、「これなら、交換して良かった」と思えるレベルに変化していました。

しかも、取付け翌日となる昨日の日曜は、明らかに、一昨日よりも更にサウンドに厚みというか、迫力が増した感があり、「いやー、やっぱ、マフラー交換して良かった!」と、感動できるレベル感になりました。


まぁ、まだ二日間乗っただけなのでエージング途中の段階だとは思いますが、、個人的には既にもう「十分、元は取れた」、と言っていい感じですので、非常に満足しております。



ということで、これで私のロド君は、ずっと待ち焦がれていた「官能性」も手に入れたため、自分が求める「完成形」と言っていい状態になりました。

まぁ、強いて言えば、「車高」があと少しだけ下がれば完璧かな、という思いもありますが、ビルシュタインのサスを外すのは勿体無いですし、、スプリングだけ換えるにしても、お金もかかりますんで、今後の楽しみに取っておきたいと思います。



兎にも角にも、今後間違いなく、ロードスターを運転する機会が激増しそうな気配であると共に、無駄に低ギア走行やシフトチェンジもしまくりそうなので、燃費は間違いなく悪化することでしょう・・(^^;


PXL_20260530_091059458.jpg












<Amazonで購入>

HKS 自動車用スポーツマフラー リーガマックススポーツ マツダ ロードスター ND5RC

柿本改 ( KAKIMOTO ) マフラー【 Regu.06&R 】マツダ ロードスター ND5RC

フジツボ ( FUJITSUBO ) マフラー【 オーソライズ R 】マツダ ロードスター ND5RC

HKS 自動車用スポーツマフラー リーガマックスプレミアム マツダ ロードスター

柿本改 ( KAKIMOTO ) マフラー【 Class KR 】マツダ ロードスター ND5RC
posted by Joy at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | MAZDA ROADSTER RS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月16日

ポリッシャーによるウロコ除去、初トライ。

一昨年の9月、認定中古車として購入したプジョー 308 GTハイブリッドですが、納車されてすぐ、フロント、サイド、リア全ての窓にかなり酷い”ウロコ”が付着していることに気づき、当初はクレームで処理してもらおうと思っていたんですが、結局、言えず終いでした。

ガラスが乾いている時はほとんど気にならないものの、特に冬場でガラスが曇ったりすると、途端にとても目立ちます。

で、以前、別のクルマに使って余っていた、こちらの商品を使って除去を試みたこともあるのですが、ちょっと擦ったくらいではびくともせず、結局、納車からこれまでの1年半余り、そのまま我慢していました。

が、いよいよ我慢も限界に達し(笑)、本格的な除去作業を試みることとしました。

というのも、実は、以前、ゴルフ 7.5 Rに乗っていた時、ポリッシャーを使った「ボディ磨き」に挑戦しようと思い、リョービのRSE-1250を購入していたんですが、結局使わず終いで、未開封のまま4年以上、物置にしまったままになっていたのです。

このままでは宝の持ち腐れということもあり、今回、そのリョービのポリッシャーを使い、ウロコ除去にトライすることとしました。

ただし、自身、これまでポリッシャーは使ったことがないので、YouTubeで色々と予習し、臨むことにしました。

特に役に立ったのは、この「まなっちガレージ」さんの動画です。







ということで、購入から4年以上の時を経て、開封の儀(笑)

PXL_20260516_060503331.jpg

PXL_20260516_061836301.jpg

PXL_20260516_061924996.jpg


そして、ウロコ除去剤に関しては、最初は、YouTubeでもよく紹介されているこちらの商品を買おうと思ったものの、ちょっと高すぎる(苦笑)
(ミニサイズのこちらもあるのですが、それでも3500円くらいします。。。)

なので、検討した結果、こちらの商品を購入しました。これはこれで、プロっぽいし(笑)

PXL_20260516_062154382.jpg

PXL_20260516_062238250.jpg

PXL_20260516_062451478.jpg


バフは、カインズでフェルトバフを購入し、ポリッシャーにセット。

PXL_20260516_063043167.jpg

PXL_20260516_063152367.jpg


ちなみに、ガラス面に付着しているウロコを写真に撮るのが難しかったのですが、かろうじて映り込んでいるのがこちら(↓)

PXL_20260516_061517701.jpg

ちょうどスマホの部分と、ガラス上部にウロコがたくさん写っているのが分かるかと思います。



そして、雑ですが、こんな感じで全てのガラス面を養生し、いよいよポリッシャー作業開始。

PXL_20260516_070546188.jpg



で、フロント、リア、右サイドの磨きを終え、残すところ、左サイドの2枚(助手席側と後部座席側)となったところで、トラブル発生。。。

というのも、フェルトバフがマジックテープ部から外れてしまい、使用不能になってしまったのです。。

意外とモロいんですね・・。もしくは私が圧力をかけ過ぎてるのだろうか??(^^;


いすれにしても、このままでは作業できないため、やむを得ず、RSE-1250に付いてきたスポンジバフで、残りの2枚のガラスを磨くことにしました。(フェルトバフの使用が推奨されているのですが、スポンジバフのほうがフェルトよりも研磨力がマイルドなはずなのでリスクはより低いと判断しました。その分、研磨力は落ちますが)

PXL_20260516_073425909.jpg
(マジックテープ部から外れてしまったフェルトバフ)

PXL_20260516_073412793.jpg
(スポンジバフに交換後)


結果、スポンジバフでも、なんとか磨きの効果はあったようです。

そして、全てのガラス面の磨きが終了。


これまた効果を示す写真を撮るのが難しかったんですが、、、一番分かりやすく撮れた写真がこちらです(↓)

PXL_20260516_080329615.MP.jpg

これは研磨力の弱いスポンジバフで磨いた左サイドのガラスですが、ポリッシャーをかけていない四隅と、ポリッシャーをかけた部分との水の付き方の違いがよく分かるかと思います。



ちなみに、、、作業に集中し過ぎてしまい、肝心の作業中の写真が一枚も撮れていませんでした(笑)




ということで、これまで、何をやってもびくともしなかった強力なウロコが、劇的に取れました!

想像以上の仕上がりに、満足しています。

人生初となる「ポリッシャー」を使っての作業、ということで、正直怖かったんですが、クルマの「ボディ」よりも「ガラス」のほうが失敗するリスクも低いでしょうから、いきなりぶっつけ本番で「ボディ」の磨きではなく、「ガラス」からスタートできたことも、良い練習になって良かったと思います。

我が家のプジョー 308 GTハイブリッドもロードスターRSも、「ボディ」に関しては、まだそれなりに綺麗な状態なので、ポリッシャーを使うのはもう少し先のことになりそうですが、少なくとも、(初心者向けと言われている)「ダブルアクションタイプ」のポリッシャーの使用方法がどんなもんなのかは、ある程度、会得できたと思うので、クルマに限らず、今後、何か使えそうなシーンがあれば、積極的に使っていこうと思います。


なお、今日は、作業を始めた時間が遅かったこともあり、全てのガラス面のポリッシャー作業が終わった時には既に空が薄暗くなり始めていたことから、ポリッシャーが当たっていない四隅の部分の磨き(ここは「手磨き」でやるしかない)ができなかったため、また後日やろうと思います。



ということで、、実は、プジョー 308は「かみさん号」ということもあり、この「ウロコ」に関しては、私以上に、以前から、かみさんがすごく気にしておて、今まで何度も「なんとかならないの?」と苦情を言われていたのですが、ようやくこれで収束しそうです(笑)










<Amazonで購入>
酸化セリウム粉末 ガラス研磨剤 車用 油膜取り ウロコ取り ガラス傷消し 水アカ除去

3M ガラス磨きコンパウンド ミニ 5532M 150mL

京セラ(Kyocera) 旧リョービ サンダポリッシャー AC100V式 RSE-1250

京セラ(Kyocera) 旧リョービ 充電式サンダポリッシャー BRSE-1800L1

マキタ(Makita) 充電式サンダポリッシャ 18V バッテリ・充電器別売 PV300DZ
posted by Joy at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot 308GT HYBRID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月10日

本日の試乗 「GRヤリス RZ“High performance”」

昨年7月の「アルファロメオ ジュニア」以来、約10ヶ月ぶりとなる「本日の試乗」です(笑)

私も歳を取り、以前のような試乗しまくるパワーが減少したのは間違いありませんが、、、輸入車/国産車問わず、兎にも角にも「乗りたい」と思えるクルマがここ数年、ほとんどありませんw

そんな中、本日、以前から一度は試乗してみたいと思っていた「GRヤリス」のステアリングを握る機会に恵まれました。

というのも、一度もブログには書いていなかったと思いますが、現在の愛車であるロードスターRSを購入する際、日本車且つ(2024年当時)新車で買えるモデルで、唯一、候補に挙げていたのが「GRヤリス」だったのです。(あ、それと、S660も少し検討しましたけど(笑))

運転したら絶対に面白いと思うだろう、ということはある程度分かっていたのですが、ただ、やはり「ヤリス」ベースということで、個人的に、内外装のデザインがどうしても”一目惚れ”の領域には達しないことと、お値段もかなり高めということで、「試乗しよう」という気持ちにまでには至らないまま候補から除外しました。

しかし、最近のニュースで「GRヤリスMORIZO RR」抽選販売のニュースを見たことがきっかけで、「やっぱり、一度は試乗してみたいな」という気持ちになり、今回、試乗してきた次第です。

 <くるまのニュース: トヨタ新「GRヤリス MORIZO RR」まもなく登場! “ニュル仕込み”の走りと「専用の内外装」を採用! 「これ本当にGRヤリス!?」と驚く快適性とは? 2026年5月下旬申込開始の“特別仕様車”を試乗!



試乗車のグレードは「RZ“High performance” 6MT」でした。

PXL_20260509_071316630.jpg

PXL_20260509_071351451.jpg


エクステリアデザインについては、ベースのヤリスとは同じクルマには見えないほどの迫力があり、嫌いじゃありません(笑)

一方、サイドビューに関しては、どうしてもスポーツカーというよりは、「普通のコンパクトカー」の域を脱していない感がありますね・・

PXL_20260509_071334775.jpg


内装に関しては、これまた、ベースのヤリスに比べると遥かにスポーティな感じはありますが、それでも、やはりヤリスベースではありますので、「ワクワク」するようなレベルには達していない印象です。

PXL_20260509_071214024.jpg

PXL_20260509_071222888.jpg


また、現在、ロードスターに乗っていることもあり、今回のGRヤリスの運転席に座ってすぐに感じたのは、「座面、高っ」ということです。

ただ、そんな私も、以前は、ヤリスと同じような感じで座面の高いアバルト595に乗っていたりしましたんで、偉そうなことは言えません(笑)



そして、エンジンを始動させ、試乗のスタートとなりましたが、いやぁもう、最初の出だしのアクセルONだけで、「めちゃくちゃ速いんだけど」という言葉が出ました(笑)

もちろん、最初は「ノーマルモード」でスタートしたんですが、ノーマルモードでも驚きの加速です。

エンジンサウンドも痛快で、想像どおりでした。

しばらくノーマルモードで走った後、いよいよ「スポーツモード」にしてみましたが、加速感は更に高まり、且つ、エンジン(+排気)サウンドも一層迫力が増します。

いやぁ、これは、免許証が何個あっても足りないかも?と思えるような獰猛なクルマですね(笑)

今回は市街地のみの試乗でしたので、ハンドリングはあまり試せませんでしたが、これで峠とか走ったら相当面白そうです。



今回の試乗で感じたのは、確かにGRヤリスは凄いクルマだ、ということと、やはりトヨタというのは凄いメーカーだな、ということです。

カローラやLBXなどを含め、こういう凄いクルマ(GRやLBX MORIZO RRなど)を、我々のような庶民でも無理すればなんとか手が届くかも?、という価格帯で、幾つも作ってしまうのは、少なくとも日本の他メーカーでは真似ができないでしょうね。。
(ちなみに、GRヤリスの最も安いグレード(RZ)だと、車両本体価格は約450万円(※レース参戦用車両のRCだともっと安い))




そして今回、GRヤリスを試乗しながら頭の中をよぎった最も恐れていたことは、、、「帰りに自分のロードスターに乗って、ロードスターが『つまらない』と感じてしまったらどうしよう」ということでした(苦笑)

GRヤリスがあまりにも刺激的なクルマだったので、非力極まりない(笑)ロードスターに乗るのが怖かった、というのが正直な気持ちでした。


しかし、幸いにも、それは杞憂に終わりました。

試乗を終え、ディーラーから帰るべく、自分のロードスターに乗って、アクセルを踏み出発した瞬間、「いやいや、やっぱロードスターも最高に楽しい」と本能的に思えたのが嬉しかったです。

ある意味、GRヤリスとは”対極”にあるクルマ、と言ってもいいロードスターですが、それぞれ全く異なる楽しさを持ったクルマですね。

GRヤリスは、「欲しいか、欲しくないか」と聞かれたら、間違いなく「欲しい」のほうに入るクルマでした。

ただ、私の場合、「総合的な楽しさや所有満足度」では、ロードスターが勝る(ロードスターを捨ててまで買い換えよう、とまではいかない)、というのが、本日時点の印象です。

「刺激」という点では圧倒的にGRヤリスだと思いますが、日本の公道(特に市街地)で、その「刺激」を活かせる場面はほとんど無さそうですし、、ロードスターの場合、やはり、クルマが自分の手足になったかのような人馬一体感覚のドライビング、そして「オープン」であることは何にも代え難いですし、くわえて内外装のおしゃれなデザインといったようなところは、圧倒的にロードスターのほうに軍配が上がる、というのが個人的な印象です。

まぁ、ただ、ロードスターの場合、雨の日は乗りたくないので、、GRヤリスと「2台持ち」ができれば最高なんですけどね(笑)

宝くじが当たる夢を見ることにしましょう(笑)



ということで、今日はGRヤリスに初めて試乗することができて良かったです(^^)






posted by Joy at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月23日

ロードスターミーティング、18年の歴史に幕。

今日のYahoo!ニュースで、期せずして、このニュースに気づきました。

Yahoo!ニュース: 「明らかな不法侵入」伝統のロードスターミーティングが18年の歴史に幕 エンジン空ぶかし、喫煙…マナー違反で苦渋決断

元ネタはこちら↓
ENCOUNT: 「明らかな不法侵入」伝統のロードスターミーティングが18年の歴史に幕 エンジン空ぶかし、喫煙…マナー違反で苦渋決断



実はこのミーティング、我が家からかなり近い場所で開催されていることは知っていたので、近いうちに是非一度は参加させていただきたいな、と前々から思っていた矢先の、このニュース。。

記事の内容から、運営サイドの方々の無念さというか、苦渋の決断だったことがよく伝わってきますね・・


一度も参加できずに終了してしまったのは、ロードスター・オーナーの私としても非常に残念ですが、、、運営者の皆さん、18年間本当にお疲れさまでした☆

posted by Joy at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MAZDA ROADSTER RS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月12日

プジョー308、初回車検、完了。

我が家のプジョー 308 GTハイブリッド、納車されたのは2024年9月ですので、まだ2年も経っていないのですが、購入した個体は「認定中古車」だったため、今回、初回車検のタイミングとなりました。

輸入車の場合、国産車に比べ、正規ディーラーでの車検はかなり高額になりますが、今回は初回車検ということもあり、当初は、このプジョー 308 GTハイブリッドを購入した正規ディーラーさんにお願いしようと考えておりました。

しかし、昨年、その正規ディーラーに定期点検をしていただいた際、「Joyさん、来年は車検ですね。よろしくお願いします」と言われたため、「ちなみに、費用はどれくらい見ておけばよいですか?」と尋ねたところ、「そうですねぇ、まぁ最低でも30万円くらいは見ておいてもらったほうがよいと思います」とのこと。

当方、心の中では目が点、というか、目ん玉が飛び出そうになったんですが、、表面上は平静を装い「なるほどですね。わかりました」という感じで、その場を凌ぎました(苦笑)


無理して”クルマ2台持ち”の生活を続けている当方にとって、しかもまだ初回車検だというのに「最低でも30万円」というのは、ちょっと、というか、かなり痛い金額です(苦笑)


そんなわけで、やむを得ず、正規ディーラーでの車検は諦めることとしました。。


そして色々とリサーチした結果、比較的近所に、輸入車も安心してお任せできそうな自動車整備店を見つけたため、今回、そのお店にお願いすることにしました。

PXL_20260404_011126981.jpg



結果、大変満足しています。

どれくらいのレベル感で整備をするかは、客側の要望をしっかりと聴いてくれましたし、もちろん、作業見積もりの段階で一度確認の連絡もくれたうえでの注文確定、ということで、安心してお任せできました。

そして無事、車検も終わり、費用はなんと、「9万円切り」。

正規ディーラーで「最低でも30万円」と言われていたのが、まさかの三分の一以下で済みましたw

うちのプジョー 308 GTハイブリッドはプラグインハイブリッド車ということもあり、重量税がかからないため、法定費用自体が安価に済むこともあるにしても、10万円以下で済むとは思っておりませんでした。

しかも、先月は、パンクを発端としたタイヤ4本新調という予定外の出費もありましたので、非常に助かりました。


まぁもちろん、お金に余裕がある方は、「予防措置」的な観点では、素直に正規ディーラーで車検をやってもらったほうが安心であることは間違いありませんが、まだ状態の良い部品であってもまとめて取り換えられてしまうケースも少なからずあるでしょうから、そこは懐具合との兼ね合い、ということで。。


いずれにせよ、当初は「プジョーの車検だけで一気に30万円もぶっ飛んでしまうのか・・・」と戦々恐々としていましたが(苦笑)、なんとか良い形で車検が終わって良かったです。




ちなみに、プジョー 308 GTハイブリッドに関しては、相変わらず、不満らしい不満は無く、家族共々、大変気に入っています。

飽きっぽい私ですら、このプジョー 308 GTハイブリッドは、極上の走り・デザイン・プラグインハイブリッドであること等、ほとんど全ての面で「満点」を付けてもいいんじゃないかと思えるほど気に入っています。

以前の私であれば、「車検費用に30万円必要」と分かった時点で、早々に、「じゃ、次のクルマに買い換えるか」という思考になっていたと思いますが(苦笑)、このプジョー 308 GTハイブリッドに関しては、今のところ、(同じくらいの価格帯で)これ以上、満足度の高いクルマに出会うのは難しいのではないか、と思っており、「車検に通さない=買い換える」という選択肢はありませんでした。


ということで、これからもプジョー 308 GTハイブリッドには頑張ってもらいたいと思います☆
posted by Joy at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot 308GT HYBRID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月21日

ウィートリー、電撃退団。

さぁ、いよいよアストンマーティンF1界隈が慌ただしくなってきました。

火のないところに煙は立たないの諺どおり、ここ数日、アストンマーティンF1チーム代表のエイドリアン・ニューウェイが代表職を退き、その後任にジョナサン・ウィートリーが座るのではないか、という噂が立っていましたが、ついに、日本時間の昨夜遅く、ウィートリー氏のアウディ退団が電撃的に発表されました。

 <Top News: 2026年日本GP前、アウディF1が急な体制変更発表・・・ビノットがチーム代表兼務、ウィートリーは即時退任


まだ新生「アウディF1」がスタートして、僅か2戦しか指揮統括をしていないウィートリーさんが急に退団してしまうのは、あきらかに不自然であるため、噂どおり、このまま今度はニューウェイ氏の後任としてアストンマーティンF1に移籍する可能性が高いのではないかと思われますが、現時点で、アストンマーティンのローレンスさんは、20日に声明を発表し、「ニューウェイ氏との強固な関係性」について述べたものの、それ以外の事柄(ニューウェイ氏がこのままチーム代表を務め続けるのか、等」については言及しなかった模様です。

 <東スポWEB: 【F1】アストンマーティンのオーナーが異例の声明を発表「事実関係を明確にする」


ちなみに、ニューウェイ氏の後任候補としては、クリスチャン・ホーナー氏の名前も継続的に挙がっているようですが、さすがに今回、こんな不自然なタイミングでウィートリー氏がアウディを退団したこともありますし、そもそもニューウェイ氏がレッドブルを退団した理由がホーナー氏から離れるためみたいなことも言われていることから、本命としてはやはりウィートリー氏が最有力としか言いようがない気がしますが。

 <東スポWEB: 【F1】アストンマーティンの本命≠ヘホーナー氏も…ニューウェイ氏が「加入に反対」


さぁ、果たしてどうなるでしょうか・・・






【関連記事】
 <The Riddle ver.4.0: 「天才デザイナー」は「名監督」になれるのか?ニューウェイ氏のホンダ批判に見る、「適材適所」とは?
posted by Joy at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月08日

プジョー308、タイヤ交換。

先々週、我が家のプジョー 308 GTハイブリッドの左フロントタイヤがパンクしてしまい、幸い、すぐにタイヤ交換はしなくとも、なんとか「パンク修理」だけで当分は乗れそう状態にしていただいたんですが、うちの308は、もうすぐ最初の車検、つまり初回登録から3年が経過する個体であることもあり、、この際、4本ともタイヤをおニューに交換することにしました。

<The Riddle: プジョー308、パンク。


ちなみに、うちの308が納車時に履いていたタイヤは、ミシュランの「プライマシー4」でした。

これまで30台以上のクルマを乗り継いできたこともあり、タイヤについても様々なブランドの様々な銘柄を経験してきましたが、個人的に、一番自分にしっくりくるタイヤブランドは、ミシュランなんですよね。

中でも、「パイロットスポーツ」シリーズ(スポーツ系)と、「プライマシー」シリーズ(プレミアムコンフォート)の2つのシリーズが特にお気に入りです。

そんなわけで、現在のプジョー 308 GTハイブリッドは、最初から「プライマシー4」を履いていたので、とてもラッキーだったんですが、今回、急遽タイヤを交換することとし、予定外の出費ということもあり、念のため、他メーカーのタイヤを含め、色々とリサーチをしました。

ちなみに、お財布に余裕があれば、プライマシーシリーズの最上級グレードである「プライマシー5」にしたいところですが、かなりお高いため、手を出しづらいですw

最終的に、絞り込んだ候補は、

 ・ミシュラン プライマシー5
 ・ミシュラン プライマシー4+(プラス)
 ・ミシュラン プライマシー4 ⇒ 現在履いているタイヤ
 ・ヨコハマ ADVAN dB V553

の4つです。

全て、カテゴリ的には「プレミアムコンフォート」系のタイヤですね。


現在、私の専用車であるロードスターRSには、純正でヨコハマのADVAN Sport V105が装着されており、私自身、ヨコハマブランドのタイヤを使うのは多分これが初めてではないかと思うのですが、なかなか好印象なタイヤということもあり、今回、ヨコハマのプレミアムコンフォートタイヤである「ADVAN dB V553」も候補に入れました。



ただ、やはり、欧州車にはミシュランのほうが、よりフィットするのではないかということと、純正でミシュランを履いていることもあり、ミシュランの中から選ぶことにしました。

あとは、「4」か「4+(プラス)」か「5」か、の3択ですが、結果的に、今までよりもワンランク上の「4+(プラス)」にすることとしました。

理由としては、「5」は前述のとおり、ちょっと自分には高価な印象があるのと、、とはいえ、どうせなら現行の「4」よりも上級グレードにも乗ってみたい、ということで、、そのどちらも満たすのは自動的に「4+(プラス)」になります。

ちなみに「4+(プラス)」の特徴としては、

 ・ プライマシー4の静粛性・快適性をそのままに、安定性やウェット性能をさらに強化
 ・ ロードノイズも4より低減

ということのようです。



そんなわけで、交換後のタイヤは「プライマシー4+(プラス)」に決め、今回はネットショッピングでタイヤを購入し、自宅近所のこちらの店に「持ち込み取り付け」をお願いしました。

初めての利用でしたが、とても親切且つ丁寧な作業をしていただきました。

PXL_20260308_011056623.PORTRAIT.ORIGINAL.jpg

PXL_20260308_023006558.jpg


そしてタイヤ交換終了後、距離にして15km程度、新調したプライマシー4+で走ってみましたが、ファーストインプレッションとしては、「期待どおりの乗り味」、という感じでした☆



ということで、予定外の出費ではありましたが、良い買い物になったと思います(^^)





<Amazonで購入>
https://amzn.to/3OOgy0a

posted by Joy at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot 308GT HYBRID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月25日

プジョー308、パンク。

昨夜遅く、かみさんが息子を迎えに最寄駅までプジョー308で出かけてまもなく、自宅にいた当方宛にかみさんから電話がかかってきて、「なんか、『タイヤの空気圧異常』みたいな警告メッセージが出てる」とのこと。

そして、かみさんが帰ってきてクルマを見たら、、案の定、左フロントタイヤがパンクしてました。。。


私が住んでいる地域は、クルマがないと生活が成り立たないような場所ということもあり、、やむを得ず今日は午前中、急遽会社を休み、パンク修理にイエローハットへ行ってきました。

PXL_20260225_015128962.jpg


結果、パンク原因となった傷は、なんとか修復可能範囲内の大きさだったようで、無事、修理していただきました。
(何かが刺さったような跡があったようですが、刺さった物は無くなっていた、とのこと)



ちなみに当方、直近のパンク履歴は、2020年のハスラー、そして一昨年にはT-クロスと、ここ6年ほどで3回もパンクに遭ってますw

 <The Riddle: ハスラー スタッドレスタイヤ、パンク。

その都度、近所にあるイエローハットさんで修理してもらっており、今回もお世話になりました。

いつも良い仕事をしていただき、大変助かっておりますm(_ _)m


ということで、皆さまもパンクにはお気をつけください。。。






noteのJoyもよろしくお願いいたします: The Riddle ver.4.0






posted by Joy at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Peugeot 308GT HYBRID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月31日

ロードスター、3,000km。

前回のブログ「冷やし中華、じゃなくて、、note始めました。」にて、「今後、メインのブログはnoteになると存じます。今までありがとうございました」と、さよなら宣言的な文章を書きましたが、早くも引退撤回です(苦笑)

やはり、単純な日記的な内容は、noteよりも、こちらのブログのほうがフィットしていると思いますので、こちらのブログも細々と続けさせてください(笑)




ということで、本日、ロードスターRSのオドが3,000kmを突破しました。

PXL_20260131_071746583.MP.jpg


納車されたのが昨年10月ですので、約1年3ヶ月で3,000km。よって1ヶ月あたり僅か200km (^^;

当初想定していたよりも大幅に距離が伸びていませんが、天候不良もしくは体調不良以外は、毎週末、必ず一度は運転していたので、、そういう意味では、直近に所有してきたマイカー数台の中では、「運転の回数」自体は最も多いと思います。

距離が伸びていない最大の要因は、最近、遠近ともに視力が急激に悪くなってきたことで、写真撮影に出かける機会が減ってきた(カメラのファインダーを覗くのが少々辛くなってきた)ことです・・・

やはり加齢による体の衰えには勝てませんね・・・(苦笑)



とはいえ、ロードスターに関しては、とにかく運転するのがとても楽しいクルマなので、用事がなくても、ただ単に「運転する」だけの目的で、毎週土日のどちらかはステアリングを握っています。

そして、運転する時は、夜間以外、たとえ5分程度の短い運転であってもほぼ100%、「オープン」にして走っています。


今日の埼玉は晴天に恵まれたものの、まさに「極寒」と言っていい寒さでしたが、もちろん「オープン」にして、隣町の田舎道を走ってきました。

PXL_20260131_051312780p.jpg
(本日お邪魔した越生町のカフェ)



これから今年も、花粉症の私には辛いシーズンが到来しますが、、、花粉に負けず、そして極寒にも負けず、オープンドライブを楽しんでいきたいと思います(^^;




追伸
本日のnote記事: 「自己紹介【その4:仕事編】






posted by Joy at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | MAZDA ROADSTER RS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月15日

冷やし中華、じゃなくて、、note始めました。

すべるおやじ感満載のタイトル、すいません(笑)


さて私ごと、、ブログ開始20周年のこのタイミングで、心機一転、noteを始めてみました。

よって、今後、メインのブログはnoteになると存じます。

今までありがとうございました。

そしてもしよければ、これからもよろしくお願いいたします。


<noteの記事第一弾>
 https://note.com/joy_the_riddle/n/ne58187676b8a?app_launch=false


Joy
posted by Joy at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする