それは、元々めちゃくちゃカッコいいと思っていたブレラですが、今まで以上に「カッコ良過ぎる!!!」と思えるようになったことです(「勝手に言ってろ」って感じですね(笑))。
前車のコペンも、MINIに通じる「カワイさ」を持ったデザインでしたが、さすがにその低く構えた、且つ2シーターであることの、スポーツカー的なデザインにより、「カワイイ」だけでなく、十分「カッコイイ」と思えるデザインでした。
よって、ブレラとコペンが並んでいると、「ブレラもカッコイイし、コペンもカッコイイ」という印象でした。
一方、コペンから乗り換えたクラブマンに関しては、お世辞にも、「カッコイイ」とか「スポーティ」という印象ではなく、「ダサさとカワイさが同居」した感じで、でもトータルとしては、ダサいというよりは、「お洒落」に見える、そんな感じがします。
一言で言えば、納車時のブログにも書いたとおり、「ダサかわいい」という表現なのですが、この表現は、自分自身で思いついた言葉でした。
しかしながら、奇遇にも、クラブマンに関するネットの記事を読んでいたところ、この記事で、女性自動車評論家が、クラブマンのことを「ダサカワっぽく感じられて・・・」と、全く同じ表現を使っているのを見つけました!
この女性評論家は、元レースクィーンで、愛車はFIATバルケッタとのことですから、かなりお洒落な方だと思いますが、そういう方と、同じ感覚なのは、私としては、非常に嬉しいです。逆に、その方からすれば、「私のようなオヤジと一緒にするな」と、迷惑かもしれませんが(笑)。
いずれにせよ、クラブマンのデザインについては、まさにこの「ダサかわいい」という表現に集約されると思うのです。
そんなクラブマンと並んでいるブレラを見ると、今までのコペンのときよりも、さらに、ブレラが異常にカッコよく見えます(笑)。
やはり、自分にとっては、ブレラは、まさに「好み中の好み」のデザインなんだなぁ、と今回、クラブマンと比較して、実感しています。
というのも、今回かみさんの希望でクラブマンにしましたが、実は、僕にとっても、MINIは、現実的な価格のクルマとしては、以前から、いつか乗ってみたい(所有したい)と思っていた最後のクルマ、と言っても過言ではない、憧れのクルマでした。
今回、クラブマンを所有してみて、確かに、素晴らしいクルマだということを実感していますが、デザイン的には、やはり、カワイさ、みたいなものが強くって、どちらかというと男性よりも女性のほうが似合うかな、という印象が拭えません。
自分にとっては、断然、ブレラのデザインが好みです。
ということで、今回、クラブマンに乗り換えてみて、ますます、ブレラのデザインが、好きになりました☆
最近、クラブマンばかり乗ってるけど、僕が一番好きなのは、ブレラよ、おまえだからね。スネないでね(笑)



