当方、最初のDAC内蔵ポタアンを購入したのは、今から5年近く前に買ったifi nano iDSDであり、せっかくポータブルなんだからiPhoneにも繋いでみたいと思いつつ、、そのために必要なカメラアダプタが高過ぎるので、買うのをずっと渋っていて、結局、一度もiPhoneには接続できず終いのままnano iDSDは手放してしまいました。。
んでもって、今年初秋に、TOPPING DX7sを購入したものの、据え置き型のため、さすがにiPhoneを繋ぐ意味がないことから、今だに「iPhoneにDACを繋いで音楽を聴く」という行為はしたことがなかったんですが、今回、待望のmojoがやってきたため、これはもう、iPhoneで試さないのは勿体ない!ということで、後追いでカメラアダプタも調達しました。節約のため、これまた”中古”で(笑)(厳密には”開封のみの未使用品”が格安で手に入りました)
そのカメラアダプタが昨夜届いたので、残業で疲れた体に鞭を打ち(笑)、早速iPhoneとmojoの間に差し込み、Anandaで聴いてみたところ・・・
K.O.されました。
いや〜、もう凄い、の一言。
もちろん、ヘッドホンはそれなりにイイやつを使っているということもあるにしても、mojoを通さずにiPhoneに直挿しで聴くのとでは、”天と地”の差です。
ちなみに、聴いた音源は、Apple Lossless(44.1kHz/16bit)でリッピングしたものなので、ハイレゾではなくCD音質ですが、それでも、これがiPhoneから出てくるサウンドとは信じられないほど素晴らしい音色を奏でてくれました☆
ハイレゾじゃなくても、iPhoneからここまでイイ音が出てくるなら、もう何も文句はありません!って感じです。
当方、”モバイルオーディオ”に関しては、現在、Jabra Elite 65tに大満足しているとおり、、通勤時間が非常に長く、且つ、ラッシュ時に揉みくちゃになってケーブルが断線したりしないよう、「音質」以上に「利便性」を重視しているため、一度この「完全ワイヤレス」の便利さを味わってしまうと、なかなかもう、ケーブル付きで聴くスタイルには戻れない、と思っていました。
が、、今回、mojo経由でのiPhoneから出てくるサウンドにノックアウトされてしまったため、例えば通勤時、朝の往路は電車の中で1時間以上、座っていけるので、その間は、Jabraではなく、mojo経由でケーブル付きイヤホン で聴く、というのもアリかな、と思ってしまいました。。。
いずれにしても、カメラアダプタを買ってほんとによかったと思いますし、あらためて”mojoの凄さ”を知ることとなりました☆





