2026年03月21日

ウィートリー、電撃退団。

さぁ、いよいよアストンマーティンF1界隈が慌ただしくなってきました。

火のないところに煙は立たないの諺どおり、ここ数日、アストンマーティンF1チーム代表のエイドリアン・ニューウェイが代表職を退き、その後任にジョナサン・ウィートリーが座るのではないか、という噂が立っていましたが、ついに、日本時間の昨夜遅く、ウィートリー氏のアウディ退団が電撃的に発表されました。

 <Top News: 2026年日本GP前、アウディF1が急な体制変更発表・・・ビノットがチーム代表兼務、ウィートリーは即時退任


まだ新生「アウディF1」がスタートして、僅か2戦しか指揮統括をしていないウィートリーさんが急に退団してしまうのは、あきらかに不自然であるため、噂どおり、このまま今度はニューウェイ氏の後任としてアストンマーティンF1に移籍する可能性が高いのではないかと思われますが、現時点で、アストンマーティンのローレンスさんは、20日に声明を発表し、「ニューウェイ氏との強固な関係性」について述べたものの、それ以外の事柄(ニューウェイ氏がこのままチーム代表を務め続けるのか、等」については言及しなかった模様です。

 <東スポWEB: 【F1】アストンマーティンのオーナーが異例の声明を発表「事実関係を明確にする」


ちなみに、ニューウェイ氏の後任候補としては、クリスチャン・ホーナー氏の名前も継続的に挙がっているようですが、さすがに今回、こんな不自然なタイミングでウィートリー氏がアウディを退団したこともありますし、そもそもニューウェイ氏がレッドブルを退団した理由がホーナー氏から離れるためみたいなことも言われていることから、本命としてはやはりウィートリー氏が最有力としか言いようがない気がしますが。

 <東スポWEB: 【F1】アストンマーティンの本命≠ヘホーナー氏も…ニューウェイ氏が「加入に反対」


さぁ、果たしてどうなるでしょうか・・・






【関連記事】
 <The Riddle ver.4.0: 「天才デザイナー」は「名監督」になれるのか?ニューウェイ氏のホンダ批判に見る、「適材適所」とは?
posted by Joy at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック